カムさんのクチコミ(2ページ)全154件
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- 基本情報
-
投稿日 2022年06月27日
総合評価:4.0
金の湯があって個室食ができるレイトアウトの宿を探した。
30分だけのレイトアウトだったのが残念だが、ほとんどの人は10時アウト。
JTBだけの特典なのだそう。
隣近所は別の宿が隣接し、眺望はない。
古い木造の宿だが、金の湯を持っている。
部屋はリビング付きのスイートで、木造なので隣の話し声は聞こえるが、この作りだけが部屋食可能。
他は1階の食事処で食べる。
おしゃれに改装してあって、朝食後サロンでコーヒーのサービスもあった。
風呂はあまり大きくなく露天もない。
代わりに貸切風呂が1回使えるが、こちらもとても小さく2人はいればいっぱい。
もう少し大きいのもあるようだった。
もう何度も伊香保には行っているので不満はなかったけれど、初めての客には不評だとスタッフがぼやいていた。
眺望も露天もないし、かなり古びた昔ながらの浴場だからだろう。
但し、本物の温泉が息づいている。- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2022年06月27日
総合評価:2.5
口コミも良く金額的にも期待できる宿かと楽しみにして行った。
結果的には残念な印象だ。
海側客室とはいっても目の前は電線が横切り、一部海は見えるものの国道を挟んで鬱蒼と茂る雑木越しにほんのちょっと見えるのみ。
これで海眺望って高い金額を取るのって詐欺みたいなもの。
目の前は国道で夜も車の音がする。
宿泊客専用の内風呂も同じ階なので目の前は真一文字に電線。少しばかり見える海。
露天もないし広くもない。
1階にある大浴場は日帰り客でごった返し、時間をおいて覗いてみたが、いつ行っても過密状態。夜10時を過ぎても同じで、これでは泊まった甲斐がない。
もう少し宿泊客に配慮して時間を短くするべきだ。
お盆なので日帰り客が多いということだったが、お盆の特別料金を払った客としては本当にガッカリだった。
翌朝まだ日帰り客が入れない時間にやっと利用したが、サウナは稼働しておらず、露天も大風呂も気持ちよかっただけに昨日ゆっくり浸かりたかったと残念だった。
夜は部屋食だったが、朝は食事処だった。
内容としても金額を考えれば取り立てて感動するようなものは何もなく普通の印象。
まずかったわけではないが、普通以上ではなかった。
夜バスで郷土芸能の見学に連れて行ってくれて、太鼓のパフォーマンスがあり、それは見ごたえがあって良かったと思う。
また訪れたいとは思わない宿だった。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2022年06月22日
総合評価:4.0
以前奥山田温泉にあった満山荘が温泉の枯渇で、廃業したおもとや旅館に移って新生満山荘となってリニューアルした。
とはいっても新しく建て替えた奥山田温泉のようではない。
古い建物を一部リニューアルしたもので、ベースは古い旅館である。
露天風呂が新しくできたり、食堂やフリードリンクコーナーを作ったりといった変化はみられる。
濁り湯だった温泉は柔らかな温湯になり、夏向きだ。
部屋はトイレ付きながら昔の和室。
ドリンクコーナーはコーヒー類の他に時間限定でビールのサービスもあった。
以前と変わらぬのは宿の美味しい食事で、季節感も郷土色もあり、おしゃれで大変おいしい。
ただ居心地は以前の方が格段に良かった。
言っても詮無い事だが、お気に入りの宿だっただけに建て替えが待たれる。
奥山田では狸が出てきていたが、ここではかわいい盛りの仔猫たちが食堂外に現れて、客の関心を買っていた。
心優しい宿主と思われる。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 冬はちょっと寒かった
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2022年06月22日
総合評価:4.0
食事が部屋出しだったので久々の再訪。
近くにはいくつか共同浴場もあり、湯めぐりも可能。
この時期スキー客も多かった。
宿には内湯の他に貸切で使える露天風呂もあり、熱めの硫黄泉が湯船を白く染めていた。
夫は内湯の換気が悪い、とコロナを恐れていたが、露天に入れば済む話。
一晩中入浴可能で源泉掛け流し。
部屋は談話スペース付きの和室でウォシュレット完備のトイレもある。
食事も栃木牛のステーキを初め地産地消の郷土色溢れる料理で、美味しく、量も十分。
料金もリーズナブルなものから食事やプランによって様々なので、自分に合ったプランを選べる。- 旅行時期
- 2020年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2022年06月22日
総合評価:3.5
正月料金だったのでいつもより割高だった。
ここではレンタカーもやっていて、周遊のために1日借りた。
部屋は二人には広すぎるくらいだった。多分風の間だったと思う。
「千年の湯」と謳った茶褐色のお湯に惹かれて博多港から海を渡った。
一つ一つの湯船は大きくないが、いくつかの趣の違う風呂があり、貸切で使える家族風呂もあって湯めぐり気分。
他に近くに共同浴場があり大女将の勧めで行ってみたが、とてもいい湯だった。
食事は夕食は部屋、朝食は食事処だった。
たっぷりの刺身と海の幸、自慢の自家栽培の野菜で料理された島のご馳走だった。
金額的には取り立てるほどのことはなく、普通と感じた。(正月のせい?)
食事処に置かれたクッションが染みだらけで清潔感がなかったのを覚えている。
大女将は明るい方で一人で宿を仕切っている感じだ。
観光などわからないことは何でも親身に教えてくれる。
「日本秘湯を守る会」に比較的新しく入った宿である。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年06月22日
総合評価:4.5
鹿児島空港から車で1時間ほど。
広々とした敷地内に部屋数も少なく、静かに過ごせた。
もう暗くなりがけだったが、目の前にみどり池があった。
多分菊の間だったと思う。
2人には十分な広さ。
朝夕ともに食事は食事処でテーブル席だった。
朝は衝立で仕切ってあったかもしれない。
食事は郷土色豊かで美味しく、量もたっぷり。
風呂は泉質の異なる2つの湯があり、露天風呂が自家源泉。
こちらは部屋から少々歩き、昼間は本当に緑に囲まれている。森林浴気分。
目の前にみどり池の広がる内湯は吹上温泉と混合で、白と黒の湯の花が咲くそうだ。
他に貸切の家族風呂が2つあって温泉三昧した。
本当に緑に染まる宿で「みどり荘」の名前通りである。
湯も良し、食も良し、帰りに知覧茶のお土産もいただいた。美味しいお茶だった。
又行きたい。- 旅行時期
- 2020年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2022年06月27日
総合評価:4.5
数年ぶりの大丸温泉。
緑の濃くなった季節で、露天も木々に覆われて気持ちの良い季節だ。
ここの売りは何と言っても温泉湯川の流れる露天風呂で、女性専用の露天もあるが、湯ゆ着を着て野趣あふれる混浴露天を夫婦で楽しめること。
この時期湯温は案外に高く、長湯をすると汗が引かずに困った。
湯量は膨大で全風呂掛け流しである。那須の御用邸に分湯しているそうだ。
内湯が一番濃いがここも単純泉。
貸切は硫黄泉になりました、とのことで期待したが、非常に薄いうえに加水してあって硫黄臭もなかった。
真夜中に目が覚め露天に行ったが、新月で暗かったが、どこも煌々と照明を保ってあったので足元も明るく、川の流れる音と夜蝉の声を聴きながら湯に浸って心身が癒された。
玄関先から階段、エレベーターもないし露天の底は丸石が敷き詰められていて、昔は平気だったのに段々足元が怪しくなってきた。
足腰に不安のある方には勧めない。
食事は個室ではあったが、天井は他とつながった空間があるし、扉は素通しなので完全個室ではない。
「野趣あふれる秘湯」とはいったものの料理も宿も洗練されていて高級旅館のおももちだ。
とはいえ携帯のアンテナは立たず、虫には刺されるし(かゆみ止めのムヒがおいてあった)、部屋には小さなムカデが出たりでそういうことを笑って済ませられない人は寒い季節をお勧めする。
車が止まったのを見ても出迎えが見ているだけで、二人分の荷物を持って降りてきて初めて荷物を受け取るあたりうーん、と思ってしまった。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
-
投稿日 2022年06月20日
総合評価:4.0
17年ぶりに訪れたが、以前に比べて随分居心地よくなっていて又訪れたい宿。
以前はなかったトイレ付きの部屋はリニューアル済みで、畳も傷んでいないし、窓は二重窓で寒さ対策もばっちり。
雨戸もカーテンもないのが玉に瑕。
部屋はこじんまりとしていたが、別に板の間があり椅子テーブルがあるので二人なら狭さは感じない。
窓を開けていれば涼しい風が入るのでクーラーはない。
ドライヤーはフロントで貸出方式。
アメニティも最低限のものしかないので、自分のものを持って行った方が無難だ。
営業は冬の間は休む半年営業だが、この雪深い地で越冬すると聞いて驚いた。
名にしおう秘湯の宿なので居心地のいい至れり尽くせりの宿ではないが、窓を開ければ目に染みる新緑と鳥のさえずり、涼やかな薫風のそよぎが居ながらにして感じられるぜいたくさ。
今はコロナ対策で食事は部屋外での受け渡し、布団敷は各自でというスタイルだが、その分千円引きだそうだ。
スタンダードな料金で宿泊したが、ここは山形牛のメッカなので別注なり山形牛コースもあるかもしれない。
素朴な田舎料理なので若い男性には少し物足りないと思う。
売店ではカップ麺など取り揃えてあった。
ここの売りは何といっても温泉だ。
露天は女性タイムが設けてあり、檜ぶろは貸切もできるが予約はすぐ埋まってしまいフリータイムに利用した。
概して露天以外は湯温が高く長湯はできなかった。
カランやシャワーは女風呂に1か所のみ。
湯船のお湯を使って洗うシステムだ。
お勧めは岩風呂で、川のせせらぎを聞きながら緑の梢の下で涼風に吹かれて浸かる源泉掛け流しの湯あみの何と贅沢なこと!
春蝉も鳴き始め、ゆっくりとした時間の流れを感じながら都会の喧騒を離れて癒される時間だ。
もうすぐ女性時間が終わろうとする頃若い男性スタッフが注意喚起に入ってきた。
いくらおばちゃんたちでも薄い濁り湯は上から丸見えで、驚きうろたえてしまった。
時計もあるのだから余計なお世話だ!入ってくるなら女性タイムが切れてから入ってくるべきだと思う。
チェックイン時にガラス越しに雉猫がお出迎えしてくれた。
ほとんどプライベートエリアで過ごすので営業活動はほとんどないが、ご主人と一緒にここで冬を越すという。
臍天でくつろいでいたこの子に、また会いに行きたいと思う。- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:4.0
部屋は74㎡の和洋室で二人には広すぎる。
和室は使用しなかったが、洋室だけでも十二分な広さだった。
ここまでの贅沢さは正直なくてもいい。
設定としてはやはり家族連れなのかと思う。
目の前は川を挟んで別のホテルが建ち、景観はよろしくない。
お部屋係は7年目のベテランで概ね何事もスムーズに運んだ。
食事は9Fの別室だった。
ここだけがWIFIが使え、他はどこも使えなかった。
お部屋係の話ではどの階も独自のパスワードがあるので係りに聞いてくれとの事だったが、果たしてどこも飛んでいなかった。
5,6FがWIFIの接続不良で故障中とのことだったのだが、これだけの高級ホテルでWIFIが使えないのはお粗末すぎる。
いったい何日修理にかかっているのか、とガッカリだった。
お湯は加水加温循環殺菌の単純泉で全く魅力的ではない。
流石に夜は冷えてきて12時前に目が覚めた。
せめて25時まで入れると寝がけにもう一度入浴できたのだが、間が悪かった。
サービスはさすがで、こちらが花の名所を何気なくお部屋係に尋ねると、フロントから資料を持ってきてくれるなど、思いがけない気配りだった。
他の三楽にも行くが、社員教育などはさすがの高級旅館である。
ロビーに朝コーヒーサービス、夕方には湯上りのドリンクサービス、部屋にはインスタントのドリップコーヒーがあった。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:4.0
食事が個室食だったので2度目の宿泊。
温泉街の中ほどにあり、すぐそばにある共同浴場の入浴券もいただけるので、こちらの利用もおすすめ。
部屋は2階の奥で通りに面していた。
作りは古くレトロな面持ちだ。
風呂は男女別と小さな露天風呂、他に空いていれば使える無料の貸切風呂があり、一晩中入れる。
どの風呂も小さいが、ちょっと熱めのほんのり緑に濁ったいいお湯である。
食事はふすまで仕切った個室食で旬の山菜まじえた郷土食で、美味しくいただいた。
温泉街は散歩するのに丁度よく、レトロな雰囲気の建物は郵便局だと聞いた。
丸屋はレトロな雰囲気を演出しているちょっとおしゃれな宿である。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:3.5
宿は鳴子の温泉街からは少し離れていて東鳴子温泉。
宿泊者には鳴子温泉の共同浴場の利用券をいただけるので、こちらも利用できるが、いつも大変な人気なので入場制限で入れるとは限らない。。
少しだけ早く到着したが、他のお客の対応中なのか係りの人がなかなか出てこず駐車スペースがわからず戸惑った。
中に入ってもマスクなしの応対だったので注意すると、「まだチェックイン時間前ですから」と言われたが応対にあたっては関係ないのではなかろうか?
田舎のことで危機感がないのか、おばさんたちも片付けの時などマスクなしでおしゃべりしながら作業していた。
都民が神経質すぎ?
部屋はトイレ付きの通りに面した2階で、古い和室でトイレの使い勝手もイマイチだったが、部屋食、トイレ付きの部屋は少ないので取れたのはラッキーだった。
一番良かったのは車で送迎してもらえる、ちょっと離れた貸切露天で、ゆったり広々と温泉を満喫できる。予約制。
他に空いていれば使える日月の貸切風呂や混浴の大浴場、ふかし湯など7つのお湯があるそうだが、庭園露天は稼働していなかった。
もう一つ気になったのは掃除のおばさんが脱衣場に靴を脱がずに入り動き回っていたこと。
入り口でスリッパを脱ぐようになっていたのに内外を履物のまま行き来するのはとても嫌だった。注意して欲しいところだ。
食事は部屋食を選び、2泊したのでそれぞれオプションで五穀米や玄米ご飯をお願いした。
地の山菜を使った郷土食で、量も十分美味しくいただいた。
帰りにお土産にドリップコーヒーもいただけ、湯めぐり三昧した宿だった。- 旅行時期
- 2021年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:5.0
お正月に宿泊。
食事処だったが、きちんと手の込んだお正月料理に感激した。
正月に泊まった宿の中で一番きちんとした御祝膳を出してくれた宿で、また是非行きたいと思った。
どの料理も板前仕事が素晴らしく、本当に美味しかった。
黒川の冬は寒かった。
露天風呂にしても内湯にしても外通路を歩かなくてはならず、夜の照明は暗くて足元がおぼつかなかったのが改善点。
寒かったので寝る前に冷えてしまい一番近い内湯に行ったが、どこもかしこも薄暗く、脱衣場はとても寒くて風邪をひいてしまった。
お湯は熱めで、特に大露天は風情があり、日帰り客に人気だった。
部屋は快適な和室だった。
風邪をひいてもまた違った季節に行きたいと思った宿である。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:3.5
スキーに行こうと思って2月に宿泊したが、雪不足で断念。
翌日は雪だったが、下のリフトあたりに雪がなかった。
ここは食事以外に色々な食べ物がおいてある食の宿で、いつも人気で予約が難しかった。
一番高い部屋は部屋食だったのだが、人手不足ということで会場食になってしまい残念だ。
夏はキュウリやトマト、冬は焼芋、焼き餅や田楽こんにゃく、外通路にはアイスキャンデー等‥色々置いてあって、食事が入りきれない。
夕食は山海のご馳走が並び、新潟は食の宝庫だ。
温泉は外通路が冬は寒く、向こうに雪がこんもり積った雪見風呂。
湯温が低いので加温循環。
脱衣場は寒いが、湯につかった後はOK。
内廊下も少々寒かった。
以前のように部屋食だとコロナ禍でも安心なのだが、終息するまでご無沙汰になりそうだ。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:3.5
秘湯の宿の講演会で面白おかしく軽快なトークで営業され、その気になってお正月に訪問。
本当はお勧めの蛍のころに行きたかったが、九州は遠いので休みの長い時しか行けない。
風呂は自慢の混浴の露天風呂が川に面してあり、日帰り客にも人気で日中は混んでいた。
湯温は冬の外湯ということで、少々温かった。
女性には専用の小さい洞窟風呂がある。
その他にこじんまりしたホタル見の湯やいくつもお風呂があって湯めぐりできる。
館内に大浴場はなく、貸切の風呂が開いていれば使える。
いつでも使えるわけではないので、雨や寒い夜は外湯に行かなければならないのが億劫。
季節のいい時に訪れたい。
館内には正月飾りに見事な藁作りの龍が何体も展示してあった。
食事は食堂で料理自慢の奥様手作りの品が並び、量も十分、美味しくいただいた。
リーズナブルで野趣あふれる秘湯の宿だ。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2022年05月31日
総合評価:4.5
地震の後湯が止まってしまったと聞いて心配していた。
今回お湯が又湧き出したと聞いたので宿泊を決めた。
ここは2種類のお湯が沸き、止まったのは金の濁り湯の方。
成分が濃く、毎日お湯を落として掃除しないと詰まってしまうとのことで、入浴時間はいささか短い。
ただ炭酸の量も多く、温度も様々なので、あちらこちらと湯めぐりできる。
手作りの洞窟風呂が自慢で、童心に返ったように探検気分。
ここは食事が素晴らしく、食べきれない量が出て、鮑や伊勢海老が日替わりででて満足だった。
今回は以前いなかった営業上手な招き猫が庭から部屋に遊びに来てくれて、しばしの間部屋でくつろいでくれた。
嫌でなければ入れてもいいですよ、と仲居さんに言われ、撫でさせてもらった。
なごみの一時だった。- 旅行時期
- 2020年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 1.5
-
投稿日 2022年05月31日
北アルプスを望む露天風呂の宿 ひがしだて 湯田中渋温泉郷・志賀高原
総合評価:4.5
連休にスキーで宿泊。
リニューアルされた温泉付きの部屋は食事も個室なので、時々利用する。
宿を出てすぐリフトもゴンドラもあるので、スキーには最適だ。
建物自体は古いのだが、リニューアルした部屋は快適で、何より遠く雪を頂く峰々の晩照に染まる姿は素晴らしい。
こちらを部屋付き温泉に入りながら眺めるのは最高の贅沢だ。
温泉の泉質自体は薄い単純泉でつまらないが、ロケーションの良さで志賀高原では一番のお気に入りだ。
何よりコロナ禍で数少ない個室食の宿なので、少将高いが今は仕方がない。
大浴場に露天はあるが、リフトから丸見えなので女湯は目隠しで眺望は望めない。
便利がよくて居心地がいい宿である。
強いて言えばこの料金なのでチェックアウトは11時にしてほしいところだが、宿泊客はスキーの後入浴させていただけるのもありがたい。- 旅行時期
- 2020年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2022年05月09日
総合評価:4.5
再開したばかりの姥湯は春まだ浅い、2m級の残雪の残るたたずまいだった。
春風は心地よく、熱い硫黄泉も冷蔵庫のような谷間の露天風呂では丁度良くあたたまることができた。
内湯は小さいが源泉掛け流し。
洗い場は2つでシャンプー類もある。
露天風呂は夜と朝に女性専用時間を設け、混浴が入れ替わる。
単純泉ながら硫黄泉なので真っ白に白濁したお湯である。
三方を切り立った崖に囲まれ、秘湯の中でも稀にみる大自然の中の露天風呂である。
夜には満天の星が頭上をめぐり、湯につかって自然と一体化したような面持ちだ。
十数年前に建て替えた建物はウォシュレット完備で、少し狭いが居心地も悪くない。
コロナ禍の折、部屋食のプランが大部分になったとかで仲居さんは大変そうだった。
食事はお膳が来て量も十分だったが、別注で山菜の天ぷらをお願いした。
道すがら蕗の薹はあちこちで芽吹き、春の味覚も楽しめ、いいお湯を堪能でき、元気で動けるうちに再訪を誓った。
ちなみに布団は少々薄かったし、駐車場から距離があり登りで7,8分歩かなければならないし、露天風呂も足の悪い人には大変かと思う。
健常者の宿であることを記しておく。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2022年05月09日
総合評価:4.0
湯川温泉は昭和に建てられた小さい7、8軒の温泉街で、主に湯治客を受け入れる宿が多いようだ。
こちらも外見は古いが、泊まった部屋は3年前にリニューアルした5部屋のうちの1室で、ツインベットと掘りごたつのある和洋室のスタイルだ。
レトロな装丁の窓からの眺めは隣の建物の窓や仕舞屋の廃屋で眺望は良くないが、雪解け水の急流と蕗の薹が春の訪れを告げていた。
部屋には電気ケトルがあり、朝食後にはインスタントながらカフェオレがついてくる。
トイレもウォシュレットでTVは大きく、設備は最新式。
食事は掘りごたつで座って食べられ、楽だった。
夕食は手作りの海の幸満載のご馳走で量も十分だった。
比べて朝食は少し寂しかったが。
風呂は2階で渡り廊下を通って通りの向かいの建物で男女別。入れ替わりはない。
無色透明ながら湯口は黒く変色し、結晶もある。
掛け流しだが、循環消毒しているとあったお湯は熱めだった。
露天はない。
別に混浴の風呂があったが、「温いので」と渋られたが、近かったので使わせてもらった。
こちらは循環なしのようで湯口辺りは適温で問題なく、かえって夫婦でゆっくり入っていられた。
コスパがよく、良心的な値段設定の宿だと思う。- 旅行時期
- 2022年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2022年04月30日
鷹ノ巣温泉 吊り橋と離れの宿 鷹の巣館 えちごせきかわ温泉郷
総合評価:4.0
コロナ禍の折、極力人と接しない宿を求めて選んだ宿である。
大浴場はあるが、部屋には24時間かけ流しの露天風呂があり、食事も部屋食だ。
離れの作りで広く、温泉に出たり入ったり湯治の気分だ。
食事も新潟はレベルが高いが、ここも郷土色豊かで大変おいしく、量も十分であった。
フロント脇にはインスタントの飲み物がセルフサービスで用意してあった。
大浴場はこじんまりとしていて、ほとんどの部屋に温泉があるせいか、誰とも会わずに湯を使えた。
湯は無色透明の熱湯だ。
車は川の向こうに停めてつり橋を渡ってくるのだが、新緑と花々が美しく、目を楽しませてくれた。
ここはコロナ禍でも宿泊スタイルが時流に合っているので、5月以外ずっとオープンしていたそうである。
コロナ禍にはありがたい。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2022年04月30日
総合評価:5.0
ラッキーにもキャンセルが出たばかりのところに電話をしたようで、8月のトップシーズンに行くことができた。
ここは予約が入らなくて有名な宿だ。
お値段もそれなりだが、それに見合う満足感がある。
コロナ禍の折消毒に時間がかかるとのことでチェックインが1時間遅くなったが、いつも通りのたたずまいだった。
ただスタッフ全員がマウスシールドだったのには驚き、感染症の専門家の主人がマスク着用の有益性とマウスシールドの危険性を説いた結果、翌日はマスク着用であった。
ここはプライベート感が強く、貸切風呂も4ヵ所、食事は個室が主である。
風呂は大浴場、露天風呂、素晴らしい洞窟風呂があるが、広いので人の少ない場所を選ぶことはできる。
部屋はリニューアルされシャワー室が新設されていた。
部屋には冷たい飲み物、ライブラリーにはコーヒー等の飲み物、館内の至る所に自然と一体化したような花が生けられ、静かでピースフルな見事な宿である。
ただ、昔を知っていると少しレベルが落ちたな、と感じるのではあるが、それでもいつでも又行きたくなる素晴らしい宿だ。
食事も四季折々の季節を感じる内容だ。(同じ季節に行くと同じものが出るのではあるが、たまにしか行けないのでOK)
チェックアウトは12時なので、朝食の後最後に湯を浴びる時間もあるが、いつもあっという間に過ぎてしまう滞在である。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5








































