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項目別評価
- アクセス 3.33
- コストパフォーマンス 3.69
- 接客対応3.33
- 客室3.78
- 風呂4.44
- 食事3.94
- バリアフリー2.13
クチコミ(13)
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日本秘湯を守る会の宿になっています。川端康成が泊まった部屋は、資料がたくさん展示されています。ここで、『伊豆の踊子』が執筆されました。狩野川沿いの野趣あふれる露天風呂は、源泉かけ流しで、秘湯の宿にふさわしいきもちのよさです。源泉がとうとうと川に流れていきます。夕食は、全体的に、わさびを使ったような味付けのお料理でした。美味しかったです。館内の「伊豆の踊子」の絵画やゆかりの品は、興味深いです。お部屋は落ち着いた和室。川端が通い詰めたように、また来たい宿です。
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川端康成の才能に惚れ込んで彼を自由に住まわせ、面倒を見続けたかつての大女将の人を見る目の確かさが旅館経営にも表れているような気のする素晴らしい温泉旅館でした。よく手入れされたお庭から抜けてつながっている露天風呂も川の流れを聞きながらゆっくり入らせていただきました。
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川端康成が愛した宿です。古い建物ですが、客室は綺麗に維持されていて快適でした。巨大なアシナガグモが壁にへばりついていたりしましたが、自然豊かなので仕方がないかと思います。温泉は、貸切露天風呂と男性用大浴場、女性用小浴場があります。内湯の男女入れ替えが20時から22時という時間で、女性にとっては不利な時間帯設定になっていると感じました。
15時チェックインを14時30分にチェックインさせてほしいと事前連絡して了承を受けましたが、到着時駐車場でバイクを停めようとしたら、ご主人がまだ掃除が終わっていない、働き方改革の影響等々愚痴を言われた挙げ句、バイクを停める場所も指示しようともせず、わざと枯れ葉を飛ばすエアブローをこちら向けたりして、こちらが怒った表情をすると、突然態度を替え愛想が良くなり嫌な気分になりました。滞在時も口の聞き方がなっていないという印象しか持ちませんでした。料理は会食場で提供され、工夫が凝らされていて及第点だと思います。但しコロナ対策のため、こちらが窓を少し開けたら、冷房を掛けているので閉めて欲しいと言われました。何度かリピートしましたが残念ですが次は無いと思います。 -
静岡県の日本秘境を守る温泉宿巡りをした時に宿泊した、狩野川に隣接した伝統的な和風建築物の文学をテーマにした趣きある温泉宿です。
伊豆箱根鉄道修善寺駅からバスで30分
宿の玄関や露天風呂の入り口には、日本秘湯を守る会の提灯が掲げられていました。
食事は朝夕とも食事処(個別、椅子席)
夕食は季節に応じて、名物鮎の塩焼き(鮎甘露煮)、猪肉の陶板焼き、秋から冬には猪なべなど
大浴場は、源泉100%掛流しの贅沢な湯
様々なドラマやCMの舞台にもなったという天城の清流沿いの野趣あふれる露天風呂も、薄めず、温めずの源泉かけ流し
泉質:単純泉 -
伊豆半島の天城・湯ヶ島地区にある宿で、現在の狩野川沿いに建つ建物は明治38年(1905年)に建てられたそうです。
玄関を入るとノーベル文学賞作家・川端康成氏の小説「伊豆の踊子」の世界に浸れる宿で、川端康成氏が逗留した部屋が現在「川端さん」と呼ばれ、ゆかりの品などが展示されています。
「日本秘湯を守る会」会員宿でもあり、源泉かけ流しのお風呂も柔らかいお湯で長逗留に向いていそうな感じでした。
食事は素朴ながらも素材の良さを生かした料理で焼きたての鮎の塩焼きや揚げたての野菜の天ぷらなど、伊豆天城の地の利を生かした「川・山・海」の幸を楽しめました。 -
修善寺から車で30分くらい、川沿いに立つ旅館でした。
川端康成ゆかりの宿という事で、「伊豆の踊子」執筆の部屋などが保存されています。
宿は古き良き木造旅館できれいに手入れがされていて年月を経過した風格と共に清潔感も保たれています。
温泉は無色透明のやわらかな泉質で刺激が少なく人を選びません。
ここの露天風呂は山間の川沿いに5~6人は十分入れる開放感たっぷりの岩造りの浴槽があり、川の流れや小鳥のさえずりを楽しみながらゆったりと浸かることができます。しかも貸し切り方式ですので自分が入っている間は他の人が入ってきません!とても贅沢な時間を堪能できます。
食事も地元でとれたイノシシ鍋やワサビ和えなどご当地の食を美味しく頂けます。
また伊豆に来ることができたらぜひとも泊まりたい宿でした。 -
露天風呂が素晴らしい!
私が利用した際には天気が良く、昼も朝も川を眺めせせらぎを聞きながらのんびりと浸かることが出来ました。ですが露天風呂は一箇所で貸切になるので、1組30分の利用という制約があります。宿泊者の方皆さんが入れるようにルールは守って入浴しましょう。本当に素晴らしい露天風呂です。 -
川端康成だけではなく、多くの作家、歌人にゆかりがあります。直筆の文や歌などが展示されていて、興味のある方には、温泉と食事のほかの楽しみだと思います。
川原の露天風呂は開放感抜群です。日帰りでも利用できますが、貸切ですので入浴料とは別料金がかかります。宿泊客は無料で利用できますが、貸切のため別の方が入浴されていると、待つ必要があります。 -
川端康成が住んだ旅館ということで、書斎などもあり、文学が好きな人にはたまらない。また川のそばにある旅館で、温泉は川目の前。まさに秘湯と言った感じでいい経験になった。
お部屋に木のパズルがあり、それを回答するのに1時間以上かかり、時間つぶしになった。周囲には何もないけれど、ちょうど6月末でホタルが出てきており、夜はホタル散策ができた。提灯を旅館の人がかしてくれて、それを持って真っ暗な道を川のほうにいくと、温泉街の人たちがみな提灯を持って出てきていた。幻想的な世界でした。ホタルもたくさんみれて、すごくいい経験になった。 -
たまたま宿泊日が凄い雨の日でせせらぎ?とんでもない!川はゴウゴウレトロなお部屋だけにテレビも聞こえずがっかりしていると食事が次から次へと運ばれてびっくりしました。安い料金で?こんなに!それからお風呂でまたまた驚きました。こんなところにこんなゆったりした広いお風呂に感動しました。源泉かけ流しやっぱりいいですね!でもちょっとアクセスが雨の日は特に解りずらいです。
施設詳細情報
| 住所 | 静岡県伊豆市湯ヶ島1656-1 |
|---|---|
| アクセス | 車:東名沼津IC下田方面約50分電車:修善寺駅よりバス約35分湯ヶ島温泉口 |
| ○ | 温泉 | ○ | 大浴場 | ○ | 露天風呂 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 駐車場 | ○ | 洗浄機能トイレ | ||||
| ○ | 航空券・JR付き |
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- エリア: 天城湯ヶ島温泉
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