カムさんのクチコミ(7ページ)全154件
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- 基本情報
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投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
槍見館が経営するおしゃれな山荘です。まだ立ち上げたばかりで、色々と不行き届きなこともありますが、段々と改善されていくことでしょう。
お風呂は貸切の露天風呂が、開放感があっていいです。
混浴の露天は温度管理がなっていなくて、まるで水。他方、貸切は熱すぎでした。
食事はカウンタースタイルで、スタッフと話しながらいただくというコンセプトらしいですが、他にテーブル席も2席あります。
もっと洗練されてくれば、すごくおしゃれな宿泊施設になるでしょう。これからに期待します。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:5.0
GW明けに泊まりました。新館、次の間付の洋室。
窓の外には小川が流れ、自分たちだけの坪庭のついたたたづまい。隣室との距離も十分にとられ、ぜいたくな空間と滞在でした。
庭園にはつつじやこでまりが咲き乱れ、さすがの風格。
館内は広く、落ち着いていて、食事も上品で良質。客あしらいも手馴れていて一流の趣です。団体客などおりませんので、大人の滞在が可能です。
惜しむらくは大浴場が循環加温、加水だったこと。
温泉がよければ95点以上つけられます。
源泉かけ流しの温泉のついた部屋もありますが、そちらを指定すると金額がかなり跳ね上がります。多分4人以上の家族滞在のようであれば、お手軽な値段でそちらの部屋に泊まれるかと思います。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
年末年始に5連泊。時節柄安くはありません。評価がちょっと辛目なのは料金との比較のためですが、もっとリーズナブルだったら評価もアップしています。安い時期にいける人にはお勧めです。
プーケットからスピードボートで入りました。よってリゾートの宿泊客以外は乗っていませんし、料金的には割高ですが、時間はぐっと短くなります。クラビからも入れます。ざっとうがやラインナップ、待つのが苦手な方はこちらがお勧め。
部屋はフォレストスイート。たまたま電話が壊れていたり、簾が開閉不能で修理できなかったりのトラブルはありましたが、プライベート感は保たれ、まあ、快適でした。食事も美味しいです。グレードは高め。
朝食は各国の客を意識してか、中、欧、米、印、タイ、和の選択メニューがバイキングとは別にありましたが、なかなか意味不明の面白さがありました。それなりに楽しめます。
両隣にホテルが隣接していますが、雑踏はなし。プライベート感あり。
毎日マッサージを楽しみました。雰囲気は丸。但し内容は以前カオラックのメリディアンでうけたマッサージの方が質はよかったです。
日々ダイビング三昧。料金は高めです。ロケーションを考えると仕方ないですが、ホテルもショップも強気です。但し、スタッフは皆親切で好感が持てます。ピピの中では多分グレードは高いホテルだと思います。
1度夕方部屋に戻ってもクリーニングがすんでなかったので、クレームを言ったら、ルームクリーニングはとてもフレンドリーで、猫の鳴き声に反応した私たちに、ホテルで生まれた子猫を後で見せてくれました。
とても可愛かったです。印象は◎。お勧めです。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
Mt.レースイが修学旅行で貸切だったため、スキーで利用しました。街中にあり、ゲレンデまではシャトルバスで送迎があります。約5分。
部屋の仕様は完全なビジネスホテルで、スタンダードツインでしたので北海道とはいえ、手狭なつくりでした。トイレも部屋はウォシュレットではなく、バス、洗面、トイレ一体型のユニットバスです。
但し、1Fにウォシュレットと循環ですが沸かしの温泉があり、食事とお風呂は浴衣とスリッパで行くことができたのが良かったです。
リフト券のついたプランで2泊しました。土曜日は団体客があったらしく、食事も2Fの広間でバイキングでしたが、豪華ではないものの、値段を考えれば充分すぎる内容で、大変満足しました。
多分台湾からの団体客が多かったようで、食材が一機になくなって補充が間に合わない皿もあちこちありましたが、それだけ盛況だったということでしょう。
個人的には朝・夕共かぼちゃとコーンのスープが大変甘くて美味しかったです。
最終便の到着が遅れて、チェックインが深夜を回ってしまいましたが、降雪の中、真夜中にもかかわらず2,3人のスタッフが対応してくださり、駐車スペースを確保してくださったり、チェックインは別の方、と頭の下がる対応をしていただきました。大変有難かったです。
少しでも夕張を応援したいと思い、ここを選んだのですが、連日の降雪で新雪のパウダースノー。コンディションは最高でした。
夕張の人たちの頑張りが接客や色々なプランに見て取れ、また応援したい気持ちで一杯です。夏ならメロンを一杯買ったのですが、夕張となのはいったお土産を買い、空港でメロン熊の写真を撮って帰ってきました。
全体的に本当にリーズナブルだったので、節約したい家族にはとても優しい場所だと思います。
スキー場も、無料休憩所ではカップ麺やお惣菜を買い込んで、飲み物も自販機を利用し、経済的にあげている家族づれがほとんどでした。
スキー場ではあまり見たことのない光景で、節約したい人にはお勧めだと思います。ホテルもレースイより混んでいなくてお安いですが、さほど不便は感じませんでした。結構満足しました。- 旅行時期
- 2012年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
函館空港からレンタカーで約90分、昼過ぎまで仕事だった為遅めの到着だったのですが、7時半に到着後、勧められて夜9時までのお風呂(別棟のユートピア)にさっと入れていただき、8時ごろからの食事にしてくださいました。
テーブルいっぱい北海道の食材が並び、ドドーンと毛がにが1杯鎮座ましまし、私たちだけだったにもかかわらず、揚げたてのてんぷらや熱い汁物も後発で持ってきていただきました。お腹がはちきれそうなくらい食べ過ぎてしまいました。どれも美味しかったです。これで連休の利用で2万しないなんて、東京近郊では信じられません。
お風呂は24時間入れる本館の内風呂と露天風呂もあります。使っている源泉は5本あるそうですが、その他にも違う泉質のお湯が沸いているそうです。4本の源泉は楽しめますが、最後の1本は明礬のまじった目にいい温泉だそうですが、オーナーの家に引き込んであるそうで、一番質の近いのは別棟のユートピアの女風呂の泉質だそうです。ユートピアは男湯と女湯の泉質が違いますが、男女の入れ替わりはありません。
露天風呂は低温の鉱泉と内風呂と同じ源泉との混合泉です。どれも源泉掛け流し。どのお風呂もかなり熱めでした。(江戸っ子ならかるくクリアでしょうが)特に真夜中に入った露天はガンガン水で薄めないと入れない熱さでしたが、翌日はなんとかうめずに入りました。
温度は天気や季節に左右されるらしく、10度位は簡単に違ってくるとのことでした。泉質もよく、温度が高いということを除けば、100%源泉掛け流しの、本物の温泉です。3g以上ありました。
部屋はツインで、ビジネスホテルのようなつくりでしたが、まだ新しく、きれいでした。別棟と本館の間をつなぐ新館を現在建設中でした。泉質がよいので、リピーターやファンも多いようです。
家庭的なサービスで色々便宜を図ってくださる、アットホームな温かい宿でした。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
3度目の来訪。トイレ付の部屋を予約。多分トイレ付は3室ほどしかありません。
ここは布団は敷いてくれないので、自分で敷きます。それだけが減点。
今は15000円だせばもっといいサービスの宿はごまんとあるので、コスパはあまり良くない。
玄関はいるとすぐ神様が祭ってあります。
お風呂は沸かしと源泉の2つの浴槽です。鉱泉なので温度が低く温まった後に入る。源泉は飲用可能。すっぱく、アルミニウムなど金属類の含まれる泉質なので、貧血や胃腸に良さそう。
食事は広間で食べますが、かごや箱に入って出てくるおしゃれな料理の数々で、いつも大変美味しくいただいた。
諏訪大社にも近く、高速からアクセスも良い。
冬は底冷えがするほど大層寒い。温かくして行かれることをお勧めする。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
スキーの為に宿泊。2度目の利用。
以前泊まった時のフレンチがイタリアンに変わっていた。追加料金を払って東京の一流レストラン並みの大枚を払った割には、たいしたことはなかった。まずくはないが、特筆すべきものはない。ご大層にイタリアのワインの名所のレストランと提携した文書や写真が飾ってあり、これはいけるかも、と期待が高まり、ワイン、食事共にグレードアップさせたが、全くたいしたことはなかった。
逆にあまり印象に残っていなかった和食、「風雅」はグレードアップでおつくりの内容や食事の内容が良くなり、品数も増えて、北海道らしい郷土色を満喫できた。大変美味しくいただきました。
別料金ではいる森林の湯は、加水加温循環の温泉。源泉は3g以上あるのに全く残念な限り。以前と比べて狭くなった印象もあり、スキーがなければまた利用したいとはあまり思わない。
部屋は清潔で快適。ワサワサ感もあまりない。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.0
鶴の湯の別館。バス、トイレ、炬燵付の角部屋。
部屋風呂は温泉ではないが、他にシャワーとドライヤーの設備がなく、硫黄泉だったため泡立ちがよくないと思い、洗髪に使用した。
部屋にTVはない。
風呂は鶴の湯から白湯を引いてあり、内湯は露天よりぬるめでゆっくりと浸かれる。何の設備もない、昔の素朴な木の風呂の味わいで、洗い場に掛け流しの硫黄がびっしりとこびりついているのが、本物の温泉に来た、という気分を盛り上げてくれる。
露天は東北温泉旅行のキャンペーンポスターに使用された様で、廊下になまはげや河童の湯に浸かるポスターが貼ってある。
空いていればいつでも入れるシステムで、こじんまりとした宿の上、冬で宿泊客も多くなく、日帰り客を受け入れていないので、利用しやすく、マイ風呂気分で何度も楽しめた。ここの宿泊客も鶴の湯に入りに行くせいかもしれない。
露天から鶴の湯まで、そぞろ歩きの道順が表示してあるが、雪なので車で出かけた。約1Kmの道のりだが、シャトルバスも運行されている。
ここまで来たら、本館の湯は見逃せない。白湯、黒湯をはじめとして、5つの源泉を7つの湯で楽しんだ。
鶴の湯は趣があるが、見たところ多分、暖房設備をはじめ施設自体は山の宿の方が充実している。設備に重きを置く人は山の宿に泊まって本館の湯を楽しむ方が良いかもしれない。
私たちは鶴の湯がトイレ付の部屋が一杯だったため、山の宿に宿泊した。
食事は囲炉裏付の食事処で、個室形式である。素朴だが品数も多く、量的にも充分で、美味しくいただいた。
外はまだ冬の面持ちだったが、露天も寒くなく、風は春の訪れを告げていた。部屋も廊下も思ったほど寒くなく、なかなか予約の取りづらい人気の宿でることもあり、この時期ねらい目かもしれない。ゆっくりと静かにすごすことができた。
この次訪れるときは、ぜひ本館にも泊まってみたいと思う。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 鶴の湯にも入れます
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.5
スキーで利用。前々日の予約だったため、部屋のチョイスはできなかったものの、山側の部屋にかなりお得な値段でとまれました。以前はベースが一人2万6、7000円位だったので、かなりお得でした。但し部屋は以前より少し小さく、浴室とトイレと洗面が、無理やり作ったような狭さで、もう少し何とかならないのかなぁ、という気がしました。
リニューアルして新館ができ、貸切風呂と露天、ミストとドライサウナ、スパができました。アメニティも以前はオーガニックのマークスだったかスタイラだったかでしたが、スパ使用のクラランスに変わっていました。
お風呂は源泉掛け流し。初日の露天はぬるめのいい湯加減で、長風呂ができましたが、翌日は朝から熱かったです。
夕食は洋食を選びましたが、まさかオークラ系のフレンチレストランで子供の泣き声をバックに夕食をとることになるとは思いもよりませんでした。時代が変わったのか、リゾートのせいなのか・・・。ちなみに、オークラ系列からは外れたそうです。味は可もなく不可もなく。きちんとしたフレンチですが、とりたてて美味しいとも思いませんでした。
フロントの対応は、以前も感じましたが地方とは思えない超一流です。
車の配車サービス(アウト時の除雪含む)、スキーをロッカーに運びいれ、アウト時は車まで運び込み、至れり尽くせり、お見送りまで見事です。
以前はベーカーリーのバックでスタッフが声高におしゃべりしているのが丸ぎこえで、かしましく、スタッフ教育がイマイチだなぁ、と感じましたが、今回はそのようなこともなかったです。ただ、館内で裏方のスタッフとかなり頻繁にすれ違います。皆さんとてもフレンドリーですが、あまりに多くすれ違うので、ちょっと違和感を覚えました。
スキーリゾートで利用するホテルの中では、文句なしに?1のサービスで、スキー後の入浴も無料です。また来年も利用したいです。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- 格式はあるが、大しておいしいとは思わない
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.0
長万部の駅から約15k。函館空港から車で2時間以内に着きます。
昔から万病に効くと有名な、ラジウム泉の湯治宿です。しかしながらラジウムよりも炭酸カルシウムやナトリウムの含有量の多さは一目瞭然、すごい石灰華の山を遠目ながら眺めれば、色んな効能がありそうなのはうなづけます。
24時間源泉掛け流し。混浴もたくさんありますが、バスタオル、湯浴み着は禁止。歩行浴のためのプールだけは水着OKです。
時々湯守の男性が女風呂にもチェックに来て、びっくりしてあせりまくりましたが、皆慣れたもので、平然としていました。赤茶色のにごり湯なので、湯船に入ればOKです。
お風呂には石鹸やシャンプー類は置いてありません。部屋から持参すること。バスタオルもなし。体を拭くだけで温泉成分で黄色くなります。炭酸泉もあり、飲泉できます。
湯治客がメインのためか、トイレつきの部屋は多くありません。こちらは幾分値段が高いですが、新しく施設を新築したばかりのようで、こざっぱりときれいです。
宿泊は湯治目的の客のためのもので、食事は簡素かつヘルシーです。
せっかく北海道に来たのだから食事は豪華に、と1泊朝食付きにしたのが敗因で、長万部の夜はすし屋でさえねた切れで、全くたいしたものが食べられませんでした。豪華ではありませんが、ヘルシーな1泊2食付をお勧めします。夜も美味しいそうです。
駅からは送迎も有り。でも山の中にあり、車の方がお勧めです。- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:4.5
ラクシャリースイートパヴィリオンに宿泊。2人利用では1番上のカテゴリー。No.8はスパ、レストラン、フロントから最も近く、高い位置にあるスイートでした。勿論オーシャンフロント。右手に湾の入り江と対岸のホテル(多分コタオパラダイスゾーン?)も見え、緑の植物で縁取られた海が美しかったです。
ここに決めたのは食事の評判がよかったのと虫に配慮してあるとのコメントがあったから。暗がりや植物の側にいなければ、蚊の被害にもあいませんでした。オープンエアのスパでは被害にあいましたが、ご愛嬌です。
町の他の場所と比べれば、害虫駆除の効果は格段です。よいホテルの条件だと思います。
お風呂はジャグジー付きで広く、お湯も豊富でエアコンも問題なく、写真で見た1ルームタイプの赤いじゅうたんのケバさもなく、シックで、ハード面では言うこと無しです。広さ的にもベットルームもリビングも十分な広さで、サムイの高級ホテルに比べれば、値段はずっとリーズナブルです。
日本語は通じません。レストランとホテルのマネージャーは英語と仏語を話し、ほとんどの客層は欧州系でした。
フロントやスパは英語対応ですが、訛もあり、意思の疎通がうまくいかないこともしばしばあるので、何度も確認を入れる方がベターです。
ジャマキリとは山の家と言う意味だそうで、階段が避けて通れません。
多分私たちは一番階段の少ない部屋でしたが、レストランやスパへ行くのもなまった体には息が切れました。ある程度足腰の丈夫な人でないとお勧めできません。
遠い部屋の場合ルームサービスの利用がいいかもしれません。
それでも充分美味しかったです。階段が多いのでチップは忘れずに。
レストランは2つ。メインのほかに1つはオープンのバーベキューレストランです。
他にプールサイドにバーとランチのレストランがあります。
プールもきれいでジャグジーはバーのお姉さんに頼むとスイッチを入れてくれます。
町でも美味しいと言われる所で食事しましたが、ジャマキリのレストランのクオリティの高さは格別です。東京でも上の部類に入るフレンチが食べられ、タイ料理も洗練されていて、美味しく食事できました。量は欧米人に合わせて大目です。
私の一押しはフレッシュココナッツジュースです。今まで世界中で飲んだ中で一番美味しかったです。というのも大きなココナッツを丸ごとキンキンに冷やしてあるところはほとんどないのですが、冷たくしてあって、ヤングココナッツもやわらかく食べごろでした。
町ではフルーツもふんだんに売られていて、タクシーの運転手にチップを渡して果物の露天に止めてもらい、ドリアンとマンゴスチンを買いました。
ドリアンはまだ若かったですが、マンゴスチンは翌日も買いに行きました。
余談ですが、通常ドリアンはホテル持ち込みは禁止です。他の客の迷惑になるからです。買ったところで食べるのがいいでしょう。
どうしてもホテルで食べたいときは、マネージャーか支配人の許可が必要です。普通の従業員では権限がないので絶対無理です。匂いが強いのでドリアンの後片付けやお部屋の掃除(窓を一定時間開放しないといけないので)にもチップを忘れずに。
スパも最高ではありませんが、十分で、結局毎日通いました。3時間、4時間のコースもあり、値段も安くはありませんがリーズナブルです。
サービス面では、正確さや迅速さにかけるものの、従業員が素朴で、これからの教育途上にある段階ですが、マネージャーと各部署のチーフは頑張っていますので、最終的にはそちらに意向を伝えれば何とかなります。
チップを有効に使うと笑顔でやる気になってくれます。
早朝、頼んでいたタクシーが来なくて(フロントの連絡忘れ)ダイビングにいけなかったアクシデントはありましたが、美味しい食事と清潔で快適な宿泊施設に大変満足しました。
町に行くには日に3回、朝・昼・夕方に無料の送迎がありますが、そのほかに船の発着に合わせて2回車が行き来しますので、交渉すれば乗せてもらえる可能性もあります。但し、多分荷台です。
ホテルへの道は舗装されていない、オフロードなので、4WDの荷台つきの車での移動です。車内に座っていてもかなりゆれます。ちょっとしたアウトドアアトラクションです。
そのほかの時間に車を手配すると、ホテル車は800バーツ、外部タクシーは交渉制ですが、少し安目です。但し人数によりますので、多ければホテルの方が安いかもしれません。ホテル発の場合はフロントでタクシーを交渉手配してくれますので、自分で交渉する必要はありません。印象としては、タオの人たちは素朴なので、あまり高額で吹っかける感じはありませんでした。
港など主要地へは乗り合いのタクシーもあるので、こちらを利用すれば、300と言われた区間を二人で100となりました。車で6~7分の距離、6人の乗り合いでした。
今のところタオへ渡るのはフェリーが有力です。今年の7月から小型の飛行機がバンコクから飛んでいるらしいCMは見ましたが、詳しくはわかりません。
フェリーは乗るのに炎天下長時間待たされるのが苦痛です。
別に100バーツ払えば2階の有料席に座れますし、200バーツで1等の席です。
2階席の方が広く、人数も少ないので、通常席に空きがないときはご利用をお勧めします。
タオにはダイビング目的で宿泊しました。ホテルのダイブショップの小型船でセイルロックまでも行けます。王様ダイブです。参加人数が少ないと高くなりますが、タオのダイブショップはどこもほとんど王様ダイブはないので、リゾートダイバーにはいいかもしれません。朝食抜きで早起きして悪路をドライブしてたどりつかなくてもいいのと、町のダイブショップに比べると清潔で、タクシー代もかからず、時間の節約になり、蚊もいません。
但し、日本語対応はなし。
レストランは朝7時からなので、6時半以降にホテルをたつ場合は、前日にお願いしておけばお弁当を持たせてくれます。パンケーキやクレープ、ヨーグルトとフルーツというおしゃれなものでしたが、セイルロック行きの船の朝食より美味しかったです。6時ごろ発つときはスタッフの準備が間に合わないので、お弁当はできません。
町のダイブショップは日本語対応のショップはどこも送迎はしてくれません。1件だけ欧米人のダイブショップが送迎してくれますが、日本人もいるのですが、日本語での説明等は一切やらない、と電話で本人に言われ、一度も本人を目にすることもありませんでした。結局仏人と英人のインストでした。最終ダイブから7ヶ月めだと言うとチェックダイブを受けさせられ、しっかり怒られ、お勉強になりました。通常やらない水中着脱、目隠しでノーブレスでの誘導など、真面目に取り組んでいました。
日本語対応のショップも王様ダイブではなかったですが、親切で良心的でした。視界は良くないですが、魚影が濃く、魚の種類も豊富で面白かったです。流石はセイルロック!また行きたいです。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:5.0
アマンは“特別”を約束してくれるリゾートなので、私のフェイヴァリット!!です。但し、大変高額です。でも、後悔したことはありません。
ここでの特別は頤和園への散策でした。
ここは世界遺産の一角にあり、鍵のかかったプライベートな門を抜けるとそこは頤和園です。一般ゲートの開く前に、まだ人の少ない(とはいえ年間パスを持った市民は入場できるので、結構な人数が早朝から走ったり、歩いたり、太極拳やったりし始めます)園に入り、夜明けを眺めながら朝食前の散歩を勧められます。ライトの設備がないので明るいうちしか歩けないのです。中国は世界一の人口で、特にGWはあちらもお休みで、どこもかしこも観光客であふれかえっています。その割には楽しめました。
万里の長城も観光客のほとんど来ないところにガイド付きで連れて行ってもらえますが、期待が大きすぎたせいか、物足りなかったです。なによりそこまでの往復が大渋滞で疲れ果てました。
今までのアマンの中ではサービスは一番悪かったですが、社会主義国の中国にあっては、かなりいい方だと思います。
室内、設備は流石のアマン、随所に西太后のゆかりのものをみつけられ、歴史に触れる思いがします。サロンでの中国茶のパフォーマンスも良かったです。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:5.0
ピラミッドから至近、早起きしたくなかったので、ここに滞在することにしました。
オベロイは滞在先として時々利用します。レイトチェックアウトもOKで、日本語のプライベートガイド付のピラミッド観光を手配、その後シャワーを浴びることもできました。夕食は残念ながら食べられませんでしたが、朝食は目の前にギザのピラミッドを見ながら、質の良い食事が取れました。
近代的でゴージャスなホテルではありませんが、ここは老舗中の老舗のプライドを持った格式の高いホテルです。部屋からもピラミッドの風景を独り占めにできる、抜群のロケーション。自信を持ってお勧めします。
ちなみに、ここのインド料理はカイロ1、とのこと。食べられなかったのがとっても残念!- 旅行時期
- 2010年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月31日
-
投稿日 2012年07月31日
総合評価:3.5
ほとんどがリピーターの湯治宿です。
トイレ付の部屋はありません。素泊まりの湯治棟もあります。
岩風呂は立ち寄り客は利用できず、男女別の時間帯と混浴の時間に区切られていますが、6,7人入るのが精一杯。混んでいます。
内湯と岩風呂は源泉が異なり、飲泉もできるのですが、内湯のほうが色も濃く塩分も強いです。
岩風呂は19℃ということで、じっとしていると炭酸の泡がつきます。
皆さん湯治のために来ている人がほとんどなので、ただ単にお湯を楽しみにくる、という人間はちょっと肩身が狭い感じもします。
本館の部屋はクーラー、洗面台完備。TVもありますが、限られた番組です。
内湯の一方にはラジウム吸引浴、他方は岩風呂の源泉を引いたものもあり、交代制です。
冷泉なので冬はちょっと厳しいです。
食事は食堂で。野菜中心の和洋折衷のなかなかしゃれた料理が並びます。おいしかったですが、ちょっと少なめですか。腹8分がいいのでしょう。追加料理は早めに頼まなければできません。
本当に皆さん毎月湯治に来る人たちがほとんどです。
最初はどーんと疲れるけど、その後体が軽くなるようだ、とおっしゃいます。
確かに湯疲れします。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
あまり広くない道を隔てて10件くらいの飲食店がすぐ目の前にあり、結構はやっているようなので、シティサイドの部屋に泊まるとうるさい可能性があります。
池を配した中庭を囲むように部屋が作られていて、夜はライトアップされています。鯉がたくさん泳いでいて、所々に季節の花が咲き、目を楽しませてくれます。ガーデンサイドの部屋に泊まると静かです。
庭はよく手入れされていて、ロックガーデンになっていて、ぐるりと1周でき、水を上手に使って面白いです。ぜひ庭を歩いてみてください。お勧めです。
足湯どころには小さいテーブルも配置され、牛乳やお酒をオーダーできるようです。目の前なはちょうど菖蒲の花が咲いていて、きれいでした。漫画もおいてあって、長居できそうです。
お風呂は季節によっては加温循環のようですが、源泉かけ流しのパイプもあり、ぬるぬる感が強く、お湯がすぐに源泉とわかります。震災の影響で12時までしか入浴できなくなりました。
ほかに貸切風呂もあります。プランによっては無料ですが、別料金です。こちらは完全に源泉かけ流しだそうです。
夕食は部屋食。朝食も部屋食にできますが、一人1150円?の上乗せです。
食事は食べきれないくらいの量で、満足のいくおいしさ。朝食も量が多かったです。
ここは未だに活気のある宿のようで、大宴会が繰り広げられていました。今時珍しいな、と思いましたが、食事がおいしいので人気なのかも。お風呂の前が宴会場で朝食会場なので、廊下はうるさかったですが、部屋には影響なし。
朝食中に行われた、後片付けの音のほうが気にかかりました。
ここは2階建てですが、エレベーターがありません。1Fに客室があるのかどうかわかりませんが、足の悪い人は離れや階段を使わない部屋をリクエストしたほうがいいかもしれません。
階段はガラス1枚隔てて狭い道に面し、車も結構通ります。うるさいのがだめな人は絶対ガーデンサイドです。
従業員の方々も感じがよく、テキパキしていらっしゃるし、今まで10数件泊まった石和の中では一番おいしい食事だったので、また行きたいと思います。チェックインがいつも8時ごろになるので、遅いチェックアウトのプランがあればばっちりなのに、とリクエストしてきました。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 庭に面した部屋がお勧め
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- 今までの石和で一番おいしかった
-
投稿日 2012年07月28日
総合評価:4.0
以前厚生年金の保養施設だったものがリニューアルして3年。久しぶりに行ってみました。
以前の多様な温泉施設は今は老人介護施設の一部となって、使えません。かわりに宿泊棟の近くに大浴場が作られていました。以前は巨大な施設だったので、お風呂に行くのも遠かったのですが、近くなったのは良かったのですが、温度の違う浴槽が2つだけと、以前と比べると大分グレードダウン。せめてサウナや手すりくらいは必要だと思います。また、金額も大分上がりました。平日1人16000円は佐賀では高いほうだと思います。
ただし、今回お部屋をグレードアップしていただき、温泉風呂付のスイートに宿泊させていただけたので、かなり割安感があり、高齢の母には使い勝手もよく、有難かったです。
宿泊客が多くなかったせいか、大浴場は1箇所のみの男女入れ替え制でした。
ただし部屋のお風呂は温泉とのことで、大浴場に手すりもなかったので足の悪い母は手すり付の部屋風呂も利用しました。湯温が高かったため水で薄めたのは残念でしたが、泉質もまったりとした重さのあるぬるぬるしたいいお湯でした。
大浴場も源泉掛け流しとうたっていましたが、水は真水とのこと。源泉温度が25度ならそれを使えばいいのに、とアンケートに書いてきました。
部屋は1ベットルームスイート。大変広く、バスルームはシティホテルテイストの都会的なものでした。畳の部分もあり、快適でした。
食事は1階のレストランで。都会的で和モダンなテイストに仕上げられていてハイセンスです。夕食はジャズ、朝食はクラシックテイストのディーバの歌声でいただきましたが、音がメインのコンサートのような気がしたのも事実。も少し音が小さくてもいいかな?
食事は和洋折衷の創作料理です。
新たにプレミアムコース、というのができていて、1人45000円以上のプランもあり、たぶん食材が天井知らず、なのかも。ここは牛肉で有名な伊万里なので、メインはステーキでしたが、2種類出た牛肉料理のどれも大変柔らかく、おいしかったと母が言っていました。私は肉がだめなので、あわびが出ましたが、白馬等東急ででたあわびのほうがおいしかったかな。私が一番おいしいと思ったのはてんぷらでした。福岡の有名店と同じ味だといわれましたが、これは◎。
料理自体はいまひとつのものもありましたが、見た目も美しく、雰囲気もよく、全体的にレベルが高いと思います。
朝食は和定食ですが、きれいで量も充分、おいしかったです。
チェックアウトは12時のゆったりプランを選んだので、朝もせわしなくなく、ははもゆっくりすごさせてやれました。
ここは1週間以上宿泊する絶食プログラムがあり、個人的にはこちらを試してみたいなーとおもいます。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- ちょっと迷いました
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 今回スイートだったのですごく良かったです
- 客室:
- 5.0
- とても贅沢なつくりでした
- 接客対応:
- 4.5
- ホスピタリティに感謝です
- 風呂:
- 3.0
- 以前と比べて、手すりとサウナはほしい
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- お風呂付の部屋にしてもらいました
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:5.0
駐車場は下の方にもありますが、皆少しでも滝の近くまで車で行きたいので混んでいます。私たちは上に駐車して歩いていきました。駐車料金500円。
渓流の茶屋まで12,3分、そこから滝まで10分の表示。一方通行のように、ループになって戻ってこれます。上り下りがあるので、歩きやすい靴がお勧めです。
滝は水量豊富、落差も充分で、轟音を轟かしていました。左右の滝の側まで行けるようになっていてものすごいマイナスイオンです。滝の霧吹き状態で、しぶきではないのですが、かなりぬれます。が、とても気持ちがいいです。
この滝を見るためにわざわざ立ち寄る価値のある滝です。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月26日
総合評価:3.5
都心からも比較的近く、車で2時間以内で、緑深く、水に恵まれた自然豊かな山北につく。
無料駐車場からは10分程。遊歩道も整備されていて、比較的簡単に行きつける。
途中、茶店もある。
左手に名水百選に選ばれていることを記した水のみ場があり、コップも用意されている。
飲むと大変冷たく、柔らかなおいしい水だった。
滝は落差も水量もある。滝のそばまで続く道と奥に橋が見えるが、増水か土砂崩れで道が壊れていて、今は入っていけないように綱が張ってあった。
なかなか見ごたえのある滝である。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月24日
総合評価:4.0
部屋の名前は真田十勇士。裏山は彼らが修行したとの触れ込みで(架空の人物です)1時間ほどのフィールドアスレチックで散策できます。結構ハードです。
近くには、お茶のためにわざわざお水取りをしたという水場もあり、館内には飲泉と共に、その水を引いてある水のみ場も用意してある。
露天は混浴だが、女性タイムも設けてある。泉質は内湯と同じとのことだが、湯の新鮮さが違い、露天しか炭酸の泡がつかない。茶褐色のお湯はぬるめで1時間はあっという間。
男女別で露天を作ってくれるといいのに・・・、と宿泊者はみんな同意見。露天は夜9時までだったので、入れる時間が短く、内湯は泡がつかないし・・・。
ただ、この露天は温度がぬる目なので、秋口からは寒い。寒いときは熱めの内湯の方がいいとみんな思うに違いない。何しろ山奥でかなり冷える。以前晩秋に訪れた時は寒くて露天が良かった印象がない。春から秋にかけての滞在をお勧めする。
食事は食事どころで、椅子食。料金によって内容が異なる。
量も十分で満足のいくおいしさだった。
朝食後はロビーでコーヒーが飲める。
TVも衛星放送で2局しか入らず、携帯も館内の開けた場所でしかつながらない。ドコモのみとか。秘湯である。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 道が細い
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0































