いっちゃん2013さんのクチコミ(12ページ)全772件
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投稿日 2019年10月20日
総合評価:4.0
水戸の観光、次、常磐神社に向かいました。歩きだと道が分かりづらかったけど、着きました。偕楽園の手前ですね。
着いた所が義烈館だったのでまず、義烈館の見学をしました。私の入館料は200円でした。光國公を義公と呼び、斉昭公を烈公と呼ぶので、義烈館です。いわゆる宝物館だと思いますが、確かにすごいものが有ります。
巨大な陣太鼓は見事なものでした。ここで水戸黄門グッズを買いました。イマドキにしては安かった。
神社へお参りしました。ここは光國公と斉昭公を祀った近代に作られた神社です。廃藩置県の頃、こういう藩主を祀る神社創建が全国で流行ったそうです。
境内の東湖神社もお参りしました。斉昭公のブレーンだった藤田東湖命を祀っています。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年10月20日
総合評価:4.0
水戸の観光・散策、水戸駅北口より歩き始めて、まず、この水戸東照宮に向かいました。水戸駅のすぐ近くです。権現さん通り宮下銀座の飲食店街が隣接していますが、朝だったので、閑散としていました。石段を上がりました。
神社ですが、鐘が有ります。手水舎で手等を清めた後、お参りしました。徳川家康公の神格化した東照大権現様と水戸藩初代藩主の徳川頼房公が祀られています。葵の御紋の神社です。
小ぢんまりとした東照宮ですが、黒地に金の模様や拝殿の梅の天井画が有り、派手な美しい神社です。高台に有り、周囲の見晴らしが良かった。
境内の水戸天満宮もお参りしました。
移動式茶室が有り、現代の建築家が設計したそうです。ちょっとよく分からなかった。
9代藩主斉昭公が作らせた「安神車」という鉄製戦車が有ります。こちらは見事なものです。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年10月12日
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投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.0
鎌ヶ谷市東中沢2丁目に「中沢貝塚」という遺跡が有り、訪れました。縄文時代の遺跡だそうで、標識が立っていますが、立入禁止であり、ちょっと残念です。この貝塚は台地上です。
この近くの窪地が「貝殻山(かいがらやま)公園」となっています。貝塚に因む公園だと思います。窪地であり、池が有ります。昔はここが海だったのかな。のどかな公園でした。
この辺りは江戸幕府の軍馬の放牧場だったそうで。「下総小金中野牧跡」(しもうさこがねなかのまきあと)と呼ばれています。公園内に芸術的な馬の彫刻が佇んでいました。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.0
笠間芸術の森公園は起伏の有る丘です。この公園に県立の茨城県陶芸美術館が有ります。
PM4時に到着しました。PM5時に閉まります。私の観覧料は720円でした。地下1階と2階で企画展をやっていました。2階の一部が貸展示室で、県民の作品の展覧会が催されていました。
1階の展示室で陶器がたくさん展示されており、笠間焼を鑑賞しました。良いですね。1階の屋外に移設された板谷波山先生の旧宅と炉が有ります。
1階の入口近くで休憩を兼ねて、焼き物のビデオを見ました。
ここの内部の導線とや外観が建築としてあまり良くないと思いました。
ここから笠間駅までは約1.5km。公園の丘を下り、陶芸工房の間を通り、坂を上り、坂上から下り、笠間駅へと歩きました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.5
笠間稲荷神社へお参りした後です。
スマホの地図に示された「八幡台櫓」へ向かいました。そこは日蓮宗の真浄寺です。境内の石段の上に八幡台櫓が建っています。笠間城に有ったものがここに移設されています。とても綺麗、良い姿です。
スマホの地図を見ながら細い道を山へと上りました。蜘蛛の巣を引っ掛けてしまいました。一部がヤブとなっていますが、歩けました。
笠間つつじ園を通り抜け、舗装された道を上がると、千人溜に着きました。広くなっており、駐車場として使われているようです。
奥の道を上がりました。ヘアピン状の道の間を階段の道が通っています。この階段はここがお城だったときのものかな。悠久なものを感じました。石垣が有り、まさに城跡です。
広い二の丸に着きました。蚊がすごかった。さらに上ると、この山の頂上です。城跡に佐志能神社が建っています。お参りしました。神社の建物がずいぶんと傷んでいました。この神社はお城の建材を使っているそうです。
下るとき、トンネルを歩きました。心霊スポットだそうです。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.0
笠間駅より笠間稲荷神社へ向かいました。駅からは見えず、駅の北約1.5kmに有ります。
神社の前の参道に若干のお店が有り、鳥居の内側に若干の仲見世が有ります。
白い大きな鳥居が立っており、赤い鳥居の連続は有りません。日本三大稲荷の1つとされていますが、小ぢんまりとしています。参拝者数は茨城県で1位だそうです。
拝殿へお参りしました。拝殿の奥に本殿が有り、建物の彫刻が素晴らしい。
その奥の別敷地に美術館が有ります。私の入館料は300円でした。陶芸の説明と陶器の展示が有りました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.0
結城の散策で訪れました。結城小学校の北東であり、結城駅の北東約1.5kmに位置します。
手前の聰敏神社へお参りしました。結城藩主であった水野家のご先祖である水野勝成公を神格化した聰敏大明神を祀った神社です。
この結城城は室町時代の「結城合戦」の現場です。関東豪族であった結城氏が室町幕府へ反旗を翻した戦いであり、多勢の幕府軍に包囲されながら、1年間抗したましたが、落城したそうです。
江戸時代末期の戊辰戦争では幕府側の城となり、新政府軍の攻撃を受け、城は消失してしまったそうです。また、負ける方に属してしまったようです。
ここは周囲より若干高くなっていますが、堅固には見えません。今は碑が散在しており、のどかな公園となっています。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2019年10月12日
総合評価:4.5
蔵を使った結城市による美術館です。入館無料であり、素晴らしい。2棟有り、一方で画家の絵画作品が展示されていました。
もう一方は美術館というよりも博物館です。
天下三槍の1つとされる「御手杵」(おてぎね)の槍の復元が有ります。槍身は長さ139cmであり、全長約3.8mの大槍で、見事なものです。
結城大本営に関する展示も有ります。明治40年に明治天皇陛下が行幸されて行われた陸軍特別大演習のときの陛下の御座所のことです。ここの近くの結城小学校が大本営に使われたそうです。
美術鑑賞と歴史の勉強ができました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2019年10月12日
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投稿日 2019年10月12日
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投稿日 2019年09月23日
総合評価:4.5
元は国鉄真岡線。それが昭和63年(1988年)に沿線の自治体や地方銀行の出資による3セクの真岡鐵道(株)の真岡線となりました。
真岡市の真岡駅に真岡鐵道(株)の本社が有ります。蒸気機関車を模したこの駅舎は4階建てのビルです。2階の通路が展示ギャラリーとなっており、3階には研修室が有ります。4階にはSLギャラリー、キッズスペースが有り、Nゲージの鉄道模型が展示されており、展望デッキが有ります。展望デッキは良い展望で、風が気持ち良かった。導線等がよく考えられており、使いやすく、建築として良いと思いました。この建築は鉄道会社ではなく、真岡市が建設しました。
真岡駅には数台の現役のワンマン運転用のディーゼルカーやDE10のディーゼル機関車等のいろいろな車両が居ました。
別棟のSLキューロク館は開くのがAM10時であり、10時過ぎに訪れました。この屋内に9600形蒸気機関車の49671号機とブルーの旧型客車のスハフ44-25が保管されています。屋外に蒸気機関車のD51-146、ヨ8000形車掌車、ト1形貨車、キハ20形ディーゼルカー等が置かれていました。これらの保存車両、見応えが有りました。見学は無料です。
49671号機は動きます。展示用線路上をピストンを動かし、汽笛を鳴らしながら、ゆっくり往復します。機関車に連結した車掌車に観光客が乗車できます。残念ながら、この運転、石炭と蒸気によるものではなく、圧縮空気による運転だそうです。炭水車にコンプレッサーが見えました。
もう1つ残念なことに、この展示用線路は本線に繋がっていません。この機関車達は本線を走ることは当分無いのかな。
真岡鐵道のSL運転はこの鉄道会社だけでなく、地域の振興にも繋がったと考えます。でも、真岡鐵道の経営は相変わらず苦しいようです。大人がマイカーに乗っちゃって、鉄道を使わないんだろうな。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2019年09月23日
総合評価:4.0
益子駅より歩きました。益子焼の中心地はちょっと離れています。
ようやく、「城内坂」の大きな交差点に来ました。城内坂が益子焼のメインストリートだそうで、幅広の綺麗な緩やかな坂道です。宇都宮へ行くバスが通っていました。
傍らの「陶製益子大仏」の標識に惹かれ、そちらの坂道を上りました。観音寺のもののようですが、観音寺本堂へは行かず、墓地へ上がりました。最上段の永代供養塔の壇場に大日如来の大仏様が鎮座しています。ベージュ色で、柔和なお顔で、有りがたや。
隣の階段の上に目的地である「陶芸・メッセ」の文字が見えて、そちらへ上がりました。芝生の広場に礎石のようなものが並んでいます。益子の城については知りませんでした。説明板を見ると、「益子古城」跡だそうです。別で益子城が有り、益子城よりも益子古城の方が新しいそうです。
ここまで益子駅から徒歩25分だそうです。奥に陶芸美術館が建っています。私の入館料は600円でした。お、安いな。
ウイキペディアによると、益子焼は砂気の多い土の質感を有するとのこと。江戸時代末期に始まり、日用品として製作され、民衆的工芸品で全国的に知られるようになり、20世紀後半に、現代的独創性が加えられたとのこと。しばらく、休憩を兼ねて、NHKのビデオを見て、学びました。たくさんの陶器が展示されています。おいしく食べるには、器にもこだわった方が良さそうだ。
笹島喜平館には益子町生まれの笹島喜平氏の版画作品が展示されています。独自技法の木版画だそうです。
移設された旧濱田庄司邸と登り窯も有ります。実物の窯を見ることで、多くのことが学べました。旧邸は古民家であり、囲炉裏、座敷、縁側、ガラス戸が良かった。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2019年09月23日
総合評価:4.0
真岡城跡城下町の栃木県道46号線沿いに長蓮寺、久保記念観光文化交流館、真岡木綿会館が有ります。長蓮寺の隣がこの久保記念観光文化交流館です。
ここには久保記念館、美術品展示館、観光物産館が有ります。
久保記念館は日銀の真岡出張所支金庫であった建物だそうです。1階は観光案内所となっており、2階が久保資料室となっており、久保貞次郎さんに関する展示が有ります。
久保貞次郎さんは真岡生まれの美術評論家であり、創美教育の指導者だったそうです。
美術品展示館は小さな美術館のようであり、児童による絵画作品が展示されていました。
「評論家」って、あまり好きじゃないけど、児童の作品は良かった。
観光物産館は売店であり、私は煎餅を買いました。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2019年09月23日
総合評価:4.0
真岡鐵道真岡線で真岡へ行きました。SLが走るまで時間が有りました。
「本城稲荷神社」と「城山公園」の文字から城跡と思われるここへ向かいました。斜面が城跡らしいな。緩やかな坂を上り、公園へ上がりました。
赤い鳥居をくぐり、本城稲荷神社へお参りしました。
広い広場ではゲートボール中でした。高台であり、良い見晴らしでした。真岡の街と筑波山等の山々が見えました。
ここは真岡城跡。城跡の一方は真岡小学校となっており、立ち入るわけにはいかないので、そちらには行きませんでした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2019年09月15日
総合評価:4.0
9月7日(土)、同僚との登山で山梨県北杜市の日向山(ひなたやま)を登りました。レンタカーに同乗し、標高約780mの尾白川(おじらがわ)の駐車場まで走りました。ここは日向山と甲斐駒ヶ岳の登山口であり、駐車場は混雑していました。若干雲が有りましたが、概ね良い天気でした。
9時40分頃の遅い登山開始であり、私達は8人でした。序盤から急な登りで、南アルプスらしいな。私は荷物をちょっとだけ重くしていました。他のメンバーは若い人ばかりで、やや速くて、ハアハア言いながら登りました。Tシャツ1枚でしたが、暑くて、滝汗となり、汗が目に染みました。途中、林道を通りました。ここから登山道に号目を示す標識が設けられています。「10/3」というような表記であり、なんだか分数が逆になっています。登りが続く道ですが、道はよく整備されており、危険は感じませんでした。他の登山客と頻繁に行き交いました。
緩やかになった頃、分岐が有り、一方の道を進み、すぐに三角点に着きました。1659.9mだそうです。分岐に戻り、頂上への緩やかな道を歩きました。
いよいよ頂上です。最初、目の前がガス(霧)で真っ白でしたが、すぐに視界が晴れました。花崗岩の風化した砂地の頂上です。眺望は雲のせいでイマイチでした。
見方を工夫しても、ビーチには見えません。ま、山です。ここでランチとしました。頂上はどこも傾斜が有り、平坦な所は有りませんでした。私はプリムスのバーナーとスキレットでおにぎりを焼きました。
食べ始めた頃、北側が晴れて、落ち着かないランチでした。山麓が綺麗に見晴らせて、八ヶ岳の素晴らしい景色となりました。八ヶ岳から続く蓼科山や霧ヶ峰もよく見えました。サントリーの白州醸造所がすぐ近くに見えましたが、そっちには下れません。近いはずの甲斐駒ヶ岳は見えませんでした。
荷物が砂まみれになり、カメラにも砂が付いて、心配になりました。メンバーの1人は裸足になっていました。標高1600mだそうですが、頂上の標識3つのいずれも壊れていました。
ここから、登った道を下りました。下りも速かった。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2019年09月15日
総合評価:4.0
9月の土曜日の山梨県北杜市の日向山への登山後、尾白川(おじらがわ)沿いに有るこのベルガの尾白の湯へ寄りました。
ベルガは「VERDANT GARDEN」のことのようで、緑の庭ということでしょうか。入り口から駐車場までの車路沿いが子供の遊び場となっています。
子供が遊べる噴水池、レストラン、BBQ施設、宿泊施設、キャンプ場等、いろいろと有ります。行楽日和であり、わりと混雑していました。
尾白の湯の私の入浴料は820円でした。北杜市民はずいぶんと安いようです。
脱衣所はロッカーとカゴが有り、私はカゴを使いました。スペースは余裕が有りました。
洗い場はホテルのような立派な設備でしたが、お湯がときどき一瞬冷水になり、ヒヤッとしました。たまたまかな。
屋内も屋外も広いです。赤湯は赤茶色で、湯の中が全く見えませんでした。地下深部からの温泉だそうです。もう一方の白湯は源泉を尾白川の水で薄めたものだそうで、無色透明でした。昔ながらの温泉じゃないようです。熱過ぎず良い湯でした。いずれも塩分を有するようですが、私は舐めませんでした。
ドライサウナもちょっとだけ入りました。
売店で巨峰等が売られていました。使いやすく、便利な施設です。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
-
投稿日 2019年09月15日
総合評価:4.0
9月の土曜日、日向山から下山後、まず、甲斐駒ヶ岳神社へ向かいました。
汗まみれの手を手水舎で清め、お参りしました。霊山甲斐駒ヶ岳の神社です。新しい感じの社殿ですが、荘厳なものを感じました。名水の神社でもあります。
さらに進み、吊り橋を渡り、尾白川(おじらがわ)渓谷沿いを上流へ川原の石の上をちょっとだけ歩きました。転ばないようにしましょう。綺麗な渓谷です。観光客がたくさん来ていました。
淵が有り、奥に小さな滝が有ります。千ヶ淵だそうです。青緑色の淵がとても綺麗でした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2019年09月15日
総合評価:4.0
夏の栃木県への旅行中の午後、空模様が怪しかったので、山歩きは止めることにして、さぁどうしよう。この東武ワールドスクウェアに行くことにしました。
東武ワールドスクウェア駅を出て、道路を渡るだけで、東武ワールドスクウェアに着きました。私達の入園料は1人2,800円、お手頃だと思いました。
ほとんどストレス無く楽しめました。平坦であり、上り下りが有りません。道に迷うことも有りませんでした。頭を使う必要も有りませんでした。暑くなったら、涼しい部屋で休みました。
世界や日本の遺跡や建造物の1/25のミニチュアが多数展示されています。ミニチュアパークと呼ぶそうで、ヨーロッパではこういう展示施設が多数有るそうです。ここは東武鉄道(株)2代目社長の根津嘉一郎さんの着想から始まったそうです。昭和の名士の遺作だ。
ミニチュアはよくできているなと感心しますが、これら展示物製作に50億円費やしたそうです。50億円有れば、ね。1/25に統一されており、スカイツリー、東京タワー、エッフェル塔を比べられ、良いです。スカイツリーは1/25でも、高さ26m有るそうです。
土木構造物は1/25でも大き過ぎで、成田空港の滑走路や東京駅のプラットホームはごまかされていました。
今は無いニューヨークのワールドトレードセンタービルのミニチュアが立っています。世界の勉強になりました。
午後の観光、丁度良い観光になりました。- 旅行時期
- 2019年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- アトラクションの充実度:
- 3.0
-
投稿日 2019年09月15日
総合評価:4.0
利根川の支流鬼怒川の上流にはダムがいくつも有ります。湯西川ダムの五十里湖や川治ダムを巡る水陸両用バスのツアーが有ることを知りました。事前に予約して、夏の旅行で訪れました。私達の料金は1人3,300円でした。
私は水陸両用バスに単に乗ることは良しとはしません。アクセスが不便なダムを水陸両用バスを使うことで、陸上と湖面を効率的に観光できることから、このツアーは良いです。
野岩鉄道会津鬼怒川線の湯西川温泉駅は葛老山(かろうやま)下のトンネル内にプラットホームが有ります。でも、トンネル出口に近く、ホームから外の青空が見えました。ホームからはエレベーターまたは階段で地上に上がります。湯西川温泉駅の隣に道の駅湯西川が有ります。つまり、鉄道駅と道の駅が並んでいます。線路はこのトンネルを出ると、五十里(いかり)湖を渡る鉄橋を渡ります。
この水陸両用バスツアーは「ダックツアー」であり、大阪の日本水陸観光(株)によるものです。道の駅湯西川の入った所にダックツアーの窓口が有り、そこでチケットを受け取りました。時間厳守です。
この水陸両用バスはいすゞのトラックを米国の水陸両用車メーカーが改造したものだそうで、1台1億円だそうです。荷台だった所が座席で、少々高いです。タラップで上がりました。好評のようで、満席でした。
自動車と船のそれぞれの法律に従う必要が有ります。運転手は第2種の大型自動車免許と特定の船舶操縦士の免許が必要です。
ガイドさんのガイド付きでした。窓にガラスが有りません。雨のときはびしょびしょになるそうです。道路走行中はシートベルトの装着が必要です。良い天気で、風が気持ち良かった。まず、五十里ダムの五十里湖沿いを走りました。ここは江戸から約50里200kmだそうです。
葛老山の道路トンネルをくぐり、川治ダムへ行きました。このツアーは川治ダムでの下車見学付きでした。川治ダムでヘルメットを被り、ダム堤内のエレベーターで地上60mまで下りました。ダム堤に貼り付いた作業用のキャットウォークを歩いて見学しました。川治ダムはアーチ式ダムで、堤高140m。アーチ式ダムでは国内4位であり、堤高順で国内15位とのこと。なお、15位が4ダム有ります。このダムは上端がオーバーハングしており、その下が雨に濡れず、真っ白で綺麗です。雨やダムからの飛沫が掛かる所は黒く変色していました。
再びバスに乗り、湖面へ向かいました。子供は子供用のライフジャケットを着ていました。ガイドさんよりライフジャケットの説明を聞きました。他にもスタッフが付いており、軽自動車で伴走していました。ゲートより管理用斜路を下りました。
3、2、1、ゴーの掛け声とともに、湖面に漕ぎ出しました。ウォータースプラッシュということで、凄い飛沫でした。船のときはシートベルトを外します。のんびり湖面を進みました。水面が近いのが良かった。綺麗な湖面でした。鹿、カモシカ、ツキノワグマが周囲に居るそうですが、見付けられませんでした。のどかな遊覧を楽しみました。
この後、道の駅へ戻って、ツアーはお終いでした。もっと他のダムも巡りたかったけど。およそ90分間でした。ダラダラしないのも良かった。- 旅行時期
- 2019年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0








































