entetsuさんのクチコミ(185ページ)全3,935件
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投稿日 2013年09月03日
総合評価:4.5
2月に「visit seoul」の北村韓屋街ボランティアウォーキングで訪れました。
地下鉄3号線「安国」から5分位だと思います。
教育資料館というと、お堅い感じがしますが、案外おもしろかったです。
運動会の様子のジオラマや、教室風景などの展示も面白い。
古い教科書も展示されています。日本植民地時代は、朝鮮語を禁止したという悲しい過去にも触れる事になります。また、朝鮮戦争中でも懸命に学ぼうとする子供たちがいました。その様子がジオラマで展示されています。国際連合韓国復興事業団(UNKRA)から配給された紙で作った朝鮮戦争当時の教科書もあります。
制服の変遷も面白い。
三国時代→朝鮮時代→大韓帝国時代→植民地時代→60、70年代→現代と続きます。
昔の制服を着て記念撮影もできるようですが、時間無く断念。
入館も無料。
穴場スポットです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月03日
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投稿日 2013年09月03日
総合評価:4.5
世界遺産「宗廟」に、外大門から入場して最初の観賞ポイントです。
四角形の池の真ん中には丸い島があります。
これは、なんでも「陰陽思想」に深く関わりがあるそうで、四角形の池は地を象徴すると同時に「陰」を、丸い島は天を象徴すると同時に「陽」を象徴しているそうです。
中央の島に東屋がないことや、池に蓮の花がなく、周辺にも花の咲く木が植えられていないのは、祭礼空間という特徴からだそうです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月03日
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投稿日 2013年09月03日
総合評価:4.5
昌徳宮・秘苑の観賞コースに入って丁度半ばほどにある建物です。
朝鮮第23代王、純祖の時代に両班(朝鮮時代の上流階級・貴族)の家を真似て昌徳宮の中に作られた民家形式の建物である、演慶堂(ヨンギョダン)に付随した建物です。
書斎として建てられたもので、建物は清風のレンガを使って作られています。
本を保管する書庫としての役割と共に、図書室としても使われていたところだそうです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月03日
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投稿日 2013年08月30日
総合評価:4.5
2号線「合井」駅から徒歩で15~20分くらいです。
「Visit Seoul」ウォーキングツアーで訪問しました。ハングルを作ったことや、10,000ウォン札に載っている事で有名な名君、第4代国王・世宗が、兄、孝寧大君の別荘として建立したそうです。
王家だけに許された、韓国固有の華やかな丹青が綺麗です。
この建物には「喜雨亭」という呼び名もあります。
これは、干ばつが収まらない状況を案じ、農民たちの暮らしぶりを視察するため、王宮の外へ出た世宗大王が、孝寧大君の新しい別荘を訪ねたところ、突然雨が降ってきた。その様子を見て大変喜んだ世宗大王は、「恵みの雨を喜ぶ」という意味を込め、別荘を「喜雨亭」と名付けたということです。
その後1484年に、第9代国王・成宗の兄、月山大君が、「山と川が織り成す美しい景色を遠くから眺める」という意味を込め、「望遠亭」に改名したそうです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年09月03日
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投稿日 2013年09月03日
総合評価:4.5
景福宮の勤政殿は国宝第223号。
景福宮の正殿として当時、宮殿の正殿の建物の中では最も大きく、多包様式の建物で現存する最大の木造建築物。
勤政殿では王が臣下の朝礼を受け、公式な国家儀式を行ったり、宴会が催され、また外国の使臣との接見が行われました。
宮殿は2階建てで、天井中央の竜の姿や丹青(王宮などの木造建築の壁、柱、天井などにさまざまな文様を鮮やかな色彩で描くこと)など華麗さと雄壮さを兼ね備えた優れた建築物です。
1395年建立されましたが、文禄・慶長の役で焼けてしまい、1867年11月に興宣大院君が再建、2001年に復元工事が終了しました。
また、毎日(休園日を除く)10:00には、韓国伝統の宮中文化再現行事「守門将交代儀式」が行われています。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月29日
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投稿日 2013年08月28日
総合評価:4.5
宗廟の正殿は、国宝第227号。宗廟の中心の建物で、もともと宗廟とよばれていましたが、永寧殿が建てられてからは太廟(テミョ)と呼ばれます。
凄い迫力です。
李朝初期には太祖の4代祖の位牌を祀り、それ以降は当時の在位王の4代祖と歴代王のなかでも特に功績のある王と王妃の位牌を祀り、祭祀を行いました。
現在は、第1室である西側1番目の間に祀った太祖(1代目)の位牌をはじめ、李朝の最後の皇帝である純宗皇帝(27代)まで、各王と王妃あわせて計49位の位牌が19室に祀られています。
韓国の単一建物としては最長の建物(101m)です。
建物が長い理由は、朝鮮王朝が続き奉安する歴代王の位牌が増えたことで、幾度にわたって建物を横に増築していったからだそうです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年08月28日
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投稿日 2013年08月28日
総合評価:4.5
「宗廟」は、1・3・5号線「鍾路3街」駅11番出口から徒歩3分。
王室の霊廟で、朝鮮王朝歴代の王と王妃、およびに没後に位を贈られた王と王妃の神位(位牌)が安置されています。
お墓は「王陵」といって、別にあります。
1995年には、その優れた建築様式と歴史性の高さから、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
特に、正殿のスケールには圧倒されます。
昌徳宮、景福宮もいいけど、私はこっちがいいかなぁ。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年08月29日
総合評価:4.5
昌徳宮・秘苑の演慶堂は、愛蓮池・愛蓮亭を過ぎた次のポイントです。
両班(朝鮮時代の上流階級)の家を真似て昌徳宮の中に作られた民家形式の建物です。中は、男性が生活をする舎廊棟(サランチェ)、母屋(アンチェ)、本を保管していた善香斎(ソンヒャンジェ)などで構成されています。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年08月29日
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投稿日 2013年08月29日
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投稿日 2013年08月29日
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投稿日 2013年08月29日
総合評価:4.5
昌徳宮の「秘苑」に入って最初のスポットです。
「地」を象徴する四角い池、「天」を表す丸い島がつくられた芙蓉池(プヨンジ)が絶妙の配置です。
韓国ドラマ「チャングムの誓い」のロケは、その大半は「チャングムテーマパーク」でなされたそうですが、チャングムがチ・ジニ演ずる「ミン・ジョンホ」や王様と散策する場面に登場したのもこの一帯だとか。
ほとりにたつ芙蓉亭(プヨンジョン)は池に向かって軒が張り出した形で、王が釣りを楽しんだりしたそうです。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年08月28日
総合評価:4.0
地下鉄2号線「乙支路入口」駅5番出口出て少しいくとあります。
店内はすっきりとした造りで、清潔感あります。
客層はやはり、圧倒的に日本人客が多いです。
朝食時間帯は、お粥とビビンバだけしか注文できないみたいです。
お粥は、大変優しい味。
付け合せは、キムチ、塩辛、大根の水キムチ(トンチミ)あと結局何か分からなかったもの、でした。
極めて薄味ですので、キムチなどで味を補給しながら食べます。
量は十分です。やや最後は飽きるくらい。
冷たいトンチミのおつゆが、すっきりしていい味です。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年08月28日
総合評価:3.5
韓国の陸の玄関口「国鉄ソウル駅」は、1日に鉄道が約600回往復し、20万人ほどが利用するそうで、まさに韓国の陸の玄関口。
今回、初めて利用しましたが、あまりの大きさに、かえって使い勝手が悪かった。
地下鉄1号線から空港鉄道に乗り換えるのに20分程掛かってしまいました。
それもそのはず、この駅には高速鉄道KTX、首都圏電鉄京義線、地下鉄1・4号線、空港鉄道A'REXが乗り入れています。
駅構内には、大型マートや百貨店のほか、フードコート、レストラン、ファーストフード店などあって、とにかく大混雑です。
確かに、日本でも東京駅に地下鉄で来て、例えば「京葉線」に乗ろうとすると、大変な移動距離ですよね。
イメージ、こんな感じです。- 旅行時期
- 2013年08月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0



















































