景福宮(キョンボックン)の正殿。文句無い迫力
- 4.5
- 旅行時期:2012/11(約13年前)
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by entetsuさん(男性)
ソウル クチコミ:553件
景福宮の勤政殿は国宝第223号。
景福宮の正殿として当時、宮殿の正殿の建物の中では最も大きく、多包様式の建物で現存する最大の木造建築物。
勤政殿では王が臣下の朝礼を受け、公式な国家儀式を行ったり、宴会が催され、また外国の使臣との接見が行われました。
宮殿は2階建てで、天井中央の竜の姿や丹青(王宮などの木造建築の壁、柱、天井などにさまざまな文様を鮮やかな色彩で描くこと)など華麗さと雄壮さを兼ね備えた優れた建築物です。
1395年建立されましたが、文禄・慶長の役で焼けてしまい、1867年11月に興宣大院君が再建、2001年に復元工事が終了しました。
また、毎日(休園日を除く)10:00には、韓国伝統の宮中文化再現行事「守門将交代儀式」が行われています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/09/03
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