2012/07/15 - 2012/07/15
43位(同エリア658件中)
ニッキーさん
前日、突然気分が悪くなった私。どうも胃もたれだったみたいです。3日目4日目と美味しい食事が続いたので、調子に乗って食べ過ぎたのかもしれません。
胃薬は飲んだけれど、一晩中ムカムカして昨夜はあまり寝られませんでした。睡眠不足のせいか、今朝は少しフラフラしています。でも、胃の具合はかなり良くなりました。昨日夜の段階では今日の観光に参加できるか不安でしたが、大丈夫、今日は何とか参加できそうです。
昨日のハイキングはたった2時間半だったのに、日頃運動不足の私には結構きつかったです。特に足が疲れて、昨夜足を高くして寝たぐらい。メンバーの中にはガイドさんの案内でマッサージに行った人もいました。マッサージ、疲れが取れてとても良かったそうです。
今日はチャーターバスで移動しながら一日中九寨溝の観光をします。チャーターバスだから、昨日のような乗車時の苦労はありません。
バス酔いのため昨日一日ホテルで休んでいた女性はすっかり元気になり、今日は全員揃って出発です。朝は元気がなかった私も、徐々に調子を取り戻し、お昼を過ぎる頃には万全の体調になっていました。
この時期は水量の多い時期。湖は森の縁(へり)までコバルトブルーの水に浸り、あふれ出た水は怒涛の流れとなって下流へ流れ、凄まじい滝となって降り注いでいました。
緑の原生林と美しい水が作りだす神秘の眺め。
豊かな水の流れと耳をつんざく滝の音・・・
さまざまな自然の美を一か所に集めた中国屈指の景勝地、九寨溝。
最高でした。
感動の九寨溝2日目、ではご覧ください。
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旅のスケジュール:
1日目 7月11日(水) 成田出発 上海乗り継ぎ 成都着
真夜中に成都のホテルへ
2日目 7月12日(木) 峨眉山(がびさん)
報国寺(ほうこくじ)
峨眉山市泊
3日目 7月13日(金) 楽山(らくざん)
成都から空路九寨溝(きゅうさいこう)へ
九寨溝シェラトン泊
4日目 7月14日(土) 九寨溝ハイキング
5日目 7月15日(日)★九寨溝観光
★チベット民族舞踊ショー「蔵謎(くらなぞ)」鑑賞
6日目 7月16日(月) 高山植物ウォッチング
黄龍(こうりゅう)観光
空路、成都へ
成都泊
7日目 7月17日(火) 武侯祠
パンダ繁育研究基地
川劇(せんげき)鑑賞
8日目 7月18日(水) 成都出発 上海乗り換え 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
-
メインストリートにクラクションの音が響き出すと朝です。
窓からの眺め。
今朝は山に少し雲がかかっています。
シェラトン九寨溝は海抜2000メートルに建っています。
黄龍ほどの標高ではないけれど、それでも高地に来たんだなぁと感じることがありました。
◆気圧が低いせいか、持ってたスナックやキャンディーの袋がパンパンに膨らんだ。
◆チューブのクリームは少し押しただけでブチューっと飛び出して来た。
◆日本から持って来たファブリーズ、開け口を「開」にしただけで取っ手を握らなくてもノズルからポタポタと滴が垂れる。(なんでこんな物まで持って来たんだって話だけど、ジップロックに入れておいて正解) -
昨日の夜あまり眠れなくてちょっとふらふらするけれど、ムカムカは収まってきました。
これなら観光できそうです。
旅行中に体調を崩すのは本当に辛い。
朝ごはんはちょっぴりにしておきました。
念のため、胃薬も持って行きます。 -
朝8時半ホテル出発。
今日はチャーターバスで回ります。
本来ツアーについていたチャーターバスは風景区内のみですが、一人20元(約260円)追加すれば、ホテル⇔風景区入口の送迎分も延長できますよとガイドさん。
それはありがたい。
この提案、全員一致で採用決定です。
昨日のバスやタクシー乗車時の混雑は大変でしたからね。
九寨溝風景区の入口にはすでに大勢の人々が集まっています。 -
ここのチケットも絵はがきになっています。
やはり柄は何種類かあって、私がもらったのはこんなに綺麗な一枚。
秋の九寨溝ですね。 -
私たちのガイドさん(左)と、今日のチャーターバスのガイドさん(右)。
バスのガイドさん、最初だけ日本語であいさつ。
「皆さんこんにちは。今日一日ガイドを務めさせていただきます○○です」
発音いいです。
でも、できる日本語はそれだけみたいでした。
本来なら車内でガイドをしてくれるのでしょうが、私たちは中国語がわからないので、案内はもっぱら我らがガイドさんがやりました。
バスの乗り降りの際、手を添えてくれたり、にこにこして温かい雰囲気の女性でした。 -
9時半。
始めにやって来たのは、Y字の二股に分かれる所にある諾日朗瀑布(だくじつろうばくふ)。
標高2375メートル。
すご〜い。いきなりこの眺めです。
幅320メートルの雄大な滝。
九寨溝で最大の滝。
中国国内でも最大級の規模を誇ります。
昨日見た樹正瀑布(じゅせいばくふ)が幅60メートルですから、この諾日朗瀑布の規模の大きさがわかります。
おーい、そこのバス〜、すご〜く邪魔なんですけど〜。ToT
まずは高い展望台から全体を眺めて・・・ -
次に滝の下の展望台へ降りる階段を降りて行きます。
チャーターバスの便利な点は、待ち時間がないことだけではありません。
座席が確保されているので、荷物をバスに置いておける。
身軽に動けて助かります。 -
滝の落差は30メートル。
まるで幅広に絹の布を垂らしたような雄大な滝です。
すぐ近くまで寄れるのが嬉しい。
水しぶきがかかります。
濡れちゃう〜。 -
諾日朗瀑布(だくじつろうばくふ)からY字の右棒をさらに上流へ向かい、午前10時、鏡海(きょうかい)へやって来ました。
海抜2390メートル。
ここは湖面が静かで、名前のとおり山並みや木々を鏡のように映しだす景観が有名です。 -
確かにきれいだけれど、昨日の犀牛海(さいぎゅうかい)に比べると、今日の映り込みはそれほどでもないようです。
風の出ない朝早い時間がお勧めなんだとか。
いいんです、私たちは。
昨日、素晴らしい犀牛海の映り込みを見たから。 -
ガイドさん、添乗員さんと一緒に記念写真。
ガイドさん、お客さんより高い所にいては失礼だと思っているのか、記念撮影の時は必ず姿勢を低くします。
私たちにすればそんな気遣いは無用だと思うけれど、中国的な敬意の表し方だとすれば、それが理解できる共通の価値観を持っていることが嬉しい。 -
10時20分。
バスに乗って次に来たのはY字の右棒、鏡海からもう少し奥へ行った五花海(ごかかい)。
海抜2472メートル。
ひゃ〜、すごい色だぁ。
ここは九寨溝で一番有名な湖かもしれません。
パンフレットでもよく見る所。
鮮やかな色彩です。 -
九寨溝の本領発揮ですね。
ここからは写真撮りまくりです。
この色が見たかった〜。 -
イチオシ
橋がかけられ、木道で一周できるようになっています。
人気の湖だけに、人も多い。
橋の上は写真を撮ろうとする人で一杯です。 -
イチオシ
映り込みもすごいです。
橋から見た下流側の眺め。
本来、橋の辺りから下流の幅が狭くなっている部分を「孔雀河道(くじゃくかどう)」と呼ぶようです。
この色を見てると「孔雀〜」という名前がついた訳がわかるような気がしますよね。 -
これぞ九寨溝ブルー。
水の中には倒れた木々が石灰分で覆われて、腐らないまま静かに横たわっています。 -
ここでしばらく自由時間。
各自好きに見て回ります。
写真、たくさん撮ったので、旅行記の写真を選ぶのに迷いに迷いました。
それぐらい、どこを見ても素晴らしい眺めなんです。 -
イチオシ
橋から見た上流側の眺め。
-
ズームしたらボケてしまいましたが、白く見えるのは霧です。
この五花海は霧がかかることも多いそうなんです。
この時も隅の方の一部にだけ、不思議な霧がもやもやしていました。
霧はみるみる姿を変え、しばらくして見たら、もう消えていました。 -
イチオシ
橋を渡ってへ右(下流側)行く道と、左(上流側)へ行く道があります。
まずは下流への木道を少し進んでみることにしました。 -
イチオシ
振り返って橋を眺めます。
橋自体が湖面に映ってきれいです。 -
橋へ戻り、今度は上流側へ歩いてみました。
上流側、五花海(ごかかい)の眺め。 -
五花海の岸には舞台のような階段状広場があって民族衣装レンタルをやっていました。
衣装レンタルは20元(約260円)。
でも、実際には10元でいいみたいです。
「10元、10元」とお店の人が呼び込みをやってましたもの。
衣装はいろいろなデザイン、タイプがあります。
ちなみに私は借りてません。
写真を撮るのに夢中になってて、そこまでの余裕無しです。 -
明るい五花海の眺め。
五花海の英語名は「Colorful Lake」と書いてありました。
湖底には石灰分が堆積し、藻が生えて緑の模様を作っています。
そこに山や森の木々が映るので、色彩豊かな眺めになるのです。 -
五花海はやはり九寨溝で一番の人気ポイント。
宝石のような水の色は感動ものでした。 -
バスに乗って今度はY字の左棒、則査窪溝(そくさわこう)の最深部にある長海(ちょうかい)を見に行きます。
これは車窓から見えた季節海の一つ。
下季節海、中季節海、上季節海があり、季節によって湖が現れたり消えたりするそうです。
今の季節は水量が多い季節だからか、水がたっぷりたまっています。
ガイドさんの話では、上流の長海(ちょうかい)の水が地中を通ってここに湧き出しているのだとか。
「長海の水が湧きだしている所は水の色が青いんですよ」
そう言われて見てみると、なるほど所々水の色が変わっています。 -
湖も美しいけれど、九寨溝は山の美しさも抜きん出ています。
九寨溝は本当にすばらしい所です。
湖、流れ、滝、山、森、たぐい稀な自然の美がここに集結しています。
バスに乗って移動しながら、また、整備された木道を散策しながら、次々に現れる絶景を楽しむことができます。
あちこち旅行しているメンバーが言ってました。
奥入瀬渓流と上高地を合わせて、規模をもっとずっと大きくしたような・・・いや、それでは比べられないなー。 -
30分ほどバスに乗って、午前11時半、Y字の左棒の一番奥にある長海(ちょうかい)へやって来ました。
長海は南北7.5km、幅200m、深さ88mの九寨溝最大の湖です。
九寨溝風景区で一番高い場所、海抜3101メートルにあります。
長海に入る流れも、長海から出る流れも無いというのに、ここの水位は年間を通してほとんど変わらないそうです。
ここにたまる水は雪どけ水と湧水、そして雨水。
たまった水は地中を通って下流の季節海へ浸み出して行くのですね。
自然の神秘です。
3100メートルの高地にこんなに大きな湖があるとは。
パッと見、何の変哲もない湖に見えますが・・・ -
近づいてみると、この色。
岷山山脈(みんざんさんみゃく)の雪解け水をたたえる湖面はコバルトブルーに染まっています。
やっぱりただの湖ではないんだなー。 -
湖岸では巻貝やサンゴなどの化石が見つかり、4億〜2億5千万年前には、ここがサンゴが生息する暖かく浅い海底だったことがわかるのだとか。
悠久の歴史を感じますね。 -
私たちのチャーターバス。
パンダの絵柄です。
循環している一般シャトルバスよりちょっと古いタイプでした。
間違えて、他のお客さんが乗って来ることもありました(笑)。
その度に「貸切です」とガイドさんが説明してました。 -
ほんの少しバスで移動して、12時前、やって来たのは五花海と並ぶ人気スポット、五彩池(ごさいち)です。
海抜2995メートル。
五花海と並んで、私が特に見てみたかった湖。
長い階段をどんどん降りて行くと・・・ -
おおーっ、すごい色が見えて来たーっ。
ここからの眺めは感動的です。
階段からの眺めがあまりに素晴らしいので、階段に座り込んで五彩池を眺めながらおやつを食べてる人もいました。 -
イチオシ
宝石みたいだ〜。
オパールみたいです。 -
五花海のブルーも見事だったけれど、この五彩池の色も凄い。
九寨溝きってのブルー。
この色彩には興奮。 -
手前に遊歩道がこしらえてあります。
遊歩道から見た左手の様子。
この色〜っ。
一色ではなく、薄い水色、濃いブルー、緑、いろいろな色が模様を作っています。 -
イチオシ
右手の様子。
今は水量が多い季節。
ガイドさんによると、10日前に来た時にはもっと水量が少なくて、周りに草が生えていたそうです。10日前に比べて水量が2倍ぐらいになっているとのこと。
確かに森の木の生え際ぎりぎりまで水があふれています。 -
水の中をのぞき込むと、びっくり。
なんと、水の底に青々した草が生えてる〜!
10日前にはまだここまで水に浸ってなかったということですね。 -
アザミのような花が紫の花をつけてるのまで見えます。
まだ草が生きてるんだ! -
水の中にゆらゆら揺れる草の林です。
水中花。 -
五彩池、ここもすばらしい湖でした。
青を目に焼き付けて五彩池を後にします。
五彩池は水量の少ない季節には周りの岩がむき出しになって、大きな水たまりのようになるらしいです。
それでもその分ブルーは一層鮮やかに見えますから、どの季節であっても必見ポイントだと思います。 -
私たちはここから下流へ少し歩いてバスに乗ります。
途中にあった赤樺の木。
幹が赤くてつるつるしています。 -
バス乗り場。
これが風景区内を循環しているシャトルバスです。
緑色の大型バスとベージュ色のマイクロバスがあります。
私たちのはこれらとは別。
パンダのチャーターバスです。
これから昼食に向かいます。 -
12時半、やって来たのはY字の二股の分岐点にある諾日朗(だくじつろう)休憩センター。
九寨溝で唯一食事ができるエリアです。
ここでは1万人が食事できるのだとか。
屋外にはパラソルとベンチがあって、カップラーメンなどファストフードを買って食べる人々。 -
私たちは屋内のブッフェレストラン。
昼食ブッフェにはランクがあるようです。
私たちは60元(約780円)のコースです。 -
ブッフェは中華料理。
品数はそこそこあって十分です。
夫やメンバーはいろいろ取ってますが、私はまだ胃が本調子じゃない。
最初はパスしようかと思ったけれど、みんなが食べているのを見ているうちに自分も食べたくなってきました。
「食べたい気持ちが出て来たということは良くなってるのよ」とK夫妻の奥様に言われ、豆腐料理だけ取ってみました。
何のことはない、温かい絹ごし豆腐に青ネギとお醤油で味付けしただけのシンプルな料理ですが、これがめっちゃ美味しかった〜。
このお豆腐を食べて、私は息を吹き返しました。
この後、午後から嘘のように元気復活。
具合が悪かったこともすっかり忘れ、大喜びで観光して回ることができたのです。
豆腐料理が良かったのかな?
お豆腐さん、ありがとう。 V(^o^) -
午後は再びY字右棒の日則溝(にっそくこう)へ。
今度は一番奥の原始森林へやって来ました。
午後2時、原始森林。
海抜3060メートル。
ここも標高が高いです。 -
ここには湖はありません。
モミ、トウヒなどの林の中に1.5kmの木道が整備されています。
酸素を胸に大きく吸いこみながら、歩きます。
看板によると、ここのマイナスイオンの含有量は1立方センチメートル当たり18400個に達するそうで、森林浴にぴったりとのことでした。
ただし標高が高いので、多少息が切れます。 -
原始森林は一番高い展望台まで階段で上がることができます。
上へ上がっても眺望が開ける訳ではないということだったので、せっかく良くなってきた体調を考え、無理せず下で花を見たり鳥のさえずりを聞いたりしながら待つことにしました。
夫も私に付き合ってくれ、水を飲んで塩飴をなめて深呼吸をして休憩です。
上まで上ったメンバーに聞いたら、上もここと同じ景色だったって。
上って下りて来た満足感だけだって。
ちょっとホッとしました。
素晴らしい眺めだったよって言われたら、悔しいところだったから。 -
パンダバスとシャトルバスが並ぶ原始森林の駐車場。
駐車場ですらこの眺めです。
重なる山の稜線が美しい。
ここからまたバスで移動、下流へ降りて行きます。 -
午後3時前、箭竹海(せんちくかい)。
海抜2618メートル。
パンダが好む箭竹(ヤダケ)が湖畔に生い茂ることから名づけられました。 -
張芸謀(チャン・イーモウ)監督の映画「HERO(英雄)」のロケがここで行われたそうです。
箭竹海は特徴のある湖ではないけれど、そう聞くと感慨もひとしおです。 -
私、昔から中国映画はよく見てました。
チャン・イーモウ監督は北京五輪の開会式閉会式の演出を担当した人です。
私はチャン・イーモウ監督の作品は、デビュー作の「紅いコーリャン」、チャン・ツィイーの出世作「初恋の来た道」、高倉健主演の「単騎、千里を走る」など8本見ています。
「HERO」もビデオで見ました。
出演はジェット・リー、トニー・レオン(この人、香港映画の頃から好きです)、マギー・チャン、チャン・ツィイー、ドニー・イェン。
色彩とスローモーション映像が美しい映画でした。
九寨溝でロケをするとは目のつけどころがすごいですね。
よく許可が下りたこと。
この湖の真ん中に東屋があり(セットをこしらえたそうです。今はありません)、ジェット・リー演ずる「無名」とトニー・レオン演ずる「残剣」が空中をきりきり舞ったり湖面をジャンプしながら闘う幻想的なシーンが思い出されます。
もちろん俳優さんたちはワイヤーで吊られての演技です。 -
箭竹海から下流のパンダ海まで遊歩道を歩きます。
この花は九寨溝のあちこちに咲いていました。
ガイドさんに聞くと中国では「沈枝梅」というそうです。
日本語でなんと言うのか忘れてしまいましたが、「一つ一つの花をよく見ると、梅の花みたいなのよ」と花に詳しいメンバー。 -
わー、ほんとだ〜。
かわいい〜! (^o^) -
箭竹海(せんちくかい)からパンダ海へ。
ここの湖は流れでつながっています。
箭竹海からあふれた水が勢いよくパンダ海へ流れて行きます。
赤い木の幹は赤樺です。 -
パンダ海(熊猫海)。
海抜2592メートル。
平均の深さは15メートル。 -
かつてパンダが水を飲みに来ていたことから名づけられたそうです。
今はパンダはいません。
今、パンダが水を飲みに来てたら大騒ぎになりますよね。 -
パンダ海そのものより、木道をはさんで反対側にあった滝が大迫力。
ドドドド・・・勢いよく一気に水が流れ落ちて行きます。
まるでダムの放流みたいです。
この滝、木道の下あたりから出てるようなんですが、水源は?
いったいどこから流れて来たのでしょう? -
ガイドさんに聞いたら、これはパンダ海からあふれた水なんだそうです。
水の少ない時期にはこの滝は無いんだとか。
水量豊かなこの時期ならではの眺めです。
パンダ海自体より、あふれ出た水が滝となってドドドドと落ちて行く流れの方が印象に残りました。 -
バスに乗ってさらに下流へ向かいます。
途中、車窓から午前中行った五花海が見えました。
ブルーの濃淡の湖が上から見えますね〜♪ -
3時半、珍珠灘(ちんしゅたん)へ向かって木道を降りて行きます。
九寨溝、黄龍内の木道はすべてこんな感じです。
膝には優しいけれど、見ているうちにふと錯覚を起こして段がわからなくなり、踏み外しやすいので注意が必要。
実際、私は黄龍で踏み外し、危うくカメラを水の中に落とすところでした。 -
イチオシ
行き着いたのはこんな眺め。
五花海の下流に続く浅瀬「珍珠灘(ちんじゅたん)」
珍珠とは真珠のこと。
五花海から森の中を抜けて来た水が浅瀬全体に広がり、真珠をまき散らしたような白いしぶきをあげて輝きながら流れ下って行きます。 -
低い木々の根を洗いながら、水が斜面を転げ落ちるように流れて行く。
心洗われる清々しい眺めです。
この水がどこへ流れて行くのか、木道を歩きながら見に行きます。 -
ワーッ、滝だ!
幅広く浅い水の流れはものすごい水量の滝となって一斉に落ちて行きます。
はるか下の方に展望所が見えます。
人が小さく見える〜。 -
滝に沿って木道を降りて行きます。
滝を横目に見るのって大迫力。
思ったよりずっと大きな滝。
幅300メートルだそうです。
奥の方まで幅広く水が落下しているのが見えます。
あまりの迫力に感激して、また写真撮りまくりです(笑)。 -
岩が滝の流れを複雑に分けています。
-
滝の中に木が生えてる〜(@@)
-
すごい水しぶき。
ミスト効果で涼しいし、マイナスイオンたっぷり?
嬉しいけど、私はカメラを守るのに必死です。 -
珍珠灘瀑布(ちんしゅたんばくふ)。
海抜2433メートル。
幅300メートル、落差40メートル。
大きさでは朝見た諾日朗瀑布の方が大きいけれど、迫力ではこちらが上です。
水の落ちる形、水しぶき、音・・・写真では伝わりにくいのですが、とにかく大迫力でした。 -
水しぶきがすごいから、写真にも水玉が写っちゃいました。
カメラ、なんとか大丈夫でした。
珍珠灘瀑布。
水量が多い季節だから余計に迫力があったのかもしれませんが、ここ、お勧めです。
九寨溝、2日間いろいろ見て来たけれど、最後に見たこの滝が一番の迫力、一番の感動でした。
一同、大満足です。 -
九寨溝、最高でした〜!
青い湖あり、美しい流れあり、大迫力の瀑布ありで、さまざまな自然の美が味わえました。
4時過ぎ、最後にチベット族の村へやって来ました。
ここはお土産物屋さんもない、静かな村です。 -
年配の人の中には写真に撮られるのを嫌がる人もいるので、気をつけるようにとガイドさん。
夏休みだからかな?子供や若い人の姿を見かけました。
掃除している若者は茶髪にクロックス。
バスケットゴールがあってボールで遊んでいる若者たちもいました。
携帯電話用の電波塔が立ってました。
電線が無いと思ったら、電線は地下を通しているそうです。
タルチョ、瓦屋根、壁の壁画、積み上げた薪がチベット族の村を感じさせるけど、人々の生活は私たちとあまり変わらないように見えました。 -
これをもって九寨溝風景区の観光は終わり。
九寨溝風景区は、環境に配慮しつつも観光しやすいよう整備された一級の観光地でした。
悠久の地球の営みの中で生まれた美しい風景。
長い間一部の人にしか知られず、中国の秘境とも言えるこの地に閉ざされて来た絶景です。
それを私たちが今、Tシャツ・スニーカーの軽装で見られるのです。
感慨もひとしおです。
ガイドさんの話では、5年後に成都と九寨溝を結ぶ鉄道ができるそうです。
そうなったら、もっと大勢の人が訪れることになるのでしょうね。
便利になる反面、これ以上たくさんの人が訪れたら、どんなことになるのか想像できません。 -
ホテルへ戻って来ました。
すっかり体調は元に戻ったけれど、夕食はやはり軽めにしておきました。
シェラトンのお寿司はすし飯の味が少し薄いので、美味しく食べるには、ワサビとお醤油を忘れずに。 -
お粥とゼリー。
ここはデザートの種類が充実してるので、デザートをてんこ盛りに盛り上げて食べてる人もいました。
羨ましい〜。
旅行では、「食事を楽しむ」って大切。
何の心配もなくてんこ盛りに食べられたら良かったのに・・・。 -
旅行中に2人のメンバーが誕生日を迎えていました。
その2人へ、お祝いのバースデーケーキです。
大きいんですよ。
レストランでカットしてくれたので、全員で食べました。
夜は、昨日と代わってもらったチベット民族舞踊ショーを見に行きます。
ショーを見に行かない人の中にはマッサージに行くメンバーも。 -
午後7時、ホテルを出発。
迎えのバスに乗って10分ほどで着いたのがここ、「九寨溝蔵謎大劇院」。
この地域には劇場がたくさんあります。
シェラトンの中にも劇場があるんですが、私はそっちではなく、人気の「蔵謎(くらなぞ)」が見たかった。
ガイドさんから私たちが行くのが「蔵謎」だと聞いて、楽しみにしていました。 -
蔵謎(くらなぞ)は、中国の宝と言われる舞踏家、ヤン・リーピンのプロデュースによる舞踊ショーです。
写真の女性がヤン・リーピンです。
「蔵謎(くらなぞ)」の「蔵」というのはチベットのこと。
つまり「蔵謎」は、チベットの謎という意味です。 -
劇場はチベットの雰囲気たっぷり。
私たちを劇場へ送り届けた後、ガイドさんはマッサージ組を送りにホテルへ引き返して行きました。
私たちの観劇が終わる頃、私たちを迎えに来てホテルへ送り届け、その後またマッサージ組を迎えに行くのです。
ガイドさんご苦労様です。 -
ガイドさんが日本語を始めたきっかけは日本のドラマ「東京ラブストーリー」を見て鈴木保奈美のファンになったことなんだそうです。
四川省の田舎に生まれたガイドさんが生まれて初めてテレビを見たのが1980年代後半って言ってたかな?
それも最初は白黒テレビだったそうです。
この話にはびっくりしました。
そんなガイドさんが今やスマートフォンを駆使してるんですから、中国の急速な発展ぶりがわかりますね。 -
今日も昨日に続いて政府のお偉さんが来ているというので、見回してみたけど、どこに座っているのかわかりませんでした。
座席案内の女性たちは三つ編みお下げ髪にチベット民族衣装です。
この人たちがチベット族なのかどうかはわからないけど、みんな顔が小さくスタイルがいい。
7頭身美女たちです。
ショーが始まる前、舞台にはチベット仏教のお経が流れ、大きなマニ車が8基。
出演者たちが次々に登場してマニ車を右から左に回して行きます。 -
「蔵謎」は総勢80人が歌い踊るショーです。
観劇時間は19時30分〜21時。
【ストーリー】(現地でもらった解説文より)
チベット族の老女と子ヤギが九寨溝からチベット仏教の聖地・ラサまで五体投地(全身を前に投げ出してお祈りしながら進む)をしながら巡礼の旅に出かけます。
ストーリーの合間に歌と踊りが繰り広げられます。
これは男性たちの六弦琴の演奏と踊り。 -
長袖の舞は女性たちの歌と踊り。
高い声を張り上げ、着物の長い袖を振り回して踊ります。
若い女性たちの高い地声が耳に残ります。
日本の民謡のような発声法です。 -
蓮華菩薩。
この役はヤン・リーピン自身が演じることもありますが、本人は国宝級ダンサー、そうそう出て来ません。今日は別の人です。
ガイドさんが、「日本ならYou Tubeでどんな動画でも見られるでしょう(中国では制限があって見られないものもあるのだそうです)。ぜひ、You Tubeでヤン・リーピンの演技を見てください。素晴らしいですから」と言ってました。
ヤン・リーピンは東京へ来て公演したこともあります。
メンバーの中に見たことがある人がいました。 -
「ヤクの踊り」や「ポタラ宮修復の踊り」などが続きます。
【ストーリーの続き】
老女は五体投地を続けながら3年間の旅を続け、もう少しでラサに着くという山の中で吹雪に襲われます。老女は服を脱いで子ヤギにかぶせ、自分は寒さで死んでしまいます。
老女役が若い俳優さんで、顔も声も動作も若かったので老女の一途さ、哀れさにイマイチ共感できず。グループダンスは迫力はあるものの、動きが揃ってなくて、やっぱりあれれ?
それより名演だったのは出演していた本物のヤギ。
お婆さんがセリフを言っている間、お婆さんの着物をモグモグやったりしてましたが、お婆さんがこと切れるシーンではお婆さんの亡骸に寄り添って「伏せ」。観客から思わずホーッと感心の声が。 -
【ストーリーの続き】
閻魔大王が老女を天国に行かせるか地獄に行かせるか神々と議論をします。
結局、彼女の信仰心のあつさが証明され、老女は天国に召され、鳥葬が行われるという話です。 -
エキゾチックな演出はとても面白かったです。
大音量の音楽や効果音もグッド。
出演者が客席に下りて来て旗を振るシーンもあり、楽しめます。
外国人や子供さんも大勢来ていました。 -
昨夜は体調を崩してどうなることかと思ったけれど、今日一日無事に観光を楽しめて良かったです。
九寨溝は最高でした。
私の憧れ地図がまた一つ埋まりました。
本日の歩数、14528歩。
今日は主にバスで移動したので楽でした。
明日はいよいよ一番気がかりな黄龍観光です。
午前中は高山植物のフラワーウォッチング。
なんと4000メートルまで行きます。
午後からは黄龍ハイキング。
私たち、高山病は大丈夫か?
4時間という限られた時間で黄龍ハイキングコースを歩き切ることができるだろうか?
高山病の予防には睡眠も大切だと言います。
今夜はしっかり寝ておきたいと思います。
(つづく)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ねいちゃさん 2013/03/01 15:58:49
- 毎日毎日来てすいません。
- 九寨溝というのはホントにどうしようもなく綺麗な所なのですねぇ。
昔は水墨画のイメージで「桂林」とかが
クローズアップされていたものですが、
最近はもっぱらココですよねー。
でもそれも肯ける絶景ですよね。
私は自然が作った絶景よりも
人間がチマチマ作り上げた文化遺産の方が興味があって
「人間すごいっ!」と思うのが好きなのですが
ここは一度は見ておきたい所です。
思いっきり観光地にしないで、
大切に大切に守ってほしい場所だなぁ。
「蔵謎」って最初は全く分かりませんでした。
「チベットの謎」だったんですねぇ、確かにそう言われると
チベットは清朝の頃は「西蔵」って呼ばれていたので妙に納得。
最後も「鳥葬」でハッピーエンド?というのもチベットらしいです。
それこそ、YouTubeで見てみようかな・・・。
毎日毎日来て足跡残してすいません。
でもまた続きがあるので当分は・・・(つづく)(笑)
ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/03/02 01:02:05
- RE: じっくり読んでくださって嬉しいです。
- ねいちゃさん、こんばんは。
> 私は自然が作った絶景よりも
> 人間がチマチマ作り上げた文化遺産の方が興味があって
> 「人間すごいっ!」と思うのが好きなのですが
そうなんですかー?
私は美しい自然も大好きです。
中身よりも見た目重視と言うか(^_^;、自然であれ人間が作ったものであれ、どうも私は絵になる風景が好きみたいです。
九寨溝も黄龍もカナディアンロッキーのような雄大さはないけれど、変化のある眺めが楽しめます。
特にあのブルーは最高です。
交通が不便ですが、ちょっと苦労してでも行く価値はあると思います。
日本も自然がきれいな国だから、ちょっとやそっとでは驚きませんが、中国は九寨溝黄龍空港へ行くまでの空からの眺めと言い、見たこともない景色で、広い国なんだなと感じました。
> チベットは清朝の頃は「西蔵」って呼ばれていたので妙に納得。
そうなんですね。知りませんでした。
ねいちゃさんにはいつも知らないことを教えていただきますね。
私もまたねいちゃさんのフランス旅行の続きが読みたいです。
また改めてゆっくり伺いますね。
ニッキー
-
- サウスピーチさん 2013/02/05 01:54:50
- 九寨溝二日目
- ニッキーさん、
表紙の写真、思わず声が出てしまいました。 「うぉ〜!」と言った後、「何じゃこりゃ!?」。
普通の感動の言葉ではありませんでしたが(笑)、それ程凄い光景です!
と、感動したすぐ後に、ファブリーズ!? いや、なぜに海外にまでファブリーズ持参!?
ニッキーさん、もしかして潔癖症ですか?(笑)
落差が激しい滝も勿論素晴らしいのですが、日朗瀑布のような幅の広い滝もまた違った雰囲気でいいですね。
しかも、近くで見れるのがいい! 水量の多い時に行って、大正解でしたね! これは凄い迫力だわ! |)゚0゚(| ホェー!!
五花海ですが、これだけ湖面が鏡になっていると、写真だけ見ていてどっちがどの方向で何がどうなっているのか
分からなくなってくるほどの不思議な魅力を感じます。 しかし、英語名が「Colorful Lake」ですか・・・。
もうちょっと工夫してくれよ・・・なレベルですよねぇ。(苦笑)
そうですか・・・。 ほぼ富士山の高さにある湖は、太古の時代には、サンゴが生息する暖かく浅い海底だったんですね。
地球が生きていることを考えさせられます・・・。
うん、五彩池の色も凄いですね! ここが一番濃い色の湖かな? オパール色・・・まさに!です。
おぉ〜! 珍珠灘も凄い眺めですね。 滝の中に木が生えてるなんて、見たことないです!
自然の驚異ですね! しかし、水しぶきでカメラを気にするニッキーさん、めっちゃ分かりますよ。(笑)
水とか砂とか・・・それでカメラが壊れたら元も子もないですもんね。 私も霧のクリスマスの日に撮ったイルミネーション、
最後の方は霧が濃かったんで、カメラのこと、ヒヤヒヤもんでした。(笑)
・・・しかし、舞踊ショーの一番の名演が本物のヤギだったとは・・・。 爆笑です!
まあとにかく、体調が心配されたこの日ですが、何とか観光できて良かったですね。
しかも、午後からは完全復活!(笑) お豆腐も良かったのでしょうが、ニッキーさんの
ウキウキ・ワクワク感が調子を回復させたのかもしれませんね。
絶景の数々、楽しませて頂きました♪ どうもありがとうございますっ!!! では、また!
サウスピーチ :)
P.S. 他の方のコメントを読んで、「滝の中にゴリラ?」 えっ! どういうこと?
ちゃんと探しましたよ〜。(笑) 日朗瀑布のことですよね? ほんと、ちゃんとはっきりととゴリラに見えるぅ〜!
面白いなぁ♪
- ニッキーさん からの返信 2013/02/05 18:35:33
- RE: ファブリーズ
- > と、感動したすぐ後に、ファブリーズ!? いや、なぜに海外にまでファブリーズ持参!?
サウスピーチさん、そこに突っ込み入れますか〜(笑)!
長くなるから旅行記にはあえて書かなかったんですが、ではここで真相を。
時々日本のホテルで衣装戸棚の中にファブリーズやリセッシュを置いてるところがあって、何に使うのかなって思ってたんです。で、はたと思いついたのが、一日歩き回ったスニーカーに使ったら、一晩乾かして翌日スーツケースの中で寝かせても一日交替で気持ちよく使えるかもしれないということ。高圧ガスを使ってないので飛行機に乗せても大丈夫そうという訳で、今回持って行ってみたんです。念のためジップロックに入れて。私は使ってみたけど夫は要らないって。あったら気持ちいい。でもかさ張るから無くてもいいかなという感想です。国によって預け入れ荷物検査で引っかかるのかわかりません。
五花海(孔雀河道)は何じゃこりゃ?って私も思いました。青い水に緑の映り込み、水底の色も混じって凄過ぎ。もう何が何やらわからないような色になってました。
五彩地は水量の少ない季節(4〜6月)には宝石のような濃いブルーの小さな水たまりなんですが、ちょうど私たちが行った頃は遊歩道の真下まで水が来て水量たっぷり。あの後さらに水かさが増したようで、私たちの後に行った人は遊歩道が水に浸かってしまい、下まで降りられなかったとか。季節や天気によって変わる風景。自然を見に行くというのはそういうものですね。
九寨溝は滝の雄大さもたいしたもの。特に最後に見た珍珠灘瀑布は感動ものでしたよ。滝は幅が300メートルもあるので、写真の枠に入りきらないのが残念。水しぶきがすごいので、カメラを手で守って歩いて、撮る時にだけさっと出すんです。水しぶきがたくさん写った写真は臨場感が出てると思います。
で、滝に打たれるゴリラ。ガイドさんも説明してたんですが、現地ではあまりの水流のすごさに気を取られて軽く聞き流してました。
行ってみればわかりますが、九寨溝はゴリラのイメージじゃないんです。仙人とか孔雀のイメージ。ゴリラって言われてもイメージちゃうなって、心のどこかでスルーしちゃってたみたいです。でも後で写真を見ると、まさにゴリラですねー。
民族舞踊劇「蔵謎」はエキゾチックで見ごたえありましたよ。サウンド、演出も見事。あの劇団は俳優さん・踊り手さんのレベルも非常に高いのだそうです。ただ、新体操とかシンクロナイズドスイミングとか宝塚とか、私は一糸乱れぬ踊りが好みみたいです。本物のヤギが舞台の上で粗相をしないかそればかりが心配で。私の観劇レベルはそんなもんです(笑)。
ニッキー
-
- crossさん 2012/09/19 02:12:22
- 恐るべし...中国の自然美♪
- ニッキーさん、こんばんは♪
何かにつけて恐るべしですが、この九寨溝は凄いです!
エメラルドグリーン、ブルー、鮮やかで澄みきった色彩の池の数々。
奥が深いですね〜。
石灰を含むとこんな色になるんでしょうか?
日本にはないのかなぁ?
ホント、上高地を数倍良くした景観のようで、びっくりしてます。
昔見た、白根山の湯釜は、乳白色をした淡いブルーの池でしたが、あの色を見た時には、びっくりとして感動もしました。
きっと、あの時と同じ感動が得られるんだろうなぁと思います。
で、選んだ写真ですが、どうしてで選んだか解りますか?
滝の水が流れ落ちて、岩で分かれてるところが、ゴリラに見えて仕方ないのです。
写真を撮ると、たまに偶然何かに見えることありますよね...雲とか...。
心霊写真もそのたぐいのものがあると思います。
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2012/09/19 22:32:11
- RE:ゴリラ、ホントだ〜!
- crossさん、こんばんは。
中国、大変なことになってますね。
私の旅行がこの時期でなくて良かったです。
九寨溝の池の色、すごいでしょ?
水が他の色を吸収して、青い色だけが目に入ってくるからだとか何だとか。
> ホント、上高地を数倍良くした景観のようで、びっくりしてます。
他のメンバーもそんなことを言ってました。
私、まだ上高地へは行ったことないんです。
みんな、上高地はいいと言いますよね。
私が行ってみたい場所の一つです。
白根山の湯釜の写真は見たことがあります。
他にも、北海道の摩周湖の近くには「神の子池」という青い池があるようですよ。
日本にもきれいな所はたくさんありますよね。
ただ九寨溝がすごいのは、池や流れ、滝や森、いろんな風景がギュッと集まっていて規模も大きい点です。
> 滝の水が流れ落ちて、岩で分かれてるところが、ゴリラに見えて仕方ないのです。
そうでした、そうでした。
ガイドさんがそんなことを言ってました。
その時は軽く聞き流してたんですけど、crossさんに言われて写真をよく見てみたら、なーるほど、まさに滝に打たれるゴリラが浮かび上がってますねぇ(@@。
胸には乳首もちゃんとあってなかなかリアルですねー。
おもしろいです〜。^o^
ニッキー
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