2013/03/03 - 2013/03/03
1417位(同エリア4563件中)
ニッキーさん
用事で東京へ出かけた帰り、上野公園へ立ち寄って国立科学博物館(科博)を見て来ました。
私はリピーターズ・パス(年間パス)を持っているので、短時間の見学でも気軽に入れるんです。
科博は日本館と地球館に分かれ、展示がとても充実しています。前に来た時はほんの一部しか見られず、今回リベンジのつもりだったのに、気に入ったものは何度でも見たくなるものですね。シアター36○(さんろくまる)と動物のはく製群。またもや前回と同じ展示を見に行ってしまいました。そしてまたまた時間切れ。
大きな収穫は、今回は恐竜の骨格標本が見られたことです。これもすごい〜。科博のお気に入りがまた一つ増えました。
前回来た時のようすはこちら↓
【ミュージアムとアフタヌーンティーの一日<前編> メトロポリタン美術館展と国立科学博物館】
http://4travel.jp/traveler/amber637/album/10718451/
- 旅行の満足度
- 4.0
-
こちらは上野公園にある東京文化会館の一部。
裏手から見たところです。
デザインが、私が子供の頃ピアノの発表会などをやっていた京都会館そっくり。
調べてみたら、どちらも建築家、前川國男さんの設計でした。
どうりで似ているわけです。 -
ちなみに現在エル・グレコ展をやっている東京都美術館も前川國男さんの設計なんだそうです。
エル・グレコ展はまだ見ていませんが、入口だけのぞきに行ってみました。
物好きです。
気になるんだったら入ればいいのに。
この日、3月3日(日)のエル・グレコ展は並ぶほどではありませんが、そこそこ賑わっているようでした。東京都美術館 美術館・博物館
-
国立西洋美術館も入口だけのぞきに行きました。
西洋美術館の前庭にはフランスの彫刻家、オーギュスト・ロダンの彫刻がいくつかあります。
前庭へは誰でも入れるので、ロダンが見られてお得です〜。国立西洋美術館 美術館・博物館
-
これはロダン作「カレーの市民」。
私でも知っていました。
カレーの町を救うために人質役を買って出た6人を描いた作品ですよね。
こんな有名作品が日本にあるなんてびっくりですが、同じ鋳型から作られたものが、パリ・ロンドン・ワシントンDCなど世界に12あるのだそうです。 -
そしてロダンと言えば有名な「考える人」。
京都国立博物館など、日本4カ所を含む世界26カ所にあるそうです。東京国立博物館 美術館・博物館
-
ロダンの「地獄の門」。
この作品は世界に7つあるそうです。
地獄の門なんて、想像するだけでいろんなインスピレーションが浮かんで来そうですね。
もともと「考える人」はこの地獄の門の彫刻の一部を取り出したもの。
よく見ると、てっぺんからちょっと下がった所に小さな「考える人」がついているのがわかります。 -
私は4月末に夫とフランス旅行を予定しています。
ツアーのフリータイムにパリのロダン美術館に寄る寄らないを検討中ですが、ここでロダンの代表作が見られるとは。
地獄の門の左手にある作品はロダンの「アダム」。 -
弓を引くヘラクルス。
これはロダンのお弟子さんのブールデルの作品です。 -
ここ国立西洋美術館では昨日からラファエロ展が始まったばかり。
ラファエルの作品はどこの美術館でも貴重な目玉作品であるため借り受けるのが難しく、ヨーロッパ以外で大規模なラファエロ展が開かれるのは今回が初めてなのだそうです。
日本にいながらにして20点以上のラファエロ作品が見られる絶好のチャンスです。
スタート2日目のこの日、チケット売り場には少しばかり列ができていましたが、そんなに長い列ではありません。
自分の決心次第でラファエロ展に入ることもできましたが、今日のところは前庭のロダンだけで満足することにします。
ここまで来ておきながら入らないなんて、全国の美術ファンから見れば「ああ、もったいない」と言われるかもしれませんね。
会期も長いので、またチャンスがあれば見に来たいと思います。国立西洋美術館 美術館・博物館
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国立科学博物館へやって来ました。
今日はここに入りたいと思います。
前に来た時、ほんの一部しか見られなかったので、見残した展示を見て回るつもりです。国立科学博物館 美術館・博物館
-
建物の敷地に展示されているD51。
この前で記念写真を撮る人が絶えません。
日曜日とあって子どもさん連れで来ている人が多かったです。 -
内部は広いので、休憩がてらどこを回るかパンフレットで確認しておきたい。
そこで、まずは地球館中2階にあるレストランに入りました。
チキン・ディアブル。
中国語では「悪魔風味鶏肉」と書いてありました。
好奇心をそそるネーミングです。
味はいたって普通でした。(^_^; -
科博は手前に日本館、奥に地球館がありますが、日本館は昭和9年に完成したネオルネサンス様式を基調とした建物です。
これは日本館1階の中央ホールの天井。
3階までの吹き抜けになっています。
白いドームとステンドグラスが美しい。
建物自体も科博の見どころの一つ。
日本館は国の重要文化財に指定されています。 -
私が見上げて写真を撮っているものだから、通りがかる人が皆何を撮ってるんだろうと見上げて行きます。
みんな見上げて初めて気づくらしく、「わーきれい」って言ってました。 -
前に行ってあまり感動しなかったシアター36○(さんろくまる)ですが、月ごとに上映プログラムが変わるので、今回も一応行ってみました。
日本館地下1階にあります。
入館していれば、別に観覧料はかかりません。
360度全方位に映像が映し出される施設です。
ドームの中のブリッジに立つと、まるで映像世界に入って行ったかのような浮遊感が楽しめます。
【シアター36〇】
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/theater360/index.html
待ち時間は15分。
今回のプログラムは「恐竜の世界」と「海の食物連鎖」の2本立てです。
上映時間は10分。中は撮影禁止です。
前回見た時の様子はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/26978503/
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/26978504/
テーマパークの映像型アトラクションのような迫力やスピード感を期待するとがっかりします。
期待しなかったのが良かったのか、プログラムが今回の方が面白かったのか、今回はまあまあ楽しめました。
「恐竜の世界」では、自分が立っているブリッジが回転したり恐竜の世界を動いて行くような錯覚に陥りました。 -
前回感動した動物のはく製群が気になって、今回もまた見に行きました。
地球館3階です。
ここはいつ見てもすごい。
ハワイの実業家、故ワトソン・T・ヨシモト氏から寄贈されたもので、その一部、115体が展示されています。 -
図鑑ではわからない動物達の大きさに驚きます。
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あまりの迫力とコレクションの充実ぶりに、お客さんからは感嘆の声が上がります。
-
鳥のコーナーもあります。
前に来た時はここはよく見なかったので、今回はじっくり見ました。
上段の大きな鳥は左がシロフクロウ、右がイヌワシです。
鳥も結構大きい。 -
ハヤブサはカラスをひと回り小さくしたぐらいの大きさです。
-
ひときわ大きい2羽はヒゲワシ(上)とシロエリハゲワシ(下)。
-
水色のきれいな鳥。
名前はわかりません。
ヘキ…何とかです。(^_^; -
小さい鳥もたくさん。
-
前回見残した展示を見たいと思っていたのに、良かった所はやっぱり何度でも見てしまいますね。
これから他の展示室も見に行くことにします。 -
発見の森は前回じっくり見たので、今回はさっと通り過ぎます。
前回のようす↓
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/26979286/
http://4travel.jp/traveler/amber637/pict/26979287/ -
地球館2階、「科学と技術の歩み」の展示室から。
万年時計(正式名称:万年自鳴鐘)。
1851年(嘉永4年)、からくり儀右衛門こと田中儀右衛門重久氏製作。
高さ57センチ。ぜんまい式。
国の重要文化財に指定されています。
六角形の各面には:
割駒式(わりごましき)回転文字盤による和時計
二十四節気表示
七曜表示
十干十二支表示
旧暦の日付と月の満ち欠け表示
西洋式時計
が取り付けられています。
中でも和時計は、江戸時代の不定時法(昼夜の長さによって時刻区分が変わる)に自動対応しているとか。針の動きが変わるのではなく、文字盤の文字の位置が寄ったり離れたりする構造。
てっぺんには天球儀がついていて、太陽と月が日々軌道を変えながら自動で運行するしくみ。
一度ぜんまいを巻けばなんと一年も動き続け、おまけに鐘も鳴ると言います。
すごい作品です。
2004年、国の「万年時計解明復元、複製プロジェクト」によって分解され、驚きの謎が解明されました。
歯車を組み合わせたり変型歯車を使うことにより、複雑な動きを作り出していたのです。
江戸時代末期の「ものづくり」技術に感心。
機械式和時計の最高傑作。
彫金、七宝が施された、工芸品としてもたいへん美しいものです。 -
こちらはエレキテル。
1776年(安永5年)頃、平賀源内が作った摩擦起電機。
これはレプリカです。 -
1955年(昭和30年)に発射実験に成功した日本初のロケット。
わぁ、最初のロケットは小さい。オモチャみたいです。
長さわずか23センチ。重さはたった190グラム。
日本の宇宙開発はこのたった23センチのペンシルロケットから始まったのです。 -
宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)。
繰り返し使えるように設計された実験衛星です。
1995年(平成7年)H−?ロケットによって打ち上げられ、 10か月後、若田光一さんがスペースシャトル・エンデバー号のロボットアームで回収したもの。
こちらは大きいですよ〜。
宇宙ではソーラーパネルを貼ったアームを左右に広げていたらしい。
日本の宇宙開発は初めてのペンシルロケットからわずか
40年でずいぶん進化したんですね。
最近では小惑星探査機「はやぶさ」の帰還は感動的でした。
小惑星イトカワのサンプルを持ち帰るという使命を帯びて旅だった「はやぶさ」。何度も危機に襲われて瀕死の状態になるも、時には自ら手段を講じて蘇り、最後の力を振り絞って地球へ帰って来ました。最後にサンプル搭載カプセルをオーストラリアへ落下させ、自らは光となって燃え尽きて使命を終えた「はやぶさ」。
擬人化しちゃって、けなげなはやぶさ君に私はもうウルウルでした。 -
これは国産車第一号のオートモ号。
1925年(大正14年)製。
幌がついてる。
お洒落ですね〜。 -
パプアニューギニア・ラバウル沖で発見された零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)二一型改造複座機、いわゆる零戦(ぜろせん)です。
内部が見えるようにプロペラやエンジン部分のカバーは外してあります。
私の小4の時の担任の先生は、戦争中、海軍航空隊のパイロットでした。当時は操縦士を急いで揃える必要に迫られていたのでしょう、飛行機の操縦を2日で覚えさせられたとか。まずは陸上の滑走路で離着陸の練習。できるようになると、次は海上の航空母艦で離着艦の練習。離艦は何とかできる。でも着艦するのは滑走路が短いうえに揺れてて恐いのなんの。燃料ちょっとしか積んでないのになかなか降りられなくて冷や汗〜、等いろいろな話をしてもらいました。 -
日本で初めて稼働した真空管式計数型電子計算機。
1956年、富士写真フィルム株式会社がレンズ設計の自動化のために完成させたもので、その名もFUJIC。
真空管1700本を使用。
手前の台の上に乗っているのはレジの機械じゃありませんよ。
事務用電動タイプライターを改造した出力装置です。 -
地球館は地上3階地下3階なのに、まだ3階と2階しか見ていません。
こんなペースで見てたらキリがない。
1階は前回ざっと見ているので、地下1階の恐竜の骨格化石を見に行くことにしました。
地下1階へ行く途中に見たもの。
シーラカンスの標本のレプリカです。 -
地球館地下1階、恐竜。
手前左下(オレンジ色):ティラノサウルスの頭の骨格。
その向こう:ティラノサウルスの全身骨格化石のレプリカ。ティラノサウルスは全長12メートル、体重は6トンもあったと推定される。
一番奥:顔が左、右が尻尾の恐竜は草食のアパトサウルス。全長約18メートル。 -
ティラノサウルスの口、
ひぇ〜、恐ろし〜。
顔の幅が細いんですね。 -
左が人間の足。
右が肉食のディノニクスの足(左足)。
かぎ爪が鋭い。
映画「ジュラシック・パーク」の中で、肉食の小型恐竜が調理場で女の子を探して爪をコツコツやるシーンが出て来ましたよね。
あの足にそっくり。
あれがディノニクスだったのかな?
恐竜はいつも爪先立ちをしていたそうです。 -
白亜紀のアンモナイトの化石。
プラセンチセラス・ミーキィ。
透きとおるような赤色がきらめいて、宝石のように美しい。 -
閉館時間が近づいて来ました。
もうそんな時間!
いくらも見られないものです。
最後に大急ぎで地球館地下2階へ。 -
頭と胸が外骨格でおおわれた魚。
4億年前、デボン期に現れたダンクルオステウス。
大きな口。
全長3メートル以上あったと推定されるそうです。 -
「陸上を支配した哺乳類」と「水に戻った四肢動物」のコーナー。
館内に蛍の光の音楽が流れ始めました。
もうすぐ17時、閉館時刻です。 -
中庭から見た日本館。
結局今回も地球館をざっと見ただけ。
日本館の展示はまったく見る時間がありませんでした。
「見どころ30」の中で、前回は何だかんだ言いながら8つ見ました。
1.フーコーの振り子
2.シアター36○
3. 115体の動物群のはく製群
4. ニホンオオカミのはく製
5. ジャイアントパンダのはく製(フェイフェイ、トントン、ホワンホワン)
6. たんけん広場「発見の森」
7. ダイオウイカ
8. シロナガスクジラの原寸大模型
今回はそれに加えて
9.日本館の天井ドームとステンドグラス
10.零戦
11.万年時計
12.恐竜の骨格化石
13. シーラカンス
13か所見たことになりますが、見どころだけで30あるので、まだまだですね。
フタバスズキリュウ化石、マンモスの全身骨格、忠犬ハチ公(はく製)も見たかったなぁ。
それはまた次回。 -
帰り道、上野公園を歩くと寒桜(かんざくら)が咲いていました。
上野恩賜公園 公園・植物園
-
こんなに早くから咲く桜もあるんですね。
-
一方、ソメイヨシノはこんな状態です。(2013年3月3日現在)
この場所が一か月後にはみごとな桜のトンネルになります。
今は想像できませんね。 -
清水観音堂(きよみずかんのんどう)のライトアップが始まっていました。
寛永寺清水観音堂 寺・神社・教会
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やっぱり博物館の常設展示は奥が深い。
有名どころに絞って見るか、ポイントを絞って見ないと廻りきれません。
用事のついでに立ち寄った上野公園。
今日はこれで終わりにしておとなしく帰ります〜。上野恩賜公園 公園・植物園
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ねいちゃさん 2013/03/19 17:12:27
- こんにちは。
- お久しぶりです、ニッキーさん。
国立科学博物館ってなんかスゴイんですねぇ。
こんなに見るもの山盛りあるなんて・・・。
しかも、年間パスをお持ちというのも
ある意味スゴイと思ってしまいました。(笑)
東京文化会館・・・確かに京都会館ですねぇ。
でも京都会館、改築に入るんですよぉ。
音響効果とかやはり昔の建物であかんかったので
全面立て直しだそうですよ。
エル・グレコ展は大阪が先行開催だったので
もう見に行きました。好き嫌いの分かれる画風ですけど
私は大好きなんです。特に「聖家族と聖アンナ」がね。
これを見にトレド行こうって決めたくらい。
そしたら大坂に来てくれたんで・・・。
この絵の思い入れは「大原美術館編」で語ってます。(笑)
あ、ニッキーさんには懐かしいかもしれない
京都の夜景もUPしたのでお暇な時にでも・・・。
ではでは。 ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2013/03/21 00:51:23
- RE: さっそくエルグレコ展行って来ました
- わー、京都会館建て変わっちゃうんですかぁ。
子供の頃、あそこのレストランで初めてアップルパイを食べ、まずくて残した思い出が。
今から思えばシナモンが入っていたんですねぇ。
科博の年間パスを持っているのは安いからなんです。
なんと1000円なんですよ。
科博の常設展の入館料が600円ですから、2回行けば元が取れるという訳です。
お得なものにはめっぽう弱くて・・・。
> この絵の思い入れは「大原美術館編」で語ってます。(笑)
大原美術館の旅行記がわからなくて、大塚国際美術館のを拝見しました。
原寸大のレプリカが本物と同じように展示されている。
システィーナ礼拝堂再現なんて、すごい美術館ですねー。
そしてねいちゃさんご夫妻の入れ込み様もすごいです。
お気に入りの陶板絵画が毎日見られていいですね。
ところで、私もさっそく今日お花見のついでにエル・グレコ展へ行って来ました。
宗教画は苦手なんですが、エル・グレコのは親しみやすかったです。
写真よりやっぱり本物ですね。
私は「無原罪のお宿り」「羊飼いの礼拝(3作あるうち2作目の)」が良かったです。
「無原罪のお宿り」はしゃがんで見てみました。
右下に描かれたヘビ、ちゃんと見つけましたよ。
私にとってはトレドのサント・トメ教会で見た「オルガス伯の埋葬」が最高ですが、さすがにあれは来ていませんでしたね。
お花見は六義園のしだれ桜は満開、上野公園のソメイヨシノも7分咲きぐらいでした。
こんな時期にお花見なんてびっくりです。
ニッキー
-
- crossさん 2013/03/13 21:20:21
- 一週間位、東京観光に行きた〜い!
- ニッキーさん、こんばんわ〜♪
ご無沙汰しておりました。
日本では、美術館や博物館にはあまり行かない。
海外だと必ず行っちゃうんですが。
でも、この国立科学博物館は行ってみたいなぁ。
ただ、2泊3日位だとやりたいことがありすぎて時間が足りません。
ホントは、一週間かけて東京に行きたいんですよ。
もう少し先の話だと思いますが。
写真を拡大して見たところ...カメラが最新のKISS X6で撮られてるじゃないですか!
ニッキーさんのですか?ご主人様のですか?
ちょっとお邪魔してない間に写真に意欲が湧いてきましたね。
4月にフランスに行かれるとのこと。
いい写真もいっぱい撮れることでしょう。
実は、自分たちも5月にパリとヘルシンキに決定したんですよ。
パリはリベンジですが、円安が急に進んでるのでリベンジできるかどうか...。
それと、今年のオフ会は東京で、何て考えています。
その時は、是非ご参加くださいね。
cross(^_^)v
- ニッキーさん からの返信 2013/03/14 00:22:06
- RE: カメラ買っちゃいました
- crossさん、こんばんは〜。
カメラは私ので〜す。
とにかく軽いのをと思って入門モデルのCanon EOS Kiss x6iにしたんですが、レンズをつけると1キロ超えちゃう。重いわ目立つわで、まだちょっと気恥ずかしいです。フランスへは持って行かないかもしれません。
私、コンデジ大好きです。私の旅の相棒です。お料理を撮ったり歩きながらささっと撮るにはコンデジが断然便利だし、十分綺麗に撮れるし・・・。
でもせっかくなら1眼レフを使いこなしたいので、今度週1ペースでEOS学園の写真教室へ通うことにしました。とりあえず入門コースの9回。カメラの構え方から教えてもらえます。そんなの本やネットで勉強できると思うでしょ?やっぱりプロカメラマンの先生から教えてもらうと違いますよ〜。昨日体験レッスンを受けて、目からウロコでした。
crossさん、結局ヘルシンキとパリにされたんですね。
さっきソウル編を見に行った際、ついでにcrossさんの「卒業旅行のパリ」と「結婚後初めてのパリ」を再読して来ました。
パリはリベンジですって?さっき読んだ限りではエッフェル塔にも凱旋門にも登られて、セーヌ川クルーズも美術館もショッピングも満喫されたよう。リベンジするものがないような気がしましたけどね。
やっぱり旅行はいいですね。私たちはツアーなので自分で計画を立てる部分は少ないんですが、それでも皆さんの旅行記を見ながら、地図を広げてあれこれプランするのが楽しいです。
ニッキー
- crossさん からの返信 2013/03/14 05:05:10
- RE: RE: カメラ買っちゃいました
- カメラは、ニッキーさんのか〜!
いやいや、最近どこへ行っても女性にわかカメラマンが大勢います。
「ここでも男負けとるやんか!」って思うくらいです。
カメラ教室では「脇を締めて〜!」なんて言われてるんでしょうね。
構図の取り方や場面でのテクニックなど(教える人にも依るんでしょうが)を教えてもらい、見応えある写真が撮れるようになると思います。
頑張ってくださいね。
コンデジは、自分も大好きです。
コンパクトでササッと撮れるし、時と場合では、デジイチより優れたりするし。
海外には、デジイチは重いので持って行きません。
古くなったコンデジを5月の旅行に向けて買い替えたいですよ!
昔のパリも見て頂き、ありがとうございます。
取り敢えず、やることだけはやったんですが...。
2度目のパリなんて、それこそ超円安(当時はまだフランで、1フランが165円位)で、ろくなモン食べてないですもん。
そして、それこそ、デジイチとビデオを持って歩き回り、帰りの飛行機では疲れ過ぎて全身ジンマシンが出る始末だし...。
まるっと2日間なので、どうリベンジできるかですがね。
あっという間に旅行の日が来ちゃいますね。
今が一番楽しいんじゃないでしょうか♪
cross(^_^)v
-
- サウスピーチさん 2013/03/10 03:59:12
- 次回もお願いします(笑)
- ニッキーさん、こんにちは!
あれ? 前回の旅行記見てない・・・と思ったら、私が帰国している間の出来事だったんですね。
紹介があってよかった。
L.C.ティファニーの作品は、ティファニーランプという名で、ステンドグラスのランプとして売られているのをよく目にします。
結構な値段するんですよ^^; ステンドグラスのランプって、ライトをつけた時は非常に美しいですけど、
光がないところではイマイチなんですよねぇ・・・。(^^;
ロダン美術館は前回、時間がなかったのと、とにかく歩き疲れで行けませんでした。
彼の作品も勿論ですが、美術館になっている彼の邸宅も見てみたかったんですよね・・・。
でも、今回の訪問では予定には入れていません。 同じ場所を訪れても、同じ興味があるとは限らないもんですね。(^^;
また後になって気が変わるかもしれませんが・・・^^
小惑星探査機「はやぶさ」の話は、私も泣きました。 私が単にニュースで見逃しただけ
かもしれませんが、「はやぶさ」の話をテレビで見たのは随分後のことでしたけど。
話は逸れますけど、アメリカって知的好奇心を煽るような国際的なニュースや文化情報などの報道は、
日本に比べるとかなり少ないような気がします。 個人的にはそこがかなり残念です。
さて、私が一番最初に見た「はやぶさ」ストーリーは、アニメ化されたものだったのですが、
「はやぶさ」自身が声を持っていて「僕が・・・」と語りかけていたので、そこで既に擬人化されていました。(笑)
だから、感情移入しまくりですよ。(爆) もう最後のシーンなんて、大号泣。
特に、大気圏に突入する直前だったのでしょうが、システムが切れるぎりぎりのところで
(実際には通信は既に途切れてました)、彼が最後に見た地球。 それを私達に見せてくれた「はやぶさ」。
この半分擦り切れたような白黒画像に、本当に感動しました。 画像はパソコンに入れてるので、
いまだに時々見ていますよ。
動物の剥製は圧巻ですね。 生き物を・・・という方もいるのでしょうが、
でも、普段は見ることのできない動物や、ましてやこんなに近くでじっくりとは見れないものですから、
その姿・形や生態を知る上で、もしくはその興味を抱く入り口になるものがこうやって見れるのは
有難いことだと思います。
シーラカンスなんて今もまだ生きていますからねぇ。 とっくに絶滅したものと思っていましたが、
数年前に海の中で泳いでいる映像をテレビで見てびっくりでした。
前回から<たった>5つ増えましたが(笑)、まだまだありますね。 次回も楽しみです♪
(勝手に次回がある、と決め付けました。笑)
それでは、また!
サウスピーチ :)
- ニッキーさん からの返信 2013/03/10 22:06:29
- RE: バレてましたか。(^_^;
- サウスピーチさん、こんばんは。
メトロポリタン美術展は双方の美術館が協力してかなり力を入れて準備したみたいですが、「メトロポリタン美術館展」を名乗るにはちょっと物足りなかったです。以前六本木の国立新美術館で「オルセー美術館展」をやった時は、ちょうどオルセーが一部閉鎖して改装中だったとかで、アンリ・ルソーの「蛇使いの女」「戦争」、ゴッホ、セザンヌなどすごい作品が来ていて満足でした。入るのに1時間並びましたけどね。
私たちの旅行では、帰国日は夕方までフリータイムなんですが、あいにくその日が5月1日のメーデー。主だった観光地やお店が休みになっちゃうんです(T_T)。そんな中、マルモッタン美術館、ロダン美術館は開館するので、ロダン美術館も一応候補に入れてます。でもたぶん行かないと思います。他が全部お休みなので、その日開いてるところは激混みらしいんです。
のんびりするいいチャンスなので、特に何もせず、ぶらぶら街歩きをするかもしれません。
> 特に、大気圏に突入する直前だったのでしょうが、システムが切れるぎりぎりのところで
> (実際には通信は既に途切れてました)、彼が最後に見た地球。 それを私達に見せてくれた「はやぶさ」。
これ、知ってます〜。私も竹内結子が出た映画を見ました。はやぶさ君が最後に見たのが自分が生まれた地球の姿だったんですよね。写真はほとんどが真っ黒で何も写ってなかったのに、一枚だけ、3分の2ぐらい地球がかすれたように写ってた。最後に地球の姿をまぶたに焼き付けて大気圏へ突入したんですよね。私も号泣でした。
シーラカンスは絶滅したイメージがあったけど、まだ一部の種が生息しているんですね。私もサウスピーチさんと同じ、生きてる映像を見てびっくりしたクチです。そう言えば「生きている化石」というキャッチフレーズだったような。つまり、生きてるんですよね。
このあいだNHKスペシャルで、国立科学博物館の先生が小笠原の海でダイオウイカの撮影に成功したことをやってて驚きました。外国の科学者も同行していてみんな感激してました。科博にもダイオウイカの標本があるけど、生きた姿を撮影したのは世界で初めてなんだそうです。伝説の巨大イカが本当に生きてたんだ〜って、ビッグニュースです。
> 前回から<たった>5つ増えましたが(笑)、まだまだありますね。
アハ〜、バレてましたか〜(^_^メ)。
前に見て面白かったものを再見したりしてたんで、今回あんまり増えてないんですよねー。ここ広いんで、丁寧に見てるとキリがない。「お勧め30」だけ効率的に回るってのがいいかもしれません。
ニッキー
- サウスピーチさん からの返信 2013/03/11 01:15:43
- 私も見ましたよ!
- ニッキーさん
> 以前六本木の国立新美術館で「オルセー美術館展」をやった時は・・・。
> ・・・入るのに1時間並びましたけどね。
日本では本当によく世界中からの美術品を楽しむことができますよね。
これって素晴らしいことだし、他ではあまりないと思います。
そして、多くの人達が興味を持つ・・・だから、よく長時間並びますよね。(笑)
> のんびりするいいチャンスなので、特に何もせず、ぶらぶら街歩きをするかもしれません。
ツアーで観光はあちこちされると思うので、のんびりぶらぶら♪もいいかもしれません。
パリはそれだけでも楽しそう。 私達も前回は観光から観光、と心の余裕すらなかったので(笑)
今回は多少はのんびり、「食」も楽しめたらいいなぁと思っています。
> このあいだNHKスペシャルで、国立科学博物館の先生が
> 小笠原の海でダイオウイカの撮影に成功したことをやってて驚きました。
これ、私も見ましたよ〜。 ほんと、びっくりしました! しかも、映像も番組構成もよかった。
番組の最初で既にダイオウイカの姿を見せていて、それが一番のメインの画像だった、
なんていう番組もあるので、あんまり期待せずに見たのですが、まだ凄い映像が最後にありましたね!
最初は、「とは言うものの、たかがイカでしょ?」と大きな期待はしていなかったのですが、
深海という世界に、そのイカの姿・大きさ、そして研究者達の情熱に感動〜。
まだまだ知らない世界があるもんですねぇ。
サウスピーチ :)
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