Ake Bingaさんのクチコミ(88ページ)全1,841件
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投稿日 2016年03月28日
総合評価:4.0
大宮駅構内にあるカフェです。
「北斗星」車内で朝食にありつけず、9:46発の「かがやき」に乗るまでの間に朝食を摂らなければ・・・というわけで、駅ナカでみつけたオープンなお店。
モーニングセットがあったので「アサイーグラノーラヨーグルト」とコーヒーのセットを注文しました。
軽く済ませるならちょうど良い量で味も良かったです。
乗換で急いでいる時に、待たずにすぐに食べられるカフェはありがたい存在です。
普段は駅の構内で食事をすることなどないので、これもまた旅ならではの非日常的な楽しい経験でした。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- 朝食
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2016年03月15日
総合評価:5.0
地下鉄表参道駅からみゆき通りを歩いて10分ほどのところにある『根津美術館』
本館は隈研吾さん設計の竹や木など日本建築の素材を生かし自然に調和した和風建築で、都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた建物です。
2015年は尾形光琳の300年忌を記念して、美術館の宝物である国宝「燕子花図屏風」のほかに、例年は梅の季節にしか展示しないというMOA美術館所蔵の国宝「紅白梅図屏風」が一堂に展示されるという夢のような企画でした。
庭園のカキツバタもちょうど見頃で、とても贅沢な時間を楽しませていただきました。
毎年、カキツバタの季節に合わせ4月下旬から5月上旬にかけて約1ヶ月だけ「燕子花図屏風」が展示されますが、チケット売場が混雑して行列になるので、前売り券の購入をおすすめします。
前売り券はパンフレットを小さくしたハガキサイズで絵葉書になっており記念にもなり、全く並ばずに入館できました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 庭園は車椅子の通行が可能なところもありますが、階段のみの場所が多いです。館内はバリアフリーが整っています
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投稿日 2016年03月20日
総合評価:4.0
北海道立近代美術館の2階にあるレストランです。
平日の午後、特別展の終了が近く展示室同様レストランも混んでいて満席でしたが「平山郁夫展」限定メニューが気になったので、名前を書いてしばらく待つことにしました。
限定ランチメニューや数種類のカレー、ケーキなど迷いましたが、珍しいお茶「平山郁夫展限定チャイセット」を注文しました。
インド式の甘く煮出したミルクティーにスパイスを効かせたマサーラー・チャイは風味があり美味しく、添えられたごま団子とえびせんも良く合ってセットで700円。
美術館併設のレストランとしては高くはないと思います。
店内のテーブルや椅子は相変わらずで、手荷物やコートなどを入れるボックスを足元に用意していただけると有難いのですが・・・、
特別展に合せて特別メニューを提供してくれるのは嬉しいことです。
次の特別展も楽しみです。
展覧会のあと、食事やお茶でのひと休みにおすすめします。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2016年01月30日
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投稿日 2016年03月19日
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投稿日 2016年03月19日
総合評価:4.0
雷門でお馴染みの浅草寺ですが、本堂の東側に「二天門」(重文)があります。
仏像好きとしては門よりも左右に祀られている二天に興味があり、注意して拝見しました。
門に向って左が増長天、右が持国天です。
四天王のなかでも多聞天と広目天は持物でわかり易く、一方、増長天と持国天は持物が似通っていて簡単に見分けられないことが多いのですが、こちらの二天はお顔の色が残っているので違いが分かりました。
増長天は南(朱雀)を守り朱色、持国天は東(青龍)を守り青緑色で表されています。
ちなみに多聞天は北(玄武)を守り黒、広目天は西(白虎)を守り白、または肌色で体の色を彩色されます。
四天王像に興味のある方はじっくりとご覧になることをおすすめします。- 旅行時期
- 2015年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年03月17日
総合評価:4.5
「平山郁夫展」ー遥かなるシルクロードと北海道ーに行ってきました。
2001年以来15年ぶりの「平山郁夫展」で、今回は絵画は少なめですが、「平山郁夫シルクロード美術館」所蔵のシルクロード美術のコレクションが多く展示され、想像以上の内容で、音声ガイドを借りてゆっくり拝見しました。
15年前の展覧会を観覧した頃は、シルクロード=らくだ、月…幻想的な風景を描く画家というイメージが強かった平山氏でしたが(勉強不足でした…)
その後、文化財保護の活動に力を注がれた氏の平和を祈る尊い人生を知り、シルクロード美術のコレクションについても個人的な趣味収集ではなく、もっと深い意味のある大切な収集であることがよく分かりました。
そして、今回展示されているバーミヤン大石仏の2作品を見て、改めて世界の平和を心から祈りたい気持ちになりました。
しばらくご無沙汰していた近美でしたが、今回はとても見応えのある展覧会で行って良かったと思います。
平日でしたがお天気も良く、閉幕まで1週間弱でしたので混んでいました。
3月21日までの開催です。 お早めに!- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2016年03月16日
総合評価:4.5
昨年オープンした六花亭札幌本店ビルの9階にあるカフェです。
利用したことのある友人に予約してもらい、土曜のランチで行きました。
ランチはA(1800円)とB(2600円)の2コース。
デザートのあるBコースを注文しました。
モリエールのサラダ、牛肉の赤ワイン煮、デザート、食後の飲み物です。
前菜はカラフルな野菜の盛り付けが美しいサラダ、ボイルハム、温泉玉子、揚げたてコロッケもサービスされ結構食べ応えがありました。
メインの牛肉は柔らかく、風味ある山わさびのスライスがトッピングされ、付け合せのポテトグラタンは別皿で運ばれ人数で取り分けました。
次に運ばれたデザートの大きなボウル見て、3人分かと驚きましたが・・・そうではなく(ガッカリ)1人分ずつお皿にサービスされました。
クレームダンジュは酸味のきいたハスカップのソースと良く合いとても美味しく、「3人でボウルごと全部食べたかったわね!」と大笑い。
カフェとはいえ流石はモリエール、こだわりのある素材とお料理の説明が丁寧で、カジュアルフレンチを美味しくいただきました。
ランチは女性に人気があり、予約を入れて行かれることをおすすめします。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2015年09月27日
総合評価:4.5
名称どおり、浅草雷門のすぐ近くにあります。
1階はオゼキというスーパーマーケットが角地にありホテルの入口はあまり目立たず隠れ家的ですが、エレベーターで13階に上がるとロビーへ...
ホテルの売りの1つでもある「スカイツリーが見える眺望」が広がります。
また、屋上には展望テラスがあり、夜のスカイツリーや浅草寺のライトアップも楽しむこともできます。
スタッフは若い方が多いのですが、近くの飲食店や地下鉄駅のエレベーターの有無などの質問にも適切に答えていただき、好感が持てました。
また機会があれば利用したいと思うホテルです。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
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投稿日 2015年09月29日
総合評価:4.0
初めての高野山で、宿坊はどこが良いのか全くわからず、インターネットで予約できる数件の中から、町の中心部で、バスの利用を含め歩き回るのに便利そうなところに思えたので選びました。
小田原通りバス停から徒歩1~2分、近くには老舗菓子店の「かさ国」や商店も多く便利な場所です。
「瀧口入道と横笛」のゆかりのお寺で横笛にまつわる縁起の絵画や石碑があり、美しい襖絵もみごとです。
その日はちょうど女性のみの団体さんが宿泊されお食事は大広間を利用されていたようですが、私は朝夕共に部屋食で若いお坊さんが丁寧にお膳を2階の部屋まで運んでくださいました。
お風呂は共同で明るく清潔、バスタオルはありませんがふつうのタオルは沢山あります。
トイレと洗面所も共同で、歯磨き用コップの備え付けは無く、お部屋から湯飲みを持ってきて使っている方もいらっしゃいましたが、参拝の手水舎で手を清めて口をすすぐのと同じように自分の手を使えば問題はありません。
6時からの「朝の勤行」は自由参加ですが、神聖な時間を体験できますので、是非とも参加されることをおすすめします。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- バス停にも近く、観光で歩き回るのにも便利な立地です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 一番下のランクのお食事でしたが、十分な内容でした
- バリアフリー:
- 3.0
- 宿坊ですから・・・階段しかないのがふつうです
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投稿日 2016年03月16日
東京都観光汽船 - TOKYO CRUISE (隅田川ライン) 浅草
総合評価:4.0
両国から浅草( 二天門 ) までの一番短い区間を310円で水上バス「カワセミ」に乗りました。
船内は 外国からの団体さんが半分以上で、日本人は10名弱、なんだかこちらの方が外国人のような不思議な気分でした。
隅田川に架かった4つの橋を水辺から見上げ、最後にはスカイツリー !
短い時間でしたが、ちょっと違った東京の景色を見ながら移動もでき、楽しめました。
もっと長時間のお台場や浜離宮、葛西臨海公園に行くコースなど色々あります。
乗り場でコースや時間を確認し、チケットを先に購入しておくことをおすすめします。- 旅行時期
- 2015年05月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2016年03月16日
総合評価:5.0
3月下旬にリニューアルオープンしたと知り、数年振りに常設展示を見に行きました。
高齢の母を同伴しましたが、事前に車椅子のレンタルを調べ、6階常設展入口でお借りすることができ、楽に廻ることができました。
江戸の町のジオラマがとても良くできていてどれもこれも見入ってしまい、あっという間に予定時間を過ぎてしまいました。
体験型の展示も増え、修学旅行の学生さんも楽しそう。
老若男女を問わず誰もが楽しめ知識も得られる素晴らしい施設です。
次回はもっと時間をかけて観覧したいと思いました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2016年02月07日
総合評価:4.5
2月5日「さっぽろ雪まつり」が始まりました。
今年の大雪像の注目は「進撃の巨人、サッポロ襲来!」の迫力と、夜プロジェクションマッピングが行われる「マカオ、聖ポール天主堂跡」「2016年3月26日開業!北海道新幹線」でしょうか・・・。
できれば昼間の雪像と夜のライトアップ両方を見るのがおすすめです。
「大通り会場」はテレビ塔のある1丁目から市民雪像のある12丁目まで、全てを見て歩くと結構な時間がかかります。
途中6丁目に北海道各地を代表する食べ物を集めた「食の広場」がありますので、休憩を兼ねて利用してみてはいかがでしょう。
また、大型の滑り台が人気の「つどーむ会場」は18日までと今年は期間が延長され、まだまだゆっくり楽しめます。
(大通・すすきの会場は11日までです。)
最後に、もう一つのみどころ…『解体』 (番外編です)
雪像は倒壊の恐れがあるので、翌日には解体されることになっており、雪まつり終了の話題と共に地元ではニュースで必ず取り上げられるのですが、
パワーショベルでガァーー! っと壊されていく様子はなかなかの迫力です。
「雪像解体見学ツアー」もあるそうですが… 最終日に札幌に宿泊される方は、翌日午前中(8時位から始まるらしい) に行ってみては!- 旅行時期
- 2016年02月
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 冬のイベントとしては北海道最大の規模
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投稿日 2016年01月26日
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投稿日 2016年01月29日
総合評価:4.0
以前冬に平泉を訪れた時に、中尊寺以外の名所として毛越寺を訪れたことがありますが、当時は見るところが何もなく一面雪景色で、浄土庭園遺構の看板を眺め、庭園を想像しながら雪の中を歩いただけ、ただひとつの収穫は「もうつうじ」という読みを知ったことでした。
今回約30年振りに訪れ、やっと浄土庭園の美しさを見ることができました。
西方極楽浄土や東方浄瑠璃世界の意味も少しは解かる年齢になり、奥州藤原氏時代の極楽浄土への強い信仰と栄華を想い、近年復元された庭園をひと回り。
7月上旬、ちょうど「あやめ」が見頃でした。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
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投稿日 2016年01月30日
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投稿日 2016年01月30日
総合評価:4.0
聖徳太子が建立したとされる7つの大寺のひとつ「四天王寺」は第2次世界大戦で中心伽藍が全焼してしまい再建された建物が多く、歴史を感じるものが少ないのではと思っていました。
確かに仏像も国宝級の古いものはありませんが、金堂のご本尊「救世観世音菩薩」や「四天王像」などどれも近代の最高仏師による優れた像ばかりで見応えがあり、特に四天王は法隆寺金堂の四天王と同じ立ち姿で聖徳太子のお寺らしさが感じられました。
また、弘法大師さまの像もあり、京都の東寺と同じように毎月21日は「お大師さん」の縁日で賑わうそうです。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2016年01月29日
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投稿日 2016年01月28日
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投稿日 2016年01月28日
































































