平安神宮の神門「應天門」
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約8年前)
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by Ake Bingaさん(女性)
下鴨・宝ヶ池・平安神宮 クチコミ:46件
「平安神宮 應天門」は平安京朝堂院の正門である應天門を8分の5スケールで模して造られた碧瓦葺、二層の楼門です。
平安神宮が創建された1895年に建てられたもので、1928年に大鳥居が建てられるまではこちらが平安神宮の入口で、大極殿と共に国の重要文化財に指定されています。
應天門というとまずは「應天門の変」の放火と「伴大納言絵巻」を連想するのですが…、
應天門の扁額は、平安時代に書の達人といわれた弘法大師空海が文字の書き間違えに後で気付いて下から筆を投げ書き加えたという「弘法にも筆の誤り」の語源になったものだそうです。
もちろん、その後應天門は焼けてしまいましたから、この扁額は空海の筆によるものではありませんが、平安京の時代に思いを馳せてみるのも面白いものです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2017/11/01
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