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はちのすけさんのクチコミ(15ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 道の駅を中心とする複合施設

    投稿日 2024年06月21日

    道の駅 奈良市針テラス情報館(針T R S内) 月ヶ瀬

    総合評価:3.5

     奈良には広大な道の駅が多い。ここもそうだ。名阪国道と国道369号交差点の「針インター」にある道の駅を中心とする複合施設だ。直売所が広大で、野菜、果物、肉、総菜、スイーツなどが所狭しと並ぶ。レストランも和洋中、複数店舗が軒を連ねる。温浴施設もありから驚きだ。何より駐車場が広大。調べたら収容台数は500台だった。

    旅行時期
    2024年04月
    トイレの快適度:
    3.5
    お土産の品数:
    3.5

  • 歴史・芸術・文化村の一部が道の駅

    投稿日 2024年06月21日

    道の駅 なら歴史芸術文化村 天理

    総合評価:3.5

     壮大な施設だ。敷地内にはいくつかの建物があり▽仏像彫刻や絵画・書、建造物、考古遺物の修理現場の公開▽アーティスト交流、子供向けアート体験▽音楽や伝統芸能体験プログラムーなどの機能が持たせてある。さらには宿泊(ホテル)機能もあるから驚きだ。このうち道の駅は地域の情報発信を担う部門として機能している。観光案内だけでなく、道の駅の直売部門ではすっかりとおなじみとなった野菜や肉、果物、スイーツが大規模に並んでいるほか、地元の工芸品もかなりのスペースを割いて陳列されている。これにレストランも併設されているからダイナミックだ。この道の駅だけでも、結構な時間消費ができるだけに、天理市の新たな観光スポットと呼んでもいい。

    旅行時期
    2024年04月
    トイレの快適度:
    5.0
    お土産の品数:
    4.0

  • 奥宮

    投稿日 2024年06月21日

    吉祥龍穴 室生・宇陀

    総合評価:4.0

     室生龍穴神社から徒歩で20分ぐらいの場所にある。龍神がすんでいたとされる穴があり、そばにはこの地方一帯の水源とされる滝が絹のように流れる。ご神体とされるだけにそばに寄ることはできないが、遥拝するような小さな拝殿がしつらえられている。
     この日は神社の参拝を終えて、歩いて向かった。10分弱進むと、龍穴の入り口を示す看板があり、ここからは林道を進む。途中、天の岩戸とされる場所も。しばらく歩くと左側に鳥居があり、今度は狭い道を降りていく。車で行けないことはないが、林道だけにあまり幅員は広くない。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    1.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 真打ち登場

    投稿日 2024年06月21日

    室生寺五重塔 室生・宇陀

    総合評価:4.0

     シャクナゲの開花に合わせて訪問した。境内の少し奥まったところにあるだけに、視野に飛び込んできたときは〝真打ち登場〟という感じだ。16.22メートルで、屋外にある五重塔としては国内で最も小さい。海住山寺(京都府木津川市)を見た時も小さいなと思ったが、17.7メートルあり、室生寺五重塔よりも少し高かった。ただ、室生寺五重塔は階段を上った小高い場所にあるので、高く見える。何と言っても姿がいい。端正な姿にシャクナゲはよく似合う。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • パワースポット感 満載

    投稿日 2024年06月20日

    龍穴神社 室生・宇陀

    総合評価:4.0

     ことしは2024年。龍穴神社はそれこそ辰年なので参拝客が多いと聞いた。そのせいか、鳥居の近くに最近整地されたと思しき駐車場が設けられていた。境内は湿潤としており、狛犬などはびっしりとコケに覆われている。杉の巨木が印象的。パワースポット感、満載だ。本殿は春日大社若宮の社殿を江戸時代に移築したとされ、独特な意匠が雰囲気を放つ。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • シャクナゲ

    投稿日 2024年06月20日

    室生寺 室生・宇陀

    総合評価:4.0

     シャクナゲが咲いている4月21日に参拝した。約三千株あり、全山あちこちに咲くというイメージだったが、意外と固まって咲いていた。まずは入場してすぐ山門と逆方向に進んだ所に建つ表書院の付近だ。ここは庭に色とりどりのシャクナゲの花が咲き誇っており、しばし散策と観賞を楽しむことができる。あとは仁王門付近、鎧坂付近、本堂付近に群生していた。女人禁制の真言宗だが、ここだけは女性の参拝が許されていた「女人高野」。シャクナゲは女性を歓迎するシンボルのようだ。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 能舞台

    投稿日 2024年06月14日

    阿紀神社 室生・宇陀

    総合評価:3.0

     この日はアクセス道がよくわからず、結局、かぎろひの丘万葉公園の駐車場に車を置いたまま、公園を見た後、てこてこと足を延ばしてこの神社にたどり着いた。境内摂社を合わせるとアマテラスやニニギノミコト、オオクニヌシなど有名な神様がずらりと祭られている。社名の「阿紀」とはこの辺りの古名だろうか。あまり大ぶりな神社ではないが、境内には立派な舞殿が設けられていた。

    旅行時期
    2022年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 緑豊かな場所に

    投稿日 2024年06月13日

    室生寺本堂(灌頂堂) 室生・宇陀

    総合評価:3.5

     鎧坂を上ると金堂があり、さらに石段を上ると建っているのが本堂だ。別名の灌頂堂は真言密教の最も大切な法儀である灌頂を修するための堂という意味だ。鎌倉時代後期の延慶元(1308)年の建立。大ぶりな建築で、室生寺で最も大きな建築かもしれない。周辺は木々がとても豊かで、訪れたときは青紅葉が鮮やかだった。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 高さ13.6メートル

    投稿日 2024年06月13日

    大野寺石仏 室生・宇陀

    総合評価:3.0

     室生寺の末寺である大野寺の前を流れる宇陀川岸壁に刻まれた弥勒磨崖仏。鎌倉時代前期の1208年に造られた。笠置寺の磨崖仏を模したという。岸壁は安山岩で、高さは13.6メートル。訪ねたときは雨の日だったので見通しが悪く、最初は像がよくわからなかった。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 大和当帰

    投稿日 2024年06月13日

    道の駅 宇陀路室生 室生・宇陀

    総合評価:3.0

     室生寺を参拝した帰りに立ち寄った。奥さんが薬膳に興味があり、この道の駅で大和当帰関連の商品を集めたコーナーがあると聞いて足を延ばした。葛湯やうどんなど多彩な商品がそろっていた。少し変わっているのは直売所だ。道の駅の敷地外に店舗があり、少し距離がある。少し変わったモニュメントがあるが、地元出身の故・井上武吉の作品という。

    旅行時期
    2024年04月
    トイレの快適度:
    3.0
    お土産の品数:
    3.0

  • 東大寺は広い

    投稿日 2024年06月12日

    東大寺転害門 奈良市

    総合評価:4.0

     東大寺は広い。当たり前だが転害門を見るとここまで東大寺なのかと改めて感心する。奈良県庁の交差点から国道369号を北に向かって歩くと、転害門の偉容が視野に入ってくる。平氏の焼き討ちなど幾多の火災を潜り抜け、奈良時代の姿を残している。門の下はくぐれないが、しわのように刻み込まれた木々の年輪が、年月を感じさせる。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • かつての〝ため池〟

    投稿日 2024年06月12日

    大仏池 奈良市

    総合評価:3.5

     平安時代から江戸時代まで世界屈指の人口密集地だった京都に隣接し、二毛作というフル回転の生産方式を採用してきた奈良には農業用のため池が多いが、そのうちの一つがこの大仏池だ。安土桃山時代に築造された農業用ため池だったが、現代は大仏殿を引き立てる景勝地。この池を入れて東大寺の伽藍を撮影すると、絵になる。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • きたまちの一角に

    投稿日 2024年06月12日

    北山十八間戸 奈良市

    総合評価:3.0

     奈良の「きたまち」は不思議なエリアだ。転害門や多聞山城址、正倉院など官製の遺物が残っているかと思いきや旧奈良監獄やこの北山十八間戸が保存されている。往時、このエリアはどんな場所だったのだろうか。現地の説明板によると、ハンセン病患者が療養するために造られた施設だという。細長い長屋のような建築で、一人一人を隔離して収容するような造りが、この施設の性格をよく物語っている。この日はここの反対側の薬膳料理の店でランチを食した。北山十八間戸を見ながら少し遠くに大仏殿が見えた。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • きたまち

    投稿日 2024年06月11日

    旧鍋屋交番きたまち案内所 奈良市

    総合評価:3.0

     「きたまち」とは、近鉄奈良駅の北側に広がるエリアの通称。往時は奈良の玄関口として京都や大阪から来た多くの旅人がここに足を運んだという。今でも転害門、旧奈良監獄、聖武天皇陵、光明皇后陵多聞山城跡、奈良女子大旧本館など文化財が多数残り、散策に好適だ。そうした観光客の案内所として設けられたのが、この案内所。古い交番を活用しているが、どこかメルヘンチックだ。奈良女子大の反対側にある。「きたまち」の魅力はやや説明がいるだけに、案内所の存在はありがたい。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 結婚式

    投稿日 2024年06月11日

    春日大社本社本殿 奈良市

    総合評価:5.0

     これまで回廊内に入ったことはあったが、中門を見上げるにとどまっていた。が、親戚の結婚式が春日大社で行われ、本殿前に上がることができた。四所神殿の前での挙式は特別な体験だ。観光していた外国人には珍しい民族行事に映ったらしく、多数のスマホで写真を撮られた。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 船に乗るお地蔵さま

    投稿日 2024年06月11日

    率川地蔵尊 奈良市

    総合評価:3.0

     猿沢池から奈良町に向かう橋の上から見ることができる。川に船のような場所が設けられており、そこに数十体のお地蔵さまが集められている。由来は不明だが、廃仏毀釈の折に捨てられたお地蔵さまを集めた、河川工事などで出土したお地蔵さまを集めたーなどの説がある。橋の上に賽銭箱があり、橋の上から仏さまを見下ろして拝むという少しユニークな参拝となる。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 右近の橘 左近の〝藤〟

    投稿日 2024年06月10日

    興福寺 南円堂 奈良市

    総合評価:4.0

     南円堂の藤が満開の時季だ。お堂の前でしばらく眺めていると、見知らぬおじさんが寄ってきた。「アンタ、あの木を知っているか」。南円堂の前を指さして言う。黄色い実が見える。「キンカンかな」「違う」。即座に否定された。門前の黄色い実…。そうか右近の橘だ。「当たり!じゃあ左にあるのは?」「フジでしょ」「なぜ、フジなのかわかるか」。右近の橘とくれば左近の桜だ。なのにフジとは…。おじさんが一言。「皇居の左近が桜だから、そのまままねては非礼と考え、フジにしたんだよ」。興福寺は藤原氏ゆかりの寺。天皇家や世論に配慮したのか。同じ藤原家ゆかりの春日大社、宇治の平等院もフジが有名だ…。そこまで合点がいったとき、おじさんは自転車で去って行った。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • きれいな建築

    投稿日 2024年06月10日

    奈良女子大学 奈良市

    総合評価:4.0

     大学なので一般人が入るわけにはいかないが、まちなかにこうした建物が普通に共存しているのは古都・奈良の底力のようなものだろう。この日は転害門方面から歩いて近鉄奈良駅に向かっていたが、ばったりと瀟洒な色の門に出合ってしまった。何とも学術的。この学校に通いたいと思える校舎だ

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 改修中

    投稿日 2024年06月10日

    旧奈良監獄 奈良市

    総合評価:3.0

     2025年12月まで改修中で、内部の見学は規制されていた。たまたま、ランチのレストランがここの近くだったので寄ってみたのだが、残念ながら見学は不可だった。この建物は何と表現したらいいのだろう。建築に造詣が深くないので何とも言えないが、中東の雰囲気をたたえたような、欧州の城郭のような不思議なたたずまいの建築物だ。これが普通の住宅街に普通にあるところが、古都・奈良の面目躍如だろう。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 平日に

    投稿日 2024年06月10日

    正倉院正倉 奈良市

    総合評価:5.0

     奈良への旅行は休日がほとんどだ。それがゆえ、正倉院には行けない。正倉院が見学できるのは月曜日~金曜日だからだ。今回はたまたま月曜日も旅行することができたので、訪問先に正倉院を組み込んだ。この機を逃してはなかなか行けない。東大寺横から歩いてアクセス。本当に久しぶりだ。こんな形をしていたなと記憶がよみがえる。土、日曜日に開放すればいいのだろうが、多くの観光客が押し寄せるだろう。そうすればこんな平静な気持ちで見ることができない。ああ、悩ましい。

    旅行時期
    2024年04月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

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27都道府県訪問

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