はちのすけさんのクチコミ(14ページ)全3,633件
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投稿日 2024年07月02日
総合評価:3.0
福井県庁近くの福井市のまん中にある神社。最初に徳川家康を祭り、その後、家康の次男で藩祖の松平(結城)秀康を合祀。明治時代に入り、幕末から明治に活躍した松平春嶽を祭った。紆余曲折を経て平成に建て替えを選択したが、全国でも珍しい神社を含む再開発で整備された。訪れた時に驚いたが、神社と背後のホテルが通路で結ばれ、結婚式と披露宴、さらにはブライダル関係のショップが一つのビルの中に一体的に組み込まれていた。本殿自体は新しいが、御朱印や授受品が豊富で、福井に来たならば参拝しておきたい神社だ。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年07月02日
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投稿日 2021年07月03日
総合評価:3.0
岡山県高梁市中心部にある大型ショッピングセンターだ。キーテナントは地元・岡山県の天満屋ストアで、専門店として地元店が入居する。飲食店もあり、人の往来は多い。地元の店舗でつくる協同組合と天満屋ストアの運営で、店舗のそこここに地域活性化向けのスペースがあるのが特徴だ。街中にあり、駐車場も広く、使いやすい大型店だ。映画『県庁の星』のロケが行われたことでも知られる。
- 旅行時期
- 2021年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2024年07月01日
総合評価:4.0
一連の一乗谷朝倉氏遺跡の表門となるような施設だ。遺跡を見る前に学習するゲートウエイ的な位置づけだ。2022年に開館したばかりで、最新技術を使った再現型展示が特徴。観覧時間は、別料金の特別展示を除いて1時間ぐらいだ。復原町並みとの共通券がお得。ここから朝倉氏遺跡までは歩いても行ける距離だが、週末は無料のシャトルバスが運行されている
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2024年07月01日
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投稿日 2024年06月30日
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投稿日 2024年06月30日
総合評価:4.0
JR福井駅西口を出たところにある。今回のツアーは新幹線で福井に行ったので、オール公共交通で旅程を組んだ。出発前にバス会社などが発行するお得なセット切符を聞こうとこのセンターに連絡したところ、実施中の交通系電子マネーを使うとバス代が半額になるキャンペーンを案内してくれた。地元ならではの情報がありがたかった。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.0
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投稿日 2024年06月30日
総合評価:3.0
戦国武将の〝超有名人〟である柴田勝家が築いた北の庄城。その城跡にある遺跡公園が柴田公園だ。北の庄城は結城秀康が入府した後に破却され、実像がつかめていなかった。この一帯は考古学的調査で城の存在が確認されたという。現在は遺跡公園として石垣跡などが保全されているほか、勝家が半石半木で足羽川に架橋した九十九橋が再生されている。戦国時代末期の城だが、思ったよりも平たい場所にある。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年06月29日
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投稿日 2024年06月29日
総合評価:4.0
当社は福井駅西口付近にあるこの「恐竜広場」だけだったが、新幹線開通が近づくと続々と恐竜が〝増殖〟している。恐竜王国の元祖とも言える恐竜広場には迫力あるモニュメント数体があり、背景には駅舎の恐竜壁画がある。おすすめは西口駅前のハピリンとバス乗り場の間にあるティラノサウルスのロボットだ。センサーが付いていて、人が通りと動くのだから面白い。大きさもなかなかだ。このほか、構内には骨格模型、駅舎にトリックアート、東口には親子の恐竜や恐竜バスなどがあり、駅周辺だけでも恐竜関連を探し歩けば結構な時間消費ができる。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年06月23日
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投稿日 2024年06月23日
総合評価:3.5
一乗谷には千体を超える石仏が残されている。ほとんどが朝倉氏が繁栄した時代に造られたもので、笏谷石を用材としている。九州の国東半島に国内7割の磨崖仏が集中しているが、これは柔らかい岩盤が表面に露出している特有の理由に仏教文化の興隆が重なった結果だ。一乗谷の石仏群も同様だろう。朝倉氏の繁栄、仏教文化の交流、笏谷石の産出というこの土地ならではの歴史が石仏となって残されている。石仏は一乗谷各地にあるが、今回は旧西山光照寺跡の石仏群を訪ねた。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年06月23日
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投稿日 2024年06月22日
総合評価:3.5
足利尊氏のライバルとして知られる南北朝時代の武将・新田義貞を祭る神社だ。都を追われて以来、北陸を拠点に連戦していたが、福井の地で落命した。社名は亡くなった場所の地名に由来すると思われる。楠木正成など後醍醐天皇を奉じた南朝の武将は神格化されている例が多い。義貞もそのうちの一人だが、直接的に鎌倉幕府を滅ぼした功労者だけに、歴史上の顕彰が少し寂しいような気がしていた。境内には義貞の妻とされる勾当内侍を祭った摂社があった。連戦の果てに離ればなれになった二人が一緒に祭られているのは胸を打つ。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年06月22日
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投稿日 2024年06月22日
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投稿日 2024年06月22日
総合評価:3.0
司馬遼太郎の『竜馬がいく』では、坂本竜馬と福井藩主の松平春嶽の身分を超越した交流が描かれている。それを信じれば、竜馬と福井藩は深い縁があり、ここの石碑の重みも増してくる。当然、春嶽の側用人だった由利公正とも交流が深い。「君がため 捨つる命は惜しまねど 心にかかる 国の行く末」。石碑に刻んであるのは竜馬が公正宅で詠んだという歌だ。隣には「由利公正宅跡」の石碑があり、道を挟んだ堤防の上は由利公正広場として整備されており、公正の立像も置かれている。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2024年06月22日
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投稿日 2024年06月22日
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投稿日 2024年06月22日
総合評価:3.5
よくある城跡ではなく、城主が普段暮らしの時間を過ごした屋敷を当時の礎石や庭園の石組みを基に再現し、公開している。四つの庭園跡のほか、特筆されるのは再現された城下町だろう。内部も住めるかのように建物を復元したエリアは映画のセットのようでもあるが、それ以外の石組みだけで展示した城下町も圧巻だ。決して広くない一乗谷の中央を走る街道沿いに民衆の屋敷が軒を連ねていた様子が目に見えるようだ。整備した当時、遺跡保存の方法としては画期的だったはずだ。当時の衣装に身を包んだスタッフが配置されるなど以前に訪れたときよりも観光化が進んでいた。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5



















































