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はちのすけさんのクチコミ(11ページ)全3,633件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • うらやましい空間

    投稿日 2024年11月19日

    松江城山公園 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.5

     松江城を中心とする公園だ。公園内にお城のほか、興雲閣、松江神社、松江護国神社、城山稲荷神社があるほか、武家屋敷群、堀川遊覧船、小泉八雲関連の史跡などに隣接しており、観光のハブ的な存在だ。さらにサクラ、ツツジ、椿の名所で市民にも親しまれている。天守閣は有料なのでそうそう入城しないが、公園の雰囲気はとてもいい。街のど真ん中にこうした空間があるのはうらやましい限りだ。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 村人の厚意

    投稿日 2024年12月14日

    勾当内侍の墓 大津

    総合評価:3.0

     勾当内侍は律令制における女官の一つであり、その職にあった人物は多数いる。が、特に南北朝期の武将である新田義貞の妻は有名だ。「道の駅びわ湖大橋米プラザ」のすぐ近くの野神神社には、その勾当内侍の墓がある。義貞は北陸を転戦中に戦死するが、その報をこの地で聞いた勾当内侍は悲しみのあまり琵琶湖に入水したという。哀れんだ村人たちがこの神社に祭り、現代でも命日に祭りを行う。地域の産土神らしく、境内はこぢんまりとした感じだ。ただ、太平記では勾当内侍は京で最晩年を過ごした記述があるほか、墓はここのほか、嵯峨野や義貞の故郷である群馬県、福島県など多数ある。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 眺望も〝特産物〟

    投稿日 2024年12月14日

    道の駅 びわ湖大橋米プラザ 大津

    総合評価:3.5

     琵琶湖大橋西詰にある道の駅だ。風光明媚な場所にあり、眺望も売りの一つだ。商品ラインナップは多彩。食品を中心に滋賀県各所の土産物がそろっているのが最大の特徴だ。今回は旅の最後の道の駅だったので、ホンモロコの佃煮など琵琶湖の特産品を買い入れた。名前の通り、米の販売も充実。大きな量り売りコーナがあり、多彩な品種が並んでいた。2階は琵琶湖の資料館と展望デッキで、ここから見る琵琶湖大橋は美しい。

    旅行時期
    2024年10月
    トイレの快適度:
    3.5
    お土産の品数:
    3.5

  • 都への入り口

    投稿日 2024年12月14日

    瀬田の唐橋 石山寺周辺

    総合評価:3.0

     戦国武将の武田信玄は天下奪取を目指す上洛の途上で病没したが、遺言は「瀬田橋に我旗を立てよ」だったという。古代から京都への結節点として知られ、壬申の乱など数々の合戦の舞台となっている。現代はその風景のよさを生かして観光開発されており、以前、橋の近くの近くの公園を歩いたときは水辺の風景の典型の一つのような美しさをたたえていた。今回は到着寸前に大雨にたたられ、残念ながら車窓の見学に。もう一度訪れたい場所だ。

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 境内の茶店のよう

    投稿日 2024年12月10日

    本家力軒 大津

    総合評価:3.5

     園城寺(三井寺)の境内にある店で、時代劇に出てくる茶店のようなしつらえだ。力餅の名は園城寺にゆかりがある弁慶にちなんだという。求肥餅3個を団子のように串に刺し、抹茶と和三盆をブレンドしたきな粉をかけている。きな粉はとてもきめが細かく、さらさらだ。奥さんと二人で餅二本とお茶が付いた「店内お召し上がり(360円)」を頼んだ。広大な園城寺を巡る参拝だったが、程よい甘さが広大な境内を歩き続ける「力」になった。この日は雨でテラス席は使えず、色づき始めた木々を愛でながらの一服はできなかったが、風情ある時間が過ごせた。メニューには持ち帰り用のセットもある。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0
    観光客向け度:
    5.0

  • ヤマトタケルと頼朝

    投稿日 2024年12月09日

    建部大社 石山寺周辺

    総合評価:3.5

     出世開運、除災厄除、商売繁盛など勇ましいご利益が並ぶ。建部の名から想像できる通り、ヤマトタケルを祭神とする。後に平家に敗れたばかりの源頼朝も参拝しており、大逆転で天下を奪い取った頼朝にならい、成功を祈願する人が多い。建部の名はヤマトタケルの父親である景行天皇が設けた部民に由来するという。ここからは想像だが、古代にこの地で繰り広げられた壬申の乱で倒れた「建部」を慰霊するために創設したのではないかと推測してしまった。訪れたときは七五三の最中で、華やかな雰囲気だった。

    旅行時期
    2024年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 孤高の天守

    投稿日 2024年11月11日

    松江城 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.5

     地元に住み、天守閣を毎日見上げていた時期もあったが、入城したことはなかった。今回20数年ぶりに松江市を訪ねて、天守閣に足を踏み入れた。あらためて見渡すと、天守閣の周辺に櫓が連立するスタイルの城郭ではないので、本丸に天守閣が孤立しているように見える。あまり大きくは見えないが、現存12天守の中で広さは2番目だ。内部の階段の勾配は思ったよりも急だが、一層当たりの高さが高いのかもしれない。最上階からは宍道湖が見えた。この景色は殿様も満足だろう。多くの人が県庁側の入り口から入り、帰途も同じ道を戻っていったが、武家屋敷側へ降りるのも趣があって楽しい。入城料の支払いで電子マネーやQRコードなどの使用が可能になっていた。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 新時代の建物

    投稿日 2024年11月11日

    興雲閣 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.0

     明治維新を国民に知らしめるため、全国で実施されたのが明治天皇の行幸だ。当然、山陰地方にも予定されていたが、日本海を挟んだ清国、ロシアとの関係悪化に伴う戦争が続いたため、実現しなかった。ただ、いつ行幸があっても対応できるよう行在所として鳥取城近くには仁風閣、そして松江城近くにはこの興雲閣が建築された。それだけに外観、内装とも装飾豊かな洋館だ。入場を無料にしている点もいい。大広間は現在もイベントなどで活用されており、市民にも貸し出されているという。各地の城郭の近くにはこうした洋館がある例が多いが、天守閣とは一味違った歴史の証人であることをしみじみ感じる施設だ。

    旅行時期
    2024年10月
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0

  • 再び宿泊

    投稿日 2024年11月14日

    ドーミーインEXPRESS松江 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.0

     春に松江市を訪れたときに続いて、再びこのホテルを選んだ。なんと言っても立地がいい。松江駅まで歩いて数分であり、JRを使う場合は全くストレスのないホテルだ。コストパフォーマンスもよく、会社の出張時も手当の規定を上回らないので、サラリーマンには優しいホテルだ。難を言えば、駐車場の位置が初見ではわかりにくい点か。同僚が社用車で来訪したが、一度ではわからなかった。ホテルの裏にあるのだが、裏に回る道の案内が少し不足している。

    旅行時期
    2024年10月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0

  • お稲荷さんの不思議さ

    投稿日 2024年11月17日

    城山稲荷神社 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.5

     松江城の城山にあるお稲荷さんだ。参道から社殿にかけてものすごい数の石の狐像が奉納されており、独特の雰囲気を醸し出している。かの小泉八雲も興味津々だったらしく、毎日通ったとされる記述が残されているほどだ。京都の伏見稲荷がそうだが、稲荷の本殿よりも背景のお山の方が「お稲荷さんの不思議さ」に満ちあふれている。ここも、社殿もさりながら、奉納された石像は印象深いものがある。お稲荷さんの不思議さが凝縮されたような神社だ。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 普請の姿

    投稿日 2024年11月18日

    堀尾吉晴公の像 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.0

     堀尾吉晴は松江城を築城した人物だ。小説で読んだことがあるのだが、信長の美濃攻めで、稲葉山城内部に続く山道を秀吉に案内したのが吉晴だったはずだ。その後、秀吉に仕えて各地で功を挙げた。像は2011年の松江開府400年を機に造られた。高さ3・5メートルで台座も含めると6・2メートルある。城だけでなく城下町、つまり松江の普請を指揮しているような姿で、大手門にふさわしい像だ。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 築城の〝エビデンス〟

    投稿日 2024年11月18日

    松江神社 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.0

     戦前に国宝に認定されていた松江城だが、戦後は重要文化財に指定された。この〝格落ち〟は築城年代を示す証拠を紛失したからだ。地元から国宝の要望が国に出されるたび、国からは「新しい知見が必要」との答えが判を押したように返ってきたという。かつて確認されていた「慶長十六(1611)年」と記された祈祷札2枚を見つけるため、松江市は懸賞金500万円を掛けたほど。2012年、その札が見つかったのが、この松江神社だ。いわゆる藩祖を祭る神社で、祭神は堀尾吉晴、松平不昧公、徳川家康ら。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 城山の中に

    投稿日 2024年11月17日

    松江護国神社 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.0

     松江城の城山の中にある護国神社だ。初宮参り、七五三、家内安全、厄払いなど一般的なご利益のほか、野球、サッカーチーム、武道や受験などの「大勝利祈願」をねがうご利益を標榜しており、受験シーズンになると、多くの参拝客がある。「大勝利」の絵馬があるが、黒地に赤文字でかなり強力だ。

    旅行時期
    2024年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 上郡駅で

    投稿日 2024年11月14日

    特急 スーパーいなば 岡山市

    総合評価:3.5

     鳥取ー岡山を結ぶ特急列車だ。かつては鳥取-岡山は因美線経由の急行が定番だったが、智頭急行が開通して以来は、智頭鉄道経由の特急「いなば」が唯一の優等列車になった。おおむね指定席1両、自由席1両のシンプルな構成だ。山陽本線と智頭鉄道の結節駅である上郡駅ではスイッチバックとなるため、乗客が自発的に座席の向きを逆にする。山陰山陽を結ぶ特急としては鳥取-大阪を結ぶ「はくと」、出雲市-岡山を結ぶ「やくも」と比べて地味な存在だが、利便性の高さは他の特急に劣らない。

    旅行時期
    2024年11月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.0
    車窓:
    3.0

  • 油を掛けてご利益

    投稿日 2024年08月17日

    油掛大黒天神社 岡山市

    総合評価:3.0

     石材店の一角にあるが、神社と言うより大黒様の像を祭っているという感じだ。仏様に甘茶を掛けたり水を掛けたりする願掛けは各地で見るが、油を掛けるのは珍しい。京都で地蔵に油を掛ける地蔵を見たことがあるが、大黒天は初めて。岡山県内では油掛大黒天はここだけという。発祥は諸説あるが、商売繁盛のご利益があるとされる。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 池に囲まれて

    投稿日 2024年08月12日

    宇賀神社 岡山市

    総合評価:3.0

     吉備津神社の西側に小さな神社だ。池があり、小島に本殿が建てられている。吉備津神社の末社で、看板には「吉備国で最古の稲荷神」とある。吉備国は現代の都道府県で言うと岡山県全域に加え、広島県東部、兵庫県の一部を含む広いエリアだ。池には反り橋が架かっており、橋や本殿ともお稲荷さんらしく朱塗りだ。広くない境内だが、古い松など木々はよく手入れされている。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 春と夏と秋の恒例イベント

    投稿日 2024年08月12日

    岡山城 烏城灯源郷 岡山市

    総合評価:3.5

     春季と夏季と秋季に岡山城天守閣とその周辺をライトアップするイベントだ。テーマは「烏城(岡山城の別称)を包むやわらかな灯り」。天守閣や木々をライトアップするほか、ちょうちん、灯籠、ろうそくで空間を彩る。同時期に後楽園ではイルミネーションを飾る「幻想庭園」が開催されることも。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    催し物の規模:
    3.5
    雰囲気:
    3.5

  • 飛び地

    投稿日 2024年08月08日

    旧柚木家住宅(西爽亭) 倉敷

    総合評価:3.5

     瀬戸内海に面した良港である玉島は江戸時代、中国山地の山深く位置する備中松山藩の飛び領地だった。藩領と玉島は高梁川で結ばれており、物資が盛んに往来した。玉島にある柚木家は備中松山藩に諸役として仕え、藩主が巡回の際は柚木家に宿泊するのが常だったという。建物は藩主が宿泊する意匠を整えており、それが現代によく残されている。西爽亭以外の部分は生涯学習施設として活用されている。また、幕末の騒動で朝敵とされた備中松山藩の熊田恰(死後、家老)が部下150人の助命を求めて自刃した場所としても有名。助命だけでなく結果的に玉島を戦火から守ることになったため、地元には「熊田神社」が設けられた。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 地元のCMにも

    投稿日 2024年08月08日

    酒津の配水樋門 倉敷

    総合評価:3.5

     高梁川の治水や農業用水の確保を目的に大正時代に建設された施設で、水門を調節することで下流の倉敷市や早島町の農地およそ3000haに配水している。2009年に近代化産業遺産群に、2016年には国の重要文化財に指定された。花崗岩を芸術的に積み上げ、幾何学的に描かれているような水路は見応えがある。また、倉敷の成り立ちにも深くかかわっているようだ。倉敷の土地は海を埋め立て新田開発したが、塩害に悩まされたため、対策として塩を吸う綿花を栽培した。その綿が紡績産業の隆盛を呼び、現在の美観地区を形成する富をこの土地に呼び込んだのだが、その綿花を成育したのがこの配水施設から供給された水だ。周辺は公園に整備されており、桜の名所でもある。地元系仏具店のCMロケ地で使われているなど記憶に残る場所だ。

    旅行時期
    2023年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 山門

    投稿日 2024年08月07日

    安住院 岡山市

    総合評価:3.0

     岡山市の郊外にある寺院だが、山門、本堂、鐘楼門など大ぶりな感じだ。後楽園の後背地にある住宅街の国富地区にあり、寺内の多宝塔は後楽園の借景として建築されたという。個人的に好きなのは、朱塗りの山門だ。山門としては県内で最古の建築物とされ、雰囲気がある建物。大きな墓苑があり、道しるべにはそちらの方が便利かもしれない。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

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