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はちのすけさんのクチコミ(13ページ)全3,644件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 歩いて楽しむ

    投稿日 2024年07月24日

    永平寺門前 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

     休日に永平寺を訪れた際の悩みの一つが駐車場だ。門前に近いところから埋まり、空くのを待っていると無駄に時間を過ごしかねない。少しぐらい遠くから歩くのが得策だと思うが、そんな時に楽しめるのが門前町だ。新しい店と古い店が混然としているが、楽しめる店もある。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 入場券は城とセット

    投稿日 2024年07月23日

    丸岡歴史民俗資料館 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

     丸岡城がある霞ケ城公園内にある資料館だ。歴史民俗資料館という立て付けだが、観光客にとっては丸岡城関連の史料、藩主を務めた本多家や有馬家に関する古文書や調度品などが目を引く。外観は城をモチーフにしたデザインだ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 親水整備

    投稿日 2024年07月23日

    永平寺川 永平寺・丸岡

    総合評価:3.5

     北陸新幹線の福井開業による観光振興を見据えて永平寺門前の整備が行われた。参道、宿泊施設、そして永平寺川の修景整備だ。永平寺の項で書いたが、新緑の時季、門前から入った境内は木漏れ日が実に美しい。緑の光が降り注ぐようであり、その中を流れる永平寺川はじっと見ていていたいような風景だ。修景整備が奏功したのだろう。川の流音もいい。嫌なことがあっても忘れてしまうような場所だ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 数奇な天守閣

    投稿日 2024年07月22日

    丸岡城 永平寺・丸岡

    総合評価:4.0

     1948(昭和23)年の福井地震で倒壊したが、1955(昭和30)年に修復された。石垣も含めて完全倒壊したが、天守閣の材料や石垣といった主要な材料の多くは再利用できたというから<奇跡>の城だ。天守はそう大きくないが、現存十二天守の中で最も古い様式を色濃く残しているという。それだけ武骨な、戦闘的な意匠と言える。特徴は急勾配な入口と内部の階段だ。特に二階、三階に上がる階段は階段という代物ではなくほとんどはしごだ。同じタイミングで入城した老婦人は、階段の前で上がるのをあきらめていたほどだ。敵の侵略を食い止めるためかもしれないが、敵がここまで攻め入っては万事休すだと思うのだが。丸岡城の天守、おそらくは後年の威容を誇る天守閣というよりも、高い所から戦況を見渡わたす砦の高見櫓のような存在だったかもしれない。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 緑が降り注ぐ

    投稿日 2024年07月22日

    曹洞宗大本山永平寺 永平寺・丸岡

    総合評価:5.0

     わが家は曹洞宗なので、家の源流をたずねるようなつもりでお参りした。正門から通用門までの参道は本当に美しい。5月末の新緑の時季だったが、太陽光が木々を透過して緑の光が降り注ぐかのような空間だ。その奥には永平寺の象徴としてポスターなどに使用される杉木立と唐門が見える。20数年前にお参りした時は、若いお坊さんが説明役となって案内してくれていたが、今回は各々自由に回るスタイルに変更されていた。建物内はきらびやかな意匠は少なく、修行の場所として武骨な現役感がある感じだ。目の保養という感じよりも、この建物や空間に身を浸すことが何よりの体験だと思わせるようなお寺さんだ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 防火と息子と非常時の備え

    投稿日 2024年07月21日

    一筆啓上書簡碑 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

     丸岡城天守閣の入り口にある碑だ。「火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」。長らく「お仙」とは女児のことだと思っていたが、嫡男仙千代のことだとこの地に来て初めて知った。仙千代は後に丸岡城主となった本多成重で、その縁で石碑がこの地に建てられたのだろう。この手紙の魅力は俳句のようなリズムのよさだ。気をつけるべきものを端的にリズムよく表現したことでこの手紙は後世に残った。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 入り口の壁に

    投稿日 2024年07月17日

    永平寺大数珠 永平寺・丸岡

    総合評価:3.0

     永平寺の参拝ルートで最終盤に訪問する祠堂殿にある。祠堂殿は全国各地の信徒やその家族たちの多数の位牌や遺骨が安置されており、大数珠は信者が奉納したものだという。現地の説明書きによると、長さ18メートル、重さ250キロ。名古屋市の信者が世界の平和を祈って戦後に贈ったという。長さ、重さは和風になおすと50尺、50貫。50の数字にこだわりがあったかもしれない。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 充実

    投稿日 2024年07月15日

    福井市観光物産館 福福館 福井市

    総合評価:3.5

     JR福井駅西口の複合施設「ハピリン」に入居する物産館だ。品揃えはかなり充実している。イメージとしてはアンテナショップ的で、福井の特産物が少しずつそろっている。奥には飲食スペースがあり、ランチ時に足を運んだが、満席で入れなかった。新幹線開業で充実した「くるふ福井駅」とここを使えば、福井土産はそろう。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.5

  • アーケード商店街

    投稿日 2024年07月15日

    ガレリア元町商店街 福井市

    総合評価:3.0

     JR福井駅西口から北の庄城跡・柴田神社に向かう途中で通ったのが、ガレリア元町商店街だ。通りを屋根が覆っている、いわゆる全蓋型アーケードの商店街。「ガレリア」は屋根のあるというイタリア語にちなんだ。典型的な駅前商店街だ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    サービス:
    3.0

  • 再開発ビル

    投稿日 2024年07月15日

    AOSSA MALL 福井市

    総合評価:3.0

     福井駅東口の再開発ビルだ。低層階に飲食、ファッション、クリニック、塾などのテナントが入り、上層階に図書館、地域交流プラザ、ホールなど公益施設が入所している。駅近くのビルだが、観光的にはあまり関係がないビルだ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 駅前の商業施設

    投稿日 2024年07月15日

    ハピリンモール 福井市

    総合評価:3.5

     福井駅西口前にある複合施設だ。観光客なので1、2階にある土産物店は重宝した。特に2階の観光物産館は伝統工芸品も含めて品揃えが幅広く、見るだけでも楽しめる。新幹線開業の効果かも知れないが、福井駅周辺の土産物施設は本当に充実している。また、ここの飲食店で福井おろし蕎麦を初めて食べた。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • インパクトある観光資源

    投稿日 2024年07月15日

    福井駅 (福井県) 福井市

    総合評価:3.5

     JR福井駅に降りて驚いたが、ここまで〝恐竜推し〟だと思わなかった。新幹線開業で観光客吸引と流出の期待と危機感が交錯する中、思い切って恐竜に舵を切ったのはすごい判断だ。まさに、一転突破全面展開。新幹線から降りると恐竜の骨格標本、西口にも東口にも恐竜のオブジェがうろうろ。駅の壁にも巨大なイラスト。トリックアートまである。これを全部見聞すると、結構な時間消費だ。これは新しい観光資源だ。

    旅行時期
    2024年05月
    施設の快適度:
    3.0

  • うまく使えばコスパ高

    投稿日 2024年07月14日

    路線バス (京福バス) 福井市

    総合評価:3.5

     福井市中心部を拠点に永平寺、丸岡城、一乗谷遺跡を公共交通で巡った。あまり公共交通が便利ではないエリアだが、京福バスのフル活用で効率的に訪問することができた。最大の難関は永平寺だ。一乗谷も丸岡城も福井駅から開場時間に間に合う路線バスが運行されているが、永平寺だけは午前10時を過ぎるので時間のロスがある。そうなると一乗谷か丸岡城経由で永平寺に行くことになるが、一乗谷から永平寺へ行くルートは連絡が悪い。このため、福井市に着いた初日午後に一乗谷に、翌日は朝から丸岡城へ行った後に永平寺に参拝した。さらに、この時は交通系ICカードを使うとバス料金が半額になるキャンペーンも実施されていたので、バス会社が発行するセット割引のチケットよりも安価に回れた。レンタカーやタクシーを使えばもっと効率的に回れるが、コスト面ではバス利用がパフォーマンスが高い。

    旅行時期
    2024年05月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.5

  • パワースポット

    投稿日 2024年07月13日

    毛谷黒龍神社 福井市

    総合評価:3.5

     福井市きってのパワースポットとされ、人気のある神社だ。この日は柴田神社、足羽神社、藤島神社、佐佳枝廼社に参拝したが、もっとも参拝客が多かったのは毛谷黒龍神社だ。暴れ川として知られる九頭竜川の守り神だが、最近はパワースポットとして人気が出ている。多くの人々が参拝のルーチンを守り、多彩な授与品を求めていたのが印象的だった。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • おしゃれな

    投稿日 2024年07月13日

    福井市中央公園ビジターセンター御在所 福井市

    総合評価:3.5

     福井市中央公園の展示・休憩施設だ。御座所の名前は福井藩主の住居にちなんだという。一言で言えば、おしゃれ。水平屋根のシンプルで軽快な感じの平屋で公園の景色をじゃましないが、存在感がある。展示・休憩スペースはガラス張りで、開放的だ。休日の昼下がりにいったが、高校生から大人まで多くの人が使っていた。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 橋本家の墓も

    投稿日 2024年07月13日

    左内公園 福井市

    総合評価:3.0

     公園としては住宅地にある都市公園だ。観光的ではなく、おそらくは緑地確保や防火帯など都市機能に組み込まれているタイプだ。そこが左内公園とされているのは、橋本左内がどれほどこの地で評価されているのかが知れる。公園の一角には左内の像と左内と両親の墓がある。像は若くして落命した偉才を惜しむかのように、遠くを見るような立像だ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • フェニックス通りに

    投稿日 2024年07月12日

    幸橋 福井市

    総合評価:3.0

     足羽川に架かる路面電車が走る橋だ。橋のたもとには繁華街や由利公正宅跡などが広がり、江戸時代から中心地だったことがうかがい知れる。幕末、由利公正の発起で橋が架けられ、人々が大いに喜んだことから「幸橋」と命名されたという。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大正モダン

    投稿日 2024年07月12日

    福井市水道記念館 福井市

    総合評価:3.5

     左内公園から足羽神社へ向かう途中、百坂の手前で見つけたのが、福井市水道記念館だ。大正13(1924)年築のモダンな建物。市内の井戸でくみ上げ、浄水場できれいにした水を配水池へ揚げて市内一円に配るための施設だ。約70年稼働した後、保存の気運が高まり、展示館として第二の役割を果たしている。この時代としては珍しい鉄筋コンクリートだったのが、この建築の価値を高めている。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 半石半木

    投稿日 2024年07月11日

    九十九橋 福井市

    総合評価:3.0

     現代の九十九橋を見るよりも、北の庄城址・柴田公園にある再現された橋の方が観光資源としてはわかりやすいのではないか。柴田勝家がこの地を治めた時、足羽川に半石半木で架けたとされる。現代の橋は1986年に架橋されたもので戦国時代をしのぶことはできないが、公園で再現された橋は当時の石材を使ったという。モニュメント的な大きさだが、勝家を慕う地元の人々が業績顕彰のシンボルとして大切にしている様子がよく伝わる。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 幕末の活躍

    投稿日 2024年07月11日

    松平春嶽像 (福井神社) 福井市

    総合評価:3.5

     福井市を初めて訪れて驚くのは、幕末に活躍した人々の多さだ。橋本左内、由利公正ら市内には銅像が多く立っており、いかに雄藩であったかと思いをはせる。その中心が松平春嶽であり、そうした幕末の銅像巡りの真打ちが福井神社の松平春嶽像だろう。福井神社そのものが春嶽を祭っているだけに、この像はご神体ともいえる。銅像が腰掛けているのが、椅子というのもいかにも幕末。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

はちのすけさん

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0国・地域渡航

27都道府県訪問

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