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はちのすけさんのクチコミ(13ページ)全3,633件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • インパクトある観光資源

    投稿日 2024年07月15日

    福井駅 (福井県) 福井市

    総合評価:3.5

     JR福井駅に降りて驚いたが、ここまで〝恐竜推し〟だと思わなかった。新幹線開業で観光客吸引と流出の期待と危機感が交錯する中、思い切って恐竜に舵を切ったのはすごい判断だ。まさに、一転突破全面展開。新幹線から降りると恐竜の骨格標本、西口にも東口にも恐竜のオブジェがうろうろ。駅の壁にも巨大なイラスト。トリックアートまである。これを全部見聞すると、結構な時間消費だ。これは新しい観光資源だ。

    旅行時期
    2024年05月
    施設の快適度:
    3.0

  • うまく使えばコスパ高

    投稿日 2024年07月14日

    路線バス (京福バス) 福井市

    総合評価:3.5

     福井市中心部を拠点に永平寺、丸岡城、一乗谷遺跡を公共交通で巡った。あまり公共交通が便利ではないエリアだが、京福バスのフル活用で効率的に訪問することができた。最大の難関は永平寺だ。一乗谷も丸岡城も福井駅から開場時間に間に合う路線バスが運行されているが、永平寺だけは午前10時を過ぎるので時間のロスがある。そうなると一乗谷か丸岡城経由で永平寺に行くことになるが、一乗谷から永平寺へ行くルートは連絡が悪い。このため、福井市に着いた初日午後に一乗谷に、翌日は朝から丸岡城へ行った後に永平寺に参拝した。さらに、この時は交通系ICカードを使うとバス料金が半額になるキャンペーンも実施されていたので、バス会社が発行するセット割引のチケットよりも安価に回れた。レンタカーやタクシーを使えばもっと効率的に回れるが、コスト面ではバス利用がパフォーマンスが高い。

    旅行時期
    2024年05月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.5

  • パワースポット

    投稿日 2024年07月13日

    毛谷黒龍神社 福井市

    総合評価:3.5

     福井市きってのパワースポットとされ、人気のある神社だ。この日は柴田神社、足羽神社、藤島神社、佐佳枝廼社に参拝したが、もっとも参拝客が多かったのは毛谷黒龍神社だ。暴れ川として知られる九頭竜川の守り神だが、最近はパワースポットとして人気が出ている。多くの人々が参拝のルーチンを守り、多彩な授与品を求めていたのが印象的だった。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • おしゃれな

    投稿日 2024年07月13日

    福井市中央公園ビジターセンター御在所 福井市

    総合評価:3.5

     福井市中央公園の展示・休憩施設だ。御座所の名前は福井藩主の住居にちなんだという。一言で言えば、おしゃれ。水平屋根のシンプルで軽快な感じの平屋で公園の景色をじゃましないが、存在感がある。展示・休憩スペースはガラス張りで、開放的だ。休日の昼下がりにいったが、高校生から大人まで多くの人が使っていた。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 橋本家の墓も

    投稿日 2024年07月13日

    左内公園 福井市

    総合評価:3.0

     公園としては住宅地にある都市公園だ。観光的ではなく、おそらくは緑地確保や防火帯など都市機能に組み込まれているタイプだ。そこが左内公園とされているのは、橋本左内がどれほどこの地で評価されているのかが知れる。公園の一角には左内の像と左内と両親の墓がある。像は若くして落命した偉才を惜しむかのように、遠くを見るような立像だ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • フェニックス通りに

    投稿日 2024年07月12日

    幸橋 福井市

    総合評価:3.0

     足羽川に架かる路面電車が走る橋だ。橋のたもとには繁華街や由利公正宅跡などが広がり、江戸時代から中心地だったことがうかがい知れる。幕末、由利公正の発起で橋が架けられ、人々が大いに喜んだことから「幸橋」と命名されたという。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 大正モダン

    投稿日 2024年07月12日

    福井市水道記念館 福井市

    総合評価:3.5

     左内公園から足羽神社へ向かう途中、百坂の手前で見つけたのが、福井市水道記念館だ。大正13(1924)年築のモダンな建物。市内の井戸でくみ上げ、浄水場できれいにした水を配水池へ揚げて市内一円に配るための施設だ。約70年稼働した後、保存の気運が高まり、展示館として第二の役割を果たしている。この時代としては珍しい鉄筋コンクリートだったのが、この建築の価値を高めている。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • 半石半木

    投稿日 2024年07月11日

    九十九橋 福井市

    総合評価:3.0

     現代の九十九橋を見るよりも、北の庄城址・柴田公園にある再現された橋の方が観光資源としてはわかりやすいのではないか。柴田勝家がこの地を治めた時、足羽川に半石半木で架けたとされる。現代の橋は1986年に架橋されたもので戦国時代をしのぶことはできないが、公園で再現された橋は当時の石材を使ったという。モニュメント的な大きさだが、勝家を慕う地元の人々が業績顕彰のシンボルとして大切にしている様子がよく伝わる。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 幕末の活躍

    投稿日 2024年07月11日

    松平春嶽像 (福井神社) 福井市

    総合評価:3.5

     福井市を初めて訪れて驚くのは、幕末に活躍した人々の多さだ。橋本左内、由利公正ら市内には銅像が多く立っており、いかに雄藩であったかと思いをはせる。その中心が松平春嶽であり、そうした幕末の銅像巡りの真打ちが福井神社の松平春嶽像だろう。福井神社そのものが春嶽を祭っているだけに、この像はご神体ともいえる。銅像が腰掛けているのが、椅子というのもいかにも幕末。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • ここから

    投稿日 2024年07月10日

    上城戸跡、下城戸跡 福井市

    総合評価:3.5

     城戸は城下町の入り口にある防御施設だ。一乗谷の場合、谷の入り口にあるので、周囲の地形とあわせてその役割が一層とはっきり見える。今回は下城戸しか行っていないが、巨岩でL字の街道を構成。大軍を折れ曲がらせることにより、その勢いを制御する。読み方は「きど」であり、芝居小屋の入り口などを指す後年の「木戸」はここから派生したのだろうか。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 参道

    投稿日 2024年07月10日

    愛宕坂 福井市

    総合評価:3.0

     ちょうど、香川県のこんぴらさんの参道のように繫栄していたのかもしれない。現在は足羽山・足羽公園のアクセス道だが、江戸時代までは柴田勝家が一乗谷から勧請した愛宕大権現社(現在は足羽神社)への参道として料亭や茶屋が軒を連ねていたという。現在もその雰囲気はかすかに残る。百四十五段の階段坂で、春と秋には「灯の回廊」を開催する。この日は百坂からアクセスし、足羽神社に参拝した。市内にポコッと膨らんだような山なので、市民の散策路としても親しまれているようだ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 豪奢な

    投稿日 2024年07月09日

    諏訪館跡庭園 福井市

    総合評価:3.5

     諏訪館は朝倉義景が側室の小少将のために贅を尽くして建設したという。そんな解説を見ると、何となく石組みが豪奢に見えるから不思議だ。小少将は「諏訪殿」と呼ばれ、男子をもうけて寵愛を一身に集めた。場所もいい。湯殿跡庭園の横で、通路的には少し奥まっているが、城下町を見下ろせる風光の地にある。小少将は朝倉氏滅亡の折に織田方の武将に殺害される悲劇の人でもあるが、石組みの豪奢さは滅びる前の一瞬の輝きのようだ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 最も古い庭園

    投稿日 2024年07月09日

    湯殿跡庭園 福井市

    総合評価:3.0

     朝倉館跡から高台へ登ったところにある。一乗谷には国の特別名勝に指定された庭園跡が四カ所あるが、そのうちの一つだ。湯殿跡という名称からして風呂があったと想像するが、そのことを裏付ける文献は見つかっていないので断定できないとのこと。高台だけに景色がいい。もしもここに風呂があったならば、一乗谷を治める権力者のみが味わえるぜいたくではないか、と思う。庭には詳しくはないが、豪快な石組は抗争の時代だった戦国期の産物のような気がする。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 屋敷跡

    投稿日 2024年07月08日

    朝倉館跡庭園 福井市

    総合評価:3.5

     あくまで偶然の産物だが、岩でかたどられている日本庭園の特性が最大限に生かされているかのような遺跡だ。長年にわたって埋もれていただけに、発掘された庭石の数々は、昨日まで役割を果たしていたかのような躍動感がある。それがゆえに、往時の様子を生き生きと伝えてくれるのだ。屋敷と庭園、水流が絡むかのように配置された、ぜいたくな空間。朝倉氏が天下をうかがうような勢力を持っていたことがうかがえる文化度が浮き彫りになっている。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 勝家の偉業

    投稿日 2024年07月08日

    北の庄城址資料館 福井市

    総合評価:3.0

     柴田公園の一角、柴田神社のそばにあるお城の外観をかたどった資料館だ。あまり知られていない勝家の業績、北の庄城の概要などをまとめた。北の庄城は長らく概要がわかっていなかったが、発掘調査の成果で少しずつ判明しているといい、そうした成果を発信する場として機能している。入場無料なので、気軽なのがいい。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.5

  • サイトからの予約とポンタ

    投稿日 2024年07月07日

    ホテルルートイン浜田駅前 浜田

    総合評価:3.0

     この年の3月に泊まったばかりだったが、6月にも浜田市に用があり、再び宿泊した。施設が新しくて気持ちがいい。今回はホテルのホームページで予約したので、「ウエルカムドリンク」として自動販売機のドリンクが一本無料となるサービスも。また、宿泊費に応じてポンタポイントが付く。無料の朝食はどんどん充実しており、一昔前の有料朝食並みのレベルだ。

    旅行時期
    2024年06月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.0

  • 内容一新

    投稿日 2024年07月07日

    岡山城 岡山市

    総合評価:4.0

      令和の大改修で内容を一新し、見違えるように面白くなった。テレビなどで活躍する岡山市出身の歴史学者・磯田道史さんの監修で、城の展示がデジタルを使ったエンターテインメントと歴史を学ぶ楽しさの両方を備えた感じだ。ある程度の時間をこの場所で割く価値が高まったと言え、後楽園とセットで観光客を引きつける力が増した感がある。外観も烏城の異名になぞらえてか「黒」が濃くなり、姿が引き締まった。天守閣以外の場所も石垣の変遷が楽しめるような説明がなされているなど随所に時間消費ができる工夫が見える。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 外観は地味だが、面白い

    投稿日 2024年07月07日

    岡山市立オリエント美術館 岡山市

    総合評価:4.0

     少し縁遠い展示内容なので足が向かなかったが、いざ入ってみると、これが面白い。もう少しこちらに知識があれば楽しさは倍増するような内容だ。エジプトや中東の出土物は知識がないものの、十二分に魅力的だ。初見だけでは十分に楽しめない。何度も通って、見る側も見るたびにバーションアップして、再び楽しむという繰り返しが楽しめそうだ。

    旅行時期
    2024年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • タカオモミジとしだれ桜

    投稿日 2024年07月07日

    足羽神社 福井市

    総合評価:3.5

     跡継ぎがいなかった武烈天皇の崩御に伴い、福井から呼び寄せられて即位した継体天皇を祭神とする神社だ。歴史の古さから越前祖神と呼ばれる。植わっている木がいい。参道にはタカオモミジがあるが、福井市第1号天然記念物という貫禄だ。樹幹はいたんでいるが、毎年、鮮やかな紅葉を見せるという。さらに、境内には樹齢380年とされるシダレザクラが枝を張る。福井市第2号天然記念物。樹勢はすばらしく、存在感はさすが。境内のあちこちに石碑があるが、それぞれ歴史が宿っており、見どころが多い。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • モダンな

    投稿日 2024年07月07日

    福井神社 福井市

    総合評価:3.0

     本殿やユニークな形の鳥居がコンクリート打ちっぱなしで現代的な造りだ。中央公園横にある神社。福井市には武将や大名を祭神とする神社が多いが、ここも幕末から明治維新にかけて活躍した福井藩主の松平春嶽を祭神とする。春嶽は死後、佐佳枝廼社に合祀されていたが、1943(昭和18)年にこの神社が創建された。戦災で焼失し、1957(昭和32)年に再建された。中央公園、県庁などと福井の都心を構成する施設だ。

    旅行時期
    2024年05月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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