はちのすけさんのクチコミ(13ページ)全3,644件
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投稿日 2024年07月24日
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投稿日 2024年07月23日
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投稿日 2024年07月23日
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:4.0
1948(昭和23)年の福井地震で倒壊したが、1955(昭和30)年に修復された。石垣も含めて完全倒壊したが、天守閣の材料や石垣といった主要な材料の多くは再利用できたというから<奇跡>の城だ。天守はそう大きくないが、現存十二天守の中で最も古い様式を色濃く残しているという。それだけ武骨な、戦闘的な意匠と言える。特徴は急勾配な入口と内部の階段だ。特に二階、三階に上がる階段は階段という代物ではなくほとんどはしごだ。同じタイミングで入城した老婦人は、階段の前で上がるのをあきらめていたほどだ。敵の侵略を食い止めるためかもしれないが、敵がここまで攻め入っては万事休すだと思うのだが。丸岡城の天守、おそらくは後年の威容を誇る天守閣というよりも、高い所から戦況を見渡わたす砦の高見櫓のような存在だったかもしれない。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:5.0
わが家は曹洞宗なので、家の源流をたずねるようなつもりでお参りした。正門から通用門までの参道は本当に美しい。5月末の新緑の時季だったが、太陽光が木々を透過して緑の光が降り注ぐかのような空間だ。その奥には永平寺の象徴としてポスターなどに使用される杉木立と唐門が見える。20数年前にお参りした時は、若いお坊さんが説明役となって案内してくれていたが、今回は各々自由に回るスタイルに変更されていた。建物内はきらびやかな意匠は少なく、修行の場所として武骨な現役感がある感じだ。目の保養という感じよりも、この建物や空間に身を浸すことが何よりの体験だと思わせるようなお寺さんだ。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年07月21日
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投稿日 2024年07月17日
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投稿日 2024年07月15日
総合評価:3.5
JR福井駅西口の複合施設「ハピリン」に入居する物産館だ。品揃えはかなり充実している。イメージとしてはアンテナショップ的で、福井の特産物が少しずつそろっている。奥には飲食スペースがあり、ランチ時に足を運んだが、満席で入れなかった。新幹線開業で充実した「くるふ福井駅」とここを使えば、福井土産はそろう。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
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投稿日 2024年07月15日
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投稿日 2024年07月15日
総合評価:3.0
福井駅東口の再開発ビルだ。低層階に飲食、ファッション、クリニック、塾などのテナントが入り、上層階に図書館、地域交流プラザ、ホールなど公益施設が入所している。駅近くのビルだが、観光的にはあまり関係がないビルだ。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2024年07月15日
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投稿日 2024年07月15日
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投稿日 2024年07月14日
総合評価:3.5
福井市中心部を拠点に永平寺、丸岡城、一乗谷遺跡を公共交通で巡った。あまり公共交通が便利ではないエリアだが、京福バスのフル活用で効率的に訪問することができた。最大の難関は永平寺だ。一乗谷も丸岡城も福井駅から開場時間に間に合う路線バスが運行されているが、永平寺だけは午前10時を過ぎるので時間のロスがある。そうなると一乗谷か丸岡城経由で永平寺に行くことになるが、一乗谷から永平寺へ行くルートは連絡が悪い。このため、福井市に着いた初日午後に一乗谷に、翌日は朝から丸岡城へ行った後に永平寺に参拝した。さらに、この時は交通系ICカードを使うとバス料金が半額になるキャンペーンも実施されていたので、バス会社が発行するセット割引のチケットよりも安価に回れた。レンタカーやタクシーを使えばもっと効率的に回れるが、コスト面ではバス利用がパフォーマンスが高い。
- 旅行時期
- 2024年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 3.5
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投稿日 2024年07月13日
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投稿日 2024年07月13日
総合評価:3.5
福井市中央公園の展示・休憩施設だ。御座所の名前は福井藩主の住居にちなんだという。一言で言えば、おしゃれ。水平屋根のシンプルで軽快な感じの平屋で公園の景色をじゃましないが、存在感がある。展示・休憩スペースはガラス張りで、開放的だ。休日の昼下がりにいったが、高校生から大人まで多くの人が使っていた。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2024年07月13日
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投稿日 2024年07月12日
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投稿日 2024年07月12日
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投稿日 2024年07月11日
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投稿日 2024年07月11日
総合評価:3.5
福井市を初めて訪れて驚くのは、幕末に活躍した人々の多さだ。橋本左内、由利公正ら市内には銅像が多く立っており、いかに雄藩であったかと思いをはせる。その中心が松平春嶽であり、そうした幕末の銅像巡りの真打ちが福井神社の松平春嶽像だろう。福井神社そのものが春嶽を祭っているだけに、この像はご神体ともいえる。銅像が腰掛けているのが、椅子というのもいかにも幕末。
- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5














































