旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(145ページ)全3,633件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 鏡花ゆかりの

    投稿日 2019年03月11日

    中の橋 金沢

    総合評価:3.0

     全国には中の橋という名の橋が数多くあるが、最も有名な中の橋かもしれない。浅野川に架かる橋で、人々を主計町茶屋街へと導く。あるいは主計町からひがし茶屋街へと渡るのか。泉鏡花の『化鳥』『照葉狂言』の舞台。橋を渡るごとに一文支払ったことから別名「一文橋」と言われていた。木橋で、往時の雰囲気が漂うようだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 口をあけた龍

    投稿日 2019年03月11日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     鶺鴒島近くにあり、徽軫灯籠そばの「虎石」、黄門橋たもとの「獅子巌」とともに兼六園の三名石に数えられている。現地の看板には「龍石」と書いてあり、まるで龍が口をあけて水を吐いているようにも見える。近くにあるツバキは「龍石の椿」と呼ばれ、開花がニュースになる名木だ。三つの石ともに兼六園の守り神で、金沢城玉泉院丸庭園にあったものを現在地に移したと伝えられている。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 気軽な休憩施設

    投稿日 2019年03月11日

    ひがし茶屋休憩館 金沢

    総合評価:3.0

     明治初期の町屋を江戸時代の町屋様式に改修し、休憩館として活用している。ひがし茶屋街のメインストリートから浅野川側に一本入った通りにある。観光案内のパンフレットのほか、座敷などを無料で見学できる。トイレ休憩も可能だ。観光ボランティアガイドが常駐しており、気さくに話しかけてくれた。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    2.0

  • 生家跡

    投稿日 2019年03月10日

    泉鏡花記念館 金沢

    総合評価:3.5

     文豪・泉鏡花が幼少期を過ごした生家跡に建つ。ミニシアター、常設展示、ミュージアムショップのほか、企画展示がある。ミニシアターはオリジナルのフィルムで、著名な芸術家が鏡花の魅力をと語っていた。常設展示は鏡花の遺愛品や小説名場面を表現したジオラマなど凝ったつくりだった。柳宗理記念デザイン研究所ともつながっている。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • どこでもドア

    投稿日 2019年03月10日

    暗がり坂 ・ あかり坂 金沢

    総合評価:3.5

     二つの坂は、城下町の中心地だった尾張町界隈と主計町茶屋街を「こっそり」結ぶ裏道だ。暗がり坂は久保市乙剣宮の境内と茶屋街を結んでおり、旦那衆が人目を避けて茶屋街に通うために使われた。泉鏡花の生家近くでもあり、鏡花も通ったという。あかり坂は五木寛之の命名。暗がり坂と平行に走っており、同様な用途だったのだろう。狭く急な坂だが、下りてみれば急に華やかな茶屋街が広がる「どこでもドア」のような坂だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 辰巳用水から流れる滝

    投稿日 2019年03月10日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     霞ケ池から流出した水が瓢池に注ぎ込む滝だ。落差は6・6メートルあり、滝としては園内最大になる。浅野川から辰巳用水で引き込まれた水が曲水から霞ケ池を経て翠滝にたどりつくだけに、豊かな水量を誇る。それだけに滝音も大きい。瓢池の修景の一つで、カメラマンも多いポイントだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 豪奢な社殿

    投稿日 2019年03月10日

    尾崎神社 金沢

    総合評価:3.5

     よく社殿に朱が塗られているのは魔除けと聞いたことがあるが、そうであればここの社殿は強力な魔除けの力があるはずだ。それぐらい、朱色が濃い。江戸時代に流行した藩祖を祭る神社で、加賀藩四代藩主が曽祖父にあたる徳川家康らを祭ったという。金沢城内にあったが明治期に現在地に移築された。本殿や拝殿、弊殿など境内の多くの建物が国の重要文化財。コンパクトだが、豪華な造りだ。あちこちに葵の御門があり、徳川家ゆかりの神社であることはすぐにうかがい知れる。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 園内で最古の建築

    投稿日 2019年03月10日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     ここから見る風景は兼六園を代表する展望の一つだ。夕顔亭は噴水がある瓢池の東岸にある茶亭。1774(安永3)年に建てられており、兼六園で最も古い建築とされる。当時の姿で池のほとりにたたずんでいるのだ。夕顔の名は茶室内の壁にある夕顔の透彫りにちなんだ、という。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 金沢城跡との結節点

    投稿日 2019年03月10日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     この坂は桂坂口料金所と直結している。この料金所は金沢城公園の石川門や観光用の大型駐車場、土産物や特産品の店舗群、バス停などと直結しており、人気の入場口だ。さらに料金所から続くこの坂を上り切ると徽軫灯籠、虹橋、霞ケ池など兼六園を代表する風景に行き着く。行きも帰りも人通りが多い人気の導入路だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 瓢池のポイント

    投稿日 2019年03月10日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     瓢池の中島に立つ石塔だ。高さ4・1メートル。六重の笠には穴の開いた石が使用されているが、これは海中から採った虫食い石で、そのことにちなんで海石塔の名前が付いたという。もともとは金沢城の庭園にあった十三層の石塔の一部を移したとされる。周辺の瓢池や奥の翠滝との調和が美しい塔だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 男川

    投稿日 2019年03月07日

    犀川 金沢

    総合評価:3.5

     金沢城の西側を流れる川だ。東側を流れる浅野川が女川と呼ばれるのに対し、流れが厳しいからか、男川の異名を持つ。沿線は繁華街の片町に接しており、北陸を代表する繁華街を形成している。一方、寺町寺院群、西茶屋街などある意味で金沢を代表するエリアが集中。また、室生犀星がこよなく愛した川として知られ、河岸には記念館もある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 城郭土蔵としては最大級

    投稿日 2019年03月07日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.0

     江戸時代末期の1848年に建築された土蔵で、石川門や三十間長屋と同様に江戸時代からの現存建物だ。国の重要文化財に指定されている。もともと武具を保管していたが、明治以降は陸軍が別の用途に転用していた。ただ、基本構造は変わっていないという。現地の説明版によると、城郭内に残っている土蔵としては国内最大級の遺構だという。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • ぜいたくな庭

    投稿日 2019年03月07日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     加賀藩十二代藩主・前田斉広が造った竹沢御殿の書院庭として造営されたという。今はないが、この庭を眺める建物があったということだ。そのため、曲水や築山、石組み、石橋、雪見灯籠などデザイン性豊かなパーツがちりばめられているのが特徴。築山には七福神に見立てた七つの自然石を配した。さらに卯辰山を借景にしており、方角、場所も含めぜいたくな大名庭園だ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 正門のような

    投稿日 2019年03月07日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.5

     長らくこの門が金沢城の正門だと思い込んでいた。大手門に石垣以外の遺構が残っていないことや兼六園から続いて観光するルート上に位置するからだろう。兼六園側から見た風景は金沢観光を代表する「絵」の一つだ。もともと金沢城のからめ手門で、重要文化財に指定されている。張り瓦が品の字なのがいい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 無人の撮影は難しい

    投稿日 2019年03月07日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.5

     金沢を代表する石材の戸室石でできた反り橋。別名を琴橋と呼ぶそうだが、琴の形のように緩い曲線を描いているからだろうか。あるいは徽軫(ことじ=琴柱)灯籠のそばにあるからだろうか。長さ約5メートル、幅は1.1メートルの一枚岩。兼六園で最も人気が高い記念写真場所で、撮影待ちの列を何度も目撃した。今回もだいぶ根気よく待ったが、紅葉の時期だけに、橋の上が空かない。結局、他人の記念写真を撮って戻った。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 花をめでる橋

    投稿日 2019年03月03日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     説明版によると、橋から見る季節の花の眺めがすばらしいことから、この名前がついたという。雅なカーブを描く木橋だ。主に桜やカキツバタを観賞する橋だが、青もみじや紅葉も見事だ。橋の下を流れるのは辰巳用水の清流だろう。橋の上から水の流れを愛でるのも、よい。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 二の丸の正門

    投稿日 2019年03月03日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:3.0

     二の丸から三の丸に接続するのが、二の丸の正門だ。一の門、それに続く石垣で囲まれた桝形、櫓など戦闘用も兼ねた施設で構成されているが、そのうち一の門の名称が橋爪門だ。平成27年に完成した再建建築物だが、この門が完成したことで、三の丸の景観が蘇ったとされる。新しいので歴史を感じるエイジングはないが、大きな木造建築物だけに貫禄がある。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 全国の名梅

    投稿日 2019年03月03日

    兼六園 金沢

    総合評価:3.0

     明治100年記念事業で1969(昭和44)年、全国の名梅を集めて植樹したという。現在までに約20種200本が集まり、多種多様な姿の紅白梅が庭園を彩っている。梅林の中には小舟をかたどったあずまやの「舟之御亭」も。大木が多い兼六園では少し珍しいエリアだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 江戸期の天才技師

    投稿日 2019年03月03日

    辰巳用水 金沢

    総合評価:4.0

     犀川から金沢市に流れる約11キロの用水路だが、途中がすごい。犀川から兼六園の霞ケ池に注ぎ、そこから金沢城の白鳥掘に下がり、内堀に上がり、二の丸にまで上がり、再び内堀、大手掘を経て市中に流れていく。ここの水流の上がり下がりはサイフォンの原理および逆サイフォンの原理を応用したというが、江戸時代でここまでできるのかと驚いてしまう。担当技師は小松の町人、板屋兵四郎という人だ。身分に関係なく天才を見いだして抜擢した殿様もすごいが。用水の水は農地をも潤し、加賀百万石のコメを生産したのだ。辰巳用水は兼六園やその周辺市役所近くなどそこここで見えるが、国の文化財に指定されている。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 藩校の鎮守

    投稿日 2019年03月03日

    金澤神社 金沢

    総合評価:3.5

     兼六園に接したこの地に藩校を建てた際、鎮守社として建立されたのがこの神社だ。金沢の地名のもとになった金城霊沢のそばを選んだ。菅原道真を祭祀しているのは、藩主前田家の祖先にあたるからだという。尾山神社と同じく藩主を祭神とする神社でもある。道真を祭っているだけに、シーズンには合格祈願が絶えない。放生池、金城霊沢と一帯はなかなか雰囲気があるエリアだ。

    旅行時期
    2018年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

はちのすけさん

はちのすけさん 写真

0国・地域渡航

27都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示版 クリップ

はちのすけさんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在0の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在27都道府県に訪問しています