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はちのすけさんのクチコミ(116ページ)全3,638件

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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 不空羂索観音像

    投稿日 2020年02月09日

    東大寺 奈良市

    総合評価:5.0

     東大寺の中で最も好きな場所の一つだ。大仏殿から奥まったところにあり、有料の施設なので観客も少ない。薄暗いお堂の中には不空羂索観音像が中央に立ち、四天王や阿吽の金剛力士像などが独特な世界観を醸し出している。不空は信じれば必ず願いが叶う意味で、羂索は投げ縄。思いは必ずかなうという仏様らしい。しばらく時間を過ごしたいお堂の中だ。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 伽藍の復活

    投稿日 2020年02月09日

    興福寺 中金堂 奈良市

    総合評価:5.0

     興福寺は国内で最も有名なお寺の一つだが、伽藍を焼失したため、全体的な形を思い描くことができなかった。興福寺の「絵」といえば長らく東金堂と五重塔がその重任を担ってきたが、これからはこの中金堂がその一端を担うかもしれない。落成後に初めて現地を訪れたが、中金堂は新しいながらも興福寺の姿に具体性を与えるようなポジションを担っている。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 大仏殿を見下ろす

    投稿日 2020年02月07日

    若草山 奈良市

    総合評価:4.0

     苦労して、苦労して頂上まで登ったのだが、なぜか軽装の男女が楽々といる。そう、奈良奥山ドライブウエーで登ってきた人たちだ。それはともかく、晴れた日に奈良の市街地を見下ろす景色は素晴らしい。何といっても、普段は口をあけて見上げる大仏殿を見下ろすのだ。花火を見下ろすのと似たような経験だ。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 改修

    投稿日 2020年02月07日

    興福寺国宝館 奈良市

    総合評価:4.0

     およそ10年ぶりに足を踏み入れたが、改修されて新しくなっていた。お目当ては、やはり阿修羅像だ。改修中は各地に行脚していたようだが、やはり興福寺境内にあるべきだろう。あらためて実感したが、仏像、曼荼羅、瓦、経典などなどおびただしい国宝と重要文化財の数だ。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 伽藍配置

    投稿日 2020年02月07日

    興福寺東金堂 奈良市

    総合評価:5.0

     興福寺の伽藍配置は中、東、西と三つの金堂があったという。最近、中金堂が再建されたが、これまでそのことを意識させるのは妙にバランスの取れない場所にある東金堂だけだった。長年にわたって興福寺の伽藍配置を主張し続けたともいえる。初代は奈良時代の建築だが、現存しているのは戦国時代の築だという。内部は薬師如来像をはじめ圧巻だ。入館にはここだけのチケットのほか、国宝館との共通券などがある。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 広い

    投稿日 2020年02月04日

    ならまち 奈良市

    総合評価:4.0

     単に古い町並みというだけでなく、現代的な魅力も備えているのが特徴だ。外観は奈良の古民家が並ぶが、宿泊、カフェ、食事、買い物とさまざまなショップも軒を連ねており、歴史的な散策やショッピング、食事で飽きない時間消費が可能だ。訪れれば訪れるほど楽しみが深くなるエリアだ。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 印象的な建物

    投稿日 2020年02月04日

    興福寺 南円堂 奈良市

    総合評価:4.0

     再建された中金堂をのぞき、エイジングが進んだ興福寺の中では珍しく派手な印象がある仏殿だ。興福寺が藤原家の氏寺であった関係で、平安京に遷都された後の813年、藤原冬嗣が建立した。建設には空海もかかわっており、当時の熱の入れ方がうかがえる。本尊は不空羂索観音菩薩像で、鹿皮を身にまとっているという。八角堂としては日本最大であり、霊場「西国三十三カ所」の第9番札所とトピックスも豊富。絵になる意匠も手伝って人気スポットだ。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 最も有名な放生池

    投稿日 2020年02月04日

    猿沢池 奈良市

    総合評価:5.0

     興福寺の放生池として造られた人工池だが、五重塔を背景とする風景は奈良市を代表する都市景観の一つだ。五重塔や柳が水面に映る昼間の光景は何度見ても「奈良に来た」と実感させてくれるし、夜のライトアップは格段に美しい。どうだろう、放生池としては京都の永観堂と並んで最も有名な池ではないか。興福寺の伽藍再建がさらに進めば興福寺の一部としてあらためて存在感を増してくるだろう。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 写経

    投稿日 2020年02月04日

    薬師寺 奈良市

    総合評価:5.0

     今回の訪問では写経に臨んだ。金堂があるエリアではなく玄奘三蔵院などがある寺域に写経道場はある。新しい建物だが、お寺さんらしい広々落ち着いたスペースだ。そこで一時間強、手本をなぞるのに没入した。IT時代らしく、一度写経するとマイナンバーがふられ<写経歴>が記録される。三回写経すると集印帳がもらえるという。拝観券もついており、得した気分だ。東塔と休ケ岡幡宮は工事中で、玄奘三蔵院は閉館だったが、その他の伽藍、仏像はじっくりと拝観できた。近年中に三回写経して集印帳をゲットしたい。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 一直線のいらか

    投稿日 2020年02月04日

    唐招提寺 奈良市

    総合評価:5.0

     20年近く前に訪れた時は金堂の大修理(2000~2009年)中だったので、あまり記憶にないが、今回は金堂のいらかを見ることができた。久しぶりに見たが、見事に一直線だ。唐招提寺が創建された8世紀、この金堂を見た当時の人々は建築技術の高さにさぞかし驚いたことだろう。エンタシスの柱も健在だ。この建物が現代に残っていることを感謝したい。また、今回は御影堂が改修中だったが、開山御廟が印象に強く残った。苔むした幽玄なエリアだが、何ともいえず心が洗われる。蓮がある複数の寺院で構成するロータスロードの一つで、梅雨時期には多くの蓮が咲く。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 奈良の象徴

    投稿日 2020年02月04日

    興福寺五重塔 奈良市

    総合評価:5.0

     天平2(730)年に建立された歴史を持つ。5度の焼失と再建を経て現在の塔は室町時代の応永33(1426)年頃に再建された。塔の高さは50.1メートルで、国内の仏塔としては東寺の五重塔(約55メートル)に次ぐ。さらに奈良県内における建築物の中で最も高い。入ったことはないが、内部は初層を除いて空洞になっており、5階まで吹き抜けの空間になっているという。猿沢池の近くにたたずむと五重塔が見えてくるが、この風景は奈良を代表する風景だ。近年、興福寺の再建が進んでいるので、ますます奈良を代表する新しい風景が増えそうだ。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 威容

    投稿日 2020年02月04日

    東大寺 奈良市

    総合評価:5.0

     東大寺では大仏殿と並ぶ威容だが、大仏殿は江戸時代の再建だけに、こちらの方が一世代前から年輪を刻んでいる。1199年に上棟し1203年に門内の仁王像も含め完工するという恐るべきスピードで完成している。教科書で習った運慶、快慶の仁王像を含め、東大寺の入り口にふさわしい建築物だ。いつ見ても富士山のように変わらぬ威厳を感じる。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 見渡す

    投稿日 2020年02月02日

    東大寺 奈良市

    総合評価:5.0

     旧暦二月に行われるお水取りで知られるお堂だ。舞台から見る景色が非常にいい。いわれなどは有名なので省くが、少し御朱印のことを。「南無観」と大書しており、はさみ紙には「観とは観音菩薩、南無とは一生懸命信じること」とある。南無観自在菩薩から始まって、唱えるうちに短くなってきたのが「南無観」だという。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 金堂の再建

    投稿日 2020年02月02日

    興福寺 奈良市

    総合評価:5.0

     行き過ぎた廃仏毀釈の影響で、塀がない寺と化してしまった興福寺。奈良公園の一部のようになってしまい、信仰の動線が欠落しているとされた。が、久しぶりに訪れてその変貌にびっくりした。中金堂の再建だ。何か核ができたような気がする。天平のころの雄大な伽藍配置がよみがえりつつあるのではないか。つかみどころのなかった興福寺が国宝館と中金堂でその姿を大きく変えたようだ。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 日本を代表する建物

    投稿日 2020年02月02日

    東大寺 奈良市

    総合評価:5.0

     <日本>を象徴する建物の一つだと思う。これほど<日本>という記号を集約した建物は少ない。それこそ、子供のころの家族旅行で足を踏み入れて以来、何度も来ているはずだが、いつも圧倒されてしまう。大人になってもっと巨大なものを見ているのに、大仏殿を見るたびに気圧されるようだ。記憶の中の大仏殿よりも、いつも必ず大きいのだ。富士山もそうだが、これぐらいかなという浅はかな経験や記憶をはるかに破って大きい。今回も見上げたつもりだったが、それ以上だった。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 拝観は確認を

    投稿日 2020年02月02日

    春日大社 奈良市

    総合評価:5.0

     10年ぶりに訪ねたが、いずれも年末の参拝となったことである共通点に気が付いた。本殿前特別参拝ができないのだ。春日大社は爆発的初もうで客が押し寄せるため、社殿周辺に足場が組まれ、参拝は特別参拝入口の辺りで足止めされてしまう。HPには「3月8日頃~3月13日、12月20日~1月7日、成人の日は終日拝観できません」と、きちんと書いてあった。確認すればよかったと参拝入口で反省した。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 少しうんざり

    投稿日 2020年02月02日

    奈良公園 奈良市

    総合評価:2.5

     昔は物見遊山の場所らしい、いい公園だったのだが、何やら品のないエリアになってしまった。せんべいを求めて頭を下げる鹿にもうんざりするし、それを喜び、無茶なスタイルで写真を撮る外国人にもうんざりする。インスタ映えの写真を撮りたくて鹿にせんべいをやり続け、挙句の果てに鹿につきまとわれて叫ぶ観光客を見ると、またもやうんざりした。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 不朽

    投稿日 2020年02月02日

    東大寺 奈良市

    総合評価:5.0

     久しぶりに訪れたが、一層、外国人観光客が増えたようだ。奈良公園の鹿に狂喜し、大仏の大きさに乱舞する。それで去って行ってしまうが、本来の東大寺はそうではないだろう。何度か訪れたが、行くたびに足を運ばなかった場所に残念さを募らせ、次回の訪問に思いを馳せる。今回は二月、三月、四月堂などは行けたが、戒壇院や依水園などは全然行けなかった。大仏殿後背の建物群も素晴らしく、何度行っても奥が深い場所だ。

    旅行時期
    2019年01月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 真っ赤な鳥居

    投稿日 2020年02月02日

    八幡宮 (吉利倶八幡宮) 山科

    総合評価:3.0

     勧修寺を参拝し、佛光院で御朱印をいただいた後にふっと遠望すると赤い鳥居が。参拝すると消えかかった由緒書があった。平安時代の創建で、江戸時代までは勧修寺の鎮守社で、それ以降は地域の氏神として信仰を集めている。鳥居には「八幡宮」という扁額しかかかっていないが、「吉利倶八幡宮」とも呼ばれる。狛犬の代わりに建てられた弓が八幡宮らしい。

    旅行時期
    2019年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 入り口の前に

    投稿日 2020年02月02日

    随心院 山科

    総合評価:3.0

     万葉集に収録されている小町の和歌『花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに』が現代的な石碑に刻まれ、随心院の入り口横に建立されている。碑には小町と思われる十二単の女性の後ろ姿が描かれた。すぐそばには蓮の花を浮かべて祈願する仕組みがあるなど女性向けの凝った趣向が凝らされている。寺院内に散りばめられている多数の小町関連に向けた期待を膨らませるような碑だ。

    旅行時期
    2019年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

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27都道府県訪問

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