はちのすけさんのクチコミ(115ページ)全3,638件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2020年02月15日
-
投稿日 2020年02月15日
-
投稿日 2020年02月15日
-
投稿日 2020年02月11日
総合評価:4.5
観光客が雑踏をなす奈良公園周辺から離れた、言ってみれば住宅街のような場所にこのお寺はある。小ぶりな山門をくぐると、苔寺のような幽玄な庭が広がる。冬なのに、落ち着いた緑の世界に包まれてしまうから不思議だ。本堂は唐招提寺など古い奈良時代の寺院を見ているような和様式の建築が特徴だ。鎌倉時代の再建建築だが、天平時代の意匠を踏襲したという。中は薄暗く、土間で、仏殿特有の雰囲気が漂うが、本尊の薬師如来、国内でこの寺にしか伝わっていない伎芸天立像は見応えがある。駐車場は大きくはないが無料。また、苔の庭までは入場無料だ。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
総合評価:3.0
近鉄奈良駅ビルの一階にある観光案内所だ。周辺は奈良市の繁華街だけに、午後9時まで開いているのがうれしい。英語で対応可能なスタッフが常駐しており、外国人観光客に観光案内を提供しているという。奈良市観光協会のキャラクター「しかまろくん」が目印代わりに置いてある。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
総合評価:3.5
10年ぐらい前に訪れた時は再開発の真っ最中だったので全容がつかめなかったが、JR奈良駅周辺はすっかり良くなった。観光案内所に使用されている旧駅舎も捨てがたい魅力があったが、それを残しておいて新駅舎をつくるのはいいアイデアだ。普通の都市ならば旧駅舎は破壊するのが通例だが、そこは国内を代表する古都らしい判断だ。食事、土産物は少し弱い気もするが、インショップのスーパーが夜まで空いていることもあり、ぎりぎり及第点だ。大仏殿を模したかのような天井のデザインは「ならでは」だし、外壁を彩る照明は美しい。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月11日
-
投稿日 2020年02月09日
総合評価:3.5
興福寺の塔といえば五重塔であり、今回見つけるまで三重塔の存在すら知らなかった。創建は平安後期であり、他の建物と比べて相当新しい。おそらく伽藍様式の一部ではなく、個人的な権力の誇示や信仰心で建築されたがゆえに、現代においては観光ルートから外れてしまった。それがゆえの知名度の低さだろう。ただ、再建が多い興福寺の中では、北円堂と並ぶ境内最古級の建築物でもある。高さ二十メートルの国宝だ。その姿から卒塔婆や塔の語源である「ストゥーバ」を連想してしまった。
- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2020年02月09日
-
投稿日 2020年02月09日
-
投稿日 2020年02月09日
総合評価:5.0
唐招提寺の門をくぐり正面に広がる金堂の姿を見ると「嗚呼」と感嘆する。屋根の真っすぐな一直線な美しさは、どうだ。金堂と対峙するかのような、寄り添うかのような灯籠の姿もいい。建築年代は8世紀後半とされ、この時代の現存建築物としては国内を代表する存在だ。よくぞ、残っていたものだと思う。堂内には本尊の盧舎那仏像、薬師如来像、千手観音像が並ぶ。この日はじっくりと見たくて、開館と同時に入場した。天平の空気をたたえた単純さというのか、シンプルなゆえに立ち去り難い名建築だ。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2020年02月09日
総合評価:4.0
高畑エリアは新薬師寺などに足を運んだことはあるが、鷺池は今回初めて見た。近くの東大寺の喧騒がうそのように人が少なく、美しい水辺だ。池にベストマッチなお堂。景色を整える意味で使われる「修景」という作業は、まさに浮見堂を設置したことをいうのだろう。いかにも歴史がありそうだが、この鷺池ができたのが明治41年だというから平城京の歴史からすればとても新しい。明治末期にはボートが浮かび始め、浮見堂は大正6年に登場した。国鉄の奈良駅の開設が明治23年だけに、観光で人々が移動し始めた頃なのかもしれない。
- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2020年02月09日
総合評価:4.0
奈良には近鉄とJRという二つの駅がある。同じ「奈良駅」という名前だが、子どもの頃、近鉄はビルディングなのにくらべ、JR(国鉄)は和風の趣が異なる駅だった。久しぶりに足を運んだが、駅舎はビルディングになり、「和風」の駅が市の総合観光案内所になっていた。内装は大仏殿の釘を使わない材木組みをベースにしたような柱があしらってあり、いかにも奈良だ。中に入居しているスタバはグッドアイデア。夜に行くと、灯りの漏れ方が素敵な建物だ。
- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0























