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はちのすけさんのトラベラーページ

はちのすけさんのクチコミ(115ページ)全3,638件

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  • ホテル
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  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • エイジング

    投稿日 2020年02月15日

    薬師寺 奈良市

    総合評価:4.0

     薬師寺の東側回廊の外側に建つ細長いお堂だ。中央には聖観音菩薩像を祭る。この像がいい。薬師寺の本尊である薬師三尊像の日光、月光菩薩像を連想させる柳腰の姿で、仏像ファンを魅了する美仏だ。もともと奈良時代に開創されたお堂だが、現在の建物は鎌倉時代。ただ、朱塗りではなく、エイジングが感じられる落ち着いた建物だ。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 天平の息吹

    投稿日 2020年02月15日

    唐招提寺 奈良市

    総合評価:5.0

     講堂は教義を説く場所とされているが、唐招提寺の講堂は平城宮の東朝集殿を移築したものだ。東朝集殿は儀式に出席する臣下が控える場所だったため、講堂に使用するにあたってかなり改修したらしい。ただ、平城宮の宮殿建築が現存している例はここだけだという。金堂と並んで天平の息吹を伝える貴重な存在だ。金堂同様、軒先のラインの真っ直ぐさが、とてもいい。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    5.0

  • 観光施設兼文化教室

    投稿日 2020年02月15日

    奈良町にぎわいの家 奈良市

    総合評価:3.0

     なぜか漢方薬の菊岡とこの奈良にぎわいの家がある三叉路がならまちの中心のような気がしている。目立つ場所にある町家を活用した施設だ。もともと1917(大正6)年築の町家で、国の登録文化財。生活文化を発信する各種イベントが実施されているが、男性観光客には少し参加しにくい。見どころはやはり茶室や仏間、襖絵、装飾などの建築のデザインだ。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 静謐な寺

    投稿日 2020年02月11日

    秋篠寺本堂 奈良市

    総合評価:4.5

     観光客が雑踏をなす奈良公園周辺から離れた、言ってみれば住宅街のような場所にこのお寺はある。小ぶりな山門をくぐると、苔寺のような幽玄な庭が広がる。冬なのに、落ち着いた緑の世界に包まれてしまうから不思議だ。本堂は唐招提寺など古い奈良時代の寺院を見ているような和様式の建築が特徴だ。鎌倉時代の再建建築だが、天平時代の意匠を踏襲したという。中は薄暗く、土間で、仏殿特有の雰囲気が漂うが、本尊の薬師如来、国内でこの寺にしか伝わっていない伎芸天立像は見応えがある。駐車場は大きくはないが無料。また、苔の庭までは入場無料だ。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.5

  • 静謐で清浄な

    投稿日 2020年02月11日

    唐招提寺 奈良市

    総合評価:4.5

     唐招提寺を開創した鑑真和上の墓所がある。小高い墓所だが、ここに鑑真和上が眠っているのかと思うと、自然と手を合わせてしまう。森厳とした緑に囲まれており、苔むした一帯はとても静か。1250年以上にわたって寺を見守ってきたような雰囲気がある。心が洗われるような清浄さに満ちており、参拝の折には足を運びたいエリアだ。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 私設の資料館

    投稿日 2020年02月11日

    奈良町資料館 奈良市

    総合評価:3.0

     ちょっと独特の雰囲気がある資料館だ。「ならまち」にかつて存在した、あるいは現在も伝わる信仰、民俗などを特集している。入り口には庚申信仰の魔除けのお守り「身代わり申」が多数。内部は像や写真、工芸品などで元興寺の門前町として発展した「ならまち」の歴史を紹介している。統一性がないので、ちょっと理解しにくい。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 最大のお堂

    投稿日 2020年02月11日

    薬師寺 奈良市

    総合評価:4.0

     横に長い建物だ。あの金堂よりも大きいというのだから恐れ入る。講堂とは僧侶が集まって仏教の教義について学ぶ場所だという。内部には弥勒如来像と脇侍の二体が安置されているほか、釈迦十大弟子などの像がある。天井が高く取られているほか、僧侶が並んでお経をあげるスペースが広く、いかにも学ぶ場のようだ。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • しかまろくんが目印

    投稿日 2020年02月11日

    近鉄奈良駅観光案内所 奈良市

    総合評価:3.0

     近鉄奈良駅ビルの一階にある観光案内所だ。周辺は奈良市の繁華街だけに、午後9時まで開いているのがうれしい。英語で対応可能なスタッフが常駐しており、外国人観光客に観光案内を提供しているという。奈良市観光協会のキャラクター「しかまろくん」が目印代わりに置いてある。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 奈良太郎

    投稿日 2020年02月11日

    東大寺 奈良市

    総合評価:3.5

     鐘楼と大鐘がいずれも国宝に指定されている。除夜の鐘のニュースでおなじみのこの鐘は高さ約4メートル、重量は26トン。なんと電車一両分の重さがある。姿の平等院、声の園城寺、銘の神護寺、勢の東大寺と呼ばれ、長い鐘音が特徴だという。異名は奈良太郎。奈良の「長男」の鐘ということだろうか。鐘楼は天竺様というのか、軒先の反り返りが印象的。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 見違えた

    投稿日 2020年02月11日

    JR 奈良駅 奈良市

    総合評価:3.5

     10年ぐらい前に訪れた時は再開発の真っ最中だったので全容がつかめなかったが、JR奈良駅周辺はすっかり良くなった。観光案内所に使用されている旧駅舎も捨てがたい魅力があったが、それを残しておいて新駅舎をつくるのはいいアイデアだ。普通の都市ならば旧駅舎は破壊するのが通例だが、そこは国内を代表する古都らしい判断だ。食事、土産物は少し弱い気もするが、インショップのスーパーが夜まで空いていることもあり、ぎりぎり及第点だ。大仏殿を模したかのような天井のデザインは「ならでは」だし、外壁を彩る照明は美しい。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 限定公開

    投稿日 2020年02月11日

    薬師寺 奈良市

    総合評価:4.0

     薬師寺伽藍の外の境内にある。写経道場のそばだ。常時公開されているわけではないので、訪ねる際はHPでチェックが必要だ。白鳳時代の伽藍復興で建てられたお堂とは別に、三蔵法師の分骨を納めるために建築された。朱塗りの法隆寺夢殿のような建物だ。

    旅行時期
    2019年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 名工の作

    投稿日 2020年02月11日

    薬師寺 奈良市

    総合評価:5.0

     法隆寺の宮大工で同寺の解体修理や法輪寺三重塔の再建を手掛けた宮大工の西岡常一氏(故人)による建築だ。もちろん国宝である東塔を手本にしての再建だが、エイジングが進んだ東塔とは雰囲気が異なる朱塗りの姿はもう一つの芸術作品のようだ。現在、東塔が改修中で見比べることはできないが、東西塔の揃い踏みの姿を早く見たい。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 伽藍復興のシンボル

    投稿日 2020年02月11日

    薬師寺 奈良市

    総合評価:5.0

     薬師寺が長年の悲願にしていた伽藍復興のシンボル的な存在だ。写経を通して寄付を集める地道な運動が実を結び、竣工したのが1976年。本尊である薬師三尊像を安置する巨大な建物は本堂にふさわしい風格だ。屋根が独特な「竜宮造り」と呼ばれる白鵬時代風の姿。子どものころに初めて行った時は新しい姿で違和感があったが、半世紀近くたった今はすっかりなじんだような気がする。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 見逃しがち

    投稿日 2020年02月11日

    東大寺 中門 奈良市

    総合評価:4.0

     立派な建築物だが、南大門と大仏殿の間に挟まれて存在感が埋没しているから不思議だ。これだけの門なのだから、事実、国の重要文化財に指定されているのだから素晴らしい建築だのだが、大仏殿に入場するためにはこの門を横目に回廊の角に行かなければならない動線も存在感低下の理由だろう。南大門、東大寺ミュージアム、鏡池を見た後は、中門をしっかり意識したい。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 国宝

    投稿日 2020年02月09日

    興福寺三重塔 奈良市

    総合評価:3.5

     興福寺の塔といえば五重塔であり、今回見つけるまで三重塔の存在すら知らなかった。創建は平安後期であり、他の建物と比べて相当新しい。おそらく伽藍様式の一部ではなく、個人的な権力の誇示や信仰心で建築されたがゆえに、現代においては観光ルートから外れてしまった。それがゆえの知名度の低さだろう。ただ、再建が多い興福寺の中では、北円堂と並ぶ境内最古級の建築物でもある。高さ二十メートルの国宝だ。その姿から卒塔婆や塔の語源である「ストゥーバ」を連想してしまった。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 大仏殿の鏡

    投稿日 2020年02月09日

    東大寺 奈良市

    総合評価:3.0

     東大寺南大門をくぐると参道右側に見える池だ。「鏡池」は全国各地にある名称だが、ここも大仏殿の「鏡」として設けられたのだろうか。奈良の寺院では古くから馬魚を池に放ち、水草が増え過ぎるのを防いできたが、鏡池にも馬魚が生息している。馬魚は琵琶湖・淀川水系原産の日本の固有種・ワタカのことだ。馬魚の名は後醍醐天皇が吉野に遷座する際に亡くなった愛馬が姿を変えたとされる故事に由来するという。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 最も美しい八角堂

    投稿日 2020年02月09日

    興福寺北円堂 奈良市

    総合評価:3.0

     興福寺を建立した藤原不比等の没後一周忌に建てられた。その後、鎌倉時代に焼失し、再建されたが、奈良時代の様子をよく残しているという。その姿は「最も美しい八角堂」とされる。中金堂の西側、あまり人通りのないところに建っているうえ、普段は非公開だ。このため、奈良公園に近い南円堂に比べると少し地味なイメージだが、貴重な文化財を収納しており、春秋の特別公開時は多くの鑑賞客でにぎわう。

    旅行時期
    2018年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 奈良時代を代表する建築

    投稿日 2020年02月09日

    唐招提寺 奈良市

    総合評価:5.0

     唐招提寺の門をくぐり正面に広がる金堂の姿を見ると「嗚呼」と感嘆する。屋根の真っすぐな一直線な美しさは、どうだ。金堂と対峙するかのような、寄り添うかのような灯籠の姿もいい。建築年代は8世紀後半とされ、この時代の現存建築物としては国内を代表する存在だ。よくぞ、残っていたものだと思う。堂内には本尊の盧舎那仏像、薬師如来像、千手観音像が並ぶ。この日はじっくりと見たくて、開館と同時に入場した。天平の空気をたたえた単純さというのか、シンプルなゆえに立ち去り難い名建築だ。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 修景

    投稿日 2020年02月09日

    浮見堂 奈良市

    総合評価:4.0

     高畑エリアは新薬師寺などに足を運んだことはあるが、鷺池は今回初めて見た。近くの東大寺の喧騒がうそのように人が少なく、美しい水辺だ。池にベストマッチなお堂。景色を整える意味で使われる「修景」という作業は、まさに浮見堂を設置したことをいうのだろう。いかにも歴史がありそうだが、この鷺池ができたのが明治41年だというから平城京の歴史からすればとても新しい。明治末期にはボートが浮かび始め、浮見堂は大正6年に登場した。国鉄の奈良駅の開設が明治23年だけに、観光で人々が移動し始めた頃なのかもしれない。

    旅行時期
    2019年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 灯りの漏れ方

    投稿日 2020年02月09日

    奈良市総合観光案内所 (JR奈良駅旧駅舎) 奈良市

    総合評価:4.0

     奈良には近鉄とJRという二つの駅がある。同じ「奈良駅」という名前だが、子どもの頃、近鉄はビルディングなのにくらべ、JR(国鉄)は和風の趣が異なる駅だった。久しぶりに足を運んだが、駅舎はビルディングになり、「和風」の駅が市の総合観光案内所になっていた。内装は大仏殿の釘を使わない材木組みをベースにしたような柱があしらってあり、いかにも奈良だ。中に入居しているスタバはグッドアイデア。夜に行くと、灯りの漏れ方が素敵な建物だ。

    旅行時期
    2019年07月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    4.0

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