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「歴史的建造物大好き」「東京歴史ウォーキング」共催のオフ会、2ヶ所目はおなじみの旧岩崎邸。<br />日本の近代建築の父と言われる、ジョサイア・コンドルの現存する代表的な作品のひとつで、周りを高い石垣に囲まれた広大な敷地の中に建つ瀟洒な洋館は、何度訪れてもその都度新たな発見もあり、私の大好きな場所のひとつです。

ジョサイア・コンドルの遺構~三菱財閥三代目岩崎久彌邸~

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2009/04/29 - 2009/04/29

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

「歴史的建造物大好き」「東京歴史ウォーキング」共催のオフ会、2ヶ所目はおなじみの旧岩崎邸。
日本の近代建築の父と言われる、ジョサイア・コンドルの現存する代表的な作品のひとつで、周りを高い石垣に囲まれた広大な敷地の中に建つ瀟洒な洋館は、何度訪れてもその都度新たな発見もあり、私の大好きな場所のひとつです。

交通手段
徒歩
  • ここを訪れるのは何度目だろうか。<br />東京には旧○○邸と呼ばれる洋館がいくつも残っているが、その中でいつきてもため息をつきながら魅入ってしまう建物、それがここ旧岩崎邸。

    ここを訪れるのは何度目だろうか。
    東京には旧○○邸と呼ばれる洋館がいくつも残っているが、その中でいつきてもため息をつきながら魅入ってしまう建物、それがここ旧岩崎邸。

  • 旧岩崎邸は、三菱財閥の創始者、岩崎家の三代目社長、岩崎久彌の邸宅として、日本の近代建築の父と呼ばれるジョサイア・コンドルの設計によ1896年(明治29年)に建築されました。

    旧岩崎邸は、三菱財閥の創始者、岩崎家の三代目社長、岩崎久彌の邸宅として、日本の近代建築の父と呼ばれるジョサイア・コンドルの設計によ1896年(明治29年)に建築されました。

  • 設計者のジョサイア・コンドルは私の大好きな建築家の一人ですが、彼は24歳の時に、国のお雇い外国人として来日し、工部大学校(東京大学工学部建築学科の前身)の教授に就任し、日本の近代建築の礎を築いた人物。

    設計者のジョサイア・コンドルは私の大好きな建築家の一人ですが、彼は24歳の時に、国のお雇い外国人として来日し、工部大学校(東京大学工学部建築学科の前身)の教授に就任し、日本の近代建築の礎を築いた人物。

  • ちなみに彼の教え子の名前を挙げると、日本の近代建築の黎明期に活躍したそうそう建築家の名前が続きます。ちなみに工部大学校の1期生は<br />片山東熊 − 東宮御所(赤坂迎賓館)国立東京博物館表慶館、奈良国立博物館<br />辰野金吾 − 東京駅・日本銀行本店・日本銀行小樽支店・奈良ホテル・大阪中央公会堂<br />曽禰達蔵 − 日本郵船ビル・明治屋<br />佐立七次郎 − 日本郵船小樽支店<br />

    ちなみに彼の教え子の名前を挙げると、日本の近代建築の黎明期に活躍したそうそう建築家の名前が続きます。ちなみに工部大学校の1期生は
    片山東熊 − 東宮御所(赤坂迎賓館)国立東京博物館表慶館、奈良国立博物館
    辰野金吾 − 東京駅・日本銀行本店・日本銀行小樽支店・奈良ホテル・大阪中央公会堂
    曽禰達蔵 − 日本郵船ビル・明治屋
    佐立七次郎 − 日本郵船小樽支店

  • 玄関側にある棕櫚の木とその後ろの岩崎邸。この角度で見るたびに、昔好きだったイーグルスのホテルカリフォルニアのジャケット写真を思い出します。

    玄関側にある棕櫚の木とその後ろの岩崎邸。この角度で見るたびに、昔好きだったイーグルスのホテルカリフォルニアのジャケット写真を思い出します。

  • それでは中に入ってみましょう。玄関を入ると足元に見えるのがこれ。

    それでは中に入ってみましょう。玄関を入ると足元に見えるのがこれ。

  • 何気に通り過ぎてしまう玄関の足元には、イスラム調の見事な装飾のモザイクタイルが。<br />実はこれ、ヴィクトリア女王も「世界でもっとも美しいボーンチャイナ」と絶賛したという陶磁器メーカーミントン製のものだとか。<br />表面はガラスのカバーを掛けて保護しています。

    何気に通り過ぎてしまう玄関の足元には、イスラム調の見事な装飾のモザイクタイルが。
    実はこれ、ヴィクトリア女王も「世界でもっとも美しいボーンチャイナ」と絶賛したという陶磁器メーカーミントン製のものだとか。
    表面はガラスのカバーを掛けて保護しています。

  • 5月10日に終わってしまいましたが、「ジョサイア・コンドルと鹿鳴館時代」というコンドルの生涯と岩崎家との関係などを紹介するパネル展が開催されていました。

    5月10日に終わってしまいましたが、「ジョサイア・コンドルと鹿鳴館時代」というコンドルの生涯と岩崎家との関係などを紹介するパネル展が開催されていました。

  • いきなり出ました洋館には付き物の暖炉。部屋ごとにデザインが違います。

    いきなり出ました洋館には付き物の暖炉。部屋ごとにデザインが違います。

  • 手作りガラスのゆがみが歴史を感じさせます。

    手作りガラスのゆがみが歴史を感じさせます。

  • 暖房設備はこのラジエーターと暖炉が併用されています。天井が高いので冬は深々と冷えそうですね。

    暖房設備はこのラジエーターと暖炉が併用されています。天井が高いので冬は深々と冷えそうですね。

  • 玄関ドアの上にある半円アーチのステンドグラス。シンプルな色合いですがきれい。

    玄関ドアの上にある半円アーチのステンドグラス。シンプルな色合いですがきれい。

  • 小ぶりなこの暖炉も見事に装飾されています。

    小ぶりなこの暖炉も見事に装飾されています。

  • 西陽の当たる夕方のこの時間の岩崎邸 光の陰陽が楽しめます。

    西陽の当たる夕方のこの時間の岩崎邸 光の陰陽が楽しめます。

  • 玄関を入ってすぐのところにあったガラスのレリーフ。内側からライトが当てられ、なんともいえない雰囲気で浮き上がって見えます。

    玄関を入ってすぐのところにあったガラスのレリーフ。内側からライトが当てられ、なんともいえない雰囲気で浮き上がって見えます。

  • ここで私流の洋館の楽しみ方を紹介します。<br />洋館の楽しみ方 その1<br />建物とともに保存された照明器具or建物にあわせてチョイスされつけ変えられた照明器具。<br />これは後者のほうですね。

    ここで私流の洋館の楽しみ方を紹介します。
    洋館の楽しみ方 その1
    建物とともに保存された照明器具or建物にあわせてチョイスされつけ変えられた照明器具。
    これは後者のほうですね。

  • 洋館の楽しみ方 その2<br /><br />階段周りの装飾<br />どの洋館も階段周りの装飾は特に凝っていて、建物の見せ場のひとつになっています。

    洋館の楽しみ方 その2

    階段周りの装飾
    どの洋館も階段周りの装飾は特に凝っていて、建物の見せ場のひとつになっています。

  • 洋館の楽しみ方 その3<br /><br />洋館には付き物の暖炉。<br />たいてい部屋にあわせてデザインが違います。<br />周りの装飾も見事です。

    洋館の楽しみ方 その3

    洋館には付き物の暖炉。
    たいてい部屋にあわせてデザインが違います。
    周りの装飾も見事です。

  • 洋館の楽しみ方 その4<br /><br />天井の装飾<br />漆喰や寄木の装飾がきれいです。

    洋館の楽しみ方 その4

    天井の装飾
    漆喰や寄木の装飾がきれいです。

  • 階段下には内側に観音開きの窓があって、底から見える外の景色は額縁の中の絵のようです。

    階段下には内側に観音開きの窓があって、底から見える外の景色は額縁の中の絵のようです。

  • この階段の丸柱のの表面のニスはプチプチと膨らんでいます。100年近く経過するとこんな状態になってくるようです。

    この階段の丸柱のの表面のニスはプチプチと膨らんでいます。100年近く経過するとこんな状態になってくるようです。

  • この天井の装飾もお見事。

    この天井の装飾もお見事。

  • この天井の格子の内側には、シルクのペルシャ刺繍が貼られています。

    この天井の格子の内側には、シルクのペルシャ刺繍が貼られています。

  • 暖炉の上の家具の両サイドには、光った唐草模様の壁紙が貼られていますが、これは金唐革紙という貴重な工芸品で、この建物に貼られた壁紙だけで立派な家が一軒建ってしまうほどの数千万円の金額がかかっているとか。

    暖炉の上の家具の両サイドには、光った唐草模様の壁紙が貼られていますが、これは金唐革紙という貴重な工芸品で、この建物に貼られた壁紙だけで立派な家が一軒建ってしまうほどの数千万円の金額がかかっているとか。

  • 17世紀のイギリスのジャコビアン様式を採用した階段周りはシックな色合いに統一され重厚感が漂います。

    17世紀のイギリスのジャコビアン様式を採用した階段周りはシックな色合いに統一され重厚感が漂います。

  • 貴重になっているのはジャコビアン様式ですが、随所にルネサンス様式やイスラム様式などが取り入れられていますが、不思議に違和感を感じさせない。それがコンドルマジックなんですかね。

    貴重になっているのはジャコビアン様式ですが、随所にルネサンス様式やイスラム様式などが取り入れられていますが、不思議に違和感を感じさせない。それがコンドルマジックなんですかね。

  • 2階のベランダは板張りです。

    2階のベランダは板張りです。

  • 2階のオーダーの柱頭はコリント式

    2階のオーダーの柱頭はコリント式

  • 2階ベランダの照明、シンプルですがなかなかいいですね。

    2階ベランダの照明、シンプルですがなかなかいいですね。

  • 西陽を受けて手摺のアイアンのシルエットが床に伸びています。

    西陽を受けて手摺のアイアンのシルエットが床に伸びています。

  • 2階のベランダを見るとこの部分はコロニアルスタイルの感じを受けます。

    2階のベランダを見るとこの部分はコロニアルスタイルの感じを受けます。

  • ここでまたパネル展の開催されているジョサイアコンドルを紹介。<br />工部大学校で教鞭をふるって、日本人に近代建築の教えを説いたコンドルも、明治16年に教え子の辰野金吾が英国留学から戻ると、工部大学校教授の座を辰野に譲り、工部省に移り、21年に退官して設計事務所を開設。ここから、岩崎邸を含む数多くの明治の洋館を設計しました。<br />また三菱の顧問にもなり、丸の内のビジネス街の開発にかかわり、今年復元された赤煉瓦の三菱一号館を設計し、教え子の曽根がそのあとの二号館、三号館を担当し、一丁倫敦と呼ばれた丸の内ビジネス街の礎を築きました。<br />

    ここでまたパネル展の開催されているジョサイアコンドルを紹介。
    工部大学校で教鞭をふるって、日本人に近代建築の教えを説いたコンドルも、明治16年に教え子の辰野金吾が英国留学から戻ると、工部大学校教授の座を辰野に譲り、工部省に移り、21年に退官して設計事務所を開設。ここから、岩崎邸を含む数多くの明治の洋館を設計しました。
    また三菱の顧問にもなり、丸の内のビジネス街の開発にかかわり、今年復元された赤煉瓦の三菱一号館を設計し、教え子の曽根がそのあとの二号館、三号館を担当し、一丁倫敦と呼ばれた丸の内ビジネス街の礎を築きました。

  • 24歳で来日して以来日本に生涯住み続けたコンドルの日本贔屓は有名で、日本画は河鍋暁斎に師事し「暁英」の雅号で多くの作品を残しています。

    24歳で来日して以来日本に生涯住み続けたコンドルの日本贔屓は有名で、日本画は河鍋暁斎に師事し「暁英」の雅号で多くの作品を残しています。

  • 41歳のとき日本舞踊の師匠であった前波くめさんと結婚したコンドルはこんな写真も残しています。<br />

    41歳のとき日本舞踊の師匠であった前波くめさんと結婚したコンドルはこんな写真も残しています。

  • 彼女こそが、コンドルを日本文化に傾倒させる原因を作った張本人かもしれませんね。<br />

    彼女こそが、コンドルを日本文化に傾倒させる原因を作った張本人かもしれませんね。

  • 大正9年に祖国イギリスで無く遠い日本で亡くなったコンドルは、奥さんのくめさんと一緒に護国寺に葬られています。<br />

    大正9年に祖国イギリスで無く遠い日本で亡くなったコンドルは、奥さんのくめさんと一緒に護国寺に葬られています。

  • 一昨年墓参りに行った私は、その墓石を見て、いかにコンドルが奥さんを愛していたかを発見しました。<br />くめさんが亡くなったわずか11日後に、コンドルは後を追うように脳溢血で亡くなっていたのです。

    一昨年墓参りに行った私は、その墓石を見て、いかにコンドルが奥さんを愛していたかを発見しました。
    くめさんが亡くなったわずか11日後に、コンドルは後を追うように脳溢血で亡くなっていたのです。

  • ドアノブの握り玉ひとつとっても重厚感があってアートですね。

    ドアノブの握り玉ひとつとっても重厚感があってアートですね。

  • 正面玄関よりも裏口のこのステンドクラスのほうが素敵です。

    正面玄関よりも裏口のこのステンドクラスのほうが素敵です。

  • 渡り廊下部分の天井は低めですが、こんな船底天井になっています。梁の部分をよく見るとさりげなく菱形にくり貫かれています。

    渡り廊下部分の天井は低めですが、こんな船底天井になっています。梁の部分をよく見るとさりげなく菱形にくり貫かれています。

  • 和館につながる渡り廊下の地窓から見える裏庭

    和館につながる渡り廊下の地窓から見える裏庭

  • 一番奥に見えるのが、明治を代表する日本画家・橋本雅邦の障壁画

    一番奥に見えるのが、明治を代表する日本画家・橋本雅邦の障壁画

  • 書院造を基調とする和館は、今でこそ小ぶりで小さくまとまっていますが、完成当時は建坪がなんと550坪もあり、洋館を遥かにしのぐ規模を誇っていたそうです。550坪の住宅って、ちょっと想像を絶する大きさですよね。<br />

    書院造を基調とする和館は、今でこそ小ぶりで小さくまとまっていますが、完成当時は建坪がなんと550坪もあり、洋館を遥かにしのぐ規模を誇っていたそうです。550坪の住宅って、ちょっと想像を絶する大きさですよね。

  • 和館では、抹茶を楽しむことができます。

    和館では、抹茶を楽しむことができます。

  • 一昨年仕事で、この岩崎久彌邸にゆかりのある人物が深くかかわっていた建物の建替と新築工事の見積り依頼を受けました。<br />久彌氏の長女として、ここで生まれた美喜さん(後の澤田美喜さん)が、米軍に接収されていた大磯の岩崎家別荘を買い戻し、戦後日本に駐留した米軍兵士と日本人女性の間に強姦や売春、自由恋愛末生まれて捨てられた混血孤児たちのための施設、エリザベスサンダースホーム。<br />岩崎家別荘だった頃のレンガの地下や壁の残る施設の建替は木造だったため、辞退して仕事にかかわることはありませんでしたが、敷地内にあった美喜さんが住んでいた建物は、岩崎家の令嬢の住まいとは思えないほど質素な建物でした。<br />

    一昨年仕事で、この岩崎久彌邸にゆかりのある人物が深くかかわっていた建物の建替と新築工事の見積り依頼を受けました。
    久彌氏の長女として、ここで生まれた美喜さん(後の澤田美喜さん)が、米軍に接収されていた大磯の岩崎家別荘を買い戻し、戦後日本に駐留した米軍兵士と日本人女性の間に強姦や売春、自由恋愛末生まれて捨てられた混血孤児たちのための施設、エリザベスサンダースホーム。
    岩崎家別荘だった頃のレンガの地下や壁の残る施設の建替は木造だったため、辞退して仕事にかかわることはありませんでしたが、敷地内にあった美喜さんが住んでいた建物は、岩崎家の令嬢の住まいとは思えないほど質素な建物でした。

  • ドーム屋根の先端に乗った避雷針もおしゃれなデザインです。

    ドーム屋根の先端に乗った避雷針もおしゃれなデザインです。

  • 外国のゲストを招いて岩崎家では夜な夜なパーティが開かれたりしていたんでしょうね。<br />このお屋敷を見ていると、そんなイメージが自然に頭に浮かんできますね。

    外国のゲストを招いて岩崎家では夜な夜なパーティが開かれたりしていたんでしょうね。
    このお屋敷を見ていると、そんなイメージが自然に頭に浮かんできますね。

  • 1階テラスのモザイクタイルはサラセン風の模様。

    1階テラスのモザイクタイルはサラセン風の模様。

  • 1階のせり出したサンルームは明治の後期に増築されたもの。2回のこってりと装飾された外壁と比べるとかなリあっさりすたシンプルな仕上げになっています。

    1階のせり出したサンルームは明治の後期に増築されたもの。2回のこってりと装飾された外壁と比べるとかなリあっさりすたシンプルな仕上げになっています。

  • 南側の1,2階に大きくとられたベランダに並ぶオーダーは、柱頭をよく見ると1階がトスカナ式、2階がイオニア式になってデザインが違います。

    南側の1,2階に大きくとられたベランダに並ぶオーダーは、柱頭をよく見ると1階がトスカナ式、2階がイオニア式になってデザインが違います。

  • こちらは洋館と地下でつながっている撞球室。

    こちらは洋館と地下でつながっている撞球室。

  • 山の中にあるようなコテージ風のこの建物。天井は梁のむき出した構造になっています。

    山の中にあるようなコテージ風のこの建物。天井は梁のむき出した構造になっています。

  • 魚の鱗のように張られた外壁の板。<br />神戸北野の鱗の家の外壁は銅版でしたがこちらは木製です。

    魚の鱗のように張られた外壁の板。
    神戸北野の鱗の家の外壁は銅版でしたがこちらは木製です。

  • この照明先ほどのベランダの照明と一緒ですね。

    この照明先ほどのベランダの照明と一緒ですね。

  • 夕陽を受けたベンチに座るこのカップル。<br />いい絵になっていますね。

    夕陽を受けたベンチに座るこのカップル。
    いい絵になっていますね。

  • もうすぐ5時30分、夕陽がさしてきました。

    もうすぐ5時30分、夕陽がさしてきました。

  • 夕陽を受けて、岩崎邸もいい色に染まっています。<br />

    夕陽を受けて、岩崎邸もいい色に染まっています。

  • 夕方のこの時間の岩崎邸が一番好きですね。  <br /><br />  <br />

    夕方のこの時間の岩崎邸が一番好きですね。


  • 建物ばかりで色気不足。隣のアカンサスは花をつけていなかったので、今が旬の躑躅の花をアップで。

    建物ばかりで色気不足。隣のアカンサスは花をつけていなかったので、今が旬の躑躅の花をアップで。

  • 最後はこれ自体重要文化財に指定されている、袖塀の解説プレート。<br />岩崎家の家紋「三階菱」をを説明しています。

    最後はこれ自体重要文化財に指定されている、袖塀の解説プレート。
    岩崎家の家紋「三階菱」をを説明しています。

  • 中央に横に広がった菱形が3つ重なっているのが。岩崎家の家紋「三階菱」<br />これが分解されスリーダイヤの三菱マークに変化を遂げる訳です。<br />今日は「歴史的建造物大好き」コミュのオフ会、初めて岩崎邸を見たメンバーの方もいましたが、みんな満足いただけたようです。これから懇親会の下町洋食グルメの会場へと移動します。

    中央に横に広がった菱形が3つ重なっているのが。岩崎家の家紋「三階菱」
    これが分解されスリーダイヤの三菱マークに変化を遂げる訳です。
    今日は「歴史的建造物大好き」コミュのオフ会、初めて岩崎邸を見たメンバーの方もいましたが、みんな満足いただけたようです。これから懇親会の下町洋食グルメの会場へと移動します。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • とんちゃん健康一番さん 2009/05/20 09:45:00
    兄貴目線〜♪
    ぬいぬい兄貴へ♪

    お邪魔しますぅ☆
    今回のオフ会、内容が濃くてすっごく良かった!!
    また、企画して下さい!!

    同じところに行っているのに、兄貴目線の写真どれも素敵だわぁ〜!
    また、ゆっくりお邪魔させて頂きます☆

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2009/05/21 00:04:28
    RE: 兄貴目線〜♪
    とんちゃん こんばんは

    プイイさんから 日本橋のお誘いあったけど、平日のあの時間はちょっと無理だよね。

    行ってみたかったけど、ちょっと残念。

    そのうちまた企画しますのでまたよろしく。


    ドイツの旅行記なかなかすすみませんね。
    長い旅だった分、アップし終わるのも長くなりそうですが
    続編楽しみにしてますね。
  • ぶーぶーさん 2009/05/05 20:21:16
    洋館めぐり
    ぬいぬいさん、おひさしぶりです!

    「旧岩崎邸」、近くに住んでいながらまだ行ったことないんですよー。
    先日の撮影会で、すっかり洋館の魅力にはまってしまいました♪
    ジョサイア・コンドルなる人も、つい最近知ったばかり^^
    昨日、旧古河庭園へ行ってきたんです。
    薔薇が咲きはじめで、とてもきれいでした。

    次はわたしも旧岩崎邸で、写真撮ってきたいと思います!

    ぶーぶー

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2009/05/06 00:52:12
    洋館に目覚めましたか?
    ぶーぶーさん こんばんは

    古河庭園見せてもらいました。バラと洋館すごく合いますよね。

    私、実は、ジョサイア・コンドルが大好きで彼の作品ほとんど見ています。
    東大の本郷キャンパスの銅像を護国寺のコンドル夫妻の墓所にも墓参りに行ったりするほどの大ファンなんです。
    特にここ岩崎邸は最高ですね。
    何度見ても、そのたびに新たな発見があって年に数回訪れているところです。

    古河邸も好きな建物のひとつ
    去年春のバラフェスティバルに行って、ライトアップされた古河邸を見ながらコンサートを聴きましたが、今年も今日からバラフェスティバル始まりましたね。
    20日の最終日ジャズコンサートがあるので、今年も行こうと思います。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2009/05/06 00:57:54
    あれっ HPで平成19年のバラフェスタ見てました
    先ほど書き込んだもの平成19年のバラフェスタでした。

    今年はこれ
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2009/03/21j3b100.htm
    5月15日からの開催でジャズがないようなので、5月30日のボサノバに行こうっと。

    ガセネタで失礼しました。
  • syukoさん 2009/05/03 21:41:41
    お邪魔いたします
    こんばんはー。
    岩崎久弥別邸の旅行記にお邪魔しています。

    一つの場所でこんなに多くの素敵な写真を撮れるなんて…
    やっぱり目の付けどころと腕の違いなのでしょうね。
    同じ場所に行ったとしても私には到底撮影出来ない写真だと思いました。

    たくさんの綺麗な写真を拝見させて頂きまして、
    ありがとうございました<(__*)>


    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2009/05/03 23:53:09
    RE: お邪魔いたします
    syukoさん こんばんは

    作成中にありがとうございます。

    今回は私が管理人をしている建物コミュのオフ会で、みんなで見学してきました。

    年に何度も訪れる場所ですが、来るたびに新たな発見があり、洋館好きにはたまらない場所ですね。

    私は閉館前の夕方のこの時間が好きで、西陽が射して茜色に染まった建物これが一番美しいと思っています。




  • 一歩人さん 2009/05/03 14:32:07
    接写ですね
    ぬいぬいさんへ
    コンデルファンの一歩人です。
    何度見ても飽きない邸宅です。
    ありがとうございます。
    今回は、日本舞踊お師匠さんの妻クメさんとの
    ご一緒の写真もありましたね。
    失礼しま〜す。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2009/05/03 23:44:37
    RE: 接写ですね
    岩崎邸 私も大好きで何度来ても、いつも新たな発見があって何時間でも過ごせる場所のひとつです。

    今回は、ジョサイア・コンドルの特集もやっていて楽しめました。

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