2025/10/21 - 2025/10/21
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kiyoさん
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2025/10/21
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2025年10月20日から3泊4日で広島と岡山へ行ってきました。
旅行2日目は、福山から日帰りで尾道へ。
千光寺、ポンポン岩、艮神社などを巡った後は、さて、どうしよう。
商店街を通り抜け、海のほうへ出てみようか。
そんな思いつきで向かった先で、いろいろ面白い発見がありました (^^)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「3)巨樹に惹かれて艮神社
https://4travel.jp/travelogue/12037192」からの続きです。
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艮神社を参拝後、まっすぐ鳥居を抜ければ、
この千光寺山ロープウェイ乗り場に出れたのに、千光寺山ロープウェイ 乗り物
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私はぐる~っと遠回りする羽目に (^^;
というのも、艮神社の違う門から出てしまったからです。艮神社 寺・神社・教会
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でも、遠回りしたおかげで、面白いものを目にすることができました。
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とあるお宅の軒先に、ずらりと並んだ多肉植物。
ペットボトルを使ったナイス アイディア ( ゚ ∀゚ ) -
向かいの家には、きかんしゃトーマスやミニオンズ。
商店ではありません。
ふつうの民家です。 -
ここを通る観光客への「お・も・て・な・し♪」かな。
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尾道駅へ通じる通りに出ました。
でも、この道を行くのは味気ないので、 -
横断歩道を渡り、
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商店街を抜けて行きます。
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全長1.2kmもある「尾道本通り商店街」。
駅に近い西側から「芙美子通り」「中商店街」「本町センター街」
「絵のまち通り」「尾道通り」の5つの商店街で構成されています。
ここは、そのひとつ「尾道通り」。尾道本通り商店街 市場・商店街
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「おのみち音楽館」の
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店頭に置いてある椅子が素敵 (^O^)g
ウー君、王様になった気分!? -
「あなごのねどこ / あくびカフェー」は、
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レトロ感満載。
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うごくパンダ(1回30円)は、今も現役。
ただし、15キロまでという制限付き。 -
「尾道通り」から「絵のまち通り」、そして「本町センター街」へ。
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「スタジオ & ギャラリー sora」入口には、オバケのQ太郎。
ちょっといびつ(^。^)手作りかな。 -
動くパンダは乗って遊べるけれるけど、
こちらは「乗らないでください」という注意書きがありました。 -
通りを渡る際、山の中腹に見えた「千光寺」。
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旅行記3)巨樹に惹かれて艮神社 https://4travel.jp/travelogue/12037192 に載せた「玉の岩」の写真はここから撮りました。
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「本町センター街」と「中商店街」を抜け、「芙美子通り」を歩いていくと、
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尾道ベッチャー祭りの旧神輿が展示されていました。
見学は無料。 -
尾道ベッチャー祭りは、尾道市無形民俗文化財。
江戸時代に流行った疫病を抑えるためのお祓いが起源と言われています。
毎年11月1日から3日の3日間にわたって行われる。
ということは、この日が10月21日だったので、
もう間もなくという時期でした。
お神輿の他にも、 -
ベタ、ソバ、ショーキーの三鬼神とシシのお面。
ベッチャー祭りでは子供達を追いまわし、
頭を叩いたりするので、子どもたちは逃げまどいます。
けれど「頭が良くなる」「丈夫に育つ」という言い伝えがあり、
親たちは怖がる子どもを鬼神達の近くへ行かせようとするそうです。 -
尾道ベッチャー祭り。見てみたかったな。
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なんとも昔懐かしい店構えの「きそ毛糸店」。
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昔、セーターやマフラーを編んだ記憶が蘇る(^.^)
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今では、こういう店も見かけなくなった。
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これまたレトロな文房具店。
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電動 鉛筆削りなんて、今でも使う人いるのかな。
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ヤマト運輸 尾道商店街営業所。
ショーウインドーに飾られた「クロネコ」「シロネコ」。
こんなキャラクターがいるのか(@.@) -
2019年、ヤマトグループ創業100周年記念で、
「クロネコ・シロネコ」を28年ぶりにリニューアル。
デザインしたのは、キャラクター作家 坂崎千春さん。
JR東日本「Suicaのペンギン」や千葉県「チーバくん」を手掛けた方だそうです。なるほどね(o^-^) -
その近くにある「尾道商業会議所 記念館」。
尾道商業会議所記念館 名所・史跡
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無料で内部を見学できます。
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観光スポットや建築物のパンフレットも無料配布中。
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尾道の歴史を辿る展示も、なかなか興味深いです。
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大正から昭和戦前に作られたチラシは、フォントのデザインが洒落ている。
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うわ~、火事だ(@。@)
1979年(昭和54年)6月1日、午前5時20分に起きた「久保大火」。
狭い路地に消防車が入れず、通報も遅れ、40棟が全焼、6棟が半焼、22棟が部分焼し、多くの犠牲者が出たそうです。 -
こちらは銀行に関する展示。
三井住友銀行の前身となる「住友銀行」発祥の地が、ここ尾道。
開業したのは、明治28年。
「広島銀行」も明治12年、尾道で誕生。
当時の尾道は、相当な経済力を保持していたそうです。 -
足袋で有名な「福助株式会社」は、1882(明治12)年創業。
上の画像の看板は、幅1メートル以上ありそうな大きなもの。大正末期に作られたそうです。 -
その看板を掲げた建物が尾道にありましたが、1998年、取り壊しが決まり、このままでは看板も失われる。
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それを救済しようと声をあげた人々のおかげで、
今、この尾道商業会議所 記念館に展示されることになったそうです。
ひとりひとりの力は小さくても、団結すれば大きな力となる。
それを体現した良いエピソードですね (*^-^*) -
思いのほか楽しめた尾道商業会議所 記念館の見学を終え、
尾道商業会議所記念館 名所・史跡
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次は、尾道水道方面へ向かいます。
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その途中で見かけた車のナンバープレートは、さすが広島。
絵柄が、広島東洋カープです。
調べてみたら、ご当地ナンバープレートは、
日本全国で60種類もあるんですね。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「5)尾道水道の夕日が見たかった」https://4travel.jp/travelogue/12038349 へ続きます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ohanaさん 2026/05/23 14:24:15
- 古さが逆にお洒落
- kiyoさん
こんにちは
今回も足で旅行記書けましたね。
遠回りが副作用として良い物を知るきっかけになったりしますね。
何気なく歩いて感じる世界、その何気なくが大切に思います。
この道を行ってみようとか出口間違えて偶然知り得た世界など私も経験します。
昔は良く見かけた10円玉の遊具、昔は10円でした。
超昔ですがね(笑)
最近は全く見かけないので新鮮に感じます。
パンダはいなくなちゃいましたがオバQはお化けですから不滅でしょうか?
こちらも動けばいいのにと思いました。
ohana
-
- ムロろ~んさん 2026/05/23 11:59:58
- タイムスリップ(^_-)-☆
- こんにちは、ムロろ~んです。
尾道へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、スマホだけ見て歩いている人がいる都会のような忙しない風景と比べて、なんとも落ち着いた風景だなぁって思ったんですよ。
タイムスリップしたかのような風景。
スマホなんて一文字も無い街並み。
逆にインターネットなんてなくったって楽しめる風景。
スマホ片手に歩くだけなんて勿体ない感じ。
ちょっと私たち東京に住んでいる人間にとって、振り返れる場があるなぁって思ったんです。
だって、30円で動くパンダに乗れる(´艸`*)?って楽しめないじゃないですか!
そうそう、毛糸屋さん!
毛糸専門店ではないですけれど、裁縫関係の店、私は重宝してます(・_・)。
実は私の着ている制服、ボタンが取れちゃって(;´Д`)。
そのボタンを買いに昨日行ってきました。
取り付けないとねぇ(~_~;)。
ムロろ~ん
- kiyoさん からの返信 2026/05/23 14:48:10
- RE: タイムスリップ(^_-)-☆
- ムロろ~んさん、こんにちは。
尾道は地図アプリなんて使わず、
”この脇道、面白そう”と思ったら、
そこをずんずん進んでいく。
そんなカンを頼りに歩くのが楽しい所でした。
私はスマホが嫌いで、ずっとガラケー派でした。
それがガラケーの3G回線が終了し、
仕方なくスマホに替えてからも、旅行には持って行かず。
紙の地図と自分のカンを頼りに歩くのが好きでした。
けれど、2年前、スマホでグーグルマップを見ながら
旅したら、迷子になる確率が減った\(^。^)/
それ以来、スマホを持って旅するようになりましたが、
その分、偶然の出会いが減り、
つまらないとも感じていました。
そんな中、尾道でスマホに頼らない旅をしたことは、
新鮮な感動でした。
裁縫関係の店。
私も重宝してました。
旅行に持って行きやすい小さなクマを手作りしたくて
クマの顔のパーツを買いに行ったり、服の生地を買ったり。
ただ、小さな服にスナップボタンを縫い付けるのは
ちまちましていて時間がかかるので
ちょっとイライラします(^^;
ボタンつけって面倒ですよね。
kiyo
-
- aoitomoさん 2026/05/22 20:33:11
- レトロ感に引き付けられますね~
- kiyoさんこんばんは~
タイトルが本当にぴったりで、
おもちゃ箱をひっくり返したみたいな楽しさの商店街が面白すぎます。
商店街ってただ通り過ぎるだけになりがちなのに、
kiyoさんの視点だと小さな看板や店先、
レトロな雰囲気まで全部が“旅の主役”になってるのがすごいです。
確かにレトロ感のあるものには引き付けられますね~
それを計算して陳列しているのか、時間が止まっているのか
“古いのに新しい的な”独特の空気感が写真からしっかり伝わってきてます。
尾道って坂や寺のイメージが強いですが、、
こういう商店街の雑多で人間味ある風景も本当に魅力的だなあと再認識しました。
思わず地元の古びた商店街も散策してみたくなりましたよ。( ´艸`)
それにしてもkiyoさんの尾道愛がじわじわ伝わってきて最高です!
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2026/05/23 14:09:01
- RE: レトロ感に引き付けられますね~
- aoitomoさん、こんにちは。
「タイトルがぴったり」と言っていただき嬉しいです (^.^)
ありがとうございます。
私は、旅行中の買い物に興味がなく(^^;
商店街でも買い物せず、
辺りに何か面白いものはないかという事に夢中になってしまいます。
そういう意味で尾道の商店街は楽しかったです。
もちろん美味しいお店も良い物を売っているお店もありましたよ。
ところで、aoitomoさん、軍艦島へ行かれたんですね。
羨ましいo(*゚▽゚*)o
私も日曜劇場のドラマ『海に眠るダイヤモンド』を見て以来、
行ってみたい場所の一つです。
長崎は昔、行きましたが、
尾道のように階段の先に家々が連なり、息切れした思い出があります。
ハウステンボスの夜景も見事でした。
私が行った時は買収される前だったので
今とはだいぶ園内は変わったかと思いますが、
ヨーロッパにいるみたいなホテル、一度、泊まってみたいです。
kiyo
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