2025/10/23 - 2025/10/23
1880位(同エリア1910件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年10月20日から3泊4日で広島と岡山へ行ってきました。
旅行4日目(最終日)は児島で国指定重要文化財「旧野崎家住宅」を見学。その後、岡山でアートイベント「岡山芸術交流2025」を見て回りました。
こうして、この4日間、歩き通し。
気力はあっても体力が追いつかず。
左足の踵が痛んで、びっこをひきながらの観光となりました(><)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「2)さすが"塩田王"
https://4travel.jp/travelogue/12057427」からの続きです。
----------------------
旧野崎家住宅を見学後は、児島ジーンズストリートを通って、天満屋ハピータウンへ向かいました。 -
児島ジーンズ ストリートは「デニムの聖地」。
児島ジーンズストリート 名所・史跡
-
右を見ても左を見ても、ジーンズ専門店だらけです。
メーカー直営店が多く、ここでしか買えない商品も。 -
道行く人は若者から熟年まで皆、ジーパンを履いています。
-
ソフトクリームもデニム化してる (^.^;
-
そんな児島ジーンズストリートのキャラクターが「Gパンだ」。
2025年3月27日から5月20日まで開催された
「アップサイクルファッショニスタ」では、
多彩な衣装に身をつつんでいます(^O^)
https://kanko-gakuseifuku.co.jp/company/challenge/kojima-art_election -
児島ジーンズ本店では、
-
入口でお客様をお出迎え。
-
児島駅 構内のGパンだは、
児島駅 駅
-
児島アートプロジェクトの一環で、
学校制服を作る際の余り布で花を作り、
それを1万個も使ってできています。
白はシャツ、黒は詰襟やスラックス、赤はスカートなどの生地。
発泡スチロール、ストロー、金属なども用いて、
地域の方が製作された大作です。 -
横から見ると、ぺったんこ。
パンダに見えな~い(>∀<) -
でも、細部まで作り込み、
-
ちゃんと尻尾もついてます。
-
Gパンだの足元にいるのは「しおざえもん」。
先ほど訪ねた野崎家の当主で、
江戸末期の塩田王・野崎武左衛門氏がモチーフです。
野崎家の紋付き羽織と、児島のジーンズを着用。
手にした計量スプーンには、縁結びのリボンが付いています。 -
時刻は午前11時25分。
児島ジーンズストリートから天満屋へと歩いていくと、
アーチ型の、、、立体歩道橋?
ではなく、「児島市民交流センター」の建物でした。
なんて斬新なデザイン ( ゚ ∀゚ ) -
バス停「児島市民交流センター前」には、
銀の矢じりが地面から生えている!? -
これは倉敷市出身の彫刻家、古橋矢須秀さんの彫刻作品「風」。
角度を変えて見ると、イエメンの短剣「ジャンビーア」が突き出ているみたいです。その向かいにあるのが、 -
天満屋ハピータウン児島店です。
-
店内に入ると、青果「ハシモト屋」では、
-
さすがフルーツ王国 岡山。
果物が安い (^O^)g -
5個入り富有柿(280円)をお土産に購入。
甘くて美味しい柿でした(^。^) -
買い物を終え、児島駅へ向かっていると、
大きな橋が目の前に現れました。
なんだか瀬戸大橋にそっくり!? -
これは「白鳥橋(はくちょうばし)」という名の歩道橋です。
中央の塔から幾重にも貼られたケーブルが
橋を支える「斜張橋」と呼ばれる造りになっています。
一方、瀬戸大橋は吊橋が3つ、斜張橋が2つ、
トラス橋が1つと、それらをつなぐ高架橋の総称です。
白鳥橋が完成したのは、1987年。
瀬戸大橋が全線開通したのは、1988年。
同時期にJR児島駅の開業し、瀬戸大橋博が開催されたそうです。
ちなみに、白鳥橋の下を通る通りは「武左衛門通り」。
そうです、野崎家の当主で塩田王と呼ばれた
野崎武左衛門衛門さんの名を冠した通りです。 -
しばらくして児島駅が見えてきました。
児島駅 駅
-
駅の左手には、鷲羽山ハイランドの観覧車が見えます。
行ってみたいな。
でも、ここでトラブル発生(=_=)
ひねった覚えもないのに、左足首が痛い。
いや、足首ではなく、痛いのは踵か?ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド テーマパーク
-
とにかくこの足では、遠くまで歩けそうにありません。
鷲羽山はあきらめ、改札へ向かうと、 -
ももひき!?
いや、ジーパンです。
洗濯物を干してるみたい (+_+)
形をカチッと固めれば、格好よく見えるのに。 -
そんな事を考えながら、ホームに上がると、
高松行き快速マリンライナーが停車中。
これで瀬戸大橋を渡りたかったけれど、それはまた日を改めて、 -
今日は岡山へ戻ります。
児島駅 12時40分発、岡山行きJR快速マリンライナー30号。
指定席とグリーン車は別途、料金が必要ですが、
自由席は乗車券のみでOKです。 -
往きに乗った普通列車に比べ、
スピード出ているからか、すごい揺れる。
耳が詰まって、何度も耳抜きしました(>_<) -
岡山に着いたのは、13時過ぎ。
夕方、岡山空港へ行くまで時間があるので、
荷物を受け取りにホテルへ戻る道すがら、
2025年9月26日から11月24日まで開催中の
「岡山芸術交流2025」を見て回ります。
が、左足の踵の痛みが治まらず…。
ここは路面電車でホテルに戻って休憩すべきか。
でも、でも、でも(ゝ_ゝ;)
ちょっとだけでいいから見たい。 -
びっこをひきながら、会場となっている岡山シンフォニーホールを目指します。
岡山駅前商店街 市場・商店街
-
岡山駅前商店街を抜け、桃太郎大通りを歩いていたら、
岡山から台北へ毎日就航しているタイガーエアの
ラッピング電車が通り過ぎていきました。
台湾のマンゴーかき氷や小籠包、
自転車に乗る桃太郎が描かれています。桃太郎大通り 名所・史跡
-
画面奥に見えているのが、岡山シンフォニーホール。
その手前、桃太郎大通りの車止めポールは、
桃太郎伝説に出てくる「鬼の金棒」がモチーフです。
でも、この時の私は全く気づいていませんでした。
後日、姉がSNSで見つけて教えてくれたのですが、
パッと見て、すぐ気づく人はいるのでしょうか? -
廣栄堂きびだんごのラッピング車両も見かけました。
-
廣栄堂といえば、きびだんごの老舗。
(上の画像は2023年、鳥取から岡山へ向かう途中で撮影) -
1個1個の包装紙がキュートです (^-^)
このイラストが、ラッピング車両に採用されていました。 -
きびだんごと言えば、岡山土産の定番菓子。
上の画像は岡山駅ビル「さんすて岡山」で撮影したものですが、
画像の端から端まですべて、きびだんごです。 -
昔は、数種類しかなかったのに、
いつのまにこんなに増えたんだ(@@;)
プレーン、きなこ、粒あん、マスカット、白桃など。
だけど、皆、似たり寄ったりで、どれを選べばいいのやら。
…と話が脱線しましたが(^^;)
岡山芸術交流2025の会場「岡山シンフォニーホール」に到着。
けれど、どこに作品があるのかわかりません。
パンフレットを手に探し回っている人たちを見かけました。
皆、展示場所を探しているようです。
う~ん、どこなんだ?
いったん外に出て、ビルのまわりをぐるーっと回ってみたら、 -
ありました (^。^)/
-
だけど、これが芸術作品???
ラジオ ブースをイメージしているのでしょうか。
ずっと音声が流れています。
あとで調べたら「岡山トリエンナーレ ラジオ」なるものを24時間放送していたそうです。
岡山芸術交流(Okayama Art Summit)は国際現代美術展で、
2016年以降、3年ごとに岡山市で開催されています。
今回2025年のテーマは「青豆の公園」。
村上春樹の小説「1Q84」に出てくる主人公「青豆」に触発された世界各国のアーティストが岡山各所に作品を展示していました。
私は小説を読んでいません。
解説によると、「青豆」は現実世界「1984」と、月が2つあるもう一つの世界「1Q84」を行き来するようになるという。
そんなパラレルワールドを現代アートで表現しているのでしょうか。それとこのラジオ放送はどんな関係があるのか? -
さっぱり意味の分からない展示に、
もやもやしながら外に出ると、あれは何だろう? -
痛みを我慢しながら階段を下りると、そこは「城下地下広場」でした。
城下地下広場 名所・史跡
-
ここも岡山芸術交流2025の作品展示場所です。
でも、どれが作品なの?
噴水は、元々ここにあるものだし、
それらしき展示が見つかりません。 -
それでも、下りてきた甲斐はあったかな。
噴水は水量が少なく迫力不足だけれど、
すっくと空へと向かう塔は、
周囲を照らす希望のロウソクみたい (^-^)
さて、次へ行こう。
帰りは地下1階「丸善」店内のエスカレーターで、 -
地上へ上がったら、噴水を上から覗いてみたくなりました。
-
ホテルとは反対方向だけど、ここで見ないで帰ったら後悔する。
-
痛い足をひきずり、スロープを下ると、
-
あれ!?
思っていたほど絵にならない…
無駄に歩いて足の痛みが増しただけでした。
全く、何やってるんだかな (´Д` ;)
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「岡山(4)実存探偵社でワクワクが止まらない」https://4travel.jp/travelogue/12057968 へ続きます。城下地下広場 名所・史跡
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
広島・岡山2025
-
前の旅行記
岡山2025(2)さすが"塩田王"! 感心する事ばかりの旧野崎家住宅
2025/10/23~
鷲羽山・児島・瀬戸大橋周辺
-
次の旅行記
岡山2025(4)実存探偵社でワクワクが止まらない@「岡山芸術交流2025」
2025/10/23~
岡山市
-
福山2025(1)バラは咲き始めかと思ったら
2025/10/20~
福山
-
福山2025(2)鬼門を守護する「艮神社」
2025/10/20~
福山
-
福山2025(3)福山城のライトアップ 昼と夜も比べてみた
2025/10/20~
福山
-
尾道2025(1)21年経っても変わらぬ街 -寺社巡りは持光寺から-
2025/10/21~
尾道
-
尾道2025(2)小さな発見が楽しい 千光寺へ続く道
2025/10/21~
尾道
-
尾道2025(3)巨樹に惹かれて艮神社
2025/10/21~
尾道
-
尾道2025(4) おもちゃ箱をひっくり返したみたいな楽しさがある尾道本通り商店街
2025/10/21~
尾道
-
尾道2025(5)尾道水道の夕日が見たかった…。そして、今日も福山城のライトアップへ
2025/10/21~
尾道
-
鞆の浦2025(1)曇っていたって褪せない魅力、それが鞆の浦だ(^O^)g
2025/10/22~
鞆の浦・鞆公園
-
鞆の浦2025(2)古寺巡りは”可愛い”がいっぱい
2025/10/22~
鞆の浦・鞆公園
-
鞆の浦2025(3) 小さな発見が次々と見つかる街歩き
2025/10/22~
鞆の浦・鞆公園
-
鞆の浦2025(4)さよなら、鞆の浦。そして"懐かしい"がいっぱいの岡山へ
2025/10/22~
鞆の浦・鞆公園
-
岡山2025(1)映画「ミステリと言う勿れ」のロケ地「旧野崎家住宅」には当時の最新家電が勢揃い
2025/10/22~
岡山市
-
岡山2025(2)さすが"塩田王"! 感心する事ばかりの旧野崎家住宅
2025/10/23~
鷲羽山・児島・瀬戸大橋周辺
-
岡山2025(3)岡山芸術交流2025のテーマは”村上春樹「1Q84」青豆の公園”
2025/10/23~
岡山市
-
岡山2025(4)実存探偵社でワクワクが止まらない@「岡山芸術交流2025」
2025/10/23~
岡山市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
岡山市(岡山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 広島・岡山2025
0
49