2025/10/20 - 2025/10/20
364位(同エリア371件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/20
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この旅行記スケジュールを元に
2025年10月20日から3泊4日で広島と岡山へ行ってきました。
初日は、飛行機で羽田空港から岡山空港へ。
岡山空港からはリムジンバスと電車を使って広島県福山市へ移動。
福山に宿を取り、鞆の浦、尾道を巡りました。
初日に観光した福山。
駅前や公園などあちこちにバラが植えられ、"ばらの街"と呼ばれています。
1945年、空襲で市街地の約8割が焼失。
その後、1950年代半ば、南公園(現在のばら公園)に住民がばらの苗1,000本を植えたことが「ばらのまち福山」の始まりだそうです。
福山ではバラ以外にも発見がちょこちょこあって、思っていた以上に散策しがいのある街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「1)バラは咲き始めかと思ったら
https://4travel.jp/travelogue/12035464」からの続きです。
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「ばら公園」を抜け、「緑町公園」にやって来ました。
正面に建つ二本の柱のようなものは、 -
モノクロ撮影すると、シリンダーみたい!?
…などと遊んでしまうのは、どんより曇り空のせい。
青空でないと写真が映えない(=_=) -
緑町公園は、思っていたより広かった。
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正面に見える「ローズヒル~おとぎの国のばら園~」の奥には
芝生広場、屋外プール、福山通運ローズアリーナなど。 -
ローズヒルは、上空から見ると六角形。
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”ローズヒル(バラの丘)”といいながら、
階段脇のバラは枯れている。
あ~あ、ここもダメか…(T_T) -
階段を上りきると、「ばらの屋外ミュージアム」。
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バラの解説を読むと、知らなかったことがいっぱい。
-
19世紀以降、ヨーロッパのオールドローズに、
4種類の中国のバラを交配し、モダンローズが生まれた。
そうやって生まれたバラを、
ナポレオン妃ジョゼフィーヌは世界中から約250種類を収集。
庭師を雇い、新品種の開発に力を注いだそうです。
バラにそんな歴史があったとは(@@) -
福山は、バラの街。
1986年の「ローズふくやま」をはじめ、
「ふくやま」と名前のつくバラが生み出されました。
映画「ウルヴァリン:SAMURAI」のロケ地になった記念として
「ウルヴァリン:FUKUYAMA」というバラもあり、
緑町公園やばら公園で見ることができるそうです。
が、今回は大半のバラが枯れているので見れずじまい。緑町公園 公園・植物園
-
ローズヒルの先端に立つと、
「福山通運 ローズアリーナ」が見えました。
あの辺りも歩いてみたいけれど、さすがに疲れた…。
福山城のライトアップに備え、ホテルに戻って休憩します。 -
その前に近くのスーパー「Tient エブリイ緑町店」でお買い物。
-
売り場が広くて品数豊富なのは嬉しいが、
疲れて歩きたくないのにな…(T_T) -
「ままかり」が食べたくて探したけれど、置いてない。
でも、さすが海産物が豊富。
「くじらの刺身」なんて売っています。 -
「はも」は、調理した白身しか見たことなかったけれど、
こんな蛇みたいな姿なの (゚Д゚ ;)
ビニール袋の中で、とぐろを巻いている。
新鮮な獲れたてだからできる包装なのでしょうが、
あまりにグロい姿にひいちゃいます… -
買い物を終え、ホテルへ戻ります。
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グーグルマップで表示されたルートを歩いていったけれど、う~ん、つまらない。
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途中でルート変更。
帰りも、ばら公園を抜けていくことにしました。 -
しかし、バラのアーチを剪定中。
電動ノコ、うるさい。
青臭い臭いも鼻につく(=_=) -
我慢して歩いていったら、まだ剪定してない所は歩きやすい。
だけど、頭クラクラ。倒れそう (>_<)
一気に疲れが噴出してバラを眺める余裕なし…ばら公園 公園・植物園
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そんな状態なのに、変わった形のお寺を見つけたら、
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スルーできない、この性分…
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ここは「妙法寺」というお寺です。
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どことなくアジアの風を感じる寺院(勝手な見解)。
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円柱形の石は、リンガっぽい?
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慰霊塔かな?
「獣」「魚」などの文字が読み取れます。 -
側面には、騎乗している軍服の男性と犬が描かれ、
なにやらストーリー仕立てっぽい。
気になるけれど、詳細はわからずじまい。 -
妙法寺をあとに歩いていくと、
-
イタリアの国旗の色のトラック。
ミニカーみたいでカワイイ (^.^)
(テンポスバスターズという中古厨房機器販売会社の車らしい) -
さらに直進すると、高架下に出ました。
ここを抜けて左折すれば、福山ステーションインです。
なんとかホテルに戻ってこれましたが、
締めつけられるように頭が痛い(ゝ_ゝ;
軽い脱水症状か?
塩分と水分を補給。
もう外出するのは無理かと思いましたが、
2時間ほど休んだら、頭痛も収まったので、 -
16時45分、福山城のライトアップを見に行きました。
(上の写真は、福山駅前に設置されたフォトスポットです)福山駅 駅
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そのすぐそばにある街灯がレトロだなと思ったら、
-
「ガス燈」です。
明治時代に作られたガス燈のレプリカだそうです。
ガス燈と言えば、思い出すのはクロアチアのリュブリャナ。
石の門へと通じる道にガス燈があり、
毎日、係のおじさんがひとつずつ点灯していました。
ここ福山ではどうやって点灯しているのかな? -
福山城のライトアップはまだなので、
近くの艮神社(うしとらじんじゃ)を参拝することにしました。
ところが、城からまっすぐ行けばいいかと思ったら、福山城 名所・史跡
-
橋がなくて川を渡れない( ̄▽ ̄;)
上の画像は、この旅行記を作成する際に検索したルートです。
現地でグーグルマップ検索したら、
ばら公園方面が表示されました…。
なんで!? 明らかに方角が違うのに!
もうグーグルマップは当てにならない。
勘を頼りに歩いていったら、 -
しばらくして、ようやく川を渡れました。
気づけば、空はオレンジ色。
急がないと福山城のライトアップが始まる(><) -
こうして辿りついた場所に「観音寺」という寺がありました。その奥には、
-
参道がありました。
この先へ行ってみたい。
そんな誘惑にかられたけれど、
私が行きたいのは観音寺じゃない、艮神社!
…ということで来た道を戻りました。
しか~し!
ここが艮神社の参道だったのです (T-T) -
参道の前に看板があることにも気づかず、
この後、とんちんかんな場所を歩き回り、 -
ここが艮神社だとわかったのは、ずいぶん後の事でした。
艮神社の参道の奥へと進むと、 -
鳥居が見えてきました。
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狛犬の阿形の、
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巻き巻きカールは、昔の少女漫画のよう(^^)
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吽形は、下唇を噛みしめたみたいな表情がユーモラス。
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吽形も、”カールに命かけてます”。
そんな意気込みが伝わってくるようです(^^; -
狛犬の先には長い階段。
ここを登るのか( ̄▽ ̄;)
また具合が悪くなるかもしれないから、
ここで引き返そうかと思いましたが、 -
振り返れば、強い結界が張られている。
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そんな風に感じたのは、ここが鬼門守護の神社だからなのか。
きちんとお参りしてから帰ることにしました。 -
門をくぐる時、天井を見上げると、風車がくるくる回っていました。
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両脇には狛犬。
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先ほど見た階段下の狛犬は石でしたが、こちらは金属製でした。
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お参りをすませ、
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階段を下りると、
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手水所に灯りが灯り、
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より神聖な場所という気がしてきました。
道に迷ったおかげで、この時間に来れて、この雰囲気を味わえた。
これはこれでラッキーだったのかもしれません。艮神社 寺・神社・教会
-
時刻は17時50分、通りに出ると、
福山城ライトアップが始まってる(・∀・) -
艮神社に別れを告げ、福山城へ急ぎます。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「3)福山城のライトアップ」https://4travel.jp/travelogue/12035886 へ続きます。
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