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2025年10月20日から3泊4日で広島と岡山へ行ってきました。<br />旅行3日目は、福山から日帰りで鞆の浦へ。<br />晴れた日に行きたくて一日延ばしにして来たけれど、<br />明日は岡山へ移動するので、この日がラストチャンス。<br />それなのに、無慈悲にも天気は「雨」…。<br />だけど、ガッカリすることはありませんでした。<br />曇りでも雨でも、鞆の浦の魅力が損なわれることはないのだと知りました (^.^)

鞆の浦2025(1)曇っていたって褪せない魅力、それが鞆の浦だ(^O^)g

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2025/10/22 - 2025/10/22

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旅行記グループ 広島・岡山2025

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kiyo

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この旅行記のスケジュール

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2025年10月20日から3泊4日で広島と岡山へ行ってきました。
旅行3日目は、福山から日帰りで鞆の浦へ。
晴れた日に行きたくて一日延ばしにして来たけれど、
明日は岡山へ移動するので、この日がラストチャンス。
それなのに、無慈悲にも天気は「雨」…。
だけど、ガッカリすることはありませんでした。
曇りでも雨でも、鞆の浦の魅力が損なわれることはないのだと知りました (^.^)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「尾道2025(5)尾道水道の夕日が見たかった<br /> https://4travel.jp/travelogue/12038349」からの続きです。<br />----------------------<br /><br />旅行3日目(10月22日)は「鞆の浦」へ。<br />昨夜の予報では「曇り」(~~;<br />でも、明日になったら「晴れ」予報に変わるかも。<br />そんな期待を胸に、朝、天気予報を確認すると、

    「尾道2025(5)尾道水道の夕日が見たかった
     https://4travel.jp/travelogue/12038349」からの続きです。
    ----------------------

    旅行3日目(10月22日)は「鞆の浦」へ。
    昨夜の予報では「曇り」(~~;
    でも、明日になったら「晴れ」予報に変わるかも。
    そんな期待を胸に、朝、天気予報を確認すると、

    福山ステーションイン 宿・ホテル

  • 「雨」Σ( ̄ロ ̄lll) <br />いやいや、ガッカリするのは、まだ早い。<br />1時間ごとの予報では、雨が降り出すのは10時過ぎ。<br /><br />それならばと朝6時55分、ホテルを出発。<br />福山駅へと急ぎました。<br />しかし、疲れた体に鞭打っても、足が前に進まない (><)<br />ああ、ホテルで寝ていたかった…。<br /><br />さらに、とんでもない事に気がついた。<br />鞆の浦行きのバス停って、どこ?<br /><br />駅の反対側のはずだが、正確な場所がわからない<br />なんてマヌケな私(*_*;)☆\(-_-メ)

    「雨」Σ( ̄ロ ̄lll) 
    いやいや、ガッカリするのは、まだ早い。
    1時間ごとの予報では、雨が降り出すのは10時過ぎ。

    それならばと朝6時55分、ホテルを出発。
    福山駅へと急ぎました。
    しかし、疲れた体に鞭打っても、足が前に進まない (><)
    ああ、ホテルで寝ていたかった…。

    さらに、とんでもない事に気がついた。
    鞆の浦行きのバス停って、どこ?

    駅の反対側のはずだが、正確な場所がわからない
    なんてマヌケな私(*_*;)☆\(-_-メ)

  • あっ、あれだ! 待って~<br />こんな時でも写真を撮るのは忘れずに。<br />発車1分前、7時00分発のバスに滑り込みセーフ。

    あっ、あれだ! 待って~
    こんな時でも写真を撮るのは忘れずに。
    発車1分前、7時00分発のバスに滑り込みセーフ。

    福山駅

  • この鞆の浦行きの路線バス。<br />通学バスとしても利用されているようです。<br /><br />途中、小学生が大勢、乗り込んできました。<br />そして、水呑小学校前のバス停で全員、下車。<br />小さな子が、路線バスで通うのは大変そう。

    この鞆の浦行きの路線バス。
    通学バスとしても利用されているようです。

    途中、小学生が大勢、乗り込んできました。
    そして、水呑小学校前のバス停で全員、下車。
    小さな子が、路線バスで通うのは大変そう。

  • そんなこんなで終点「鞆港」に着いたのは、朝7時41分。<br />ここまで乗ってきたのは、私ひとり。<br />運賃は610円。Suicaは使えず現金払いでした。

    そんなこんなで終点「鞆港」に着いたのは、朝7時41分。
    ここまで乗ってきたのは、私ひとり。
    運賃は610円。Suicaは使えず現金払いでした。

  • 早速、港へ行ってみましたが、パッとしない景色です。<br />青空だったらいいのにな (T-T)

    早速、港へ行ってみましたが、パッとしない景色です。
    青空だったらいいのにな (T-T)

  • モノクロにしたら、少しは絵になる?<br />試しに撮ってみたけれど、あまり違いを感じない。

    モノクロにしたら、少しは絵になる?
    試しに撮ってみたけれど、あまり違いを感じない。

  • 雨が降っていないだけラッキーだよ。<br />ウーに慰められ、鞆の浦観光の開始です (`ヘ´)ゞ

    雨が降っていないだけラッキーだよ。
    ウーに慰められ、鞆の浦観光の開始です (`ヘ´)ゞ

  • 「汐ノ音」という看板の建物。<br />旅館かと思ったら大福の専門店でした。<br />食べたかったけれど、まだ開店前…。<br />その隣りの小さな社は、

    「汐ノ音」という看板の建物。
    旅館かと思ったら大福の専門店でした。
    食べたかったけれど、まだ開店前…。
    その隣りの小さな社は、

    汐ノ音 鞆の浦大福 グルメ・レストラン

  • 住吉神社。

    住吉神社。

  • 何やら石が置いてあります。

    何やら石が置いてあります。

  • これは「鞆の津の力石」。<br />江戸時代、船荷を扱う仲仕たちが祭礼で、<br />この石を持ち上げられるか競い合ったとか。<br />重さは、なんと140kg以上。<br />そんなの持ち上げられるの(0_0)!?

    これは「鞆の津の力石」。
    江戸時代、船荷を扱う仲仕たちが祭礼で、
    この石を持ち上げられるか競い合ったとか。
    重さは、なんと140kg以上。
    そんなの持ち上げられるの(0_0)!?

  • 住吉神社の先のカフェ「BEER &amp; CAFE Gallery 茶屋蔵」。<br />築160年以上の蔵を再利用した店舗です。<br />店内も蔵を活かした雰囲気のある店のようですが、ここも開店前。<br />入店できず、がっかりです。

    住吉神社の先のカフェ「BEER & CAFE Gallery 茶屋蔵」。
    築160年以上の蔵を再利用した店舗です。
    店内も蔵を活かした雰囲気のある店のようですが、ここも開店前。
    入店できず、がっかりです。

  • ふと見上げると、壁が剥がれてる…(@@<br />崩落してこないうちに逃げよう ヘ(;^^)ノ

    ふと見上げると、壁が剥がれてる…(@@
    崩落してこないうちに逃げよう ヘ(;^^)ノ

  • その先にも、小さな神社がありました。<br />商売繁盛の氏神様を祀る「西町恵比寿神社」です。

    その先にも、小さな神社がありました。
    商売繁盛の氏神様を祀る「西町恵比寿神社」です。

  • 狛犬は厳めしい顔だけど、ピンとたった尾は、

    狛犬は厳めしい顔だけど、ピンとたった尾は、

  • 後ろから見ると、幼子のようなあどけなさを感じます (^.^)

    後ろから見ると、幼子のようなあどけなさを感じます (^.^)

  • この先に「常夜燈」がありますが、それは後回し。

    この先に「常夜燈」がありますが、それは後回し。

  • 先に、この路地を探検します。

    先に、この路地を探検します。

  • 朝早いから誰もいない。

    朝早いから誰もいない。

  • 路地を抜けると、

    路地を抜けると、

  • しっとりとした朝の空気ただよう通りは、

    しっとりとした朝の空気ただよう通りは、

  • どこを見ても「これぞ、鞆の浦」という景色。<br />天気なんて関係ない(^。^)<br />上の画像右に見える「深津屋」は、

    どこを見ても「これぞ、鞆の浦」という景色。
    天気なんて関係ない(^。^)
    上の画像右に見える「深津屋」は、

    民芸茶処 深津屋 グルメ・レストラン

  • 店内を覗いてみたいけれど、まだオープン前。<br />水、木、金曜の午後12時30分に開店です。

    店内を覗いてみたいけれど、まだオープン前。
    水、木、金曜の午後12時30分に開店です。

  • もっと先まで行ってみよう。

    もっと先まで行ってみよう。

  • 「太田家住宅」までやって来ると、

    「太田家住宅」までやって来ると、

  • この柵が、ムンクの絵画「叫び」に見える ( ´艸`)<br />などとバカなことを考えながら、

    この柵が、ムンクの絵画「叫び」に見える ( ´艸`)
    などとバカなことを考えながら、

    太田家住宅 (鞆七卿落遺跡) 名所・史跡

  • 時刻は朝8時過ぎ。常夜燈までやって来ました。

    時刻は朝8時過ぎ。常夜燈までやって来ました。

  • ここまでのルートは上図の通り。

    ここまでのルートは上図の通り。

  • 思っていたより大きな常夜燈。<br />写真で見た印象と違います。<br />実物のほうが、、、重みがあるというのかな。<br /><br />…と感じたのも当然のことだったようです。<br />この常夜燈が再建されたのは、1859年。<br />計算すると、166年も前からここにある(@@)<br />私が感じたのは、そんな歴史の重みだったのかもしれません。<br /><br />ちなみに、基壇からの高さは11mもあり、<br />現存する江戸時代の常夜燈としては日本最大級だそうです。

    思っていたより大きな常夜燈。
    写真で見た印象と違います。
    実物のほうが、、、重みがあるというのかな。

    …と感じたのも当然のことだったようです。
    この常夜燈が再建されたのは、1859年。
    計算すると、166年も前からここにある(@@)
    私が感じたのは、そんな歴史の重みだったのかもしれません。

    ちなみに、基壇からの高さは11mもあり、
    現存する江戸時代の常夜燈としては日本最大級だそうです。

  • この後は、あの山の中腹にある「医王寺」へ向かいます。

    この後は、あの山の中腹にある「医王寺」へ向かいます。

  • 岡本家長屋門前の通りを歩いていくと、

    岡本家長屋門前の通りを歩いていくと、

  • とあるお宅の玄関に、

    とあるお宅の玄関に、

  • 右手に小槌を持ち、大きな袋を担いでいる大黒さま。<br />玄関に置いてあるなんて…初めて見た(0_0)<br />

    右手に小槌を持ち、大きな袋を担いでいる大黒さま。
    玄関に置いてあるなんて…初めて見た(0_0)

  • その奥に見える輪っか。<br />あれは「厄除けのお守り」です。<br /><br />ただのお守りではありません。<br />毎年、沼名前神社で行われる「夏越の大祓」。<br />その神事で使われた「茅の輪くぐりの輪」を解体後、<br />鞆の浦の住人に配られ、厄除と健康の願いを込め、<br />各家庭で編んで作っているそうです。<br /><br />茅は、生命力の強いイネ科の植物。<br />その力を宿したお守りを、この後もあちこちの家の軒先で見かけました。

    その奥に見える輪っか。
    あれは「厄除けのお守り」です。

    ただのお守りではありません。
    毎年、沼名前神社で行われる「夏越の大祓」。
    その神事で使われた「茅の輪くぐりの輪」を解体後、
    鞆の浦の住人に配られ、厄除と健康の願いを込め、
    各家庭で編んで作っているそうです。

    茅は、生命力の強いイネ科の植物。
    その力を宿したお守りを、この後もあちこちの家の軒先で見かけました。

  • そこから「医王寺」へ向かう途中では、

    そこから「医王寺」へ向かう途中では、

  • たくさんの紙細工が吊り下げられているお宅がありました。

    たくさんの紙細工が吊り下げられているお宅がありました。

  • なんてことない通りに彩りを添えている。<br />これは観光客への「お・も・て・な・し」かな (^.^)<br />と、ほっこりした後に待っていたのは、

    なんてことない通りに彩りを添えている。
    これは観光客への「お・も・て・な・し」かな (^.^)
    と、ほっこりした後に待っていたのは、

  • 太子坂。<br />これまたしんどい上りです…

    太子坂。
    これまたしんどい上りです…

  • さらに追い打ちをかけるように、とうとう雨 Σ( ̄ロ ̄lll)<br />まだ霧雨なので傘は差さず、

    さらに追い打ちをかけるように、とうとう雨 Σ( ̄ロ ̄lll)
    まだ霧雨なので傘は差さず、

  • 右手に自撮り棒にセットしたスマホ、<br />左手にクマクマウーとチビチビフーを握りしめ、<br />ゆっくり上りはじめたものの、すぐ息が上がる (T-T)

    右手に自撮り棒にセットしたスマホ、
    左手にクマクマウーとチビチビフーを握りしめ、
    ゆっくり上りはじめたものの、すぐ息が上がる (T-T)

  • 振り返れば、ずいぶん上ってきたけれど、

    振り返れば、ずいぶん上ってきたけれど、

  • 医王寺は、まだ先。遠いな~。<br />雨がさらに降ってきたので、ウーとフーはカバンの中へ。<br />何度も立ち止まって息を整えながら上った先には、

    医王寺は、まだ先。遠いな~。
    雨がさらに降ってきたので、ウーとフーはカバンの中へ。
    何度も立ち止まって息を整えながら上った先には、

  • うわ~、いい眺め \(^。^)/<br />映画「崖の上のポニョ」のモデルとなった家も見えます。<br />(クリックすると、拡大画像が表示されます)

    うわ~、いい眺め \(^。^)/
    映画「崖の上のポニョ」のモデルとなった家も見えます。
    (クリックすると、拡大画像が表示されます)

  • こうして医王寺に到着。

    こうして医王寺に到着。

    医王寺 寺・神社・教会

  • 境内の奥へと進んでいくと、

    境内の奥へと進んでいくと、

  • 鐘楼からの眺めも素晴らしい。

    鐘楼からの眺めも素晴らしい。

  • 私の他には誰もいない。<br />聞こえてくるのは、風の音とカモメの鳴き声。<br />ああ、なんて贅沢な空間 (・∀・)

    私の他には誰もいない。
    聞こえてくるのは、風の音とカモメの鳴き声。
    ああ、なんて贅沢な空間 (・∀・)

  • 欲を言えば、撮影するのに、この塀が邪魔。

    欲を言えば、撮影するのに、この塀が邪魔。

  • どこかで途切れていればいいのに、<br />ずーっと続いているのです。<br /><br />ところで、今、この景色を見ている鐘楼。<br />建立されたのは、1642年(寛永19年)。<br />ということは、383年前からここにある!<br />常夜燈と同じく歴史の重みを感じます。<br /><br />建立したのは福山藩主 水野勝成。<br />水野勝成? どこかで聞いた名前だな(=_=)

    どこかで途切れていればいいのに、
    ずーっと続いているのです。

    ところで、今、この景色を見ている鐘楼。
    建立されたのは、1642年(寛永19年)。
    ということは、383年前からここにある!
    常夜燈と同じく歴史の重みを感じます。

    建立したのは福山藩主 水野勝成。
    水野勝成? どこかで聞いた名前だな(=_=)

    医王寺 寺・神社・教会

  • そうだ! <br />福山城で見たのが、水野勝成像でした。<br /><br />豊臣秀吉や加藤清正らに仕え、1619年、初代福山藩主となった人。<br />徳川家康の従兄弟でもあるそうです。<br /><br />干拓・開墾・治水事業、寺社仏閣の修理・再建、<br />全国に先んじて藩札の発行などを行い、福山の礎を築いた人。<br />嫡男に藩主の座を譲った後も、自身の隠居料で<br />城下の開墾を進めたというから、どれだけ福山のために働いたのか。<br /><br />これだけ功績を残したということは、日本史では有名人?<br />私が日本史を知らなすぎるだけなのかも (^-^;)。<br /><br />ちなみに、水野勝成像は「3)福山城のライトアップ」https://4travel.jp/travelogue/12035886 にも載せています。

    そうだ!
    福山城で見たのが、水野勝成像でした。

    豊臣秀吉や加藤清正らに仕え、1619年、初代福山藩主となった人。
    徳川家康の従兄弟でもあるそうです。

    干拓・開墾・治水事業、寺社仏閣の修理・再建、
    全国に先んじて藩札の発行などを行い、福山の礎を築いた人。
    嫡男に藩主の座を譲った後も、自身の隠居料で
    城下の開墾を進めたというから、どれだけ福山のために働いたのか。

    これだけ功績を残したということは、日本史では有名人?
    私が日本史を知らなすぎるだけなのかも (^-^;)。

    ちなみに、水野勝成像は「3)福山城のライトアップ」https://4travel.jp/travelogue/12035886 にも載せています。

  • 時刻は、まだ朝9時。<br />時間はたっぷりありますが、そろそろ次へ移動。<br />来た時とは違うルートで下ります。<br />(上の写真は、階段の途中で振り返って撮影)

    時刻は、まだ朝9時。
    時間はたっぷりありますが、そろそろ次へ移動。
    来た時とは違うルートで下ります。
    (上の写真は、階段の途中で振り返って撮影)

  • 途中、枝に頭をぶつけそうになりました。<br />危ないけれど、神社の木は勝手に切ったりできないのかな?

    途中、枝に頭をぶつけそうになりました。
    危ないけれど、神社の木は勝手に切ったりできないのかな?

  • 階段を下ると、山門がありました。<br />どうやら、こっちが正式な入口と参道だったようです (^^;

    階段を下ると、山門がありました。
    どうやら、こっちが正式な入口と参道だったようです (^^;

  • ここまで歩いてきたのは、上記ルート。<br />山門を抜けて階段はさらに下へと続いていましたが、

    ここまで歩いてきたのは、上記ルート。
    山門を抜けて階段はさらに下へと続いていましたが、

  • ここで左へ折れると、

    ここで左へ折れると、

  • 来た時に登った太子坂に繋がっていました。<br />この坂の角度 (´Д` ;)<br />上るのがいかに大変だったか伝わるでしょうか。

    来た時に登った太子坂に繋がっていました。
    この坂の角度 (´Д` ;)
    上るのがいかに大変だったか伝わるでしょうか。

  • 坂を下りる途中で「ポニョの家」を覗いたら、

    坂を下りる途中で「ポニョの家」を覗いたら、

  • 人が住んでいる気配がありません。<br />今は空き家なのかな。

    人が住んでいる気配がありません。
    今は空き家なのかな。

  • 宮崎駿監督は、この家でアイデアを練ったとか。<br />鞆の浦を見下ろせる絶好の場所で、<br />あの映画は生まれたのですね(*^-^*)<br /><br />以上、ご覧いただきありがとうございました。<br />この後は「2)古寺巡りは”可愛い”がいっぱい」https://4travel.jp/travelogue/12052376 へ続きます。

    宮崎駿監督は、この家でアイデアを練ったとか。
    鞆の浦を見下ろせる絶好の場所で、
    あの映画は生まれたのですね(*^-^*)

    以上、ご覧いただきありがとうございました。
    この後は「2)古寺巡りは”可愛い”がいっぱい」https://4travel.jp/travelogue/12052376 へ続きます。

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