2025/10/22 - 2025/10/22
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kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/22
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この旅行記スケジュールを元に
2025年10月20日から3泊4日で広島と岡山へ行ってきました。
旅行3日目は、福山から日帰りで鞆の浦へ。
晴れた日に行きたくて、初日は福山観光、2日目は尾道と、
鞆の浦は一日延ばしにして来たけれど、
今日の夕方、岡山へ移動するので、この日がラストチャンス。
それなのに、天はなんと無慈悲。
「雨」だなんてひどすぎる~(><)とガッカリしたのですが…
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「鞆の浦1)曇っていたって褪せない魅力
https://4travel.jp/travelogue/12051852」からの続きです。
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医王寺から鞆港の眺めを楽しんだ後は、
マップを参考に鞆の浦の古寺巡りへ。 -
まず、やって来たのは、
-
南禅坊。
天正年間(1573~1591年)に創建された浄土真宗本願寺派の寺院です。
江戸時代には朝鮮通信使の宿舎として使われていたのだとか。南禅坊 寺・神社・教会
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立派な山門を抜けると、
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なんて大きな鬼瓦 (@@)
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これは「安政の大鬼瓦」の記念碑だそうです。
平成5年(1993)、大屋根の修復が行われました。
その時、大鬼瓦は130年もの役目を終え、
新しい瓦に取り替えられたのですが、
その大きさ、縦240センチ、横320センチ (゚ロ゚) -
記念碑のモチーフは、何を意味しているんだろう?
迫力ある鬼の顔に、カッパがびびってる? -
南禅坊を後に歩いていくと、とあるお宅の玄関に、
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先ほど見かけた厄除守り。
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こちらの家にもありますが、
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各家庭の手造りなので、形が微妙に違うのはご愛敬 (^.^)
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こちらの家では、
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4個もある。
家族それぞれが作ったものか。
それとも過去4年分のお守りかな? -
あれは何だろう?
覗いてみたら、 -
手のひらに載るほどの、小さな小さなお地蔵様。
地元の方たちに大切にされているのかな? -
その向かいには「手押しポンプ」。
今も井戸水が使われているのでしょうか? -
ここにも小さな…「祠(ほこら)」と呼んでいいのかな?
日常生活に信仰心が当然のように溶け込んでいる。
そんな印象を受けました。 -
さらに進むと「ささやき橋」に出ました。
-
昔、罪人となり海に沈められた恋仲の二人の
ささやき声が毎夜、聞こえてくるという (@@
そんな謂れを知ってしまったら、背筋がゾクゾク。
長居は無用。ウーとフーを掴んで先を急ぐと、ささやき橋 名所・史跡
-
「顕政寺」に出ました。
慶長年間(1596~1614年)に創建され、
ここも江戸時代には朝鮮通信使の常宿だったとか。
その門前で気になったのが、顕政寺 寺・神社・教会
-
猫の人形(0_0)なぜ、ここに?
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風に吹かれて、ぷ~らぷら。
この汚れ方からして、ずいぶん前からここにいるのかな。 -
ブランコに乗る猫の置物や、
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本堂の前にも、
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猫の置物。
-
あちこちに置いてありました。
顕政寺を出て、 -
沼名前神社へ向かう途中、モンスターのように茂っている葉っぱ。
-
これは、ほおずき?
いえいえ、これは「フウセンカズラ(風船葛)」です。
くるくると周囲に絡みつき、どんどん生長するという。
ウーとフー、絡みつかれない前に退散です ヘ(;^^)ノ -
無事に逃げおおせて「沼名前神社」に着きました。
各家庭の玄関に飾られていた厄除のお守りは、
ここで行われる「夏越の大祓」の茅の輪くぐりでできています。沼名前神社 寺・神社・教会
-
そんな沼名前神社の見所は「能舞台」。
豊臣秀吉が舞ったとも言われ、かつて京都伏見城にありました。
組み立て可能な移動式という珍しい能舞台は、今はここに移築されています。
さて、どこにあるのでしょう?
階段を上ってみたものの、これが意外と急勾配 (^_^; -
う~ん、しんどい(><)
-
なにしろ朝7時40分に鞆の浦に着いてから、
かれこれ2時間以上、歩き続けてる。 -
疲れたけれど、鞆の浦を観光できるのはあと3時間ほど。
さくさく見て回らねば! -
これは何?
ウサギと牛に猫…いや、寅か。 -
ひょっとして十二支の置物?
ほっこり癒され、疲れも吹き飛ぶ(^o^)
ひとしきり撮影し、次へ向かうと、 -
こんどは何?
名古屋・熱田神宮の「きよめ餅」みたい (^。^) -
いいえ、これは「鞆の津の力石」。
朝、鞆港近くの住吉神社でも目にしたけれど、
福山市の有形民俗文化財。
江戸時代、船荷を扱う仲仕たちが競い合って持ち上げた。
鞆の浦には23個の力石がありますが、
そのうち19個が沼名前神社にあるそうです。 -
それにしても、能舞台はどこだろう?
あれじゃないよね? -
捜し歩いているうちに、狛犬を発見。
こで恒例の”狛犬チェ~ック” (^.^) -
毬とたわむれる、やんちゃな小型犬のように見えるけれど、
-
顔が怖っ(゚Д゚ ;)
-
後姿とギャップがありすぎ。
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この灯籠。すごく細かく作り込まれていました。台座には、
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今にも飛び出してきそうな躍動感溢れる霊獣たち。
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見入っていたら、雨がついに本降りに!
まだ肝心の「能舞台」を見ていないのに。
一体、どこにあるんだ~?沼名前神社 寺・神社・教会
-
結局、見つけられなかったのですが、
実は沼名前神社とは別の場所にあったのです。
あ~あ、見逃しちゃったよ(T_T)
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「鞆の浦2025(3)小さな発見が次々と」https://4travel.jp/travelogue/12052825 へ続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- aoitomoさん 2026/06/21 22:53:46
- 「可愛い」がいっぱいの鞆の浦
- kiyoさん こんばんは~
鞆の浦編を楽しく拝見しました~
狭い路地のふんいきも最高で
朝なので他の観光客もいないのでいい写真がとれますね。
ムンク叫びの柵はナイス。確かに見えてきます。( ´艸`)
常夜燈は鞆の浦の顔(ランドマーク)みたいなものですからね~
写真でしか見たことが無いので、実物の大きさを実感してみたくまなります。
医王寺から鞆港の眺め、
これも外せないですね~
今回ウーちゃんフーちゃんしっかり顔をだしていて
kiyoさんの撮影の余裕も感じられます。
ゆったりした散策の空気感が伝わってきましたよ。
さらに古寺廻りを何カ所もしてkiyoさんも相変わらず
疲れをしりませんね。ナイス!
古寺に鎮座する面白いキャラを探すのも楽しそうです。
思わず足を止めたくなる風景などを見つける視点がさすがkiyoさんですね。
曇りの日には曇りの日ならではの落ち着いた雰囲気があって、
それがまた魅力なんですよね。
写真からも港町独特の静けさや歴史の重みが伝わってきて、
とても素敵でした。
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2026/06/22 08:03:29
- RE: 「可愛い」がいっぱいの鞆の浦
- aoitomoさん、こんにちは。
旅行に行く前、4トラで晴天の鞆の浦の旅行記を
たくさん拝見しました。
そのせいで、青空と海と細い路地。
その光景が頭にインプットされていたせいか、
今にも雨が降りそうな空模様は
最初は受け入れがたかったのです (~~:
曇りや雨だと景色が沈んで見える。
そういった場所はこれまで日本や海外で
多く目にしてきましたが、鞆の浦は違いました。
あらためて、その魅力に魅了されました。
この後、岡山へ移動するので、
鞆の浦での見学時間は短かったのですが、
またいつか再訪して、夜までじっくり見物する旅が
したくなりました。
kiyo
-
- ohanaさん 2026/06/20 20:21:20
- 鞆の浦良い感じです
- kiyoさん
こんばんは
中々広島・岡山に縁がない私。
未だ行ったことがないのです。
鞆の浦ご紹介のお写真見て凄く良い場所だな~と感じます。
古い街並みに敷石が光る道。
坂道も凄く良い感じで取れていますね。
海にある常夜灯が素敵です。
空飛ぶ猫(笑)
それも色が!!!
魔よけ?厄除けがあったり、
瓦の記念碑も素敵ですし
白黒とカラーの写真御違い、
きちんと両方の良さを感じます。
白黒もコントラストに水鏡が効果的。
雲も非常に良いコントラスト。
坂を坂らしく撮るは難しいですがとても良い構図ですね。
早起きは〇〇のトク
まさに早起きして行って良かった感を感じます
行った先々でパワーがいただける感じがしました。
ohana
- kiyoさん からの返信 2026/06/21 07:19:14
- RE: 鞆の浦良い感じです
- ohanaさん、こんにちは。
両親が岡山出身で、親せきも友人もこの周辺に多いせいか、
大まかな地理も交通事情も頭に入っているので、
気軽に足が向いてしまいます。
一方、東北方面に旅するとなると知らないことだらけ。
ハードルが高く、旅しようという気になれません (^^;
気候的な面もあるのかもしれませんが、
岡山、特に瀬戸内海側は晴天率が高く「ハレの国」と
呼ばれていますが、東北は冬が長く寒いイメージが
強く旅行時期も限られてしまうと
思い込んでいるからかもしれません。
鞆の浦。
厄除けのお守りのことなどは、
旅行記を作成している時に調べて、由来を知りました。
他にもいろいろと旅行後に分かったことがあって、
現地で見逃したものも多く、
またいつか鞆の浦を訪ねてみたくなりました。
写真、お褒め頂き光栄です。
嬉しいです。ありがとうございます (^.^)
去年はあっという間に終わってしまった梅雨が、
今年はしっかりジメジメ天気が続いていますが、
体調崩されませんように。
kiyo
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