2025/09/25 - 2025/09/25
70位(同エリア1819件中)
琉球熱さん
9/23~25で立山の大日連山を縦走した。
1日目、2日目は立山の山岳美を存分に堪能したのだが、下山の3日目は朝から雨。
その下山中に思わぬ事故に遭遇。
これはそのレポート。
本来の登山レポートより先にアップするのは、雨とケガで写真を撮る余裕も時刻を記録する余裕もなかったため、記憶があるうちに記録として残しておこうと考えたから。
※カメラはしまっていたため、コメントと無関係な前日の写真が含まれます。
※少々生々しい話や写真もあるので、苦手な方はスルーしてください。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9.25 5:42am
雨
前日の予報では早朝はなんとかもちそう、10時くらいから本格的な雨ということだったが、残念ながら期待は見事に裏切られ、早朝からしっかり雨
ならば早めに出ても仕方ないか・・・
この日、称名滝に下山するコースをたどるのは、2人組の男性、単独男性、私の4人
前夜から4人で会話をしてたんだが、2人組は国交省からの委託でこの小屋に雨量計を設置している地元企業の社員
単独男性は73歳のベテラン(Iさん)
3人ともに、このコースは経験済みだという
Iさんは登山歴ン十年、屋久島も含め主要な山は踏破済み
その経験談がちょっと鼻につき、第一印象はあまりよくなかった -
朝食を済ませ、コーヒーを飲み(これがまたとても美味しかった)とゆっくりしていたら、Iさんが出発、続いて2人組も出発
結局最後になってしまい、あまり前と間隔が開くのも嫌だったので、荷物を整えて出発
撮影は諦め、カメラもスマホもザックの中に
6:40 -
この日のルートは、標準コースタイムで3時間50分(休憩含まず)
最初のポイント(大日平山荘)までは1時間50分だ
下山口(登山口)まで、延々と下るルートである
歩き始めこそ緩やかだった傾斜も、やがてそこそこの傾斜になっていく
初めての道でしかも雨なので慎重に足を運ぶが、濡れた草で軽くコケる
それでも、やがて先行した2人組の後ろ姿が見えるところまで追いついた
しばらくこの2人組に先導してもらうような形で進む
出発して1時間弱(後で逆算してのおおよその見当)、一番最初に出発したIさんに追いつき、先を譲ってもらう形で追い抜く -
相変わらず傾斜はきつめ。段差もちょっといやらしく、足の運びに気を遣う
ちょっと大きめの段差だったろうか、もはや記憶も定かじゃないが、滑りそうな石を避けて土の上に足を置いた・・・と思った瞬間、カラダが浮いた
そのまま茂みに仰向けで突っ込み、さっきよりも派手にコケたな、と思った
すぐ立ち上がろうとしたが、ザックを背負っているので、ちょうどひっくり返った亀のように起き上がれない
顔の前にあった倒木につかまってなんとか体勢を変えて茂みから抜け出る
スリップしたのは数メートル、崖でなくてよかった -
前を歩いていた2人組も物音に気付いて戻ってきた
後ろを歩いていたIさんも当然目の前で見ていた
「大丈夫ですか?」の声に、「ええ、大丈夫です、滑っただけなんで」と答えた時に、右頬にぬるい液体が流れるのを感じ、触れてみれば「血」
Iさんが驚いている
2人組も「救急道具は持ってますか?」と聞いてくる
その間も出血は止まらず、慌ててハンカチで押さえるが見る見るうちに真っ赤に
どうやら滑り込んでくぐる形になった倒木に引っ掛けたらしい -
こりゃちょっとひどい出血だ、額を割っちゃったか?
額は傷の割には血が出やすいしな・・・くらいに考えていた
見てもらうと、額の右側、生え際から奥へ切ってしまったようだ
ハンカチじゃ埒が明かず、救急道具を取り出すついでに手ぬぐいを2本
ザックを開ければ雨が入る、これは仕方ない
だが、取り出そうとうつむくと、これまた結構な血がザックの中に落ちていく
往生していると、見かねたIさんが手伝ってくれた
救急セットからガーゼを取り出し傷口に当て、キネシオテープで巻く
これもまた自分じゃうまくできない
これもIさんが対処してくれ、素人処置ながらなんとか完了
しかし髪の毛が邪魔になってIさんも固定に苦労し、結局ほぼ新品のキネシオ一巻使い切った
それでも血は止まらず、さらに手ぬぐいを巻く -
2人組は「ともかく圧迫止血を」と言うばかりで見ているだけだった
広げた荷物をザックにしまい、動かずにしばらく止血することにしたが、気づけば周りは血だらけ
「血の海」と言ったら大げさだが、何も知らない人が通りかかったらさぞかしびっくりするだろうというくらい、登山道の石も草も血だらけ
雨の中で滞留するのは避けたいところだが、下手に動いて出血がさらにひどくなることを防ぐため、呼吸を整えてしばし停滞、圧迫止血
2人組はこの先の最初のポイントである大日平山荘に報告しておくと言い残して先に出発
(電波が通じないので、救助要請も119もできない)
取りあえずそこまでIさんが同行してくれることになった
幸いなことに、額以外はどこも傷ついておらず、それどころかザックもレインウェアもほとんど汚れていない(血は付いている) -
正確なところは不明だが、滞留は30分以上60分未満だろう
Iさんとともに大日平山荘目指して出発
巻いた手ぬぐいの上から、もう一本の手ぬぐいで時々血を拭き取りながら
面白いもので、雨のおかげでレインウエアに付いた血はきれいに流れ、血を拭いていた手ぬぐいも拭いたそばから雨とともに流れていく感じ -
大日平山荘に到着したのが9:50頃
先発2人組からの伝言は伝わっていたが、小屋には充分な救急用品がなく、下手にいじると再出血しかねないと判断し、傷口はそのままに
そしてIさんが登山口まで一緒に行きましょうと申し出てくれたのは、まさに「地獄で仏」
そしてここでようやく119番
ところが電波が弱くてブツブツ切れる
こちらの状況が伝えきれず、もどかしい
すると小屋番さんが自身のスマホで山岳救助隊に電話
そのスマホを借りて救助隊と会話、現状を伝える
出血は完全に止まっていないが、歩行に支障はないこと
額以外に傷・打撲はなく、自力下山できる見込みであること
当コースを知っているIさんが下山口まで同行してくれる予定であること
そして下山予定である2時間半後に、下山口まで救急車の手配をお願いしたいこと
119との会話が途切れてしまっているので、この内容を共有してほしい旨も伝える
救助隊からは、ケガの様子に加え、私とIさんの氏名・住所・電話番号などの聴取称名滝ルートの中間 by 琉球熱さん大日平山荘 宿・ホテル
-
その後、立山町消防本部や室堂派出所からの電話が、私やIさんにかかって来たり、そのたびに現状を伝えたんだが、あっちも情報が錯綜しているのか、混乱している様子がありあり
この間、雨に濡れた体が冷えてきたのでシャツを着替える
一息つけたので、荷物を整理して出発・・・とまた電話
救助隊からだ
救助を要請するか否か、、、いやいや自力下山できるって言ったでしょ
すると、救急車出動要請は断ってほしいと、、、
さすがにこれはお断りした
ケガの詳細な状況も確認できず、素人手当の血が滲んだとんでもない姿のまま、バスに乗り電車に乗り富山まで行って(所要1時間半以上)、地理不案内の中、病院を探せというのか?
Iさんにも確認が何度も
即ち、本当に完全下山まで同行してくれるのかと
そんなすったもんだの後、小屋から1時間ほどのポイントで電話がつながるところがあるので、そこから救急に連絡を入れることで決着 -
要救助者がいるのになんだかなと思いながら、雨の中出発
ここからの道のりも、平坦な場所は木道で滑りやすく、短いけれど両側が切れ落ちたヤセ尾根、晴れていればなんてことはないはずの(雨だとちょっといやらしい)鎖場・梯子がちょいちょい現れる
出発してすぐ、スマホが鳴る、いったん切れて数分後に再び・・・
今度は立山消防からだ
「救急車は必要ですか?自力下山できるなら出動態勢を解除したい」
おいおい、救助隊から連絡行ってないのか?
そもそも今すぐ救急車を、なんて誰が言った!
というわけで同じことを再度伝え、1時間後に最終連絡すると言って電話を切った
スマホもザックの中だから、鳴るたびに立ち止まってザックを開けなければならない
ブツブツ文句を言っていると、今度はIさんに室堂派出所から電話
曰く「今どの辺か、本当に自力下山できそうか、救急車は必要か」 -
いやはや、組織が違うのはわかるが、遭難救助の実働隊である警察・消防・救助隊がこの有り様では、深刻な事故が起こったらどうするんだろう?
いやむしろ、滑落とか骨折とか、深刻な方が判断しやすいのかもしれない
Iさんも、電話での受け答えが元気だからそれが災いしたのかもと
打合せ通り、電話がつながるポイント(猿ヶ馬場というが、私一人ではわからなかった)に着き、改めて119に救急要請 -
そしてその後は問題もなく無事に登山口に到着、無事下山
12:34 -
途中の登山道から見えた称名滝は雨のため水量が増えて壮観だった
この写真は称名滝の隣の涅槃の滝 -
こちらも晴天では見られない、この天気だからこその滝
ここから称名滝バス停まで歩く
普段なら嫌な舗装路、今回ばかりはしみじみありがたいと感じる
Iさんがぽつりと言う
「今だから言うけど、直後の出血量が半端じゃなかったよ」
途中、湧水で顔の血糊を洗い流す
サイレンの音が聞こえ、救急隊と合流
救急車に乗り込み、レインウエアと登山靴を脱ぎ、ストレッチャーへ
クルマの外ではIさんが事情聴取
そして救急車は発車、Iさんとはここでお別れ -
きょうは富山市内のホテルに泊まる予定であることを伝えると、搬送先を市内の病院にしてくれたようだ(救急隊は立山町所属)
車内で改めてガーゼと包帯の交換、また出血が始まった
圧迫止血と並行して、他の部位の異常の確認と、氏名・年齢・住所・連絡先・緊急連絡先・続柄等々のヒアリング
その時、なかなかの傷ですよと言われる
救急車要請は妥当だったわけだ -
救急車で40分ほど、富山市民病院の急患搬送口から中へ
ストレッチャーに乗せられて運び込まれた部屋は、一般の診察室とはまるで違う部屋
中央にナースステーションのようなエリアがあり、それを囲むように診察台がズラリと並ぶ
そのうちの一画に運び込まれ、自分で診察台に移動すると再びヒアリングが始まった
今日は何月何日かわかりますか?
頭を打っていると思われたのだろう、改めて事故発生時を詳細に説明し、CTは不要と伝える -
エアコンが効いていて寒い、再び着替え
今度はズボンも替えた
包帯、ガーゼを取って患部の確認
再度出血
女医さん、「あ~ けっこう深くイッちゃってますねぇ」
看護師に 「〇!▼”#◆×?$●・・・」 と何やら医療用語で指示
私に向かって「動脈までイッちゃってます。自然治癒はしませんよ、救急搬送で正解でした」
ここで縫合することを告げられるが、これは想定内
そのための部分麻酔をするって言うんだが、これがとんでもなく痛い
傷口が意外に長かっため、麻酔の本数も多くなる
あまりの激痛に診察台を叩く、呻く
さぞかしうるさい患者と思われただろう -
傷ついた動脈をどのように処置したかは無論わからないが、傷口を縫合して治療は無事終了
結局9針縫った
親切なことに、血糊がついた髪を洗ってくれた
これも女性ならではの心配りか
血を含んだ水がシャツに付いてしまったと言われたので、「このシャツ、一張羅なのに」というと、年嵩の看護師はプッと吹き出し、若い看護師は極めて真面目な顔で「お湯で洗えば落ちますよ」
この場合の正解は「プッ」である
これも世代感か・・ -
どデカい絆創膏を貼り付けテープで固定、その上からネットをかぶらされる
抜糸は一週間程度、当然富山ではできないので自宅近辺の病院を探し(Google Mapを2人で見ながら)、紹介状を書いてもらう
血で汚れた衣類は、救急隊と病院で用意してくれたポリ袋(早い話がゴミ袋)に突っ込み、それをザックに詰め込んで一つにまとめ、会計は6,640円
これイタイ
病院からホテルまでは、当然タクシー 2,300円
これまたイタイ -
ホテルへチェックイン、フロントのスタッフがぎょっとするのがわかる
部屋に入ったら即、ザックを空にし、衣類はホテルのコインランドリーへ
改めてみる下着のシャツと手ぬぐい、出血の多さを思い知る
熱いシャワーを浴び、着替えてなかったパンツと靴下も新しいものに
当初の予定では、絶対ブラックラーメンを食うぞ! だったのだが、その気力も失せてただただゆっくりしたい
そんなわけでコンビニで食料調達わかっているだけに安心 by 琉球熱さん東横イン富山駅新幹線口1 宿・ホテル
-
明日になったら絆創膏を外しても良いと言われていたので、翌日、ネットも絆創膏も取って朝から洗髪
図らずも“朝シャン”となったわけだ -
今回の事故を振り返ってみると・・・
初めての道、雨、、、いつもより慎重だった
現場はどこにでもあるような状態の登山道、ゆえに今後の対策は「より慎重に」としか言いようがない
ただ、幸運だったことは・・・
【 前 後 に 人 が い た こ と 】
これに尽きる
もしも先行した3人に追いついていなければ全く人がいない状況での事故となり、応急手当もままならず、その先も未知のルートのため、出発した山小屋に戻るしか選択肢がなかっただろう
それも、応急手当も不充分な状態で、1時間前後の登りを戻ることができたかどうか
戻れたとしても、その日のうちの下山は当然不可能だった
さらに、Iさんという奇特な人が付き添ってくれたこと
それだけでなく、彼がこのルートを踏破済みで、登山道の状況や所要時間の見当がつけられたことも大きい
また、負傷したのが額だけだったこと
倒木の突起が別の場所にあれば、あるいは滑り込む角度が違っていれば、目をやられたかもしれないのだ
これは考えるとゾッとする -
あと考えられるのは、事故発生が早い時間だったことで、その後の行程も気持ちにゆとりがあったこと
ついでに言えば、出発3日前に、下山後に富山市内泊を追加したこと
当初は、下山後そのまま夕方の新幹線で帰京する予定だった
雨と血で濡れた衣類も、ホテルにコインランドリーがあることは事前にわかっていたので、チェックインすれば何とかなると思えたのも、気分的に楽だった
それにしても、何の変哲もないビジネスホテルの部屋が、これほどありがたく感じたのは初めて
あんなに大量の出血も初めてだし、そもそも旅先のケガも初めて
9針は自己最高 -
話は前後するが、チェックイン後、体もさっぱりしてIさんと救急隊にお礼の電話
今回の事故は、何でもない箇所で起きただけに、トラウマになりそうだ
今後の山行計画、じっくり考えよう
さて今回の記録
歩行距離:6.6km
累積標高:538m
最大標高:2606m -
【第2部】
余談ながら今回の雨中行軍
出発時から雨具をしっかり着込み、万全の対策だったはず
ところが、全身ずぶぬれとなった
装備はこの通り
レインウエア上下、レインハット、スパッツ、グローブ
あえてメーカーは隠してある
グローブをのぞき、すべてGORE-TEXである
グローブはメーカー独自の防水素材
ついでに、登山靴もGORE-TEXが採用されたものだ -
GORE-TEXは『高い透湿性、耐水性』というのが謳い文句
アウトドアではおなじみの素材だ
そして、この素材が用いられることで、製品価格もポンと跳ね上がる
性能ゆえにその価格も納得されていると思っていたんだが、今回の山行ではビニール合羽よりはマシというレベルで雨が沁み込んで全身濡れてしまった
もちろん、メンテナンスもマニュアル通りしっかりやってきた
なのに、である
グローブは指先に水が溜まり、靴の中もビチョビチョ
大昔、小学生の頃、雨上がりの水溜りにわざと入った時のズックを思い出した -
GORE-TEXではないが、ザックカバーも防水面ではほとんど役に立たず
ザックの外ポケットに入れてあった手帳と地図もご覧の通り -
同じく外ポケットの文庫本も
なんの偶然か、こんな本を読んでいたからこんな目に遭ったのか?
というわけで、こんなことなら高い金を出してGORE-TEX製品を買う必要はないんじゃないか?
メーカー独自の防水(耐水)製品で充分じゃないだろうか?
こんな思いを強くしたのは、一緒に歩いてくれたIさんもほぼほぼ同じ状態だったからだ -
そんなこんなで、下山後、2人で話したことは
「早く乾いた服に着替えたい!」
だった
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この旅行記へのコメント (40)
-
- bingoさん 2025/10/11 19:45:57
- 無事で良かった。
- 琉球熱さん こんばんは。
寝付きの悪い夜中に旅行記拝見しまして、
身内の一大事のドキュメンタリー読んでる感じで更に目が冴えちゃって。。。
やはり登山は相当な危険を伴う大冒険なのだ改めて想いました。
しかし、克明な状況分析と対応処置など、よく覚えてらっしゃるもんだと感心です。
それに経験豊かなIさんがバディでおられたのも幸運でしたね。
怪我が治れば何時かリベンジされるのでしょう?
その際、例の現場でカメになってる琉球熱さんの再現画があれば100点です。(笑)
その旅行記でBingoは大爆笑しますので、アップ楽しみにしております。
失礼は重々承知の上、私は笑い話にしたい・・・です。
Bingo
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/13 01:32:05
- Re: 無事で良かった。
- bingoさん、こんにちは
目を醒ましちゃってスミマセン
夜中にPCとかスマホとか見ちゃだめですよ(と言いつつ今夜中)
事後に何とか振り返れたのは、ケガそのものに痛みがほとんどなかったこと(むしろ一番痛かったのは麻酔)、その後もどこにも異常が出なかったことなどが要因だと思います
リベンジするかと問われると返答に困りますが(笑)
なにせ延々下りで面白味がない
唯一、夏なら途中の高層湿原が救いになりそうですが、少なくとも登りじゃ絶対使いたくないルートです
ところで、もう一回カメになっても、誰かに撮影をしてもらわねばならず、その理由やいきさつを説明するのも面倒、というか頼んだ時点で変人を思われること請け合いなので、100点いらないです(笑)
なので、残念ながらbingoさんの大爆笑リクエストにはお応えできかねます
あ、でもbingoさんの花魁に乗せてもらえるなら、考えてもいいですよ(笑)
---------琉球熱--------
-
- くろねこだりゅんさん 2025/10/10 17:32:27
- いやいやいや…
- 動脈までいってましたか…抜糸後のお怪我の具合はいかがでしょうか
救急隊と山岳救助隊と情報が錯綜???
電話の度に立ち止まって説明、これは共有して頂けるとありがたいですね
気持ちも落ちている時に何度もこれだと…
ん~でも救急車出動して頂いて良かった
私も月山と至仏山で頭から藪に突っ込んでおりますが無事だったのは運が良かったからなのかも
貴重な経験談、気を引き締めて歩かれていてもどうにもならない事です
晴れの山の景色とその他の写真とのギャップが凄い旅行記です
前後とはいえ人がいらっしゃる登山で良かった
Iさんが経験されている道で本当に良かった
大型ガーゼは救急キッドに入っていないので次回からの山行には入れときます
雨の日のGORE-TEXの靴、カッパパンツの裾周りの処理が不味くて水が溜まったんだと思っておりましたが、気のせいじゃなかったんだと納得(+_+)
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/10 19:26:43
- Re: いやいやいや…
- くろねこさん、まいど~
今回の件の教訓、こちらの要求を明確に伝える
状況を色々聞かれるのは当然、でも判断を相手に丸投げするのはダメ
今回も相手は私の傷を見ていないので、正確な判断は無理
救急隊も医者も、救急搬送が妥当と判断したんですから、結果的に私の要求は正しかったわけです
でも電話のやり取りだけで判断しなければならない彼らも大変です
くろねこさんも“藪突っ込み隊”(笑) 無事だったのは運が良かったからですよ! そこに妙な角度で枝でも伸びていたら、大事になっていたかもしれなんだから
山の天気はコロコロかわるけど、前々日・前日との落差がデカ過ぎ
絶景山旅レポートはこれからのお楽しみです
救急セットはやっぱり持ってないとダメですね
いつも使わずに帰ってくるけど、「万が一」ってやっぱりあるなぁと痛感
だからエマージェンシーシートも今まで使ったことないけど、これからも携帯しようと思います
GORETEX問題(笑) 癪だけどメーカーブランドの洗剤と撥水剤を買いました
さっきアイロンがけも終わりました
さて、効果は果たして!?
市販の中性洗剤と加熱処理で、日光白根と八甲田でびっちょり濡れましたからね
純正の効力を見せてもらおうじゃないの、ってカンジです
でもね~ それでも同じだったら、今度はアイロンのかけ方がまずかったのかとか、やっぱり乾燥機じゃないとダメなんじゃないかとか・・・キリがないよね~
今回、登山靴はレインパンツからの滴が原因じゃないってのは断言できるんですよ、スパッツしてたし
明らかに縫い目から沁み込んできてましたね
あと、グローブは着け方があまりよくなかったのが原因です
---------琉球熱--------
-
- みちるさん 2025/10/09 19:33:51
- 山ガール時代^^;を思い出したよ(-_-;)
- 琉球熱さん、こんばんは
だいぶ傷は癒えてきましたか。
もうドキドキの実況中継、昔歩いてた頃を思い出しました。
私も、低山時代を経て、百名山挑戦時代を経る間、転倒は幾度も経験して、恐い思いも何度かしましたが、怪我は捻挫ぐらいで、出血を伴うような怪我はしなかったのが幸いでした。
怪我されたのは大変でしたが、単独でも一緒に歩いてた方がいたのは、本当に運が良かったですね。
これも日ごろ、琉球熱さんが、善行をして徳を積まれたからでしょう~
雨の歩行、本当に嫌ですよね。 私は、昔から晴れ女で、ツアー登山でも雨になった事は、殆どありません。 しかし山は、天候急変もあるので、数回は雨も経験しました。
昔から、有名な言葉に、落ちるなら富山側へというくらい、レスキューが優れているのですが、救急車発動を何故そんなに渋るのでしょうね。
どうぞ季節の変わり目、お大事になさってくださいね。
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/10 18:47:49
- Re: 山ガール時代^^;を思い出したよ(-_-;)
- みちるさん、こんにちは
はいはい、その後の経過はすこぶる順調、というよりはなから元気だったんですけど(笑)
抜糸も問題なく済みましたよ(そこで9針と判明(笑))
今回はいろいろ考えさせられました
山小屋で119番と救助隊に連絡を入れてしまったのも、混乱の一因だったでしょう
電話口で明快に対応したのもマイナスでした(笑)
救助隊に依頼した伝言は消防本部には正確に伝わっていなかったし、救急車手配を渋る「本部」と実車の救急隊員との温度差も大きかったし・・・
富山や長野の山岳救助隊のルポは何度も読んだことがあるので、彼らの苦労なども理解しているつもりですから、出動に慎重になるのもわかるんですが、救急車要請を取り下げろというのは、救助隊として軽率すぎますね
タクシー代わりに119する不届き者がいるからかもしれませんけど、同行者も小屋の管理人も口をそろえて出血は完全には止まっていないと言っているのに・・・
これからは、電話口で演技しよう(笑)
---------琉球熱--------
-
- jun1さん 2025/10/09 12:49:25
- ドキドキしながら、読ませてもらいました。
- 琉球熱さん、こんにちは。
動脈までいってしまった大怪我されて、額だから半端ない出血だったのね。
9針ですか、麻酔の注射、凄く痛かったの、額に打ったのですか?
ベテランのIさんが傍に居てくれて、登山口に下山出来て救急車に乗れて市民病院、心強いかったですね。
救急隊の連携がスムーズじゃなかったのと、ゴアテックスの効き目無かったのが、分かりました、良く旅行記にUPしてくれました。
雨の日は余計に気をひきしめて、行動しないとと思いました。
晴れてても、こんな簡単なところで転倒というのもありますね。。
最近は里山に熊、街にも熊が出てくるから気をつけようが無いかも。
旅行記書けるくらい、元気になって良かったです♪
jun1
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/10 18:14:50
- Re: ドキドキしながら、読ませてもらいました。
- jun1さん、こんにちは
ご無沙汰してます
いやはや不覚の極みです
それにしても麻酔の痛さはべらぼうでした(笑)
局所麻酔って効く範囲が狭いんですね
傷口が長かったせいか、麻酔何本も打たれて「まだやるの?」って聞いちゃいましたよ
まあでも、この程度で済んだってことに感謝しなきゃいけませんね
これに懲りずに山へは行くつもりですが、今は転倒・滑落よりもクマの方が確率高いかもしれませんね
それを考えると平日の空いてる山は危ないかも・・・なんてこと考えると、行ける山がない!
GORETEX製品について、jun1さんは不具合を感じたことはありませんか?
加熱処理までしているのに ほとんど撥水しないってのは、やり方がまずかったのか? 乾燥機にかけた方が良かったのか?
勘弁してくれ~というカンジです
---------琉球熱--------
-
- まーやんさん 2025/10/08 21:05:28
- お大事にしてください~
- 琉球熱さん、こんばんは
その後、お加減はいかがでしょうか。
紅葉で躓いたとはこのことでしたか。
本当に驚きました。
まずはご無事(いや、無事とは違うな)で、治療を受けて予定通りに帰宅できる状態で済んだこと、何よりでした。
周りに人がいて、特にIさんがいらして心から良かったと思います。
誰もいなくてお1人で止血もままならない事態になっていたらと思うとゾッとします。。
怪我の箇所も目じゃなくて良かったですし、頭を打ったりしなくて本当に良かったです。
どうぞ傷が癒えるまでお気をつけて、お大事になさってくださいね。
まーやん
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/09 01:29:40
- RE: お大事にしてください~
- まーやんさん、こんにちは
病院からホテルに入ってからもちょいとドタバタしましたが(血の付いたウェアの洗濯ね)、その後は大きな問題もなく、今日にいたるまですこぶる元気ですよ
ただ、やっぱり気持ち的にはちょっとね
しかも北関東や東北は毎日のようにクマの人的被害が出てるし
山登りはちょっと迷いますね~
今回はラッキーが重なっただけですね
慎重のうえにも慎重に
これしかありませんね
---------琉球熱--------
-
- picotabiさん 2025/10/08 13:54:03
- 命はお金に変えられない
- いやぁ・・怖かったです 読むの。
琉球熱さんご無事でよかった、、
ほんと目までいかなくてよかった。
Iさんがいてよかったー(´;ω;`)
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/09 01:05:19
- RE: 命はお金に変えられない
- picoさん、ちわ~
怖がらせてごめんなさいね~
私なら大丈夫です
今回は負傷したのが額だったんで、傷の有り様が自分じゃわからなかったのがよかったのかなと思います
出血してる傷を生で見たら、平静でいられなかったかも
まぁその分Iさんは「やばい」と思ったようですが(笑)
---------琉球熱--------
-
- yumikenさん 2025/10/08 08:24:53
- 大事に至らず良かったです。。
- おはようございます。。琉球熱さん♪
山は本当に怖い所ですね。。
高い山ほど山頂に行けば行くほど危険な個所が多いのですね。。
どんなに注意を払っていても滑ってしまうと大怪我に・・
でも今回は本当に不幸中の幸いで同行の方がベテランの方で良かったです(;^ω^)
雨の中で、琉球熱さん一人で圧迫止血やガーゼに包帯ってキツイですものね・・
文中にもあったけれど本当に目じゃなくて良かったです...
そして傷が深くて大きいのに下山まで自力でって凄すぎます(≧◇≦)
それでもしっかりされていて命に係わる大事に至らずに本当に良かったです。。
暫くは傷も疼くかもだけれど、お大事になさってくださいね(^▽^;)
yumiken
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/09 00:45:36
- RE: 大事に至らず良かったです。。
- yumikenさん、こんにちは
> 山は本当に怖い所ですね。。
いやいや、山だけでなく、自然を相手にするリクレーションは何らかの危険が付きまといます
要は備えなのでしょう
でもね、考えようによっては街中を歩いていても、ブレーキとアクセルを踏み間違えた車が突っ込んでくるかもしれないし、ラリッたやつがいきなり包丁振り回してくるかもしれないし・・・
これはちょいとこじつけが過ぎるか(笑)
今回の件は、ちょっとした幸運がいくつもつながった結果、自力下山もできたしケガも大事に至らずに済んだと思います、目も無事だったし(笑)
とりあえず抜糸も済んだし、元気ですよ~
---------琉球熱--------
-
- クリント東木さん 2025/10/07 20:47:07
- 大変なお怪我でしたね。
- 琉球熱さんへ
こんばんは。2年半前に骨折したことを思い出しながら読ませて頂きました。大変なお怪我でしたね。本当に先行していた方に追いついていたのが幸いでした。私もそうでしたが、何でこんなところで、と思うような場所で怪我をするものですね。数々の山を踏破してきた琉球熱さんでもこういう事があるのだと、改めて自分事として捉えております。怪我された時の状況や、山での救急隊への電話連絡のやりとりなど、詳細に書いてくださったこと。大変ありがたくいい教訓になりました。お大事になさって下さい。
クリント東木
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/08 00:59:57
- RE: 大変なお怪我でしたね。
- クリントさん、こんにちは
メッセージありがとうございます。
クリントさんもケガ、というより私より重大な「骨折」を経験されていましたね
街中ならいざ知らず、山中ではほんとに一つのケガが命取りになりかねない
そんなリスクを体感しました
今回は幸いにも運よく下山でき治療も受けられて、事なきを得ましたが、一歩間違えばその日の下山すらできなかったでしょう
ここは登山のサイトではないので、この経験をアップするか少々迷いましたが、記憶の新しいうちに残しておこうと思いました
お役に立てたのなら幸いですが、やはりこれは自戒の意味合いが強いです
まだまだ行きたい山はありますから、行程に余裕をもって、かつ慎重にいこうと思います
---------琉球熱--------
-
- fujickeyさん 2025/10/07 09:16:01
- とても貴重なお話
- 琉球熱さん、こんにちは。
痛々しい縫った傷口でしたが、とにかくご無事で何よりでした。
Ⅰさんがどう関わってくるのかと思いながら読み進めましたが、
Ⅰさんと琉球熱さんの経験値のおかげで比較的冷静に対処されていたように思います。
このように記録として残してくださるのはとてもありがたいです。
GORE-TEXはかなり重要視していましたし、信頼していました。
高くてもそれ相応の価値なんだと。
今後、買い物をするときの参考したいと思います。
fujickey
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/08 00:41:28
- RE: とても貴重なお話
- 入力したコメントが全部消えた~~~~!
fujickeyさん、こんにちは
私のしくじり記録が多少なりともお役に立てたなら幸いです
GORE-TEXネタに反応していただき嬉しい
縁がない人にはどうでもよい話なので、本編では詳細を書きませんでしたが、今回のように雨が生地に沁み込んでしまったのは撥水機能がダメになってるからですね
そうならないように、念入りに洗濯・すすぎ・乾燥するわけですが、私は撥水機能を復活させるために、アイロンで加熱処理をしていました
なので「なんじゃ、こりゃ!?」 となったわけです
もしかして市販の洗剤が悪かったか?なんて考えたり、とは言え、そう簡単に買い換えられるものではないので、癪ですがメーカー純正の洗剤で洗ってみることにしました
こうなりゃついでだ!ってわけで純正の撥水剤も併せて購入(スプレー式はムラが出るので漬け込み式)
近いうちにメンテやり直して、効果のほどをどこかで試してみようと思ってます
---------琉球熱--------
-
- ちーちゃんさん 2025/10/07 07:45:50
- 読み終わってひと安心です
- おはようございます琉球熱さん
ホントビックリ!
でもこうして旅行記に出来るくらいな傷で本当に良かったです!
下山してから言われたIさんの相当出血していたとの話、動脈ならそうですよね。
でも最後までご一緒して頂いて心強かったですね。地獄に仏とはこの事でしょうか。
圧迫止血で降りられて良かったですね。
私は体力も気力も全く無いので、山には登る事が出来ないですが、登山される方は、琉球熱さんの様に万が一を考えて、救急セットは必ず持った方が良いですね。
そんな中でも「一張羅」発言。
私も「プッ」の看護師さんと同年代ですね。
この状況での琉球熱さんの言葉は、
座布団1枚!と言うべきですが、
この場合ガーゼ1枚!でしょうか笑
とにかくお元気そうでなによりです!
ホッとしました。
でも麻酔って、なんであんなに痛いんですかね?
麻酔する時って、縫う時同じぐらい痛いんじゃ無いかと思いますよね~(^-^)
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 23:05:14
- Re: 読み終わってひと安心です
- ちーちゃん、こんにちは
地獄に仏のIさんには、その日の夕方に電話でお礼、帰京してからお礼の品を送りました
きょう、彼から受け取った旨の電話が来ました
一張羅、わかりますか! 嬉しい(笑)
今じゃ死語ですよね
麻酔はマジでめちゃくちゃ痛かったです
額は肉が薄いんでなおさら
薬液が入る時が痛い
麻酔なしで縫うよりマシなんでしょうか?
---------琉球熱--------
-
- さとぴ。さん 2025/10/07 07:22:11
- おだいじにしてください。
- 琉球熱さん、おはようございます。
なんてことでしょう。
動脈までイッちゃうってなにー。こわすぎる。
頭のケガって血がいっぱい出るんですよね。
前後に人がいてよかった。1人じゃなくてよかった。
救急セットを持つのは大事なんですね。
次回の参考にしよっと_φ(・_・←もうヤメロ
そんなに血が出たのに下山するのスゴい。
わたしなら一歩も歩けない。
冷静に対処するのがさすがだわと思います。
くれぐれもお大事になさってくださいね。
さとぴ。
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 22:08:46
- Re: おだいじにしてください。
- さとぴ。さん、こんちわ
イッちゃいましたよー
医者に言われて、出血量に納得
救急車の中で救急隊のあんちゃんがずーっと(40分くらい)おでこを押さえてくれていたんですが(圧迫止血)、ガーゼをはがしたら再度流血でしたから、自力で止血なんて到底無理です
結構な出血量にもかかわらず登山口まで歩きとおせて、病院での治療からホテルへの移動まで、額のケガ以外に異常がなかったのは幸運以外の何物でもないですね
抜糸も済んで、すこぶる元気ですよ~
---------琉球熱--------
-
- じんべいさん 2025/10/07 02:55:40
- 心臓止まるかと思った!
- 遭難のワード。
悪天候らしき写真。
いやもうびっくりです。
夜中に読んで全身冴えちゃった。
同じく下山される方、踏破経験者がいて本当に良かったです。
単独の山はこういう時が怖いですね。
その中でも冷静に対処された琉球熱さん。
これが出来ないと山歩きは無理なのでしょうね。
身体が動ける状況で本当に良かったです。
傷口の大きく生々しい事。
正しい判断の救急治療、何よりです。
無理をしていなくても起こる事故。
どうか気をつけてください。
それしか言えません。
じんべい
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 21:35:35
- Re: 心臓止まるかと思った!
- じんべいさん、コメントありがとうございます。
いやはや、すみません、目を醒ましちゃって(笑)
じんべいさんならお分かりになると思いますが、自然を相手にする遊びは、ともかく笑顔で戻ってくること、これに尽きますね
ダイビングでも事故はちょくちょくあるし(それでも山の事故よりは少ないかな)、私自身もヒヤリハットの経験があります
> どうか気をつけてください。
> それしか言えません。
確かに、それ以外ないんですよね
慎重派のつもりでしたが、今後はより慎重にならざるを得ません
---------琉球熱--------
-
- かおニャンさん 2025/10/06 22:54:27
- Σ(゚Д゚)!
- ぎゃー💦
琉球熱さん大丈夫ですか~Σ(゚Д゚)!?
無理せずお大事になさって下さいね~
ほんと、周りに人いて良かった
Iさんありがとう~☆
かおニャン
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 01:47:15
- Re: Σ(゚Д゚)!
- かおニャンさん、こんちわ
大量出血のわりに、その後きょうに至るまで元気そのものです
普段からほとんど無理をしない軟弱山登りですが、今回は虚を突かれました
帰還できたのはラッキーが重なったおかげ
さらにさらに慎重にならないとね
---------琉球熱--------
-
- ちちぼーさん 2025/10/06 21:10:25
- お大事になさってください
- 琉球熱さん、こんにちは。
血の付いたシャツや縫合のあとを拝見して、改めて動脈までいっちゃって9針の縫った怪我が大変だったことを感じました。
怪我も痛かったでしょうが、麻酔も痛いんですね。
怪我をされてもかなり冷静に行動されていましたが、Iさんがいてくれてよかったです。
冷静だけに救助隊が迅速な対応をしてくれなかったことが、残念ですが。
山だと電波が届かないということも改めて感じました。
ちちぼー
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 01:14:22
- Re: お大事になさってください
- 麻酔がべらぼうに痛かった~~
ちちぼーさん、こんちわ
天候と山行自体には恵まれなかったけど、Iさんという奇特な方、救急車のイケメン救命士、診療担当の女医さん・・・人とのめぐり逢いには恵まれました
Iさんは説明の必要もないでしょう
イケメン救命士は、私が正気であることがわかると、雑談で気を紛らわせてくれました
若い女医さんは、会話が巧みで麻酔の痛みも忘れるほど(嘘)
まるで懲りてませんね・・・
ちちぼーさんも電波が届きそうもない道を歩くことが多いから、気をつけてね~~
---------琉球熱--------
-
- へびおさん 2025/10/06 19:32:02
- えええ大丈夫ですか!?
- 琉球熱さん
こんばんわ
お怪我をされてからまだ1週間くらいしか経っていないですが、その後の経過はいかがですか?
旅行記拝見してびっくりでした。
動脈を切って9針も縫うなんて・・・
近くに人がいて本当に良かったですね。
Iさんも最後まで付き添ってくれたということで心強かったのではないでしょうか。
それにしても山で怪我をすると色々大変なんですね。
称名滝から富山市内へ救急車に乗ったんですか?
結構な距離も走ってくれるものなんですね。
どうぞお大事になさってください。
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 00:46:46
- Re: えええ大丈夫ですか!?
- へびおさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
抜糸も済ませてすこぶる元気です
まぁさすがに今回はへこみましたけど、山は続けますよ
最初7針縫ったと思っていたら、抜糸の時に9針と言われました(笑)
やっぱりちょっと興奮状態だったのかもです
今回、Iさんがいなかったらと思うと、ゾッとします
一方で、自分がその立場になったら、同じことができるだろうか?とも思います
けがの手当てよりも、最後まで一緒にいてくれたことが何より心強く、慌てたり落ち込んだりしなかったのは、ひとえに彼のおかげです
救急隊の救命士のあんちゃん(かなりのイケメン)がすごくいい奴で(笑)、そんなことにも救われますね
---------琉球熱--------
-
- momonga_bonさん 2025/10/06 12:39:27
- 大変でしたね
- 琉球熱さん、こんちわー
あらららーーー!大変でしたねー
ま、大事に至らず何よりです
ケガしたときに近くに人がいたのが不幸中の幸いでしたね
注意していても事故は起こるから仕方がないけど、救急隊や警察の連携不足…文句言ってはいけないんだろうけど、何とかしないとお互いに大変ですね
山岳事故には慣れてそうなのに…
9針も塗ったんだからしばらくはお大事にしてくださいね
----- momonga_bon -----
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 00:34:50
- Re: 大変でしたね
- momonga_bonさん、ちわ~~
「近くに人がいた」、もうこれに尽きます
頭に包帯とかキネシオテープを巻くのって、一人じゃなかなかできない!ってことを知りましたよ
109=立山消防本部、室堂派出所、山岳救助隊の連携不足は、多少大目に見てあげたいんですが、救急車要請を取り下げろには驚きましたね
ケガの当事者に言う言葉か!って
ま、一方で救急車をタクシー代わりに使うやつとか、山岳救助でいうと、自力下山できるのにヘリを要請するやつとか、不届き者も多いから、慎重になるんでしょう
すこぶる元気で、遊びたい盛りなもんで(笑)、じっとしてるのは無理
---------琉球熱--------
-
- j3matuさん 2025/10/06 12:08:35
- 無事に帰還できて何よりでした
- 琉球熱さん、こんにちは。
とても深刻な事態だったのですね。
琉球熱さんの辛苦を思うと、「無事で良かった」と軽々しくは言えませんが、もっと悪い結果になる可能性もあったと考えると、やっぱり無事に帰還できて良かったの一言に尽きます。
どんなに気をつけていても、山では予期せぬトラブルに見舞われることがあると頭の中で分かっていても、これまでどこか他人事のように遠い事だと思っていた気がします。ほぼ単独行の私にとっては、本当に他人事じゃないんだぞとガツンと思い知らされました。今後の山行についても、よくよく考えていきたいと思います。教えてくださった事、感謝いたします。
お大事になさってくださいね。そして、また旅行記で元気な姿を見せてくださるのを心待ちにしています。
j3matu
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/07 00:12:33
- Re: 無事に帰還できて何よりでした
- j3matuさん、こんにちは
無事に帰ってきましたよ。
で、元気です(笑)
抜糸も済ませて、異常もありません。
金曜日に帰京し、翌日はコンサート、翌週の月・火は東北(ほんとは八ヶ岳の予定でしたが、さすがに山は止めました)
救急セットは常に携帯していましたが、今までは靴擦れ予防でテープを貼るくらいでした。友人の中には絆創膏しか携行しない人もいますが、心配性の私はいつも一式持ち歩いています。今回、やっぱり持っていて良かったと痛感しました。
あと、水を1リットル持っていたんですが、手を洗うのに役立ちましたよ。
ということで、荷物は増えてしまいますが、やっぱり万が一に備えて想定できるものは携行すべきだと再確認しました。
追伸:今回は初日に例の「神の道」を歩いたんですよ!
---------琉球熱--------
-
- くわさん 2025/10/06 09:18:30
- 旅先での事故、幸運が重なったのでしょうか
- もし打ち所が違ったら、それこそ命にかかわっていたかもわかりませんね。動脈を切れば命に命の危険性もあったのに、たまたまか傷が浅かったのでしょうか。本当に不幸中の幸いという言葉がぴったりですね。
私も先月アメリカへ行ったのですが、同行の妻が腹痛で、しかもそこそこ重症で病院へ行く覚悟も決めました。アメリカ、ネブラスカ州の田舎町で、一応海外旅行保険には入っていてお金の心配はなかったのですが、日本語でも難しい症状の説明をどうするか? スマホのネット接続は不安定で翻訳アプリは当てにならないし。
とりあえず翌日なんとか復活したので病院へは行きませんでしたが、旅先での病気やけがはホント、不安になりますよね。
この4トラではこんなところへ行った、あんなところへ行ったという旅行記が多いですが、旅先でのトラブルをどうしたかというような琉球熱さんの旅行記はとても参考になると思います。
とりあえず、ご無事な生還でよかったです。
くわ
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/06 23:37:26
- Re: 旅先での事故、幸運が重なったのでしょうか
- くわさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
おっしゃるように、今回は運が良かったとしか言いようがありません。
本編でも書いたような悪条件だったら、本当に洒落になりません。
人が居てよかった、崖でなくてよかった、目じゃなくてよかった、などなど
幸運としか言いようがないですね。
くわさんも奥方が旅先、しかも外国で具合が悪くなったんですね。
言葉の問題も追加される状況下、不安の大きさも大変なものだったでしょう。
ケガの方ですが、抜糸も済んで今のところ異常なしです。
---------琉球熱--------
-
- Chamさん 2025/10/06 09:11:09
- 明日は我が身と震えました
- 琉球熱さん
記事を拝見し、こういうこと(雨の日に滑る足を避けようと着地を瞬時に判断するもやはり滑る)って登山している人なら誰しも起こり得るよな…
と恐ろしかったです。
額は出血が多いと聞きますし、血行も良くなったうえ雨で止血が大変だったことでしょう。
前後に人がいたり、かろうじて電波がつながったり、小屋も付近にあったり、また命に係る大怪我でなく本当に何よりでしたね。
私も先週末は雨の丹沢で、いつも以上に慎重に下りました。
相変わらずトレランの方々はピョンピョン駆け抜けていきましたが、どんな体幹と心臓してるのか、少し分けてほしいと思ってました。
ゆっくり療養されてまた登山を楽しんでくださいね。
Cham
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/06 23:18:44
- Re: 明日は我が身と震えました
- Chamさん、こんにちは
コメントありがとうございます。
そうなんですよ、簡単に出血する額だからな、、、なんて思っていたら、そんな簡単じゃなかったという顛末で(笑)
今回はもう、助けてくれる人がいた、これに尽きます。
それも、前夜であまり印象が良くなかった人(笑)
下山の道中、いろいろ会話しましたが、登山経験を武勇伝として話しているというよりも、体力・筋力が衰えた今と比べてかつての経験を嚙み締めているということだったようです。
しかし、彼がいてくれたおかげで、下山予定時間も推定できたわけですから、何とも皮肉なものですね。
今後ですが、やっぱり下り、特に濡れている下りは恐いですね、今は。
実は翌週も八ヶ岳に行く予定にしていましたが、さすがに全部キャンセルしました。
もうちょっと筋トレしないといけないかなとも思ってます。
---------琉球熱--------
-
- PHOPHOCHANGさん 2025/10/06 07:05:20
- 不幸中の幸い
- いやぁ、災難でしたね。
その後の経過はいかがですか?
「動脈までイッちゃって」る出血って恐ろし過ぎです。
タイトルに書いたのは、旅行記中でも仰っておられましたが、前後に人が居た事からです。
自分に重ね合わせて考えると、周囲に誰も居ない歩行となる事がしばしば有るので、今更ながらヤバさを感じた次第(亀バタバタも経験済みw)。
慎重に下っていた琉球熱様でさえ、そんなアクシデントに遭遇してしまう事態が起こるんですモンね。
にしても救助する側の訳の判らなさは何なんでしょう?いかにもお役所仕事、って人命預かる立場だろうに。
自力下山出来る程度イコール救急車不要って判断は今までの経験則からでしょうが、それって警察の調書の文言がまさにそうですよね。数をこなしてるせいだと思いますが、その時の状況って人それぞれなはずだし、もう少し頭柔らかくして欲しいです。
ともあれ、くれぐれもお大事になさってくださいねm(_ _)m
- 琉球熱さん からの返信 2025/10/06 22:54:06
- Re: 不幸中の幸い
- PHOさん、こんちわ
いや~今回ばかりは不覚、へこんでます。
あんな大量の出血を見たのは初めてだったので、こりゃ大変だって(笑)
「人が居る」って大事ですよ~~
亀バタバタ経験済みのPHOさんなら、その怖さがわかってもらえるでしょう
救助部隊のドタバタはある程度理解はできるんですよ
119にうまく伝わらないうちに救助隊に連絡を入れてしまったことも、混乱・錯綜の一因だったと思います
小屋番さんがとっさに救助隊に架電してくれたので断り切れず、救急への伝言を頼んだとはいえ、小屋番さんのスマホで119すれば違っていたかもしれません
それにしても、連絡していない警察からも複数回電話が入ったのは平衡しましたけど
で、その後何の異常もなく、翌月曜日もふらふら遊びに行ってました
---------琉球熱--------
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