2024/10/14 - 2024/10/14
134位(同エリア1813件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
立山曼荼羅が見たい!
圧倒的な立山の自然に痺れ、何度か訪問しているうちに「立山曼荼羅」の存在を知った
殊に、その中で描かれている地獄の有り様がすさまじく、それが気になって調べてみると、立山信仰の世界に辿り着く
こりゃ実物を見ないわけにはいかない!と「山」抜きでも行こうと決めたのは半年前
立山に行くのに山には行かず博物館2連荘の旅、2日目
前回の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11960869)の最後に「さて、明日はいよいよ本番、立山博物館だ」などとぶちあげたにも関わらず、メインイベントの「たてはく」はテーマとなる立山信仰や立山曼荼羅のスケールがでかすぎて、膨大な写真と資料を前に呆然・・・。
と言い訳をつらつら並べつつ、いまだに整理できず、仕方がないので写真を時系列に並べることにした。
立山信仰の魅力を何とか伝えたいと思っていたが、どうやらそれも難しそうだ、あ~あ…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富山県[立山博物館]は「富山県立 山博物館」と誤読されないように、富山県[立山博物館]と表記する、といった嘘のようなホントの話。
とても県立とは思えないほど、立派で充実の施設。
だがしかし! 最大のネックがそのアクセス。 -
富山地鉄の立山線に乗って千垣駅にやってきた
無人駅、鄙びたイイ感じ
千垣!? ってどこよ? と誰もが思う
終点立山の3つ手前、当然特急は停まらない
で、そこからバス(歩くと20分)
バスは電車の到着を待って発車してくれるのはいいんだが、日曜日は走ってない、なぜ?
しかも今は、私が行った時よりもさらにハードルが高くなって、完全予約制
案の定、会員登録だのQRコードだのと、めんどくさい手続きが必要になる
あ、「バス」と言ってもワンボックスカーね(後ろに見えているのがそれ)
ちなみに乗客1名 (ワタシ)
★たてはくへのアクセス(立山町営バスのリンクあり)
https://tatehaku.jp/access/千垣駅 駅
-
気合い入れ過ぎて開館時刻前に到着
ところが幸運にも立山愛溢れる学術員の方に出会い、たてはくの見どころのほか、開館まで隣の雄山神社を見学してみては?と
そこでまた雄山神社の蘊蓄を聞かせてもらった
まさに 早起きは三文の得立山博物館 美術館・博物館
-
学術員さんのオススメに乗っかり、まずは雄山神社(芦峅中宮)へ
本社はご存知 雄山山頂 -
樹齢五百年超の杉木立ちの中に、苔むした石碑や古色蒼然としたお社が点在する
雄山神社 寺・神社・教会
-
信心には縁遠い不埒な私でも厳粛な気持ちになるような場所だ
-
これ、なんだろう?
童と犬? おそらく山犬(狼)じゃないかと思うんだが、雄山神社の由緒にもそれらしき記述が見当たらない
もしかして立山開山の祖、佐伯有頼公か?
だとすると、犬じゃなくて熊、、、には見えないが -
立山開山御廟
室堂に残る玉殿岩窟において霊示を受け立山を開山した佐伯有頼公が入定された地と伝えられる、、、
「入定」の意味を調べたら、本来の意味は禅定に入る、永遠の瞑想に入ることだが、転じて、空海の死を入定と呼んだことから、高僧の死を指す意味もあるという -
その立山開山のあらましについて、雄山神社サイトの「御由緒」によると
今から約1300年前、文武天皇の大宝元年(701年)越中の国司佐伯宿禰有若卿の嫡男有頼公が、白鷹と黒熊に導かれ立山の玉殿岩窟において「我、濁世の衆生を救はんがため此の山に現はる。或は鷹となり、或は熊となり、汝をここに導きしは、この霊山を開かせんがためなり。」という立山両権現の霊示を受け、文武天皇の勅命により開山されたのが霊峰立山である。
写真は祈願殿
諸祭礼、諸祈願の中心
明治維新までは根本中宮の講堂で維新後祈願殿と改称
両本殿主祭神をはじめ立山全山三十六末社の神々を合祀雄山神社 中宮祈願殿 寺・神社・教会
-
その立山を神山と仰ぎ、山麓芦峅寺に立山雄山神(立山大宮)、剣岳の刀尾神(立山若宮)の両権現を奉斎する根本中宮をはじめ壮大なる神社仏閣が建立され、岩峅寺にも社殿が建てられて、年中の諸祭礼を怠りなく奉仕したのである。
以降、歴代天皇・将軍から手厚い保護を受けるが、豊臣秀吉により芦峅寺が悉く焼き払われ、以前の諸堂を殆ど失うこととなった。
その後 前田利家公が加賀藩主となり復興造営に保護を加え、再び盛賑を極めた。
写真は立山大宮 -
明治維新の廃仏毀釈・神仏判然令により中宮寺ウバ堂は廃止され、天下三霊橋と誇った布橋も落ち、芦峅寺は廃墟と化してしまった。
ただ、根本中宮の境内とその講堂が雄山神社中宮祈願殿として残り、明治になってから復興・・・ (以上 抜粋)
写真は立山若宮 -
立山開山堂
立山の開祖 佐伯有頼公を祭る -
朝の誰もいない時間帯
“神域”の雰囲気があふれる
雄山神社本社は山の上だが、むしろこちらの方が神聖な印象だ
さて、そろそろ「たてはく」に戻ろう -
で、いきなり『くたべ』
顔は人、体は獣、疫病厄けの霊獣
たてはく展示館の入口で来館者をお出迎え -
たてはくのパンフレット類
昨日訪問したカルデラ砂防博物館とのセット券
たてはくはここ展示館の他、遙望館、まんだら遊苑、閻魔堂、布橋などなど複数の施設で構成されている
中でも「まんだら遊苑」は屋内外取り混ぜたテーマパークで、最も人気のゾーンだという
展示館の入口で、「まんだら遊苑」は時間とともに混んでくるので、先に行ってきた方が良いかもしれませんよ、とありがたいアドバイス -
たてはくのガイドマップ
これがないと周れないくらい広い
「まんだら遊苑」には墓地を横切って行くと聞いて「?」だったが、ともかく行ってみよう -
・・・と思って小径をテクテク
そしたら早速そそられる苔むした石段
こりゃ寄らずにいられない
なんかいいよなぁ、このアプローチ -
石段の両脇には古色蒼然の石仏が並ぶ
理屈抜きに魅かれる -
現れたのは「閻魔堂」
これもたてはくの立派な構成員だ
1466年に創建されたという記録があるが、廃仏毀釈の際に取り壊された
現在の建物は1928年(昭和3年)に再建されたもの -
お堂の中をのぞいてみた
この閻魔堂は、立山中宮寺の中心となった施設で、鎌倉期の閻魔王坐像をはじめ20体以上の木彫仏が安置されている
約150年前の廃仏毀釈で廃寺となった立山中宮寺の諸堂にあった仏像群の一部だという -
これが閻魔様
閻魔堂中央に鎮座する閻魔王坐像
鎌倉時代の作と考えられている
右手の小さな白装束は「うば尊座像」
本来は「うば堂」にあるべきものだ
共に「布橋灌頂会」(後述)で重要な意味を持つ
すごい貴重なものなのに、随分気軽に手軽に見学できるのはイイね -
閻魔堂の周りは夥しい数の石仏
どれも大変古く、南北朝時代のものが多いらしい
ここは地獄への入口か -
閻魔堂への石段は「明念坂」と呼ばれる
文政8年(1825)に整備されたと考えられているそうだ -
この石仏群を眺めているだけで厳粛な気分になる
それにしても、良い雰囲気だよ、ここ -
閻魔堂から進むと、赤い太鼓橋
「天の浮橋(布橋)」である
太鼓橋自体には、人間の世界から神の世界への架け橋という意味がある
太鼓橋を渡ることでお清めも同時に行われ、俗界に住む人間が神の居場所へ近づくことが許されていくと考えられている -
渡り切ると、聞いていた通り墓地の中(笑)
だがしかし、そんなことより立山連峰がドンと
これが大きな意味を持つんだね -
ここで行われる一大神事「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」
敷板の数108枚(!)や擬宝珠6つなど、仏教思想に基づく数字に合わせて造られており、渡った人々の罪が消滅すると考えられていた
また、女性の立山登拝が許されなかった江戸時代、秋の彼岸の中日に行われた「布橋灌頂会」の橋渡りの儀式の時に白い布が敷かれたことから「布橋」と呼ばれた -
巻き道から見た布橋
右手の閻魔堂側を「この世」、左手のうば堂側を「あの世」、下を流れる川を三途の川に見立て、この橋は正に2つの世界の橋渡し
極楽往生を願う女性たちが、白装束姿に目隠しをして、白い布が敷かれた橋を渡る荘厳な儀式
今でも3年に1度行われている -
これは儀式の様子を描いたもの
閻魔堂で閻魔王らの審判を受け、経帷子をまとい目隠しをして布橋を渡り、真っ暗なうば堂に入る
勤行ののち、唐戸が開かれ遥かに立山を仰ぎ、往生を確信したという -
「あの世」側にある墓地もただの墓地じゃなさそうだ
石に掘られた六地蔵 -
そして「あの世」に渡って見えるこの風景も立山信仰の大事な要素だったのだろう
-
遙望館
立山の自然と立山曼荼羅の世界を大型映像で上映するホール立山博物館遙望館 美術館・博物館
-
遙望館の前に広がる芝生は、布橋灌頂会で女性たちが目指す「あの世」うば堂があった場所
-
遙望館の内部
とてつもなく大きいスクリーンで臨場感あふれる立山の自然と、立山曼荼羅の世界を堪能できる
客席は36畳敷の畳、あぐらをかくもよし、足を延ばすもよし
寝転んでも・・・多分よし
上映時間は約40分、相当な力作だ
上映は10時から1時間おきに15時までの5回
時間を合せて絶対見るべき
上映後には背後の壁がせりあがる -
なるほど
この演出は、正に布橋灌頂会のクライマックスを模したものだ -
霊山立山連峰を座して拝めるという仕組み
かつてうば堂があったこの場所に設え、最後にこの演出
いや~よくできてる -
芝生の脇をてくてく
まんだら遊苑に到着
建物に入るとすぐコレ
「地界」ゾーン、つまり地獄 -
まんだら遊苑は、「立山曼荼羅」の世界を表現したもので、「地界」・「陽の道」・「天界」・「闇の道」の4つのゾーンで構成されている
「信仰」という想念の世界を五感で体験する場、、、というわけだ -
灼熱地獄ってことなのだろうか?
さすがに熱くはないが、かなりの騒音でMRIの中にいるようだまんだら遊苑 美術館・博物館
-
外に出ると最初に目に付くのが「餓鬼の針山」
そう言えばあの弥陀ヶ原には「餓鬼田」と呼ばれる池塘群があったな・・・
それはそうと、これはマジで危ない -
なんだ、あれ?
「精霊橋」というらしい
眼下は常願寺川、山麓の集落に甚大な洪水被害をもたらした暴れ川
そしてこの橋は最も恐ろしいとされる八寒地獄をイメージしているのだとか -
となれば先端まで行くよね
先端部分はガラス張りになっていて下が透ける
高所恐怖症の人は要注意かも
でも、先端からの風景は穏やかそのものだった -
ここは地獄のオンパレードで。こいつは「尼剃浮陀地獄」
湧水のように水がボコボコと湧き出ている -
地唸鬼
中が見えない井戸、そこに向かって発した声は、地界に響き、鬼の声となって反響しながら返ってくるのだとか -
水窟鬼
丸いのは地獄の蓋
蓋を開けて覗き込むと、地獄の寒さを伝える5種の匂いと音が聞こえてくる・・・とあるので、もちろんやってみた
5種の音はわかったが、匂いはよくわからず -
さて、次に行こう
ここはただの原っぱじゃない
陽の道、、、さっきまでいた地界と極楽浄土の天界をつなぐという、大事な役割を持っているのだ
左側は立山登拝を疑似体験できる「立山登山の道」
右側は立山の豊かな自然を感じる「水辺の道」
当然「登山の道」を選んだんだが、道中も実に多彩なモニュメントが設置されていて、非常に興味深い
立山登拝路に道標として置かれていた三十三観音になぞらえ、33ヶ所に設置した『三十三香観音』
女人禁制の立山に踏み入ったところ、足元の材木が石に替わったとされる伝説の『材木坂』
女人禁制の立山に踏み入り、老婆が石に変えられたとされる『姥石』
立山権現に奉納するために持参した鏡を山頂に向かって投げたが、天狗平付近で落下し石に変わってしまったという伝説の『鏡石』 -
陽の道の終点は「須弥山」
古代インドで生まれた須弥山思想にちなむが、宇宙の山を意味する -
須弥山を周り込んで中に入ると、そこは「天界窟」と呼ばれる不思議な空間
7人のアーティストにより思い思いにイメージされた天界・・・ってことだが、こりゃ正直よくわからなん
右下なんて、映画『エイリアン』の1シーンみたいだよ -
奏楽洞
8種の「天の楽器」が展示されていて、実際に音を出すことができる
どれもこれも、大変ありがたい音色・・・か? -
とんでもなくデカイ卵、、、ではなく「天卵宮」
この中で寝転ぶことができる
不思議な空間の中で、「母なる体内の記憶、生命の根源を呼び起こす」のだそうだ
寝転んでみたけど、ん~ なんか落ち着かない(笑) -
ごつい網の上を歩く
下はさっきまでいた奏楽洞だ
これは何を意味するのだろう?
雲の上を歩く体験か?(ゆらゆらして歩きにくい) -
闇の道
天界から現実の世界へ回帰する道
あの「布橋灌頂会」をイメージしている
天界から現実の世界へ回帰する道なのだ
でも大きな土管の中を歩くカンジ -
足裏経絡石
感覚をテーマとする闇の道の象徴
でもこれ、見ての通りツボの位置を示しているんだそうだ -
内部は真っ暗
足元は砂利で、自分の足音が反響する -
今度は真っ赤っかだよ
-
と思ったら、青
これ、終点
扉だ -
円型の自動ドアなんて、なんかSFっぽいね
-
“土管”から抜け出ると、そこは「日の広場」
太陽の光を受ける現世の象徴、、、って晴れててヨカッタよ、ホントに
出てみてわかる土管の小ささ -
まんだら遊苑を抜けると、旧有馬家住宅
その庭に置かれた、これまた「?」な像
雄山神社にもあったが、これは一体??? -
佐伯有頼公と彼が追いかけた熊か?
う~む、クマには見えん
それにしても、どちらもユニークな表情 -
旧有馬家住宅は立山町の豪農の住宅
18世紀終わり頃に建てられた木造二階建て、釘を一切使用していない・・・とそんなことより、この日はかなり気温が高く、壁一面にムシ
なに?と思って見たらカメムシ!!
気が付けば家じゅうカメムシだらけ
後から聞いたら、この日立山地区はカメムシ大発生だったそうだ
そんなわけで、気色悪くて早々に退散 -
カメムシ堪能後は車道に出て展示館へ戻る
ここは展示館の隣の「教算坊」
芦峅寺に33あった宿坊のひとつで、江戸時代に建てられたもの
この庭園は「とやまの名勝」に選定されているだけあって、しっとりとした雰囲気の風情あるものだった
ここに来る途中にも、「善道坊」という旧宿坊があったり、かつての参道を偲ばせる石塔や石仏が点在していて興味深い -
静かだな~
-
さて、肝心の、たてはく本館ともいうべき「展示館」
残念ながら撮影禁止で写真はないんだが・・・
最大の目的『立山曼荼羅』だけでなく、剣岳や大日岳の山頂で発見された「銅錫杖頭」が展示されていて、唸りっぱなし
立山の自然、植生や生態系の詳細な解説もあり、圧巻のコンテンツ
そしてこれが立山曼荼羅
地獄があまりに残虐に描かれていて強烈だったが、同時に浄土(天国)も描かれているのだ
それらが立山の雄大な山々になぞらえられている
地獄谷、弥陀ヶ原、浄土山などの意味や、立山三山(浄土山・雄山・別山)を過去・現在・未来と呼ぶ意味も合点がいく
立山は天国であり、地獄でもあった
人々が抱いた畏怖の念は、立山ならではの地形と景観抜きでは語れない立山博物館展示館 美術館・博物館
-
さてさて任務完了で帰路につく
ところが本数の少ない千垣行きバスまで30分もある
ならば、というわけで歩く
20分強の道中、一人の人間とも会わず(クルマはそれなりに)
駅でしばらく待ってやってきた電車に乗り、富山へ千垣駅 駅
-
16時半近く、JR富山駅は予想外に人がいっぱい(紅葉シーズンだから?)
上り新幹線は終日満席らしい
恐れ入る -
展示館1Fの売店でお土産にクリアファイルとかステッカーとか、我ながらしょうもないものを購入
でも、一番柄にもない物は書籍だな
たてはく発行の解説本
帰りの車中で復習してしまった(笑)
さて、立山観光で絶対おすすめのこの施設
注意事項は
1.アクセスは非常に悪い。復路も含め時刻表の事前確認は必須。
2.有料施設は展示館・まんだら遊苑・遙望館だが、どれも必見。
特に遙望館のシアターは上映時間が決まっているので注意。
3.まんだら遊苑は混雑することもあるらしいので、最初に行った方が良い。
4.食事処は無い覚悟で、持参がベター。休憩所は数か所ある。
私は幸い一軒だけ喫茶店を見つけたが、写真家が趣味でやっている店なので、営業の保証はない。その隣にお好み焼き屋があったが、祝日だというのに休業だった。 -
それでも絶対に行く価値があるのだ
アクセスの悪さも、この場所でないと意味がないと言うことが、行けばわかる
そしてできれば「立山カルデラ砂防博物館」も見学した方が、理解がより深まると思う
そしてそして、少しでも事前学習しておくと、面白さ倍増
で結局、付け焼刃のこんな説明より、たてはくのサイトの方がよっぽどわかりやすい(かなしー)
https://tatehaku.jp/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
立山・黒部
-
立山・黒部で絶景 その1 今シーズン初の雪景色
2016/11/03~
立山黒部
-
立山・黒部で絶景 その2 黒部峡谷とトロッコ電車
2016/11/03~
宇奈月・黒部峡谷
-
室堂平でライチョウと遊ぶ 2018夏 立山縦走記(1)
2018/07/13~
立山黒部
-
過去から未来へ時空の旅 2018夏 立山縦走記(2)
2018/07/13~
立山黒部
-
「未来」の頂からは何が見える? 2018夏 立山縦走記(3)
2018/07/15~
立山黒部
-
〇〇の呪詛に屈す 再訪立山
2019/09/12~
立山黒部
-
行くぜ!五色ヶ原 ~1.前日現地入り(花おじさんアゲイン)~
2021/07/20~
立山黒部
-
行くぜ!五色ヶ原 ~2.好事魔多し 五色ヶ原はもはや鬼門?~
2021/07/21~
立山黒部
-
行くぜ!五色ヶ原2023 ~1.おもに往路(花おじさんアゲインアゲイン)~
2023/07/20~
立山黒部
-
行くぜ!五色ヶ原2023 ~2.独白編~
2023/07/20~
立山黒部
-
もっと知りたくなったので『立山』(1)立山カルデラ砂防博物館
2024/10/13~
立山黒部
-
もっと知りたくなったので『立山』(2)富山県 立山博物館
2024/10/14~
立山黒部
-
立山の山岳美を堪能する山旅 ~大日連山縦走~
2025/09/23~
立山黒部
-
すぐそばにあった『遭難』、そしてGORE-TEX神話の崩壊
2025/09/25~
立山黒部
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- くろねこだりゅんさん 2025/04/01 16:53:58
- たてはく♪
- ちょっと出遅れ感満載です(笑)
実はこちらの旅行記、内容が盛りだくさんでしたので2日に渡って読ませていただきました
立山が宗教上の意味合いが強い山だとは解っておりましたがここまでとは!
地獄と極楽浄土
昔の方々の山に対する考え方を少しでも理解できればまた山を眺める景色も少し違ってきますね
立山にはまた行くと思われますのでその時に寄ってみます
登山地図見て計画立てて行くと「山登り」だけになって他を調べる余裕もなくなってしまいますので情報ありがとうございます(^^)/
あの?の動物像と「くたべ」は何処かで見たような?
気のせいかな~
- 琉球熱さん からの返信 2025/04/01 23:16:54
- RE: たてはく♪
- くろねこさん、まいど~
山岳信仰は各地にあるけど、立山とか御嶽山などはちょっと桁違いの感がありますよね
御嶽山は独立峰だから、山そのものが神格化されているけど、立山の場合はあの大きな山塊だからこその景観や地形が畏怖の対象になっているのだと思います
室堂からの眺めや高いところから見渡す室堂の景色とか、何度見ても「いつまでも見ていられる」景色
今回、意を決してたてはくをじっくり見て周りましたけど、前日にカルデラ砂防博物館を見ておいてよかったと思います
あの信仰の深さは、地形とは無縁じゃないという思いを強くしましたよ
くろねこさんも是非行ってみてね
でも「立ち寄る」レベルじゃないです(笑) アクセス悪すぎで・・・
一日潰す覚悟で
> あの?の動物像と「くたべ」は何処かで見たような?
熊だか山犬だかわからん動物、何者?
いまだ謎です
くたべは気色悪いけど、個人的にはアマビエより「〇」
---------琉球熱--------
-
- ちちぼーさん 2025/03/22 00:36:36
- 博物館?
- 琉球熱さん、こんにちは。
これが、博物館?
想像を絶するんですが。
心の中に入り込む、テーマパークって言ったら罰当たりでしょうか?
立山は登山で行くのは無理だけど、こっちなら行けるかな?
地獄とかちょっと怖そうだけど、それだけに覗いてみたい気がします。
ちちぼー
- 琉球熱さん からの返信 2025/03/22 17:34:27
- RE: 博物館?
- ちちぼーさん、こんちわ~
そーなんです、面白い博物館でしょ
体験・体感型とでも言いましょうか、とにかくコンテンツの充実ぶりもすごいし、好奇心を惹起させるものばかり
あたしゃ5時間いましたよ(笑) 昼メシ時間含んでますけど
『心の中に入り込む』・・・良いフレーズですね!
ちちぼーさん、やるな
私はともかく立山への思い入れが強すぎるので、また行きたいくらい
今回、天気も良くて絶好の登山日和だったんですが、山ナシでもお釣りがくるくらいの満足度でした
アルペンルートの道中にある「美女杉」とか「姥石」「鏡石」も、餓鬼田・天狗平も、立山信仰に結びついているんですよ
立山曼荼羅も細部を見ていくとめちゃくちゃ面白いです
たてはく、立山に行くことがあったら、是非立ち寄ってみてくださいな
---------琉球熱--------
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
立山黒部(富山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 立山・黒部
4
68