2025/07/20 - 2025/07/20
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kojikojiさん
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早朝からホテル近くの「古猗園」の見学に行き、思いがけない美しい蓮の花をめでた後は午前9時から「上海」の観光が始まります。今回のツアーでは「上海」の観光は特に重視していなかったので、ツアーの流れに身を任せました。まずは市内に移動して「豫園」の近くでバスを降ります。少し歩いたところにある団体ツアーの観光客以外行かないような地下のお茶屋さんに連れて行かれます。これはお約束なので久しぶりに中国茶をいただくことにします。お点前をいただいた後はお買い物になりますが、どれも高くて我が家には買えません。もっとも家には古い普洱茶や真空パックのままの烏龍茶などたくさん残っています。何故かガイドさんがたくさん買っているので尋ねてみると故郷の黒竜江省への里帰りで持って行くとのことでした。この後は「豫園商城」で1時間のフリータイムになりますが、途方に暮れてしまいます。昨晩散々歩いてみるものはもうありません。そう思った瞬間にひらめいたのが、昔地下に骨董品街があったということです。昔の記憶を頼りに「華寶楼」の地下に行ってみると、果たしてそこは昔のままの骨董街でした。何軒かの店のうちで「高古軒」という店が良さそうなので入ってみます。初めは小さな茶碗を見せてもらいましたが、だんだんと大きなものに目が向いて、「龍泉窯粉青釉五管瓶」などを見せてもらいます。元々その当時の本物とも思っていませんが、提示された値段であれば出来合いも良いので青磁の獅子香炉と合わせて値段交渉をします。英語も全く通じませんが、こういったやり取りは楽しくて大好きです。値段が折あったところでクレジットカードで購入しましたが、また荷物が増えてしまいました。これでちょうど1時間の時間が潰せました。再集合した後は「蛯兵蟹将」という人気店で飲茶料理の昼食になります。ここはツアー御用達のようで阪急交通社やクラブツーリズムの団体もいくつか来ていました。食後は「外灘」まで歩いて15分ほどのフリータイムになります。そして「金陵東路渡口」からフェリーで対岸の「東昌路渡口」に渡ります。迎えに来たバスに乗って「濵江大道」まで移動します。ここから対岸の「外灘」を長ネルということなのですが、尼rの暑さに妻は河岸まで上がっても来ませんでした。最後に「田子坊」に移動して1時間ちょっとのフリータイムになります。ここへ来るのは初めてでしたが、期待していたほどではなく来るのが10年は遅かったと感じます。これで観光は全て終わり、「南京路」近くの「浦江老飯店」で最後の夕食になりました。これでホテルに戻るということだったのですがガイドさんが夜の「外灘」の夜景を見せたいということで「南京路」に移動して1時間くらいのフリータイムになります。個人的には早く戻りたいところでしたが仕方ありません。以前にも買い物した「朶雲軒」という文房四宝や骨董品を扱う老舗を冷かしたり「POPMART]という店で売っている最近はやりの「ラブブ」を見て時間を潰します。バスに乗って「外灘」前の通りを通過して夜景を車窓から眺めてホテルに戻りました。あと1時間早く帰れていたら「豫園」の有名な「南翔饅頭店」のオーナーが修行したという「上海古猗園餐庁」に行けたのに…。これでは「南翔古鎮」の店も閉まっているだろうと近所の「古鎮南翔」という店でガイドさんとドライバーさんと4人で打ち上げをしました。盛りだくさん過ぎる漢字は残りましたが終わって見たら楽しいツアーでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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午前8時にホテルに戻ることが出来ました。一度部屋に戻って着替えてから出発の準備をしてロビーに降ります。
ウィンダム上海南翔 (上海南翔希〓〓逸林酒店) ホテル
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1階のレストランはとてもきれいで料理もたくさん並んでいます。格安ツアーのアルアルですが、最後に宿泊するホテルは必ず一番良くて食事も美味しいと決まっています。終わり良ければ総て良しです。
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早朝の散歩に2時間もかかってしまったのでだいぶ妻を待たせてしまいました。この日はツアーで唯一出発が午前9時だったので「古猗园」の見学もできました。
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上海風焼きそばと玉子と木耳とピーマン炒め、さつま揚げのような揚げ物も食べてみます。ジュースも100%のオレンジとアップル、ぶどうジュースまでありました。大抵ドリンクの美味しいレストランは料理も美味しいです。
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カウンターで作ってもらった雲呑麺には太湖の白エビを乗せて味を調えます。
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白粥を自分の好みに味付けするのも上手くなりました。
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カットされたマンゴーとスイカもたっぷり頂きます。
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このホテルには2泊するので、この日は荷物出しも無いです。レストランからそのままバスに向かいますが、結婚式の後に新郎新婦が乗る車がポーチに停まっていました。妻の笑顔はどんな意味があるのでしょうか?
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「南翔」の料金所から高速に乗って「上海」の市内に向かいます。
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昨晩タクシーで通った道なので次に何が現れるか分かっています。
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懐かしい「ラディソン ブルー ホテル 上海 ニューワールド(上海新世界麗笙大酒店)」の個性的なビルが見えてきました。
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「JWマリオット・ホテル上海トゥモロースクエア(JW萬豪酒店上海明天廣場)」のビルも出来てから20年は経っています。浦東v弾くの超高層ビルとは違った浦西にも面白いホテルのビルがたくさんあります。
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緑豊かなインターチェンジも「上海」の見どころの1つでもあります。夜になると照明で浮かび上がってとてもきれいです。こういった遊びは東京の首都高などには感じられません。
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浦東の長高層ビル群が見えてきました。先の尖った「金茂大廈」を越えた「上海環球金融中心」でしたが、「上海中心大厦」の高さはずば抜けています。
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高速は「上海博物館」の外観は天円地方という古代からの中国の世界観と宇宙観を示していると同時に、「鼎」に代表される青銅器コレクションを示しています。北京の「故宮博物館」、「南京博物館」とともに中国三大博物館の1つですが、今回は「南京博物館」に行けなかったのが残念です。
上海博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昨夜は王冠が輝いていた「ウェスティン外灘センター(Westin Bund Center, Shanghai)」も夜が明けるとそれほど目立つビルではなくなっています。
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「十六鋪碼頭」の近くでバスを降りて「外灘」の観光になります。昨晩はものすごい観光客が遊歩道を埋め尽くしていましたが、午前10時前では歩いている人の姿もまばらです。
十六舖 散歩・街歩き
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まずはトイレに向かいますが、入り口にはトイレのブースの満空表示のモニターがありました。数年前に大手の通信キャリアと百科店のトイレの満空表示を作ったことがありました。通信機器の電波などいろいろ大変だった記憶が蘇ってきます。
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フリータイムになってツアーの他の皆さんは夜景を見ていないので「外灘」の風景を写真を納めようと散らばりましたが、我々は写真を数枚撮った後はガイドさんとの世間話に話しが咲きます。
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昨晩は人で埋まっていた遊歩道もほとんど歩いている人の姿はないです。
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フリータイムは15分ほどなので総遠くまでは歩いてはいけません。やはり昨晩ここまで足を延ばしてよかったと思います。
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今年の2月にはドバイのクルーズで「ブルジュ・ハリファ」の展望台へ行くことが出来ました。「上海中心大厦」の展望台はまだ混雑しているようですが、次に「上海」に来る機会があったら登ってみようと思います。
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昔懐かしい風景はこの「東方明珠電視塔」と「香格里拉ホテル」くらいになりました。
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「外灘」のフォトストップが終わると「古城公園」を抜けて「豫園商城」に向かいます。交差点に置かれていた分別用のゴミ箱にはビックリします。少し前の中国ではコンクリートで造られたパンダやペンギンのゴミ箱がポピュラーで分別という概念はありませんでした。
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今回のツアーでは「豫園」の入場は含まれていませんでした。「豫」は愉という意味で「楽しい園」という意があります。もとは四川布政使の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で、明時代の1559年の嘉靖38年から1577年の万暦5年の18年の歳月を費やし造営されました。
豫園 自然・景勝地
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龍は皇帝以外は使ってはいけない生き物ですが、この邸宅の「龍壁」の龍は皇帝の5本の爪より格下の3本爪になっています。見事な「龍壁」もしばらく見ていません。
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「豫園商城」に入るとガイドさんの案内で地下1階にある大きなお茶屋さんへ連れて行かれます。今回のツアーでは買い物の案内は2回だけで、「無錫」の真珠店とここだけになります。
豫園老街 お土産店
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いつものようにブースに案内されて、カウンター越しに茶芸を見ながらお茶の試飲を行います。「普洱茶」と「烏龍茶」と「一葉茶」「ジャスミン茶」などをいただきます。以前は効能などまったく気にしていませんでしたが、「一葉茶」が高血圧に菊などといわれると興味が湧いてしまいます。
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「工芸花茶」は見るだけで試飲はありませんでした。昨年10月のニュージーランドクルーズの帰りにトランジットした香港のTWGでたくさん買ったのにまだ飲んでいなかったことを思い出します。さらに数十年物の「普洱茶」や台湾の「高山烏龍茶」など家に残っているので何も買えませんでした。
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この後はフリータイムになるのですが、その時間は1時間10分もあります。「上海老街」と「豫園商城」を散策してくださいと言われますが、昨晩散々歩いているので特に見に行くところもありません。
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そこで思い出したのが25年前に「華寶楼」の地下にアンティークショップが並んでいたということです。妻にとっては建物の中で涼しければよかったみたいです。
豫園商城 専門店
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昨晩は1階を観ていましたが、その時は地下のことを思い出しませんでした。エスカレーターに乗ってみると「上海四豫園商場老城隍廟古玩市場」という看板がありました。
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25年前は中国骨董のことなど分からないままにこの地下街で古い茶碗を買ったことがありました。その頃は上手く値段交渉も出来ずだった記憶があります。
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ここ以外でも今は無くなってしまった「上海友諠商店」へも行きました。友誼商店(ゆうぎしょうてん)は中国にある国営の店舗で、1950年代に設立当初は外国人観光客や外交官、国内外の政府関係者のみに商品を販売されていましたが、その後は制限が無くなり、さらに店舗は数点しか残っていないようです。
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その「上海友諠商店」の中には骨董品店もあり、ここはちゃんと中国文物局の「骨董品蝋印」が押されてありました。清時代でも光緒年製の物は手頃だったので美しい青花の鉢を買うことが出来ました。ダメもとで値段交渉したら安くなったので少し欠けのある大皿も手に入れることが出来ました。
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その時は1人で来ていたのでかなり骨董品について強い思い入れもあり、いろいろ買い求めてしまいました。それを浦東の香格里拉ホテルの窓辺に並べて眺めていました。そんな記憶が蘇ってきます。
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今回の旅の「揚州」で購入した様な堆朱の菓子入れがここでも並んでいました。
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ガラクタ屋みたいな店も数軒あり面白そうでしたが、「高古軒」という店のショーウインドウに並んでいたものが気になったので見せてもらうことにしました。もちろん本物のアンティークとは思っていないので、記念のお土産物の範囲の買い物のつもりです。
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始めは表のウインドウに並んでいた小物を数点見せてもらいました。妻は「金蟾(きんせん)」という三本足のヒキガエルの姿をした中国の縁起物や、手首を乗せる陶器製の腕枕が気に入ったようですが自分で買う気はありません。
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店の主人曰く宋時代の香炉だということです。値段を聞いてみると5万円くらいの値段でした。現代の作家物でもこのレベルの香炉はもっと高いのではないかと思います。
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さらに名前を付けるなら「龍泉窯粉青釉五管瓶」といった感じでしょうか、蓋付きの瓶もなかなかの出来栄えです。写真だとボテッとしていますが、もっと繊細な造りです。こちらの方が安いのでびっくり。
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2つ合わせてクレジットカード払いでいくらになるかを交渉します。このやり取りが楽しいので、妻が海外で買い物をするときも値段交渉はさせてもらいます。
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お互い交渉成立したところで記念写真を撮りました。英語が全く通じないので久しぶりに筆談でしたが、値段交渉やどういったものかを聞くのは楽しい時間でした。
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ちょうど1時間ほどで買い物をすることが出来てとても有意義な時間が過ごせました。他の方々は何も買わずに戻ってこられたようで、真っ赤なバックに入ったエアパッキンの包みが目立ちます。
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この日のお昼は「蛯兵蟹将」というレストランでした。1階はほぼ満席で、2階に上がりましたが、そこもほぼ満員という人気店のようです。
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「蝦兵蟹将」という店の名前が面白いです。この原義は「蝦の兵士に蟹の将軍」ですが、蝦や蟹は甲羅を被っていても実戦では弱いことから役立たずの将兵という意味です。
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4月に行った「北京」の旅では「梨園劇場」で京劇の「八仙過海」を観る機会がありました。ここで出てくる東海の竜王の手下が「蝦兵蟹将」というわけです。
八仙過海:https://4travel.jp/travelogue/11984337 -
この日のお昼は飲茶料理ということでした。まずは熱々の揚げたての「春巻」が出てきました。
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「青椒肉絲」も観光客向けの優しい味です。人気のある店だけあって料理はおいしいです。
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「小籠包」は1人1個とちょっと寂しいです。ただ、この時点で夜になったら「南翔」で小籠包を食べる予定にしていました。
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「焼小籠包」も1人1個ですが、こちらのハウが大きいです。そして味も濃厚で美味しいです。
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「炒青菜」はシンプルな塩味です。
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刻んだ青菜の入った炒飯と、ここまでの1週間のレストラン位比べると料理の量は少なめでした。
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ここでもビール2本を空けて美味しいランチをいただきました。今回のツアーでのお昼もこれが最後になります。
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デザートは「馬蹄羹」のようでした。以前「杭州」のホテルの朝食で並んでいたので名前を控えてありました。そのホテルは今回宿泊した「海外海百納大酒店」でしたが、そのデザートはありませんでした。
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招き猫の形をした「馬拉糕」のような蒸しケーキでデザートも終わりました。
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昼食を食べた後は再び「外灘」に向かいます。「豫園商城」の外に並ぶお土産物屋の姿もだいぶ変わってしまいました。昔は問屋のような風情で、この辺りで中国語版の「モノポリー」を買って、大阪へ戻る「蘇州號」の中で遊ぼうと思いました。ところが大時化で船が揺れすぎてそれどころではありませんでした。
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「上海市輪渡 東復船」までやってきました。1人片道5元でしたが、これはガイドさんがまとめて支払います。25年前は自転車屋バイクも一緒に乗るような船で、1人5角でした。窓口でトークンというコインを買うのですが、誰も並ばない姿に驚きました。ガラスの切りっぱなしの窓口に手を突っ込んでコインを受け取ります。そのコインは炉に場のバケツのような回収箱に投げ込むのです。
上海市輪渡 東復船 船系
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2階のデッキに上がって出港を待ちます。渡船と言いながら大型の船になっているのに驚きです。その当時の船の写真を撮っていなかったのが悔やまれます。
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遊歩道は人の姿はありませんでしたが、浦東側に渡るにはこのルートが安くて景色もいいので人気があるようです。
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ようやく出港しましたが、対岸までは10分もかからないです。
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「外灘」の風景も「黄浦江」の上からの眺めは格別です。
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この先には長江が流れ、下流に向かうと東シナ海へと通じます。以前定期航路のあった大阪南港を往復する「蘇州號」はコロナ禍の中で廃止され、「新鑑真号」も貨物専用線になってします。現在は「鑑真号」の実が神戸港と大阪港から「上海」を結んでいます。
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昔に比べて「黄浦江」を行き交う貨物船や運搬船の数も減ったように思えます。
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あっという間に対岸の浦東川に着いてしまいました。ここには巨大なドラゴンボートの形をした「海龍海鮮舫」というシーフードレストランがありました。その店の雰囲気が香港のアバディーンの水上レストランにもちょっと似ていたので好きでした。12年前に来たときは普通のビルになっていて残念だったことがあります。
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「外灘」のビル群はこちら側から眺めた方が奇麗かもしれません。
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この光景も何度見たことでしょうか。背後に建つビルはどんどん増えているようですが、川辺の風景はほとんど変わりがありません。
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見上げると「上海中心大厦」がそびえています。ここまで近くになると体をねじって天へと昇って行く龍の姿に見えます。
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「東昌路渡口」で渡船を降りるとタイミングよく我々のバスが迎えに来て乗り込みます。
浦之舟 中華
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バスはそのまま浦東の町中を走り、「濵江公園」まで移動します。
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「濵江公園」からは「黄浦江」を挟んだ対岸の「外灘」が真正面に広がります。ここへは20年くらい前に妻と着ましたが、公園はきれいに整備されています。
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ただ、真夏の昼下がりに来るところではなく夕方に来たかったです。あまりの暑さに妻は堤防をあがらずに、木陰のある下の公園で休んでいます。
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黄浦江の西側の河岸は黄浦灘と呼ばれ、「灘」は中国語で「河岸」を意味します。上海の地名用語では河川の上流を「裏」、下流を「外」と呼ばれ、昔の上海県市街地付近にあった小川「上海浦」を境とし、それより上流の黄浦灘を「裏黄浦灘」、下流の黄浦灘を「外黄浦灘」と呼ぶようになります。それぞれ名称を略して「裏灘」、「外灘」と呼ぶようになりました。
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英語名の「ザ・バンド(The Bund)」は築堤や埠頭を意味する 「Bund"」に由来すします。この 「Bund"」は元々インドで築堤を指すウルドゥー語の「band 」に由来し、16世紀のはじめに英語に移入されました。
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さらに古くはペルシャ語が起源で人工の堰を意味し、インドでも多く使われました。かつての大英帝国植民地の各地に「バンド」と呼ばれる堤防や埠頭がありますが、単に「ザ・バンド(The Bund)」と言った場合には上海のものを指すようです。
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「外灘」の始まりは英国租界であり、1854年にイギリスとアメリカの両租界が合同して共同租界となります。19世紀末から20世紀前半にかけて、東アジアにおける金融のハブとなった「外灘」には建築ラッシュが訪れていきます。
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これらの建物はイギリス・フランス・アメリカ合衆国・ドイツ・日本・オランダ・ベルギーといった各国の銀行や、イギリスやロシアの領事館、新聞社、上海クラブやフリーメイソンのクラブなどとして使われました。
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「上海光明金融大楼 」は古いビルが並ぶ「外灘」にありながら、地上32階建てです。その外観は圧巻で外灘地区史上唯一の超高層外資系ビジネスビルであり、このエリアで最も印象的な建物の1つです。
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ニューヨークの「エンパイア・ステート・ビルディング」を連想させるようなアール・デコのデザインが美しいガラスドームです。
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個人的には「和平飯店」のある辺りが一番気に入っているエリアです。何度も宿泊する機会があったのですが、その当時はもっと別な歴史に興味があって「瑞金賓館」に宿泊したりしていました。現在は「上海瑞金洲際酒店」と名前が変わり、インターコンチの経営に変わっています。
瑞金賓館:https://4travel.jp/travelogue/11481864 -
「外灘歴史紀念館」の近くにある「人民英雄記念塔」と「外白渡橋」という鉄橋も見えます。この橋の架かる「蘇州河」の向こう側に「上海友諠商店」があって、その中の古玩店で買い物をしました。先ほど「豫園商城」で買い物をしたのでそんなことを思い出しました。記念塔の背後にある「上海大厦(ブロードウェイマンション)」も歴史あるホテルで、ここにも一度は泊ってみたいと考えたことがありました。
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19階建てのアール・デコ様式の建築であり、上海でも屈指のクラシックホテルでした。上海租界当時に立てられ、開業以来50年以上にわたって上海の主要なシンボルの1つでもあり、かつては上海の最も目立つランドマークとしてアジアで最も背の高い建物でした。
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現在はその座を浦東側の「上海中心大厦」に明け渡してしまっています。世界でも最古の建築事務所の1つである「英国公和洋行(パーマー&ターナー)」の設計により1935年に竣工し、アジアの高層ビル時代の始まりを告げる存在でしたが、90年の間に19階建てから127階を誇るビルが「黄浦江」を挟んで対峙しているのは面白く思えました。
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先ほど我々を浦東に運んだ渡船は新たなお客を運んでいます。1階には自転車やバイクも乗ることが出来ますが、今日は観光客で埋め尽くされていました。
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浦東側から浦西へ向かう渡船はガラガラです。
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昔はこんな竜頭船の形をした「海龍海鮮舫」というレストランが川に浮かんでいました。時代の流れで河畔に建つビルに変わってしまいましたが、残してほしい風景の1つでした。
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今まで1度も近くまで行ったことのない「東方明珠電視塔」です。1999年の大晦日には「香格里拉ホテル」に宿泊していましたが、年越しイベントをやっている会場から音楽と歓声だけが聞こえてきました。
東方明珠電視塔 建造物
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30日と31日には「黄浦江」に浮かぶ台船から花火が打ち上げられ、それをホテルの部屋から眺めていました。渡船乗り場近くで規制線で近づけない群衆の中に紛れてみたり、不思議な体験をした旅でもありました。
2000年問題の上海:https://4travel.jp/travelogue/10352223 -
フリータイムの20分が過ぎてしまうと再びバスに乗り込んで「田子坊」に向かいます。高層ビルの真下を通過するので車窓からビルを見上げてしまいます。
上海中心 現代・近代建築
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両親や兄弟家族と展望台へ上がった「上海環球金融中心」の刀のような姿が懐かしいです。
上海環球金融中心 建造物
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バスはこの日最後の「田子坊」へ向かいます。「上海」にはもう何度も来ていますが、「田子坊」へ来るのは初めてでした。
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「日月光中心広場」という台湾資本の大きなショッピングセンターで解散して40分ほどのフリータイムになりました。
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「田子坊」は住宅だった場所に自然発生的に店が増えて現在の姿になっています。元々は画家で彫刻家の陳逸飛(チェン・イーフェイ)が1999年にアトリエを開いたのがショッピングエリアとしての田子坊の始まりとされます。それを機に他の芸術家も当地にアトリエを次々と開き、それらを訪れる人々目当てに店舗やレストラン・バーなどが増えていったようです。
田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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表通りを歩いていて、何か既視感のようなものを感じたのでグーグル・マップで位置を確認してみました。すると20年ほど前に妻と「上海」に来たときに宿泊していた「瑞金賓館」の近くだということが分かりました。
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その当時は表通りに店が並ぶ程度で、路地(里弄)の中はただの住宅地だったと思います。「瑞金賓館」の広大な敷地の奥には巨大な花市場があり、ここでガラス製の花瓶と夜来香(イエライシャン)の花を買って、ホテルの部屋に飾っていました。その花市場は移転したようですし、この「田子坊」も大きく変わったようです。
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里弄(リーロン)とは上海に見られる路地と一体化した集合住宅の建築様式を指しますが、その細い路地の中が全てお店になっています。そこへたくさんの観光客が押し寄せている雰囲気で、来るのが10年は遅かったのではないかと感じます。
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お土産物の店の前では偽物の「ラブブ(拉布布)」が売っていたりします。最近世界的に流行しているようなので、ショップを見てみたいと思っていました。「日月光中心広場」にもショップはありませんでした。
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路地のさらに奥へ行くとまだ住宅が残っているようです。きれいなタイルを敷き詰めた床がきれいでした。
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店のほとんどが若者向きで、60代から80代までのツアーのお客を案内するところではないなと思います。他の方々はどうしているのだろうかと心配になってきます。
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あまり歩き回らずにこんなバーでビールでも飲んでいればよかったとも思いますが、それをするにはあまりにも暑すぎました。
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20年前は「南京路」の脇道でもこんな電線の束を見ることが出来ましたが、ここで観ることが出来て少し安心しました。2階には洗濯物が干してあるので、住民の生活も残っているようです。
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「田子坊」で時間調整をした後は最後の夕食を食べるだけになります。
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大丸百貨店が入っている「上海新世界百貨店」が見えたので「南京路」が近いことが分かります。
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そんな繁華街でも解体現場から木材の廃棄物を運ぶ三輪車が走っています。
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江西中路と福州路の交差点には上海市の優秀歴史建築に指定されている「福州大楼」があります。かつては「ハミルトン・ハウス(漢弥登大楼)」と呼ばれるオフィスビルでした。「ハミルトン・ハウス」は「旧横浜正金銀行上海支店」の設計を担った「英国公和洋行(パーマー&ターナー)」により、1933年にサッスーン財閥が建てたものです。主楼の中央が14階建てで、両翼が7階から9階建ての特徴ある構造となっています。
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最期の夕食は江西中路にある「浦江老飯店」という店でした。
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外観は古い老舗の面持ちですが、店内にはこんなパンダがいました。
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最期の夕食は上海料理ということでした。まずはビールを注文します。「 蕃茄炒蛋」というトマトと玉子を炒めた料理は我が家の「家常菜」でもあります。20年前に「北京」郊外の店で初めて食べたときは衝撃的な美味しさでした。
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甘辛いタレのかかったトンカツのような料理です。これも中華料理なのでしょうか。日本のとんかつソースで食べたいという衝動にかられます。「とんかつ新宿さぼてん」が中国に進出したのは2013年で、すでに市民権を得た料理になっているようです。
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白ご飯にトンカツを乗せていただきました。
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「蘇州」でも食べた名物料理の「松鼠桂魚(ソンシュー・グイユー)」も再び食べることが出来ました。唯一中国で食べたいと思う魚料理です。
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「東坡肉(トンポーロウ)」のような料理を食べながら、今回のツアーで食べた料理を思い出してみます。
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「蟹肉豆腐」は賽の目に切った豆腐とカニの卵を炒めた料理です。この料理も20年前に初めて「上海」で食べて美味しかった料理です。
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塩味の効いた青菜炒めもホッとする味です。そろそろ中華料理以外の料理が恋しくなります。
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キノコと青菜のシンプルなスープが体に沁みます。これも白ご飯にかけて雑炊のようにしていただきます。やはり日本の白米に比べて中国のご飯はちょっとパサパサです。
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豚バラ肉とキャベツ炒めも今回のツアーの料理では何度も出てきました。キャベツ炒めとカリフラワー炒めはい以外に美味しかったです。
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上海ダックも白ご飯に乗せていただきました。ツアーの全員が揃う食事はこれが最後なので、今回のツアーの感想などを順に述べあったり、楽しい時間を過ごしました。
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本来ならここでバスに乗った後は「南翔」のホテルへ戻るのですが、ガイドさんとドライバーさんの好意で「外灘」の夜景を見ることになりました。我が家は昨晩見ているので早く戻りたかったのですが仕方ありません。
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まだ、夜景を見るという時間ではないので「南京路」に行くことになりました。
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「サンリオ」のショップの前で解散して1時間後に再集合となります。ここでこれから1時間どうやって時間を潰すのかと思ってしまいます。
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「夢は人生を変え、愛は奇跡を起こす」と書かれたブースは「福利彩票」というスクラッチ方式の「即開型」と当選番号確認方式の「?透型、数字型、基?型の4つがあります。ここでは「即開型」を買っているようです。
南京路 散歩・街歩き
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思いついたのが「朶雲軒」という文房四宝や骨董品を扱っている店に入ることにします。ここで軽く30分ほど目の保養を行いました。
朶雲書院 専門店
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少しは夕暮れっぽくなり、「南京路」のイルミネーションも輝いてきました。
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「サンリオ」には長い行列が出来ています。かキャラクターショップは人気があるようです。
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このファッションビルなら「ラブブ(拉布布)」も売っているのではと思いました。
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「POPMART」というショップに入ってみます。
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いました。自分たちは特に欲しいわけではないので中学生の姪に揚げようかと思いましたが、最近全く遊んでくれないので止めておきます。
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香港のデザイナー龍家昇(カシン・ロン)がデザインした「ラブブ(拉布布)」は「 Pop Mart」で独占的に販売されているぬいぐるみのモンスターエルフのブランドで全世界的に人気があるとニュースで知りました。
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BLACKPINKのリサがバッグにラブブのキーホルダーを付けていることから大きな注目を集め、これをきっかけにタイなど東南アジアでの認知度が急速に高まったようです。年齢的なもののせいかモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」に出てくるキャラクターが頭に浮かんでしまいます。
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MEGA 100% SPACE MOLLY というキャラクターのシリーズの方が可愛らしいです。
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これは欲しいなと思いましたが、周りは若い人ばかりでレジには長蛇の列だったので諦めました。
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再集合した後はバスが迎えに来られるところまで移動しました。最先端の中国と昔ながらの中国が垣間見られて面白い時間でした。
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朝にバスの中から見た「ウェスティン外灘センター(Westin Bund Center, Shanghai)」の王冠も輝き始めました。
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「外灘」で下車して夜景を見るのかと思いましたが、バスが中山東路を走る車窓から眺めるだけのようです。
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昨晩見納めと思った「東方明珠電視塔」は真紅に染まっていました。
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「和平飯店」の翡翠色の屋根も見えます。
外灘 散歩・街歩き
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バスの左側に座っていたので「外灘」のビルを見ることは出来ませんでした。
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並木道の途切れたところから浦東の夜景をうまく撮ることが出来ました。
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今日も「上海中心大厦」の屋上の辺りは雲が渦巻いているようです。これで浦東の夜景も見納めです。
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「豫園商城」の脇を通ってバスは「南翔」に向かいます。
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高速の上からは「大世界」のライトアップも見ることが出来ました。
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午後7時30分に「上海南翔ウィンダムホテル」に着いて、ホテル近くにある「上海古猗園餐庁」に行きたいと思っていました。お世話になったガイドさんと仲良くなったドライバーさんを誘って出掛けてみましたが、厨房の職人さんが帰ってしまったということで入れませんでした。この店で働いていて独立したのが「南翔饅頭店」の創業者だということです。
上海古猗園餐庁 中華
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ちょっと残念でしたがその近くにある「古鎮南翔」という店に入りました。ここも閉店準備をしていましたが何とか入れてもらえました。
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ビールを4本注文しましたが、冷えていないので氷を貰いました。アイスペールではなく、お皿に盛られて蓮華が一緒に出てきました。小籠包も入れて全部で75元でした。やっぱいツアーのビールは高いです。
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あまり長居は出来ませんでしたが、4人で楽しい時間を過ごしました。ドライバーさんがこの人が似ていると教えてくれました。愛国教育で有名な人だというとでした。
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部屋に戻って最後まで残しておいた檸檬堂を空けてしまいます。この後は荷物のパッキングに苦労しました。何しろ紹興酒の甕が3.5キロ、揚州漆器の大きな箱に、本日買い求めた陶器のパッキングが4つあります。壊れないものはバックに詰め込んで、何とか3つにまとめました。荷造りが終わると旅も終わった気分になります。
ウィンダム上海南翔 (上海南翔希〓〓逸林酒店) ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- クサポンさん 2025/08/14 17:56:38
- ツアーの土産も♪
- kojikojiさん
クサポンです。
いつも楽しく拝見していました。
気になっているツアーの情報も誰よりも詳しく拝見できるのでとてもありがたい。
上海はツアーで行ったことがある場所。
真珠クリーム1000円で買いました。こちらは大変よくてお気に入り。今は1300円ですが・・・バカヤロー円安なのかもしれませんね。
上海では掛布団も買いました。夏の冷房をかけて寝ているときにもいいのでお気に入り。ただ、縫製が?糸が浮いてきます・・・
イギリスのクルーズ旅行記なども待っています。
kojikojiさんの旅行記を拝見しているとツアーの楽しみ方を勉強できます。
ありがとうございます。いつかどこかでお会いできるもしれません。
車を背にして奥様の笑顔?♪イケメンに会った時の笑顔かしら(笑)
- kojikojiさん からの返信 2025/08/14 19:46:19
- Re: ツアーの土産も♪
- ご無沙汰しております。いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。そうなんですよね。前は1,000円だったクリームは1,300円になっていました。以前は1元14元くらいでしたが現在は20円越えていますからね。シルクの掛け布団も使い勝手良くて我が家も20年くらい使っています。意図が浮いてくるのはお約束ですね。日本でカバーを買ったらそちらの方が高くなりそうでした。ツアーをそのままでは納得できない性格なのでどうしても迷惑にならないようにカスタマイズしてしまいます。ようやく中国が終わったので昨晩から英国クルーズを再開しましたが、船に乗るまでもう少しかかりそうです。3週間の旅だったのでまだ時間がかかりそうで、8月は旅行に行かずに全集中するつもりです。9月中旬にはアラスカクルーズが始まるのでそれまでに終えたいと思っていますが、間に合わなさそうです。頭の中には昨年末のポルトガル4週間の旅が手つかずで悩んでいます。
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