2005/03/27 - 2005/03/31
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kojikojiさん
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前年に北京の旅以来我が家には中国ブームが到来したようで、春先の旅行先は上海と江南の古鎮を訪ねることになりました。ホテルを選ぶにあたりできればクラシックなホテルが良いとなり、クラシカルホテルの代名詞とも言われる「瑞金賓館」を予約しました。7ヘクタールを超えるという広々としたイギリス式ガーデンに洋館が点在しています。1920年代にイギリス人実業家ヘンリー・モリスが私邸として建てたというレンガ造りの1号楼は、蒋介石夫婦も滞在していたと言われます。また毛沢東や周恩来も宿泊したことがあるともいわれます。ここに4泊しながら上海市内を散策し、日帰りで朱家角という江南の古鎮へも足を延ばしました。ホテルの裏には上海一の花市場があり、ここで夜来香(イエライシャン)を買って部屋に活けたりなんて酔狂なこともしていました。上海は2度目でしたが、まだ開発が途中だった浦東側の景色は今では見る事が出来ません。この旅では物足りなかったので、秋には更に蘇州や太湖や杭州へ足を延ばす旅へと続くことになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港からANAで上海浦東空港へ飛んで、空港から上海博物館まで路線バスで出て、タクシーで「瑞金賓館」へ乗りつけました。乗りつけるという言葉にふさわしい車寄せのあるクラシックなお屋敷ホテルでした。残念なことにこの時のSDカードのデータが壊れてしまい、修復で来た写真しか残っていません。これはホテルのロビーではなく、部屋の中の応接コーナーです。
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広大な敷地の中4号楼はバーになっていたのでしばし休憩しました。クラシカルホテルの代名詞とも言われる「瑞金賓館」は広々としたイギリス式庭園に洋館が点在しています。1920年代にイギリス人実業家ヘンリー・モリスが私邸として建てたというレンガ造りの1号楼は蒋介石夫婦も滞在していたと言われますし、かつては毛沢東や周恩来も宿泊したこともあります。その蒋介石夫婦の泊まった部屋を使う事が出来ました。ホテルの裏門を出ると上海で1番大きな花市場があり、、花瓶と夜来香(イエライシャン)の花を大量に買い求めてきました。
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翌朝は「衛山馬勒別野飯店」までお茶を飲みに行きました。本当はここにも泊まってみたかったのですが、この当時流行っていたので予約が取れませんでした。この後に「上海灘」という店へ買い物に行き、妻にセーターを買ってもらいました。園児のセーターの背中には黒い文字で大きく「諸行無常」と刺繍されています。
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「東台路古玩市場」にも行ってみましたが、趣味に合うような陶器などの店も無く、ちょっとがっかりです。
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この町も2015年には再開発されることになり閉鎖されてしまったので、もう見ることはできません。
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こんな砂糖黍を絞る屋台なんかもありました。
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日本のビルは下から工程を組みながら仕上げていきますが、中国では躯体を仕上げた後は最上階から下に向けて仕上げていきます。何故かというと工事現場の職人が下の階に住み込んで仕上げていくからだと思います。マンションは内装の無い躯体状態で売られて、買った人が好みに合わせて仕上げることになります。
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「豫園商場」までやってきました。今回で2回目の上海ですが、妻は初めてです。上海最古の茶楼である「湖心亭」です。いつも混んでいるか夜遅くてまだ入ったことはありません。
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湖心亭までにかかっている橋は「九曲橋」と呼ばれジグザグに折れています。「人間は曲がって歩けるが、悪霊はまっすぐにしか進めない。」という中国の古い言い伝えによるものです。悪霊を池にふり落とすためですが、霊幻道士という映画のキョンシーが真っすぐしか歩けないのも同じ理由です。
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この当時の中国の赤ちゃんは股の割れたズボンを履いていました。中国では赤ちゃんの排泄物は汚くないという価値観があって、独特のトイレトレーニングがあります。
赤ちゃんにはあまりオムツをさせず、股の部分を縫ってないズボンを履かせて、いわゆる股割れズボンがポピュラーです。 -
「南翔饅頭店」の店先です。ここはいつも長い列ができています。でも並んでも食べたくなるほどのおいしさです。
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売店ではパックに入った蒸したてが表でいただけますし、2フロアの客席もあるのでゆっくり食事もできます。
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今回はパックを買って軽く食べて、そのあともう一軒の店でランチにします。
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「上海小吃人家 」という店で簡単に食べることにしました。豆腐花(ドウフファー)は豆乳を煮立て、石こうを入れて半個体に固めた“おぼろ豆腐”のような料理です。トッピングはザーサイとあさつきと桜エビで、タレは醤油風味でおいしくない訳ありません。
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蒸し餃子と、ここでも小籠包をいただきました。ビールも飲んで、75元(1,050円でした。北京の郊外のお店に比べると観光地の上海は高いですね。
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食事の後は「豫園」にも入りました。妻は初めてですからね。広大な敷地を持つ江南古典庭園の豫園の歴史は400年以上もの歴史をさかのぼります。明代の四川省の役人だった潘允瑞が、故郷を懐かしむ両親のために造り始めたのが発端だとされています。
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前回はしっかりと見学したので今回はサラッと庭園を歩くにとどめます。
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「龍墻」と呼ばれる塀の上に巡らされた龍の意匠のインパクトは最強です。
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季節は春真っ盛りだったのでモクレンの花が満開でした。
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いつもは混雑している豫園ですが、この時はとても空いていました。
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この「龍墻」が最高に素晴らしくて好きです。
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反り返った軒瓦や鯱のような瓦の装飾が美しいです。何度来ても新しい発見がある庭園です。
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表に出て「豫園商場」も歩きました。
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ほんの十数年前ですが、浦東地区を代表する88階建ての高層ビル「金茂大厦(ジンマオタワー)」しかありません。
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「東方明珠電視塔」の周りにも高いビルはまだありません。
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外灘までやってきました。1999年の年末から2000年の新年にかけて上海を旅したのが懐かしく思い出されます。ここから遊覧船に乗って黄浦江をクルーズすることにしました。1999年の大晦日に来たときはどこも満員で乗れなかったことがありました。
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その時は対岸に見える香格里拉ホテルに宿泊して、黄浦江の上に打ちあがった花火に感動しました。
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海からは離れていますが黄浦江にはこれくらいの貨物船は簡単に入ってこれます。
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黄浦江を渡る渡船が何か所かあります。外灘側から浦東側は有料ですが、反対に渡る場合は無料でした。
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南浦大橋が見えてきました。空港か杭州へ向かう場合は左から右へとこの橋を渡ることになります。
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この当時は浦東側はものすごい建築ラッシュが始まっていました。
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何浦大橋の手前で遊覧船はUターンします。もう少し先へ行けば上海万博の会場の工事中を見る事が出来たはずです。
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この次の旅では蘇州から杭州へ1泊のフェリー旅をしましたが、網の目のように張り巡らされた京杭運河の支線にはこのような貨物船が一晩中行き交い、中国の底力を垣間見たような気がしました。
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航行しながら船尾では食事の用意をしたり、生活のすべてが残船の中に凝縮されています。
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上海のマンションバブルが到来する前です。この頃マンションを買っておけばよかったと思います。遊覧船で写真など取っている場合では無かったですね。
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この当時単独でそびえていた「金茂大厦」は夕日を浴びて銀色に輝いていました。
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黄浦江に浮かぶ龍頭船は「海龍海鮮舫」というシーフードレストランです。この3年後に行ったら建て直されてしまい、このような風情のある姿は残っていませんでした。
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夕日のシルエットになった外灘の姿は100年前と変わらないのでは無いでしょうか。1930年頃の上海の姿を見てみたかったと思います。
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「和平飯店南楼」の三角屋根はシルエットになっていても見分けがつきます。現在はフェアモント・ピース・ホテルと名前を変えたそうです。
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「東方明珠電視塔」が一番シンボリックに輝いていた頃です。
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現在では見ることができない風景なので写真を何枚か残しておきます。
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この十数年で劇的に街並みが変わった上海浦東の姿です。
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外灘の姿は100年経ってもほとんど変わりがなさそうです。
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残すべきものは残し、変えてゆくものは劇的に変えてゆく中国という国のパワーを感じられました。
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左の上海浦東発展銀行と並ぶ上海税関も重厚な姿を残しています。この当時はほとんどのビルは中に入る事が出来ず、エム オン ザ バンドというレストランの入ったビルが唯一だったと思います。
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「金茂大厦」は青空を切り裂くようなデザインです。
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念願の高h工クルーズが出来て良かったです。3年後には大阪南港から2泊3日でここまでやってきましたが。
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外灘から浦東の街並みをバックに写真を1枚。ほんの5年前にはフィルムカメラを首から下げたカメラマンがたくさんいて、観光客の中国人の人がポーズを取って記念写真を撮ってもらっている姿をよく見掛けましたが、ほとんど姿を消していました。
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和平飯店の脇の南京東路の向かいます。
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和平飯店の北楼に入ってみました。ここのオールド・ジャズ・バーの老年爵士楽団の演奏も聴きに行きたいと思いながらまだ叶っていません。
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南京塘路です。いつも同じようなネオンの輝きですが、よく見ていくと変化があります。
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ペプシコーラの青いネオンが輝いていると思ったら。
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当然のようにコカ・コーラも真っ赤に輝いています。
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新世界麗笙大酒店のホテルの姿が不思議な感じがします。トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」の映画を観たときこのビルのことを思い出しました。
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今はもう無いイトキンの名前を冠したビル。
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一番賑わうエリアまでやってきました。この南京東路は歩行者専用なので散策するのが楽しいです。
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晩御飯は南京東路の面したビルの中の「新雅粤菜館本館」1926年に創業した老舗の料理店です。まずはサントリー純生で乾杯して、蒸し鶏の冷製をつまみます。
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この黄ニラと卵を炒めただけの料理のおいしいこと。白ご飯をもらって食べたら最高です。
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上海ガニがごろごろ入った「蟹粉豆腐」も最高においしかったです。これも白ご飯にのっけていただきました。
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晩御飯を食べ終わったら南京東路の突き当りまで出て、タクシーに乗ってマッサージ屋さんに向かいます。
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このマッサージ屋さんも現在は無くなってしまいました。「明按摩」という店で多少の日本語も通じました。足按摩1時間と前進按摩1時間をお願いしました。全身の場合は更衣室でパジャマのようなものに着替えます。
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極楽のような2時間を過ごしました。一人178元で、二人でも4,900円というお安さです。日本にお土産にしたかったものがこの店です。気に入ってしまったので帰国前にももう一度行きました。
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翌朝のホテルの朝食は別楼まで歩いて行かなければなりません。庭にはモクレンが満開でした。漢字で「木蘭」と書かれた頃もあったそうです。これは花の形が蘭に似ているからでしょう。
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このゲートの奥に石造りの美しい1号楼があるのですが、写真のデータが残っていません。
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ホテルの最寄りの陝南西路から上海体育館まで地下鉄で移動して、路線バスに乗って「朱家角」へ行きました。
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「朱家角」という江南の古鎮にやってきました。中国には4大水郷といわれる「朱家角」「周荘」「西塘」「烏鎮」のそれぞれの街がありますが、その中でも朱家角は上海から最も近いこともあって人気があります。路線バスで1時間20分で片道12元でした。
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江南の古鎮には入場料があって一人60元でした。5年前に行った周荘に続いて2つ目の古鎮巡りです。この後何度も江南を旅して西糖も烏鎮をはじめ、たくさんの古鎮を巡りました。
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運河沿いの家屋はリノベートして、観光客目当ての茶館やレストランになっています。
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ぶらぶら当てもなく歩きながら「放生橋」を渡って、東井街の細い運河に出ました。街全体が迷路のようになっていて、橋が無いとすぐ目の前でも行く事が出来ません。
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夜までいられたらきっと綺麗だろうなと思います。4月なので柳の木も新芽を出しています。
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道端に笊を置いて何かを干していたり、生活環満載の街です。
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「圓津禅院」の黄色い壁には「南無阿弥陀仏」の文字が書かれてあります。
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先ほどわたってきた「放生橋」も望めます。
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「謂水園」の看板が見えてきました。お昼はここでと決めていました。
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表の通りから厨房が見えました。
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店の斜め前には「謂水園前粽店」があり、朱家角の有名な粽が煮込まれています。
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周荘でも有名な豚のすね肉も煮込まれています。
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ここの粽には2種類あり、味付けしたお米に大きな肉片と栗が入っています。これに卵黄入りの2種類です。
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見分け方は麦藁の巻き方だと教えてもらいました。
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店先ではこのおばさんが手際よく準備しています。1個3元くらいなので20個買って、ホテルの冷蔵庫に保管して、日本から持って行った保冷剤と共に持って帰りました。
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「謂水園」の2階の運河が見える席でお昼にしました。
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「桂花糖藕」という大きな蓮根の穴にお米を詰めて煮込んだもので、何とも言えない甘みがあります。
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こちらは川エビを生姜と一緒に蒸したものです。皮を剥いて食べるのが面倒ですが、ちょっと泥臭くておいしいです。
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隣のお店で造っている粽を2種類いただきました。お土産に買って正解でした。ここの粽以上に美味しい物にはまだ出会っていません。この粽を買うためだけに上海に行ってもいいと思います
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豚肉を煮崩れないように笹で包んで甘辛く煮た豚の角煮は最高においしいです。
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シジミと豆腐のあんかけを土鍋で煮たものも生姜が効いて美味しかったです。
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ちょっと頼みすぎてしまいましたが、これ全部で89元(1,250円)でした。
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上海で妻に買ってもらったセーターを着てきましたが、少し寒かったのでちょうどよかったです。
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お店の窓からはこんな風景です。
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自分たちもお腹いっぱいになったので金魚に餌をあげましょう。最近は中国も錦鯉がブームになっているので、盗まれないか心配ですね。
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こんな水郷でもお巡りさんは自転車に乗って巡回しているようです。
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この辺りの家には水道も通っていないのでトイレはこのような木の樽で済ませます。
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食事の後はまた放生橋を渡って「阿婆茶楼」へ行きました。初めは眺めの良いテラス席でと思いましたが、ちょっと寒いので中に入ります
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上海灘で買ってもらったセーターの背中には「諸行無常」の文字があります。対岸の「圓津禅院」の黄色い壁には「南無阿弥陀仏」。
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とても絵になる禅寺です。1341年に建てられたという仏教寺院で、辰州聖母像という女性の神様を祀っているため、「娘娘廟」とも呼ばれるそうです。
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お茶を飲んだら遊覧船に乗ってみましょう。
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放生橋もきれいに望めました。
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自転車で走っているおじさんは、運河に落ちたら文字通りお陀仏ですね。
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お店の方に写真を撮ってもらいました。我々以外他にはお客さんがいなかったので貸し切りでした。
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窓越しの街並みの景色もきれいです。
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お茶の湯気でレンズが曇ってしまいました。美味しいお茶とお茶うけは落雁のような優しいお菓子でした。お茶は1人40元なので、先ほどのレストランの食事と変わりません。
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「放生橋」は横から眺めるより、階段の段差は緩やかですが、ちょっと歩きにくいです。
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天気はあまりよくなかったですが、かえって風情を感じます。
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奥の赤い建物が先ほどお茶をいただいた「阿婆茶楼」です。
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遊覧船に乗ってみることにしました。指を2本立てて120元渡したらおじさんたちが何やら相談し始めました。そして手漕ぎ舟は出発しました。
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いままで図と歩いて朱家角の街並みを楽しみましたが、水路に降りただけで景色が全く変わりました。
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古い醤油漬けの店「涵大隆醤園」の裏側です。物流はこの水路からだったのでしょうね。この町の料理は醤油味が多いので、ここの醤油も美味しいのでしょうね。
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店裏では粽用の糯米を蒸す準備がされています。
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この店の粽は店裏で造っています。こんな街の様子も舟からでないと見る事が出来ないでしょう。
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「泰安橋」という廊橋が見えてきました。
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絵になる風景なので記念写真も撮っておきます。
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細い水路を進んでいくとたくさんの石橋の下を通過します。
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このような橋はまず道路面から階段を上って橋を渡るタイプです。
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一体全体どれくらいの年月をかけてこの街を維持しているのでしょう。
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細い水路は手漕ぎ舟しか入れないなどルールがあるのだと思います。エンジン付きのスクリューで水をかき混ぜると土台を傷めると思います。
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一番広い「淀浦河」に出ました。「阿婆茶楼」が正面に見えます。
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振り返ると「圓津禅院」が目の前に見えます。
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そして「放生橋」が見えてきました。この橋で生きた魚を放すと縁起がよいとされるので、たもとには放す用の魚売りがいます。
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こんな手漕ぎ舟なので、おじさんの漕ぐ櫓の音しかしないので風情があります。
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放生橋の下を通過します。
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ここはいつでも記念写真のポイントになっていますね。
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放生橋を越えたあたりで舟はUターンします。
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橋のたもとでは金魚を放している人たちがいました。
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先ほどまであのテラスにいたと思うと不思議な感じがします。
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1時間1艘50元の所を2本指を立てて100元渡したので、おじさんたちは2時間周るのだと思ったようです。1時間過ぎてもさらに細い水路に入っていくのでここで気が付きました。もうお金は払ってあるので任せることにします。
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先ほど潜った「泰安橋」を渡ってみます。小学生について行ってはだめですよ。
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ここも風情のある橋でした。廊橋は少数民族のトン族の村でも見る事が出来ます。
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美味しそうな草餅があったので買い求めました。本物のヨモギの味がしました。京都の桂の「中村軒」の味を思い出しました。
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橋の上から見える建物も美しかったです。ほどよく手入れされた良さを感じます。
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甍の美しさも感じる街でした。
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夕方になって帰りのバスの時間が近づいたので古鎮を後にします。一気に現代に引き戻された気分になります。現代では無いですの自分の子供の頃の風景です。
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バス停の近くには靴磨き屋さんがたくさん出ていました。3元とか5元という料金だったと思います。土埃の多い街なので上海に戻る前のお客を目当てにしているのでしょう。お金を払おうとすると倍の値段を言われたので、文句を言いましたが、中国では片側の料金を表示するものなのかもしれません。お姉さんはぽかんとした顔をしていました。
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旅行記グループ 2005 春の上海と江南の旅
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