2025/10/10 - 2025/10/11
440位(同エリア1228件中)
Hiroさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/11
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
金沢から帰ってきた翌日は息子も含めて静岡県沼津市の淡島へ。
ここの淡島ホテルには家内が以前から泊まってみたいということで、旅行の連続ですが行くことにしました。淡島ホテルの口コミを見ると賛否両論あるようですが私たちはどう感じるでしょうか…
旅程は以下の通り。
<交通>
10/10 ひかり509号 東京11:03-三島11:45
10/11 踊り子4号 三島13:04-東京14:49
<宿泊>
10/10 淡島ホテル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:
この日は丸の内南口から東京駅へ。東京駅 駅
-
自由席なので出発15分前にホームへ到着し、3号車後方の列に並んだのは7番目。
-
無事に3人横並びの席を確保できました。
-
小田原・熱海には停車しないのでわずか42分で三島に到着。
三島駅 駅
-
ただ、南口はやや遠く改札を出たのは7分後でした。三島広小路にあるうなぎ屋さんへ電車ではなく徒歩で向かいます。
-
こちらは三島駅前のうなぎの坂東。旅行記はありませんが5月に三島に来た際にこちらでいただきました。
うなぎの坂東 グルメ・レストラン
-
楽寿園という公園を通り抜けようと思ったら有料なので断念。
楽寿園 公園・植物園
-
15分ほど歩いて桜家に到着。
うなぎ 桜家 グルメ・レストラン
-
外で少し待ちましたが、家内が予め時間指定の連絡をしていたので、3分程度で呼ばれました。
-
私たちは2階の広間になっている部屋に案内され、うな重を3つ注文。
-
肝心なうな重のページの撮影を忘れましたが、1尾5000円、1.5尾7000円、2尾9000円で、ゴハン大盛は200円増しです。(プラス消費税)
-
15分ほどでうな重が運ばれてきました。家内と私は1尾、息子は1尾半で、黒い重(左)はご飯大盛です。お重は底上げがないので、ご飯の量はかなりありましたが美味しくいただきました。
-
そこから更に15分ほど歩いて三嶋大社へ。
三嶋大社 寺・神社・教会
-
神池には鳩がたくさんいてフンが飛んでこないか家内が心配していました。
-
一番奥の本殿でお参りをして、
-
こちらの福太郎へ。
福太郎本舗 グルメ・レストラン
-
草餅はなかなか美味しく、家族からも好評。赤福や前日に食べた金沢のあんころ餅と比較しても家内の評価は上だったようで、12個持ち帰りを購入していました。
-
前々日にホテルへ連絡した際、三島駅から淡島までの送迎が満席とのことで、三嶋大社でシェアサイクルを借りて淡島まで向かいます。バスやタクシーもありますが私の希望です。淡島は返却枠が3台しかないので埋まらないか心配していましたが大丈夫そう。しばらくやや走りにくい国道136号沿いに走ってから、川沿いに走ります。途中に村の駅・伊豆という農産物など売っている場所には2週間後別の旅行で来ることに。
こちらは狩野川を渡った際の景色。伊豆半島を南から北に縦断する川と聞いたことがあります。 -
車道と一緒になった道はやや怖かったですが、何とか細い道に入って落ち着きました。田んぼがたくさんあり、ちょうど稲刈りの季節であることを感じられます。
-
狩野川放水路という短く大きい、両側がトンネルとなっている川の横を通り、私たちも車道のトンネルを抜けると、
-
潮の香りがしてきて海沿いの道を走りました。そしていよいよ淡島が見えてきました。
-
無事に3枠しかない駐輪スペースに返却して1時間15分のサイクリングを終え、こちらの淡島ホテルの建物に入ります。周辺は栄えていませんがここだけちょっと高級な雰囲気。
離宮 グルメ・レストラン
-
ラウンジ的な場所で一休み。
-
5分もしないうちにやってきたアワシマ13号に案内いただきました。
-
私たちは室内の席をスルーして後ろの屋外の席へ。写真奥の建物が淡島ホテルです。
-
アニメのラッピングがしてあり、室内席にはその声優さんのサインなどがされていました。往路の乗客は私たちだけ。
-
出航します。島の先にはこのような廃墟があり、
-
昔はロープウェイがあった様子(確認したところ2008年まで運行していたとのこと)。
-
あっという間の5分で到着しました。
-
特にアテンドなどなく自分でスーツケースを引っ張ってホテルの入口らしき方向に歩きます。
-
昔は会員制のホテルだったということで入口もバブリーな雰囲気。
-
中もなかなか立派な作りです。ここでチェックインを済ませ、夕食の時間を最遅の19時に指定し、キーを受け取りました。
古いですが清潔に保たれており、食事も非常に良かったです。 by Hiroさん淡島ホテル 宿・ホテル
-
部屋は3階です。エレベータもかなり古そうな様子。
-
廊下を通って316号室に入ります。ドアは昔のオートロックで、鍵を回しながら押す方法で息子は開け方がわからず。中に入るとまず廊下があります。
-
すぐ左に2人分の布団が既に敷いてあり、
-
逆側にもう1人分と、奥が居間になっています。
-
ソファーの奥にはベランダがあり、
-
富士山の方向が臨めますがこの日はあいにくのお天気。
-
こちらが洗面所。右に海が見える檜風呂(後述)があります。部屋全般として清潔に保たれています。
-
一休みして、家内と2人でホテル内探索。エレベータで2階に降りて左は大浴場方面。
-
一つ階段を降りて、絵画や彫刻が並んだ温泉トンネルを通過して、
-
奥の左右が男女の入口です。
-
この時間にはまだ誰もいません。タオルは部屋から持参ではなく、備え付けられていて便利です。
-
中の浴室は広いお風呂と、
-
洗い場が3か所しかないのはやや少なめ。
-
そして露天風呂があります。これまでいくつかの露天風呂を見てきましたが、こんなにオープンなのは初めて。普通に船が通っていきます。家内によると女性もこんな感じで、翌朝家内が入った際に漁船が通って驚いたそうですが、周囲のオバちゃんたちは気にしていない様子だったとか。
-
たぶんこの先が女性の露天風呂。
-
2階のエレベーターホールまで戻ると吹き抜けになった1階ロビーが見えるところに出ます。
-
左に向かうとことようなオシャレなバースペース。
-
外の海のところで結婚式でもするのでしょうか。
-
船に描かれていたようなアニメの部屋もありました。
-
そのあとも廊下に沿って美術館のようなスペースが続き、
-
ロビーが見えるエリアの逆側へ。
-
一番奥に19時までワインが提供されるというラウンジがありました。
-
ワイン以外にコーヒーやジュースもあり、海の景色を見ながら飲めます。
-
一度部屋に戻ってから、17時に島内巡りをしようと先ほどのラウンジ横から外へ。
-
埠頭の魚釣り場のようなところを過ぎるとこのようなトンネルが。
-
中を通り抜けて、
-
途中のSt. Vincentという部屋は調べたところホテル専用ワインセラーだとか。やはりやることがバブリー。
-
外に出ると最初の船着き場が見えました。
-
水族館とカエル館の横を通って、こちらは淡島神社のふもと。既に入口は閉まっていますが、登ると往復1時間以上かかるようでかなりハードです。
-
そのまま時計回りに南端まで向かうと獅子岩があります。
-
淡島は水のキレイさで有名なようで、魚が泳いでいるのが見えます。
-
西側には特に目立った施設はなく、時々見かける鳥の写真を撮りながら戻り、
-
ホテルに戻ってきたころにはだいぶ暗くなっていました。
-
息子と温泉に入ってラウンジで1杯ワインをいただいた後、館内自販機で購入した静岡麦酒(400円)を家内と飲んでから、
-
部屋のある3階フロアにある和食「櫂」へ。鉄板焼きと書いてありますが、鉄板焼きはやっていない様子。
-
店内はこのような雰囲気。
-
こちらは前菜七点盛。秋刀魚棒寿司や川エビ空揚げなどがあります。
-
椀物とお造り。魚は沼津港であがったものだとか。
-
アユの塩焼きは手前のお酢をつけて食べるのですが、お店の方に教えていただいた通り食べたところ、上手に美味しくいただけました。
-
すき焼きのあと、焼きおにぎりのお茶漬け、デザートがありました。金沢の2日目の食事がやや残念だったのですが、こちらはとても美味しく、なにより対応してくれたスタッフの方の説明が的確で、楽しく食事をさせていただきました。(料理は高評価です)
-
部屋で再び晩酌しながらゆったり過ごすことができました。こちらは部屋内のお風呂です。
-
2日目:
翌朝は7時に起床。残念ながら小雨で富士山は望めそうにないです。 -
7時半の朝食バイキングスタートに合わせて1階に降りました。バイキングは洋食のみですが、こちらのハムなどなかなか美味しく、
-
朝からスパークリングワインの提供もありました。普段朝は飲みませんが、この日は飲んでみました。
-
私たちは窓側ではありませんでしたが、外を眺められる席もありました。
-
部屋に戻って帰り支度を始めます。こんな感じで船が通っていきます。
-
9時半頃に息子も含めて再び島内探索。昨日行かなかった埠頭のような場所は、昔魚雷発射場所だったとか。
-
前日に通ったトンネルはライトがついていませんでした。
-
水族館が既にオープンしていて、アザラシやアシカ、ウミガメなど見ることができたほか、
あわしまマリンパーク 動物園・水族館
-
ペンギンもたくさんいました。
-
それに加え、お客さんが意外にたくさんいることに驚き。
-
もう1件のカエル館にも寄って、様々なカエルを見ました。
-
10時半に部屋に戻って荷物をまとめ、10:35の集合時間にロビーへ移動し、10:50に船に案内されます。
-
前日と同じアワシマ13号には他に2組お客さんでした。
-
ここからマイクロバスで三島まで送迎いただきます。想像していたより大きな車両で。
離宮 グルメ・レストラン
-
往路の自転車の道とどのくらい重なるかなと思いながら見ていると、狩野川放水路の横を通りしばらくは同じでしたが、
-
途中から大きく逸れる道を進み、かつ渋滞に巻き込まれ、当初想定より15分以上長くかかりました。どうやら北口にバスが停められる場所があるからという理由の様子。
三島駅 駅
-
南口の京丸というお寿司屋さんに行くことを想定していましたが、雨も降っているので東京にもありますが、こちらの沼津魚がし鮨へ。
沼津魚がし鮨 三島駅北口店 グルメ・レストラン
-
私は近海にぎり(手前)、息子は5000円近くする魚がしにぎり(右奥)です。そこそこ美味しく家族も満足。
-
食後は雨の中、駅を大きく回って南口に回り、こちらの山田竹次郎商店で持ち帰りのお刺身を購入。
-
南口から三島駅へ。
三島駅 駅
-
帰りは修善寺から来た踊り子号。新幹線より1時間多くかかりますが、えきねっとで35%引で買えたため妻子に提案したところ、息子がそっちの方がよいということで踊り子になりました。
-
想像通り、だいぶガラガラ。息子は寝てるだけ。でものんびり帰れたから私はいいかなと思っていました。えきねっとの乗車券はJR東海では発券できないというトラブルがあったものの、東京駅で駅員さんと発券して無事に出られました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ほいみさん 2025/11/25 14:37:58
- 淡島ホテル
- 初めまして。
我が家の近所がレポートされていて興味深いです。
しかも三島駅から淡島までレンタサイクルで…というのは初めて聞きました。道路幅の狭い橋やトンネルが怖かったと思います。
淡島ホテルは、バブルの絶頂期にオープンして、この辺りでは超高級ホテルでした。実は私も商品を納めさせて頂いてました。当時は「ここは海外です」「お子様お断り」とかとか言うキャッチフレーズもあったと思います。
私もリタイアしてしまったので、その後の淡島ホテルがどうなっているのかも知らなかったので、Hiroさんの旅日記を興味深く拝見しました。
今後ともよろしくお願いします。
ほいみ
- Hiroさん からの返信 2025/11/25 16:36:27
- Re: 淡島ホテル
- ほいみ様
コメントありがとうございます。
今まで来たことのない三島エリアに今年だけで3度訪れることになり楽しませていただきました。
ご指摘の通り、新城橋~天神社と口野トンネルは妻子は怖かったようで、私も前カゴのスーツケースを入れて押さえながらはかなり無謀でした。
淡島ホテルはやはりそのような歴史があったのですね。確かに露天風呂も美術品も規格外なバブリー雰囲気で面白かったです。
甘いものは旅行記に書かせていただいた福太郎の草餅のほか、2週間後に行った伊豆長岡 柳月のまんじゅうが舌の肥えた家内にも好評でした。
引き続きよろしくお願いします!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
沼津(静岡) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
95