2024/07/23 - 2024/07/24
525位(同エリア10322件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/23
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「Courtyard Baku」で朝食
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その他での移動
ケーブルカーに乗って高台へ
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その他での移動
ケーブルカーで降りる
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この旅行記スケジュールを元に
2024年6月から7月にかけて、スイス、ミラノ、トビリシ、バクーを旅行しました。ついつい思い入れが強くなりダラダラと続いた旅行記ですが、今回が最終回となります。
7/23(火) バクーを立つ日です。この日から夫とは別行動(喧嘩したわけじゃないです)。私は一人で先にニューヨークへ帰ります。バクー発ロンドン行きの飛行機は夕方便なので、午前中ちょこっと一人観光しました。
ブリティッシュ航空はトビリシにもバクーにも就航してなく、ジョージア航空もロンドンには飛んでない。唯一ロンドンまで直行便で行けるのがアゼルバイジャン航空でした。そんなフライトの関係もあって旅程を組みました。(ミラノ→トビリシ→バクー→ロンドン)バクー=ロンドンは片道567.45マナト(約$340)でした。
ヒースロー空港でフライトの遅延を心配して、念の為一泊しました。結果的には予定通りのフライトで、そのままニューヨーク行きに乗り換えて帰っても大丈夫だったかもしれませんが、ここはリスクを取らず。空港直結のホテルにおとなしく泊まりました。そして翌日の便で帰りました。それにしても一人旅は緊張する~。
帰りもロンドンからニューヨーク間はブリティッシ航空のビジネスを使いましたが、短時間とはいえ素晴らしいサービスで、長旅の疲れも癒されました。
旅行中多少のハプニングには見舞われましたが、怪我も病気もする事なく、無事に旅を終えることができて本当に良かったです。
こんな旅行は多分2度とできないと思いますが、残りの人生、忘れることのない思い出に残るものとなりました。
<2024年夏スイス、ミラノ以降のスケジュール>
7/16 トビリシへ移動 4泊 <Courtyard Tbilisi>
7/20 バクーへ移動 3泊 <Courtyard Baku> ←ここです
7/23 ロンドンへ移動 1泊 <Holiday Inn Express London Heathrow T4>←ここです
7/24 LHR - JFK (BA173)←ここです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 5.0
-
7/23 おはようございます。
またおじさんに目玉焼きを作ってもらいました。今日でお別れとは名残惜しい。
このあと夫は空港へ向かいました。
ホテルは4時までレイトチェックアウトできます。 -
朝から暑い。携帯のレンズがちょっとおかしい。
今日は一人でバスに乗って、昨日休業日だったケーブルカーと休館日だった絨毯博物館へ行きます。
バスももちろんバクーカードが使えます。 -
ソ連時代そのままの住宅。
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うっかり手前のバス停で降りてしまい、一区間歩く羽目に。暑いわ~。
ケーブルカーの運行開始時間は10時。休憩時間まであるわ。月曜日も休みだし。乗客の都合より働いている人ファーストですな。 -
ここはバクーカードは使えず。現金で1マナト。
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ビューンとあっというまに高台へ。
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バクー初日の夜に来た同じ高台です。
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朝から日差しが強い。
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バクーのどこからでも見えるフレームタワー。存在感あります。
フレーム タワーズ 建造物
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夜とは違った感じです。
Mosque of the Martyrs 殉教者のモスク (Baku) 寺院・教会
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あまりの暑さに15分で撤収。
殉教者の小道 散歩・街歩き
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次のケーブルカーが来るまで、エアコンの効いた待合室で待ちます。
ここで係の青年が私に「ニーハオ」と挨拶したので「私、日本人よ」と返事。お互い暇なので、おしゃべりして過ごしました。この青年曰く、人生で日本人を見たのは私で3人目だそう。そんなに日本人は来ないのか、青年は仕事を始めて間もないのか、日本人も中国人も見分けがついてないのか、、。
私の歳を聞くので、逆に聞き返しました。彼は20代前半だったので、「私はきっとあなたのお母さんより年上よ。」と言っときました。なんとも素朴な青年でした。 -
雲一つないバクーの夏。暑い。
フレーム タワーズ 建造物
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歩いてすぐの所にある「絨毯博物館」にやって来ました。カーペットをイメージしたユニークな建物です。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここから入ります。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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とても近代的な博物館です。一階でチケット(7マナト)を買い、トイレに寄ります。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一階にはアゼルバイジャン各地の民族衣装が展示してあります。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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どの国に行っても、民族衣装は本当に綺麗です。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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婚礼の衣装も素敵。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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2階は膨大な絨毯の展示。アゼルバイジャンの地域ごとに展示してあります。
建物の両側がカーブになってましたが、上手に利用した展示方法です。絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シルヴァン地方の絨毯。(20世紀初頭)
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アゼルバイジャンの絨毯はユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バクー地方の絨毯(19世紀)
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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どれ一つ同じパターンはありません。模様に描かれたマークや色には全て意味があるそうです。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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シルヴァン地方(19世紀後半)。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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あ、またありました。15~16世紀ごろの墓石だそうです。
ユーユさんが教えてくださった通り、羊ちゃんっぽいですね。絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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絨毯の染料のもとになる植物の説明。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お馬ちゃんにも衣装の織物。大事にされていたのでしょう。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カーテンの一種。シルヴァン地方(20世紀初頭)。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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時間になると、織物の実演紹介をしてました。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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うちにも欲しい。でも多分高価すぎ。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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もううっとりです。どれもセンスがいい。地域ごとに特徴があるようです。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カザク地方(19世紀後半~20世紀初頭)
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらの人は、絨毯を壁掛けとしてもよく使います。
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラバフ地方(20世紀初頭)
絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の部屋。ゴージャスです。
もういくら時間があっても足りないくらい素晴らしい博物館でした。こういうのは見ていて全く飽きません。
飛行機の時間が気になるので、そろそろホテルに戻ります。絨毯と工芸品の博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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またバスでホテルに戻りました。バクーカードは使いきれず持って帰って来ました。
ホテルでシャワーを浴びて、チェックアウトしました。ホテルでタクシーを呼んでもらい(ホテルのお兄さんに値段交渉までしてもらいました。皆さん、親切で助かりました。)
空港へは30分ほど。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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アゼルバイジャン航空でチェックインします。「ビザは?」「日本のパスポートはビザは入りません」そんなやり取り。
ここからロンドンへ行く人のほとんどが要ビザのようです。改めて日本パスポートの威力を思い知ります。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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空港は近代的。身軽になったところで、残ってしまったアゼルバイジャン・マナトを再両替します。
USドルは$100以上とか言われてしまい、仕方ないのでロシア・ルーブルに替えてもらいました。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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再両替も済ませて、やっと一息。遅いランチです。
「ROOM」
おしゃれな感じのカフェ。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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ビールとスープ。
キノコスープは売り切れで、このトマトスープにしましたが、とても美味しかったです。パンも。
お値段は普通。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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あの飛行機に乗ります。出発予定時刻は午後5時30分。
ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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懐かしい新聞のサービス。もうこれやっている航空会社は、ほとんどないですよね。
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客室は3-3-3。私は前列2番目の窓際。席は半分くらいしか埋まってません。私の横にいた人も移動して、私一人で過ごせました。今から思うと、こんなガラガラのフライトがよくもまあキャンセルされなかったです。
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エコノミークラスでもアメニティグッズもありました。
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予定通り離陸。さよなら~カスピ海。
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しっかりと機内食が出ました。赤ワインもいただきます。美味しかったです。
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バクーからロンドンまでの飛行時間は約6時間。アゼルバイジャンとイギリスとの時差は3時間。
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ほぼ定刻時間の午後8時半にターミナル4に到着。順調~。
久しぶりのロンドン。事前情報で予習していましたが、日本パスポートはイギリス入国が簡素化されていて、改めて感動。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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荷物も順調に受け取り、同じターミナル4にあるホテルに行きます。
あちこちにホテルの表示が出ているのに、私は間違えてなんだか駐車場の方に行ってしまいました。汗ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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親切なイギリス紳士に行き方を教えてもらい、今度は無事に着きました。ターミナル直結とはいえ、結構な距離の通路を歩きます。
ホリデイ イン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
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お値段重視の「ホリデーイン・エクスプレス」(1泊$154,50 )
ホリデイ イン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
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一人で寝るだけなんだけど、やはり今までのホテルに比べて、狭さと設備の古さは目立ってました。さすがロンドン。ホテル代が高い。
ホリデイ イン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
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7/24
ホテルを予約する際、朝食なしにしたつもりだったのに、チェックインで朝食付きといわれました。ラッキー~。
久しぶりに日本人らしき人をあちこちで見かけました。多分サンモリッツ以来だから2週間ぶり?ホリデイ イン エクスプレス ロンドン ヒースロー T4 バイ IHG ホテル
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ホテルをチェックアウトして、ブリティシュ航空の出発カウンターがあるターミナル5へ行きます。
空港間の移動も予習してきたので、事なきを得ましたが、これ、知らなかったら、私なんて絶対に迷子難民になっていたに違いない。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ターミナル4から5へ行くだけなのに、乗り換えがあるなんて、、。なんちゅうわかりにくい空港なのよ。
しかもなかなか電車が来ない。時間に余裕を持たないと、かなりハラハラすると思います。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ビジネスクラスのチェックインカウンター、激混み。
例によってビジネスクラスなのに事前座席予約は有料という、庶民には手厳しい扱いですので、当然ながら通路側の席をアサインされてました。
ここはすっかりおばちゃん体質ですから、カウンターでダメ元で席変更を聞いてみました。そうしたら、あっさり変更完了。聞いてみるもんです。地上係員の方、ご親切にありがとうございました~。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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すっかり気分上々で、出国手続きも済ませ、制限エリアに進みます。
今回は久しぶりのロンドンなのに観光なし。空港内で自分用のお買い物をしただけで我慢です。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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このラウンジはチューリッヒへの乗り継ぎの時にも寄ったので、迷子にならずに済みました。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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広いですが、結構混んでます。
ブリティッシュ エアウェイズ クラブラウンジ (ヒースロー空港) 空港ラウンジ
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朝食用の食べ物が並んでましたが、もうお腹いっぱい。
お酒の種類は豊富。ブリティッシュ エアウェイズ クラブラウンジ (ヒースロー空港) 空港ラウンジ
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朝から、スッキリ味のロゼの泡ワイン。
ブリティッシュ エアウェイズ クラブラウンジ (ヒースロー空港) 空港ラウンジ
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きっとこれがJFK行きの飛行機。午前11時40分発予定。
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窓際の席で超ご機嫌。
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自分の席をパチリ。そうしたら近くの人に、「写真を撮って差し上げましょうか?」って言われてしまいました。もう庶民なのがバレバレ。「自分の記録用ですから」と丁寧にお断りしました。めっちゃ、赤面。
4トラの皆さんの旅行記にも機内の写真がよく登場してますが、皆さんはこういう状況の時はどうされてますか~?いい対処法を教えてください。(切実) -
離陸前にシャンペンを飲みながら、食事のメニューをチェック。至福の時。
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BAおすすめのカクテル。エビのサラダ。北太平洋産タラのグリル。温チョコレートケーキとベイリーズのリキュールをチョイス。
もう全て合格点。とても美味しいです。
BAのフライトアテンダントの感じもサービスも良し。あっさりスマート対応。 -
到着前にアフタヌーンティーもサーブされました。コーヒー頼んじゃったけど。
流石にこんなには食べ切れないので、スコーンはお持ち帰り。翌日の朝食にさせてもらいました。
どれも上品で美味しかったです。 -
問題はロンドンとニューヨークの飛行時間は7時間ちょっと。近すぎ~。地球をもう一周するくらい乗ってられる快適さでした。
-
イギリスとアメリカ東海岸の時差は5時間。ニューヨークには午後3時ごろ到着。
これから日本に向かうポケモン号が離陸順番待ちをしてました。あれ?今日は遅れてる?
1ヶ月ぶりのJFK。着いた途端、夢から覚めたように現実に戻ります。
こんな旅行はもう一生できないと思います。いい思い出になりました。
そして辛抱強く最後まで拙旅行記にお付き合いくださった皆様に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ドロミティさん 2025/07/01 09:33:03
- 旅行記完結お疲れ様でした!
- Emmyさん、おはようございます。
一か月にも及ぶ長旅、バラエティに富んだ旅程を
楽しませていただきました。
馴染みのない地名や初めて見る景色が新鮮でした。
バクーもモスクとフレームタワーバクー、旧ソ連と
西欧の共栄の象徴のようで、新旧が混在して魅力的
な街ですね。
ブリティッシュ航空、以前東京ーロンドン間に搭乗
したときも食事が美味しくて期待以上でした。
何しろイギリス=食事が不味いって刷り込まれてた(;^ω^)
夫がリタイアしたら長旅に行く~!って決めているけど
それにはあと数年待つ必要があるので、そのときに備えて
行き先をあれこれ検討するのも楽しみの一つです。
Emmyさんの旅行記を拝見していて世界は広いな~って
改めて思いました。
今年の夏休みはどちらにお出かけのご予定でしょうか?
我が家は夫が今月新しい職場に変わったのでまだ夏休みの
予定が立てられず、、、妻はやきもき(爆)
ではまた新しい旅行記をお待ちしていますね!
PS:パリ編、写真がすべて録画モードで撮れていて
一枚一枚JPEGに変換しないとならなくて頓挫しています(涙)
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2025/07/01 10:05:40
- Re: 旅行記完結お疲れ様でした!
- ドロミティさん、おはようございます!
拙駄長編旅行記に最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございました!なんとか一年前の旅行出発前日に仕上げました~。
BAいいですよね。東京=ロンドンの長距離に乗ってみたいですう。ニューヨーク=ロンドンはあっという間なんですよ。
普段食事後進国に住んでいるので、イギリスの料理なんて天国でしたよ~。また乗りたいです。
今年の夏旅行の予定はないです。涙。去年の旅行で散財しましたからね。今年は大人しくニューヨークの夏を楽しみます。
秋に日本帰国とその後姉夫婦がこちらに遊びに来るので、只今その計画中です。
ドロミティさんのパリ旅行記は気を長くして待ってますから、焦らずにね。そしてどこか素敵な夏休み旅行ができますように!
Emmy
-
- Emmyさん 2025/06/24 23:00:49
- 飛び込み歓迎!
- ElliEさん
長い旅行記に最後までお付き合いくださってありがとうございます。
もう長旅は疲れると実感したので、これからは短め旅行にシフトしていきます。ずっと世界一周旅行を夢見て来たのに、自分には無理かも~と感じるようになりました。
それにしてもイギリスのETAは嫌ですよね。そういうアメリカもカナダもすでに導入してますが、、。私はオーストラリアに行く時に初めて申請しました。だんだんどこもそういう流れになっていくんでしょうかね。
Emmy
-
- Mugieさん 2025/06/24 20:36:21
- こんばんは。
- 本当に不思議な旅程の長旅でしたねー
なぜそういうチョイスになったのか、面白いルーティングでした。
スイスあたりは行ったことがあるので懐かしい気持ちで読んでいましたが、ジョージアとかアゼルバイジャンは未知の国でおもしろかったです。
ヨーロッパとアジアの間なんでしょうが、共産主義的な雰囲気も強いですね。
いつか、訪れてみたいです。
絨毯がとてもきれいですねー
段々老眼が進んで細かいところが見えませんが(笑)
ムギー
- Emmyさん からの返信 2025/06/24 23:29:01
- Re: こんばんは。
- ムギーさん、こんばんは!
結果的に二つ分の旅行を一度にした感じになりました。そもそもは毎年行っているロシアへどこから行くかが出発点でした。流石に私はアゼルバイジャンまででやめましたが。もう長旅すぎで疲れました。
ムギーさんは中央アジアには既にご旅行されてますよね。そして今年は北欧とバルト3国でしたっけ?そしてムギーさん視点の旅行の感想がとても楽しみです。私は北欧には行ったことがありますが、旧ソ連の中央アジアもバルト3国も未到の地です。中央アジアの旅行記はとても参考になりました。
老眼が進んでいくと面倒が増えますよね。私なんてスイスで老眼鏡を忘れて死活問題になるところでした。最近は携帯、クレカの次は老眼鏡が必須アイテムです。
Emmy
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/07/05 23:15:53
- Re: こんばんは。
- Emmyさん、ムギーさん
乱入失礼をば。
老眼はね、白内障手術を早めにしてその時に遠近両用のレンズを入れてもらえば一挙に解決です。素通しレンズよりはお高いけど。おかげで死ぬまで老眼鏡いらず(多分)です。でも夜の運転がまぶしくて、運転できてる間はちょっと怖かったです。でもそれも今は昔。免許返上して自由の身(!)です。
アゼルバイジャンは主人の兄が仕事で滞在していたので興味深く、一度は行って見たい国のひとつです。ジョージアやアルメニアのついでに寄りたい。
立川のビックカメラにはなぜか洋酒コーナーがあり
アゼルバイジャンのワインもあるのよ~^^。
Emmyさんがこんなに長旅をしていらっしゃるとは知らず。
これからゆっくり楽しませていただきます。
でもいろんな用事があって本当にゆっくりとなんだけど。
唐辛子婆
- Emmyさん からの返信 2025/07/06 23:08:33
- ムギーさんと唐辛子婆さまへ
- 暑いですね~。
唐辛子婆さまは人工のレンズの手術の既に受けられたんですね~。眼鏡無しの生活はさぞ快適でしょう。うちの夫は昔から超ド近眼です。年齢制限でもうレーシックは無理といわれ、つい最近多分唐辛子婆さまと同じ手術をしました。この年齢になって初めて眼鏡なしの日常を喜んでます。今まで見えなかったホコリが目につくようになり、家中掃除ばかりしてます。笑
立川のビックカメラの店頭にアゼルバイジャンのワインですと!どういう輸入ルートなのか興味津々です。
Emmy
- Mugieさん からの返信 2025/07/09 22:51:29
- RE: ムギーさんと唐辛子婆さまへ
- Emmyさん、唐辛子婆さま、
こんばんは。
人工レンズの手術は周りでも受けた人がいて気になってます。
遠近両用のコンタクトレンズをつけてますが、遠くに合わせると手元が見えなくなり、近くに合わせると遠くが見えないという、中途半端な状態です。
目の手術は意識がある中で受けるそうなので怖いですが、白内障になったら踏ん切りもつきそうですね。
視力が戻ると確かにホコリとか気になるかも知れないですが、自分で掃除してくれるなら、ありがたいですね(笑)
コーカサス地方がワイン発祥の地と言われてますね。
最近では日本でもジョージアのワインをたまに見かけますが、アゼルバイジャンはまだ遭遇したことないです(O_O)
ムギー
-
- ユーユさん 2025/06/24 19:05:38
- 旅行記お疲れさまでした・¤゚♫彡。.:・*゚
- Emmyさん
こんばんは♪
ケーブルカー休憩時間があるの驚きですね。
海外の人からするとアジア人はみな一緒なんですね。
民族衣装は何処の国でもきれいですね。個性が出ています。
今はみんな同じような服を着ていますからね。
とてもステキな絨毯ばかりですが、手織りは高価ですよね(>_<)
15~16世紀ごろの墓石、やっぱり羊ちゃんで決まりです(笑)
アゼルバイジャンの飛行機はお金持ち?
エコノミーでもアメニティもたえるなんて♪
ロンドンからのビジネスクラス、事前座席予約は有料なんですか⁈
カウンターで聞いてみて良かったですね(^^♪
私でもダメもとで聞きますよ。もう会わない人だし~恥ずかしく無いわ(♪)
変えてもらえたらラッキーですもんね。
ブリティッシュエアウエイズの機内食美味しそう♪
私もビジネスに乗れた時はすぐに機内食のチェックが入ります(笑)
沢山知らない所に旅行記で連れて行っていただいて楽しかったです。
ありがとうございました。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/06/24 23:12:53
- Re: 旅行記お疲れさまでした・¤゚♫彡。.:・*゚
- ユーユさん、こんばんは!
アゼルバイジャンは暑かったんですが、面白かったです。私なんかは旧ソ連の感覚で行っているので、新旧の移り変わりが興味深かったです。基本的に治安はいいですし、人も素朴な人が多いし、いいところだと思います。
墓石はやっぱり羊ちゃんに間違いなさそう。笑 可愛らしいですよね~。
ブリティッシュ航空は私の数少ないビジネスクラス体験からいっても、上位のサービスですね。
ユーユさんが見知らぬ国なのにいつも丁寧にコメントくださって、本当に感謝してもしきれないです。ユーユさんのお人柄が本当によく伝わってきます。こちらこそありがとうございました!
お次はユーユさんの番ですよ。今年はどちらへご旅行されるのかな。楽しみに待ってますね。
Emmy
-
- ゆんこさん 2025/06/24 15:20:49
- 長編旅行記お疲れ様でした
- EmmYさん
ほぼほぼ一か月の旅行でしたものね。
スイスから始まって~の、長い長い旅。
まだまだ体力的にはいけますね!
我が家のスイス旅、いよいよ明日出発です。
といっても、明日は成田までの移動。
以前は千歳から成田にも飛んでいたのに、なくなってしまい、成田利用はほぼ前泊。
そのせいか超久しぶりの成田です。
今から3週間の旅、円安のヤツのための経済的問題よりも、体力が持つかどうかが不安^^;
グリンデルワルト初日、彼女と歩けることになりました。
超楽しみです。
先に旅行記出してくれると思うので楽しみに待っててくださいね。
それにしてもドバイ経由にしてなくてよかった。
もともと乗り継ぎが嫌いなので、今回もフランクフルトからは列車移動にしてます。
ま、ちょっと不安な情勢でもありますが。
Emmyさんはご存じかどうか、日本では「7月5日問題」というのもあるんですよね~。
気になったらググってくださいませ。^^;
とりあえず、明日から行ってきま~す。
★ゆんこ★
- ElliEさん からの返信 2025/06/24 15:47:33
- Re: 長編旅行記お疲れ様でした
- 飛びこみですみませんが・・・。
ゆんこさん、行ってらっしゃい!!
目一杯楽しんできてね!
7月5日問題って何?って知らなかったんで、調べてみました。
へーーーそうなんだーーー。無事を祈ります。
Emmyさん
ロンドンのeGate は、日本パスポートもOKなんですね。
あ、カナダもアメリカもOKだ、よかった夫婦一緒に入れる。
ほんとに日本パスポート、最強です!
でも、今年からeTA必要なんですよね。
面倒臭い~。
長い旅行、ご無事で何より。
そして、旅行記完成もおめでとうございます。
たくさん楽しませていただきました。
- ゆんこさん からの返信 2025/06/24 16:36:47
- RE: Re: 長編旅行記お疲れ様でした
- ElliEさん
いよいよ行ってきま~す。
ETIASは、今年はまだ始まっていないようですよ。
今のところ、見落としはないと思うので、頑張って行ってきます。
来年は、カナダだよ~。
★ゆんこ★
> 飛びこみですみませんが・・・。
> ゆんこさん、行ってらっしゃい!!
> 目一杯楽しんできてね!
>
> 7月5日問題って何?って知らなかったんで、調べてみました。
> へーーーそうなんだーーー。無事を祈ります。
>
> Emmyさん
> ロンドンのeGate は、日本パスポートもOKなんですね。
> あ、カナダもアメリカもOKだ、よかった夫婦一緒に入れる。
> ほんとに日本パスポート、最強です!
> でも、今年からeTA必要なんですよね。
> 面倒臭い~。
>
> 長い旅行、ご無事で何より。
> そして、旅行記完成もおめでとうございます。
> たくさん楽しませていただきました。
- Emmyさん からの返信 2025/06/24 22:50:58
- Re: 長編旅行記お疲れ様でした
- ゆんこさん
いよいよ明日出発ですね。もう準備万端のはず。一番基本のパスポートとクレカは忘れずに!笑
本当にフランクフルト経由で良かったですね。こんなことからもすでにゆんこさんの強運が発揮されてますわ。成田利用なんですか?私もしばらく成田は行ってないので、どんな感じか色々教えてくださいね。
グリンデルワルトで彼女とハイキングデートなんですね~!夢の共演だわ。これは私もすごく楽しみです。
「7月5日問題」、日本のニュースでやってましたね。とある地域からは観光客が激変とか。オーバーツーリズムだからそれはそれで歓迎ですが、何事もないと私は確信してます。
何はともあれ、元気に思いっきりスイス旅行を楽しんできてください。
Emmy
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