2024/07/03 - 2024/07/04
13位(同エリア184件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/03
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Aparthotel Feehof Saas-Fee
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この旅行記スケジュールを元に
スイス旅行9、10日目。サースフェー1、2日目。
今回のスイス旅行を計画する際、ここの4トラのQ&Aで長期滞在先を相談しました。そしてサースフェーを勧めてくださる方が多かったのです。「サースフェーってどこ?」の私が、調べていくとともに「ここ良さそう」ってことになり未知の地ながら6日間も滞在することにしました。
そして結論から申し上げると、サースフェーへ行って大正解でした。大満足。とてもいいところでした。アドバイスしてくださった4トラの皆さんに心から感謝します。
サースフェーでは初めてキッチン付きアパートメント式のホテルに長期滞在しました。滞在中は基本自炊です。
サースフェーのスゴいところは、滞在先のホテルで「サースタル・カード(Saastal Card)」(宿泊者カード)が発行してもらえることです。これがあると滞在中、地域内の9つのロープウェイ(ミッテルアラリンのケーブルカーは45フラン)やポストバスが全て無制限に無料になります。これで旅行中の交通費がかなり節約できました。
7/3 (水曜日)) インターラーケンを出発して、サース・フェーへ移動します。途中、シュピーツで乗り換えブリークへ行きます。ここからサースフェーまではポストバス。バスの車窓から、信じられない災害の爪痕を目にして絶句しました。
7/4 (木曜日) サースフェーに来たからには、まずは「ミッテルアラリン展望台」へ行きました。ここで名峰「ミシャベル・アルプス」の絶景をじっくり堪能します。そのあとはお手頃なハイキングコースのある「ハンニック」展望台へ行き、ここから歩いて村に戻りました。
7/3の交通費 : 33.20フラン
総歩数 ; 5,667歩
7/4の交通費 : 45フラン
総歩数 : 17,075歩
<スケジュール>
6/25 JFK - LHR
6/26 LHR - ZRH チューリッヒ空港からルツェルンへ移動 <The Hotel > 3泊
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6/29 インターラーケンへ移動 <Hotel Interlaken > 4泊
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7/3 サース・フェーへ移動 <Aparthotel Feehof Saas-Fee > 6泊←ココ
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7/9 サンモリッツへ移動 < Hotel Reine Victoria > 4泊
|
7/13 ポントレジーナへ移動 < Hotel Muller Mountain Lodge> 2泊
|
7/15 ミラノへ移動 <Starhotels E.c.ho.> 1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7/3(水曜日)
ホテルをチェックアウトしてインターラーケン・オスト駅へ向かいました。サースフェーのアパートホテルのチェックインが12時からなので、ゆっくりの出発です。
4日間滞在したインターラーメンをあとにして、次の滞在地サースフェーへ出発です。
インターラーケン・オスト (9:30発) ー シュピーツ (9:51着)
シュピーツ (10:05発) ー フィスプ (10:31着)インターラーケンオスト駅 駅
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フィスプからサースフェーへはポストバスで行きます。サースフェーには鉄道駅はありません。
シュピーツ駅のホームで日本人女性数名のグループを見かけました。サースフェー行きのポストバス乗り場でも一緒になり、話しかけてみました。
そして、とんでもないニュースを教えてもらったのでした。ツェルマット周辺の災害はサースフェー辺りまで及んでいたそうで、昨日までサースフェーへの交通機関は遮断され、陸の孤島だったというではありませんか!予定変更して、今日やっとサースフェー入りできるとおっしゃってました。最初からこの日にサースフェーへ行く予定にしていた私たち。しかもそんな大惨事だったとは全く知らないまま。私達って呑気なもんです。1日ずれていたら、私たちの場合、とんでもないパニックになっていたはず。ほっ。
シュピーツ(10:44発) ー サースフェー (11:27着)
バスは少し遅れて出発。(写真のバスと実際乗ったバスは違います)シュピーツ駅 駅
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ポストバスに乗るのは初めてです。大きな荷物はバスの下の荷物置き場へ。スイスだと荷物も安心して預けられます。
バスにはGPSが付いていて停留所、到着予定時間、遅れ時間全て表示されます。分かりやすい。
バスはぐんぐん山間部へ入っていきます。谷間にある小さな村を眺めたり、遠くの山を見たり全然飽きません。 -
山崩れの跡が見えてきました。
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谷底にある小さな町のあちこちで重機が動いています。
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道路は砂ぼこりまみれ。
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草花が薙ぎ倒されてます。
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これはひどい。想像以上に被害が大きい様子です。
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こんな大きな石や岩まで崩れ落ちてきたとは、、。
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道路のあちこちが片側通行になっています。よくこんな状態で、今日からバスが復旧したのは本当に感謝です。
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サースフェーのポストバスターミナルに着きました。サースフェーは高台にあるので、災害の難はなかった模様。
サースフェーはツェルマット同様、ガソリン車の乗り入れを禁止しているので、バスターミナルは村の外れにあります。一般車の駐車場もここにあります。
インターラーケン・オストからサースフェーまで33.20フラン。(所要時間:約2時間、2回乗り換え)サース フェー 山・渓谷
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バスターミナルからはスーツケースをごろごろ引きずりながら、アパートホテルへ向かいます。場所は反対の村外れですが、村自体が小さいので10分ほどです。
アパートホテル「Feehof Saas-Fee」。エクスペディアから予約しました。連泊するので1月には予約しました。(1週間前までキャンセル可)
サースフェーの情報が少なく、宿泊地はどうしたものかと悩みました。長期なのでとりあえずホテルはやめて、キッチン付きのアパートを希望。いろいろトラブルを避けるために少し高くても、ちゃんとレセプションがあるところが安心という結論に至った次第です。サース フェー 山・渓谷
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アパートホテルに着きました。チェックインは12時から。バスが少し遅れたりしたので、ほぼ12時に到着。
大変物静かな年配の女性が手続きをしてくれ、お部屋へ案内してくれました。サース フェー 山・渓谷
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私たちが予約したお部屋は、かなり広いです。多分ファミリー向け。早く予約したので、お部屋の値段がどれも同じだったんです。そうなると広い方にしちゃいますよね。
メインフロアにキッチン、ダイニング、リビングとシャワールーム。角部屋なので、ベランダがぐるりと囲むようにあります。サース フェー 山・渓谷
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階段を上がると、、。
サース フェー 山・渓谷
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二つの寝室とフルバスルーム。天窓があるのでとにかく明るい。ちょっと屋根裏部屋っぽくてかわいいお部屋です。
結局、小さいお部屋は使いませんでした。トイレ浴室が二つあるのは助かりました。サース フェー 山・渓谷
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ではキッチンのチェック。
冷蔵庫は十分な大きさ。電子レンジ、食洗機、コーヒーメーカー、湯沸かし器があるのは大変助かります。サース フェー 山・渓谷
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グラス、お皿、カラトリー、お鍋等全て揃ってます。洗剤、スポンジ、布巾、簡単な調味料も置いてありました。
もう普通に生活できそう。
旅行サイトの写真だけを頼りに、割とギャンブル的に選んだホテルでしたが、オーナーの方も大変親切で、部屋の設備も新しく清潔で安心しました。サース フェー 山・渓谷
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荷物を置いて落ち着いたところで、早速買い出しに出かけます。
タクシーもパトカーも電気自動車。のどかな雰囲気。サース フェー 山・渓谷
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メインストリートの中ほどにある教会。目立つので目印になります。結局中には最後まで入りませんでした。
サース フェー 山・渓谷
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COOPに着いたら、昼休憩でしまってました~。しかも日曜日は休み。外国に来たら、こういう不便さも楽しまないといけません。
サース フェー 山・渓谷
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おっと~「ミグロス」は開いてる~。良し良し。日曜日も大丈夫だわ~。
サース フェー 山・渓谷
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簡単に調理できそうなもの。食べきれそうなもの。卵、高い~。あれこれ物色するのは楽しいです。
旅行中は家事から解放されて嬉しいはずなのに、なぜかスーパーに行くと元気で出てしまうわ。サース フェー 山・渓谷
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「ミグロス」で購入した品々。
「ミグロス」は「COOP」よりお安めの感じ。でもアルコール類がないのはダメだわ。サース フェー 山・渓谷
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早速遅めの昼食。
さっき買ったレトルトパスタをチン。美味しかったそうです。
私は自宅から持参したレトルトカレーとご飯をチン。
電子レンジが大活躍。レトルトものでも部屋で食べるとホッとします。サース フェー 山・渓谷
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バルコニーからの眺めは今ひとつ。
ホテルの人に洗濯・乾燥のことを尋ねたら、向こうでしてくれるとのこと。最初7フランと言われましたが、最後の請求書には1回5フランしかチャージされてませんでした。2回頼んだけれどね。インターラーケンよりかなりお安くて助かりました。サース フェー 山・渓谷
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今日は曇りがち。もう出かけないからいいんだけど、明日は晴れてほしいな。
サース フェー 山・渓谷
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このメインストリートの先はもうロープウェイ乗り場です。
村が小さいので、どこに行くにも近いのはいいです。サース フェー 山・渓谷
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やっぱりお酒がないとダメなので、夕方「COOP」へ出直しました。
そして「インスタントフォンデュ」を発見。アメリカの地元スーパーで手に入るスイス製の「インスタントフォンデュ」はレトルトパック入りウエットチーズを溶かすタイプですが、これはフレーク状。量が調整できていいかも。結局面倒だからいっぺんに作ったけれど。
このクッキー、美味しかったです。そしてどこに行っても買ってしまう落花生。お酒のあて。この殻つきがいいんだそうです。作業しながら、飲む。って何が楽しいのか異文化の理解に苦しむ。ちなみにひまわりの種はもっといいんだそうです。意味わからな~い。サース フェー 山・渓谷
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サースフェー第一日目の夕食は「フォンデュの宴」。
我が家はパンの他に茹でたソーセージ、野菜も具としていただきます。この「フォンデュ」美味しい。自宅で食べてるやつよりずっと美味しい。買って帰りたいくらいでした。ワインが進む、進む。サース フェー 山・渓谷
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7/4 (木曜日)
おはようございます。素晴らしい快晴です。部屋のベランダから「アラリンホルン」(4,027m) がはっきり見えます。気分爽快。今日は早速「ミッテルアラリン」展望台へ行ってみます。こんなに晴れたのは、この旅行で初めてかも。サースフェー、いいね。サース フェー 山・渓谷
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朝食。今まで滞在先のホテルで朝食をいただいてきましたが、ここに来て、がらんとしょぼいいつもの朝食。
普段は簡単な朝食の我が家。この旅行中、毎日ボリューミーな朝食に少し疲れてきたところ。ちょうど良かったかな。質素な生活に戻ります。(かなり肯定的見解)
スーツケースをゴソゴソしていたら、どこからかいただいた高山病予防のサプリが出てきました。今更なうえ、効果が出るのも数日かかるそうですが、持って帰っても他に使い道もなさそうなので、飲んどきます。お陰様なのか、もともと丈夫だったのか、最後まで高山病にかからなくて済みました。サース フェー 山・渓谷
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では、いざ出発。
本日はアメリカの祭日(独立記念日)なので、時間に左右されなくて済みます。
この電気自動車が可愛い。電気自動車はおもちゃに見えちゃいます。サース フェー 山・渓谷
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気持ち良い歩道を歩いていきます。ただいまの気温摂氏7度。
サース フェー 山・渓谷
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「フェルスキン行き」のロープウェイ乗り場まできました。あとで分かりましたが、ずっと手前からここまでゴンドラで来れたようです。相変わらず、適当な私達。ま、今日は時間に追われないので気にしない、気にしない。
サース フェー 山・渓谷
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ここからいきなり昨日発行してもらった宿泊カードの威力が発揮されます。(無料)
ミッテルアラリン 山・渓谷
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ガラス越しに写真を撮るとあまりいいのが撮れません。携帯では限界なのか、私の設定が悪いのか、、。
森林限界を超えて、ゴツゴツした岩肌、そして残雪の景色に移っていきました。ミッテルアラリン 山・渓谷
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10分ほどで「フェルスキン」(2,989m) に着きました。富士山の7合目を超えてますよ。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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雪がすごい。サースフェーはスキー場が有名だそうで、翌週から夏スキーシーズンが始まるようです。
わかっていればスキー好きの夫のために、予定をずらしたのですが、、。今回はハイキングのみです。ミッテルアラリン 山・渓谷
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ここにきてわかったのですが、サースフェーはハイキングよりもスキーがメイン。運がいいのか悪いのか、私達が訪れた週はサースフェーではオフシーズンでした。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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ここから「ミッテルアラリン」へ行きます。
この先はサースフェーの宿泊カードで割引になるだけで無料にはなりません。チケットは45フラン。ただルールが変わったようで、宿泊カードが有効なうちは無制限に乗れるようです。(一度しか行かなかったけれど。)ミッテルアラリン 山・渓谷
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地下トンネルを通って乗り場にいきます。なんだか未来的?神秘的?
ミッテルアラリン 山・渓谷
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「アルピン・エクスプレス」で出発です。
この地下ケーブルは、世界で一番高いところにあるそうです。ミッテルアラリン 山・渓谷
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たった5分ほどで到着。
ミッテルアラリン展望台(3,500m)。 サースフェーで一番高い展望台。
空気が薄くなりました。ゆっくり歩きましょう。ミッテルアラリン 山・渓谷
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いきなり目の前に「アラリンホルン」(4,027m)。
すごい迫力です。4000m超え。富士山より高いなんて!そして雪が多い。ミッテルアラリン 山・渓谷
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一緒のケーブルカーで上ってきた韓国人グループの人達。みんな思い思いに写真を通って楽しんでます。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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雲一つない空と雪を被った4,000級の山々。絶景としか言いようがない。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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あちこちでスキー場の整備が進んでいました。スキーしないけれど、ここで滑ったらさぞかし気持ちよさそう。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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小さな湖が綺麗。白い雪とマッチしてます。
スイスを代表する5大(4大)名峰の一つ。ミシャベル・アルプス。ここが個人的には一番かも。人も少なく静かに眺めることができます。ミッテルアラリン 山・渓谷
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今日は時間もあるし、なんといってもお天気が最高なので、展望レストランへ行ってみます。
外は寒くて、もう限界。ミッテルアラリン 山・渓谷
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階段を上がっていきます。このポスター、いいな。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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世界一高所にある回転レストラン。1時間で一周します。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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朝からワイン。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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室内は暖かくていいけれど、ガラスが反射していい写真が撮れません。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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回転レストランはゆっくり時計方向に移動しながら、パネルで山の名前を教えてくれます。これは分かりやすくて、いいわ。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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これはパネルによると「ステルホルン」(3,436m )
ミッテルアラリン 山・渓谷
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「アラリン」(4,027m )
ミッテルアラリン 山・渓谷
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「テーシュホルン」( 4,491m )
「ドーム」( 4,545m )
「レンズスピーツ」( 4,294m )
「ドーム」はスイス最高峰。
1時間かけて一周しました。のんびり絶景を楽しめて、大変気分よかったです。ミッテルアラリン 山・渓谷
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寒いけれど、また外に出てきました。
この機械で雪を整備してます。ミッテルアラリン 山・渓谷
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この景色を見れただけで、サースフェーに来た甲斐がありました!素晴らしい。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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何枚も同じ山の写真を撮っている気がします。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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風で雪が舞っていても絵になる。感動しっぱなし。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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ガラス越しより、外で撮った方がやはりいいね。寒いけれど。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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このでっぱった岩山は「Feekopf」(3,888m )
富士山より高いのか! なんでも富士山を基準視している私。
こういう4,000m級の山々ばかり眺めていると、高さが4,000mないと大したことないと言い出す夫。おい!おい!ミッテルアラリン 山・渓谷
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ケーブルカーの乗降所で見かけた「ガチ」アルピニスト。ヘルメットにロープ等フル装備です。
皆さん、すごいですね。お気をつけて!
しっかりミシャベル・アルプスを堪能したので下山します。ミッテルアラリン 山・渓谷
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ケーブルカーを降りて、ロープウェイに乗り換えます。
険しい岩。ミッテルアラリン 山・渓谷
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「フェー氷河」を空中から眺めます。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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よくもまあ、こんなところにロープウェイを作ったものです。
ミッテルアラリン 山・渓谷
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今度はちゃんとゴンドラで戻ってきました。
サース フェー 山・渓谷
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このゴンドラは、マーモットの絵が可愛いですが、中から写真を撮るとき邪魔になります。
サース フェー 山・渓谷
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サースフェーに戻ってきました。
サース フェー 山・渓谷
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ここのサッカー練習場は、2010年男子サッカー日本代表が合宿で使ったそうです。全然知りませんでした~。
サースフェーの標高が1,803mもあるので、ここで激しい練習はすごいトレーニングになったと思います。サース フェー 山・渓谷
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ハンニックのロープウェイ乗り場へいきます。
長くなったので、次の旅行記に続きます。サース フェー 山・渓谷
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この旅行記へのコメント (6)
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- kawakoさん 2024/09/12 15:05:02
- ザースフェー、やっぱりいいなぁ~
- グリュエッツィィ、Emmyさん!素晴らしい所を旅行されていて羨ましいです。
スイスの今年の夏はもう終わったのか、今週は天気がほぼ雨、気温も晩秋並みに寒いです。夏よもう一度~!
今年はスイス各地が悪天候で自然災害が多く、ツェルマット方面に行くのはやめにしましたが、来年こそは行きたいなぁと、Emmyさんの旅行記を見て思いました。
- Emmyさん からの返信 2024/09/13 01:39:08
- Re: ザースフェー、やっぱりいいなぁ~
- kawakoさん、こんにちは!
ドイツ語発音では、ザースフェーになるんですね。初めて行きましたが、落ち着いた雰囲気でしかも絶景。勝手に「本当のスイス」って気がして大変気に入りました。
スイスはもう秋の雨の季節なんですね。本当に夏が短いですね。だからお花も一生懸命に咲いているのかしら。
スイスの四季折々を堪能できるkawakoさんが羨ましいですよ~。ガイドブックに紹介されてない小さな町の旅行記も大変参考になります。今回もブリークで過ごした数時間は、kawakoさんの旅行記で勉強しました。(次の次あたりの旅行記になると思います。)
kawakoさんの次の旅行記が楽しみです。
Emmy
- kawakoさん からの返信 2024/09/13 04:01:28
- お役に立ててよかったです~
- ザースフェーには一度しか行ったことがないんですが、村から見える山容に圧倒されました。ツェルマットより印象に残りましたねぇ。
「スイスはもう秋の雨の季節なんですね。本当に夏が短いですね。」
いやいや、今年はちょっと気候がおかしいんですよ!
例年なら9月はまだまだ夏の終わりが続いてる感じで、気温は下がってきますが晴天の日が多いんです。
昨日などは山のほうでは薄っすら雪が積もってて、11月みたいな気温でした。
ところでドイツ語では単語の頭のSで、後ろに母音が付くと発音が濁ります。
例:Susanne / ズザンヌ (女性の名前)
これが後ろが子音だとシャシュショになります。
例:Stuttgart / シュトゥットガルト (都市)
ドイツ語は英語に比べると発音だけはだいぶ規則的なので、慣れると読むのだけはカンタンです。(意味が分かるとは言わない)
- Emmyさん からの返信 2024/09/14 06:11:56
- Re: ザースフェー、やっぱりいいなぁ~
- そうなんですね。やはり今年のスイスは気候不順なんですね。
ドイツ語は難しすぎて~無理です。笑 単語Sの後が母音と子音で発音が変わるのは、覚えておきます。ありがとうございました!
Emmy
-
- ユーユさん 2024/09/07 14:46:57
- スイス
- Emmyさん
こんにちは♪
サースフェー、スイスでまた訪れたい所が増えました(^^♪
スイスで災害があったことは、ニュースでも流れていました。
爪痕を見ると、今地球に起こっている温暖化の脅威を感じますね。
とは言え、タイミングが良くいかれる日からバスが動いていて良かったです。
アパートメント、設備が整っていてお部屋も広く居心地が良さそう。
旅先のスーパーって、何故かワクワクしますね。
とても分かります。普段の買い物はそんな事ないのに(笑)
ミッテルアラリンの回転レストラン、こんな高所のレストランで回転するんですね、
自分で1周回らなくても暖かい所ですべて見れる。いいですね♪
最高のお天気、富士山よりも高いし夏スキーも楽しめる(スキーは昔、若い頃にやっていました)気軽にロープウエイで行けるの最高です。
続きを楽しみにしています。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2024/09/08 05:56:26
- Re: スイス
- ユーユさん、おはようございます!
旅行の日程に余裕があるなら、是非サースフェーも訪れてみてください。4,000m級の山々の絶景が素晴らしいです。そして人混みがないので、のんびりゆったり過ごせます。
スキー経験がおありなら、スイスで夏スキーは気持ちよさそうですよ。私は想像するだけですが、、。
旅先のスーパー、楽しいですよね。非日常って大事ですよね~。
Emmy
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