2024/07/11 - 2024/07/12
9位(同エリア23件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/11
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クアハウス「オヴァヴェルヴァ」
2024/07/12
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ソーリオ村散策
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この旅行記スケジュールを元に
スイス旅行17、18日目。サンモリッツ3、4日目。
7/11(木) 朝、ポストバスで「スールレイ」にあるロープウェイ乗り場へ行きます。ホテルから所要時間15分ほど。バス停がホテル前なので本当に便利です。ロープウェイで「ムルテール」までは7分ほど。乗り換えて「コルヴァッチ」展望台へは6分ほど。あっという間です。そして無料。(←しつこい)
参考;正規料金:ポストバス : 4.80フラン(片道)
ロープウェイ(スールレイ=ムルテール=コルヴァッチ) : 42.50フラン(往復)
コルヴァッチ展望台の帰り、途中駅「ムルテール」でハイキングしました。私の持っている二つのガイドブック両方にムルテールからロゼックまたはポントレジーナまでのハイキングコースが紹介されてました。本来なら挑戦したいところですが、時間の関係でコースの最初の山小屋がある「フォルクラ・スールレイ」(スールレイ峠)までを往復することに。ところが実際歩き出すと思ったより残雪が多く、私たちのような軽装ではとてもロゼックまでたどり着けそうもありませんでした。これでさっぱり諦めもつきました。
ハイキング後は一旦ホテルに戻ります。そして夕方クアハウス「Ovaverva (オヴァヴェルヴァ)」へ行ってみました。ホテルの真ん前にあります。ガイドブックにも紹介されてました。そしてなんと!ホテル滞在者は無料!このホテル、結構すごいのかも。宿泊代は本当によそに比べると安かったんですよ。ただそれだけで決めたホテルだったのに、、。しかも予約時にそんなサービスがあるとも記載されてませんでした。そういうところ、結構気に入りました。
クアハウスでリフレッシュしたあとは、ホテル内のイタリアンレストランで夕食。そして就寝。
7/12(金) この日は予報通り朝から雨。雨の日プランは「ソーリオ村」遠足。
ソーリオ村は人口300人。イタリア国境まで車で10分。少し古い情報ですが、2015年「スイスで一番美しい村」に選ばれたこともあります。
ソーリオまではホテル前のバス停から乗り換え2回1時間20分ほど。(時間によっては直通バスもあるようです。)このバス移動がとても楽しかったです。これぞ、スイスの田舎風景!と思わせるようなところばかりでした。「次は晴れている日に行きたい」と思いました。
お昼過ぎにサンモリッツ・ドルフ地区に戻ってきてサンモリッツ駅近くで昼食。そして一人でサンモリッツ散策。サンモリッツ最終日を楽しみました。
翌日はポントレジーナへ移動します。
7/11の交通費 : 0 フラン
総歩数 : 12,005歩
7/12の交通費 : 3.80フラン
総歩数 : 8,803歩
<サンモリッツでの予定>
7/9 サンモリッツ到着
7/10 ピッツ・ネイル展望台とハイキングとセガンティーニ美術館
7/11 コルヴァッチ展望台とハイキング ←ココ
7/12 ソーリオ村とサンモリッツ散策 ←ココ
7/13 ポントレジーナへバスで移動。ムオタス・ムライユ展望台とハイキング
7/14 ディアヴォレッツァ展望台とハイキング
7/15 ミラノへ出発
<スケジュール>
6/25 JFK - LHR
6/26 LHR - ZRH チューリッヒ空港からルツェルンへ移動 <The Hotel > 3泊
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6/29 インターラーケンへ移動 <Hotel Interlaken > 4泊
|
7/3 サース・フェーへ移動 <Aparthotel Feehof Saas-Fee > 6泊
|
7/9 サンモリッツへ移動 < Hotel Reine Victoria > 4泊 ←ココ
|
7/13 ポントレジーナへ移動 < Hotel Muller Mountain Lodge> 2泊
|
7/15 ミラノへ移動 <Starhotels E.c.ho.> 1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/11
ホテル前のバス停(St.Moritz Bad, Hallenbad)からバス1番に乗ってスールレイ(Surlej)まで15分ほどで到着。スールレイまでのバスは1時間に3本ほど。バス6番でも大丈夫そうです。(SBBアプリのスケジュールで要チェック)
ここからロープウェイに乗り、ムルテールで乗り換えてコルヴァッチ展望台へと向かいます。 -
眼下にはシルヴァプラーナ湖が綺麗に見えてきました。あの二つの湖の間にある道を通って来ました。
向こうに見える村が「シルヴァプラーナ」。手前は「スールレイ」村。 -
ムルテールで乗り換えたロープウェイの中にこんな荷物。最初は展望台へ資材を運んでいるんだと思ったのですが、どうも「重し」だったようです。朝早い時間帯は乗客も少ないし、風でかなりロープウウェイが揺れているのを感じます。帰りにはもうこの「重し」はなくなってました。
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今日もいいお天気です。
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グングン標高が上がるにつれ、険しい岩肌が迫ってきます。
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スールレイからわずか15分ほどで到着しました。
「コルヴァッチ展望台」(3,306m)
ここから「ピッツ・ベルニナ」(Piz Bernina)(4,049m) が見えるはずです。午前中だからか、本当に人が少ないです。コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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湖と雪をかぶったアルプスと青空。いいですね~。
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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この望遠鏡を覗くと、どれがどの山か矢印で教えてくれます。私にはもってこいです。(無料)
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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氷河が目の前に広がっています。
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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「ピッツ・バリュ」(3,905m)、「ピッツ・ベルニナ」(4,049m)、「ピッツ・ロゼック」(3,937m)
4,000m級のベルニナ・アルプスの山々。素晴らしい景観です。
スイスの山々を沢山見ていると、いつの間にか4,000m級の山が普通に感じるようになり、自分の標準が麻痺していきます。我らが富士山は3,776mなのを忘れてはいけないわ。コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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同じような写真ばかりですみません。やっぱり綺麗です。
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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寒いので、展望台の建物に入ります。
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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ウイスキー蒸留所がありました。高度の高いところで蒸留するとさらに美味しいんだとか、お店のお兄さんが説明してくれました。試飲もかなり高かったので、パス。
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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こちらのレストランにきました。回転はしませんが、迫力ある眺めです。
コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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今回はこれ。
果実をオーク樽で発酵させて作ったアルコール入りサイダー。ほとんどジュース。美味しかったです。コルヴァッチ展望台 山・渓谷
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休憩のあとは「ムルテール」(2,699m) まで下りてきました。
スールレイ峠(フォルクラ・スールレイ)までをハイキングしながら往復します。 -
コースは平坦です。
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なかなか眺めもよろしいです。
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でも残雪が多いです。雪の上をザクザク歩かないといけません。結構たくさんの人が歩いているので、人の足跡をたどって進みます。
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ひょ~。結構大変。
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白い段々畑のように見えるのは、シートです。スキーのコースにカバーがかかってました。ここも冬はスキー場で賑わいそうです。
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あともう少してゴールです。ここからは少し登り坂。
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はい、私たちのゴール「フォルクラ・スールレイ」(2,754m)。
1時間近くかかりました。遅っ。
いつものように山小屋でトイレを借りようと思ったら、ここはお客さんオンリーでした。しかもレストランはキャッシュオンリー。なかなか厳しい。スイスの中では珍しいです。無料トイレのある「ムルテール」まで我慢しよう。 -
目の前に迫る険しい山々。圧倒されます。
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この先の山を目指すフル装備の「ガチ」ハイカーの方を沢山見かけました。と同時にここで引き返す人がほとんどです。家族連れやわんこで賑わってました。
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次回は、ここからロゼックに抜けポントレジーナまでのんびり歩いてみたいです。もう少し雪解けしてることが条件ですね。
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この看板、サンモリッツのあちこちで見かけました。「Freestyle World Cup 2025」
日本選手が活躍されることを願います。 -
バスに乗ってホテルに戻ります。
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ホテルの人に教えてもらったクアハウス「オヴァヴェルヴァ」へやって来ました。ホテルの真ん前です。
ホテルのフロントで予め、タオルとブレスレット状のパスを受け取っていきます。 -
どなたもいらっしゃらなかったので、ちょっと写真を撮らせてもらいました。
ホテルの中のサウナも綺麗でしたが、ここは更に豪華な感じです。サウナも高温と低温スチーム、ドライとありました。
私たちはサウナ(スパ)しか利用しませんでしたが、室内プール、トリートメントなど施設が整っています。チケットも色んな組み合わせや年間パスなどありました。
室内プールは大変賑わってました。地元の方のリクリエーションセンター的な感じです。
あとでホームページを見たら、スパの一回券は32フランでした。これをホテルが負担してくれるとはありがたいです。なんだかサンモリッツっていいわ。。湯治場に来た気分が味わえました。 -
気分良くなって、ホテルに帰って来ました。使ったタオルとパスをフロントに返します。
今日の夕食はホテル内のイタリアンレストラン。ホテル レーヌ ビクトリア サンモリッツ ホテル
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前菜は「ステーキ・タルタル」。メニューにあると必ず注文してます。
メインはパスタ「アラビアータ」と「ボロネーゼ」。
大変美味しゅうございました。ホテル レーヌ ビクトリア サンモリッツ ホテル
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7/12(金曜日)雨
ガイドブックによると、サンモリッツは年間平均晴天日が322日もあるというのに、この日は絶賛雨。私たち、よっぽど平素の行いが悪いと思われます。ハイキングは諦めて「ソーリオ遠足」に予定を切り替えました。
そんな予備予定でしたが、「ソーリオ」に行けて本当に良かったです。
サンモリッツのホテル前からバス1番に乗り(8:14発→8:22着)、「Silvaplana」で同じ停留所でバス4番に乗り換えて(8:27発)、終点「Promontogno,Posta」まで行きます(9:19着)。
サンモリッツを出るとシルヴァプラーナまで前日コルヴァッチ展望台へ行くのと同じ道を通ります。ここでバスを乗り換えてこの先ニーチェが夏よく滞在した「シルス・マリア」村、更にセガンティーニが晩年過ごした「マローヤ」村を通過していきます。村は小さいですが、どこか洗練されていて素敵です。宿泊者の車をチェックすると高級車が多め。田舎だからといって、決してお安くない模様。
バスを乗り換えた時のこと。手持ちの宿泊者カードはおそらく「マローヤ」までカバーしているようですが(不確か)、私たちはその先まで行くので、運転手に残り分を払おうとしたのですが、身振りで「乗れ乗れ」と合図され、払わず仕舞い。これって清算が面倒くさいからなのか、スイス人でもイタリアの血が混じってる?(勝手な想像です。笑)
バスが路線バスですので、昔ながらの狭い道が残る村の中心地を通ります。対向車が来るとお互いにバックしたり、譲り合ったり。大型バスがもう軒先ギリギリを手慣れた運転で過ぎるのは恐れ入りました。
村を出るとこんな感じに。ここは「いろは坂」?っていうくらいのジグザグ急坂です。 -
そして向こうからやってくるのは、車だけではありません。バスは止まって牛ちゃん達の通過を待ちます。
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おじさんが持っているシャベル。どうも牛ちゃんの落とし物処理に使われているようです。感動~。
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こんな感じで、田舎バスに乗らないとわからない面白い体験ができました。
途中工事や牛渋滞がありましたが、バスはほぼ定刻に終点「プロモントーニョ」に到着しました。この建物は郵便局。「ポストバス」ですものね。
ここで次のソーリオ行きのバスを待ちます。15分ほど。ソーリオ行きのバスで、今度こそソーリオ往復のチケットを買います。(ハーフフェアカードで往復3.80フラン)この運転手は真面目な若いお兄さんでした。笑
途中、バス停でないところでヒッチハイクしようとしたハイカーに、ダメダメと言って止まりませんでしたよ。 -
ソーリオ村まで5分ほど。でもかなりの丘を登っていくので徒歩では大変そうです。そしてバスの本数が見事に少ないです。帰りのバス時刻は要チェックです。
ただいまの時刻は、午前9時40分。 -
ソーリオ村に着きました。村の地図もありました。本当に小さそうな村です。
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バスは下の広場でUターンして帰っていきました。この先はとてもバスは侵入できそうもありません。雨はまだ降っています。
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目立つ教会の塔。
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教会の内部は、いたってシンプルな感じ。
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教会の敷地内に墓地がありました。お天気が悪くあいにくの風景ですが、ここは最高に眺めの良いところのように想像します。こんなところに眠れる方々は幸せですね。
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教会から少し坂を上ると、インフォメーションセンターがありました。ソーリオ村のお土産品や資料がありました。
ここでトイレを借りたのですが、「ここは高級リゾートホテルですか?」って言いたくなるほど綺麗でおしゃれなトイレでした。人口300人の村のインフォメーションセンターのトイレのレベルの高さに、おののいてしまいました。恐るべし!ソーリオ!恐るべし!スイス! -
ソーリオでは絶対に運転できそうもありません。対向車でも来ようものなら、じっと相手がバックしてくれるのを待つしかない私。(笑)
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のんびりあてもなく、ぷらぷら散策します。朝早いからか、ひと気もなく静かです。雨にしっとり濡れて綺麗です。
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お花が村中に飾ってあり、とても景観を大事にしている感じです。
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村のあちこちに昔の写真のパネルが飾られています。冬はかなりの豪雪のようですが、今でもそうなのでしょうか?
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こんな古くて凝った造りの建物が、あちこちに見られます。
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道は石畳。
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時間が止まったような錯覚に陥ります。ちょっと日本の田舎風景にも似てる感じ。
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小さい村で迷子になっても大したことはありませんが、ところどころにこういうハイキングのマークがあります。
お天気が良くて時間に余裕があれば、のんびりハイキングするのも良さそうです
「パノラマ道」につきました。 -
イチオシ
この風景が見たかった。石の屋根に煙突。本当に美しい隠れ里です。お天気が良ければ、もっと良かったかも。でもこれはこれで幻想的で良かったです。
教会の塔はすぐそこです。でもここは村のはずれ。 -
山側はこの通り。「ブレガリアの谷」。
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雨は上がりました。雲が低く走っています。
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村の洗濯場。今は流石に使われてないでしょうね。
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干し草か穀物の保管所。(記憶が曖昧ですみません。)
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中世にタイムスリップしたかのよう。
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この村は約300人の人口だそう。中世の面影を大事に守りながら、現代に暮らしている感じです。
どこかのお家で新しいマットレスの搬入をされてましたが、なかなか大変そうでした。 -
イチオシ
どこを通っても絵になる村です。
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昔の写真を見ていると、馬車がないだけで、今とあまり変わらない感じ。
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ソーリオ村、良いところでした。今度は晴れた日にゆっくり来たいです。11時18分発のバスで戻ります。バスの時間までホテルかレストランで休憩しようと思いましたが、まだ営業してませんでした。滞在時間1時間半ほどでしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
帰りのバスの運転手が、行きの時と同じお兄さんでびっくり。お互いに笑って挨拶。
この青いラッパのサイン。カーブではバスが鳴らしてました。道が急カーブで本当に必要だと思いました。
また「プロモントーニョ」で乗り換えます。このバスでも精算を断られました。今度は来る時とは違う運転手でしたが、この人も絶対イタリア人の血が入っているわ。(勝手な想像です。) -
サンモリッツの中心地「学校広場」に帰ってきました。只今の時刻午後1時少し前。この辺りでランチ場所を探してウロウロ。
学校広場 散歩・街歩き
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ここはサンモリッツの観光案内所。最初に来たときにここで地図をもらったりしました。
サンモリッツ観光案内所 観光名所
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サンモリッツは本当に坂が多いです。街をぷらぷらしながらさまよいますが、なかなか適当なランチ場所を見つけられず。
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サンモリッツ駅まで下りてきてしまいました。駅構内はコンビニばかりです。
サン モリッツ駅 駅
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駅を出たサンモリッツ湖畔にカフェを見つけました。ここでパニーニとビールを購入。パニーニはオーブンで温めてくれます。
気がつけば青空になってました。気持ちいいのでお外でいただきます。美味しかったわ~。なんかイタリアンなご飯ばかり。 -
食事後は夫はホテルに戻りました。バスもあるのに、どうも湖畔を歩いて帰ったようです。
サンモリッツ湖 滝・河川・湖
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私はサンモリッツ最終日なのでお土産探しを兼ねてサンモリッツ散策。そうそう、サンモリッツ駅からはエスカレーターがあるんでした。坂道の多いサンモリッツでは荷物があったら、本当に大変だと思います。これ、助かります。
サン モリッツ駅 駅
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途中でお城のような高級ホテルを眺めたりして、「これぞ!高級リゾート地」のイメージ通りのブランド店街を歩いたりしました。
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この2件でお土産を買いました。「レダラッハ」はNYにも出店してるんですが、やはりスイスで買いたくなりました。たまにしか食べれないけれど、大変美味しいです。
老舗菓子店「ハンゼルマン」の「エンガディナー・ヌストルテ」は超甘々でしたが、美味しかったです。でも自分ではもう買わないかな。レダラッハ (サンモリッツ店) スイーツ
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お土産を抱えて、この教会の塔も見納めて、バスでホテルに帰りました。
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夜は昨日と同じホテルのイタリアンからテイクアウトして、部屋でピザを食べました。
ホテル レーヌ ビクトリア サンモリッツ ホテル
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箱を開けてびっくり。包んであるピザ。
このピザを見てすぐにあることを思い出しました。30数年前のモスクワ留学中。みんなで大学の近くにピザを食べに行ったら、こんなピザが出てきたんです。当時ロシア人はピザがどんなのかも知らんの?と衝撃を受けたのですが、世間知らずは私の方でした。ごめんなさ~い。
お味は大変美味しいピザでした。ごちそうさまでした。
翌日はポントレジーナに移動します。ホテル レーヌ ビクトリア サンモリッツ ホテル
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ゆんこさん 2025/01/01 20:08:42
- いつのまにかあちこちと
- Emmyさん
大変ご無沙汰しておりました。m(_ _)m
元気です!ご心配かけてましたよね。
色々ありすぎて、ちょっとSNS関係はご無沙汰してました。
そしてそして、新しい年、いかがお過ごしでしょうか。
Emmyさんとつながった御縁、今年も大切にお付き合いよろしくお願いいたします。
しばらく離れていあいだに、スイス旅行記も終わり、あれ?アイスランド!モスクワ?!、とあちこちお出かけしてたのですね~。
私もスイスイ本腰入れなくちゃならないのに、野暮用で手が回らない状態で少々焦り気味です。
とりあえずサンモリッツ編の途中から拝見していましたが、また中途半端に動いたりとしっかり拝見できていません。
おいおい拝見させていただきますね。
ひとまず、新年のご挨拶と、お久しぶのご挨拶とさせていただきました。
今年も、お互い楽しい旅しましょうね。(我が家は年一しか行けないけど)
元旦の夜、おせち食べなから(北海道はお重文化じゃなく大皿盛りですが)、お笑い見ながら、一歩も外に出ない元旦が終わろうとしています。
今年もよろしくお願いいたします。
★ゆんこ★
- Emmyさん からの返信 2025/01/02 04:41:15
- Re: いつのまにかあちこちと
- ゆんこさん
謹賀新年!
今年最初のコメントがゆんこさんからとは!新年早々お年玉を頂いちゃった気分です。とっても嬉しい。
思い起こせば、ゆんこさんとはスイスがご縁でこうして繋がることができたのが一年前。え?お知り合いなってまだたったの一年?!もうすっかり旧友のつもりになってました。
お私たちのお年頃になると、いろんなことがありますからね。私も同じです。無理しないのが一番です。
さて、待望のスイス旅行はいよいよ今年ですね。私もワクワクしてます。もうフライト、ホテルは予約済みでしたよね。氷河急行の予約が6ヶ月前からになったようなのでそれさえ押さえれば、あとはなんとかなりますよ。大丈夫。大丈夫。
北海道はおせち文化も違うんですか。世の中にはまだまだ知らないことが多すぎます。だから旅行に行きたくなっちゃう。
自分たちができることをして、自分たちでしっかり楽しみましょう!
どうぞ今年もよろしくお願いします!
Emmy
-
- ユーユさん 2024/10/18 11:42:15
- 見所の多いサンモリッツ
- Emmyさん
こんにちは。
ロープウェイの中に有るもの、資材を運んでいるように見えますよね。
朝早い時間だと重しにしているんですね。。なるほど
私たちが乗った時も船に乗ってるかのように結構揺れました。
4,000m級の山が普通に連なっているってスケールの違いを見せつけられている感じ♪
また、その山々が見渡せるところへロープウェイで行かれちゃうところが嬉しい
夕食のイタリアンも美味しそうですね(^^♪
《サンモリッツは年間平均晴天日が322日》そんなに晴れの日が多いんですね。
私たちも雨にやられましたよ。夕食でイタリアンのお店で食事中に・・しかも雷雨(*_*; 暫く待っていたら止んだので良かったです💦
ソーリオ村良さそうな田舎町ですね♪
インフォメーションセンターのおトイレが素晴らしい♪覚えておきます^^
バスの事も詳しく書いていただいているので、これから行かれる人は助かりますね。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2024/10/18 22:04:28
- Re: 見所の多いサンモリッツ
- ユーユさん、こんばんは!
サンモリッツ、結構見どころが多いです。6泊しましたが、まだ行きたいところを残してます。
あらら、ユーユさん達も雷雨に当たりましたか!でも食事中だったのは、やはり普段の行いが良かったおかげですね。
ソーリオ村、個人的に大変気に入りました。これを見てちょっと足を伸ばしてみようかなと思ってくれる人が現れたら幸いです。
Emmy
-
- ドロミティさん 2024/10/18 09:35:25
- サンモリッツ☆彡
- Emmyさん、おはようございます。
大好きなサンモリッツの風景を垂涎もので眺めました^^
Engadin Pass、観光客に優しいパスですね。
物価の高いスイスだから尚更~ 山岳交通から列車、バスと
フルに使いまわしてサンモリッツ滞在を満喫できますよね。
「スイスの山々を沢山見ていると、4,000m級の山が普通に感じる」
同感です。しかもそのような高山に労せずして立ててしまうなんて
贅沢の極みですよね。4000m級の山々が連なる景色はとても迫力が
ありますが日本の富士山は独立峰で凛とした美しさは格別ですね。
セガンティーニが「天国の入り口」と讃えたソーリオも大好きな村で
Emmyさんのお写真を見ながら胸キュンになりました💛
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2024/10/18 21:58:39
- Re: サンモリッツ☆彡
- ドロミティさん、こんばんは!
宿泊者カードはフル活用でした。ここまでカバーしてくれるところは少ないですよね?夏はサンモリッツにとってはオフシーズンのようですから、太っ腹なのかしら?笑
そうそう、ソーリオはセガンティーニにも愛された村でした。ドロミティさんはここをドライブで来られたんですよね。お天気も良かったようで、羨ましいです。
ソーリオ、私も大ファンになりました。
Emmy
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