2024/06/28 - 2024/06/28
9位(同エリア53件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/28
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電車での移動
ルツェルン駅 (7:06発) - アルト・ゴウダウ駅 (7:38着) S3
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ハイキング
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電車での移動
ロミティ (11:24発) - フィッツナウ (11:43着)
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船での移動
フィッツナウ (11:48発) - ルツェルン (12:47着)
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6/29 (金) ルツェルン3日目。
この日はリギへハイキングに出かけます。今日の門限は1時です。
リギへの行き方はいくつかあるのですが、一番早いアルト・ゴウダウ (Arth-Goldau) 駅まで列車で行く方法にしました。前日同様、窓口で割引でチケットを購入。(6.80フラン→3.90フラン)
アルト・ゴウダウ駅でリギ登山鉄道に乗り換え、リギ・クリム (Rigi Kulm) まで行きます。(一日券 39.00フラン)
ここからフィッツナウ (Vitznau) までハイキング。、、のはずが途中でギブアップ。ロミティ (Romiti) からフィッツナウまで登山鉄道のお世話になりました。
フィッツナウからルツェルンまでは湖船で戻りました。(15.50フラン)
そして、この日はルツェルン最後の夜だったので、夕食は外食にしました。
時間制限によりハイキングは最後まで歩けなかったのが少し心残りですが、これも仕方ないです。
本日の交通費 : 58.40フラン
6/28の総歩数 : 14,979歩
<スケジュール>
6/25 JFK - LHR
6/26 LHR - ZRH チューリッヒ空港からルツェルンへ移動 <The Hotel > ←ココ
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6/29 インターラーケンへ移動 <Hotel Interlaken > 4泊
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7/3 サース・フェーへ移動 <Aparthotel Feehof Saas-Fee > 6泊
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7/9 サンモリッツへ移動 < Hotel Reine Victoria > 4泊
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7/13 ポントレジーナへ移動 < Hotel Muller Mountain Lodge> 2泊
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7/15 ミラノへ移動 <Starhotels E.c.ho.> 1泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルツェルンに13時までに戻ってくるには、フィッツナウからの湖船に11:48発の便 (ルツェルン12:47着)に乗らなければなりません。逆算的にスケジュールを調べていたら、かなりの早出になりました。
7:06発のローカル列車でアルト・ゴウダウまで行きます。所要時間は約35分。
朝のローカル列車は市民の足。職場や学校に行く人が多かったです。列車からは前半は進行方向右側にルツェルン湖。後半は左側にツーク湖が見えました。
この写真は車窓からルツェルン湖とピラトゥス山を眺めているところ。 -
アルト・ゴウダウ駅に着きました。これは乗ってきたローカル列車。
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後ろにリギ登山鉄道の駅が見えます。ルツェルンからは列車は後方車両に乗った方がリギ鉄道駅には近いです。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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こんな看板も出てるので、迷うことはありません。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ここから2階へ上がります。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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2階の切符売り場でチケット購入。
最初、片道券( 24.50フラン) を買おうとしたら、係の人にハイキングコースを全部歩くのは大変だと反対されます。結局、一日券 (39.00フラン) を購入。「商売上手だよね~」なんて話していたのですが、のちにこのアドバイスは本当で、あとになって「神のお言葉」だったと知るのでした。係の人、疑ってごめんなさ~い!リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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「青い登山鉄道」と「赤い登山鉄道」のツーショット。
「赤い登山鉄道」はヨーロッパ最古の登山鉄道です (1871年開業)。フィッツナウ=リギ・クリム間を走ります。世界で2番目に古いそうです。
ちなみに一番はアメリカ・ワシントン州のワシントン山登山鉄道(1869年)。最急勾配は364‰(パーミル)。こちらも現役だそうです。
「青い登山鉄道」は「赤い登山鉄道」に次いでヨーロッパで2番目の古さ。(1875年開業)リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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こちらの登山鉄道のラックレール式はリゲンバッハ式(1874年採用)。リゲンバッハ式がスイスでは最もポピュラーだそうです。
7:55発の始発です。私たちの登山鉄道は青い方。工事をする人たちも一緒に乗り込みます。登山列車で通勤とはかっこいいね~。リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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出発しました。アルト・ゴウダウの町を過ぎていきます。教会の塔がスイスっぽくて素敵です。
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登山列車はグングン登っていきます。雲多めながら、昨日よりはずっといいお天気。遠くにはアルプス。
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途中駅「リギ・シュタッフェル」。ここからハイキングを始める人も多かったです。
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進行方向の右手にツーク湖も見えます。
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45分ほどで「リギ・クリム」駅に到着しました。登山列車は人だけではなく、荷物も運んでます。私たちが乗ってきた登山列車です。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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「リギ・クリム」ホテル(1816年創業)。ヨーロッパ最古の山岳ホテル。登山列車が開通する前からあったとは!リギはアルプスの最初の観光地となった由緒ある山なのだそうです。
まだ8時46分。人はほとんどいません。Rigi Kulm Hotel ホテル
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山頂の展望台まで行ってみます。
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お花も大変綺麗に咲き乱れてます。
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やっぱり昨日と同じ三角マークがありました。
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これはお見事!ルツェルン湖、ルツェルンの街、昨日上ったピラトゥス山が綺麗に見えます。
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ちょっとズームしてみます。昨日、あんなところまで登ってきたんだと、今更ながら感動します。
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リギ山も独立峰なので、周りに高い山がなく360度パノラマが楽しめます。
Rigi Kulm Hotel ホテル
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今日はお天気も味方してくれてます。綺麗です。ため息~。
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この電波塔。遠くからはいい目印になりました。
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登山鉄道が先ほど乗って来たアルト・ゴウダウ行きとフィッツナウ行きに分かれ行くところが見えました。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ここのベンチに座って、のんびり景色を一日中楽しみたいです。贅沢な場所です。
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青空と白銀のアルプス連山。そしてお花畑。
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さて、そろそろハイキングを開始します。
この4トラベルでフォローさせていただいているスイス在住のkawakoさんがとても素敵なリギ山ハイキングの旅行記を書かれていて、是非同じコースを歩いてみようと計画してました。
私が持っている古いガイドブックにも「特に危険な箇所もなく初心者でも歩けるコース」とあります。 -
線路に沿って歩き始めます。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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振り返るともうリギ山頂があんなに遠くになりました。電波塔がわかりやすくていいわ。
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牛が沢山放牧されてます。
この辺りから「あれ?なんか違う」と気づきました。「フラワートレイル」はどこ?
あとでkawakoさんの旅行記を見直してみたら、証拠写真がちゃんとありました。駅を抜けたあとで分岐点があったんです。そこで私たちは左に曲がったのが間違いでした。せっかく楽しみにしていた「フラワートレイル」、、。
もうかなり歩いて来たので引き返すのは諦め、そのまま進みます。このコースでもリギ・カルトバートまで行けるようです。ただ、ほとんどの部分が放牧地の中を歩くことになりました。最初の頃はカウベルも心地よく聞きながら歩いていたのですが、足元がすごいことになっています。「なんでわざわざここでする?」と言いたくなるほど牛ちゃんの排泄物が至る所に落ちています。もう景色とかお花とかに気を取られている場合ではありません。下ばかり見て歩きます。最後にはカウベルが聞こえると「足元注意」と自動的に脳内変換されるようになりました。 -
写真で見る限り、牛ちゃん、可愛いんですけどね~。
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やっと放牧地の柵の外に出ました。安心して美しい風景を堪能できます。
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どうやら私たちは予定していたコースを大幅に東へ外れた違うコースを歩いているようです。かなり遠回りしてます。
ここも絶景なので、いいんですがね。 -
やっと「リギ・カルトバート」駅が見えて来ました。フィッツナウ線の登山列車は最新車両のようで、さっき見かけた「赤い登山列車」ではないのですね。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅を過ぎた頃から、だんだんしんどくなってきました。道は砂利道で結構急です。登山用ストックが私の3本目、4本目の足として手伝ってくれますが、なかなか自分の足が前に進みません。あ~、さっきの「リギ・カルトバート」駅でやめとけばよかったわ~。膝が痛い~。
時間も気になり始めました。この写真を撮った時点で10時41分。船の時間は11時48分。ちょっとまずいかも~。 -
なんとか「ロミティ」駅に到着。もう私はここから一歩も歩きませんよ。
駅のベンチに座っていたら、別のご婦人も列車を待ってました。この方、フィッツナウからここまで登ってきたけれど、疲れたのでリギ・クリムまで列車に乗るんだとか。下から登ってきたなんて凄過ぎます。しかも私たちより一回りほど年上のご様子。改めて自分がヘタレだと自覚します。
一応、このスイス旅行のために、ゆるゆる自主トレ(ウォーキング)してきたんですがね。全然足りてないようです。甘かったわ。3年前の反省が足りてない。リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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フィッツナウ行きの時刻表を見て冷や汗。1時間に一本しかありません。しかも次の列車に間に合ってなけれは万事急須でした。
列車は11:24にくる模様。臨時時刻表です。私の持っているスケジュールと違いました。リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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登山列車が来ましたよ~! なんだか「天からの使者」かと思うくらい嬉しかったです。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列車に乗り込みます。これで一安心。余裕で景色を楽しみます。改めて一日券を買っておいて良かったと思いました。感謝。
フィッツナウ方面へは、進行方向の右側の席が断然景色がいいです。リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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途中サロン風の観光列車とすれ違います。車内ではみなさん優雅にお食事中でした。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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牛ちゃんが近寄ってきても、車内だから安心。余裕。
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いいね。いいね。いい景色です。
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フィッツナウの終点に近づいてきました。
リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅に着くと急いで湖船のチケットを買います(15.50フラン)
列車の回転台が見えます。リギ山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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登山列車と湖船はスケジュールを合わせてあると思いますが、急いで船着場に向かいます。
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タイミングよく船が入ってきました。船も1時間に一本しかありません。フィッツナウからルツェルンへ行く鉄道は通ってませんので、船だけが頼りです。(バスがひょっとしてあるかもしれませんが、、。)
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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乗客が乗り込むとあっという間に出発。(11:48発)
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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皆さん、思い思いに船旅を楽しんでいます。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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ルツェルン湖畔には、まだまだ沢山知らないリゾート地があるんですね~。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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短いルツェルン湖クルーズ。気持ちいいです。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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途中、マーク・トゥエインも滞在していた「ヴェッギス」に寄港します。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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外はかなり暑いので船内で休憩。今日は全然上手くいかなかったけれど、私だけまた「お疲れ様ビール」。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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スイス国旗とルツェイン湖。絵になります。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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先ほどまでいたリギ山が、もうあんなに遠くになりました。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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湖畔で水遊びを楽しむ人たち。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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12時47分。ルツェルンに無事帰ってきました。1時間ほどの湖船クルーズ。なかなか良かったです。
ルツェルン湖 滝・河川・湖
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駅からは公園を横切ってホテルに戻ります。
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ホテルの前の教会。教会の鐘の音が、ヨーロッパぽくて心地よかったです。
昼食は昨日の残り。夫は仕事開始。私はまたベッドの上で翌日のプラン作り。そして持参した湿布を膝、ふくらはぎに貼りまくりました。 -
今日は金曜日。仕事もスローペースだったようで、外食に出かけました。私たちは、よくホテルの人に地元のおすすめレストランを聞きます。そしてこれがなかなか「当たり」のことが多いのです。今回もホテルで聞いたオススメのレストランにやってきました。ホテルからは歩いて5分ほど。金曜日だったので、予約も入れてもらいました。
「Glou Glou」 -
場所は公園に面していて、他にも沢山のレストランがありました。かなりの人が外のテーブルで食事をしています。観光客よりは地元民の方が多そう。期待が持てます。
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ワインで乾杯。
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二人とも前菜は「カルパッチョ」(左上)。ちょっと変わってます。
メインはソーセージとパスタ。見た目通り、味が濃いです。塩分控えめを心がけている私たちにはちょっときつかったです。
旅行中はこんなこともあるわね。
振り返ってみても、この1ヶ月旅行で私のワースト3に入る食事でした。 -
ホテルに戻る途中に、こんなバイオリン工房があったり。
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ギターの工房があったりと、なんとなくヨーロッパっぽいと感じるのでした。
明日は午前中、ルツェルン散策をします。その後は2番目の滞在地インターラーケンへ移動します。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ドロミティさん 2024/08/05 09:46:06
- リギ☆彡
- Emmyさん、おはようございます。
今朝のTokyoは既に35℃です。
暑い、暑すぎまーす。
NYは如何ですか?
リギ山からフィッツナウまでのハイキング、我が家も
途中でコースを間違えたようで、延々と放牧地に中を
牛さんに囲まれなが歩きました~。この時はダボスで
牛さんから威嚇される前だったので、牛さんは人に
友好的だと思っていたので、何十頭もの牛に囲まれて
も全然怖くなかったけど。
そうそう、足元のフンには悩まされましたね^^
登山列車から見える綺麗なたルツェルン湖に胸キュン!
もう一度ここでトレッキングしたいわ~
次こそはフラワートレイルでね(^_-)-☆
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2024/08/05 23:35:51
- Re: リギ☆彡
- ドロミティさん、おはようございます!
朝から35°Cですか!
お身体に気をつけてくださいね。
こちらも日本ほどではないですが、かなり蒸し暑い毎日です。しかもハリケーン接近中。何事もなく通過してくれれば良いのですが、、。涼しかったスイスがもう懐かしいです。
ドロミティさんのルツェルン旅行記を読み返させてもらいました。6月であんなにお天気が良かったなんて羨ましいです。
全然コースを間違われたようにも思いませんでした。私達が出会った風景とは、また違う素敵な景色ですね。
いつかリギ山で「フラワートレイル」を歩きたいですよね。
Emmy
-
- kawakoさん 2024/08/04 14:05:25
- ありゃりゃw
- 大変な一日でしたね!
そんな間違えるような道があったかな?と思ってリギ山鉄道ホームページのマップを見たら、シュタッフェル駅の先にRotstockwegっていう、峰の反対側を歩くルートがありました。ここに入り込んだんでしょうか?
私の旅行記のほうも、ルートの描写を少し書き加えました。
山を下るルートは、心肺機能的には楽なんですが下半身に負担がかかるので結構疲れるんですよね。
スイスのハイキングでは牛もセット、牛の落とし文もセットみたいなところがあって、前回のリギでのハイキングではガッツリ踏みました(涙)
この後の旅行記も楽しみにしています。
- Emmyさん からの返信 2024/08/05 02:08:02
- Re: ありゃりゃw
- kawakoさん、こんにちは!
もうホントに「ありゃ!」ですよ。普通、誰も間違えそうもないところで、私達、よく失敗するんです。笑 このあとも何度も間違えて、えらい目に遭いましたよ。
そうなんですよね。山は登りもきついですが、下りは膝にかなり負担がかかりますね。ハイキング開始して足が慣れるまで、少し時間がかかりましたわ。もういいお年なんで~。
もう、ハイキングしていると牛の落とし物は避けては通れないですね。kawakoさんの最新のリギ旅行記を読みました。ベテランkawakoさんでも「やっちゃったか!」と変に安心しました。
コメントをありがとうございます。
Emmy
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