2024/07/09 - 2024/07/09
19位(同エリア157件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/09
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バスでの移動
ブリーク駅
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ブリーク散策
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ブリーク市内でランチ
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ブリーク散策
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この旅行記スケジュールを元に
スイス旅行15日目。旅も終盤です。最後の目的地サンモリッツへ氷河急行で移動します。
サースフェーからポストバスに乗り(午前10時21分発)フィスプ経由でブリークに午前11時40分ごろ到着。氷河急行の出発は午後2時18分。3時間ほどブリークで散歩して過ごしました。ブリークの情報は手持ちのガイドブックには記載がありません。そこで、いつもお世話になっている4トラのスイス在住のkawakoさんのブリーク旅行記を参考にさせていただきました。小さなかわいい町でちょこっと散歩にはほどよいところでした。
ところで、氷河急行の予約は私にとっては大変でした。私の古いガイドブックでは予約開始は3カ月前とありました。公式ホームページでちゃんと確認しなかった私の落ち度なんですが、満を期していざ3カ月前に予約を入れようとすると、すでにほぼ席が埋まっているではありませんか!。どうもいつの間にか予約開始6カ月前に変更になっていたようです。もう焦りまくりました。頭の中が真っ白に~。一生に一度は乗ってみたい憧れの観光列車。しかもできるなら二人用の一等席。あーあ、やっちゃったよ~。失敗、失敗。
少し冷静になって時刻表をよく見ると、サンモリッツまでの氷河急行は一日3本。私たちはもともとブリークから乗車予定。なんとブリーク始発の氷河急行が午後2時18分にあるではありませんか!サンモリッツ着は午後9時。スイスの夏は日が長い。この日のサンモリッツの日没は午後9時13分。まだ十分明るい!
予約サイトにもう一度入ると、案の定、このブリーク始発は空席が目立ちました。そして念願の二人席を確保!もうやれやれです。
今回の旅行は長丁場であれこれ予約やら下調べやら、大量な時間と労力を費やしました。ほとんど楽しみながらこなしてましたが、この予約だけは冷や汗ものでした。
旅行中の移動は全て二等車でしたが、これだけは一等車に奮発しました。食事も事前予約をしました。(ブリークからサンモリッツまで一等車、ハーフフェアカードで102フラン。氷河急行座席予約料49フラン。食事2コースミール42フラン。計193フラン)もっと安く購入する方法があったかもとあとになって思いましたが、もう気が動転していたので買えただけでオッケーです。
ブリークからサンモリッツまでは約6時間40分。当然のことながらツェルマットから全線8時間より短いです。
7/9の交通費 : 161.60 フラン(車内での食事代は含まず)
総歩数 ; 5,828歩
<スケジュール>
6/25 JFK - LHR
6/26 LHR - ZRH チューリッヒ空港からルツェルンへ移動 <The Hotel > 3泊
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6/29 インターラーケンへ移動 <Hotel Interlaken > 4泊
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7/3 サース・フェーへ移動 <Aparthotel Feehof Saas-Fee > 6泊
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7/9 サンモリッツへ移動 < Hotel Reine Victoria > 4泊 ←ココ
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7/13 ポントレジーナへ移動 < Hotel Muller Mountain Lodge> 2泊
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7/15 ミラノへ移動 <Starhotels E.c.ho.> 1泊
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブリーク駅に無事到着しました。
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駅構内のロッカーに中型サイズのスーツケース2つとカバンを預けます。一番大きいサイズのロッカーひとつに収まりました。(15フラン)
操作は簡単。カード決済。確かQRコードがプリントアウトされて、開錠する際にスクリーンにそれをかざすだけでした。
ハイテク音痴の私たちでもすんなりできたので、みんな大丈夫だと思います。 -
身軽になったので、街歩きを開始します。
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インフォメーションセンターが駅前にあります。街の観光地図は外にありました。
ブリークはイタリアの国境にも近く、昔から交通の要所として栄えた町のようです。(通行税を課して財を築いた)この町の有力者の館というかお城が、この町の一番の観光地みたいです。 -
駅前からのびるメインストリート。
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両脇には店が建ち並び、広場に出ます。
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水飲み場の噴水。
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少し早いですが、ランチできる場所を探します。店先にメニューが出ているので、あちこちチェックしながら歩きます。
この正面の素敵な建物はホテルのようです。そして一階はレストランになっていたので、ここでランチにします。 -
結構、暑いのでビール大とガスパッチョ。夫はパスタ。
暑いといっても記録を見たら25℃でした。サースフェーは毎日朝6℃。昼間12℃の世界だったので、こんな普段なら快適温度でもヒーヒーになりました。 -
しばらくパラソルの下に座っていると、湿度が低いので気持ち良くなりました。
ただタバコ臭い。スイスってガソリン車を規制していたり、環境を大事にしているイメージですが、なぜかタバコには寛容です。タバコは人にも環境にも良くない気がしますが、、。 -
食後は車も通れないような小道を歩いてみたり。
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歴史のありそうな建物をみたり。
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現代風な何かのモニュメントをみたり。
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小さい旧市街なので、適当に歩いていても迷子になる心配もありません。
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立派な渡り廊下をみたり。
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やってきたのは「シュトックアルパー城」(外観は無料)
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大きな中庭。
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一階には当時使われていた馬車や紋章(?)が展示されています。
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なかなか立派なお城です。当時の繁栄ぶりが想像できます。
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立派はゲートを潜ります。
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お庭が綺麗に整備されています。今は市民の憩いの場。
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お城を出て駅に向かって歩きます。今度は違う道。
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小さな町でも、こんなに立派な飾りがあちこちにみられます。
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おうちの紋章でしょうか?素敵なバルコニーです。
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おしゃれなお店発見。あまりに暑いのでアイスクリーム休憩。
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一口味見しましたが、濃厚で美味しかったです。
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駅に戻ってきました。短い時間でしたが、ブリーク散策終了です。おそらく乗り換えがなかったら、ここに来ることはなかったと思われるので、おまけ観光ができてよかったです。
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少し時間があるので、ホームを確認。あれ?プラットホーム12番って見つからないんですけど。
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12番ホームはお外でした。
念の為、チケット売り場の窓口で私たちの持っている氷河急行のチケットの確認をしてもらいます。そして荷物をロッカーから取り出しました。
Wikiによるとブリーク・フィスプ・ツェルマット鉄道(BVZ) はフルカ・オーバーアルプ鉄道(FO) と2003年に合併してマッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB) になったそうです。 -
もとは別々の鉄道会社だったので、ホームも別れていたんですね。初心者にはわかりにくいわ~。
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機関車発見。「マッターホルン・ゴルナグラード鉄道」と書いてあります。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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機関車と車両をつなぐ作業が始まりました。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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今日は一等車ですよ~。一等車は一両だけでした。一番後ろの車両。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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一番乗り。右側の二人席が私たちの席。
だんだん人が乗車してきました。席は半分くらいしか埋まってませんでした。途中乗車の人がいるからかしらね。
「氷河急行」定刻に静かに出発。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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ほどなくすると、検札が始まりました。乗車する時もチケットをちゃんと見せたんですがね。
係員が3人もいます。何やら揉めているようです。なんだか取り締まりをしている雰囲気です。長い時間かかってました。結局この人、問題なし。
私たちの後ろの日本人カップルも同様でした。なんだか嫌な感じ。
次は私たちの番。書類を全て見せます。パスポートも出しました。すると夫の名前が予約を入れた際の名前とパスポートの名前が違うと言い出すではありませんか!すっかり忘れてましたが、略称で予約してました。「これは次回からは罰金の対象なりますからね。」といって終わりました。一言文句を言わないと気が済まないのかしら。
なんとも最初から気分を悪くされました。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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気を取り直して、早速飲み物を注文します。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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こんなホルダーがありました。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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列車はのんびりゆっくり進みます。
写真を撮ると反射して、思い通りに撮れません。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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パノラマ列車ですので、こんな感じでよく見えます。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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可愛い教会なのに、綺麗に撮れない。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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遠くにはアルプス。反射してますが。
窓が開かないので、何人かの人は一番後ろにいって、出入り口の窓を開けて写真を撮ってました。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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食事の準備が始まりました。まだ3時過ぎです。さっきお昼を食べたばかりなのに、ちょっと早すぎる気がします。
この列車は午後9時にサンモリッツに着くので、てっきり夕飯の時間に食事が提供されるのだと思ってました。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「アンデルマット」駅を過ぎると列車は標高を上げていきます。アプト式のラクレールを使用。
列車はゆっくりカーブをまわっています。私たちの車両は一番後ろなので、カーブではとても綺麗に列車が見えます。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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そして通りががかった人たちが、こちらを撮影しています。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「氷河急行」ではイヤホンが配られます。ところどころ名所に差し掛かると、説明してくれます。日本語で聞けます。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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ふむふむと聞いてますが、すぐ忘れてしまいます。笑
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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この辺りが「オーバーアルプパス」
氷河急行の最高地点(2,033m)を通過中です。この湖は冬には凍結するようです。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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食事のサーブが始まりました。2コースミールセットだと前菜かデザートを選ぶので、サラダを選択。お味は可もなく不可もなく。
ただいま4時半です。病院食並みに早い時間です。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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のんびりした風景が続きます。少しづつ標高を下げて行ってます。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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メインミール。確か予約の際にお肉かベジタリアンか選んだと思います。私たちはお肉。お肉といってもチキンでした。
サーバーの人が席に来て、一人づつその場で盛り付けてくれます。お味は悪くないです。
そして気がついたのですが、この車両のほとんどの乗客は食事を予約してました。しかも、ほとんどの人が3コースミール。
デザートも美味しそうでしたよ。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「ディゼンティス」駅。(1,130m)
日本語でも駅名が書いてありました。ここで15分ほど停車。機関車の入れ替え。ここからはレーティッシュ鉄道(Rh.B) の管轄になるようです。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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ちょっとホームに出てみます。外気が気持ちいい。
車内はパノラマになっているので、日差しがもろに差し込んできます。空調の温度設定が高めな上、体臭きつめの家族が横に座っていて、車内はお世辞にも快適とは言えません。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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ところどころに小さな村が見えます。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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スイスらしい外観の可愛い教会。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「ライン峽谷」が見えはじめました。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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最後の氷河期の後に形成された「ライン峽谷」。スイスのグランドキャニオンだそうです。
自動車道路は別のところを走っているので、この風景は列車からしか見えないそう。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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ゴツゴツした岩が迫力あります。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「クール」駅に到着。午後6時30分。
ここで下車する人が多かったです。チューリッヒへ乗り換えができます。これからこの路線のハイライト「ランドヴァッサー橋」を渡るというのに、ちょっと意外でした。
「クール」はおよそ5,000年の歴史を持つスイス最古の町だそうです。今回は停車しただけですが、面白そうな町です。
ここからスイッチバックしてサンモリッツまで行きます。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「ライヒェナウ」駅をすぎて「トゥージス」駅から世界遺産に登録されている区間を走ります。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「イン川」に沿って丘の上にお城があります。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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のどかな風景。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「ラントヴァッサー橋」
全長142m。高さ65m。石造りの5本の柱で支えられています。曲率半径100mで弧を描きながらトンネルに入っていきます。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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二人がけの席をあんなに一生懸命に取ったけれど、この橋の眺めは4人席の方がずっとよかった気がします。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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なんだかあっという間でした。思ったような写真も撮れず、ちょっとフラストレーションが残ります。
このガラス、好きじゃないわ。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「サメーダン」駅を過ぎると、終点サンモリッツまだあと少し。山々のアーベントロートが始まりました。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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「サンモリッツ」駅に着きました。お疲れ様でした~。ただいま午後9時ちょっと過ぎ。
6時間40分ほどの乗車時間だったけれど、なんだか疲れました。サン モリッツ駅 駅
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ホームの反対側には「箱根登山電車」と書かれた車両がありました。そういえば姉妹提携しているんでした。
憧れの「氷河急行」に乗車してみての率直な感想(あくまで個人的感想)です。
1、多分2回目はない。(移動手段として普通列車なら乗るかも)
2、期待が大きすぎた。(すっかりマーケティングに載せられた感あり。笑)
3、窓ガラスをなんとかして欲しい。
4、思ったほどの景色ではない。(ベルニナ線やゴールデンパスラインの一部の方が個人的には好き)
よかった点:
1、長年の夢が叶って気が済んだ。
2、乗り換えなしでサンモリッツまで来れた。
サンモリッツ駅からホテルまで歩けない距離ではありませんが、スーツケースもあるのでタクシーで行きました。
ホテルの様子とサンモリッツ滞在は次の旅行記にします。サン モリッツ駅 駅
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この旅行記へのコメント (10)
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- ねもさん 2024/10/17 22:40:14
- 氷河急行
- Emmyさん スイス旅も佳境ですね(^^;)
まず「急行」と書かれていることに好感を持ちます。あんなに遅いのに「特急」はないんじゃない?(笑)
最後の評価もほぼ同感! 一度は乗ってもよい(乗らなくてもよい)けど、2回は……
4トラベルのQ&Aで、何ヶ月か前に、スイス旅行計画中の方が、氷河急行に乗るべき?というお尋ねに、yesが多数意見でしたが、私はどちらでもOKと。
スイス鉄道の検札ってそんなに高圧的なんですか⁉️
15年くらい前に、トータル2週間、鉄道旅したので、1回や2回経験したはずですが、全く覚えていません(-_-;)
日本でも国鉄時代は、高飛車な車掌が結構いました(>_<)
- Emmyさん からの返信 2024/10/18 03:02:02
- Re: 氷河急行
- ねもさん、こんにちは!
長旅だったので、ダラダラ旅行記になってしまいました。あともう少しで完結です。笑
「急行」か「特急」か迷いました。「Express」と英語ではありましたが、やはり「急行」と表記することにしました。ねもさんも「急行」派で嬉しいです。乗車後の感想も、共感していただけて光栄です。やはり一度は乗らないと心残りになりそうと思いましたが、実現できたのでもう十分です。ちょっと期待が膨らみすぎたのかもですね。
スイスは本当に旅行のしやすいいい国だと思います。なのでこの高圧的な態度にはちょっとびっくりでした。たまたまそうだっただけだと思いますが、、。
日本の国鉄もそうだったんですか。JRとはかなり違いそうですね。
ねもさんのお怪我が、順調にご回復されているようで何よりです。コメントをありがとうございました!
Emmy
- ねもさん からの返信 2024/10/18 06:51:17
- Re: 氷河急行
- Emmyさん ご返信、またお労りありがとうございます。
これでスキーにもあまり支障なければハッピーエンドですが……
JRになって車掌は穏やかになったと思います。反面、満員なのに座席を荷物で占拠するなど悪いマナーに、放送するだけで個別に注意してくれないのは、どうなんでしょう(>_<)
仰るとおり、スイス人のホスピタリティや公共交通機関の便利さは、ホントに個人旅行しやすい国と思います。言葉が英語以外は、ほぼ国内旅行!(笑)
わが家が歩いた15年前は、鉄道も多くの路線は、毎時××分発で、日本のローカル線より便利じゃんと思いました👍
- Emmyさん からの返信 2024/10/18 21:45:28
- Re: 氷河急行
- ねもさん、おはようございます!
おお、スキーでもされるんですか!ねもさんの完全復活宣言も近いですね。こちらからも応援してます。
そうそう、時刻表に関して私も同じことを思いました。日本のローカル線もスイスみたいに毎時xx分発でいいのに、微妙に数分ずれてるんですよね。意味あるのかないのか、、。私もそちらの方が断然便利だと思います。
Emmy
-
- ユーユさん 2024/10/05 14:26:05
- 氷河急行
- Emmyさん
こんにちは♪
氷河急行、予約が取れてホッとされましたね。
ほんと、普段と違う事をするって焦るし、とまどいますね。
私も予約とか入れてから、あ!もっと安く出来たかもって思う事も(-_-;)
しかし、主人には言いません。主人がやらかしたときには、文句言いますけど(笑)
そうそう電車の検察ってどこも威圧的ですね。
前にパリの地下鉄で間違えて子供用の乗車券を(どうも買った時に乗車券が出て来るところに残っていたようで)持っていて、よく確認しなかったので検察の人に見せたら言い訳は通用せず、そく60ユーロの罰金と取られました。周りの人からは冷たい目で見られるし、嫌な思い出です。
氷河急行は、窓ガラスが大きくて暑いですよね。
Emmyさんと同じで私もベルニナ線の方が好きです。
氷河急行は1度乗ってみたかったので、もう満足しました。
ちなみに食事はしなかったです。
ニューヨークから無事に帰ってきました。
楽しかったです(^^♪
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2024/10/05 20:27:01
- Re: 氷河急行
- ユーユさん
こんばんは!そしておかえりなさい!
そうそう!私も同じです。自分がやらかしたことには甘く、夫には厳しく対応してます。笑
パリの地下鉄、気分悪かったですね。昔行った時は一度も検察には出くわしませんでしたが、当たるとそういう対応なんですね。あのチケット、見分けもわかりにくいですよね。
氷河急行の食事はなんだかね、、って感じでした。飛行機のビジネスクラスの方がもう少しエレガントかも。時間も病院並みに早いし。ただ到着時間が遅かったので、しかたなかったです。もう一度乗るならベルニナ線ですよね。お仲間がいてくれて嬉しいです。
ニューヨークの旅行記が楽しみです!
Emmy
-
- Mugieさん 2024/10/01 22:21:03
- こんばんは。
- 氷河特急いいですね。
子供が小さかったので、長時間の乗車であきらめましたが、私も次回スイスに行ったらぜひ乗りたいです。
ブリークからも出てるんですね。
私はイタリアからスイスに入って初めてブリークで検札があり、子連れだからか、私たちには怖くなかったですが、隣のボックスにいた黒人男性が列車から引きづり下ろされるのを見て、驚いた記憶があります。
入国管理の窓際なんですかね。
次はサンモリッツですか。
個人的にはサンモリッツの山岳の風景は少し優しくて好きでした。
旅行記を楽しみにしています。
ムギー
- Emmyさん からの返信 2024/10/02 06:50:14
- Re: こんばんは。
- ムギーさん、おはようございます!
乗客が引きづり下ろされる現場に出くわしたとは、衝撃的でしたね。スイスでは検札自体あまりしてないようでしたが、この日のやり方にはドン引きでした。看板観光列車の一等車ですよ。過去に不正した乗客がいたのか、検札を誇示していたいからなのか、、。もう少しエレガントにチェックして欲しかったです。
やっとサンモリッツにたどり着きました~。笑 ムギーさんのポントレジーナの旅行記はよく覚えています。ミラノに抜けるルートがあるんだと感心したものです。今回私たちもいろいろ事情があって、意図せず同じコースになりました。とても参考にさせて頂きました。サンモリッツは私も大変気に入りました。
あともう少し、宜しければ旅行記にお付き合いください。
Emmy
-
- ドロミティさん 2024/10/01 10:45:14
- 憬れの氷河急行
- Emmyさん、おはようございます。
いよいよサンモリッツに入りましたね。
スイスの中でも特にお気にいりなところがサンモリッツなので
とても楽しみですヽ(^o^)丿
そうそう、スイスってタバコに寛容ですよね。
駅のホームや山小屋にも灰皿があったのが驚きでした。
もう何年もスイスに行っていませんが、未だに寛容なのね、、、。
氷河急行も無事に予約できて良かったです。なんと6か月も前から
予約開始になっているのですね@@
私はEmmyさんとは逆方向のツェルマット行に乗ったので眺めの
良いと言われる進行方向が4人掛けで、窓側2席をとりました。
その時は乗務員さんもとても感じが良くて、私達はアラカルトに
したのにコースのシチューみたいなのが余ったらしく食べる?
と進めてくださったくらい親切でした^^
山岳列車だから仕方ないけど時間がかかり過ぎで勿体ないわよね。
しかも山の景色より川の印象の方が強いです^^;
私も一回で十分です^^
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2024/10/01 22:07:29
- Re: 憬れの氷河急行
- ドロミティさん、こんばんは!
長年夢見てきた氷河急行でしたので、夢が叶ってよかったです。これで乗らなかったら、もっと後悔していたと思います。
期待が膨らみすぎたので、現実とのギャップは仕方ないですね。
旅行記がだらだらと続いてすみません。やっとサンモリッツです。あと少しご辛抱してお付き合いくだされば、大変嬉しいです。サンモリッツ、私も大変気に入りました。
Emmy
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