2024/07/20 - 2024/07/23
28位(同エリア252件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2024/07/21
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Courtyard Baku
2024/07/22
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この旅行記スケジュールを元に
トビリシから空路バクー入りし、バクー滞在2日目と3日目の旅行記です。
7/21(日) この日は前日申し込んでおいた終日ツアーに参加しました。まずバクーから約60キロ郊外にある、石器時代に描かれた岩絵が残る「ゴブスタン」という場所に行きます。ここは2007年世界遺産にも登録されています。その前に「泥火山」という不思議なところにも寄りました。
そのあと町に戻り、下町の雰囲気満載の食堂で昼食。そして「拝火教寺院」へ行きました。紀元前7世紀頃から始まった「ゾロアスター教」の本山のようなところです。現在でも「永遠の炎」が燃え続けています。
最後に「ヤナル・ダグ」。ここは地下にある天然ガスが地表の割れ目から吹き出して燃え続けているところ。現在はここだけしか残ってないそうです。「ヤナル・ダグ」とは「燃える山」という意味らしいです。バクーが「火の街」といわれる意味もよくわかりました。
バクー周辺の観光地は点在しているので、このツアーは一日で効率的にほぼ見て回れて大変良かったです。ツアー料金も格安でした。確か一人50マナト。(勝手に値引きしてくれた上、夜景ツアーもついてきた。)参考:1マナト=$0.60、約85円。
7/22(月) バクー滞在最後の日です。ヨーロッパの月曜日は多くの美術館・博物館が休館になります。バクーもしかり。この日、見学できたのは旧市街にある「シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿」だけでした。ここも世界遺産に登録されてます。
午後は疲れもあって、ホテルで休息して終了。
<2024年夏スイス、ミラノ以降のスケジュール>
7/16 トビリシへ移動 4泊 <Courtyard Tbilisi>
7/20 バクーへ移動 3泊 <Courtyard Baku> ←ここです
7/23 ロンドンへ移動 1泊 <Holiday Inn Express London Heathrow T4>
7/24 LHR - JFK (BA173)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
7/21
おはようございます。バクーで迎えた初めての朝。この「コートヤード・バクー」は同じブランドのトビリシのコートヤードよりちょっとゴージャスな感じです。宿泊客はインド系とアラブ系が多く、かなり混んでます。白人は少ない。 -
この頃マリオットのプラチナ会員だったので朝食付き~。食事の選択肢も良かったのですが、やはりアラブ系インド系を意識した料理も多かったです。
卵料理をその場で作ってもらえます。このおじさん(ごめんなさい。多分同世代)には3日間お世話になり、すっかり仲良しになりました。
ちょっとオムレツが大き過ぎ。 -
ホテルまでツアー会社の人が車で迎えにきてくれました。一旦旅行社に参加者集合。
いつまで経っても出発する気配なし。お茶のサービスやらでの~んびり。やっと出発したと思ったら、すぐに運転手が警官に連行されちゃいました。え?え?え?
ガイドさんの説明では運転手の免許証に問題があったらしい。それで他の運転手を探すのにまた時間がかかる。
結局、本当に出発できたのは午前11時近くでした。
なんとも緩いというか、そんな運転手を雇ってて「この旅行社、大丈夫か」とか不安になります。 -
カスピ海沿いを南下していきます。あちこちに油田採掘場が見えましたが、写真は控えました。(撮影禁止)
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海岸に沿って伸びる鉄道を横切って、内陸の方に入っていきます。
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急に未舗装道路になり、揺れる、揺れる。
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ステップのような草原が広がってます。
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出発から1時間ほどで到着。まわりはこんな風景。
ゴブスタン 山・渓谷
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すぐ近くにカスピ海が臨めます。
ゴブスタン 山・渓谷
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「泥火山」と呼ばれる小山があちこちにあります。
ゴブスタン 山・渓谷
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その一つをじっと見ていると、ぶくぶく活動しています。
ゴブスタン 山・渓谷
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そして弾けます。ツアーメンバーに韓国から来た母子がいたのですが、男の子がガイドに勧められて、この泥に手を突っ込んでました。生ぬるいだけで、決して熱くないそうです。
ほんのり天然ガスも含まれているので、ライターで火も付きました。
ガイドのおじさんは現役時代は石油発掘所の技師だったので、やたらこういう説明に詳しい。私達と同じ世代ということは、英語を話せる人が少ない時代。でもこの人の英語はほとんど訛りなし。英語は独学で、ロック音楽を聴いて覚えたんだとか。それにしても凄い。ゴブスタン 山・渓谷
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これが私達が一日お世話になったミニバス。
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岩絵のあるところへ移動します。途中はこういうのどかな風景。車は高級車とソ連製の古い車がごっちゃごちゃ。
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30分ほどで到着。
「コブスタン」石器時代からの遺跡。
岩全体がオープン・アート・ミュージアムになっています。(入場料一人10マナト)ゴブスタン 山・渓谷
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見渡す限り岩山。巨石がころごろ。
ゴブスタン 山・渓谷
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背の高いガイドと比べても岩の大きさがわかります。
ゴブスタン 山・渓谷
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ガイドによると石器時代はこの辺りまでカスピ海だったそう。今は遥か向こうに見えます。
海岸線が300メートル以上も後退してます。ゴブスタン 山・渓谷
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アゼルバイジャンといえばザクロ。私達が旅行した頃は時期的にまだ早く、有名な生の「ザクロジュース」は飲めませんでした。
その代わりガイドのおじさんから「ザクロワイン」なるものを教えてもらいました。初めて聞いた「ザクロワイン」。あとで早速探しにいきました。ゴブスタン 山・渓谷
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ここ「ゴブスタン」で約6000点の岩絵が発見されているそうです。
切り立った崖にはっきりわかる岩絵が見えます。2列に12体の擬人像。手を合わせたり、ダンスをしてる感じの彫刻です。
石器時代中期のものだとか、、。凄すぎ。ものすごく鮮明です。ゴブスタン 山・渓谷
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右上の細長いのは「舟」。狩猟をしている人も描かれてます。
結構、絵が上手(上目線。笑)。この躍動感ある描き方は私なんかよりずっと上手い。ゴブスタン 山・渓谷
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これは動物に乗っている人っぽい。
太古の昔、この辺りは動物がたくさん生息したところだったらしい。今は乾燥地帯だけれど、昔は自然豊かなところだったのね。ゴブスタン 山・渓谷
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このように岩一面に描かれたところが続きます。
ゴブスタン 山・渓谷
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巨大石を抜けた開けたところにこの不思議な穴。(直径10~40cm。深さ10~20cm。)
石器時代に雨水を溜めたり、儀式に使われたり、食料の保存用として使われていたそうです。ゴブスタン 山・渓谷
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様々な用途で使われた固定式の円形穴。あちこちに残っています。石器時代から高い文明があったのだと感心しました。
ゴブスタン 山・渓谷
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こちらは新しいもの。
中世16~17世紀の聖職者、貴族の墓石。ゴブスタン 山・渓谷
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オフィス前でくつろぐ猫ちゃん達。首輪までつけてもらってます。
ゴブスタン 山・渓谷
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1時半過ぎ。バクー市内方面へ戻ります。
バクー前大統領の肖像画。大変人気があり尊敬されているらしい。現大統領は彼の息子。
ガイドの説明では、アゼルバイジャンでは留学は国費。しかも卒業後はほとんどの学生が国に戻り、就労するのだそう。
不動産は親から子に引き継ぐので、あまり賃貸物件がないのだとか。
そういえばバクー出身の夫の友人は、親の決めた人と結婚してました。
こんなに発展し続けるこの国で、昔の伝統や習慣が色濃く残っていることに感心しました。 -
毎年秋に行われている「バクー・フォーミラワン」の準備中。
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斬新な建物は「税務省」。
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まだまだ新しい建物を建設中。この国の勢いを感じます。
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何かの国際大会を機に作られたスタジアム。
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遅い昼食に来ました。さっきまでの風景とは打って変わって超ローカル。
「Halal Siifra」
ガイドのおじさんの馴染みのお店。 -
見慣れない食べ物がずらり。適当にその場で注文して支払い。もちろんアルコール類は一切なし。涙 値段は覚えてませんがびっくりするくらい安い。確か現金オンリー。
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お店の中は思いっきりローカルの世界。こういう雰囲気、嫌いじゃないです。
大きなテーブルで、ツアーメンバーと相席。先ほどの韓国人母子が隣になったので、あれこれ世間話をします。スイスから来た私達は、例のドラマ「愛の不時着」の話をしたら、「「あのドラマは嫌い、女優が下手」と一喝されてしまいました。お母さんが韓国軍のTシャツを着てたのは旅行中の護衛かと思っていたのですが、実際関係者だったのかもしれないと思いました。ちょっと浮かれて話題を振ったら、思わぬ反応で、世の中はいろんな価値観があるとひしひしと感じたエピソードでした。 -
私達のランチ。プロフ(中央アジアやコーカサスでよくあるピラフ)はハズレなし。白っぽいのはなんだっけ?きのこかな?定番のトマトときゅうりのサラダ。
お味は普通でした。 -
午後4時。「拝火教寺院」にやってきました。
あとで行く「ヤナル・ダグ」と共通券で15マナト。ここでガイドがさっきの韓国人母子に子供の年齢を聞いてました。ガイドさんのアドバイスで、子供は無料になりました。ガイドのおじさん、グッド・ジョブ!拝火教寺院 寺院・教会
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ここは「ゾロアスター教」の本山のような場所。ここはインドとトルコ・シリアを結ぶルートだったらしい。僧や教徒の往来があった中継地として長い間、栄えていたそう。
拝火教寺院 寺院・教会
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当時の様子がわかるタペストリー。
拝火教寺院 寺院・教会
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当時の馬留めもあります。
拝火教寺院 寺院・教会
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寺院の中央にある「永遠の炎」がある建物。
拝火教寺院 寺院・教会
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「ゾロアスター教」は火を崇拝する宗教だそう。
紀元前7世紀ごろゾロアスターを開祖として、現在のイランあたりで生まれた宗教なんだとか。拝火教寺院 寺院・教会
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寺院は至ってシンプルな感じです。
拝火教寺院 寺院・教会
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拝火教寺院 寺院・教会
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知らない文字はアートにしか見えない。
拝火教寺院 寺院・教会
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車移動中。先ほど昼食をとったお店のパティオ席もそうだったんですが、こういう公園も男性ばかりテーブルに座ってチャイ(お茶)を飲んだり、チェスやドミノを楽しんでます。
男性ばかりというところが、イスラム社会というか男性社会なんだと痛感します。 -
渋滞にハマってしまいました。
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「拝火教寺院」を出てから約40分。ただいま夕方5時半過ぎ。最後の訪問地「ヤナル・ダグ」に到着です。
先ほどの共通券を見せて入場。無料トイレにも寄ります。
「燃える山」という意味の「ヤナル・ダグ」、燃えてます。ヤナル ダグ 山・渓谷
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これ以上燃え広がらないのが不思議。
ヤナル ダグ 山・渓谷
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こんな感じで綺麗に観光化されています。ここに来るまでも、沢山の石油採掘場がありました。計り知れないくらいの埋蔵量がある感じです。
ヤナル ダグ 山・渓谷
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ではそろそろツアー終了です。バクー市内に戻ります。
先ほどの渋滞があったからか、こんな超ローカル、抜け道を進みます。 -
そしてメイン道路に戻ると近代的な風景。バクーって本当に不思議というか面白い。
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ちょこっと「アイダール・アリエフセンター」に寄りました。昼間はまた違った風景です。多くの家族連れが記念写真を撮ってました。
ハイダール アリエフ文化センター 博物館・美術館・ギャラリー
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「アゼルバイジャン最高裁判所」の前を通って、ツアーは終了。ホテルの前でおろしてもらいました。
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そしてその足でスーパーへ行き、早速「ザクロワイン」を探します。ホテルの隣がスーパーで大変便利。ただワインの種類が多い上に、全部アゼルバイジャン語で書かれています。甘さ控えめなものを見つけるのに悪戦苦闘しました。
ここで軽い夕食になりそうなものも一緒に買いました。 -
これが「ザクロワイン」。アルコール度数13.2%。初めてのザクロワイン、悪くない。ザクロのジュースみたいで美味しい。
輸出してないのかしら。
部屋で軽く夕食を済ませて就寝。 -
7/22
前日から学び、今朝は目玉焼きを作ってもらいました。 -
地下鉄「ニザミ」駅。
バクーのコートヤードホテルは地下鉄駅まで遠いのがネック。 -
歩いても来れない距離ではないですが、朝から暑いし、地下鉄が安いので旧市街まで地下鉄できました。
バクー旧市街 散歩・街歩き
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「シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿」にきました。(入場料15マナト)
2000年に世界遺産に登録されてます。旧市街で一番の見どころ。
14~15世紀にシルヴァン・ハーン一族によって建てられた宮殿。シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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この新旧の建物のコントラストが、なんとも不思議な街バクー。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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イスラムの雰囲気が漂う宮殿です。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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19世紀に織られた壁掛け用絨毯。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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当時の生活が伺えます。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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向こうに「乙女の望楼」が見えます。当時の様子から、すぐここまで海(湖)だったことがわかります。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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ドアに装飾された幾何学模様が素敵です。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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この宮殿にいると、中央アジアにいるような気分になります。行ったことないけど。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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イスラムらしい建物。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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この建物の中に「デルヴィシュの霊廟」(15世紀)がありました。
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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「浴場跡」
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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ユーモラスな石像。何かの動物?
シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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中庭はオアシスのように綺麗な庭園があります。
シルクロードの中継地として栄えたバクー。イスラムの雰囲気が大変伝わってきました。シルヴァン シャフ ハーン宮殿 城・宮殿
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噴水公園にやってきました。バクーは公園も町中も、掃除が行き届いていて綺麗です。
噴水公園 広場・公園
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ケーブルカーに乗って高台まで行ってみようと思ったら、休みでした~。ケーブルカーまで月曜日が休みとは、、。
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もう月曜日は行くとこない。暑い。
仕方ないので、モールへ行って昼食を取ることにしました。 -
ガイドのおじさんの話では、ここがバクーで一番イケてるモールらしいです。一階には中国製の電気自動車も展示してありました。
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買い物には興味ないので、一階のレストランへ。
「BIG CHEFS」
おしゃれなお店です。 -
とりあえずビール。外は暑いのに、夫はスープ。
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多国籍料理。手前のピザはトルコっぽい。パスタ。それから揚げ餃子みたいなもの。
どれも美味しかったです。お値段はそれ相当。
このあとはホテルに戻って休憩。 -
夜も外に出るのも億劫になり、ホテル内のイタリアンレストランで、軽く済ませました。ここのパスタ、美味しかったわ~。
翌日は夫は午前便でモスクワへ出発します。私は夕方便でロンドンへ移動するので別行動になります。
ずっと二人で行動していたのに、いざ一人行動となると緊張します。
長々と続いた旅行記ですが、次回で最終回になります。ここまでお付き合いくださって、本当にありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ElliEさん 2025/06/24 15:32:27
- 拝火教とアゼルバイジャン
- Emmyさん、こんにちは。
今回も興味深い場所への旅行記をありがとうございます。
アゼルバイジャンは、山のふもとに住んでるおばさんの生活の様子を写したyoutube が好きでよく見てたくらいで、他のイメージが全くありませんでした。
首都はさすがに都会ですね。
表紙のモダンな建物とイスラム寺院の対比は面白いです。
モダンな建物は、ヤギの角みたい。笑 でも、カーブが良いです。
中間の建物は、ソ連時代みたいな感じもするけど。
もしそうなら、見事にアゼルバイジャンの歴史を写した素晴らしい一枚ですね!
アゼルバイジャンは、ゾロアスター教が盛んな地域だったんですね。
そんな結びつきも知りませんでした。
なんとなくルーツはペルシャかインドかと思ってた。インドは、フレディー・マーキュリーの影響でそう思っただけか?笑
拝火教と言うと、神秘的なイメージくらいで、あとは松本清張の小説で知っていたくらいですが、永遠の火がずっと続いているなんて、なんだか不思議で、昔から信仰を続けてきたんだなって思います。
今も拝火教の信者っているんでしょうかね。
- Emmyさん からの返信 2025/07/01 07:36:12
- Re: 拝火教とアゼルバイジャン
- ElliEさん
大変お返事が遅くなりました。すっかりこの次の旅行記のコメントと混乱してしまい、全く気がつきませんでした。ボケぼけでごめんなさい。
私はyoutubeとかあまり見ない方なんで、かなり世の中の流れに疎いんです。どちらかというと旧ソ連時代のイメージからアゼルバイジャンを見ています。この国は親ロシアで、ロシア語も普通に通じます。街並みもモスクワにそっくり。
ゾロアスター教なんて、高校の授業でおぼろげに聞いたくらいで(笑)、まさかバクーで見聞きすることになるなんて思っても見ませんでした。
ElliEさんの旅行記の続きが楽しみです。アゼルバイジャンとトルコは親密な関係らしいので、どんな感じなのか興味あります。
Emmy
-
- ユーユさん 2025/06/19 13:30:10
- 新旧入り混じった都市バクー
- Emmyさん
こんにちは♪
運転手が目の前で警官に連行されちゃうって、凄い経験!!
ツアー会社の管理体制がいい加減なんでしょしょうか(-_-;)
出発前にも待たされて、ここでもかって感じですね。
石器時代中期の岩絵が鮮明に、保存状態がいいですね。
ザクロジュース、前にトルコで生のザクロジュースを飲んで
その美味しさに驚いたのを思い出しました。
ザクロワインなんてあるんですね(^^♪
「愛の不時着」私も、はまったのですが人それぞれ感じ方が違いますね。
ヤナル・ダグは何時頃から燃えているのかな?
ほんと、燃え広がらないのが不思議ですね。
アゼルバイジャン最高裁判所は博物館のよう♪
シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿のユーモラスな石像は羊に見えた~(^^)
ザクロワイン、度数もそれ程ないからジュースのようにグビグビいって危険(笑)
次回は最終回なんですね。淋しいけどお待ちしています。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/06/19 22:42:21
- Re: 新旧入り混じった都市バクー
- ユーユさん、こんばんは!
日本は梅雨の中休みで、とても暑いそうですね。体調にご注意くださいね。
現地ツアーで時間通りに事が進まないのは、もう何だかねって感じですよね。トビリシといい、バクーといい。あまりみんな気にしてないのが国民性?あとで参加したオアハカのツアーの方がよっぽど時間に正確でした~。
ユーユさんはトルコで搾りたてザクロジュースを飲まれたんですか!羨ましいわ。私もどこかで一度体験してみたいです。
ザクロワインはほんとジュースみたいで、あっという間に一本空けちゃいました。貴重な体験ができ、ローカル情報を教えてくれたガイドのおじさんには感謝してます。
一年越しの旅行記もやっと終わります。もうこんな長旅は体力的にできそうもないので、最後だと思って旅行記を仕上げたいと思います。
ユーユさん、いつもありがとうございます!
Emmy
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