2024/07/20 - 2024/07/23
24位(同エリア254件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
1ヶ月に及ぶ長旅の最終訪問地バクーの旅行記です。バクーには3日間滞在しました。
アゼルバイジャンの首都バクーは人口200万人を超すカスピ海沿岸、またコーカサス地方最大都市です。一口にコーカサスといっても民族も言語も宗教もさまざま。アゼルバイジャンは緩いイスラム教(ソ連時代にウォッカ文化が流入。笑)の国。アゼルバイジャン語はトルコ語に近いそうで、実際トルコとの関係も深いようです。そしてロシア語が広く使われてます。「バクー」はペルシャ語で「風の街」という意味だそう。
アゼルバイジャンは油田資源に恵まれ、ソ連崩壊・独立後も数少ない「上手くいっている国」ではないでしょうか。一体どんな国なんだろうと興味はあったのですが、今回やっと行く機会に恵まれました。行ってみた感想は長い歴史があり見どころも多く、落ち着きのある平和でいいところだという印象です。
よく「第二のドバイ」とか浮かれた国のように書かれてますが、ちょっと違うかも。この国の人は想像以上に堅実で、子孫、将来のことを見据えた行動をとっている感じ。
ちなみにガイドの人から教えてもらいましたが、バクーでは地下鉄、地下通路、ガソリンスタンド、油田施設の写真撮影は禁止です。数年前に起きたテロからの警戒のようです。これから行かれる方はご注意ください。
7/20(土)トビリシから空路でバクー入りしました。いつもならバスか列車で移動するところですが、空港で無料発給される「アライバルビザ」で入国するのが簡単とわかりましたので、たった1時間ほどの距離ですが飛行機で移動しました。
到着後はぶらぶら旧市街を散策。途中で通りがかった旅行社で翌日の日帰り近郊ツアーを申し込みました。おまけの無料夜景ツアーにも出かけました。夜のバクーは昼間とはまた違った風景で、地元民の憩いの場を楽しみました。
<2024年夏スイス、ミラノ以降のスケジュール>
7/16 トビリシへ移動 4泊 <Courtyard Tbilisi>
7/20 バクーへ移動 3泊 <Courtyard Baku> ←ここです
7/23 ロンドンへ移動 1泊 <Holiday Inn Express London Heathrow T4>
7/24 LHR - JFK (BA173)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
7/20(土) トビリシのホテルからトビリシ空港へ行きました。ホテルのお姉さんが自分の配車アプリ「Bolt」で車を呼んでくれたお陰で、信じられないくらい安く乗れました。普通、ホテルの従業員はここまでしてくれませんね。感謝~。(トビリシ空港からホテルまで乗った半白タクとは大違い)
初アゼルバイジャン航空です。チェックインします。みんな普通にロシア語でやりとり。
どなたかの旅行記で、トビリシ空港の空港コードが「TBS」と書いておられたので、私もしっかり確認しました。笑
バクーからトビリシまで一日3便ほどあったような。私たちは楽な午前11:40発を選択。クレジットカードの記録を見ると片道79ユーロ($85)。2月には航空券を購入してたみたいです。トビリシ国際空港 (TBS) 空港
-
空港内にカードで利用できるラウンジがありました。
プレミアクラスラウンジ (トビリシ国際空港) 空港ラウンジ
-
朝食はホテルでしっかり食べてきたので、ワインのみ。食べ物の選択肢はとても良かったようでした。
プレミアクラスラウンジ (トビリシ国際空港) 空港ラウンジ
-
じゃ~ん。アゼルバイジャン航空機。私たちを待ってくれてます。
トビリシ国際空港 (TBS) 空港
-
客室は2-2の並び。1時間ほどのフライトなのに、サンドイッチとジュースも配られました。
-
初カスピ海。世界で一番大きい湖。もう海ですね。
-
バクー空港に到着。
ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
-
これが噂の「アライバルビザ」発給機。多言語対応だったような。私はもう最初から自分でやる気のないおばさん。係のお姉さんが全部やってくれました。笑 おそらくあの飛行機でアライバルビザ申請したのは私だけ。写真もお金もパスポートコピーも何も必要ありませんでした。
出てきたレシートのような紙とパスポートを提出して無事入国。荷物もあっという間に出てきて大変スムーズ。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
-
空港でとりあえず少額だけ両替をして、定額タクシーに乗ります。(いくらだっけ?)
途中、ガソリンスタンドで給油するドライバー。これって、ドバイからアブダビに行く時も同じことをドライバーがしてたんですが、ちょっとびっくり。 -
ホテルに到着。午後2時頃でしたが、チェックインできました。ホテルの外観は撮り忘れました。
「Courtyard Baku」
3泊で662AZN($390)(1マナト=$0.60、約85円)トビリシのコートヤードより少し高めです。一泊あたり$130。 -
お部屋はこんな感じ。トビリシの方が広くて、部屋も良かったかな。でも問題なしです。
-
早速、街歩きに出発です。ところで暑いんですけど。バクー、暑い。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
バクーは2重の城壁で囲まれた町だったそうですが、現在は12世紀に造られた内壁だけが残っていて、この城壁内が旧市街(Old City)となっています。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
立派な門から入ります。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
もう3時近くですが、サンドイッチでは物足りないのでここで遅いランチ。私の持っているガイドブックは古く、情報もアゼルバイジャン全部でたったの10ページ。数少ないレストランリストから旧市街にあるお店へ飛び込みます。やっと着席したのに、アルコール提供がないと告げられます。呑んべい夫婦はここで店を出ます。笑 親切にもそのお店の人が教えてくれたのが数軒先のここ。こういう親切さにはびっくり。
「Salam Baku」 -
めでたくビールにありつけました。アゼルバイジャンはゆるゆるイスラム教の国だと思っていたら、全部がそうじゃないのだと学びました。真面目なイスラム教徒も存在するようです。失礼しました。
「ラバシュ」という平焼きのパンがでっかい。ワイルドな盛り付けサラダとチーズをナスで巻いたもの。グルジアもアゼルバイジャンもナス料理は美味しい。 -
肉団子とヌードルのスープと「ドルマ」(ブドウの葉で肉や米を包んで煮たもの)。
大変おいしかったです。お腹いっぱい。(いくらだったか忘れたけれど)値段もリーズナブル。 -
食後は旧市街をプラプラ。ところどころにお土産屋さん。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
出窓になっている独特の建物。道は石畳。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
バクーの街中は猫だらけ。野良犬は1匹もいません。のどかな感じ。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
石作りの建物の間にところどころ木陰があります。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
木陰はひんやり。ねこちゃんも涼んでます。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
旧市街は道がくねくね。本当に迷路のよう。タイムスリップした錯覚に陥ります。もともと方向音痴の私たちですが、ここは地図を見ても人に道を聞いてもさっぱり。なかなかたどり着けない。迷いまくりました。
写真をパシャパシャ撮っていたら、一度警官(警備員?)に注意されました。どこかの国の大使館だったようです。旗くらい出しておいてくれればいいのに、、。写真はすぐ削除しましたよ。この辺りは大使館街だったのかしら。バクー旧市街 散歩・街歩き
-
役に立たなかった地図。
-
町のシンボル「乙女の望楼」が見えて来ました。
-
近くに「市場跡」。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
城門の一つ「シェマハ門」が見えてきました。
かつてシルクロードで東西を行き交った隊商や旅人は、この門を通らなければならなかったそう。12世紀から14世紀に作られた門は今でも健在。シェマハ門 建造物
-
門の向こうには超近代的な高層ビル「フレームタワー」。このコントラストが面白い。
バクー 散歩・街歩き
-
アゼルバイジャンの有名な詩人「ニザミ」像。
町の目抜通りの名前も「ニザミ通り」ニザミ通り 散歩・街歩き
-
「ニザミ・アゼルバイジャン博物館」
この町は「ニザミ」か「ヘイダル・エリエフ」(アゼルバイジャンの有名な政治家)の名前があちこちにつています。空港の名前もそうだった。ニザミ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ホテルの外観。
ホテルの前は大きな公園を挟んで大通りになってます。バクーは大都市過ぎて歩くと大変。旧市街から歩いて帰って来ましたが、結構な距離ありました。そしてこのホテルは立地が悪いわ。地下鉄駅から遠いので、車かバス。なかなか庶民観光客にはハードルが高いホテルでした。
これ、ホテルの前まで来ながら向こうに渡れないの図。 -
ホテルのある向こう側に行くには、ずっと先まで行って地下道で渡るしかない。モスクワと町造りがとても似てます。もう歩く、歩く。暑い~。
-
ホテルの部屋に戻ったら、果物の差し入れがありました。嬉しい~。
-
少し休憩してまた出発。
今度は旧市街まで地下鉄で行くことにします。途中見かけた「ヘイダール・アリエフコンサートホール」。 -
地下鉄「28マイ」(5月28日)駅に来ました。
-
地下鉄に乗ります。ここでバクーカードを買います。カードのデポジットが2マナト。一回の乗車が0.4マナト(だっけ?)。一枚で数人利用可。あまりの安さに結局全部使いきれませんでした。
前述しましたが、バクーの地下鉄構内は撮影禁止です。なのでこれ以降は写真なし。ソ連時代に作られた地下鉄ですが、綺麗に近代的に整備されて、トビリシとはちょっと違います。 -
途中一回乗り換えて「Ichari shah」駅で下車。ここからが旧市街へは近くて便利です。
-
地下鉄駅からわりとすぐのところで、もう城壁が見えてきます。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
これぞ「ザ・城壁」ってくらい立派です。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
門をくぐって旧市街へまた行きます。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
「乙女の望楼」
高さ29.5mある要塞。上部は12世紀に造られたというのですから、下部はもっと古い。屋上まで有料で登れるようです。内部の展示はつまらないという情報もあって、中には入りませんでした。乙女の望楼 建造物
-
この望楼には伝説が残っているそうで、昔、モンゴルの支配下にあった頃、支配者のモンゴル人に言い寄られた娘が塔からカスピ海に身を投げたとか。
昔はここまでカスピ海だったということがわかります。翌日参加したツアーのガイドが、カスピ海岸は300mも後退したと話してましたっけ。乙女の望楼 建造物
-
新旧が入り混じった町。ゴシック建築の建物はソ連時代の名残り。
-
「海岸公園」にやって来ました。
海岸公園 広場・公園
-
湖岸でくつろぐ人たち。風が心地いい。
カスピ海はお世辞にも綺麗でないです。油が浮いているという話も。海岸公園 広場・公園
-
海岸公園は市民の憩いの場。綺麗に整備されています。チェスを楽しむ人々。
チェスがスポーツだと教えてもらったのは、ロシア語を勉強し始めた頃。結構ショックでした。誰に聞いてもみんな当然のように「スポーツだ」といってるし、、。「マインドスポーツ」なんだそう。海岸公園 広場・公園
-
夕方7時過ぎですが、まだ明るい。アイスクリームを買って食べ歩き。
夏のそぞろ歩きは楽しい。まだお腹いっぱいで、夕食は要りませんでした。海岸公園 広場・公園
-
また「乙女の望楼」に出て来ました。人が少なくなって撮影には絶好のチャンス。モデルみたいに素敵。
乙女の望楼 建造物
-
素敵な建物。お花も綺麗。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
ここはアラブではないけれど「アラビアンナイト」のような世界。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
どこにでもいる猫ちゃん。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
これはジャガー?猫ちゃんではないようです。
-
建物が独特で素敵です。観光客はアラブ系やインド系が多い感じです。就航しているフライトも中東からが多そうだしね。
バクー旧市街 散歩・街歩き
-
午後8時過ぎ。旅行社の前でドライバーと待ち合わせ。そして夜景ツアーに出発。
結局、ツアー参加者は私たちだけでプライベートツアーになってしまいました。ドライバーの個人の車のようでした。
道中、近代的な建物、ホテルが続きます。ドライバー兼ガイドが説明してくれます。(ロシア語) -
ほどほどに日がくれた頃にやって来たのが、この「ヘイダル・アリエフセンター」の前。
ハイダール アリエフ文化センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
思いっきり撮影スポットです。
-
町中、綺麗にライトアップされてます。
-
「フレームタワー」
2013年に完成。高さは190m。アゼルバイジャンで一番高い建物。オフィス、ショッピングモール、ホテル、高級アパートになっているそうです。フレーム タワーズ 建造物
-
すぐ近くの同じ高台にある公園に来ました。
Mosque of the Martyrs 殉教者のモスク (Baku) 寺院・教会
-
「殉教者の小道」
アルメニアとの戦争やロシアとの騒乱で犠牲になった祖国民のための石碑。殉教者の小道 散歩・街歩き
-
アルメニアとの関係は今でも険悪なようです。
殉教者の小道 散歩・街歩き
-
多くの人が夕涼みにやって来てます。
殉教者の小道 散歩・街歩き
-
展望台は絶好のデートスポット。
-
イチオシ
これは素晴らしい夜景です。近代的な建物がずらり。この町の繁栄ぶりが伺えます。
-
反対側に観覧車も見えます。
カスピ海 滝・河川・湖
-
一際目立っている「フレームタワー」のライトアップ。照明はどんどん変わります。
この日は土曜日だったこともあり、すごい人。フレーム タワーズ 建造物
-
これはアゼルバイジャンの国旗バージョン。
とても誇らしげに国旗が揺らめいてます。フレーム タワーズ 建造物
-
スポーツバージョン。
動画を撮ったりして楽しめました。フレーム タワーズ 建造物
-
フレーム(炎)バージョン。
何だかバクーの豊かさをひしひしと感じます。フレーム タワーズ 建造物
-
遠くにはテレビ塔。
このあと海岸公園の方へ戻っていきました。 -
先ほどまでいた高台を今度は下から見上げます。
海岸公園 広場・公園
-
海岸公園にあるショッピングモール。ここは後日ランチにやって来ました。
海岸公園 広場・公園
-
カスピ海畔をそぞろ歩きして、楽しむ家族連れやカップル。
2時間の夜景ツアーは大満足で終了。そしてホテルまで送ってもらいました。このツアー無料だったのが申し訳ないくらいです。夫はドライバー兼ガイドの人にチップを渡してました。
二人だけでは絶対に行ってないだろうという場所だったので、すごく助かりました。
この夜景ツアーお勧めです。こんな感じで、バクー1日目から盛りだくさんでした。
翌日は終日郊外ツアー。翌々日は城壁内の「シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿」見学に行きます。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。海岸公園 広場・公園
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
スイス+ミラノ+コーカサス旅行 2024年
-
前の旅行記
2024夏 懐かしのトビリシ ~ 過去と現在を行ったり来たり (2) <現地ツアーで世界遺産ムツヘタとカズベ...
2024/07/16~
トビリシ
-
次の旅行記
2024夏 カスピ海の風に吹かれて「火と風の街」バクー3日間 <2> 現地ツアーで世界遺産ゴブスタン~拝火教...
2024/07/20~
バクー
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (1) ~ NYからロンドン・チューリッヒ経由でルツェルンへ
2024/06/25~
ルツェルン
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (2) ~ ピラトゥスでハイキング(ルツェルン編)
2024/06/27~
ピラトゥス山周辺
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (3) ~ リギでハイキング 足が痛くなって途中で断念(ルツェルン編...
2024/06/28~
リギ山
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (4) ~ ルツェルン散策そしてインターラーケンへ
2024/06/29~
ルツェルン
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (5) ~ ハーダー・クルムとブリエンツ・ロートホルンで恐怖のハイキ...
2024/06/29~
インターラーケン
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (6) ~ シーニゲ・プラッテとミューレンでハイキング (インターラ...
2024/07/01~
インターラーケン
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (7) ~ サースフェーへ移動、絶景ミッテルアラリン展望台へ(サース...
2024/07/03~
サース・フェー
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (9) ~ マーモットの楽園サースフェーでハイキング三昧
2024/07/04~
サース・フェー
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (8) ~ ツェルマット日帰りハイキング (サースフェー編)
2024/07/05~
ツェルマット
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅(10) ~ サースフェー最終日はホーサースで圧巻ミシャベルアルプス1...
2024/07/08~
サース・フェー
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (11) ~ 憧れの氷河急行に乗ってサンモリッツへ♪ その前にブリー...
2024/07/09~
氷河急行
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (12) ~ ピッツ・ネイル展望台 & セガンティーニ美術館 (サン...
2024/07/09~
サンモリッツ
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (13) ~ コルヴァッチ展望台 & スイスの美しい村ソーリオ (サ...
2024/07/11~
ソーリオ
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (14) ~ ムオタス・ムライユ展望台 & ディアヴォレッツァ展望台...
2024/07/13~
ポントレジーナ
-
2024夏 スイスたっぷり20日間の旅 (15終) ~ ベルニナ線ティラーノ経由でミラノへ&ブレラ絵画館 (...
2024/07/15~
ミラノ
-
2024夏 懐かしのトビリシ~過去と現在を行ったり来たり (1) <ピロスマニの世界>
2024/07/16~
トビリシ
-
2024夏 懐かしのトビリシ ~ 過去と現在を行ったり来たり (2) <現地ツアーで世界遺産ムツヘタとカズベ...
2024/07/16~
トビリシ
-
2024夏 カスピ海の風に吹かれて「火と風の街」バクー3日間 <1> 迷路のような旧市街~海岸公園~夜景
2024/07/20~
バクー
-
2024夏 カスピ海の風に吹かれて「火と風の街」バクー3日間 <2> 現地ツアーで世界遺産ゴブスタン~拝火教...
2024/07/20~
バクー
-
2024夏 カスピ海の風に吹かれて「火と風の街」バクー3日間<3> 絨毯博物館〜ロンドン経由&...
2024/07/23~
ロンドン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- 唐辛子婆さん 2025/07/06 12:00:20
- バクー、意外と大きく堂々と発達している印象ですね!
- Emmyさん
もっと小さく鄙びた町かと思っていました。
もっとも主人の兄が滞在していたのは石油の採れる場所なので
町からは離れていたのでせう。
>お客を乗せたまま給油するって自由すぎますよね。
>こんなゆるゆるな感じがだんだん慣れていくところが怖いです。
えっ、これの何に驚いたんだらう?と思った私って・・・。
道歩いてて日陰の緑、というのが葡萄なのが嬉しくなりました。
そしてドルマ。ギリシア料理だとばかり思っていたけど
そのあたり一帯の食べ物なんですね。
アルメニアにも行きたいと思っていたけど、アゼルバイジャンとは仲が悪くて
入国の順番を間違えると面倒くさいことになると聞いてビビっています。
唐辛子婆
- Emmyさん からの返信 2025/07/06 23:24:36
- Re: バクー、意外と大きく堂々と発達している印象ですね!
- 唐辛子婆さま
コメントをありがとうございます!バクー旅行記<3>に残してくださったコメントはおそらくムギーさん宛てに返信されたと思うので、お時間がありましたら、そちらの方もチェックいただけると嬉しいです。
唐辛子婆さまのご義兄がバクーで技師として駐在されていたとは凄すぎます。きっとソ連時代ですよね。とても貴重な経験をされているんですね。ご苦労もさぞかしだったと想像します。引退後趣味でガイドをしていた人も、石油関係の技師をしていたと言ってました。かなり過酷な仕事だったそうです。
え!客を乗せたまま給油する運転手に驚かない唐辛子婆さま、流石です。私はまだまだ経験値の足りないひよっこですね。年齢はかなり進んでますが。
アルメニアとアゼルバイジャンは犬猿の中みたいですね。先にアゼルバイジャンから入国してグルジア、アルメニアに行くのが無難なコースみたいです。アルメニアには今のところ行く予定無しです。もし唐辛子婆さまが行かれた時の旅行記を楽しみにしてます。
Emmy
-
- ユーユさん 2025/06/13 12:11:19
- 未知の国
- Emmyさん
こんにちは♪
トビリシのホテルの従業員さん、優しいですね。
それだけでもホテルが好印象になっちゃいます。
アゼルバイジャン、勉強不足で名前くらいしか知らないです。
ガソリンスタンドで給油するドライバーって、いくら定額タクシーとはいえ
ビックリ!
街中で出会う猫ちゃん、とても可愛いですねカワ(・∀・)イイ!!
鼻チューしてる(^^)
旧市街、お写真見てこれは迷うわって思いました。
目印になるような建物があると、まだいいんですけどね。
夜景ツアーってどういう感じ?ん!ステキですね~
しかも、無料なんですか??凄い
Emmyさんはロシア語も出来るんですね。素晴らしいです。
アゼルバイジャン、魅力的です。
続きも楽しみにしています。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/06/14 03:32:33
- Re: 未知の国
- ユーユさん、おはようございます!
トビリシのマリオット系のコートヤードは本当に良かったです。「Bolt」はその国の電話番号がないと登録できないので、ホテルの人が車を呼んでくれて助かりました。前日のガイド(病院を手配した)といい、この国の人は親切な人が多いです。
お客を乗せたまま給油するって自由すぎますよね。こんなゆるゆるな感じがだんだん慣れていくところが怖いです。笑
もうカリカリするのもアホらしくなりました。
<アゼルバイジャン、勉強不足で名前くらいしか知らないです。
こんな国もあるんだ~くらいに少し知ってもらえると嬉しいです。
夜景ツアーは翌日行こうと申し込んだ郊外ツアーにおまけでつけてもらったんです。ラッキーでした。
私には専属の通訳(夫)がいるので、ロシア語も英語もかなりいい加減です。恥ずかし~。
Emmy
-
- ドロミティさん 2025/06/13 10:09:26
- 過去と近未来が交差⁈
- Emmyさん、おはようございます。
アゼルバイジャンは旧ソ連だったこと、昔シルクロードで栄えたこと
しか知らなかったのでAIに教えてもらいました。
親日国でビザを日本人だけが唯一無料で取得できるのだとか@@
急に親近感が沸々としてきました(笑)
バクーの猫ちゃん美猫ぞろいですね!
どの子も良い表情してる~。猫ちゃんが多い街=人に優しい街という
のが私の方程式です^^
シルクロードで栄えた面影が色濃い旧市街と近代的な建物が建ち並ぶ
過去と近未来の対比が興味深いです。
そしてライトアップされた夜景がとっても素敵ですね☆彡
次はいよいよ長いバカンスの完結編ですね。
楽しみにしています♪
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2025/06/14 03:15:33
- Re: 過去と近未来が交差⁈
- ドロミティさん、おはようございます!
超マイナーな国へようこそ~。全然観光国じゃないので、その分混んでないし、治安はいいのでのんびり旅行できました。ただ暑かったです。
日本だけビザ代が無料だったなんて知りませんでした~。AI先生はなんでも知ってて凄いですね。
シルクロードは内陸の砂漠地帯が大部分ですから、こんな大きなカスピ海を見て旅人は心が和んだでしょうね。
バクーのねこちゃん、大事にされてそうでした。まさしくドロミティさんの猫ちゃん方程式に当てはまってました。
次の旅行記で終わりにしたかったのですが、収まりきれなくであと2編になりそうです。早く完結したいです。
Emmy
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
バクー(アゼルバイジャン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バクー(アゼルバイジャン) の人気ホテル
アゼルバイジャンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アゼルバイジャン最安
1,246円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ スイス+ミラノ+コーカサス旅行 2024年
6
73