2024/12/21 - 2024/12/22
286位(同エリア607件中)
関連タグ
まみさん
2024年12月下旬に、2024年度最後の宿泊を伴うレッサーパンダ遠征をしたいと思った時。
すぐに候補に挙がったのは、秋に行きそびれた群馬の桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)でした。
なので、桐生市の周辺で前泊先を探した時、前回と同じく、隣のみどり市にあるコンテナホテルのR9みどりに泊まりたかったのですが、「じゃらん」ではシングルルームの空きがなく、倍近い価格の部屋しかありませんでした。
この時、ホテルの公式サイトをチェックしていたら、シングルルームを前と同じくらいの価格で予約できたかもしれません。
でも、その発想がすっぽり抜けてしまったので、他のホテルを探してみて、はじめ、赤城の古い温泉宿を見つけました。
古い宿だからか、夕食付きのプランでもだいぶお得だったので、そこを予約したのですが、よくよく周辺地図をチェックしてみたら、山の中にあるらしく、冬は冬タイヤが必須らしいです。
ところが私は、2024年8月に新車に乗り換えた時、冬タイヤを購入するよりは、冬タイヤが必要な時期や場所には行かないことに決めたので、ここはかなり惜しかったけれど、あわてて予約をキャンセルしました。
それに、まだ新車なので、道路コンデションの良くなさそうな山の中はあまり走行したくなかったし、その宿から目的の桐生が岡ズーまで車で1時間近くかかるようなので、自慢の夕食付きの温泉宿に泊まるという楽しみはあっても、埼玉からわざわざ泊まるにしては、自宅から直接、桐生が岡ズーに向かうより、かえって不便になるのもネックでした。
そんなわけで、次に見つけたのが、今回泊まった、桐生市に隣接した太田市の薮塚温泉郷の湯元 薮塚館でした。
実は、これまで群馬のレッサーパンダ遠征といえば、群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)がメインでしたが、群馬サファリでは、2022年8月10日にひまりちゃんが、2023年5月8日にまだ若かったマロンちゃんが、立て続けに亡くなってしまい、現在はケンタくんだけになった一方で、桐生が岡ズーでは、2024年4月に日本平動物園から「かずのこ」くんが来園してレッサーパンダは4頭になり、しかも私は、かずのこくんには、2021年12月にまだゼロ才の赤ちゃんの時にしか会っていません。
なので今回は、当初は、土曜日に温泉宿に泊まり、日曜日だけ桐生が岡ズーに行くつもりでした。
でも、SNSの投稿がきっかけで、群馬サファリの公式サイトを確認したところ、クリスマスイベントとして、レッサーパンダのもぐもぐタイムの時に、特別にハートや星形にカットしたリンゴをプレゼントする、というので、これがぜひ見たくなりました。
群馬サファリは、幸い、レッサーパンダがいる「ふれあいパーク」だけなら、サファリゾーンに入らなくても入れます。しかも入園料が100円なのです。
ということは、短時間訪問でも良いわけです。
というわけで、土曜日に、14時からのレッサーパンダのイベントを目当てに2~3時間だけでも、群馬サファリに行くことにしました。
実は、渋滞さえなければ、我が家から高速道路を利用して群馬サファリまで1時間ちょいで到着するので、ウィークデー後の土曜日に朝寝坊したい、という誘惑に負けさえしなければ、全然日帰り圏内で、昼過ぎに出発しても間に合うのです。
というわけで、2024年度最後のレッサーパンダ遠征は、群馬サファリと桐生が岡ズーの2園で、間に薮塚温泉に泊まるプランになりました。
なので、その遠征の旅行記シリーズの最初のこの旅行記では、群馬サファリの園内いろいろ&薮塚館ステイ、そして帰りに寄った上里サービスエリアでのみやげの買い物でまとめました。
土曜日に昼近くに出発したので、往路では寄り道はせず、まっすぐ群馬サファリに向かいました。
これがのんびり遠征なら、往路の上里サービスエリアでランチを取りたかったのですが、それはあきらめて、ランチは群馬サファリで取るのを楽しみにしました。
群馬サファリは私営だし、いわゆるサファリパークは車でなければアクセスが難しいところにある分、レストランや売店が充実しています。
そして群馬サファリのレストランのメニューは、私の記憶よりも充実していて、値が張るけれど、上州牛のサーロインステーキセットをぜひ食べたかったです!
しかし、ランチを取るのは遅くなり、18時から宿で夕食を食べる予定だったので、いまからステーキを食べたら夕食までおなかが空かなくなる可能性が高くなると思い、泣く泣く(?)あきらめました(笑)。
今回、群馬サファリにはランチや休憩時間も含めて、12時40分から16時15分、約3時間半の滞在となりました。
余裕をもって旅館に到着するために、もう少し早く出発しようと思っていましたが、これまでなかった「モルモットの行進」というイベントが15時30分からだったのです。
当初、群馬みやげの買い物は、群馬サファリの後に、道の駅「甘楽」でしたいと楽しみにしていましたが、その時間の余裕はなくなってしまいました。
なので、群馬サファリの売店で少し群馬みやげを買いました。
群馬サファリ内では、レストランや売店のあちこちにクリスマス・デコレーションがあって、それがけっこう楽しくて、テンションが上がりました。
それから、日曜日の帰りに、すでに埼玉県内ですが、上里サービスエリアで、群馬にこだわらず、長野とか山梨とか栃木みやげを楽しく買い物しました。
ほんとは、帰りには、前回2023年10月の群馬レッサーパンダ遠征のように、埼玉県小川町の温泉「花和楽の湯」に寄りたかったです。
そこでちょっとぜいたくな夕食を取り、ph値10という、すべすべの湯に浸かり、売店でみやげの買い物をしたいと思っていました。
関連の旅行記(2023年10月15日(前泊)~10月16日)
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」」
https://4travel.jp/travelogue/11860601
ところが、桐生が岡ズーを出発する時に、ナビで目的地にセットしたら、なんと「休業中」の表示が出るではないですか。
あらかじめ公式サイトをチェックしていから決めたはずなのに、まさか!!
と思って、もう一度、公式サイトをチェックしたら、小川町の「花和楽の湯」のお知らせに、9月に施設修繕のために休業する、という記事があったのは認識していましたが、もうとっくに修繕が終わって、営業を再開していると勘違いしていたことに気付きました。
だって、ふつう(?)、休業中なら、公式サイトの目立つところにそう表示するもんじゃない?
この温泉に寄るのもかなり楽しみにしていたので、最後の最後でがっかり。
なら、他の温泉に行くか、と思って検索しましたが、できれば自宅に向かう道筋から離れたところがいいし、日照時間の短い冬で、桐生を出発したらすぐに暗くなってしまうので、あまり町から離れたところには行きたくありませんでした。
なので結局、行き慣れた近所の日帰り温泉に行くことにしたわけですが、久しぶりの上里サービスエリア(上り)での夕食と買い物の寄り道を楽しめたので、遠征最後が締まらないものにならずに済みました。
<今年2024年9月に行きそびれた桐生が岡動物園と温泉旅館に前泊する計画がきっかけでクリスマス色満載の群馬サファリパークも満喫した2024年最後のレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)昭和レトロな薮塚の温泉旅館で貸切~クリスマス色の群馬サファリ&群馬土産は埼玉の上里SAで
□(2)群馬サファリ:レッサーパンダのケンタくんはふもふ~カピバラ打たせ湯やモルモットの行進
□(3)桐生が岡動物園(前)新顔のかずのこくん再会&午前のレッサーパンダのリンゴタイムに間に合う
□(4)桐生が岡動物園(後)食欲もりもり桃桃ちゃんと午後のリンゴタイム&ライオンやタヌキや水族館
上里サービスエリア(上り線)のページ
https://www.driveplaza.com/sapa/1800/1800066/1/
野生の王国 群馬サファリパークの公式サイト
http://www.safari.co.jp/
桐生が岡動物園の公式サイト(桐生市の公式サイト内)
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/index.html
おおた観光サイトより「やぶ塚温泉郷」
https://www.city.ota.gunma.jp/site/kankou/1563.html
ブログ「大露天風呂の日記」より「湯元藪塚館」
https://www.dairotenburo.com/entry/2023/11/12/211206
<タイムメモ(詳細版)>
【2024年12月21日(土)】
11:20 車で家を出発する
12:30 群馬サファリパークの第1駐車場に到着
(途中寄り道せず/駐車代無料)
12:40 ふれあいパークに入園(入園料100円)
12:45-12:50 コモンマーモセット・カンガルー
(コモンマーモセットはビッケくんのみ)
(ビントロングのポップくんは寝てた)
(カンガルーは2024年生まれの子が1頭いた)
12:50-13:10 レッサーパンダのケンタ
(目覚めたばかりで、リンゴタイム時の組み木でそわそわ)
13:10-13:15 カピバラ
(ロッテくん、クリスマス・デコのごはん中)
13:15 ふれあいパークを出る
13:20-13:40 サバンナレストランでピザ・ランチ
13:40 再びふれあいパークへ
13:45-13:55 カピバラ
(アポロくん・ロッテくん、たる湯でごはん)
13:55-14:25 レッサーパンダのケンタ
(14:00~もぐもぐタイム)
14:25-14:30 カピバラ(たる湯)
14:30-14:35 ピグミーゴートとヤクシマヤギにエサやり
14:35-13:40 レッサーパンダのケンタ
(バックヤードのドアの前でうろうろ)
14:40 カピバラ
14:40すぎ フンボルトペンギン
14:50-15:00 ポニーとうさぎ広場
15:00-15:05 カピバラ(たる湯)
15:05 ふれあいパークを出る
15:10-15:20 ファーストフード「オークウッド」で休憩
15:25 再びふれあいパークへ
15:25 モルモットの行進スタンバイ
15:30-15:45 モルモットの行進
(すきやき・水(すい)・麦茶・カルピス・プレッソの5頭)
15:45 レッサーパンダのケンタ
(バックヤードの出入口の前でうろうろ)
15:45すぎ カンガルー
(ビントロングのポップくんは寝てた)
15:50-16:05 サバンナマルシェで買い物
16:15 群馬サファリパークを出発する
17:10 薮塚館に到着
18:30-19:30 旅館の夕食
20:10-21:15 大浴場(薮塚温泉)
【2024年12月22日(日)】
08:00 起床
08:45-09:10 朝食
09:30すぎ チェックアウト
10:00 桐生が岡動物園の駐車場に到着
10:05 桐生が岡動物園に入園(開園09:00)
10:05-12:05 レッサーパンダ
(~10:15 かずのこと桃桃の同居練習)
(11:00頃 4頭とも寝た)
(11:30 桃桃が起きて笹を食べ始める)
12:05-12:10 フラミンゴ
(まだ灰色い子がいた)
12:10-12:25 ドリンク休憩
12:25-12:40 ライオン
(チャコくんとライラちゃん、いちゃいちゃ)
12:40-15:05 レッサーパンダ
(13:15頃 飼育員さんが笹を補充)
(いったんみんな食べ終えた後、寝た)
(14:05すぎ-14:35 笹補充とリンゴの差入れと健康チェック)
15:05-15:40 レッサーパンダ館で休憩
(&グッズの買い物)
15:45 ジェフロイクモザル
15:50 カピバラのまゆちゃん
15:55-16:00 ミニ水族館
16:05 キリンのルリカちゃん
(コタロウ2023.10.12永眠)
16:10-16:15 フラミンゴ
16:15 フンボルトペンギン
16:15すぎ 桐生が岡動物園を出る(閉園16:30)
16:35 駐車場を出発する
(出発直前に花和楽の湯 小川町が休館中と気付く)
17:25-19:25 上里サービスエリア
(17:35-18:40 レストラン黄金の豚で夕食)
20:00 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
これまでの群馬サファリパークと桐生が岡動物園(アクセス・前泊編を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の最後の2つの写真コメントにまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年12月21日(土)群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)の最初のゲート
前はここでいったん駐車代500円を徴収されたのですが、何度めかの訪問から徴収されなくなりました。
それともローシーズンだから? -
12時30分、ふれあいパークの前の第1駐車場に車を駐める
高速道路を通って、渋滞もなかったので、1時間10分で到着できました。
渋滞さえなければ、群馬サファリはほんとは我が家から日帰り圏内。
車は、総合案内所とトイレの近くに駐めました。
今回は半日訪問なので、サファリエリアは行かず、ふれあいパークのみです。 -
サファリエリアに入るエサやりバスと、サファリエリアへのゲート
-
ライオンの顔が覗くサファリエリアへのゲート
車でサファリエリアへ行く時は、あそこで受付と精算を済ませます。
自分の車でサファリエリアを回る楽しさを知ったのは、この群馬サファリからですが、いまは新車なので、車でサファリエリアに入りのはちょっと気が進まず(苦笑)。 -
エサやりができるホワイトタイガー号
マイカー以外なら、エサやりをしないサファリバスが1番安くて手っとり早いです。 -
遊園地エリアの向こうにふれあいパークがある
遊園地は、新型コロナウィルス禍の時から営業を休止してしまっているようです。
常連さんかな、これだけの施設があるのに、もったいないって話していました。 -
ふれあいパークの入口への案内
私の前回の群馬サファリ訪問は2023年10月なので、1年2ヶ月ぶり。
ふれあいハウスはその間に設置されたものだと思います。
前にポニーやウサギがいたエリアがあったところが、ポニーはふれあいパークに移動して、ウサギやモルモットのふれあいハウスを整備したようです。
時間がなかったので、ふれあいハウスの方は行きませんでした。 -
ふれあいパーク内MAP
ふれあいパークが新しくなったので、当然、このMAPも新しくなりました。
ふれあえる動物たち(ポニー・ウサギ)が加わりました。
モルモットは、ここではふれあえなかったけれど、代わりに「モルモットの行進」という新しいイベントが加わっていました。 -
ふれあいパーク入口
-
ふれあいパークの入園料は100円(再入園可)
好きな動物の写真があるボックスに入れます。
これは前回も同じでした。
もちろん、レッサーパンダのところに入れました。
この後の動物写真は、次の旅行記「年内最後のドライブ旅行は群馬レッサーパンダ遠征(2)群馬サファリ:レッサーパンダのケンタくんはふもふ~カピバラ打たせ湯やモルモットの行進」にまとめます。 -
新しく整備されていたゲームセンターと無料休憩所
ここの休憩所は、あの左手のほとんど屋外の無料休憩所だけだったと思いますが、屋内休憩所が出来たことで、暑さや寒さをしのげるでしょう。 -
本日はこのレストラン「サバンナ」でのランチを楽しみにしていて
できるだけ群馬サファリに早く到着するために、上里サーバスエリアのレストランで食べるのをあきらめたので、代わりにここのレストランでおいしいものを食べたかったのですが……。 -
入口前にあるメニューの紹介をチェックしてみると
前はここにこんなメニュー表がなかった気がするのですが……。 -
上州牛サーロインステーキセット、食べたい~!
と思ったのですが、時刻は13時20分。
今宵泊まる旅館での夕食が18時のはずなので、この時間にステーキなんか食べてしまったら、夕食時におなかが空かなくなってしまうので、涙ながらに(笑)あきらめました(笑)。 -
券売機とその脇にあるメニュー表
食事は、軽めに、マルゲリータに決めました。
そして……。 -
いまだけドリンクバーが100円!
これはお得なので、追加することにしました。
私は食後にホットコーヒーを飲まないと、物足らないので。 -
入口前のクリスマスツリーや、リースを掛けたジャイアントパンダの像
今回訪れた2箇所の動物園のうち、もうすぐクリスマスということで、群馬サファリの方は、いろんなところでクリスマス・イベントやデコレーションを張り切っていて、そういうのも楽しかったです。 -
サバンナレストラン内
ローシーズンで13時を過ぎていたから、空いていて、好きなところに座れました。 -
厨房側のカウンターの右隣もクリスマスの飾り
-
厨房側のカウンター左脇にもクリスマスの飾り
カウンターの上の方に動物たちの写真があって、それぞれの写真を撮ろうかな~と思いましたが、その間に料理が来たので、撮り損ねました。 -
久しぶりに食べたマルゲリータピザ
ピザをまるごと1人で食べたら、夕食を食べられなくなってしまうかな~と、ちょっと気になりましたが、これはべろりと食べられたし、夕食時間にはちゃんとおなかが空きました。 -
レストランにいた可愛い子
こんな小さなシマウマの剥製? -
外を覗いている感じが可愛かったけど
この子はこんな小さなうちに亡くなってしまったんでしょうか。
胸が痛みました。 -
ふれあいパーク内のフライングショー会場
ここは見晴らしがいいです。
今回は、ここでいつも開催されるフライングショーは、ランチを取っていて見学しませんでしたが、新しい「モルモットの行進」はぜひ見学したいと思って、閉園ぎりぎりまで群馬サファリにいることにしました。 -
フライングショーの会場飲む項に見える景色
-
15時頃に休憩を取りに、今度はファーストフード「オークウッド」へ
-
オークウッドで提供しているメニュー
-
実はこれが気になって
バクのコーヒーゼリーセット? -
オークウッドのカウンターの隣にも、可愛いぬいぐるみだけでなく、クリスマスらしいデコレーション
-
バクのコーヒーゼリーセットに、クリスマスのおまけのラムネ
えっ、バクのコーヒーゼリーセットのバクって、この旗だけ?
と思ったけれど、こんな風にアイスと一緒のコーヒーゼリーはもともと好物なので、おいしくいただきました。
ささやかなラムネのおまけも、クリスマスならでは、ということなら、なんかほのぼのして良かったです。 -
ピーク過ぎたけどまだ鮮やかな紅葉の木々と、サファリエリアのゲート
仕事を終えたサファリのジープも並んでいて、なかなか壮観でした。 -
群馬サファリの最後は、お買い物ターイム!
ふれあいパークは16時まで。
レッサーパンダのケンタくんの動きが一定になっていて、おうち帰りたそうにしていたので、少し早めに切り上げ、買い物することにしました。
群馬サファリの閉園時間は16時30分なのですが、ここから宿がある太田市までは1時間以上かかるので、そこまでのんびりしていられません。 -
売店の入口にフォトスポットになるジープがあって
-
その手前に、ツリーとトナカイを積んだサンタさんの車と、クリスマスツリー
-
イェーイ! もうすぐクリスマスだーい!
この旅行記を12月中に完成できるのなら、この写真を表紙にしたかも。 -
最初に目についたのは、アニマルシュガー
-
こ、これは、使うのがもったいなくなっちゃう可愛さ!
アニマル以外にも、肉球の手とか野菜や果物の形をしたシュガーの詰め合わせかな。 -
初のオリジナルぬいぐるみシリーズ
オリジナルのぬいぐるみを制作するということは、赤ちゃんが生まれたからでしょう。
調べてみたら、2023年3月にエリオスくんとウラヌスくんが誕生していました。
すっかり忘れていました。
というか、2023年5月に群馬サファリを訪れていますが、その時は、レッサーパンダ以外では、チーター親子が目当てでしたから。 -
ねむねむシリーズのホワイトタイガーも可愛!
ねむねむフェイスで、ポーチや抱き枕があるようです。 -
サファリパークらしく、いろんな動物のぬいぐるみが充実している
改めて見たら、クオリティの高さにびっくり! -
ホワイトタイガーたちと、ピンクの肉球の手も可愛い
-
ほぼ実物大といえるオオカミのぬいぐるみもある
もっと手頃なサイズのぬいぐるみもあります。 -
カンガルー、いや、ワラビーかな
これもクオリティが高かったです。 -
ジャンボなレッサーパンダは抱き枕になりそう
可愛くて、これ、手が出そうになりました。
でも、我が家には同じくらいのサイズの伊豆シャボテン動物公園の子がいるんですよねぇ。 -
チーターも可愛い!
このテイストは赤ちゃん@ -
フェルトのコースターが気になる
レッサーパンダはもちろんですが、キリンのデザインもすごく可愛いので、一緒に買うことにしました。 -
どこかひょうきんなレッサーパンダ
このイラスト、どこかで見た覚えが……。
フェルトなので、手ざわりもいいです。 -
動物デザインのTシャツのコレクションは相変わらずすごい
-
こちらのグッズコーナーで気になったのは
-
レッサーパンダの置き時計
同じものを、那須どうぶつ王国の売店コムリーでも見ました。
Amazonでも見ました。
簡単に組み立てられそうですが、テイストが微妙に好み出なかったので、買わなかったけれど。
前に、福井県鯖江市の西山動物園で見かけて、道の駅で販売していたレッサーパンダの壁掛け時計。
販売している最中は好みでないと思ったのですが、何度も見かけるうちに可愛さに気付き始めた頃には、すでに販売中止となって手に入らなくなってしまっていました。
この子もひょっとしてそうなったりして? -
この額のレッサーパンダは可愛くて気になったが……
これは自分で張って重ねて、という感じに組み立てなければならないようです。
メッセージカードを入れて、飾れるようです。
この時は、作る手間の方が上回りました。 -
群馬名産品コーナーで、食べ物のおみやげも買いたい
-
おいしそうなアップルチーズケーキ!
これも神津牧場のジャージー牛乳が使われているようです。
それとリンゴジャムも群馬産のようです。 -
前にも買った銘菓旅がらすのゴーフレット
前はホワイトタイガーの写真パッケージの方を買いました。
今回は、マレーバクの方を買いました。 -
神津牧場の牛乳が使われた製品はこちらにもあって
ここにあったのはワッフルクッキーとミルクシフォンケーキの2種類。 -
ミルクシフォンケーキの方に惹かれる
どちらも見本がありましたが、好みはやっぱりシフォンケーキの方かな。
節さんがいる牧歌的なアートなパッケージの絵もステキです。
おかず系の商品は、なんにもしなくてそのまま食べられるものはなかったので、手が出ませんでした。
こんにゃくコーナーもありませんでした。 -
ピンクのクリスマスツリー!
レジの近くにありました。
動物たちにかぷせているクリスマス帽子も可愛いです。 -
荷物まとめのところにいたクマさんも、クリスマス帽子が似合う
この帽子だけでも販売していたと思います。 -
スーベニアショップ「マルシェ」を出て
こちらは団体ホール入口ともなっていました。
たしかにこちら側の奥にホールがありました。
この後は、ほんとは道の駅・甘楽に寄りたかったです。
そこには私の好みのおかず系のおみやげがいろいろあるからです。こんにゃくパークの製品も一部販売されています。
でも、寄っていたら、ホテルのチェックインの18時に間に合わなくなってしまうかもしれないので、あきらめ、群馬サファリを出た後は、まっすぐ旅館に向かいました。 -
太田市の薮塚温泉にある「薮塚館」に17時ちょい過ぎに到着
群馬サファリからは、上信越自動車道に富岡インターから入って、太田薮塚インターから出ました。
太田薮塚インターを出てからすぐでしたが、初めて訪れるところなのにすっかり暗くなってしまっていました。
あらかじめ地図と航空写真で周辺の様子を調べておいたおかげで、薮塚温泉の看板が見づらくても、あわてずにすみました。
というか、旅館の前の駐車スペースは2台ほどしかないようなので、こんな時間のチェックインだと、徒歩5分ほどのところにある別駐車場を利用しなければならないだろうと思ったからで、その駐車場の場所のアテをつけておきたかったのです。
しかし、旅館の前には1台しか車が駐まっていなくて、それはなんとなくオーナーの車に見えました。
ひょっとして今宵の宿泊客は、私だけ? -
薮塚館の入口
すぐに旅館の主人らしきおじいさんが出てきたので、旅館のすぐ前に車を駐めて良いか尋ねたら、大丈夫、大丈夫、と言われました。
この時点で、やはり今宵は宿泊客は私1人で、貸切状態ではないか、とほぼ確信できました。 -
中に入ると
-
中から見た入口の様子
-
フロントの様子
名前や電話番号などを記帳して、チェックインはすぐに済みました。 -
入口を背に、左手のショーウィンドウに
-
さまざまな置物やツボ、足袋が並ぶ
旅館のオーナーのコレクションかな。
こういう感じは、東北サファリパークの前泊で宿泊した岳温泉の旅館もそうでした。 -
奥の方を見ると
向かって左側にダイニングがありました。
奥の階段は、別棟の客室かな。 -
部屋はショーウィンドウの脇の向こうにある
チェックイン後、すぐに部屋に案内してもらいました。
ショーウィンドウの脇に椅子があるのは、ここの大浴場の温泉は日替わり利用もできるので、あそこが休憩所みたいなスペースなんだろうと思います。 -
やぶ塚温泉郷のポスター
武将・新田義貞の隠れ湯だったという歴史にちなんだデザインですね。
ただ、薮塚温泉では、かつて皇族も泊まったという町一番のホテルは廃業してしまって、最盛期に比べると衰退しているようです。
それは残念すぎる~。 -
館内案内
これだけ部屋があるのに、私1人しかお客さんがいないとは……。
いまはローシーズンなのか?
私はあくまでレッサーパンダ遠征の前泊として利用しているのですが、ふつうに温泉目当ての場合は、寒い冬ほど、温泉に入りたがるように気がするのだけど。 -
さらに進むとこういうちょっとした休憩所らしい空間になっていて
-
囲炉裏テーブルと、ピアノがある
私の部屋はあのドアを出てすぐの階段の上の2階でした。 -
囲炉裏テーブル
ここの料理のプランには、キジなどの野鳥を囲炉裏で味わうプランがありました。
私はスタンダードプランで天ぷらが付く夕食を選びましたが、そちらのプランだとここの囲炉裏を使うのでしょう。 -
これは熱燗器かな
古風でステキ! -
いや、穴があるから熱燗器じゃなさそう
これで鳥の串焼きをするのかな? -
古風な電話機!
ステキ~! -
こちらを出て2階の部屋へ
-
階段はかなり急
2階から見たところです。 -
2階の客室の廊下の様子
私の部屋は階段に一番近い手前の201号室となりました。
オーナーさん曰く、部屋はみな同じ構造とのこと。 -
入ってすぐ右手に洗面所とトイレのドアが並ぶ
部屋は暖房が付いていましたが、このエントランスのところまではなかなか暖まらなかったです。 -
和室の部屋の様子
奥に広縁があります。
1人で泊まるには贅沢な広さ。
そして畳の和室はやっぱり落ち着けます。自宅でも1番多くいる部屋は和室なので。 -
ちゃぶ台とテレビがある側
-
反対側
生じ窓もいいです。 -
テレビがある奥まったところ
小さな鏡台もありました。 -
座り心地良かったイスのある広縁
ちなみに、私は「じゃらん」を通じて予約したのですが、その基本情報でWiFi接続があるとは書かれていなくて、実際、WiFiは使えませんでした。 -
広縁の右側に洋服タンスあり
-
広縁の左側に冷蔵庫
この冷蔵庫は昔はミニバーだったのでしょう。
コンセントが電源から抜いてあったけれど、コンセントを差し込めは、ふつうに冷蔵庫として使えました。 -
広縁を背に、入口の方を見たところ
トイレと洗面所があるエントランスとの間には昔ながらのスライド式の障子のドアがありましたが、エントランスも少しでも暖かくしたくて、開けっぱなしにしておきました。 -
ちゃぶ台と押し入れと奥まったエリア
押し入れの下に浴衣やタオルが入ったカゴがありました。 -
鏡台の上に美しいティッシュボックス
-
ティッシュボックスの豪華で美しいこと!
-
昔ながらの電話!
でも、なんかちょっと違います。 -
ダイヤルのところがない電話
たぶん、フロントのみに通じているのではないかと。 -
カゴの中に浴衣一式とフェイスタオル
私は浴衣はうまく着こなせないので、車での遠征で荷物が増えてもたいしたことがない場合は、自宅から室内着を持参しているため、浴衣は着ませんでした。 -
お茶セット
電源ポットはないので、食事時にポットを追加してもらいました。
自宅から持参したドリップコーヒーを飲みたかったから。 -
エントランスの方
-
トイレは昔ながらの段差のある和式!
これはちょっとショックでした。
でも、昔は和式を利用していたので、なんとか慣れました。 -
洗面所の様子
風呂場はありましたが、鍵がかかっていました。
でも、ここの風呂を使うよりも、大浴場の温泉に入らなくては!
タオルを掛けるところがなかったので、洗濯物掛けを使いました。 -
夕食を取りに1階へ
さきほどのピアノや囲炉裏テーブルがあったところを反対側から見たところです。
囲炉裏テーブルは右手。
ピアノは写真の左の外。 -
そこに共用のトイレがあって
日帰り温泉利用のお客さんのためでしょう。 -
共用のトイレは和式と洋式の両方がある
どうしても洋式のトイレを使いたかったら、ここまで来るしかないか~、と思いましたが、和式でなんとか間に合いました。 -
昔ながらの電話があるところと、イスが並んだ廊下
-
再びフロントへ
大浴場を覗いてみることにしました。 -
こちらのドアはカウンターの事務室に通じていて
-
昔なつかし(?)マッサージチェア
実は薮塚館をネットで検索した時、温泉マニアの方(男性)のブログを見つけて、その方の日帰り温泉利用のレポートを読んでいたので、このチェアの存在は知っていました。
その方の時も貸切状態だったので、お風呂の写真もありました。 -
大浴場へは階段を下りる
-
大浴場に向かう階段
-
更衣室の前に下りたところ
手前が婦人用、奥が殿方用。
婦人用に入ってみました。 -
婦人用更衣室の入口
昔ながらのガラスの引戸。
鍵は内側からかかりません。 -
更衣室の様子
鍵のかかるロッカーはありませんでした。 -
大浴場の様子
お湯が冷めないように内ふたがしてありました。
左は、男性用の大浴場との壁ですが、なるほど、天井まで届いていなかったので、話し声は丸聞こえだったでしょう。
そのあたりも、なんとなく、昔ながらの町銭湯を連想させました。町銭湯に入ったことはないので、テレビとかからのイメージですが。 -
御婦人用の更衣室は階段を降りて、こんな風にすぐ
-
大浴場からフロントに戻る
マッサージチェアがあるところです。
この日の夜は、旅館のオーナーのおじいさんは、あのドアの向こうの事務所で寝泊まりしていたようです。 -
マッサージチェアを背に、フロントの様子
-
フロントのカウンター(右)とショーウィンドウの間を行くと
-
「野鳥の里いろり」という名の和室ダイニング
-
和室ダイニング
ここで夕食と朝食をいただきました。
用意されていたのは私の食事のみ。
料理を運んできたり、食事中にオーナーのおじいさんといろいろお話しましたが、その時に今宵は私の貸切であることを教えてもらい、決定打となりました。 -
テーブルに着く
お客さんが少ない時は、オーナーのおじいさんが全部1人できりもりしていました。
奥さんや成人したお子さんもいて、それぞれ仕事があるようですが、たぶん繁忙期は手伝いに来たり、人を雇ったりするんでしょうね。 -
和ダイニングのカウンター側
あちらからオーナーさんができたての暖かい料理をもってきてくれました。 -
奥に炊飯器
大きな炊飯器にたっぷりご飯が炊かれていました。
ごはんは自分で自由に盛ることになっていました。
朝食分を考えても、食べ切れる量ではなかったけれど、ごはんはとてもおいしかったのでおかわりはしました。 -
一段高くなったところを見てみると
壁の模様に注目してみました。 -
壁の模様はすべて文字
おや、見覚えのある文章……。 -
「いろは」の繰り返し@
文字のフォントもなかなかステキ@ -
はじめにお新香や和総菜などの前菜の皿
-
前菜になる和総菜やお新香など
-
前菜、うまうま
-
こちらの惣菜も味がしっかりしみこんでいて、おいしくてご飯が進む
-
鉄板焼き鍋、焼く前
季節の野菜もたっぷり。 -
お造りや煮魚も来て、ごはんも盛って
-
お味噌汁も来た@
こちらも昭和な感じのステキな器です。 -
赤出汁の味噌汁@
-
ステキな形をした器にお造り
扇子の根元が醤油入れになっていました。 -
煮魚と野菜も味がしっかりしみこんでいて
-
鉄板焼き、食べ頃!
-
揚げたての天ぷらも来た~!
どれもおいしくて満足です。
ごはんがおいしくて、ごはんが進むおかずだったから、なおさら。 -
食後のデザートの果物
食後のコーヒーはなかったけれど、それは自宅から持参したパックのドリップコーヒーを飲みました。 -
お風呂は殿方用を利用することに
私しかお客さんがいなかったので、全然OK!
オーナーのおじいさんはいつでもOKと言ってくれましたが、20時頃には入ると伝えておいたので、更衣室は暖まっていました。 -
男性用の大浴場
はからずも男性の温泉ファンさんのブログで見た浴場の方に入ることになりました。
蛇口は、2つの蛇口でお湯の調整をするタイプと、つまみで温度が調整出来る新しいタイプの両方がありました。 -
船の形をした大浴場
温泉の湯はとても気持ち良かったです。
ちょっと浅かったけれど、少し背中をうしろに傾ければ、全身入りました。
お湯の温度もちょうどよかったです。 -
2024年12月22日(日)翌朝の客室の廊下
朝食を取りに向かう時に撮りました。
窓から朝の光が入り込んで、館内は明るくなりました。 -
私の部屋は階段のすぐそばで
-
急な階段を注意して下りる
-
囲炉裏テーブルのあるエリアを通り抜け
-
旧式な電話がある壁の向こうは、中庭
石灯籠みたいなのもありました。
ただ、朝の光が強烈な逆光だったので、中庭の撮影はあきらめました。 -
入口のところに出てきて
-
旅館の前の駐車場にあるのは、私の車とオーナーの車のみ
徒歩5分の駐車場がどこにあるか良くわからなかったので、旅館の前に駐められたのは良かったです。
他にお客さんがいたら、たぶんここに駐めるのは無理だったでしょう。 -
カウンター側からショーウインドウと、和ダイニングの入口
-
大浴場への通路と、古めかしいマッサージチェア
オーナーさんが食後に朝風呂もどうですかと言ってくれたのですが、この日の目的チの桐生が岡動物園は9時開園で、できれば開園時間から行きたかったので、朝風呂に入る時間の余裕はありませんでした。 -
天井の明かりも、いいかんじ@
-
和ダイニングのきのうと同じテーブルに着く
-
和ダイニングの様子
-
後ろのテーブルと、中庭が見えた窓辺
-
ザ・和食な朝食@
こういうのも、旅館ならでは!
子供の頃は、父が週末によく車で家族旅行に連れて行ってくれたものですが、その時に泊まった旅館の食事を連想します。 -
目玉焼きやソーセージ、焼座かななどもあって
きのう炊いたごはんですが、やっぱりおいしかったです。
ごはんをおかわりもしたので、この日は、ランチ要らず。 -
旅館の入口
朝食の後にチェックアウトして、すぐに桐生が岡動物園に向かいました。
出発が遅くなり9時30分になりましたが、動物園まで30分くらいで到着できて、朝イチで、レッサーパンダのかずのこくんと桃桃ちゃんの同居しているとは知らなかったのですが、それには間に合いました。
桐生が岡動物園レポートは、つづきの旅行記にて。 -
桐生が岡動物園で1日過ごした後、帰りに上里サービスエリアに寄る
表紙に書きましたが、当初は、小川町の天然温泉「花和楽の湯」で夕食を取り、PH値10というすばらしい温泉に浸かるのを、今回の遠征の締めとして楽しみにしていました。
ところが、なんと小川町の「花和楽の湯」は、施設修繕のため、ずーっと休業中でした。公式サイトの表示が分かりにくかったので、桐生が岡動物園の駐車場でナビを設定するまで、気付けませんでした。
かなりがっかりしたのですが、帰りに他の温泉に寄るには夜道が心配で、いつもの近所の温泉に寄ることにしました。
でもせめて、上里サービスエリアでおいしい夕食を食べ、群馬を含む近隣のおみやげを買おうと思いました。 -
フードパークにも魅力的な店がたくさんあったけど
-
ゆっくりしたかったのでまだ空いていたレストラン「黄金の豚」へ
ここには入るのは初めてではなく、とんかつが中心ですが、とてもおいしかったので、また入りたいと思いました。 -
季節限定の冬のあったかおすすめメニューが気になる
下の卵とじしたカツ煮御膳がとても気になりました。
季節限定なので、いつも食べられるわけではないし、暑い時は気が進まないはずなので、やはりこれを注文することにしました。 -
レストラン内の様子
私が入った時はまだ17時30分過ぎだったので、空き空きでした。
食後のコーヒーも注文して(おかわり無料)、1時間かけてゆっくり夕食を取り、18時40分に出た時には、だんだんと混んできました。 -
一人前の鉄板でやってきた熱々なカツ御膳の卵とじ!
-
あったかくて、味がしっかりしみこんでいて、やわらかくて、おいしかった~
ごはんもおかわり無料だったので、ごはんが進むおかずだったこともあって、おかわりしてしまいました。
今回の遠征では、牛肉を食べるチャンスはほとんど逃したけれど、おいしい豚肉と、おいしいごはんをたっぷりいただきました。 -
食後のコーヒー
JAF割で無料。おかわりも無料でいただけました。 -
精算カウンターにクリスマスツリーやヒイラギなどのクリスマス・デコレーション
ドライブワンちゃんがクリスマス帽子をかぶっていました。 -
食後のデザートに、GODIVAの店でなにか食べよう
-
宝美いちごのデザートがいいかな
熱々のものを食べてきたので、冷たいスイーツがほしくなりました。 -
ストロベリー練乳スペシャルを注文
おいしかったです。
これを食べたからといって、寒くならずに済みました。 -
上里サービスエリアのショッヒングエリアは広くて充実している
早くも正月の印象のコーナーもありました。
デコレーションで目につきましたがこの「やま柿」も気になりました。
小さなパッケージがあったので、それを買うことにしました。 -
いろんな願いを込めた色だるまコーナー
だるまは、道の駅・甘楽にもあったので、群馬で名物のところがあるのかな、と調べてみたら、高崎だるまなのかも。 -
ブッセのようなふわふわ生地に梨のクリームサンド!
こんなにそそられるのに、これは食べたことがない、と思ったら、新発売です。
食べてみたくなりました。 -
信玄餅はやっぱりほしい
ここもクリスマスデコレーションあり。
信玄餅は賞味期限が早いのですが、4個入りの小さなパッケージがあったので、買うことにしました。 -
手作り感のあるもつ煮
1袋で2食分くらいあったので、1袋買ってみることにしました。
もつ煮は大好物だし、冬にほしくなる一品です。 -
群馬みやげといったら、こんにゃくも買わなくちゃね!
今回訪れた群馬サファリがある甘楽町には、こんにゃくパークがあるから。 -
グッズコーナーで目をつけたのは
-
群馬のキャラクター「ぐんま」ちゃんのマグネット
ぐんまちゃんは、常々、可愛いと思っていたのですよ。 -
このあんみつ、おいしかったから
また買うことにしました。 -
サンタさんとクリスマスツリーのデコレーション
-
スイートポテト、かの有名な紅寿
これもまた買うことにしました。
賞味期限が2日ほどなので、1番少ない2個入りパッケージを。 -
ごはん系は、まる天磯揚げを
そのまんま食べられるのと、好みなので、ちょうどよいです。
しかし、私はこれを、伊豆とか小田原のみやげかと思っていたのですが、ちゃんとしらべてみたら、本店は三重? -
直売野菜も楽しみにしていた!
はじめてアイスプラントを買って食べたのは、ここなんですが、あの後、もう見ないです。 -
トマトジュースとリンゴに目をつける
リンゴは群馬県産と長野産。
トマトジュースのトマトは長野県産。 -
3個入り、すごく大きい!
結局買ったのはこちらだったので、長野産りんごとなりました。
この後は、近所の温泉に入ってから帰宅しました。 -
群馬サファリパークと桐生が岡動物園と上里サービスエリアで買ったグッズのみやげ
・群馬サファリパークで買ったフェルトコースターのレッサーパンダとキリン
・桐生が岡動物園で買ったレッサーパンダの陶土ブローチ
・上里サービスエリアで買った温泉に入った「ぐんま」ちゃんのマグネット -
群馬サファリパークで買ったお菓子のみやげ
・アップルチーズケーキ 1,200円
・神津牧場ミルクシフォンケーキ 1,000円
・足袋がらす(バク) 1,300円
このうちアップルチーズケーキは早めに食べました。
チーズの味がしっかり入っていて、おいしかったです。
けっこうぺろりといけてしまいました@ -
上里パーキングエリア(上り)で買ったもの・その1
・まる天 海老マヨ棒 420円
・まる天 チーズ棒 400円
・長野リンゴ 1,000円
まる天もなかなか大きくてボリューミーでおいしかったです。
リンゴもすごく大きくて、さすが近所のスーパーで買ったものに比べると、ダントツにおいしく感じられました! -
上里パーキングエリア(上り)で買ったもの・その2
・梨のクリームサンド6個入り 1,512円
・彩りあんみつ 各464円
・紅寿プレーン2個入り 800円
芋は翌日すぐに食べましたが、いやーほんとにおいしかったです。
日持ちすればもっと買えるんですけどねぇ。
彩りあんみつは、前に買って気に入ったので今回も買いました。具材がいろいろあって、とても気に入ったので。
梨のクリームサンドはこれからです。 -
上里パーキングエリア(上り)で買ったもの・その3
・うま辛こんにゃく 497円
・田もつ500g 760円
・トマトジュース 1,800円
うま辛こんにゃくは、醤油ベースの出汁の味がとてもよくしみこんでいて、ほんとにおいしかったです。
もつ煮も、冬にぴったり! 鍋で暖める時に生卵を追加して、半熟にしました。
トマトジュースはこれからですが、絶対おいしいでしょう。
<これまでの群馬サファリパーク訪問(前泊・道の駅甘楽を含む)の旅行記>
7回目:2023年10月15日(前泊)~10月16日(桐生が岡動物園とハシゴ)
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」」
https://4travel.jp/travelogue/11860601
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(4)群馬サファリパーク:レッサーパンダのケンタくんに会いたくて~バードパークのみの短時間滞在」
https://4travel.jp/travelogue/11864938
6回目:2023年5月13日~5月14日(桐生が岡動物園とハシゴ)
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828855
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(3)群馬サファリ(前編)マロンちゃん献花・レッサーパンダはケンタくんだけ&マイカーサファリ」
https://4travel.jp/travelogue/11837515
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ」
https://4travel.jp/travelogue/11837527
5回目:2022年5月21日(前泊)~5月22日(桐生が岡動物園とハシゴ)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(1)宿泊グルメみやげ編:評判通りの絹の湯の久恵屋旅館と上州牛の会席料理~サファリ売店と道の駅甘楽で買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11757165
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(4)群馬サファリ(後編)午後から回ったマイカーサファリでピグミーゴートの赤ちゃんや子ライオンに熱狂」
https://4travel.jp/travelogue/11765174
4回目:2021年2月11日
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(1)サファリパーク園内景色と買い物とグルメ~ついに購入サボテンポット~道の駅甘楽で群馬みやげ補充」
https://4travel.jp/travelogue/11679440
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(2)バードパーク:レッサーパンダの展示交代があってケンタまんとひまりちゃんにどちらも屋外で会えた」
https://4travel.jp/travelogue/11683066
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(3)サファリエリアとウォーキングサファリ:夕方も見応えあったけどマレーバクのコモレちゃんは会えず」
https://4travel.jp/travelogue/11683062
3回目:2020年6月7日
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(1)サファリパークいろいろ&マイカーからも撮影サファリエリア&帰りに寄った道の駅のある甘楽」
https://4travel.jp/travelogue/11628515
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(2)レッサーパンダがいるバードパークとゆっくり回れたウォーキングサファリは赤ちゃんたくさん!」
https://4travel.jp/travelogue/11629673
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(3)初マイカーサファリ体験!~自分のペースでゆっくり回り見応えシーンを運転席から撮り放題!」
https://4travel.jp/travelogue/11629667
2回目:2020年2月9日
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(1)行きは風に煽られ帰りは渋滞のだらだら運転は眠くて肝冷やす~サファリと道の駅で前回以上にたっぷり買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11598435
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(2)レッサーパンダ同居なし・おやつタイムに淡泊なケンタくん~イベントホールで仔ライオンにめろめろ@」
https://4travel.jp/travelogue/11599760
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(3)サファリバスでサファリゾーン&オオカミ繁殖センターも含めて今度はウォーキングゾーンもゆっくり回る」
https://4travel.jp/travelogue/11599771
1回目:2019年11月3日(3日連休中日)
「車で群馬サファリパーク・デビュー(1)行きは高速道路ですいすい・帰りは夜の山道とカーブの裏道だらけ&たっぷりおみやげとサファリパークいろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11562727
「車で群馬サファリパーク・デビュー(2)レッサーパンダのひまりちゃんケンタくんとバードパークの仲間たち&有志の子供も可愛かったバードショー」
https://4travel.jp/travelogue/11563731
「車で群馬サファリパーク・デビュー(3)サファリバスでサファリゾーンも満喫~ライオンやバイソンやシカやシマウマなど動物の赤ちゃんもいっぱい」
https://4travel.jp/travelogue/11563736 -
上里パーキングエリア(上り)で買ったもの・その4
・信玄餅4個入り 864円
・やま柿 756円
信玄餅はもともとお気に入り。1個のパックに2個ずつ入っていて、きなこと黒蜜をかけて食べます。おいしかったです。
やま柿は、食べるのはまだこれから。
群馬レッサーパンダ遠征のうち、群馬サファリパークいろいろ&桐生が岡動物園前泊の薮塚温泉旅館「薮塚館」とみやげの買い物編、おわり。
「年内最後のドライブ旅行は群馬レッサーパンダ遠征(2)群馬サファリ:レッサーパンダのケンタくんはふもふ~カピバラ打たせ湯やモルモットの行進」へとつづく。
<これまでの桐生が岡動物園訪問(アクセス・前泊編を含む)の旅行記>
※いずれも群馬サファリパークとハシゴ
3回目:2023年10月15日&10月16日
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」」
https://4travel.jp/travelogue/11860601
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと」
https://4travel.jp/travelogue/11872206
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(3)桐生が岡動物園(後)見たかったレッサーパンダのお外フランちゃんや意外に楽しかったミニ水族館他」
https://4travel.jp/travelogue/11864927
2回目:2023年5月13日
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828855
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(2)桐生が岡動物園:レッサーパンダ・トリオだけでなく一回りしてライオン・カップルもじっくり」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
1回目:2022年5月21日
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(1)宿泊グルメみやげ編:評判通りの絹の湯の久恵屋旅館と上州牛の会席料理~サファリ売店と道の駅甘楽で買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11757165
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(2)桐生が岡動物園:雨で空いていてラッキーだった新レッサーパンダ舎でライムくん・桃桃ちゃん・フランちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11760729
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
太田(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
188