2023/05/13 - 2023/05/13
284位(同エリア440件中)
まみさん
群馬レッサーパンダ遠征に行くっていう2日前、群馬サファリパークにいるレッサーパンダでまだ4才のマロンちゃんが亡くなったことおを知って、頭が真っ白になりました。
そうでなくても天気予報は土日とも雨予報が切れず、テンションが落ちていたのに。
すでに高いキャンセル料がかかる宿泊付きの遠征でなかったら、がっかりなあまり、遠征を取り止めたかも知れません。
いやいやいや、そんなことはありません。
群馬サファリパークも桐生が岡ズーも1年ぶり。前々から予定していて、いま、行かなかったら、今度いつ行けることになるやら。
それに、遠征の目的地は群馬サファリパークだけではないし、同じ群馬の桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)とハシゴする予定で、そこでは3頭のレッサーパンダに会えるのです。
桐生が岡ズーは無料の小さな動物園ですが、去年2022年に市政100周年を記念して新設されたレッサーパンダ展示場は、レッサーパンダ展示場の良さが詰め込まれた最新の施設なのです。雨だとレッサーパンダが屋外展示場で過ごす様子は見られないでしょうが、室内で会えるし、それもとても近くで会えるし、雨なら空いているでしょうから、ゆっくり見られるメリットもあります。
この時期、レッサーパンダは換毛期で、可愛い盛りとは言い難いですが、3頭どの子も魅力的な子たちです。でも、そう頻繁に行けるわけではないので、会いたいと思って会うことにしたときに会わなずして、いつ会うというのか。
それに2度目の今回は園内ひととおり回って、レッサーパンダ以外の他の動物たちにも会いたいと思っていました。
今回の遠征日程は、埼玉の自宅を土曜日に出発して、土曜の午後と日曜日終日、動物園に当てることにしていました。
天気予報を見比べながら、群馬サファリパークと桐生が岡ズー訪問の時間配分をどうしようか、あれこれ考えましたが、結局、前回と同じく、土曜日の午後に桐生が岡ズーに行き、日曜日は群馬サファリパークで終日過ごしました。
桐生が岡ズーは、前回よりも少し早く14時頃には到着できました。天気は雨がちでぱっとしなかったからか、思った通り、第一駐車場に車を駐めるころができ、ごく小雨のうちに園内ひととおり回れました。
レッサーパンダ展示場とライオン展示場以外は展示場が多かったけれど、サル山のニホンザルの赤ちゃん、ころんとしたタヌキたち、そして白くて丸い顔したミーアキャットはとても可愛いかったですし、猛禽類も好きだし、クモザルたちは表情豊かで、けっこう可愛い顔をしていました。
そして15時過ぎから閉園時間までの残り1時間は、レッサーパンダ舎内でレッサーパンダたちに張り付きました。
その頃には、桃桃(タオタオ)ちゃんは目を覚まし、よく動いていて、一人運動会状態で、元気で可愛いかったです。
フランちゃんは、去年に比べると換毛の影響が出て、サマーカットで耳が大きく見え、パピヨンのようになっていましたが、それも可愛いかったです。桃桃ちゃんは、換毛の影響があまり目立たなかったです。
ライムくんは去年と同じくらいのパピヨンでした(笑)。
ライムくんはレッサーパンダ舎内が閉館するぎりぎりにやっと起きてきたので、あまりたくさん見られませんでしたが、本日会えたのはある意味ラッキーだったことを地元のファンさんから教えてもらって知りました。
ライムくんは千葉市動物公園にいた時にはあまり目立たなかったけれど、生まれつき足が悪かったようで、はしごの乗り降りを頑張り過ぎて足の調子を痛めてしまったため、少し前までしばらく非展示だったようです。
でも体調が悪かったわけではなく、食欲もあるし、バックヤードでずっと過ごしていると運動不足になるし、それで食欲が落ちて体調をくずしたらもとも子もないので、ライムくんのエリアのやぐらにスロープを取り付けた上で展示再開されたばかりだったようです。
確かに帰り際に見たライムくんはしっかり笹を食べていて、ほっとしました。
ちなみに、私がレッサーパンダ舎にこもり始めた頃から、外ではかなりの大雨になっていました。
そして動物園を出て前泊旅館に向かう運転中も、桐生市を走っている間は、フロントガラスの前が見づらいほどの大雨でした。
でも、それは局地的な大雨だったらしく、運転途中から雨はやみ、翌日も、午後から雨だという天気予報に反して、1日ほとんど雨に降られずにすみ、今回の群馬レッサーパンダ遠征では、全般的に、いい感じに雨を避けられたと思います。
その意味でも、今回の群馬レッサーパンダ遠征は成功といえると思います。
<レッサーパンダのマロンちゃんへの献花も目的に加わってしまった2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA
■(2)桐生が岡動物園:レッサーパンダ・トリオだけでなく一回りしてライオン・カップルもじっくり
□(3)群馬サファリ(前編)マロンちゃん献花・レッサーパンダはケンタくんだけ&マイカーサファリ
□(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ
桐生が岡動物園の公式サイト(桐生市の公式サイト内)
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ(桐生が岡動物園・詳細版)>
【2023年5月13日(土)】
11:25 車で自宅を出発する
12:10-13:05 上里SA(下り)でランチ休憩
13:55 桐生が岡公園第1駐車場に到着
(トイレに入ってから動物園に向かう)
14:00すぎ 桐生が岡動物園に北口から入園
14:05 フンボルトペンギン
14:10-14:20 ライオン
14:25-14:40 レッサーパンダ
(フランが起きていたが、まもなく寝た)
(ライム・桃桃はお昼寝中)
14:40-14:55 ニホンザル・ヒツジ
14:55-15:10 キリン・タヌキ
15:10-15:15 猛禽類
15:15-15:20 ミーアキャット・カピバラ
15:20-15:25 クモザル
15:25-16:15 レッサーパンダ
(フランはほとんど寝ていて、桃桃は活動的)
(ライムが起きたのは16:10頃)
(レッサーパンダ舎は16:15まで)
16:20すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:30 駐車場を出発する
(桐生市を走っていた頃は大雨)
18:20 久惠屋旅館に到着
18:25 チェックイン
18:35-19:35 上州豚と牛食べ比べコースの会席料理の夕食
(本当は18:30から夕食開始だったが少し延長してくれた)
22:05-22:40 絹の湯(アルカリ性)の温泉
(温泉営業は23時まで/一度に入れる上限5人)
【2023年5月14日(日)】
07:00 起床
07:30-08:00 和御膳の朝食
(07:30 or 08:00開始の予約だったが08:00はすでに満席)
08:25-08:40 朝風呂
09:10 旅館をチェックアウト
(夕食後の前精算)
09:15 駐車場を出発する
09:55 群馬サファリパークの第1駐車場に到着
(雨予報で遊園地休園だからか駐車場代無料)
10:00-16:40 群馬サファリパークを堪能
(サファリの受付は09:00から/バードパークの営業は10:00-16:30)
(15:05-15:15 軽食売店でクレープ休憩)
(15:45-16:05 売店で買い物)
16:50 群馬サファリパークを出発
17:00すぎ-17:20 道の駅甘楽で買い物
17:50-19:50 上里SA(上り)で夕食と買い物休憩
(到着時は坂戸~川越付近まで渋滞25分)
(出発時には渋滞解消)
20:25 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(温泉&あかすりエステ50分コース)
※前回の初・桐生が岡動物園の旅行記(2022年5月21日)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(2)桐生が岡動物園:雨で空いていてラッキーだった新レッサーパンダ舎でライムくん・桃桃ちゃん・フランちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11760729
※今回の前泊・桐生が岡動物園の動物メイン以外のいろいろな園内の写真をまとめたシリーズ最初の旅行記
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)の園内マップ
初・桐生が岡ズーの前回2022年5月は、訪問時間の約2時間はレッサーパンダにほぼ費やし、他のどうぶつで見られたのは、北門からレッサーパンダ舎までの間にいるフンボルトペンギン、ライオン、ホロホロ鳥くらいでした。
でも今回は、訪問時間は2時間ちょいで前回より少し多いだけでしたが、園内をひととおり回ることができて、全部ではないけれど、だいたいの動物の写真もとれました。 -
駐車場に近い北門から入って最初に会えるのは、フンボルトペンギンたち
ペンギン展示場には野鳥避けの網がかかっていて、展示場を広めに撮ったら網を消しきれず、あしからず。
去年2022年5月は、まだ毛が生えそろっていない若鳥がいました。今回はまだわかりませんでした。 -
壁際の巣の入口で仲良く立っていたカップル
個体判別はできなかったけれど、たぶんカップル。
フリッパーについた輪の色分けで個体紹介があったかもしれませんが、見つけられませんでした。 -
泳ごっかな~とプールを覗きこみ始めたグループ
ペンギンは集団行動を刷るので、だれかがプールに入ると、たいていだれかが続きます。
この子たちは換毛が終わったばかりかな。毛並みがぴかっぴかでした。 -
どこから入ろっか、ここがいいかな
プールの深さや水までの段差はどこも変わらないと思ったのですが、どこから入るか慎重に検討してから入っていました。
見ている私には分からない違いがあったのかもしれません@ -
北門からすぐのフラミンゴ前広場に面したライオン展示場
旧式なケージが多い桐生が岡ズーですが、いくつかかなり新しいタイプの施設もあって、ライオン展示場もその一つです。
展示場が複数あり、広い方は柵越しで直接息づかいやにおいや声を感じながら観覧できて、ガラス越しの方は屋根のある室内から観覧できて、頼いとんがすぐ目の前に来ることもあり、写真も撮りやすいです。
バックヤードは一部ガラス越しになっていて、広い方での展示が終了しても、ライオンたちが全く見られないわけではなかったです。
でも前回は、ライオンたちが広い方にいるうちに見に行けなかったので、先に見に行きました。
それに14時過ぎ頃だとレッサーパンダたちは寝ている可能性が高いし、初訪問と違って2度目なので施設の様子が分かっているから、あせる必要はありませんでした。 -
桐生が岡ズーのライオン・ファミリーの紹介
富士サファリパークから来園したチャコくんとライラちゃんは、どちらも2015年生まれ。
2017年に三つ子が生まれて、赤ちゃんが公開され始めた頃は、たいそう賑わったことでしょう。赤ちゃんの成長を見守るために何度も訪れた方も多かったろうと思います。
いまはみんな成長したので他園に移動しました。
オリトくんは旭山動物園へ、シルクちゃんは豊橋総合動植物園(のんほいパーク)へ、つむぎちゃんは茶臼山動物園へ。
私はこの子たち全員に、移動先で会っています!
そういう意味でも、桐生が岡ズーは、去年2022年に初来園する前から、私にとっても縁があった動物園でした。 -
広い方の展示場でうろうろしていたライラちゃん
飼育員さんが来ないか、様子をうかがっていたようです。
来園者が来ると、飼育員さんがいないかと、じっと見たりしました。 -
ライラちゃんはふつうにしていても微笑み顔かな
それともなにか期待して、ちょっとご機嫌さんだったかな。
オリトくんとは繁殖管理のため別展示でした。 -
待ち人、来たらず
スマートでとてもきれいな後ろ姿です。
このポーズも可愛いです。 -
丸太にちょこんと前足を乗せて
その腕から肩にかけて、筋肉むきむき!? -
ほんのり笑みを浮かべたまま、こっち
しばらく往復していました。 -
素敵なサイドビュー
やっと台に乗りました! -
台の上でくつろぐライラちゃん
交差させた後ろ足がチャーミングです。 -
リラックスしたライラちゃんの決め顔@
-
オリトくんはガラスの部屋からじっと見ていた!
写真は映り込みが厳しいのですが、外にいる子どもに目をつけているような写真になりました。
実際に見ていたのは、来園者がいる通路を挟んで、ライラちゃんのことだったかもしれません。 -
アジアゾウ展示場の跡地に市政100周年事業として2022年に新設されたレッサーパンダ舎
2階部分は休憩所で、レッサーパンダのオリジナル・グッズの自販機があります。
中央は吹き抜けになっていて、ガラス越しに1階のレッサーパンダ展示室が見えることは見えるのですが、2階から覗いてレッサーパンダが視界に入ることはあまりないです。 -
中に入って入口側のすぐ頭上にあるレッサーパンダのための吊り橋
こちらは桃桃(タオタオ)ちゃんのエリアで、桃桃ちゃんが目を覚まして一人運動会状態になると、よく往復してくれます。 -
このときは、しっぽだけチラ見させて寝ていた桃桃ちゃん
-
桃桃ちゃんのプロフィール
桃桃ちゃんは、2018年7月11日、旭山動物園生まれ。
お母さんは子だくさんの渝渝ちゃん、お父さんは亡きチャーミンくん。双子姉妹の梨梨(リーリー)ちゃんは、東京の羽村市動物園に先に移動しています。
桃桃ちゃんの兄弟、つまり渝渝ちゃんの子たちたちは特徴がよく似ていて、いまや全国各地の動物園で大活躍しています。 -
出口側の吊り橋があるエリアは、ライムくんのエリア
ライムくんも吊り橋の入口で寝ていました。あそこがお気に入りの昼寝場所のようです。
ライムくんはレッサーパンダ舎の閉館の16時15分ぎりぎりまで起きてきませんでした。 -
ライムくん、なかなか起きない
たまーに体を起こして、顔が見られたときもありましたが、動いているところはあまり見られなかったのは残念でした。
きっと13時とか14時とか、そのくらいにリンゴの差入れがあったりしそうだし(たぶん不定期で)、あるいは午前中の方が、活動的な可能性が高いです。 -
ライムくんのプロフィール
ライムくん、2014年7月13日、九十九島動植物園・森きらら生まれ。千葉市動物公園にお婿入りして、みいちゃんとペアリングしていましたが、みいちゃんよりおとなしい性格なのか、残念ながら繁殖はなかったので、再婚活で桐生が岡ズーにやって来ました。
ちなみに、双子兄弟のレモンくんは、神戸どうぶつ王国にいますが、那須どうぶつ王国生まれの須々ちゃんと陽那ちゃん相手にこちらも苦戦しているようです(苦笑)。 -
奥のガラス窓から覗ける部屋にいるのは、フランちゃん
-
フランちゃんのガラス越しの部屋にハンモックや台ができている
去年はこういうのがなかったので、こちらに来てくれることがあまりありませんでした。
こういうのができたからか、フランちゃんにとって居心地がよくなったのかもしれません。
寝ている時もこちら側で寝ていることが多かったです。
奥の寝室からは屋外展示場に出られます。雨でなければ、屋外展示場で過ごすフランちゃんが見られたと思いますが、今回は外に出たフランちゃんは見られませんでした。 -
フランちゃんのプロフィール
フランちゃんは、2020年7月20日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれで、フランケンとひまわりちゃんの娘。
双子姉妹のリアンちゃんは多摩ズーにいます。
臨時休園などがあったので、多摩ズーであまり会えないうちに、双子は同居が終了して、フランちゃんに会うのはここ桐生が岡ズーで、となりました。
去年2022年5月はまだ2才になる前で換毛の影響は少なかったですが、今年は絶賛パピヨンでした! -
出口側のライムくんがいる吊り橋の先のエリア
レッサーパンダがその気になれば、壁の階段を通じて吹き抜けの2階の縁も行けそうな構造になっているかな、と思ったのですが、ネズミ返しで上には行けないかな。 -
その左手の様子
中央のテレビでは、フランちゃんたちが桐生が岡ズーにやって来て、少しずつ慣れていった当初の動画が流れています。 -
奥に寝室との出入口があるライムくんのエリア
ライムくんが寝ていたところから吊り橋で渡った先にあるエリアです。 -
ライムくんのためにスロープが新たに設置された笹があるやぐら
ライムくんは生まれつき足が悪かったことが、こういうハシゴがある展示場の桐生が岡ズーでわかったそうです。
それで、はしごの乗り降りを頑張り過ぎて足の調子を痛めてしまったため、少し前までしばらく非展示だったようです。
でも、それだと運動不足になり、食欲低下につながり、そうなると体調を崩す可能性があり、本末転倒になってしまうので、こちら側の展示場のリフォームは終えたので、最近また展示されるようになったそうです。
そのことを、地元のファンさんに教えてもらいました。
なので、タイミングが悪かったら、私はライムくんに会い損ねるところでした。 -
入口を背に右手半分の様子
向かって右の入口側が桃桃ちゃんのエリア、左側はライムくんのエリア。
アクリルガラスで仕切られた間は通れるようになっていました。 -
奥に寝室との出入口があるライムくんのエリア
この日は一時期を除いて桃桃ちゃんは寝室との行き来自由になっていましたが、桃桃ちゃんは寝室に入っても、すぐに出てきました。 -
フランちゃんの部屋のそばの出口から出ると屋外放飼場に出られる
こちらも3面あり、フランちゃんは室内展示場が狭いので、たいてい屋外と出入り自由にさせています。天気が悪かったり、暑すぎたりしなければ。
去年2022年5月の初訪問の日の雨が降っていましたが、小雨になったあとは、フランちゃんはたまに外に設置された笹を食べに出てきました。
でも今回は、少なくとも私がレッサーパンダ舎にいた間は、雨が降っていなかった時間帯でも、外に出ませんでした、残念。 -
笹の用意はあった、フランちゃんの屋外放飼場
最近あちこちの動物園で見かけるようになった、フィーダーもありました。
フィーダーにじゃれるようにして中のリンゴを取り出そうと頑張るフランちゃんの姿が見たかったですが、それだと15時近くに来園するのでは遅すぎるでしょう。 -
目覚めたフランちゃん、笹を召し上がる!
食欲もりもり、良いことです! -
嬉しそうに食べるフランちゃん
換毛期なので、顔がしゅっとしています。
レッサーパンダは、個体差もありますが、2才くらいまでは換毛期でもそんなの毛が抜けず、3才くらいからがっつり生え変わるようになるような気がします。 -
爪を引っかけるように笹を引き寄せてると、美味しそうな葉っぱはまだたくさんある
-
桃桃ちゃんも、そろそろお目覚めかな
と期待したけれど、また寝てしまいました。
桃桃ちゃんは今年2023年に5才になりますが、ライムくんやフランちゃんほど換毛が激しくないようです。 -
食後のかきかきフランちゃん
部屋の中で一番高いところに上ったので、天井に頭がつきそうでした。 -
可愛く毛づくろい中のフランちゃん
換毛で顔がちっちゃくなっているので、耳が大きく見えて、パピヨンです@
ふさふさしっぽも、これでもボリュームダウン中。 -
フランちゃんと目が合った@
もはや眠る一歩手前の顔をしていました(苦笑)。
でも、目線が会って、可愛く撮れたので、表紙候補でした。 -
くたっと寝てしまったフランちゃん
手足を投げ出した寝相もとっても可愛いです。
でも、レッサーパンダたちに動きがなくなってしまったので、もう少し時間をおいて、夕方には動きがあることを期待して、今回は園内を一通り回ることにしました。
2回目の訪問なので、それも目的にしていました。 -
可愛い動物のくりぬきがある看板と山景色
レッサーパンダ舎前の広場に出ました。
フランミゴなど足の辺りの細かい細工、見事です。 -
動物くりぬきがある同じ看板を別のアングルから
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レッサーパンダ舎前の広場に面したミニチュアホース放飼場
このあたりは新緑のカエデが見事でした。
紅葉の時はさらにすばらしいでしょう。
ミニチュアホースは、来園者のテラス側におちりを向けて、ひたすらバックヤードの方を眺めていました。 -
広々したサル山
赤ちゃんがいないか、覗いてみました。 -
滑り台を中心に、縦構図で撮影
手すりからけっこうな高さがありました。 -
母子の姿
最初に見つけた母子です。
赤ちゃんはおっぱいを吸っていました。 -
おっぱいをしゃぶるようにしてお乳をもらっていた赤ちゃん
ママの顔も見えました。 -
赤ちゃん、ママのおっぱいを引っ張りながら、お乳を吸う
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もう一組いた親子
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ちょうど飼育員さんが夕ご飯を配り始める
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みんな一生懸命にごはんを確保
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さきほどのお母さんザルも、赤ちゃんをおんぶしてごはんを食べに行く
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ニホンザルが幸せに暮らすサル山をめざすために桐生が岡ズーで取り組んでいること
たしかに脱毛している個体はけっこう見受けられました。
サル同士のけんかも原因の1つだったようです。
ここに書かれてあるように、ごはんは広い範囲でたくさんまかれていました。
15時近くなっていたので、フィーダーを使って時間をかけてエサを探させることはしていませんでした。 -
サル山の向かいにあるヒツジの展示場にいる子たちの紹介
ポポちゃんとテンちゃん、どちらも女の子。
我が家に1番近い動物園である智光山公園こども動物園でも、ポポちゃんというヒツジがいます。 -
少し雨が降ってきたので小屋の中から見るだけで出て来なかったヒツジさん
うーん、ポポちゃんのようであり、テンちやんのようであり。 -
キリン展示場の様子
2面に分けられていて、1頭ずつ飼育されていました。 -
向かって右にいたのは、ルリカちゃん
2018年6月14日、かみね動物園生まれなので、今年2023年には5才。
そろそろママになれそうなくらいかな。
コタロウくんと仲良しなら期待できそうです。 -
女の子らしいルリカちゃん
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まだ少しあどけなさもあるルリカちゃん
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向かって左にいたのは、コタロウくん
どこから来園したと書かれていないので、桐生が岡ズー生まれかな。
誕生日が2008年12月9日で、ルリカちゃんより10才年上です。 -
コタロウくん、額のぼこぼこが目立たない
女の子みたいな可愛い顔立ちと紹介されたゆえんでもあるでしょう。
ちょっと頬がぷっくりしているところが撮れました。 -
お隣さんのカンガルーたち
カンガルーたちの一部は雨でも構わず外に出たのですが、その様子とか全身は撮れませんでした。 -
さらに坂を下ったところにあった管理事務所
車で来ると駐車場に近い北門からなので気付かなかったのてずが、たぶん南門の方が正門に当たるので、管理事務所は南門近くにあるのでしょう。 -
おしらせボードには特になにもおしらせはなかったけれど……
ここで園内マップを見つけました!
表紙は、レッサーパンダのフランちゃんでした!
これまで紙の園内マップの配布がないかと思っていたので、ありがたくいただきました! -
向かいにあった、石垣で盛り上がったわりと広めな放飼場
ホンドタヌキの放飼場でした。
奥にちらっと見えている青いのは、鳥類の展示場でした。 -
石垣の段差があって、まわりは深い堀に囲まれているホンドタヌキの放飼場
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眠そうな顔をしつつも、出てきたタヌキさん
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この子はフォトジェニックで、ぽっちゃりさん
耳毛の真ん中が白くておしゃれなタヌキさんでした。 -
なにかを期待しているよう
動物がこうやって上を見上げていることはなかなかないので、シャッターチャーンス! -
空気をかいでいたのか、耳をすませていたのか
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次々に姿を見せたタヌキさん
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4頭目もいた!
裏手に回って個体紹介を探したのですが、見つけられませんでした。 -
猛禽類のケージ
がっつりした柵越しでしたが、鳥たちが柵から少し離れたところに居れば柵を消すように写真が撮れるので、チャレンジしてみました。
猛禽類は、特にフクロウやワシ・タカ系が、わりと好きだと実感しているこの頃。 -
ハンサムで黄色いところがおしゃれなハヤブサ
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こちらに視線をくれたハヤブサの全身
おなかの毛の模様もすばらしく美しいです。
おめめぱっちりで可愛いです。 -
北アフリカなどに棲息するトラフズク
ミミズクの仲間だと思います。
トラフズクは初めて見ました。
夕方だからか、この子もおめめぱっちり。 -
ちんまりした全身
ミミズクに分類される頭の飾りバネが大きめでした。 -
オオコノハズクは寝ていて残念
目がまんまるに開いていると、赤い目で、さらに可愛らしかったはずです。 -
ハヤブサの仲間のチョウゲンポウは小ぶりで可愛い
チョウゲンポウもお気に入りです。 -
麗しい黒真珠のような瞳を向けてくれた@
鼻のあたりは黄色いのに、くちばしの先や目元が水色にグラデーションしていて、とってもおしゃれです。 -
ミーアキャット展示場
アクリルガラスは曇っていましたが、展示場のタイプてとしては、比較的新しめかな~と思いました。 -
桐生が岡ズーのミーアキャットの個体紹介
公式サイトのニュースで、2年つづけて4頭とか3頭の赤ちゃんたちが生まれた記事がありました。
子どもたちも今は大人と変わらぬ大きさに成長していましたが、どうりでまだまだあどけない顔の子たちがたくさんいると思いました。
しかも、いよかんちゃんとでこぽんくんって、羽村市動物公園から来園した子たちではないですか!
両親の名前にちなんで、柑橘系の果物の名前がついています。
大家族になったので、一部の子たちは他園に移動したと思われます。 -
台に乗ってこっち見た子
頭の形と目元の雰囲気から、ぽんかんちゃんと推定。
顔が白くてとても可愛らしかったです。 -
見張り中なのであっちこっち向く
ほほのあたりがぷっくらで可愛いです。 -
しがみついちゃって、仲良し@
残念ながら個体判別できず。
頭の形をみると、みんなぽんかんちゃんに思えてしまいます。 -
さっきの子がやってきて、ミーア団子になりそう
アクリルガラス越しだったので、アングルによってはフィルターがかった写真になってしまい、あしからず。 -
さっきの子が左手に移動して、こちらを見上げる
3頭いたうち2頭も、私に目線をくれたところが撮れました。
まだ若いからか、それとも個体の特徴か、顔が白くて四角い子が何頭もいて、とても可愛いらしくて、ミーアキャットにもしばし夢中になりました。 -
ミーアキャットのお向かいにあったのはカピバラ展示場
水辺で過ごすカピバラのためにちゃんとプールもありました。
カピバラは、雨がちな夕方ということもあってか、小屋の中にいました。 -
小屋の中のヒーターの下にいたカピバラ
-
ちょっとポーズを変えたくて
手の動きが可愛かったです。
額にモリージョがないので、女の子だろうと思います。 -
このポーズに落ち着いた@
来園前に公式サイトのニュースをチェックしたら、2022年7月2日にカピバラのキヌちゃんが亡くなったとありました。
それまで女子2頭で暮らしていたのかもしれません。 -
クモザル展示場の様子
ここも比較的新しい施設だと思いました。
うんていを木に見立てて、クモザルたちに運動を促す構造や、テラス越しで全体を見回したり、向かって左のガラス窓からは違ったアングルで近くから見えるようにしているところなども、新しいと思います。
人工池にはカメさんも泳いでいました。
小雨が降っていたからか、ほとんどのクモザルたちは奥のくぼみにいました。 -
クモザル池のメンバー紹介はガラス窓から覗けるエリアにあり
この施設は「クモザル池」というようです。
4頭いて、みんな桐生が岡ズー生まれ。
コマジローくん、ユーコリンちゃん、ウィルくん……あれ、右下の子は名前が分からないです。
それからクサガメと金魚やコイがいるようです。 -
去年2022年1月24日にクロくんは天寿を全う
46才なら長生きだったと思います。
やすらかに。 -
しっぽを太い柱に巻き付けながら、ポールにやってきた子
まつげが長くて色っぽく見えますが、たぶんゴマジローくん。 -
雨宿りしていたメンバー、あくびを連発
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4頭目も合流
おばさん顔していますが、ユーコリンちゃんとウィルくん、どっちかなぁ。 -
向かって左の子、可愛い表情@
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でもあくびがとまらない
右手前の子は、年配のユーコリンさんのような気がしてきました。 -
ちゅっ、べろべろーっ
挨拶かな。 -
見てた?って顔してこっち見た@
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んべーっ!
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あくびが出た@
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ガラス側からクロザル展示場を覗いてみると
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クモザル展示場の一角にも、おしらせボードあり
こちらにも、レッサーパンダのフランちゃんが表紙の園内マップがありました! -
クモザルとクモザル舎のひみつ
クモザルの手が4本って意外。器用なしっぽが5本目の指の代わりになっているかもしれません。
男の子の印に見えるのは、メスの方で、オスは体内にしまわれているのでふだんは見えないとは、驚愕!
クモザル舎の同居動物で、アヒルは見当たらなかったけれど、カメはいました。コイとキンギョはいたかもしれませんが分かりませんでした。 -
ひととおり回れたので、15時25分からはレッサーパンダ舎にこもる
夕方であれば、レッサーパンダたちが目を覚まして活動する確率が高くなるので、まだ寝ていたら待とうと思いました。
15時半すぎにはだいぶ雨足が強くなっていたので、屋内施設にこもっていられたのは好都合でした。 -
ライムくんは目を開けていたけど、まだ起きる気なし
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元気よく1人運動会状態になっていた桃桃ちゃん
ふっくらおちりが可愛いです。 -
やぐらに軽々と登る
スピーディーで、なかなか写真が撮れませんでした。 -
吊り橋を渡って、ハシゴを下りる前に、ちょっとポーズ
桃桃ちゃんは、換毛があまり目立ちませんでした。 -
そこで毛づくろいをするらしい
-
あんよを上げて、くいくいと毛づくろい
なかなか色っぽくて可愛らしいポーズ。 -
ぺろぺろと毛づくろい
顔が全部見えていて、足を上げたポーズのこの写真が気に入ったので、表紙にしました。 -
足の付け根を入念に
体がやわらかいです。 -
すたすたハシゴを駆け下りる
-
部屋も散歩コースの一部
中に入っても、すぐに出てきてくれました。 -
ハシゴを使ってやぐらにすたすた登る
このむちっとした後ろ姿がたまりません。 -
そして吊り橋の方へ
足は長めかな。 -
吊り橋を渡ってきて、ハシゴの前で立ち止まる
飼育員さんが笹を持って、桃桃ちゃんのエリアに入ってきたからです。 -
やぐらから下を見下ろす桃桃ちゃん
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差し入れられた笹にかぶりつく桃桃ちゃん
寝起きなので、小腹が空いていたのでしょう。
可愛く舌がでたところが撮れたこの写真も表紙候補でした。 -
おいしいのね、桃桃ちゃん!
白眉模様、というか、イチョウ模様がくっきりと可愛い桃桃ちゃんです。 -
ライムくんも、飼育員さんの気配で、起き出した!
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ふわーっとあくび
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あれ、また寝ちゃうの?
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夢中になって笹を食べる桃桃ちゃん
たくさん運動したもんね。 -
おちりをきゅっと上げた四つ足ポーズで笹を食べる
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チャーミングな舌出し
笹を引き寄せるのに舌を使うので、笹ごはん中は、可愛い舌出し写真のシャッターチャンスが多いです。 -
ぺろぺろしてたライムくん
起きていたので、食べ物の夢を見ていたわけではなさそうでした。 -
笹を完食してたフランちゃん
おなかいっぱいになったので、眠そうです。 -
眠いパピヨン・フランちゃん
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への字の口のまま、飼育員さんの様子を見ていたフランちゃん
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ライムくん、だいぶお目覚めの様子
飼育員さんが誘ったのですが、なかなか降りてきてくれませんでした。 -
おめめぱっちりになっているのに
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まだ惰眠をむさぼりたいライムくん
換毛期なので四角い顔をしています。 -
桃桃ちゃん、バックヤードへの出入口が閉められていたので、ショックを受けた!?
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なんで扉が閉まったか、考えても仕方がないから、かいかいしましょ
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気持ち良くてにやっとなっちゃう
この表情、亡きチャーミン・パパによく似ています。
チャーミン・パパは、2021年8月に10才で亡くなりました。もっと長生きして欲しかったです。
桃桃ちゃんは、たくさん長生きしてね。 -
おちりがきゅっとなった後ろ姿
桃桃ちゃんはむっちりしているけれど、後ろ足の方が長いのかな。 -
お部屋に入れない
飼育員さんが夕食の用意とかしていたのかもしれません。
でもレッサーパンダ舎の閉館時間まで、まだ少し時間があったから。 -
再びやぐらに登って、マーキング
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フランちゃん、起きて、じっと寝室の方を見る
鼻筋がきゅっとなった横顔が可愛いです。 -
レッサーパンダ舎の閉館間際になって起きてきたライムくん
レッサーパンダ舎の閉館は16時15分なのです。 -
ハシゴ伝って、笹のあるエリアへ向かう
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食欲は旺盛なところが私の目でも確認できて、安心したよ、ライムくん!
レッサーパンダ舎を出たら、外はざーざー降りだったので、北門を出るまでの間にいるホロホロ鳥とかフラミンゴとか見に行くゆとりはなく、まっすぐ駐車場を目指しました。 -
最後にホンドタヌキ放飼場にあった、飼育員さんの可愛い手作り動物知識
タヌキとアライグマの違いの解説「タヌキはどっちかな?」です。
これが作られた当時はまだレッサーパンダがいなかったので、この2種の比較ですが、タヌキとアライグマとレッサーパンダは、よく知らない人には混乱されやすい対象です。
いや、「あらいぐまラスカル」のせいでアライグマとレッサーパンダはよく混乱されますが(本来は黒っぽいアライグマを、アニメではより可愛くするためにレッサーパンダの毛色に近いオレンジっぽい色にしたため)、タヌキとレッサーパンダはあまりないかな。 -
どっちがタヌキの顔?
めくってみると、回答が現れます。 -
タヌキとアライグマは耳の縁や眉間の筋の違いでわかりやすい
私が見たことがあるタヌキはキツネ顔でほっそりしていることが多いので、顔の形だけでは間違えるところでした。 -
体の違い
これはしっぽで一目瞭然です。 -
アライグマとタヌキではしっぽだけでなく手足の色もヒントになる
アライグマとレッサーパンダがよく近藤されるのは、このしましましっぽが共通していることもあります。 -
足跡はどっちだ?
私はあまり足跡に注目したことがなかったので、すぐには分かりませんでした。 -
細長い5本の指があるのはアライグマで、4本指で犬に似ているのがタヌキ
アライグマの手先の器用さはここから分かるわけです。
2度目の桐生が岡ズー編、おわり。
次はお泊まりした翌日に再訪した群馬サファリパーク編です。
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(3)群馬サファリ(前編)マロンちゃん献花・レッサーパンダはケンタくんだけ&マイカーサファリ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11837515
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