2023/05/14 - 2023/05/14
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まみさん
群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)に行く数日前から天気予報にやきもきしていたら───群馬サファリではレッサーパンダに会うのに雨だとかなり都合悪いのです───再訪2日前に、もっと大ショックなニュースが飛び込んできました。
レッサーパンダのマロンちゃんが約1週間前の5月8日にたった5才の若さで亡くなってしまったのです。
それを知った時には頭が真っ白になって、貧血が起きてしまったくらいです。
今回の群馬レッサーパンダ行きを決めたのは、仕事の都合もあってどこにも行けなかったゴールデンウィークの祝日の真っ最中で、2023年5月のこの再訪で1年ぶり。
群馬サファリは我が家の埼玉から車で行くなら十分日帰り圏内ですが、同じ群馬県内の桐生が岡動物園とハシゴし、間に温泉旅館に宿泊する遠征にしてしまいました。
再訪まで1年も間をあけてしまったのは、去年2022年5月の再訪時には、ケンタくん、ひまりちゃん、マロンちゃんという3頭のレッサーパンダに会えたのに、ひまりちゃんは、2022年8月にまだ9才で亡くなってしまい、2頭になってしまったこともありました。
それに、秋冬のうちには、車では行きにくい遠方や春夏は関東より暑くなりそうな方面の動物園をめざしていたし、群馬なら、その気になればいつでも行けると高をくくっていたところもありました。
まさか私が訪れる直前に、まだ若いマロンちゃんまでも亡くなってしまうとは(涙)。
いや、マロンちゃんが、4月には体調が良くなかったために、時々非展示になっていたことは、レッサーパンダ・ファンさんのSNS投稿を通じて小耳に挟んでいました。
でも5月に会いに行く時はきっとマロンちゃんも元気になっていて、会えるだろう、と期待して、今回の遠征を計画しました。
マロンちゃんは、2017年7月17日、高知県立のいち動物園(略して「のいちズー」)生まれ。去年2022年2月にケンタくんのお嫁さんとして群馬サファリにやって来ました。
なので、マロンちゃんとケンタくんの子供たち、そしてマロンちゃんのママっぷりを楽しみにしてました。
のいちズーで赤ちゃんの時に1回だけ会ったことがあるマロンちゃん。その時は、みたらしママと一緒に過ごしていて、みたらしママのママっぷりと、マロンちゃんとみたらしママの絡みも楽しく見ることができました。
関連の旅行記
・2018年1月10日
「新春レッサーパンダ遠征はバスでめぐる四国3県3園再訪と温泉の旅(8)【高知編】のいち動物公園(前編)レッサーパンダ特集:好奇心一杯でやんちゃでけなげ!~子パンダの魅力を全て披露してくれたレッサーパンダの赤ちゃんのマロンちゃん目当てで再訪!」
https://4travel.jp/travelogue/11324990
・2022年5月21日
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161
あのときのマロンちゃんが、高知からずっと我が家に近い群馬にお嫁に来てくれたというのに。
群馬でたった1回会っただけで、永遠に会えなくなってしまうとは思いませんでした。
群馬サファリで会えるレッサーパンダは、ケンタくんたった1頭になってしまいました。
だからといって、ケンタくんにまで会わないわけにはいきませんでした。
それに、どんなにがっかりしても、ここで群馬サファリ行きを中止してしまったら、私は前に進めないと思いました。
マロンちゃんの献花台は特に用意されないようでしたが、マロンちゃんにお花を捧げ、それで私の気持ちに区切りをつけられたら、と思いました。
それに、ケンタくんは、2016年7月13日生まれで2023年5月現在はまだ6才(現在7才)ですが、この若さのレッサーパンダでもたまにいるものの、この春あたりから、訪れたファンたちが白内障を疑い始めていて、気がかりでもありました。
実際、私が訪れたら、たしかにケンタくんは、右目の白内障がかなり進んでいました。
そのせいで視覚が衰えたからか、もともとリンゴタイムでものんびり屋さんなケンタくんの動作は、ますますのんびりになっていたし、あらぬ方向をよく見ていて、目の前に差し出されるリンゴも、よほど近くにくるまで見えていないようでした。
ケンタくんも、この冬の異常な寒暖差で、マロンちゃん同様、体調をくずしかけたようですが、持ち直してくれました。
私が献花したこともあってか、飼育員さんとマロンちゃんやケンタくんのことでお話できたのも良かったです。
それから、献花と同時にリンゴも差し入れてくれた別のファンさんもいて、飼育員さんは、その方のリンゴをカットして、閉園でケンタくんをお部屋に収容するに、特別にリンゴタイムを行い、私たちにもエサやり体験をやらせてくれました。
実をいうと、昼の定例のリンゴタイム(もぐもぐタイム)の後に、飼育員さんが、リンゴをもってきてくれたファンさんに、夕方、いただいたリンゴをまたケンタくんに上げますね、と伝えていたようなのですが、私は聞こえていませんでした。
なので、買い物を最後にせず、先にすませて、そのあとでケンタくんと閉園までの時間を過ごそうと足を運んだのは偶然だったので、私にとっては嬉しいサプライズでした。
再訪日の2日前にマロンちゃんが亡くなったという大ショックがあった今回の群馬サファリ再訪。
実はこの日は午後から雨予報だったので、朝1番でケンタくんや、ケンタくんがいる「バードパーク」をひととおり回ったあと、レッサーパンダの次の目当てに会いに、いつもなら夕方に行っていたサファリエリアに、先に向かいました。
2番目当ては、サファリエリアの半ばにあるウォーキングサファリにいるチーターの子供たちでしたが、雨予報だったからか、お客さんが少なくて、常なら混雑しそうな親子展示場の前で、ゆっくり観覧できました。
そちらは後編の旅行記「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11837527
というわけで、前編のこの旅行記では、バードパークとレッサーパンダのケンタくん、そしてサファリエリアのうち車で回った部分のマイカーサファリの写真でまとめました。
それから、今回はリトルファームも初めて回ることができたので、その写真もこちらの旅行記に含めました。
リトルファームは、以前、オンライン配信されていた時に見たことがあったのですが、当時は、いったいどこなんだろうと首を傾げたものでした。
ファームらしくポニーもいるし、ウサギやモルモットとふれあえるし、雨予報でなければ、この時期、とても賑わっているエリアだろうと思いました。
それからバードパークでは、以前と違ってカピバラたちにはエサやりなどができなくなってしまっていたのですが、今回はじめて、ビントロングのポップくんのお顔を拝見できました。
ビントロングは私にとってバードパークでレッサーパンダの次に目当てなのですが、夜行性ということもあって、これまで隅っこで寝ている姿しか見られず、まともに会えることは期待していなかったので、これもある意味、私にとって嬉しいサプライズでした。
<レッサーパンダのマロンちゃんへの献花も目的に加わってしまった2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA
□(2)桐生が岡動物園:レッサーパンダ・トリオだけでなく一回りしてライオン・カップルもじっくり
■(3)群馬サファリ(前編)マロンちゃん献花・レッサーパンダはケンタくんだけ&マイカーサファリ
□(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ
野生の王国 群馬サファリパークの公式サイト
http://www.safari.co.jp/
<タイムメモ(群馬サファリパーク・詳細版)>
【2023年5月13日(土)】
11:25 車で自宅を出発する
12:10-13:05 上里SA(下り)でランチ休憩
13:55 桐生が岡公園第1駐車場に到着
(トイレに入ってから動物園に向かう)
14:00すぎ 桐生が岡動物園に北口から入園
14:05-16:15 桐生が岡動物園を堪能
(16:00頃から大雨、それまで小雨)
16:20すぎ 動物園を出る(閉園16:30)
16:30 駐車場を出発する
(桐生市を走っていた頃は大雨)
18:20 久惠屋旅館に到着
18:25 チェックイン
18:35-19:35 上州豚と牛食べ比べコースの会席料理の夕食
(本当は18:30から夕食開始だったが少し延長してくれた)
22:05-22:40 絹の湯(アルカリ性)の温泉
(温泉営業は23時まで/一度に入れる上限5人)
【2023年5月14日(日)】
07:00 起床
07:30-08:00 和御膳の朝食
(07:30 or 08:00開始の予約だったが08:00はすでに満席)
08:25-08:40 朝風呂
09:10 旅館をチェックアウト
(夕食後の前精算)
09:15 駐車場を出発する
09:55 群馬サファリパークの第1駐車場に到着
(雨予報で遊園地休園だからか駐車場代無料)
(サファリの受付は09:00から/バードパークの営業は10:00-16:30)
10:00-10:35 バードパーク★
(レッサーパンダのケンタすぐに寝た)
(カピバラはふれあいができなくなっていた)
(ヤギ・ペンギン・カンガルー・リスザル)
10:35-10:45 ビントロングのポップくん★
10:50 バードパークを出る
11:00-11:20 マイカーサファリ前半★
(サファリガイドのオンライン手続きができず諦める)
(スイギュウの赤ちゃん)
11:25-13:20 ウォーキングサファリ
(11:30~カピバラのもぐもぐタイム)
(チーターのクラリスちゃんと4つ子)
(子ヤギ/ラマの子ども)
13:25-13:45 マイカーサファリ後半★
(バッファローの赤ちゃん)
(ライオンもアフリカの草食動物たちもまったり)
13:50-15:00 レッサーパンダのケンタ★
(14:00~もぐもぐタイム)
(ケンタは起きていたが長い毛づくろい)
(笹を食べた後15:00に寝た)
15:05-15:15 軽食売店でクレープ休憩
15:20-15:40 リトルファーム★
15:45-16:05 売店で買い物
16:10-16:15 レッサーパンダのケンタ★
16:15-16:20 ビントロングのポップくん★
16:20-16:40 レッサーパンダのケンタ★
(16:25頃にファン差入れのリンゴで特別なもぐもぐタイム)
16:50 群馬サファリパークを出発
17:00すぎ-17:20 道の駅甘楽で買い物
17:50-19:50 上里SA(上り)で夕食と買い物休憩
(到着時は坂戸~川越付近まで渋滞25分)
(出発時には渋滞解消)
20:25 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(温泉&あかすりエステ50分コース)
※そのうち、これまでの群馬サファリパーク訪問(道の駅甘楽を含む)の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
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群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)再訪の2日前に亡くなったことを知ったレッサーパンダのマロンちゃんのための献花
急に訃報を知ったこと、あまりにも急だったため、少しでも心の整頓をつけたくて、マロンちゃんのために花を用意したかったのですが、出発は土曜日だったので、金曜日の職場帰り、職場の近くの花屋さんで花を買いました。
実はこのこの週末は母の日でもありました。
なので特別にアレンジされた花がいろいろあって、ほんとは母の日のためのものだったと思いますが、その中でマロンちゃんのイメージに合いそうな明るい暖色系の花でまとめられたアレンジメントを選びました。 -
レッサーパンダがいるバードパークの入口
サファリの受付は9時30分で、駐車場には9時から入れますが、バードパークの開園は10時です。
ところでこのゲート、こんなシンプルな板張りではなかったはず……!?
と思って前回の旅行記をひっくり返してみました。
関連の旅行記(2022年5月22日)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161 -
ハードパークの可愛いイラスト案内図
これは気をつけないと見逃すかもしれませんが、イラストが可愛いし、見ているだけでわくわくする案内図です。
ただ、展示終了した動物のところが白いテープで隠されているのが、ちょっと寂しいです。
何がいたか覚えていないので、私がそんなにこだわっていた動物ではなかったと思うのですが。
ちなみに初めて訪れた時の案内図は写真でした。
関連の旅行記(2019年11月3日)
「車で群馬サファリパーク・デビュー(2)レッサーパンダのひまりちゃんケンタくんとバードパークの仲間たち&有志の子供も可愛かったバードショー」
https://4travel.jp/travelogue/11563731 -
入園料はこちらに入れる
もちろん、レッサーパンダのところに入れました。
1回入れたら、再入園は何度でもできます。
顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんのブログによると、入園料が200円に値上がりしたと思ったのですが、100円に戻っていました。 -
ちょうどカンガルーたちが出勤してきたところ
カンガルーたちが出そろうのを待ってほしいとのことだったし、せっかくなので出てくることろを見学しましたが、その後は先を急ぎました。 -
カンガルーエリアの二重扉を出ると、すぐ目の前にあるのがレッサーパンダの室内展示馬
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本日は室内展示はなし
去年2022年に同じく5月に訪れた時、ひまりちゃんとマロンちゃんがいたので、展示は3交代で、室内も屋外展示場のどちらにもレッサーパンダがいました。
でも、今回はケンタくんだけになってしまったので、5月でそれほど暑くなく、終日雨予報だったけどほとんど降らなかったおかげで、ケンタくんが終日屋外展示当番だったのはありがたかったけれど、こちらに誰もいなかったのは寂しかったです。
しかも、ケンタくんとひまりちゃんの2頭体制のときにあった個体展示も、すべてなくなっていて、展示場前は非常に寂しくなっていました。 -
屋外展示場の様子
ガラスなどがなく、手すり越しに眺めることができるので、見やすい展示場ではあります。
ただ、屋根がないので、雨のときはきついです。
それに雨だと、もぐもぐタイムは中止になってしまうのではないかと思います。
それだけに、数日前から雨予報でやきもきしました。
本日は午後から雨予報で、もぐもぐタイムのときにバッテイングしないかひやひやしましたが、結果的には1日のうち、雨はほとんど降りませんでした。 -
開園1番、昼寝に入ってしまう前のケンタくんに会えた!
2016年に秋田の大森山動物園で生まれて、赤ちゃんの時から会っているケンタくんも、2023年7月に誕生日を迎えたら7才。
もう若いとは言いがたいので、寝ている時間が長くなったようです。
でも、まだまだ決してお年寄りとは言えない年齢のはずです。 -
起きているケンタくんに会うには14時からのもぐもぐタイムが狙い目
なので今回はその前にサファリエリアに向かうことにしました。
ああ、でも、もしマロンちゃんやひまりちゃんが生きていて、屋外・室内の両方でどちらかが展示されていたら、特にまだ若いマロンちゃんが生きていたら、午前中に活動しているところが見られて、サファリに行くのは、去年同様、もぐもぐタイムの後にしたでしょう。 -
マロンちゃんに捧げる花の写真をもう一度撮る
レッサーパンダ展示場前には特に献花台はなく、用意される予定もないとのことだったので、バードパークにいらした別の動物担当の飼育員さんに花を預けました。
その方からレッサーパンダ担当の飼育員さんに渡してもらうことができました。
後でレッサーパンダ担当の方から、マロンちゃんのお部屋の前に献花したと伺いました。 -
バードパークのカピバラ・エリアはここまでしか入れなくなっていた!
カピバラは直接ふれあったりエサやりができる園と、他の動物同様、距離をおいて観覧するだけの園とがあります。
私の中では比較的直接ふれあえることが多い動物だと思っていて、群馬サファリでもこれまではそうでした。
しかし方針を変えたのは、推測するに、他園で子供が噛まれた事件があったから来園者をケガさせないため、それか、来園者とふれあえることはカピバラ自身にとってはストレスになることもあるはずなので、カピバラのために取りやめたか、だろうと思います。
代わりに左隣のヤギさんたちのエサの販売所が設けられていました。 -
柵ごしに眺めたカピバラ・エリア
以前は来園者もこの中に入ってカピバラとふれあうことができました。
無言のお約束(?)として、来園者は舗装された通路がメインで、カピバラたちが来園者とふれあわずにすむエリアも一応ありました。 -
歩いていたカピバラ
私はカピバラの個体判別はできないのですが(カッティングなどで見分けをつけるのも苦手)、ちょうど飼育員さんがいたのでお聞きしました。
たしかこの子は、ピノちゃんだったと思います。
他の子にない、鼻の下の長い毛がチャームポイント。 -
ピノちゃんが向かった先は……
小屋でまったりしていたのは、アポロくん。
2015年8月1日に群馬サファリで生まれ、ロッテくんと兄弟で、お母さんはピノちゃん。 -
前に投げ出した足と、ちら見していた歯が可愛いアポロくん
ほっぺをぷっくりさせた、可愛い表情のところが撮れました。 -
まったりカピバラのツーショット
奥はピノちゃん。
手前は誰かな。
ピノちゃんと、ピノちゃんの子供のアポロくんとロッテくんの他に、ルックくん、パピコくんがいるはずです。
ちなみに紅一点のピノちゃんがこの中で1番強い子だというのを、以前、飼育員さんから伺った覚えがあります。 -
足踏みして、背中の毛が立っている~
たしかこの子はアポロくん。
小屋から出てきました。 -
奥でちんまりしていたのは、パピコくん
誕生日は不明で、2015年に群馬サファリに来園したそうです。 -
再びカンガルーエリアへ
一年中赤い葉を茂られた木々があります。
カンガルーエリアを通り抜けないとバードパークから出られません。 -
ごはんを食べていた子たちが、一斉に私に注目
2023年5月現在、群馬サファリのパー度パークには8頭のカンガルーがいて、個体紹介もあったのですが、今回、個体判別は割愛。
ただ、個体紹介の写真は撮ってきていて、紹介文にそれぞれの特徴が分かりやすく、楽しく書かれてあり、改めて読むと、写真と照らし合わせて個体判別ができる子もいます。 -
私を警戒して見ていた、群れの中の1番ちびっ子くん
個体紹介の中から1番年若いルオくんだと分かりました。 -
1番ちびっ子のルオくんの個体紹介
2021年6月4日生まれということは、去年2022年5月の再訪時はまだお乳をもらっていた子でしょう。
関連の旅行記(2022年5月21日)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161 -
ごはんを食べていた口を休めて、私を見るカンガルーたち
見てくれるのは嬉しいし、フォトジェニックだけど、私のことは気にしないでごはんを食べててね~。
と思いながら見守っていたら、しばらくしたらごはんを食べ始めました。
私は無害だと判断されたようです。 -
本日は行われなかったバードショーの会場
雨予報だったのでバードショーは中止となりました。 -
フンボルトペンギンのエリアへ向かう
あれれ、誰もいないのかな、と思ったら……。 -
仲良し2羽発見!
手前はハマチくんだと思います。 -
ぴったりくっついてプールサイドを歩く
この子たちは、個体紹介からすると、はまちくんといくらちゃんのようです。
カップルではなさそうです。
ただし、カップルになる可能性はあるのかな。 -
はまちくんの紹介
フリッパーのバンドの色で見分けがつきました。 -
いくらちゃんの紹介
群馬サファリで初めて生まれたペンギンです。
性別はここには書かれてありませんでした。
ペンギンの性別判断は難しいので、この時点ではまだだったのかもしれません。
なんとなく女の子のような気がしたので、いくらちゃんと呼びましたが、根拠は全くありません。 -
お部屋の中から覗いている子がいた!
きっとまだ中にあと4羽いたと思います。 -
出てきた、出てきた
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あの子は抱卵中のめかぶくん!?
フリッパーのバンドだけでなく、おなかの斑点模様でも、一致していると思います。 -
他にも抱卵中の子がいたらしい
それとも、はまちくんとうみちゃんとの子供で、夫婦で協力して抱卵していたのかな。
他に会えなかったけれど、そらちゃんとそらちゃんもいます。 -
お水を飲んでいたちびっ子ルオくん
水面が水鏡になっていました。 -
お口から滴がぽたっ
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バードパーク入口の施設内で飼育されているリスザルの個体紹介
キキちゃんとビッケくん。
顔がけっこう違うので、写真を照らし合わせれば、個体判別は可能です。
けっこうお年寄りカップルだと思います。 -
上目使いの可愛いキキちゃん
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おめめぱっちり、ビッケくん
なにか食べてたところ。 -
キキちゃんとビッケくんのツーショット
ビッケくんのしっぽは、毛が生えてない~!
レッサーパンダでもたまにいますが、毛づくろいしすぎか、なにかかな? -
バードパークの入口の屋内施設にあるビントロングの展示場
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ポップくんの紹介
2019年生まれなので、2023年に4才になるまだ若い男の子です。
公式サイトのブログによると、2021年8月に群馬サファリに来園。
生まれは、レッサーパンダのマロンちゃんと同じ、高知県立のいち動物園(略して「のいちズー」)です。
これまでポップくんの顔をちゃんと拝むことができなかったのですが……。 -
枝にしがみついて、鼻ぺろっちょしていたポップくん
はじめてポップくんが起きているときに遭遇!
これこそ、はじめまして、ポップくん! -
大股広げて、おなかぺろぺろ
毛づくろいかな、と思ったら、おなかのところには毛がありませんでした。 -
ちらっとこっちを見てくれた可愛い顔@
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枝にがぶっとして、左手でかいかい
夜行性のビントロングは、朝か夕方なら活動しているかもしれないのですが、このとき時刻は10時30分すぎ。
ポップくんにとってはこのくらいが昼寝に入ってしまう前の朝だったのか、あるいはほんとに偶然だったのか。
いずれにしても、ポップくんの顔を拝むことができたのは、私にとって嬉しいサプライズも同然でした。 -
マイカーサファリに出発したのは11時
これまではマイカーサファリは、レッサーパンダのもぐもぐタイムの後の夕方になることが多かったし、マロンちゃんが生きていれば、昼頃に活動的になるのを期待して待っていたはずですが、ケンタくんはもぐもぐタイムまで寝ているだろうと予測できたので、先にサファリエリアに行くことにしました。
早めに回ることで、2番目当てのチーターの親子がいるウォーキングエリアでゆっくり過ごすことができました。
ただ、夕方回っていた時の方が見応えあった場面もありました。 -
サファリの周り方はいろいろ
群馬サファリでは、1番スタンダードなサファリバスで回ったことがあります。
その当時は、自分の車で回って、動物たちが近寄ってくることで車が汚れたり、車体が傷つけられることもあるかと思っていたからです。
でも、群馬サファリでは、マイカーの人はエサやりはできないので、動物たちが寄ってくることがないと気付いてから、自分のペースで回れるマイカーで回るようになりました。 -
チケットサイトの「アソヴェー」の前売りでちょっとだけ安くチケットを購入
スマフォの画面を提示して、入園手続きを済ませました。
ただ、マイカーサファリの場合は、ガイドラジオは必須で、その分の料金も払わなくてはいけないのですが、それまで専用のタブレットを貸与されたのに、今回からはQRコードを渡されて、ネットアクセスでガイドを聞く方式に変更になりました。
その分の通信費費用は自分持ちですし、サファリのWiFiもあるけれど、通信環境はあまり良くないようです。
それ以前に、ゲートをくぐってすぐ近くにあった駐車場で操作したのですが、QRコードからリンク先にアクセスしても、ガイドラジオのところにはたどり着けず、ムダに時間がたってしまい、ガイドはあきらめました。
これについては、なんだかなぁと思わなくもないです。
もっとも、サファリバスの場合は運転手さんがガイドするので個体情報も得られたり、そのときによって内容が違ったりする部分があるのですが、マイカーサファリのラジオガイドはすでに録音済のなので、動物たちの一般的な情報しか得られないのも分かっていたので、聞けなくても大差ないとは思いました。 -
最初はアフリカゾーンで、まずはアミメキリン
ごはんを食べていたのですが、私がやってきたので注目してくれました。 -
全身は撮れないけれどタテ撮影にチャレンジ
たぶんナツゴロウくん。 -
ゆったり歩くナツゴロウくん
キリンは以前は2頭いたと思ったのですが、1頭でした。
調べてみたら、アイコちゃんは、2021年6月19日に亡くなっていました。
享年19才11ヶ月。長生きした方だと思います。 -
向こうからやってくる作業トラックを眺めるエランドの後ろ姿
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大型で波打つ角を持つエランド
草食動物たちは最初のルートで大型動物たちは、この時間帯、これまでと変わらず、たくさん見られました。 -
チャップマンシマウマが2頭並んで
縞と縞の間に薄い黒いラインがあるのがチャップマンシマウマです。 -
しっぽふりふりしていたシマウマたちのおちり
みんなごはんに夢中かな。 -
ちらっとこちらを見てくれた子もいて、すかさずぱちり
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もりもり草を食べていたアフリカスイギュウ
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もう少し先にスイギュウたちが何頭もいる
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スイギュウの赤ちゃん!
向かって左の子が、子供に興味を示して、おちりをくんくん? -
おっぱい飲みたいスイギュウの子
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無事におっぱい飲めた!
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スイギュウは座る時は前足から折る
ラクダみたいです。 -
ふーっ、これでよしっ!って顔して
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おっぱい飲み終えたスイギュウの赤ちゃん
まだ5月なので、サファリエリアでも赤ちゃんラッシュなのです。 -
つぶらな瞳のスイギュウの赤ちゃん
やっぱり赤ちゃんに会えてうれしいです。 -
アメリカゾーンでは、ワピチ(エルク)とバイソンの群れに会える
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まったりしていたアメリカエルクたち
手前の子は寝てました。
角はトナカイのように表面がふわふわそう。 -
二重ゲートをくぐって、日本ゾーンへ
アフリカゾーンとアメリカゾーンは特に区分けされていないのですが、動物たちが混ざったりしないのでしょう。
こちらでは、まずはごはんを食べていたニホンジカたちに注目。 -
白いハートのおちり@
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霧がかった山並みを背景に
こちらにはニホンザルたちがいます。
ニホンジカたちも行き来できます。
向かって左のフェンスに注目。 -
フェンスの外の草が食べたいおサルさん
まだ子ザルかな? -
ツキノワグマ2頭いるうちの1頭
ケンタくんとマナちゃんがいるはずですが、見分けがつきません。
2頭とも会えましたが、1頭は後ろ向きで写真は撮れず。 -
子ザルがしなる枝の上に乗って食べている
なんて器用なんでしょう。
ニホンザルとニホンジカは同居しています。 -
アクロバティック~!
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こちらにも枝に乗っている子ザルがいる
みんなで夢中に食べていて、子ザルは少しでも有利な高いところのものをねらっているのでしょう。 -
子ザルはずんずん登っていく
身体能力は高いことは分かっているので、安心しつつ、わくわくしながら見守りました。
このあとは、駐車場に車を駐めてウォーキングサファリゾーンを回りましたが、その写真は後編の旅行記「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11837527 -
13時25分にマイカーサファリ後編開始~アジアゾーンのファロージカに子供がいる
ウォーキングサファリでは、チーターの親子もいたせいもあったし、いつもよりも早くサファリに入ったので、好きなだけゆっくり過ごしていたら、戻りが遅くなってしまいました。
14時からレッサーパンダのもぐもぐタイムがあるので、後半はやや駆け足になってしまいました。
後半はアジアゾーンから。
アジアゾーンの一部は、ウォーキングサファリからも動物たちを見ることができます。 -
ファロージカの子供、寝ているのかな
おなかいっぱいになったからかな。 -
こっちを見てくれたマレーバク
2022年11月にコモレちゃんが名古屋の東山動植物園にお嫁に行った後(でもお婿さんのヒサくんはその後でまもなく亡くなってしまいました)なので、コモレちゃんの両親のヒカルくんとワカバちゃんがいるはずです。 -
お花を前ボケに
どっちがどっちかな~。あんまり会えていないので、見分けがつけられず。
手前の花はたぶんセンニチコウ(千日紅)。 -
スマトラゾウのアスワタマくんとイダちゃん
こっち来ていたのは、アスワタマくんの方だと思います。
ゾウたちに石を投げるという心ないことをした来園者のせいで、スマトラゾウたちは、網ごしでしか観覧できなくなりました。 -
再び戻ってきたアメリカゾーン
後半では、違うアングルからアメリカゾーンを回ります。
こちらはバッファローの群れがたくさん。 -
バッファローの大人たち
男子は顔が大きい方がもてる、と聞いたことがあります。
この子たちは女の子かな。 -
赤ちゃんがいた~!
わーい、可愛いです! -
大人の群れに背を向けて、赤ちゃんちんまり
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将来が楽しみな顔をしている@
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大人の向こうに赤ちゃんちらり
こちらの大人はたぶん男子。 -
いよいよ猛獣ゾーンへ~まずはトラゾーンで、ホワイトタイガーたちに会う
岩の上で休んでいた子。
ホワイトタイガーの個体紹介はウォーキングサファリにありますが、残念ながら私には見分けはつけられません。 -
そびえたつ岩の上にたたずむ雄姿
ぐるっと回り込めるルートだったので、違うアングルから撮影しました。 -
目をつぶって、可愛い顔して
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ライオンゾーンの柵の内側には、親子ライオン
こちらを向いていた子ライオンは、たぶん去年2022年1月29日生まれのウィルソンくんとモーガンちゃんではないかと思います。 -
まったり休んでいる大人のオスライオンたち
こっち向いてくれない~。 -
反対側では1頭で
このライオンゾーンでエサやりバスとちょうど遭遇できて、バスにライオンが群がるシーンや、女子ライオンたちが一斉に私の車の方に来てくれた写真を撮れたこともありますが、今回はライオンたちはおとなしいものでした。 -
両手をそろえている
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仲良く並んだ2頭
なにげに私のカメラから目をそらされた気がします(苦笑)。 -
再びトラゾーンへ
さっきの子を後ろから撮影。 -
ラストのアフリカゾーン、往路と違って低いルートから
まずはまったりしていたアフリカスイギュウたち。
往路で出会った赤ちゃんは見当たりませんでしたが、見かけた場所が違うから仕方がなかったです。 -
なにげに可愛い顔してる
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この子がとりわけ可愛いのかな
まだ若い個体かもしれません。 -
ムフロンたちも自分たちのエリアでまったり
これが、夕方に見て回ると、車が通る道路も構わず、おうちに帰ろうとする草食動物たちの群れが見られて、とても壮観なのですが、午後イチでは、のんびりしている姿しか見られませんでした。ちょっと残念。 -
放し飼いのシロサイたちはきっと女の子たち
往路では柵の向こうにいるシロサイは撮影できませんでした。
きっと柵の中の子は男の子でしょう。 -
シロサイも可愛い顔してる
正面から見られました。
口元がなにげに可愛いです。 -
ぴったり寄り添っていたスイギュウたち
向かって左の子があくびをしていて、シャッターを切るのはぎりぎり間に合った、と言えるかな。 -
なにげに色気がある姿@
13時45分にはサファリを出ました。
前半20分、後半も20分で、やや短めだけど、シャッターチャンスがなければ先に進んだので、そんなに急いだわけでもありませんでした。
今回はラクダたちがシャッターチャンスがあまりなかったです。 -
レッサーパンダの屋外展示場は紅葉の木に囲まれて
もぐもぐタイムより10分前にはスタンバイすることができました。 -
別のアングルから見たところ
レッサーパンダたちが過ごす木が裏側から見られる場所が少しだけあります。 -
地面で毛づくろいしていたケンタくん
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ケンタ~! もぐもぐタイムだよ~! リンゴだよ~!
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これまで以上にゆっくりゆっくりやってきたケンタくん
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もぐもぐタイムの定位置にやってきたケンタくん
一人舞台でライバルがいないので、リンゴタイムのときに家族ぐるみだった故郷の大森山動物園のときと違ってのんびりになるのは当然かもしれませんが……。 -
どっちからリンゴが来るか分かっていなかった様子だけど
この写真では目立ちませんが、目には、去年は見られなかった白内障がありました。
動きが前よりもさらにゆっくりになったのは、やっぱり視力が落ちたから? -
鼻先にリンゴ
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嬉しそうに食べる笑顔
目線こっち。 -
次のリンゴもあぐっ!
鼻の上にしわができたところもチャーミングです。 -
おいしいね~よかったね~!
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次のリンゴだよ~
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お口の中でリンゴを転がしている?
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待っている間は、ちょっとあらぬ方向を見ていたケンタくん
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大好きなリンゴは大きく口を開けて食べる
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次のリンゴがきて嬉しそう
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咀嚼するときは顔を上げてくれる
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首を傾げるようにして待つケンタくん
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リンゴの後は主食の笹
なかなか顔を上げてくれませんでしたが、笹を持っている手つきが可愛らしかったです。 -
後ろ向きで食べている時間が長かったケンタくん~
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嬉しそうに食べてる~
主食が美味しく食べられることはなによりです。 -
かきかきケンタくん、可愛いね
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またすぐに笹にかぶりつく
レッサーパンダは舌で葉っぱを引き寄せるので、笹を食べている時は可愛いチロ舌写真が撮れる確率が高いです。 -
満足そうな顔を見せたら
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おなかいっぱいになって、お昼寝の前の身だしなみタイム
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手のひらもぺろぺろ
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またまた可愛い鼻じわ
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ぐぎぎぎーって顔して
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しっぽを枝にかけて、おやすみなさ~い
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緑の中で眠るケンタくん
ケンタくんがすっかり寝たのは15時でした。 -
リトルファームに初めて行ってみる
遊園地エリアの奥の方にあって、これまで行ったことがありませんでした。
ポニーの放飼場がある側から入りました。
まだ15時半前でしたが、本日は実際は雨は降らずにすんだものの、予報では雨だったので、お客さんは少なく、この時間だと群馬サファリ全体的に閑散としていました。 -
2頭のポニー
1995年生まれのアンちゃんと、2000年生まれのマロンちゃんがいました。 -
せっせと干し草を食べていた子
この子が桶をひっくり返した時、けっこう大きな音がして、ちょっとびっくりしました。 -
白馬の影丸くん
2001年生まれ。
影丸くんもごはんタイムでした。
たぶん、影丸くんは、この日はやっていなかったですが、乗馬体験できる子かも。
そういうエリアは設けられていました。 -
モルモットのふれあいコーナー
16時までなので、まだ時間内でした。
子供たちに人気がありそうですが、空いてたので、遠慮なく、ふれあいさせてもらいました。 -
ふれあい当番のモルモットたち
特にパンダ模様の奥の丸い子が気に入りました。 -
なんて丸くて可愛いの!
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三毛模様の子も可愛い~
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ミニチュアホースたち
なんかすごく毛が抜け落ちてません?
換毛期かな? -
奥から覗いている子がいる
手前の黒い子は、2006年生まれのアンソニーくん。 -
お鼻の穴、全開!
2000年生まれのシズクちゃん。 -
立とうとしていたトカラヤギのユウナちゃん
けっこうな迫力でした。
大きな音も立てていました。
公式サイトに記事があって、名前が分かりました。
きっと私が来て、エサがもらえると思って立ち上がったのかもしれません。 -
リトルファームの中央にあった「ウサギひろば」
このときの群馬サファリは、アニメ「弱虫ペタル」とのコラボレーションをやっていました。
園内マップでスタンプ集めもできたのですが、特にやらないで終わらせてしまいました。 -
けっこう広々としていたウサギひろば
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爪をなめなめしていた子
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ブロックのお部屋の中から顔を出して、まったり
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あれあれ、のっかってる~
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「スキスキ!」「いやーん!」
ここにいるウサギちゃんはオス同士じゃなかったかな? -
好かれすぎて、へとへと
ぺたんと寝そべった姿が可愛かったです。 -
反対側からも攻められて
遊んでいるのか、マウンティングか、はたまたほんとに疑似繁殖行為か。 -
「逃げる~」「待て~」
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あっ、逃げるの、疲れた?
もう1頭が連なりそうになっていました。 -
足を投げ出した、可愛いセクシーポーズ
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たいていの子は近づくと逃げてしまうけど、ウサちゃんの方から近づいてくることもある
この子は鼻をひくひくしながら、近づいてきてくれました。
左側に写っているのは、私の膝です。 -
バードパークに戻ると、また起きているポップくんに会えた!
16時10分、バードパークが16時30分に閉まるまで、ケンタくんと過ごしていようと思って戻ってきました。
本日はビントロングについては幸運でした。 -
ぐんぐん近づいてきてくれたポップくん
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枝に戻っちゃった@
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後足でかいかい
やはりおなかが白いです。 -
お股の間の手入れは重要!
ヨガのポーズであんよを上げたところが可愛いです。 -
たまにちらちら目線をくれる
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手をぺろぺろ
指が長い~! -
つぶらな瞳に、しゅっとした鼻
私がよく会うビントロングといえば、那須どうぶつ王国のダムくんとシャロンちゃんですが、ビントロングもよく見ると顔がだいぶ違います。 -
なになに~っとじーっと見に来たポップくん
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すぐ目の前まで来てくれた!
近すぎて、慌ててガラスから離れないと、写真が撮れないくらいでした! -
笹を食べてたケンタくん
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私に気付いて視線を上げた!?
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枝を伝って地面に下りる
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お部屋の扉が開くのを待つ
16時半近くになっていたので、そろそろ部屋に帰る時間だと分かっているケンタくんです。
ところが16時半近くになって、嬉しいサプライズがありました。
ほんともくもぐタイムのときに飼育員さんが予告していたのですが、別のレッサーパンダ・ファンさんに話しかけていたので、私には聞こえていなかったのです。 -
夕方のお部屋に帰る前の特別もぐもぐタイム
リンゴもらえるの?
と首を傾げながらも、ケンタくんは定位置にやってきてくれました。 -
ゆっくりとリンゴを待つケンタくん
-
ハートにカットされたリンゴ
このアングルだとリンゴがハートの形をしていたのがうまく撮れていませんが、あしからず。 -
笑顔でぱくっ!
このリンゴは、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんが、マロンちゃんの献花とあわせて、差入れたものです。
ケンタくん、よく味わって食べてね!
そしてマロンちゃんや、去年亡くなったひまりちゃんの分も、元気で長生きしなくちゃダメだよ! -
手で持って食べるケンタくんのチャーミングなこと!
-
星形のリンゴの竿を引き寄せて食べる
-
うまうま~っ!
お口の中のリンゴが見えています。 -
竿からリンゴを引き抜いて、ぱくっ!
飼育員さんは私やそのファンさんにも、リンゴのエサやり体験を特別にやらせてくれました。 -
切り株の上でちんまりケンタくん
もうないの?って顔も、とっても可愛いです。 -
そそくさとお部屋の入口へ向かうケンタくん
-
まだかなぁ~と待つケンタくんの後ろ姿も可愛い!
-
かきかきしながら待つケンタくん
お部屋では、夕食が待っているものね。
やがて、扉が開いて、ケンタくんは中に入りました。
群馬サファリでは、サファリエリア入りをもぐもぐタイムの前にしていると、バードパークが閉園する16時30分はぎりぎり過ぎて、戻れないことが多かったです。
それを思うと、この日はほんとに、この閉園間際のリンゴタイムを逃さなくて良かったです。 -
バードバークの出口
ウォーキングサファリを除き、前編は以上です。
ウォーキングサファリは、後編の旅行記「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11837527
<これまでの群馬サファリパーク訪問(道の駅甘楽を含む)の旅行記>
5回目:2022年5月21日(前泊)~5月22日(桐生が岡動物園とハシゴ)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(1)宿泊グルメみやげ編:評判通りの絹の湯の久恵屋旅館と上州牛の会席料理~サファリ売店と道の駅甘楽で買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11757165
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(4)群馬サファリ(後編)午後から回ったマイカーサファリでピグミーゴートの赤ちゃんや子ライオンに熱狂」
https://4travel.jp/travelogue/11765174
4回目:2021年2月11日
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(1)サファリパーク園内景色と買い物とグルメ~ついに購入サボテンポット~道の駅甘楽で群馬みやげ補充」
https://4travel.jp/travelogue/11679440
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(2)バードパーク:レッサーパンダの展示交代があってケンタまんとひまりちゃんにどちらも屋外で会えた」
https://4travel.jp/travelogue/11683066
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(3)サファリエリアとウォーキングサファリ:夕方も見応えあったけどマレーバクのコモレちゃんは会えず」
https://4travel.jp/travelogue/11683062
3回目:2020年6月7日
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(1)サファリパークいろいろ&マイカーからも撮影サファリエリア&帰りに寄った道の駅のある甘楽」
https://4travel.jp/travelogue/11628515
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(2)レッサーパンダがいるバードパークとゆっくり回れたウォーキングサファリは赤ちゃんたくさん!」
https://4travel.jp/travelogue/11629673
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(3)初マイカーサファリ体験!~自分のペースでゆっくり回り見応えシーンを運転席から撮り放題!」
https://4travel.jp/travelogue/11629667
2回目:2020年2月9日
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(1)行きは風に煽られ帰りは渋滞のだらだら運転は眠くて肝冷やす~サファリと道の駅で前回以上にたっぷり買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11598435
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(2)レッサーパンダ同居なし・おやつタイムに淡泊なケンタくん~イベントホールで仔ライオンにめろめろ@」
https://4travel.jp/travelogue/11599760
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(3)サファリバスでサファリゾーン&オオカミ繁殖センターも含めて今度はウォーキングゾーンもゆっくり回る」
https://4travel.jp/travelogue/11599771
1回目:2019年11月3日(3日連休中日)
「車で群馬サファリパーク・デビュー(1)行きは高速道路ですいすい・帰りは夜の山道とカーブの裏道だらけ&たっぷりおみやげとサファリパークいろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11562727
「車で群馬サファリパーク・デビュー(2)レッサーパンダのひまりちゃんケンタくんとバードパークの仲間たち&有志の子供も可愛かったバードショー」
https://4travel.jp/travelogue/11563731
「車で群馬サファリパーク・デビュー(3)サファリバスでサファリゾーンも満喫~ライオンやバイソンやシカやシマウマなど動物の赤ちゃんもいっぱい」
https://4travel.jp/travelogue/11563736
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