2023/10/15 - 2023/10/16
236位(同エリア446件中)
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まみさん
前の週末に名古屋・姫路・徳山のレッサーパンダ動物園に3泊3日3園の遠征をした翌週です。
でも次の遠征までに2週あるので、がっつりではなく、ちょこっとだけ、車で遠征したいと思いました。
それで目をつけたのが、無料の小さな動物園だけどレッサーパンダが3頭いる群馬県桐生市にある桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)でした。
桐生が岡ズーには、新しくレッサーパンダ館ができてその3頭が移動した後、今年2023年と去年2022年に訪れていますが、どちらも5月だったので、レッサーパンダたちは絶賛換毛期で、ほっそりした姿でした。
できれば換毛が終わって、ふわふわ可愛い時期の桐生が岡ズー・レッサーパンダに会いたい!
しかも、そのどちらも群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)の前泊の前に寄るような形を取ったので、私が桐生が岡ズーに到着したのはどちらも午後3時からとかでした。
なので、夕方の元気なレッサーバンダたちの姿は見られたものの、昼頃にあるらしい、飼育員さんからのリンゴの差入れやトレーニングを見たことがありません。
やはりレッサーパンダたちがとびっきり可愛いのは、好物のリンゴをもらっているところや、飼育員さんにおねだりしているところ、そして健康チェックのトレーニングのシーンです。
だから、あわよくばそれが見たいと思っていました。それらは定例イベントにはなっていないのですが、ありそうな時間帯に居なければ見られるチャンスはありません。
ただ我が家の埼玉から群馬の桐生市は日帰り圏内ですが、朝が苦手な私は、ゆっくり出発して前泊してから動物園に行きたいと思いました。
それから、桐生が岡ズーは地域密着の無料の動物園でもあり、レッサーパンダ館はどうしても見学エリアはそう広くないこともあって、週末はものすごく混むらしいです。
なので、土日はゆっくり骨休みして、日曜日に近くに前泊して、月曜日に朝から行きたいと思いました。
できれば群馬サファリの前泊の時のように、おいしい食事付きの温泉旅館に泊まりたいと思いました。
でも、ホテル探しが比較的出発時期が迫っていたせいか、場所柄か、近くに手頃な温泉旅館は見つかりませんでした。
ただ、面白そうなホテルは見つけました。
それが、コンテナホテル「R9 The Yard みどり」でした。みどりというのは、みどり市の意味でしたが、桐生市の隣の市で、車で30分とかからない近さでした。
実は先週の遠征翌週、疲れがなかなか取れなくて、無理してまで遠征すべきか直前まで迷ったのですが、少なくとも土曜日にはゆっくり休めることと、コンテナホテルにぜひ泊まってみたかったので、中止はしませんでした。
ところが最近、桐生が岡ズーを訪れた顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんが偶然得られた情報を教えてもらったのですが、なんと私が行くつもりの月曜日はレッサーパンダの担当飼育員さんがお休みなので、もしかしたらリンゴの差入れもトレーニングも見られないかもしれないとのことでした。
私もインスタグラムの投稿をいろいろ見ながら、もしかしたらそれが見られるチャンスは週末の方が高いのではと思っていたところでした。
どうせ行くなら、レッサーパンダたちのリンゴタイムれやトレーニングが見たい!
たとえ激混みで撮影は無理でも、その可能性があるときに居合わせなければ、チャンスはありません!
というわけで、日曜日、昼までには桐生が岡ズーに到着するようにして、日曜の午後と月曜日の午前に訪れることにしました。
なので、日曜日に向かう時に、前やったように上里サービスエリアでのんびりランチ休憩など取らず、動物園に直行することにしました。
ランチは、レッサーパンダのリンゴタイムが終わってから取るか、いつもの近くの動物園でそうしているように、近所のスーパーでパンを買って持参して、それですませようと思いました。
そんな時に、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんから、近くに古民家カフェがあることを教えてもらいました。
それをきっかけに検索してみると、車で向かうなら、教えてもらったところ以外にも古民家カフェのようなところがあり、そういうところでランチを取ったらおしゃれだろうと楽しみになりました。
また、群馬サファリは今回予定していなかったのですが、涼しくなってレッサーパンダの屋外展示が開始したこと、群馬サファリはレッサーパンダがいるバードパークだけなら、入園料100円で入れることから、月曜日の午後、1時間でもいいから、群馬サファリに寄りたくなりました。
それに、そうすれば、帰りに道の駅甘楽で買い物ができます。
実は桐生が岡ズーの帰りだと、遠征みやげの買い物ができるのは、上里サービスエリアくらいしかないと思っていましたが、上里はすでに埼玉県内なので、サービスエリアなら群馬みやげは売ってはいるけど、群馬でのみやげの買い物になりません(苦笑)。
そして帰りは、日帰りで動物園に行く帰りはいつもやっているように、群馬からならそれほど時間が遅くならないで済むので、近所の温泉に寄ってから帰ろうと思いましたが、ここでふと、近所の循環湯の温泉ではなく、ずっと気になっていた東松山のかけ流しの天然温泉の方に寄ることにしました。
というわけで、ちょっと日曜日に前泊して月曜日に半日だけ無料の小さな動物園で換毛も終えたふわふわのレッサーパンダ3頭に会うだけの、ちょい遠征のつもりが、盛り盛りの遠征になりました!
それも、2日ともランチは桐生市の2ヶ所の古民家カフェでいだたき、ホテルは隣のみどり市のコンテナホテル、そしてその日の夕食も洋風だけど古民家なステキなレストランで夕食───と、我ながらおしゃれな小旅行になりました。
しかもその続きは、群馬サファリの後に、道の駅でがっつり買い物、そしてステキな天然温泉で、併設のレストランで豪勢な食事を取り、ph10の強アルカリ性のすばらしい温泉に気持ち良く浸れました。
というわけで、この旅行記はそれらアクセスと宿泊とグルメとみやげの買い物でまとめました。
実は日曜日は雨予報でした。
ただ、小雨だったので決行できました。
そして雨だったので、動物園は空き空きで、リンゴタイムもトレーニングも、少ない見学者の中でゆっくり見学できました。それはほんとうにラッキーでした。
やはりこれがレッサーパンダ遠征のハイライトになりましたが、動物メインの写真はつづきの旅行記にまとめます。
コンテナホテルはクチコミで期待していたとおり、快適でした。
ただ、その日の夕食は、Googleマップで調べていた限りでは、これといった店が見当たらず、珈琲コメダとかはま寿司といった、近所にもあるチェーン店で取るしかないと思っていました。
ステキな古民家レストランを見つけることができたのは、ホテルのフロントにあった周辺飲食店マップのおかげでした。
ただ、そこで1番食べたかったサーロインステーキが売り切れだったのは残念でした。
でも、代わりに選んだメニューもとても良かったです。
ラストの東松山の温泉。
私が行くつもりだったのは、正確には、森林公園の近くにあった、滑川町の「花和楽の湯」でした。
でもネットで検索した時にヒットしたのは、おがわ温泉「花和楽の湯」で、私はてっきり、それが滑川市の「花和楽の湯」でした。
なんで「おがわ」なんだろうと思いながら、深く考えず、ナビに従って到着したときに初めて、違う「花和楽の湯」と気付いて、唖然!
しかし、ネットで検索して施設の情報、特にレストランの情報を見て、食べたいメニューのめどをつけていたのは、おがわ温泉「花和楽の湯」で、滑川町ではなく、小川町の「花和楽の湯」だったので、ナビが間違っていたわけでもなく、私が楽しみにしていたのは、まさにここでした。
なので、予定通り、楽しみにしていた夕食を堪能し、ph10の強アルカリ温泉を存分に楽しみました。
若干心配だったのは、滑川町であれば、一般道で行き来したことがあるので、夜遅くに走るにも、まだ心強いと思っていたのに、小川町からだと、一般道で行き来したことがなかったことでした。
かといって小川町から高速道路を利用してするというのも、インターまでいったん戻ることになるし、そうなるとかかる時間も、もはや変わらないので、バカらしいです。
でも実際には、夜9時過ぎていて、バイパスも国道も車通りは少なく、まっすぐな道が続いていたし、途中から見慣れた道に合流したので、問題ありませんでした。
ちなみにあとでちゃんと調べたところ、滑川町にあった「花和楽の湯」はいったん閉館していて、「グランピング&テルマー湯」としてリニューアルされていました。
これでは「花和楽の湯」で検索しても、ヒットするはずがありませんでした。
でも、併設レストランではピュッフェ形式のようなので、それもおいしそうではあったけれど、楽しみにしていたメニューではなかったので、結果的には、勘違いしたまま、おがわ温泉「花和楽の湯」の方に行っていて良かったです。
<換毛期でないふわふわなレッサーパンダたちに会いたくて決めた、ぷち遠征の予定がお洒落な遠征になった3度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
■(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」
□(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと
□(3)桐生が岡動物園(後)見たかったレッサーパンダのお外フランちゃんや意外に楽しかったミニ水族館他
□(4)群馬サファリパーク:レッサーパンダのケンタくんに会いたくて~バードパークのみの短時間滞在
桐生が岡動物園の公式サイト(桐生市の公式サイト内)
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/index.html
野生の王国 群馬サファリパークの公式サイト
http://www.safari.co.jp/
HOTEL R9 The Yard みどりの公式サイト
https://hotel-r9.jp/hotels/midori/
古民家カフェらいむの公式サイト
http://rhyme-outapoem.co.jp/cafe_rhyme.html
路地裏古民家スパゲッ亭加良のフェースブック
https://ja-jp.facebook.com/supateikaryo/
群馬の情報サイト「We love 群馬」のページより
https://we-love.gunma.jp/area/spaghetti_karyo
食べログの茶屋 草木万里野 桐生店のページ
https://tabelog.com/gunma/A1002/A100201/10021230/
道の駅公式サイトの群馬県道の駅「甘楽」のページ
https://www.michi-no-eki.jp/stations/views/19097
甘楽町の公式サイトの道の駅「甘楽」のページ
https://www.town.kanra.lg.jp/kanko/spot/busan/index.html
https://www.town.kanra.lg.jp/s-busan/busan/news/01.html
おがわ温泉「花和楽の湯」の公式サイト
https://kawaranoyu.jp/ogawa/
<タイムメモ(概要)>
【2023年10月15日(日)】
11:00 車で家を出発
12:30 桐生が岡動物園に1番近い駐車場に到着
12:40 桐生が岡動物園に北口から入園(入園無料)
(駐車場のトイレに寄ってから)
12:45-15:00 桐生が岡動物園を堪能
15:05 動物園を出る
15:15-16:00 古民家カフェらいむでランチ休憩
16:00 動物園に戻る
16:05-16:30 桐生が岡動物園を堪能
16:30 動物園を出て駐車場を出発(閉園16:30)
17:00 HOTEL R9 The Yardみどりにチェックイン
18:45-20:20 茶屋 草木万里野 桐生店で夕食
(ホテルから車で2分・徒歩20分の距離)
【2023年10月16日(月)】
08:30 起床
(朝食はホテルでもらった冷凍パスタを部屋で)
09:20 ホテルを出発する
09:35 桐生が岡動物園に1番近い駐車場にぎりぎり駐車
(遠足の大型バス4台が後から到着)
09:45 桐生が岡動物園に入園(開園09:00)
09:45-13:20 桐生が岡動物園を堪能
13:25 動物園を出る
(大型バスが出発したのと同じタイミング)
13:35-14:15 路地裏古民家スパゲッ亭加良でランチ休憩
(移動に高速道路を利用)
15:20 群馬サファリパークに到着
15:25-16:30 群馬サファリパークのバードパークを堪能
(バードパークは16:30まで)
16:35-16:45 売店マルシェで散策だけ
16:50 群馬サファリパークの駐車場を出発する
17:00-17:20 道の駅甘楽で買い物
(ショップエリアの営業は18:00まで)
17:25 出発する
(移動に高速道路を利用し、小川嵐山ICから出る)
18:20-21:20 おがわ温泉 花和楽の湯
(18:40-19:40 併設のレストランで食事)
(移動で小川バイパスと国道利用)
22:20頃 帰宅
これまでの群馬サファリパーク(前泊や道の駅甘楽を含む)と桐生が岡動物園の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年10月15日(日)小雨降る中、桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)の動物園に1番近い駐車場に到着
車で11時に家を出発して、どこにも寄り道にせずにまっすぐやって来たので、12時30分に動物園に1番近い駐車場に到着しました。
通常、日曜日だと、この最寄りの駐車場はこの時間は満車だったと思いますが、小雨の日だったので駐車場は空き空きでした。
駐車場にきれいなトイレがあるので、トイレに寄ってから動物園に向かいました。 -
12時30分に桐生が岡ズーに、駐車場に近い北口から入園
入園料は無料です。
定休日は月曜日ではないため、日曜の本日と明日の月曜に半日ずつ訪れました。 -
北口前の昔なつかしな屋台
私が桐生が岡ズーに初めて訪れた時も雨の週末だったので、ここはやっていなくて、てっきりずっと昔に閉店しているところなのかと思っていたら、前回の今年2023年5月に訪れた時は天気がよい週末だったので、ちゃんと営業していました。
本日は日曜日でも雨予報でお客さんの来園が少なくなるだろうと予想してか、営業していませんでした。 -
屋台の向こうに、桐生が岡ズーの北園
無料の動物園でももちろん、営業時間以外は門が閉鎖されます。 -
北門から入って少し進んだところ
入ってすぐのところにフンボルトペンギンの展示場があるので、出入りするときはペンギンたちをちょっと覗くことが多いです。
動物写真は続きの旅行記にまとめます。 -
2022年3月にオープンしたレッサーパンダ館
園内で一番新しい施設であり、レッサーパンダ館としての最新の良さを取り入れた展示場です。
ちなみにここがレッサーパンダ館になる前は、アジアゾウのイズミさんの展示場だったようです。
レッサーパンダがいる動物園が増えたのはうれしいけれど、ゾウがいる動物園がどんどんなくなっていく現実は寂しいです。 -
レッサーパンダ館の2階のテラスからの桐生市の眺め・その1
12時30分に到着した時は小雨でした。
天気予報によると、いずれ止むだろうど思っていました。
まさか14時頃には、こんなにいい天気になるとは思いませんでした。
なのでそのくらいの時間から、地元の子連れのお客さんが続々やってきました。
とはいえ、朝から晴天予報の日ほどの混雑ではなかったと思います。 -
レッサーパンダ館の2階のテラスからの桐生市の眺め・その2
晴天になったおかげで、写欲がそそられました。
小高い山の上の見張らしがよいところにあるので、そそられるのは当然でしょう。 -
レッサーパンダ館の2階は多目的ルーム
レッサーパンダ館の一部は吹き抜けですが、半分はがらんとした部屋でしたが、こういう企画などを想定していたようです。
写真展は興味深かったので、一部の写真の写真を撮ってきました。
おみやげ自販機はチェックしたのですが、今回は特に買い物しませんでした。 -
桐生が岡ズー70周年写真展より~2017年生まれのライオンの三つ子の赤ちゃんたち
この子たちには、お婿・お嫁入りした先の動物園で会いました。
オリトくんは旭山動物園にいて、お嫁さんのイオちゃんとの間に2022年9月12日に三つ子の娘たちが誕生しました。
娘たちもそろそろ大人になり、パパと別居とか、他園に移動するでしょうから、私がぎりぎり親子同居に会えたと思います。
つむぎちゃんは茶臼山動物園にいて、今年2023年4月にオープンした新ライオン舎「ライオンの丘」でキュウゾウくんと仲良く過ごしています。
シルクくんも、新ライオン舎がオープンしたばかりののんほいパークで会えました。 -
桐生が岡ズー70周年写真展より~可愛い顔したツキノワグマ
ライオン舎も比較的新しくて、猛獣舎としての最新の利点を備えた展示場だと思っています。 -
桐生が岡ズー70周年写真展より~レッサーパンダ館があったところで飼育されていたアジアゾウのイズミさん
私が桐生が岡ズー・デビューしたのはレッサーパンダがきっかけなので、イズミさんには会えていませんが、こうして写真で偲ぶことができて良かったです。
ここに写っている幼稚園児は、いまや大人になって、もしかしたら我が子を連れてこの桐生が岡ズーに来園しているかもしれません。 -
桐生が岡ズー70周年写真展にあった昔の園内マップ
右下の方に駐車場があるので、右の噴水を囲んだエリアは遊園地を含んだマップでした。
現在の桐生が岡ズーのマップとは左右逆です。
現在のレッサーパンダ館があるところはアジアゾウ展示場で、あまライオン舎があるところはクマ展示場でした。
ライオンは、いま鳥類がいるトイレのそばにいたようです。
マントヒヒやリスザルもまだいなかったようです。 -
ぐるっと回ってレッサーパンダ館の屋外展示場の様子
今回はここで過ごすフランちゃんがゆっくり見られたのが良かったです。
フランちゃんは、2日目の翌日月曜日の昼頃、いったん来園舎が落ち着いて静かになった時に、頻繁に外に出てくるようになりました。
常連さんによると、フランちゃんは雨の日はけっこう外ではしゃいでいるようだったので、この日の午前中の雨の間はそうだったかもしれません。
レッサーパンダたちの写真もつづきの旅行記にまとめます。 -
レッサーパンダ館の出口前の部屋にあるファンからのグッズの展示
ここは毎度、少し新しくなっています。
ここにいる3頭とも、移動前の動物園で大人気だったので、そのときにファンになった人たちからのグッズの差し入れがよくあるのだと思います。 -
最初の来園時からある桃桃ちゃんと家族の紹介
これはとても分かりやすいので気に入っていて、また写真を撮りました。
桃桃ちゃんのパパのチャーミンは、残念ながら2021年8月に亡くなってしまいましたが、ユーユー・ママとプーアルくんとの間に桃桃ちゃんの異父弟妹が4頭います。
2020年生まれの蓮蓮くんと桜桜(リンリン)ちゃんと2022年生まれの菫菫(ジンジン)くんと茜茜(チェンチェン)ちゃんです。 -
3頭への2023年の誕生日祝いのカード
これはもちろん新しく贈られたものでしょう。 -
今年2023年に3際になったフランちゃんの写真集
これもフランちゃんファンさんからの贈り物だと思います。
桐生が岡ズーでの可愛いフランちゃんの写真が満載でした。 -
3頭に捧げられた可愛い刺繍の額絵
これらは前からありりました。
素敵なのでまた写真を撮りました。 -
フランちゃんの額入り写真やレモンくんの写真集やレッサーパンダのぬいぐるみ
これらもフランちゃんやレモンくんたちが桐生が岡ズーに移動当初に贈られたものだと思います。 -
15時すぎにランチ休憩を取りにいったん動物園を出る
13時~14時くらいにあるかと思ったレッサーパンダのリンゴとトレーニングタイムが14時30分すぎだったので、ランチを取りに行くのが遅くなりました。
このまま16時30分の閉園時間まで動物園にいてもいいかと思ったのですが、心は満足でも体はぐったり疲れていて、お腹がが空いていて、ハイライトが見られた後ではどんどんテンションも下がってきてしまいました。
それと、顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんが紹介していた古民家カフェにぜひ行きたかったのです。 -
桐生が岡ズーから車で5分程度で到着した古民家カフェらいむ
ここは月曜日と火曜日は定休日なので、訪れるなら日曜日の今日しかチャンスがないのです。
夕食時間も営業していますが、18時以降は予約が必要なのと、動物園閉園後はホテルに向かいたかったので、やはりランチにおじゃましたかったのです。
店の前に3台くらい駐車できるスペースがありました。
中途半端な時間なので、お客さんは私一人でした。 -
古民家カフェらいむの入口
たしかになつかしい雰囲気が漂っていました。 -
玄関はもっと昭和のレトロでなつかしさ満載!
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靴のままで上がってよい
わあーこのあたり、昭和にタイムスリップしたよう。
幼い頃の友達の家や親戚の家のこういう感じの玄関があったような。 -
中から玄関の方を見たところ
私の中のデジャブ感はもしかしたら自分の経験ではなく映画やテレビドラマとごっちゃになっているかもしれませんが、なつかしさがあったのはたしかです。 -
縁側のテーブルの様子
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カウンター前のテーブル
お客さんが私一人でカフェの奥さんと1対1だったので、せっかくなのでこちらのテーブルに着きました。
なので、食事のしたくをしてもらっている間にお話がしやすかったです。 -
さらに奥にもテーブルがある
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カウンター前の様子
来るえびす講のポスターもありました。
カフェの奥さんから、えびす講のときには、この周辺は車両通行禁止になると教えてもらいました。
つまりは動物園の近くまで車で行けないことになるのです。 -
桐生市の広報でライムくんが表紙の号
カフェの名前も「らいむ」なので、それにちなんで飾られているのだろうと思います。
レッサーパンダ3頭が桐生が岡ズーに仲間入りした記事があったようです。 -
まずはサラダをいただきまーす!
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お店おすすめの塩パスタ
キノコやベーコンやピーマンや玉葱なども盛り盛りで、とてもおいしかったです。 -
ドリンクのアイスコーヒーとデザートのショコラケーキ
満足、満足@
この後は、残り時間ちょっとだけど、また動物園に戻りました。 -
16時30分に桐生が岡ズーが閉園した後、今宵の宿に向かう
スマフォのナビをセットして、出発!
駐車場から見える公園は、すこーし紅葉していました。 -
30分ほどで今宵のホテルに到着
こちらは、フロントのある建物です。
このホテルのそばの道路は通常片方2車線なのですが、私が初めて桐生市に訪れた去年2022年5月からずっと整備中で対面通行になっており、そこだけ少し渋滞しました。 -
フロント前の臨時駐車場に車を駐めて
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チェックインしに、フロントの建物に入る
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チェックインカウンターで順番を待っている間
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壁にあった周辺の飲食店マップをチェック
Googleマップで周辺の飲食店を探した時は、これといってそそられる店が全然なくて、ちょうがないから、自宅近所にもあるチェーン店に行こうか、と思っていました。
車で行くことを考えたら、やはり駐車場がちゃんとあるかが気になりました。
でも、このマップを見ると、思ったよりそそられる店がありました。
いくつか候補の店の情報を写真に撮って、これぞと思った店をあらためてググった上で、その店に行きました。 -
はじめに良さそうと思った、炭火ビストロ源喜
でもここはどうやら日曜日は定休日のようでした。
本日は日曜日でしたから、アウト。 -
次に目をつけた、居酒屋ぽん
こちらは日曜日OK。
車で2分の近さ。 -
行くことに決めたのは、茶屋草木万里野
茶屋ということはカフェなのか?
と思ったけれど、夕食タイムも営業しています。
イタリアンだと、本日のランチや、明日行こうと決めている店もスパゲッ亭なので、かぶるなーと思ったのですが、よく見るとジャンルはイタリアンだけでなく、日本料理、アジア、エスニックと多岐にわたっているので、メニューはいろいろ選べそうというのも決め手になりました。 -
フロントの脇に、無料のドリンクサービスあり
チェックイン待ちに1杯、チェックイン後に部屋に1杯テイクアウト、それから夕食から戻ったあとに食後の1杯をもらいました。
朝食時は支度をしながら部屋で食事したので、自宅から持参したパッケージのドリップコーヒーを飲みました。 -
フロントの建物にトイレや朝食用の冷凍庫や
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アメニティと朝食用のスプーンやフォークと部屋着あり
これらは部屋にないので、ここから持参しました。 -
アメニティは、歯ブラシセットやくしやかみそり、それからボディタオル
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朝食の冷凍食品
お皿付きのパスタとピラフ、どれか1食。
チェックインしてあとで取りにくる場合は食事券と引き換えとのことでしたが、チェックイン後にアメニティや部屋着と一緒にもらって行きました。 -
コーヒーのサービスはやっぱり嬉しい
他にティーバッグの緑茶や紅茶もありましちあ。
部屋にお茶セットはお茶はないので、ほしければここから持参することになります。 -
フロントの建物の隣には、自販機やコインランドリー専用の建物あり
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向かいにオートバックスあり
県道に面しているので、このホテルも含め、周辺の施設は車でのアクセスを前提としている感じでした。
つまり、駐車場がないところは考えにくいです。 -
ホテルの案内図
部屋の目の前に駐車場があるのがいいです。
だたし、空いているところにはどこでも駐めてもいいとのこと。
私の部屋は16号室となりました。
鍵は、チェックイン時にホテルのタブレットに表示された4桁の数字なので、フロントのスタッフのアドバイスに従い、その場でスマフォで撮影しておきました。
チェックイン完了と鍵の4桁は、予約時のメールアドレスにも送られていました。 -
私の今宵の部屋である16号室
ちゃんと目の前に車を駐車できました。
これだけ目の前だと、自宅の庭の駐車場に駐める感覚で、とても便利です。
こういうコンテナホテルに好奇心がわいたのは確かですが、駐車場と部屋のこの近さも気に入った点です。 -
ダブルルームのコンテナハウスの様子
この建築用コンテナは、マンション・戸建てなどの鉄筋造と構造上変わりはないそうです。
断熱施工もしっかり行われていて、気密性が高いので、空調の効きも良いとのことですが、確かにそうでした。
壁の気密性も良く、戸建てと同じなので、壁越しにとなりの部屋の音が聞こえたりすることもないでしょう。 -
階段を上がって
このコンテナは移動できる仕組みになっているので、床が高くなっており、支えの杭はしっかり固定されてました。 -
4桁のキー番号を入力して開ける
このキーは、ゆっくりきちんとタッチしないとエラーになったりしました。 -
ドアを開けたところ
ドアは、開けた状態でストップしました。
ドアを閉めると、自動的に鍵がかかりました。 -
ドアをあけて中を見たところ
最初に地位な玄関スペースがありました。
ダブルルームで2人まで泊まれるので、スリッパなどは2つ。 -
中から入口の方を見たところ
靴を脱ぐスペースがある以外は、ビジネスホテルと変わりません。 -
部屋に入って、見渡したところ
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デスクまわりの様子
窓はありますが、こちらのコンテナは、外は畑に面していました。 -
デスクを背に部屋を見たところ
コンパクトなダブルルームという感じです。 -
デスクの右脇には、冷凍庫付きの冷蔵庫と電子レンジ、それから空気清浄機
部屋に電子レンジがあるということは、食事はコンビニ弁当などで済ませたい場合など、いろいろ活用しやすくて便利だと思います。
少なくとも朝食の冷凍食品を温めるのには必要です。 -
デスク脇の棚
上は電気ポットとお茶セット、下はドライヤーと非常灯。 -
イスはマッサージチェァ!
これは私には嬉しかったです。
ぱっと見たところ、ゲーム専用にイスか?と思いましたが、イスとしても座り心地が良かったです。 -
電源コンセントの差し込みに増設タップあり
差し込みが少ないのかな、と思ったら、そんなことはありませんでした。 -
左の壁にコンセントの差し込み口2つ
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空気清浄機の後ろにもコンセントの差し込み2つ
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テレビの下にも空いているコンセントの差し込みが2つ
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ベッドの頭の方にもコンセントの差し込みが2つ
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フロントでもらったもの
冷凍食品は、たらこといのパスタを選びました。
他にアメニティで、くしと歯ブラシセットとかみそり(顔の産毛をすっきりさせたかったため)。 -
バスルームの様子
ビジネスホテルと遜色ありません。
バスタブは広め。 -
蛇口はバスタブと洗面台で共通だけど、今どきの蛇口
洗面台周りは狭いけれど、トイレの水タンクの上にメガネケースとかちょっとしたものは置けました。 -
ずらっと並ぶコンテナルーム
なかなか壮観です。
部屋で落ち着けるようになったので、おかわりのコーヒーをフロントに取りに行く時に撮りました。 -
それぞれフロントと自販機とコインランドリーの建物が3つ並ぶ
前泊の日曜日も動物園に行くつもりで当初の予定よりも早くに家を出て、明るいうちにチェックインできて良かったです。
フロアマップは見ていたものの、敷地内がどんな風になっているかは、行ってみないと分からないところもあったので。 -
手間は自販機専用の建物
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まじで自販機しかなかった(笑)
自販機はソフトドリンクのものが1台。
それとペットボトル用のゴミ箱だけ。 -
コンテナルームが並ぶ夜景
夕食を取りに出た時に撮りました。
外の明かりは自動的に点灯していました。 -
夕食は、茶屋 草木万里野 桐生店へ
この桐生店は最近移転してきたようです。
ここに来る途中で居酒屋「ぽん」もありました。
駐車場はめちゃたくさんありました。古民家カフェみたいなのを思い浮かべていたので、びっくりしました。
混雑しそうな時間帯でも、到着してみて満車という心配はまずなさそうです。 -
入口へ
レンガ造りのステキな建物です。
明るい時に見られなかったのが残念。
営業時間は少し短縮になっていたので要注意ですが、22時までとかだったので、遅すぎなければ大丈夫でしょう。 -
入口に向かう
ちょっとしたステンドグラスの窓と、色とりどりなレンガの壁。
そして本日のおすすめとか本日のデザートがチョークで手書きされた看板がありました。 -
ドアは洋館のお宅のドアのよう
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入ってすぐ、レジと左側の様子
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レジまわり
本日のおすすめや本日のデザートがもう少し詳しく書かれたボードがレジの左右に2つありました。 -
個室もあるらしい
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私が案内されたのはカウンター席
車で来たのでアルコールは飲めません。
ただ、ホテルから徒歩20分なので、どうしてもアルコールが飲みたければ歩いてくることは可能でしょう。 -
カウンター席に飾られた浴衣姿の動物マスコットと、メニュー
料理の種類は多くて、迷いました!
ちなみに、ここは店の名前の草木万里野さんがオーナーで、メニューには、簡単な自分の略歴と、このレストランをオープンするに至った経緯が、数ページに分けて書かれてあったので、料理を待っている間に読んでしまいました。 -
注文は基本的にはタブレットで
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浴衣を着たクマちゃんたち
となりの席は、ドレスとタキシード姿でした。 -
がーん、一番食べたかったのは品切れ~!
サーロインステーキ、品切れとありました。
なので、メインディッシュは厚切りポークリブロースにすることにしました。 -
最初にミニグラタン
グラタンもどうしても捨てがたかったのですが、ミニがあったので好都合でした。
クリームがふわっとしていて、とてもおいしかったです。 -
前菜はサーモンのマリネ
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しっかり味がついていて、野菜もしっかりあって、うまうま
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メインディッシュの厚切りポークのリブロースのステーキ
鉄板で熱々で出てきました。
サイドディッシュとして、ごはんとサラダをセットにしました。 -
とてもやわらかくておいしくて食べ応えあったポークリブロースのステーキ
たれは2種類あって選べて、私は和風ポン酢にしました。 -
サラダも野菜たっぷりで嬉しい
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テンション上がっていたので、食後のデザートとドリンクを追加注文する
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ブリュレと、ノンアルコール・カクテルのカシスグレープフルーツ
食後のコーヒーはホテルのフロントのものをいただきました。 -
たっぷりブリュレ、表面のキャラメルはかりかりで
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ブリュレも大満足!
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翌日の2023年10月16日(月)桐生が岡ズーもよりの駐車場にて
行楽シーズンなので、平日は遠足の来園者が多いことは聞いていましたが、たかをくくっていました。
なんと一番便利なもよりの駐車場の3分の1が、大型バス4台分のためにクローズされていました。
それと、私はちょっと寝坊して、開館時間より30分遅く到着したので、到着したときはそのせいで、ここの駐車場はほぼ満車でした。
ただ、はじっこに唯一、軽自動車用のスペースを見つけました!
しかし後から知ったのですが、大型バス4台は序の口だったかもしれません。
いろいろ情報を教えてもらった顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんは、ここに11台の大型バスが駐車していたこともあったようです。
ちなみに第2・第3駐車場は、この駐車場前の一方通行の道を進んだ下り坂の先にあります。
そこから動物園には坂を上って来なければならないので、大変そうで、できればそこに駐車したくないと思っていました。
でも、この段階で4度目の来園で、様子が分かったいま、第3駐車場ぐらいなら、動物園の入口まで、我が地元の埼玉ズーの第3駐車場とか、ちょっと離れた民間の駐車場を利用したときくらい、あるいはそれよりもう少し歩くくらいの距離感かな~と思ったりしました。
もっとも実際に歩いていないので、その感覚が合っているか分からないし、あらかじめ覚悟しているときとしていないときとでは感覚も変わると思うので、実際のところはよく分かりません。 -
半日ずつとはいえ2日続けて来援した桐生が岡ズーの北口前
1日目の日曜日はほぼレッサーパンダのところにこもりきりとなりました。
2日目の月曜日の本日は、担当飼育員さんがおやすみらしいということで、リンゴの差入れやトレーニングは当てにせず、午前中の活発なレッサーパンダたちが見られた後は、園内を一通り回って他の動物たちにも会いに行きました。
ちなみに前回行ってなくて今回初めて行ってみて意外と気に入ったのは、小さな水族館です。
その写真や動物写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
13時30分すぎに、路地裏古民家スパゲッ亭加良でランチを取る
路地裏とあるので、たしかに敷地に面した道は、車1台がやっと通れるような細い道でした。
動物園からは県道を通ってアクセスしましたが、歩道橋のすぐ下にあった細い道がそれだったのに、ぱっと見たところ、車で通っていいんかい!?と迷ってしまったため、ナビがちゃんと正しい道を示していたのに通りすぎてしまい、あとでぐるっと遠回りすることになりました(苦笑)。
しかしこのスパゲッ亭は、駐車場スペースはたっぷりありました。
ランチにしては遅めの時間だったこともあって、駐車場は空いていました。あそこに駐車していた車は、店の主人のお父さんのものでした。
ちなみにここは昼休みがあります。それには注意しておきました。
月間の休業日はInstagramで公表されていました。 -
お金持ちの個人宅という風情の入口
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スパゲッ亭加良の看板があって
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石畳が味を出している入口
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ガラスの襖がなつかしい入口
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玄関の様子
ここも土足で上がるようになっていました。 -
縁側の廊下のガラスの襖
昔の祖父母の家を思い出しました。 -
床の間もなつかしさがあって
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テーブル咳は部屋によって少しずつ違うようで
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広めに見渡したところ
お客さんが少なかったので、好きな席に着くことができました。 -
テーブルに着いたところ
スパゲッ亭なので、メニューはほぼスパゲッティで、とはサイドメニューやドリンクがありました。
どうも鉄板焼きしたスパゲッティがあったようですが、私はよく分からず、ふつうにゆで上げのメニューの中から選びました。
ただ、迷ったので、おすすめで、最近の新メニューから選びました。 -
サラダとドリンク付きのセットにする
ホットコーヒーは温かいものを食後に食べたかったので、食後にお願いしました。 -
前菜として生ハムも注文
前菜の生ハムは大好物!
ルッコラにのっかって出てきました。 -
挽き肉チーズのミートソース
このとろりチーズが濃厚で、スパゲッティにしっかりカランで、とてもおいしかったです。 -
食後のコーヒーにはビスケット付き
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スパゲッ亭から出て、私の車を駐めた方を見たところ
さっきの車が店の主人のお父さんの車だということは、帰るときに駐車場でご本人と少し話をしたからです。
私の車のナンバープレートを見て、そんなに遠方から来たのかと驚かれたようです。
この後は今度は動物園に戻らず、太田藪塚ICから北関東自動車道に入り、富岡ICで出ました。
向かった先は……。 -
15時20分に群馬サファリパーク(略して「群馬サファリ」)に到着
ランチ休憩を終えて、高速道路を利用して55分で到着しました。
一般道だと1時間半くらいかかったろうと思います。
ドライブ中、ぽっかり赤身がかった雲が山々の上に浮かんだすばらしい秋の景色が見られました。
最近、群馬サファリでは、車でサファリエリアに入らない限り、駐車場代がかからなくなりました。
駐車場の木々は少しだけ紅葉していました。 -
レッサーパンダに会いに、遊園地エリアに向かう
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遊園地のゲートをくぐってすぐのところにあるバードパークのゲート
バードパークの入園料は100円です。
群馬サファリの営業終了は17時ですが、バードパークの閉園は16時30分です。
涼しくなって、レッサーパンダのケンタくんが屋外展示に出るようになったというので、1時間でも良いと思って様子を見に寄りました。
ケンタくんを中心に、バードパークの動物たちの写真は、つづきの旅行記にまとめます。 -
閉園時間近くのサファリの受付ゲート
あちらにも少し紅葉した木々がありました。 -
閉園までの時間、売店マルシェに寄る
今回は買い物はしなかったのですが、ステキなフォトスポットがあるのです。
ちなみに買い物はしなかったものの、上州富岡名物のおっきりうどんはすごく気になっていました。
ただ2人前からというので、なかなか手が出しづらかったのと、次に寄る道の駅甘楽でも買えると思ってしまったためでした。
あとから考えたら、買っておかなかったのは残念!
これからの季節、煮込みのおっきりうどんは、とても旬な食べ物になりそうだったのに。 -
サファリジープのある記念フォトスポットはハロウィーン仕様
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主にサファリの動物たちがジープの後ろに控えていて
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レストランのレジの前もハロウィーン仕様
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ホワイトタイガーの赤ちゃん誕生記念のオリジナルぬいぐるみ
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新発売のホワイトタイガーの親子のぬいぐるみ
親子4頭でパッケージでも販売されていました。
群馬サファリで初めて制作したオリジナルのようです。
それは値下げされていました。ちょっとせつない。 -
親子ホワイトタイガー4頭パッケージ
私は前回の2023年5月の訪問でチーターの親子には会えました。
でもそのときはまだホワイトタイガーの赤ちゃんたちは公開前でした。
赤ちゃんの展示は、パパさんと日替わりのようで、本日はもっと早くに来園してサファリに行ったとしても、赤ちゃんは非展示の日だと知っていました。 -
ずらっと並んだホワイトタイガーのぬいぐるみたちは壮観
レッサーパンダのぬいぐるみだと、わりとぽんぽん買ってしまう私ですけど。
ただ、こうやって同じぬいぐるみが陳列されているところは、なかなか見応えあります。 -
群馬サファリの動物たちのクリアフォルダ
レッサーパンダのクリアフォルダはすでに買ってあります。
いま現役のケンタくんと、亡くなったひまりちゃんがモデルです。
去年2022年2月に高知ののいち動物園からケンタくんのお嫁さんとしてやって来たマロンちゃんは、今年2023年5月8日にたった5才の若さで亡くなってしまいました。
群馬サファリにいたのが1年とちょっとだったので、グッズにモデルになる時間もなかったのも、とても切ないです。
群馬サファリでマロンちゃんに会ったときの関連の旅行記(2022年5月22日)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161 -
閉園後の遊園地
16時50分に群馬サファリを出発して、すぐ近くにある道の駅甘楽をめざしました。 -
車で10分程度で道の駅甘楽に到着
マスコットキャラクターのかんらちゃんの顔出し看板の前で記念撮影。 -
道の駅甘楽のショップエリア側の入口
レストランの方はもう終了していますが、ショッピングは18時までできます。
17時でそこそこ買い物目当てらしい車が駐まっていました。 -
真っ先に買い物かごにいれた、大和屋オリジナルの珈琲ゼリー
コーヒー好きでコーヒーゼリーも好きですが、ここのコーヒーゼリーはほんとにおいしかった覚えがあるので、また買うことにしました。 -
なめ茸のなめこバージョン!
向かって左側の「なめこ」は、まさになめこなのです!
えのきのなめ茸と違うのです! -
小幡桜寄せとうふスイーツ、黒蜜付
これもとてもおいしくて気に入っています。
残り2個で、2個とも買ってしまいました! -
寄せ豆腐のおいしさを知った、とうふ屋「豆忠」の寄せ豆腐
これも前回買って、ぺろりと食べちゃったくらいです! -
ご当地インスタントカレーは最近また買いためているところ
今回は、上州麦豚カレーと赤城どりカレーにしました。
牛カレーは那須でけっこう買い込みましたからね。 -
こんにゃくそうめんもお気に入り
そろそろそうめんの季節ではなくなりますが、夜遅くに小腹が空いて我慢できない時などのヘルシーローカロリーのおつまみになりそうです。 -
カロリーオフ麺の味噌ラーメンも買う
要するに、こんにゃくラーメンです。
料理もすごく手軽で、お湯を入れて電子レンジでチンですから。
トッピングは、スーパーなどで、めんま・チャーシュー・煮卵のパックを買って足せばOK。 -
直売野菜では、なめこを買おう!
家で味噌汁に入れていただこうと思いました!
気温が低くなってこういうものを買って、車のトランクに入れたまま、温泉に寄り道して帰っても心配ないのがありがたいです。 -
高速道路を利用して関越自動車道の小川嵐山ICで下りて、18時20分におがわ温泉「花和楽の湯」
私はてっきり、滑川町のなめかわ温泉「花和楽の湯」のつもりで向かっていたので、目的地に近づいてきて周辺道路の感じが全然覚えがないのに不審に思いつつも、夜暗いから分かりにくいだけかな、とか、思っていました。
いざ到着してみて、びっくり!
違う「花和楽の湯」に来ちゃった~!! -
敷地内にはホテルもある
たしか滑川町の「花和楽の湯」は、敷地内にホテルはなかった気がしますが、花撮影メインで、滑川町の国営武蔵丘陵森林公園によく行っていた頃は、公共交通機関でのアクセスの帰りに温泉に寄ることは考えていなかったので、ちゃんと調べたことがないです。
だから、今回、おがわ温泉「花和楽の湯」を検索して、その公式サイトを確認していた時も、てっきり滑川町の「花和楽の湯」だと思い込んでいたのです。
アクセスは、ナビに頼ればいいと思っていたし。
思い込みって、おそろしい~。 -
気を取り直して温泉に向かう
いまさら違う温泉に行くのもどうかと思ったので、ここに入ることにしました。
あとでレストランで待っている間に検索し直したら、私が行くつもりだった「花和楽の湯」はまさにここで合っていたこと、滑川町の「花和楽の湯」はとっくに閉館していて、リニューアルして新しい別の名前の温泉になっていたことを知りました。 -
石畳の敷地を進む
私が思い浮かべていた滑川町の方は、もっと駐車場が広かったです。
ただ平日の夜だったからか、駐車場は満車にはほど遠かったです。 -
入口が見えてきて
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すぐそばに小さな神社あり
温泉神社だろうと思います。 -
花和楽の湯ののれんの向こうに進む
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入口のすぐそばに大黒天さまと恵比寿さまの石像と、鹿威しと石鉢あり
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入口を入ってすぐ目の前に、招き猫像
その後ろは靴用ロッカー。
靴用ロッカーの鍵はフロントに預けました。
そして会計を済ませると、フロントから大浴場の更衣室のロッカーの鍵を渡されました。 -
可愛い大きな招き猫像はちびっこ招き猫像に囲まれていた@
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すぐ奥に売店もあって
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フロントの様子
帰りが遅くなるので、岩盤湯やラジウム陶板浴はせず、シンプルに大浴場だけ利用するプランにし、車のトランクにはタオルを含む温泉グッズを入れっぱなしにしてあるので、料金はシンプルプランで900円となりました。 -
フロントの前にハロウィーンツリー
これは、ハロウィーン過ぎたらクリスマスツリーに変身しそうです。 -
大浴場を通り過ぎて、まっすぐお食事処に向かう、その途中の廊下で
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休憩所にもハロウィーン飾り!
ハロウィーンのイメージに合う音楽も流れていました。
テーブルと椅子はずいぶん少なかったです。
新型コロナウィルス禍のときに減らされたまま? -
ハッピーハロウィーン!
これは普段は暖炉では?
これは表紙候補でした。 -
可愛い幽霊の幟と提灯とハロウイーン飾り
これも表紙候補でした。 -
その廊下の突き当たりに、お食事処「楽膳」あり
公式サイトでここのメニューをチェックして、今回の遠征のラストを飾る夕食を取るために、ぜひ行きたいと思ったのです。
その公式サイトは、ここで合っていました。 -
お食事処「楽膳」の廊下
空いていたので、お好きな席にどうぞと言われました。 -
奥の畳の部屋のテーブルに着く
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途中で真ん中にいろりがある大テーブルもあったけど
最初に入ったときにはここで食事をしている人がいたので、スルーしました。 -
1番豪華な花和楽焼き膳と、単品で注文したうなぎときゅうりの酢の物
自分でお肉や野菜を焼いて食べるものです。
メニューの写真を見てお肉がとてもおいしそうだと思いました。
なんのお肉か書かれてありませんでしたが、牛肉でしょう。 -
鉄板で焼く2種類のお肉と季節の野菜
このお肉はどちらもとても柔らかくて、ジューシーで濃厚でした。
分厚い方のお肉も、思った以上に柔らかかったです!
見た目でどの部位とか判断できない私。 -
秋のメニューからもどうしても注文したくて……
どれも美味しそうで迷いましたが、花和楽焼き膳は譲れないので、メインディッシュは注文できません。
でも、サイドメニュー的な分量で、私も大好きなうなぎを酢の物にしたものが、ちょうど良かったです! -
うなぎときゅうりの酢の物
さっぱりしてして、うなぎもしっかり入っていて、とても美味しかったです。 -
食後のデザートも追加注文
あんみつはアイスだけでなく果物がどっさり。
あんみつにほうじ茶が付いていたので、コーヒーも追加したのはやや余分でしたが、私は食後にコーヒーを飲みたい派なので、まあいいやとしました。 -
黒蜜をかけて、いただきまーす!
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食後に大浴場へ
公式サイトでチェック済みでしたが、内湯は工事中で水風呂になっていましたが、露天風呂があるので全然OKでした。
露天風呂は、ph10の強アルカリ性とはなるほど、めちゃくちちゃつるつるで、ものすごく気持ちがよい湯でした。
寝湯もあって、木の枕もありました。
妙に深い立ち湯(?)もありました。
温泉炭酸湯もありましたが、ここでは炭酸でない湯の方がつるつる感が強く感じられたので、気に入りました。 -
土産はちょいと除いたけど買わず
温泉らしいみやげが中心でした。
このあたりのみやげもありましたが、道の駅で買ったし、帰りの寄り道なので、もうそんなに買う気分にならなかっただけでした。 -
玄関の前のハロウィーン提灯混じりの提灯の小径を行きながら、駐車場に向かう
ここが滑川町であれば、森林公園に車で行ったことがあるので(昼も夜間も)、帰りに一般道から帰宅するのは、少し気が楽でした。
それに対して、小川町となると、一般道で行ったことがないので、帰りは若干不安がありました。
でも、ナビが示した一般道のルートのうち、ちょっと距離は長くなるれど、道を曲がることが少ないバイパス&国道の道を選んだことで、ほとんどまっすぐの道続きで、夜間の運転でも戸惑うことなく、すんなり帰宅できました。 -
道の駅「甘楽」で買ったもの・その1
・豆忠寄せ豆腐 420円
・サクラ寄せ豆腐 各230円
これらは帰宅後、2~3日で食べ終えました。
日持ちしないので、そのくらいで食べ終える必要がありました。
記憶どおり、とても美味しくて、ぺろりと食べ終えてしまいました。 -
道の駅「甘楽」で買ったもの・その2
・珈琲ゼリー 各388円
・上州麦豚カレー 680円
・赤城どりカレー 702円
これらは賞味期限が先なのでまだ食べていませんが、期待できます。
赤城どりカレーは前にも食べたことがあって、鳥肉の具がしっかり入っていたのを覚えています。 -
道の駅「甘楽」で買ったもの・その3
・なめこ200g 各420円
・なめこ(菌床) 120円
・こんにゃくそうめん(2食入り)500円
・蒟蒻辛味噌ラーメン 各120円
なめこはすぐに食べ終えました。たっぷりとみそ汁に入れました。
こんにゅくラーメンはしばらくして食べました。ちょっとスープが辛すぎたのを忘れていましたが、美味しくいただけました。
あとはこれからですが、なめこも、開封して、すぐに食べ終えてしまうでしょう。
食べ方は、ふつうにごはんにのせて食べるくらいしか思いつきませんが。
群馬レッサーパンダ遠征のアクセス・前泊・グルメ・みやげの買い物・温泉編おわり。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11872206
<これまでの桐生が岡動物園(前泊や園内いろいろを含む)の旅行記)>
2回目:2023年5月13日
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(2)桐生が岡動物園:レッサーパンダ・トリオだけでなく一回りしてライオン・カップルもじっくり」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
1回目:2022年5月21日
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(2)桐生が岡動物園:雨で空いていてラッキーだった新レッサーパンダ舎でライムくん・桃桃ちゃん・フランちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11760729
<これまでの群馬サファリパーク訪問(道の駅甘楽を含む)の旅行記>
6回目:2023年5月13日(前泊)~5月14日
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(3)群馬サファリ(前編)マロンちゃん献花・レッサーパンダはケンタくんだけ&マイカーサファリ」
https://4travel.jp/travelogue/11837515
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(4)群馬サファリ(後編)午前中ウォーキングサファリじっくり~チーター親子やもぐもぐカピバラ」
https://4travel.jp/travelogue/11837527
5回目:2022年5月21日(前泊)~5月22日(桐生が岡動物園とハシゴ)
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(1)宿泊グルメみやげ編:評判通りの絹の湯の久恵屋旅館と上州牛の会席料理~サファリ売店と道の駅甘楽で買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11757165
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」
https://4travel.jp/travelogue/11765161
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(4)群馬サファリ(後編)午後から回ったマイカーサファリでピグミーゴートの赤ちゃんや子ライオンに熱狂」
https://4travel.jp/travelogue/11765174
4回目:2021年2月11日
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(1)サファリパーク園内景色と買い物とグルメ~ついに購入サボテンポット~道の駅甘楽で群馬みやげ補充」
https://4travel.jp/travelogue/11679440
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(2)バードパーク:レッサーパンダの展示交代があってケンタまんとひまりちゃんにどちらも屋外で会えた」
https://4travel.jp/travelogue/11683066
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(3)サファリエリアとウォーキングサファリ:夕方も見応えあったけどマレーバクのコモレちゃんは会えず」
https://4travel.jp/travelogue/11683062
3回目:2020年6月7日
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(1)サファリパークいろいろ&マイカーからも撮影サファリエリア&帰りに寄った道の駅のある甘楽」
https://4travel.jp/travelogue/11628515
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(2)レッサーパンダがいるバードパークとゆっくり回れたウォーキングサファリは赤ちゃんたくさん!」
https://4travel.jp/travelogue/11629673
「車アクセスのハードル下がった群馬サファリパーク(3)初マイカーサファリ体験!~自分のペースでゆっくり回り見応えシーンを運転席から撮り放題!」
https://4travel.jp/travelogue/11629667
2回目:2020年2月9日
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(1)行きは風に煽られ帰りは渋滞のだらだら運転は眠くて肝冷やす~サファリと道の駅で前回以上にたっぷり買い物」
https://4travel.jp/travelogue/11598435
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(2)レッサーパンダ同居なし・おやつタイムに淡泊なケンタくん~イベントホールで仔ライオンにめろめろ@」
https://4travel.jp/travelogue/11599760
「車で2度目は冬の群馬サファリパーク(3)サファリバスでサファリゾーン&オオカミ繁殖センターも含めて今度はウォーキングゾーンもゆっくり回る」
https://4travel.jp/travelogue/11599771
1回目:2019年11月3日(3日連休中日)
「車で群馬サファリパーク・デビュー(1)行きは高速道路ですいすい・帰りは夜の山道とカーブの裏道だらけ&たっぷりおみやげとサファリパークいろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/11562727
「車で群馬サファリパーク・デビュー(2)レッサーパンダのひまりちゃんケンタくんとバードパークの仲間たち&有志の子供も可愛かったバードショー」
https://4travel.jp/travelogue/11563731
「車で群馬サファリパーク・デビュー(3)サファリバスでサファリゾーンも満喫~ライオンやバイソンやシカやシマウマなど動物の赤ちゃんもいっぱい」
https://4travel.jp/travelogue/11563736
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