2023/10/16 - 2023/10/16
276位(同エリア440件中)
まみさん
2023年10月15日(日)の午後と翌日10月16日(月)の午前の2回に分けて、ほぼ1日滞在した群馬の桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)の2日目の月曜日編です。
桐生が岡ズーには、レッサーパンダが3頭います(2023年10月現在/2024年4月に新たに「かずのこ」くんが来園して4頭になりました)。
でも、旅行記の表紙はどちらもフランちゃんになりました。
なにしろ、今回で3回目となる桐生が岡ズーですが、これまでフランちゃんが1番、シャッターチャンスに苦労していたからです。
桐生が岡ズーは無料の小さな動物園です。
これまで2回は5月に訪れていました。
でも、5月だと、レッサーパンダはまだ換毛期で、夏毛に生えそろう途中です。
なので、ふわふわ可愛いレッサーパンダたちに会いたくて、当初は1泊するものの、半日程度の軽い遠征のつもりでした。
でも、代休が取れたので当初予定していた10月16日(月)は、レッサーパンダの正規の担当飼育員さんがお休みなので、桐生が岡ズーであこがれのレッサーパンダのトレーニングが見られないことを、事前に顔見知りのれっサーパンダ・ファンさんから情報を得ていたので、それは残念すぎて、のんびり前泊だけするつもりだった10月15日(日)も桐生が岡ズーを来園することにしました。
そしてレッサーパンダたちのトレーニングは、無事に見学できました。
その写真は前編の旅行記にまとめました。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと」
https://4travel.jp/travelogue/11872206
なので、ハイライトをおさえたことで、気持ちの余裕ができて、回れなかった他の動物たちも会いたくて、当初の予定どおり、10月16日(月)も昼過ぎまで桐生が岡ズーを回ることにしました。
ここは、全体的には昭和な古い小さな動物園ですが、動物の展示場は徐々に新しいものに変わっていて、市制施行100周年記念事業として2022年3月にオープンしたレッサーパンダ館を筆頭に、ライオンやジェフロイクモザルの展示場は比較的新しくて、動物の行動展示や、多面的な観覧を目的とした、とても良い展示場だと思います。
それに、レトロな部分もほっこりできて、市民に愛されていること分かる分かる動物園なのです。
私にとって桐生が岡ズーが今回3回目でも、他の動物たちを見て回ったのは2回目です。
前回と今回では、レッサーパンダを除いて1番気に入った動物たちは違ったのですが、それは、季節も時期も時間帯も違えば、動物たちの様子も違うので、ある意味、当然といえます。
それから前には回れなかったところも足を伸ばしました。
今回、思ったより良かったのは、ミニ水族館でした。
猛禽類も、前回同様、なかなか気に入りました。
それからライオンたち。
昼間だったので、ごろごろしていましたが、可愛いへそ天姿のシャッターチャンスを得られました!
そうはいってもやはり2日目も夢中になったのはレッサーパンダたちです。
本日は、正番の飼育員さんがお休みだったので、笹の差入れとかトレーニングの見学は当てにしていませんでしたが、平日だったので、やはり来園者が少なく、ゆっくり見学できました。
ただ、天気が良かったのと、幼稚園の遠足組が来ていたので、平日のわりには、来園者もよく来ていましたが、コアなファンでないと、長居はしないので、ちょっと待っていれば、またすぐ空きました。
レッサーパンダたちは、室内の桃桃ちゃんは起きている時はいつも元気で、ライムくんもマイペースで元気で、きのう同様、ハイテンションなところも見せてくれました。
でもなんといっても、ふだんはガラス越しの展示のフランちゃんです!
1日目はフランちゃんも、念願のトレーニング時のめちゃくちゃ可愛い姿が見られました!
実は、あと見たいと思っていたのは、フランちゃんが屋外展示場で楽しそうに過ごす姿でした。
どうやら地元のファンさんの話によると、フランちゃんは雨の時の方が元気よく外に出るらしく、1日目の土曜日も、雨の午前中は外に出ていたらしいです。
本日は晴天で行楽日和でした。
フランちゃんは、来園者が入れ替わり立ち替わり来ていた時は、室内でおとなしくしていて、シャッターチャンスはあまりありませんでした。
でも、いったん人が空いた後から、スイッチが入ったみたいで、室内と屋外を楽しそうに行き来するようになりました!
そうそう、こういうフランちゃんの姿も見たかったのです!
というわけで、2本に分けた桐生が岡ズーの旅行記のどちらも、フランちゃんが表紙になったというわけでした。
<換毛期でないふわふわなレッサーパンダたちに会いたくて決めた、ぷち遠征の予定がお洒落な遠征になった3度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」
□(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと
■(3)桐生が岡動物園(後)見たかったレッサーパンダのお外フランちゃんや意外に楽しかったミニ水族館他
□(4)群馬サファリパーク:レッサーパンダのケンタくんに会いたくて~バードパークのみの短時間滞在
桐生が岡動物園の公式サイト(桐生市の公式サイト内)
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ(詳細版)>
【2023年10月15日(日)】
11:00 車で家を出発
12:30 桐生が岡動物園に1番近い駐車場に到着
12:40 桐生が岡動物園に北口から入園(入園無料)
(駐車場のトイレに寄ってから)
12:45 フンボルトペンギン
12:50-14:55 レッサーパンダ
(14:30すぎ14:45すぎ リンゴ&トレーニング)
(常連さんによると13~14時が多いそうだが)
14:55-15:00 70周年写真展
15:05 動物園を出る
15:15-16:00 古民家カフェらいむでランチ休憩
16:00 動物園に戻る
16:05-16:15 レッサーパンダ
(レッサーパンダ館は16:15で閉館)
16:15-16:20 ライオン(室内)
(マントヒヒとリスザルは写真を撮らず)
16:25 フンボルトペンギン
16:30 動物園を出て駐車場を出発(閉園16:30)
17:00 HOTEL R9 The Yardみどりにチェックイン
18:45-20:20 茶屋 草木万里野 桐生店で夕食
(ホテルから車で2分・徒歩20分の距離)
【2023年10月16日(月)】
08:30 起床
(朝食はホテルでもらった冷凍パスタを部屋で)
09:20 ホテルを出発する
09:35 桐生が岡動物園に1番近い駐車場にぎりぎり駐車
(遠足の大型バス4台が後から到着)
09:45 桐生が岡動物園に入園(開園09:00)
09:45-12:00 レッサーパンダ★
(桃桃がぎりぎり笹を食べていたところ)
(10:00前後~みんなまったり)
(その後ときどきライムが起きる)
(11:30-12:00 フランが外に出始める)
12:00-12:05 カピバラ★
12:05-12:10 ミーアキャット★
12:10-12:15 猛禽類★
12:15-12:20 ホンドダヌキ★
(部屋の中で食事中)
12:20 管理事務所前で園内マップをもらう
12:25-12:30 こどもどうぶつコーナー★
(ふれあいは昼休み休止中)
12:30-12:45 水族館★
12:50 キリン★
(2023年10月11日にコタロウが亡くなりルリカのみ)
12:50-13:00 クモザル&展示物★
(クモザル室内施設内にも園内マップあり)
13:00 ポニー★
13:00-13:05 ニホンザル(子ザル目当て)★
13:05-13:10 レッサーパンダ
(写真は撮らずに観覧のみ)
13:10-13:20 ライオン★
13:20-13:20 フンボルトペンギン★
13:25 動物園を出る
(大型バスが出発したのと同じタイミング)
13:35-14:15 路地裏古民家スパゲッ亭加良でランチ休憩
(移動に高速道路を利用)
15:20 群馬サファリパークに到着
15:25 バードパークへ
15:30 ビントロングのポップ(寝てた)
15:35 コモンリスザル
15:40 カンガルー
(この時は赤ちゃんがいたことに気付かず)
15:40-15:45 レッサーパンダのケンタ
(屋外展示場でずっと毛づくろい中)
(リンゴタイムは復活していて14:00~)
15:45 フンボルトペンギンは展示終了
(通常16:00まで)
15:50 カピバラ
15:50-16:00 カンガルーの親子2組
16:00 ビントロングのポップ展示終了
16:00-16:05 カンガルーの親子2組
16:05-16:30 レッサーパンダのケンタ
(毛づくろいを終えて活動)
16:30 ヤギ・カピバラ
(バードパークは16:30まで)
16:35-16:45 売店マルシェで散策だけ
16:50 群馬サファリパークの駐車場を出発する
17:00-17:20 道の駅甘楽で買い物
(ショップエリアの営業は18:00まで)
17:25 出発する
(移動に高速道路を利用し、小川嵐山ICから出る)
18:20-21:20 おがわ温泉 花和楽の湯
(18:40-19:40 併設のレストランで食事)
(移動で小川バイパスと国道利用)
22:20頃 帰宅
これまでの桐生が岡動物園の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2023年10月16日(月)桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)2日目~北門から入園
朝、のんびりしていたため、9時の開園に対して、入園したのは9時45分になってしまいました。
この日は、平日ゆえによくある、幼稚園の遠足組も来ていて、大型バス用に北園最寄りの駐車場の大半が利用できなくなっていて、軽自動車用の駐車場が1ヶ所だけ空いていて、ぎりぎりでした。 -
真っ先にレッサーパンダ舎に向かう
この時間ではもう朝ごはんタイムは終わっているけど、まだ眠ってしまう前ではないか、と期待して。
このアングルは、室内展示場に入ってすぐで、入ってすぐの頭上に、桃桃ちゃんが行き来するつり橋があります。 -
桃桃ちゃんのエリアとやぐら
レッサーパンダ舎内部の様子と、レッサーパンダたちの紹介は、前編の旅行記「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと」に詳しくまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11872206 -
柱につかまりたっちで、元気よく朝ごはんの笹を食べていた桃桃ちゃん
-
笹を追いかけて、ちょっと前かがみになったポーズも可愛い
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高いところの笹の方がおいしそうかな
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つり橋に向かった桃桃ちゃんのしっぽに、お弁当
ウッドチップがしっぽにくっついていました。 -
ライムくんも、朝ごはんだね~
爪で引っかけて笹を引き寄せていました。 -
ああーん、と舌で茎ごと引き寄せる
でもレッサーパンダは葉っぱしか食べません。
茎は残します。 -
ガラスの向こうのへやにいたフランちゃんは朝のみだしなみ中
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しっかりと身だしなみをしなくっちゃね!
顔が上下していて、顔を上げた瞬間を撮ったものです。 -
あれれ、お目覚めの毛づくろいじゃなかったの?
だらりんポーズも可愛いけどね。 -
ライムは早速、食後の運動
ライムくんの運動コースを観察して、一番シャッターチャスがあったのが、あのあたり。 -
食欲旺盛な桃桃ちゃんはまだ食べてる
大きく口をあけて……。 -
すかっと空振り!?
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記を取り直して(?)もっと高いところの笹に手を伸ばす
-
今度こそ、あ~ん
-
すかっ?
あれっ、て顔になった桃桃ちゃんです。 -
からだごと笹を追いかける、うつぶせになった桃桃ちゃん
-
これでもねらった笹に届かない?
-
ちゃーんと食べらるもんね!
-
フランちゃんが室内と屋外運動場を出入りし始めたので、屋外でフランちゃんを待つ
-
向かって1番左のエリアの小屋とはしごの通路
フランちゃん用の室内外の出入口はあそこです。 -
飼育員さんの出入口とフランちゃんの出入口
-
フランちゃん、登場!
出入口のところでいったん立ち止まって、外の様子をうかがってから、出てきました。 -
おいで、フランちゃん
その目は、私を警戒してる?
なんにもしないから。
アクリルガラスの外で写真を撮ってるだけだから。
出ておいで。 -
ぺろっと舌を出して、引き返しちゃう
えーん。 -
室内をうろうろするフランちゃんが見え隠れする
フランちゃん、はじめのうちはなかなか外に出てきそうになかったので、またいったん室内に戻りました。 -
笹をもりもり食べていたライムくん
葉っぱがついていない枝が増えました。 -
おなかいっぱいになったら、はしごを伝って、お気に入りの場所へ
-
つり橋の起点のところが、ライムくんのお気に入りの場所
そしてライムくんは毛づくろいに入りました。
レッサーパンダの毛づくろいは長いので、また屋外放飼場を見に行くことにしました。 -
「もしもし~フランは、りんごを待ってますよ~」
バックヤードに飼育員さんがいたのか、フランちゃんがあのドア越しによく立ち上がって覗き込むようになりました。
何度もそうしてくれたおかげで、シャッターチャンスをつかめました。
フランちゃんのきれいな立ち姿をとらえることができて、ものすごく嬉しかったです -
「外に行けば、ごはんがあるかしら」
お耳をぴんとさせたフランちゃん。
とっても可愛いです。 -
しばらく外を散策していたフランちゃん
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室内の桃桃ちゃんは、可愛い顔して、おねむ中
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もふもふな後ろ姿は、ライムくん!
ライムくんも、時々バックヤードを気にしていました。 -
お部屋で飼育員さんの気配がするの、ライムくん?
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再び散策を始めるライムくん、なかなかごきげんそう
これまでの2回、換毛期であり、初夏で暑くなってきた5月に訪れた時は、ライムくんが散策する姿はほとんど見られなかったのですが、今回、たくさん見られて、秋に出直してよかったです。 -
はしごを上る途中で、にっこり目線をくれたライムくん
ライムくんの最初のお婿入り先の千葉市動物公園で初めて会った時のライムくんです!
全体的に四角い顔で、茶色の部分はきれいなおにぎり輪郭で。 -
つり橋を渡る途中でもこっちを見てくれた、フォトジェニック・ライムくん
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つり目ちゃんで、ぺっちゃーと寝ていた桃桃ちゃん
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桃桃ちゃんの可愛い寝顔にズーム!
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その頃、屋外運動場で元気に歩き回っていたフランちゃん
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木の囲いにおちりをすりすり、マーキング中
そこはおトイレ用の囲いかな? -
マーキング中にバックヤードの方をふりかえる
つんとしたお鼻も可愛いです。 -
囲いのふちに乗って、しばらくフリーズしていたフランちゃん
なにか気になるものがあったのかしら。 -
縄の結び目が気になるフランちゃん
お部屋に戻ってきました。 -
室内展示場の一番お気に入りの場所に落ち着く
おやすみモードに入ったかな。 -
まだすぐには寝ないフランちゃんの、いたずらをしそうな笑顔@
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いたずらはせず、おとなしく毛繕いを始めたフランちゃん、おひげやまつ毛にライトが当たる
目の上の白いところはあくまで模様で、まつ毛は数本、ぴーんと立って生えています。 -
ライムくん、高みからあたりを見渡す
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そっちの方向から桃桃ちゃんが見えるかな
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はしごを降りて、やっぱりバックヤードが気になるらしい
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笹を食べながら、バックヤードの方を気にするライムくん
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ライムくん、再びお気に入りの場所へ
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「ぼく、まだ眠くないよ」って笑顔
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フランちゃんはすっかりお休みモード
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うっすら口を開けて、気持ち良さそうにお昼ね、フランちゃん
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ライムくんはまた笑顔で笹を食べ始める
お口の中で巻き舌。 -
ふとまじめな顔になって
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こんなポーズで食べてたライムくん
しっぽをはしごに引っかけちゃって。 -
「ぼく、もう戻るよ」
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と言いつつ、はしごの途中でかきかき、ライムくん
後足で背中をかきかき。 -
気持ちよくって、舌が出ちゃう
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可愛い笑みを惜しげもなく披露して
右耳がうしろに引っ込んでいました。 -
右耳がひょこんと戻る
なにかの音の聞き耳を立てていたのかしら。 -
左手をはしごにかけて、ポージング
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気付くと、フランちゃんが笹を寝食べ~
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じれったくなったのか、乗り出して引き寄せる
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「ん? フラン、なあんにもお行儀悪いこと、してないよ」
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起き上がったフランちゃん
二段ベッドの天井は起き上がれるぎりぎりな高さかな。 -
床に降りて、お部屋をチェック?
と思ったら……。 -
ウッドチップの床に転がって、急にハイテンションになったフランちゃん
その挙げ句、台にかかっていたハシゴを倒してしました。 -
フランちゃんが落としたハシゴ
あーあ、もうお気に入りの場所に上がれなくなっちゃうんじゃない?
と思ったら、常連さんいわく、フランちゃんはしょっちゅうハシゴを落とすようですが、お気に入りの寝床に戻るのには支障ないようです。
実際、私が見ている前でも、フランちゃんはハシゴなしに、1番高いところの寝床まで、いろんなところを足場にして、上手に上がっていました。 -
ライムくん、お口を三角にして、笹ごはん
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もふ手で可愛く笹を引き寄せる
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桃桃ちゃんも起きてきたね~!
手前の笹は、桃桃ちゃんがお昼寝に入る前に食べた跡があります。 -
ハシゴを下りてくる桃桃ちゃん
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期待の表情で下を見るけど
リンゴの差入れとか、特になかったねぇ。 -
あくびした後、つり目ちゃん@
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たたたっと下りる桃桃ちゃん
この後の桃桃ちゃんは、動きが速くてカメラで追えず。 -
フランちゃんがお外を散策している!
いつも室内展示場でしか会えなかったフランちゃんなので、お外で散策しているとなれば、やっぱり狙いに行きます! -
フランちゃん、わざわざこの倒木のところにやって来て
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ぺろっちょしながら倒木を越える
何度もこのコースを取ってくれたおかげで、撮影できました。
だって速いんだもん。 -
フランちゃん、頭上の通路を渡って、隣のエリアへ
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すたすた階段を下りるフランちゃん
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階段を下りたと思ったら
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再び頭上の通路を渡って戻るフランちゃん
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フランちゃん、今日はこっちのコースの気分みたい@
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フランちゃんにとって、ちょっとしたアスレチックス
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ふちに乗って、ちょっとポージング
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囲いにすりすり、マーキング
2時間以上、レッサーパンダに張り付いていても、3頭がほぼ交互に活動するので、全く飽きることはありませんでした。
でも、12時になって、午後は外でランチを取った後、群馬サファリパークに移動しようと思ったので(本日は担当飼育員さんが不在なので、きのうのように午後にリンゴタイム&健康チェックが行われる可能性が低かったため)、このあたりで他の動物たちを見に行くことにしました。 -
ミーアキャット展示場へ
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ミーアキャットのいよかんママとおでこぽんパパは羽村市動物公園(略して「羽村ズー」)生まれ
私はこのまママさん・パパさんには、羽村ズーで会っています。
そして長男のぽんかんくん。 -
ぽんかんくんと双子のぶんたんくんと、弟のかぼすくん
はじめて当園生まれの子供たちに会った2022年5月、まだ幼さがあって、白くて、すごく可愛かったのが印象的でした。 -
少しスリムになっていたミーアキャットたち
あいにく個体判別はできないのですが、ちょうど見張りをしているこの子たちを撮影しました。
5頭いたと思うのですが、アクリルガラス越しになってしまう子は、うまく撮れませんでした。 -
お空になにかいる?
猛禽類でもいたのかなあ? -
おすわりたっちで警戒中
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ミーアキャット展示場の向かいにあるカピバラ展示場
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カピバラのまゆちゃんが一人暮らし
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前足を突っ張らせて、ちんまり座っていた、まゆちゃん
奥の小屋にいました。 -
その草のじゅうたんは気持ち良さそうだね、まゆちゃん
一緒に羽村ズーにやってきた姉妹のキヌちゃんは2022年7月に亡くなってしまいました。 -
猛禽類のケージ
ここには、猛禽類の中でも私好みの子たちが多いです。
でも、主にケガをして保護され、野生復帰をめざしている子たちが多いです。
そここは撮影で、わりと柵が抜ける方です。 -
黄色い目をしたアオバズク(のはず)
フクロウの仲間の中でも小型です。
この子はちょっと羽角があるように見えるのですが、アオバズクだったはず
真っ昼間でしたが、おめめがぱっちり開いていました。 -
この子は完璧にアオバズク
頭がつるんとしています。 -
オオコノハズクは木の葉っぽい?
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お肉を食べていたチョウゲンポウ
ちょうどお昼時だったもんね。 -
おめめがおっきいね
チョウゲンポウもわりと小柄で、猛禽類の中では好きな種です。 -
くちばしはお肉を引きちぎりやすいようにちょっと鍵爪型
チョウゲンポウは目が大きいけれど、この子のこの目の大きさは、個性のような気がします。 -
正面から見ると、愛嬌ある顔をしている
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トラフズクさんは、羽角をぺたんとさせて、お昼寝中
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ハヤブサもおめめが大きくて、くりくり
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ハヤブサもちょうどランチ中
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「ごっくん、ああ、うまい」
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「このお肉はボクのだからね、あげないよ」
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青い羽根がとても美しくて
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もぐもぐ
ちょうどランチ時というのは、いいタイミングだったので、少しゆっくり眺めました。 -
坂を下りて、タヌキたちのエリア
はじめはタヌキたちの姿が見当たらなかったのですが……。 -
8頭いるはずなんだ
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部屋の中でごはんを食べていたタヌキたち
-
この子は外に出てきたけど
タヌキたちもランチタイムでした。 -
ホンドたぬきはお顔が三角
まだ本格的な冬毛ではなかったと思います。 -
はじめて入った「こどもどうぶつコーナー」
幼稚園児の遠足組がいたので、きっと混雑しているだろうと思ったのですが、子供たちはお弁当タイムで空いていました。
それに、中には入れたけれど、ふれあいは休憩タイムでした。 -
ふれあいエリア(手前)や、ウサギやモルモットがいる部屋(奥)
ここはざっくり見て回ったのみ。 -
隣のミニ水族館に入ってみる
初めて入りました。なかなか楽しかったです。 -
はじめは動物の剥製やさまざまな卵の標本の部屋
-
まだ幼さが残るツキノワグマの剥製
-
次の部屋は、壁際にずらっと水槽が並んでいる
-
水槽の1つで
カクレクマノミを探そう! -
カクレクマノミは目立つけど、それ以外にもきれいなお魚がいる
イソギンチャクもカラフル。 -
カクレクマノミを追いながら
体が赤くて黒い模様が入っていて、尾の方に黄色が入っているのは、ナンヨウハギかな。 -
トンネルをくぐってくるカクレクマノミたち
すました顔(に見えるの)が可愛い。 -
次の水槽で注目したのは、美しいハナミノカサゴと、サラサハタ
-
水玉模様が美しいサラサハタ
-
広がるヒレが優雅なハナミノカサゴ
後ろ向きだけど。 -
チョウチョみたいに広がるヒレ
顔はなかなかひょうきんでした。 -
顔の迷路のような模様も美しい
-
優雅に去る
尾びれまで美しいです。 -
さらに進むと
こんなにたくさん水槽があります。 -
大きめな水槽にはスッポンモドキ
-
スッポンモドキは甲羅に見えるものが、つるつる
-
アロワナもいる
-
稀少種だというアジアアロワナ
-
魚にも名前がついている
熱帯果実のイメージがあったのか、名前はグァバ。
性別は不明。 -
アロワナのウロコも展示
-
グァバちゃんのウロコに触ってみる
たしかにすごく固かったです。
少し透き通っていて、模様に見える筋がたくさん入っていて、きれいでした。
こんなに固いウロコに覆われているとは。 -
こちらは、ナマズ目ピメロドゥス科ピライーバ
ピラニアじゃなくて、ナマズの仲間。
光の当たり具合とか水槽のせいもあるかもしれませんが、銀色に光っていて、とても美しかったです。 -
ワニまでいる
-
休んでいたメガネカイマンの全身を上から
-
眠っている
鋭い歯が見えました。 -
ちろっと目を開けた@
小さめな前足の指が全開! -
ワニガメもいるのだけど
-
ワニガメのアゴ吉は保護個体
日本の生態系にいないペットを無責任に放してしまうと、生態系を破壊し、もとからいる固有種を絶滅させかねません。 -
この2023年10月の訪問の直前に亡くなってしまったキリンのコタロウくん
首にハートの模様があるキリンとして大人気だったコタロウくん。
死因は、エサを喉に詰まらせたことによる窒息死だったそうです。
キリンの13才はまだまだ若かったと思います、
ほんとうに残念です。
「当園で飼育しているアミメキリンの「コタロウ」(オス13歳)が令和5年10月12日(木曜日)死亡いたしました。コタロウは 平成21年12月、ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)から来園し約12年もの間、 桐生が岡動物園で暮らしておりました。 これまで長い年月親しんでいただきありがとうございました。たくさんの人々を笑顔にし てくれたコタロウの冥福を皆様と共に祈りたいと思います。
コタロウ、たくさんの思い出をありがとう!!」
(公式サイトの動物ニュースより引用) -
ルリンちゃんだけになってしまった桐生が岡ズーのキリン
ルリカちゃんはまだ5才。
これからコタロウくんのお嫁さんになって、ママになれたかもしれなかったのに、残念です。
ルリカちゃん、この旅行記作成現在も元気にしてるかな。してるよね。
コタロウくんのことを忘れないでね。
でも、新しいお婿さんが来るといいね。 -
前からも横のガラス越しで近くからも上からも観覧できるクモザル展示場
クモザルたちは2頭、ちょっと奥のポールの上にいました。
上の柵から子供が近くで見ていました。 -
サングラスをかけているような顔がひょうきんで可愛らしい
-
もう1頭が少し離れたところにいて
この子は目の周りがすっきりしています。 -
あくびしてる~
-
さっきの2頭、めがねの子が毛づくろいをしてあげている
-
おちり、ぺんぺん、はいおわり!
毛づくろいされていた子は白っぽい顔をしていました。 -
クモザル展示場はガラス越しに横からも覗ける
こうやって斜面を利用し、工夫を凝らされたこの展示場、かなり新しいものだと思います。 -
ポニーの運動場
いまは1頭です。 -
シェトランドポニーのかすみさんは、おなかがぽっこり
YouTubeで投稿されていました。 -
ニホンザルたちが暮らすさる山
ここでつい探してしまうのが、子ざる。
いないかな~? -
親子ざるを見つけた!
子ざるは、向こう向いてました。
顔、見たいな。 -
仲良くこよしの子ざるたち
お顔が見たいな。 -
毛繕いしてあげてる子ざる
1頭、やっとお顔が撮れました。
この後は、最後にもう一度レッサーパンダたちの様子を見てから園を出ようと思いましたが、ちょうど幼稚縁組みの子たちがぞろぞろと入っていくのを見たため、混雑を避けるためにあきらめました。
でも、当初の予定になかったきのう日曜日の午後半日と、本日月曜日の午前中の空いているうちにじっくり会えたので、ものすごく残念ということはなかったです。 -
ライオン・ママのライラちゃん、素敵なへそ天
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チャコ・パパ、ああ~ん
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チャコくんも可愛くお昼寝に
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まだちょっと目が開いてたチャコくん
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北門のすぐ近くのフンボルトペンギン展示場
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お部屋でちょこんと休んでるカップル
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お外で、フリッパー、ぱたぱた
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プールサイドの子達と、泳いでる子
この後は、路地裏古民家スパゲッ亭加良でランチを取り、その後は群馬サファリパークに向かいました。
今回の遠征での宿泊とランチを取った2ヶ所の古民家カフェのレポートは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11860601
2023年10月再訪の桐生が岡ズー編、おわり。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(4)群馬サファリパーク:レッサーパンダのケンタくんに会いたくて~バードパークのみの短時間滞在」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11864938
<これまでの桐生が岡動物園(前泊や園内いろいろを含む)の旅行記)>
2回目:2023年5月13日
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(2)桐生が岡動物園:レッサーパンダ・トリオだけでなく一回りしてライオン・カップルもじっくり」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
1回目:2022年5月21日
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(2)桐生が岡動物園:雨で空いていてラッキーだった新レッサーパンダ舎でライムくん・桃桃ちゃん・フランちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11760729
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