2019/11/03 - 2019/11/03
151位(同エリア440件中)
まみさん
群馬サファリパーク・デビューしたのはレッサーパンダがきっかけですが、ここのサファリもとても気に入りました!
自宅から車でアクセスしたけれど、私は写真が撮りたいので、サファリゾーンにはマイカーではなく、サファリバスに乗りました。
サファリバスは、予約制のエサやりバスより、サファリバスはエサやりをしない分、料金が少し安いし、マイカーと違ってバスの運転手さんは目の前にいる動物をリアルタイムで説明をしてくれるので、マイカーで録音を聞くよりわかりやすいです。
それに、バスをしっかり止めて、停車時間も余裕があり、自分の座席と反対側の窓の外に動物がいる時は、席を立っても良いと言ってくれたので、サファリバスなのに、意外と写真が撮りやすかったです。それが私の中でポイントが高くなった大きな要因です。
解説も、面白かったです。たいていのサファリパークでは、運転手さん自身が飼育員さんでもあるらしく、サファリの動物たちの個体紹介もしてくれて、面白く解説してくれるのですが、群馬サファリパークのサファリバスの解説も、とても面白かったです。
それと、サファリバスであっても、途中のウォーキングゾーンで下車し、そこではゆっくりと見学することができたのも、私の中でポイントが高くなりました。
サーバルキャットなど、がっつりした檻の中にいて撮影はとても難しい動物もいましたが、おとなしい草食動物や小型動物は、ふれあいができそうな近さで見ることができました。
それに、ウォーキングゾーンにライオンとホワイトタイガーとチーターがいて、ライオンはテラスの上から、チーターはガラス越しに見られたので写真は撮りやすく、ライオンとホワイトタイガーはその場でエサを買ってあげることができました。
ただし、サファリバスは最終便に乗ったので、ウォーキングゾーンで時間が足らなくて、オオカミの森・オオカミ繁殖センターの方は割愛しなればなりませんでした。
でないと、最終のお迎えのバスに乗り遅れてしまうからです。
その点、マイカーだったら、ぎりぎりまでいられたかもしれないです。が、自分で運転しながら写真も撮るのは……写真を撮る時は停車させるとはいえ、やはり難しいでしょう。私はそんなに運転がうまいわけではないし、運転歴も浅いですから。
今回、群馬サファリパークのサファリゾーンがとても気に入った1番の理由は、動物の赤ちゃんが思った以上にいたことが、やはり大きいです。
ただし、これは、当園の飼育状況というよりは、タイミングの問題です。
動物の赤ちゃんは春に生まれることが多いです。秋の今頃だと、レッサーパンダの赤ちゃん以外は、そんなに赤ちゃんに出会える季節だと思っていなかったのです。
特に草食動物の赤ちゃんは春生まれが多く、すぐに大きくなるのですから。
でも、今回は、サファリゾーンで、ママとパパとお姉ちゃんたちと合流した子ライオンたち、バイソンの赤ちゃん、アクシスジカの赤ちゃん、シマウマの赤ちゃんを見ることができました!
バイソンの赤ちゃんはお乳を飲んでいました。
子ライオンたちは、はじめは子ども同士で、大人たちから少し離れたところでまったりしていたのですが、1頭がママによりそって甘える姿を見せてくれて、超絶可愛かったです!
(その様子はうまく撮れたので、表紙に選びました@)
それから日本には当園でしか飼育されていないというスマトラゾウは、2頭ともまだ子どもで可愛らしかったです!
子ライオンのことは公式サイトであらかじめチェックしていましたが、それ以外に、そう簡単に見る機会がない動物の赤ちゃんや子どもたちがこんなに見られるとは思いませんでした。
なので、はじめから赤ちゃんを見ることを期待していたわけではなかった上、赤ちゃんらしい可愛らしい姿もきちんと撮影する余裕もあったことで、うれしさは倍増したといえます。
ちなみに、ニホンザルの赤ちゃんもいました。ニホンザルの赤ちゃんは、見る機会はたくさんありますが、やはり可愛いかったです。
次に群馬サファリパークを再訪する時も、やはりレッサーパンダが目当てで、レッサーパンダは入園料がいまのところ100円しかかからないバードパークにいるので、バードパークだけにすることも考えていました。
でも、オオカミの森に行けなかったのも心残りですし、もう一度くらい、サファリバスでサファリゾーンを回りたい気もしています。
もちろんその時もタイミングよく動物の赤ちゃんや子どもたちがいるとは限らないけれど、サファリゾーンで、ふつうの動物園の展示場よりものびのびと過ごしている動物たちを写真に収めるのは、やはり楽しいです!
<ついに車でデビューを果たした群馬サファリパークの旅行記のシリーズ構成>
□(1)行きは高速道路ですいすい・帰りは夜の山道とカーブの裏道だらけ&たっぷりおみやげとサファリパークいろいろ
□(2)レッサーパンダのひまりちゃんケンタくんとバードパークの仲間たち&有志の子供も可愛かったバードショー
■(3)サファリバスでサファリゾーンも満喫~ライオンやバイソンやシカやシマウマなど動物の赤ちゃんもいっぱい
野生の王国 群馬サファリパークの公式サイト
http://www.safari.co.jp/
<タイムメモ>
07:50 家を出る
08:10頃 鶴ヶ島インターから関越へ
(藤岡ジャンクションで上信越道へ)
(ほとんど渋滞なし)
09:10頃 富岡インターを出る
09:25 群馬サファリパーク(第1駐車場)到着(約1時間半)
(ナビアプリの計算では1時間ちょい)
09:30-09:40 総合案内で受付をすませる
(行列が空いた後並んだ)
(09:30開園だがその前から受付が可能だったかも)
09:45-09:55 売店「マルシェ」でで買い物
10:00 バードパーク開園
(最初のサファリバス発車も10:00/09:40頃の段階で満席)
10:00-11:55 レッサーパンダとバードパークの動物たち
(11:00-11:10 レッサーパンダのエサやり体験)
(エサやりの後にひまりとケンタの交代なし)
(11:30-11:45 フライングバードショー)
12:00-12:45 レストラン「サバンナ」でステーキのランチ
12:45-13:00 売店「マルシェ」で買い物
13:00-13:05 元レッサーパンダ飼育員さんとお話
13:10-14:05 レッサーパンダとバードパークの動物たち
(13:30-13:45 フライングバードショー)
14:05-14:15 ソフトクリーム休憩
14:15-14:35 レッサーパンダ
14:40 サファリバス待ち(週末なので20分間隔で出発)
14:55頃 サファリバス出発
(ほぼ満席だったので早めに出発)
15:00-15:20 サファリバスでサファリゾーン前半見学
15:20-15:50 ウォーキングサファリゾーン
(オオカミの森・オオカミ繁殖センターには行けず)
16:00 最終お迎えバス発車(ふだんの最終バスは15:40)
16:00-16:30 サファリバスでサファリゾーン後半見学
(11月から閉園時間は15:30だが連休中だったからか16:30に延長)
16:50頃 駐車場を出る
(一休み&ナビアプリの確認・設定後)
19:20頃 一般道で帰宅(約2時間半)
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
15時出発のサファリバス
最終バスは何時出発か確認しなかったのですが、サファリを回るのに1時間くらいかかると見て、このくらいの時間なら大丈夫と思ったのてずか、どうやら最終バスでした。
かなり並んでいたのですが、全員乗れました。
それでも午前中よりは、待っていた人数は少なくなっていたと思います。
午前中はならんでいても乗り切れずに、次のバスでお願いしますということもあったろうと思います。
でも、予約不要でえさやりはなく、見学だけのサファリバスは、繁忙期は増発され、本日は20分おきに出ていました。 -
バスの車窓越しの最初の出会いは、キリンのあいこちゃん
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キリンのあいこちゃんは、いつもああして枝をべろべろ舐めているらしい
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そのせいで、あいこちゃんの口元はいつもつばの泡だらけ(笑)
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キリンのナツゴロウくんは、お隣さんのエランドたちが気になる
-
それともその葉が気になるのかな
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ナツゴロウくんの隣にいたエランドたち
手前にいるチビちゃんもエランドかな。まだ若い子?
エランドのすっと伸びた角は、よく見ると、くるくるとねじれています。 -
いかつくて大きな体に対して、真正面から見ると、なかなかかわいい顔したエランド
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ムフロンの女の子たちが一列でやって来た@
-
並んでシロサイを見学するムフロンの女の子たち
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「あれはシロサイですって」
「そうらしいわね」
「知っているわ」 -
縞と縞の間に薄い茶色い縞があるチャップマンシマウマ
-
ごはんを食べながらご機嫌そうなシマウマたち
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シマウマって地肌は真っ黒
しっぽの下のおちりの黒さが、毛が生えていない地肌の色です。 -
寄り添うシマウマ、見れば見るほど艶やか
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ムフロンの女の子たちが見ていたシロサイ
シロサイは、口が平べったいです。
Wideな口、それをヨーロッパ人で初めて見た人たちはWhiteな口と聞き間違えて、シロサイと名付けられたという説があります。 -
車の方にちょっと近づいてきたシロサイ
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フロントガラスから見えたアフリカスイギュウの群れ
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まるで帽子のようになった角はお見事!
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アフリカスイギュウは角の形でオスメスが分かるらしい
ただ、どっちがどっちかという具体的な話は聞きそびれました。 -
まったりするアフリカスイギュウたち
黒っぽい個体と茶色っぽい個体がいますが、それはオス・メスの違いではないようです。 -
アメリカゾーンで出会ったアメリカエルクの立派な角!
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シカの仲間では最も大きい
アメリカエルク、初めて見ました!
と思ったら、別名ワピチ。
あれ、ワピチなら知っているよ~! 見たことあります! -
急勾配のアメリカゾーンのアメリカエルクたち
ただ、他園で見たワピチは、大きいと思ったことはあっても、こんなにかっこいいと思ったことはありませんでした。 -
立派な角と、可愛らしい目元
思えば他園でワピチを見たのは冬なので、角が落ちている時だったかもしれません。
シカの角は毎年生え替わります。 -
バイソンの群れ
バイソンのオスは顔が大きい方がもてるそうです。
この写真で1番奥に写っている個体のように。 -
顔が大きいモテモテバイソン@
-
手前の子も顔が大きい!
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バイソンの赤ちゃん!
今年2019年生まれのバイソンの赤ちゃんは何頭かいるらしいですが、生まれて3ヶ月くらいだと、あの子のように赤茶色いそうです。 -
モテオスを中心に
その後ろの2頭も、今年生まれの子どもに違いありません。 -
イチオシ
お乳を飲んでいたバイソンの赤ちゃん!
ママがやさしく赤ちゃんを見守っていました。 -
バイソンの群れの近くで、ぺたんと寝そべったアメリカエルク
子どもが「死んでる~!」とよく驚くそうですが、死んではいませんよ。 -
マイカーとアフリカスイギュウの群れ
スイギュウたちをマイカーの車窓から見ると、ますます大きく迫力があるでしょう。 -
うっすら紅葉の木を背景に、アフリカスイギュウの群れ
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日本ゾーンでは、まずツキノワグマに出会えた@
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池の周りを散策するツキノワグマ
もちろん、水面の映り込みを狙いました! -
縁歩きがお好き?
-
ニホンザルの群れのボスは顔が真っ赤っか@
ニホンザルは世界で最も北限にいるサルということで、世界ではとても珍しい存在なのです。 -
ニホンザルの親子
赤ちゃんもいたけれど、さすがにサファリバスの中からでは、よく動く赤ちゃんたちの写真までは撮れませんでした。 -
サファリバスを降りて、ウォーキングゾーンへ
これまで私が行ったことがあるサファリパーク(富士サファリパーク・秋吉台サファリランド・伊豆アニマルキングダム)やサファリゾーンのある動物園(アドベンチャーワールド)は、バスで回るコースとウォーキングが完全に別だったり、ウォーキングサファリがなかったり(東北サファリパークなど)ので、バスでウォーキングエリアに行くというのは新鮮でした。
そしてここ群馬サファリパークのウォーキングサファリには、ホワイトタイガー・ライオン・チーターなどの猛獣もいました。 -
ウォーキングサファリのドーナツ型の池にいた、1本足で休むフラミンゴたち
映り込みと一緒に撮ろうとしたのですが、曇天だったので、水面はあまりクリアになっていませんでした。 -
ロバさんたち、エサをねだっているところ
近くにエサ売り場があり、ロバやヤギたちにあげることができます。 -
鼻の穴をふくらませてごはんにパクつくロバさん
-
ケヅメリクガメさん、そこは行き止まりだよ
-
おやおや、睡眠中でしたか@
-
ミーアキャットはこっち向いている時が撮りたい
ミーアキャットは3面に分かれたエリアにそれぞれ1頭ずついましたが、みーんなよく動いていて、なかなか撮らせてくれませんでした(苦笑)。 -
眠そうな顔でちらっと目線をくれたハクビシン
がっつりした柵にいた中で、なんとか写真を撮れたのはこの子だけ。
チーターとかサーバルは難易度も高いし、最終便のおサファリバスに乗ったので、そんなに時間に余裕があったわけではなかったため、なかなか写真が撮れない子はねばれませんでした。 -
ひつじのラムちゃんはおさわりオッケー
むちっとした体型が可愛いです! -
だけどラムちゃんは、手をのばすと、さりげなく逃げる(苦笑)
-
だけどさわらせてもらった@
夏前にはいったん毛刈りされたと思いますが、11月、すでに指が沈んで見えなくなるくらい、もふもふでした! -
ちょうど小屋から出てきたカピバラたち
-
泥んこ地面もお構いなく歩く
手前に写っているアカツクシガモたちは、ここでカピバラと同居している飼育動物であり、野鳥ではありません。 -
本日の展示ライオン
今年2019年生まれのミサトちゃんとカヲルくんは、ウォーキングサファリエリアにデビューしていました!
※追記
この名前を見て気づかなかった私ときたら!
シンジとアスカとカヲルといったら、エヴァじゃないですか(笑)。
その上で、ミサトとユイのことも気づきました。
ただ、最初のアニメしか見てなくて、劇場版は知らないので、マリはググって初めて知りました。 -
すぐそばにあったモコくんの個体紹介
バックヤードで盛大にほえていた子がいましたが、それがモコくんだったのかも。 -
今年2019年生まれの仔ライオンたちのウォーキングエリア・デビューのお知らせ
仔ライオンの写真がかわいいで、撮っておきました。 -
ライオンたちはテラスの上から見られる
岩の上に仔ライオンたちがいました。 -
仔ライオンにフォーカス!
一頭がこちらを見上げてくれました! -
仔ライオン、ごろんとおなかを見せる@
仔ライオンのうちは足などに斑点があることは知っていましたが、おなかにもあるし、内側の方が斑点が濃いようです。 -
仔ライオン、1頭が奥に行って見えなくなったけど、もう1頭はこちらに移動してきて
-
ねそべっていたママのそばへ@
-
イチオシ
ママにぴとっ!
きゃーっ、なんて可愛いしぐさを見せてくれたことか! -
ママにすりすりする仔ライオン
ママも可愛いね~! -
イチオシ
おなかを見せてあくびしたママと、仔ライオン
-
ママの背にしがみついた仔ライオンと、ママさんは両手を上下させる
静止画ではママの動きはわかりにくいかもしれなせんが、代わりに仔ライオンのママの背中についた手が可愛いです! -
こんな風に、なにかをねだるように腕を上下させたママさん@
いいものが見られました!
動物の赤ちゃんも、男の子と女の子だと男の子の方がママっ子のことが多いようなので、この赤ちゃんは、カヲルくんだったかも?
でも、確信はありません。 -
反対側にはホワイトタイガーがいて
残念ながらホワイトタイガーの方は、テラスからは見えませんでした。
群馬サファリパークは、日本で一番ホワイトタイガーの飼育頭数が多いです。
この中に、覚えのある名前がありました。メープルちゃんです。
調べてみたら、思った通り、東武動物公園生まれでロッキーくんと双子ちゃんでした! -
本日のトラは、2面あるうち向かって右はユファ・ママとリザちゃんの親子
トラはオスメスの区別がわからないですねぇ~。 -
向かって左はバッジョ・パパと
ユファちゃんは姉さん女房のようです。 -
バッジョ・パパの息子のエールくん
どうやらオスメス分けているようです。
トラは父子が一緒にいても大丈夫なのかな。
それともエールくんがまだ2才だからかな。 -
せっかくなのでエサやり体験をやろう!
これで300円。
私にも妙に美味しく見えたのですが、牛肉だったので、納得! -
お肉をあげる時だけ、この扉を開けて、ホワイトタイガーと向き合える
これで十分、エサやりバスの代わりになります!
エサは、ホワイトタイガーとライオンのどちらにもあげられるので、ライオンの方にもあげました。
トング越しに感じる肉を噛む力に、命を感じました。 -
だっちょーっ!
-
くるくる歩いていた、だっちょーっ!
-
ライオン展示場の裏手にトンネルを見つけたので入ってみると……
ガラス張りの屋根の上をライオンが歩くと、肉球が見えるようになっていました。 -
その奥にあったのが、チーター展示場
写真はないけれど、まずは飼育チーターの個体紹介。 -
2頭いたうちの1頭がゆうゆうと歩いてきたとろをパチリ
あれっ? -
左目怪我してるの?
治りかけかな?
喧嘩してやられたのかな? -
夕食中のマーラたち
-
んん? なんか外にこぼれているペレットの方が多い?
-
そのまったりポーズが可愛い@
あのもみ手! -
仔マーラもいるのかな
-
斑点が美しいアキシスジカ
大変神経質なので、少しの物音でも反応して逃げるそうですが、ここにいる子たちは、見学者がざわざわしても、慣れていました。 -
立派な角を持ったオスのアクシスジカ
はじめ後ろ向いていましたが、不意にこっちを向いてくれたところをぱちり。 -
何か気になったのか、いったんこちらを向いたら、ずっと見ていた@
-
草食動物は気になるものがあるとじっと見てくるので、シャッターチャーンス!
-
ふっさふさなヤギさん
とても小柄なので、ピグミーゴート? -
ウサギ広場は中に入ってウサギに近寄れる
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あのウサギさん、おちりの模様が面白い!
-
ウサギさんは臆病なので、近寄るとはじっこに逃げる@
-
ウサギたちは枯葉に興味津々?
このあと、迎えのバス乗り場に向かいました。
オオカミの森・オオカミ繁殖センターも行きたかったのてずか、最終のお迎えバスの発車が16時で、センターに向かっていたら間に合わなくなりそうだったので、あきらめました。
お迎えバスの時間も気にせず、まだのんびりウォーキングサファリエリアにいた人たちは、マイカーで来た人たちだったんでしょうね。 -
帰りのバスの車窓のフロントガラスから、道路を渡ろうとしていたニホンジカたち
草食動物たちは、バックヤードは特にないので、岩場の上などをねぐらにしているそうです。
シカたちはちょうどねぐらに向かうところでした。 -
人工哺育のあのラクダはお客さんが帰ったあとに外に出られる(苦笑)
ひとなつっこすぎて、お客さんにちょっかい出しすぎるので、柵の外に出すのはお客さんが帰る頃なのだそさうです。
近くにいるのはマーラです。 -
美味しそうに食べるね@
-
まったりしていた白と黒
えーと、手前はニホンジカ、奥はアルビノ。 -
夕ご飯中のラクダたちのおちり
ほっそーい子もいます。子供かな。 -
アクシスジカの赤ちゃん!!
こっち見てて、可愛い~!
アクシスジカはウォーキングサファリエリアにいたのに、その時には気づかなかったです。
しかし、ゆっくりとはいえ動いている車窓からよくぞ撮れました! -
日本では当園でしか飼育されていないスマトラゾウ
男の子はアスワン10才、女の子はイダ12才。 -
まだ子どもだから、小柄で可愛い!
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再び戻ってきたアメリカゾーンのバイソンたちのエリア
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ウォーキングでないトラゾーンにもホワイトタイガーがいる
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ネコ科のホワイトタイガーは夕方元気になる
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ライオンゾーンとマイカー
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まだたてがみが短い若いオスライオン
なんか可愛いというか、よく知るライオンとだいぶ違いというか(笑)。
この子は去年2018年生まれの子のようです。
と聞くと、ずいぶん大きいと思いました。 -
実はまだ4才の若い兄弟
オスライオンは、3~4才くらいになると、生まれた群れ(プライド)から出て、独り立ちしますが、しばらくは若いオス同士でつるんでいるそうです。 -
ポーズが決まった兄弟ライオン
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そわそわしていた後ろの子と、落ち着いていた手前の子
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まだたてがみがも短いけど、かっこいいね!
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珍しく1頭だけでいたバーバリーシープ
ふつうは群れているのです。 -
道路を渡ろうとしていたムフムンたち
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サファリバスが来ても気にしない@
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ムフロンのみなさーん、サファリバスを、ちょっと通してね~!
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アフリカスイギュウたちももぐもぐ@
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なにげにいそいそやってきた子
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チャップマンシマウマとムフロン
こういう混合展示も、サファリの気に入っているところです。 -
エランドも夕食中
-
あれは、シマウマの赤ちゃん!!
-
頭を起こしたシマウマの赤ちゃん!
最後の最後に思いがけなくまた赤ちゃんに出会えました!
しかもちゃんと写真が撮れたなんて@
というわけで、サファリバスとウォーキングエリアで約2時間半。
でも、思った以上に充実していたし、オオカミの森も含め、もう少し見て回りたかったくらいでした。
群馬サファリパーク・デビューの旅行記おわり。
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