2022/05/21 - 2022/05/21
214位(同エリア440件中)
まみさん
レッサーパンダは絶滅危惧種ですが、レッサーパンダ・ファンには大変幸運なことに、世界で飼育されているレッサーパンダの3分の2が日本の動物園にいます。
ただし、レッサーパンダは高山の寒冷地に棲む動物。
日本の夏の暑さには耐えられないので、冷房設備が整った飼育施設が必要です。
それに単独行生活者なので、親子や幼い兄弟はともかく、大人になったら1頭で飼育させてあげないと、ストレスがたまります。群れで何頭も飼育・展示できないのです。
嬉しいことに繁殖に成功しても、大人になったら、婚活という理由も含めて、他園に移動しなくてはなりません。
そんなわけで、2022年の冬の間、多摩動物公園から3頭のレッサーパンダが他園に旅立ちました。
そのうち2園は、新しくレッサーパンダの飼育を開始したところで、別の動物園からもレッサーパンダを呼ぶ寄せました。
そのうちの1園が、今回の群馬レッサーパンダ遠征で最初に訪れた、桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)です。
桐生が岡動物園は無料の小さな動物園なので、レッサーパンダだけを目当てにすれば、滞在時間がそれほど長くなくても済みます。
ふつうなら隣の埼玉から群馬サファリパークまで日帰りで済むところ、朝早いのは苦手な私、朝の高速道路の渋滞が読めないので、温泉旅館に前泊するという楽しみも追加したわけですが、それなら、前泊の土曜日に桐生が岡ズーに行けるではないかと気付きました。
実は、天気予報はこの週末、安定せず、雨マークが居座っていました。
ただ、すでに訪問したレッサーパンダ・ファンさんによると、レッサーパンダが屋外展示場に出るかどうかは定かではなく、室内展示がメインだとのことだったので、桐生が岡ズーについては、雨でもそんなに気にせずに済みました。
私が到着したのは、閉園まで1時間半ちょいという15時近くでしたが、おかげで第一駐車場に空きもあったし、なによりちょうど雨が上がった時でした。
この時に会った地元の方やレッサーパンダ・ファンさんたちによると、町の小さな動物園は、レッサーパンダが来園したおかげで、今まで以上に人気が上がって、土日はどうも激混みという話も聞きました。
でもこの日は雨だったので、空いていたのです。
そしてこの時間帯はたいてい、お昼寝していたレッサーパンダが目覚める頃なので、桃桃(タオタオ)ちゃんは、少なくとも私がいた間は、ずーっと元気に動き回り、ライムくんも16時過ぎには活動し始めましたそして、会えないかも知れないと思っていたフランちゃんは、ガラス越しにこちらを見に来てくれた時に、ちょうど私がカメラを構えて居合わせたという、めちゃくちゃラッキーでした。
フランちゃんは、屋外展示場にも出て、笹を食べている姿も見せてくれて、2重のアクリルガラス越しにでも、ご機嫌な顔が見られました!
初・桐生が岡ズーは、そんなわけで私としては、天候という天任せの要素も含めていろいろラッキーで、満足できましたが、欲を言うなら、昼頃にあったかも知れないリンゴの差し入れは見たかったです。
それから小さな動物園とはいえ、比較的最近繁殖に成功して、ライオン家族はにぎやかで、ライオン展示場も、他のケージに比べると新しそうで、けっこう見やすいところでした。
でも、ライオンは帰り際に、ガラスのうつりこみが激しい室内にいる子しか会えませんでした。
それにいくら小さな動物園とはいえ、レッサーパンダ展示場周辺しか回れなかったのも、若干、心残りとなりました。
<隣の県なのに贅沢にお泊まりして、桐生が岡動物園と群馬サファリパークの2園ハシゴとなった今回の群馬遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)宿泊グルメみやげ編:評判通りの絹の湯の久恵屋旅館と上州牛の会席料理~サファリ売店と道の駅甘楽で買い物
■(2)桐生が岡動物園:雨で空いていてラッキーだった新レッサーパンダ舎でライムくん・桃桃ちゃん・フランちゃん
□(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク
□(4)群馬サファリ(後編)午後から回ったマイカーサファリでピグミーゴートの赤ちゃんや子ライオンに熱狂!
桐生が岡動物園の公式サイト(桐生市の公式サイト内)
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ(桐生が岡動物園・詳細版)>
【2022年5月21日(土)】
13:00 車で出発する
14:35 桐生が岡公園第1駐車場に駐車
(ちょうど雨が止んだ頃/たまに微雨)
14:40 桐生が岡動物園に北口から入園
14:40-14:45 フンボルトペンギン★
14:50-15:40 レッサーパンダ★
15:40-15:45 ホロホロチョウ・ホオジロカンムリチョウ★
15:45-15:50 ドリンク休憩/自販機でレッサーパンダグッズ購入
15:50-16:15 レッサーパンダ★
16:20-16:25 室内のライオン★
16:25 フラミンゴ★
16:25 動物園を出る(閉園16:30)
16:45頃 駐車場を出発する
18:20 久恵屋旅館に到着
19:00-19:50 上州牛メインの会席料理の夕食
【2022年5月22日(日)】
07:00 起床
07:30-08:00 和御膳の朝食
(07:30 or 08:00開始の予約)
08:10-08:25 朝風呂
09:00 旅館をチェックアウト
(後精算/群馬県キャンペーンで5,000円引)
09:10 駐車場を出発する
09:50 群馬サファリパークの第一駐車場に到着
10:00-13:05 バードパークを堪能
(バードパークの開園は10:00~16:30)
13:10-13:30 サファリレストランでランチ休憩
13:40-14:40 バードパークを堪能
14:50-16:40 マイカーサファリ
16:45-16:55 サファリ売店で買い物
(閉園17:00)
17:05 群馬サファリパークを出発する
17:15頃-17:55 道の駅 甘楽で買い物・休憩
18:15すぎ-20:40 上里サービスエリアで夕食
(当地薬事は花岡ICから川越まで渋滞60分)
(出発時には渋滞解消)
21:20頃 蔵の湯 鶴ヶ島に到着
(温泉&あかすりエステ40分コース)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
14時35分に第1駐車場に到着し、すぐ目の前の桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)に向かう
天気予報は雨がちで、予報どおり、移動中に雨に見舞われました。
でも、桐生市に到着した頃には、止みました。
桐生が岡ズーは1つの公園の中にあり、動物園の入口はかなり坂の上にありました。遊園地と向かい合わせでした。
昼過ぎまで雨が降っていたようなので、公園利用者はもともと少なかったと思いますが、この時間なので第1駐車場に空きがあったのは幸いでした。
駐車場係のおじさんがいて、すぐ前の駐車しやすいところを指定してくれました。 -
桐生が岡ズーに北口から入園
年期の入った石柱とゲートでした。 -
桐生が岡ズーの園内マップ
事前にチェック済みでしたが、無料の小さな動物園です。
我が地元の智光山公園こども動物園よりも小さいかもしれません。
ただ、ライオンもいるし、キリンもいるという意味では、なかなかメジャーな大型動物がいました。 -
小さな動物園なのに約1時間半の滞在で訪れられたのは赤い囲みの動物たちのみ
やはりニューフェースのレッサーパンダたちがメインで3頭いたし、昼すぎまで雨が降っていたからか、空いていたので、レッサーパンダたちをゆっくり見ることができたためです。
ちょっと残念だったのは、ライオン・ファミリーが充実していて、屋外展示場の方なら、ガラス側だと写真が撮りやすそうだったのに気付いたのが閉園間際だったので、ライオンがほとんど見られなかったことです。 -
北口から入ってすぐは、フンボルトベンギンの展示場
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フンボルトペンギンの解説のこの看板はきれいで新しく見やすい
古くからある動物園らしく、園内は古い施設なども多かったのですが、部分的にいろいろと刷新されたようです。 -
フンボルトペンギン展示場の様子
カラス避けの網がかかっていました。 -
プールサイドのペンギンたち
しばらくしたら、何羽か泳ぎ出しました。 -
すーいすーいすいすいすい
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きみたちは泳がないの?
1番右手に、若鳥発見!
まだ親からごはんをもらっているくらいのお子さまかな。
カラス避けの網はこの子のためだったかもしれません。 -
まだ毛が生え揃っていない若鳥を中心に
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こっち向いたね~
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大人と違い
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あれがレッサーパンダ舎かな
あちらは2階でした。 -
2階の屋外テラスから桐生市が見渡せる
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背後を山に囲まれた桐生市
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反対側に回ると
あちらに下に降りる外階段がありました。 -
動物園エリアと山景色
あちら側まで行く時間は取れませんでした。
レッサーパンダたちにさえ会えれば良いと思っていましたが、はじめて訪れた動物園だけに、まったく足を踏み入れる時間を取れなかったのは、後から残念になりました。 -
緑の楓と薄霧の中の山景色
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まずは建物の中に入ってみる
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外壁に掲げられていたレッサーパンダ舎の案内図
1階の黒地に白い車線部分はバックヤードでしょう。
オレンジのところはレッサーパンダの室内展示場で、2階のオレンジの部分は吹き抜けになっていました。
緑のところはレッサーパンダの屋外展示場です。
薄いグレーのところが来園者が立入ができるところです。 -
2階の外壁にあったシセンレッサーパンダの紹介
むむむっ、この子は桐生が岡ズーに移動してきた子ではありません。
誰でしょう。
見覚えがあるようななような。
山口の秋吉台サファリパークにいたイチハちゃんに似ている気がしますが、自信ありません。 -
2階から1階のレッサーパンダの室内展示場が見下ろせる
ただし、テラスのところまでは出られず、ガラス越しに眺めることになるので、写真撮影は難しいですが、高いところが好きなレッサーパンダが上の方で動き回るのを見下ろして見ることができます。 -
レッサーパンダ舎の全容と入口
なかなかおしゃれな建物です。
建物の前には小さな花壇が整えられていました。 -
レッサーパンダのおうちの看板
このイラスト可愛いです!
自販機で販売されていたグッズも、こういう感じのイラストのものもあった気がします。 -
こちらが入口
混雑しているときは、中に入るまでに行列ができるのかも? -
入ってすぐのエリアに、自動検温器
このあと扉を開けると、レッサーパンダ展示場となります。 -
桐生が岡ズーに新たにやってきたレッサーパンダたちの紹介
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2018年7月11日、旭山動物園生まれの桃桃(タオタオ)ちゃん
桃桃ちゃんには、旭山動物園で赤ちゃん時代に合うことかできましたが、双子の梨梨(リーリー)ちゃんとあまり見分けがつかなかった覚えがあります。
関連の旅行記(2018年11月21日&22日)
「北海道レッサーパンダ遠征&温泉ホテルとグルメの旅(2)旭山動物園(前編)Hello! 桃桃ちゃんと梨梨ちゃん!~3年連続で赤ちゃんが生まれたレッサーパンダと3度目の来園で初めて見たモート下チャーミン&我が地元埼玉ズーからやってきたマヌルネコに再会&冬毛で真っ白なホッキョクギツネ」
https://4travel.jp/travelogue/11430094 -
2014年7月13日、長崎県佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」生まれのライムくん
千葉市動物公園(略して「千葉ズー」)にお婿に行ったのですが、ペアを組んだみいちゃんとの関係が進展しなかったので、再婚活のために桐生が岡ズーにやって来ました。
私は千葉ズー時代のライムくんには何度か会いましたが、ライムくんは草食男子なので、気が強そうなみいちゃんの前で萎縮してしまったのかな~と推測。
今度は年下の女の子が両手に花だね!
双子のレモンくんは神戸どうぶつ王国にいますが、やっぱり草食男子です。 -
2020年7月20日、多摩動物公園(略して「多摩ズー」)生まれのフランちゃん
双子のリアンちゃんは多摩ズーに残りました。
フランちゃんとリアンちゃんが多摩ズーで一緒に過ごしているところをもっと見たかったです。
慎重な性格というのも、多摩ズーで会ったときには、そこまで分かりませんでした。 -
入ってすぐ、目の前にレッサーパンダの吊り橋、そして左右にアクリルガラスで区切られたレッサーパンダ展示場
吊り橋で2つのエリアを行き来できるのは、桃桃ちゃんです。 -
入口側を背に、吊り橋の左手
手前は桃桃ちゃんのエリア、奥はライムくんのエリア。 -
吊り橋の下と、向かって右手から奥へ見渡して
-
VTRがある壁と、桃桃ちゃんのエリア(向かって左)とライムくんのエリア(右)
-
VTRで流れていたフランちゃんの様子
2022年2月28日は、フランちゃんが桐生が岡ズーに移動した当日だと思います。 -
お水を飲んだね~
これはフランちゃんの部屋にセットされたカメラのようです。
向かって左に、フランちゃんのためのベッドがありました。 -
フランちゃん、このお部屋が気に入ったかな?
慎重派のフランちゃんは、落ち着く前に、お編をじっくり検分したかな。 -
ライムがいた~
ライムくんのお気に入りの寝場所のようです。 -
まったりしていたライムくん
換毛中なので、顔がすっきりになっていました。 -
出入口にすっぽり収まったライムくん
-
出口近くを背に入口の方を見たところ
奥の扉ではなく、洗面台がある左側から入ってきました。 -
吊り橋を渡る桃桃(タオタオ)ちゃん
桃桃ちゃんはずーっと口を開けていました。 -
吊り橋の行き来が気に入っているのかな
笑顔に見えるけど、ワンちゃんみたいに口で息してたのかな。 -
くりっとUターン
ご機嫌そうにも見えたけど、ずーっとご機嫌中ということもないと思うので。 -
ぺろっちょが可愛い桃桃ちゃん
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来園者のことも見ていたよね、桃桃ちゃん
大きくなった桃ん桃ちゃんに会うのは初めてでしたが、まだ若いので換毛が目立たなかったと思います。
換毛の激しさは個体差があります。 -
そこは寝室との出入口かな
まだお部屋に帰る時間じゃないよ、桃桃ちゃん! -
まだお部屋に帰る時間じゃないと悟ってきびすを返す
床にはレッサーパンダに優しくウッドチップがぎっしり。 -
鼻筋がしゅっと可愛い桃桃ちゃん
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台の上で、かきかき中
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ずーっと元気いっぱいな桃桃ちゃんも、時にはこんな表情を見せる
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磯がし散策する桃桃ちゃん
ひょっとしたら私が到着した頃にお昼寝から目覚めたのかもしれませんが、元気いっぱいな桃桃ちゃんは来園者に大人気でした! -
ガラス越しに覗く桃桃ちゃん
-
ふわ~っと大あくび@
ガラスの映り込みが残念ですが、桃桃ちゃんが可愛いので、あしからず。 -
階段を上がる時に来園者を見下ろして
こうしてみると、お耳の毛は換毛中で少しボリュームダウンしているかもしれません。 -
出口のそばには、フランちゃんの部屋の一部が覗けるガラス窓
フランちゃんは、屋外展示場に出てこないとほとんど会えないと聞いていたのであきらめていたところ……。 -
あらあらあら、ガラス窓のそばにやってきたフランちゃん!
-
イチオシ
窓のすぐそばで、こちらをじーっ!
びっくりして、嬉しくて、心の中で絶叫!
ちょっと後ろに下がってから撮影する時間をくれたフランちゃんです。 -
イチオシ
私のことを注目してくれた~
こんなガラス窓のそばで、ガラス窓とファインダー越しだったとはいえ、私とフランちゃんが見つめ合った至福の時間。
私にとっては奇跡のような時間とこの写真を表紙に選びました! -
イチオシ
なになに、それなに? って顔したフランちゃん
フランちゃんもちょっと顔の毛は換毛中でボリュームダウンしていたと思いますが、それでもなんて可愛いかったことか!
しかも、完全に私のことを見ていました。探していたのは私じゃなかったろうというのはさておき。
これも表紙候補でした。 -
イチオシ
こんなに近くでフランちゃんと二人っきりだった記念
あ、でも目線が、私以外の誰かを探してる~。 -
ガラスに手をつき、きょろきょろフランちゃん
そのおててが可愛いので、目線があさっての方でも、OKよ! -
ガラスに手をつけて立ち上がったフランちゃん
レッサーパンダはよく立つとはいえ、たいてい一瞬なので、いつだってカメラに収めたい可愛い瞬間なのです。 -
ガラスに手をついたまま左見て~
もふもふ手のひらがよく見えます! -
もふ手を見せつけて、右見て~
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そして奥に去ったフランちゃん
可能な限りのアングルで、フランちゃんのお部屋を覗いてみました。
板張りのベッドが見えました。 -
ベッドの上からこちらを見ていたフランちゃん
そしてフランちゃんはこのあとしばらくしてから、外へ出入りするようになりました。
雨がやんで、せいぜいごく小雨だったおかげです。 -
ぺろぺろライムくんは、まだ動きたくないらしい
レッサーパンダも、若い女の子たちに比べると、年齢が上がるとどうしても省エネな行動になるものでしょう。 -
出口手前のスペースに、レッサーパンダ・ファンさんたちから送られたグッズが展示
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ぬいぐるみや写真集やオリジナルのパネルなど
ライムくん、桃桃ちゃん、フランちゃんのどの子たちも、地元あるいはそれまでいた動物園で、地元のファンさんにとても可愛がられていました。
フランちゃんなどは、新型コロナウイルス感染対策で東京都立の動物園・水族館が休園の間に移動になってしまったのです。 -
旭山動物園によく通っているファンさん手作りの桃桃ちゃんと桃桃ちゃん一家の紹介
残念ながらパパのチャーミンは去年2021年8月に亡くなってしまいましたが、子沢山カップルで、私が旭山動物園に訪れたきっかけの一つもこの子たちです。 -
千葉ズー時代のライムくんのアルバム
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ライムくんにエールを送る、可愛らしい花の写真立て入り
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ファンさんによるフランちゃんのフォトブックもある
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屋外展示場の様子
雨のときに、多少の雨なら、レッサーパンダを屋外との出入り自由にするか、全く出さないか、というのは、そのレッサーパンダ自身の年齢や健康状態も考慮されるはずが、園の方針にもよります。 -
小雨だったからか、フランちゃんは屋内外出入り自由
フランちゃんはまだ若いですからね。
そのおかげで、本日は、屋外に出たフランちゃんも見ることができました! -
3面はあった屋外レッサーパンダ展示場
レッサーパンダが好む高い木はなかったですが、レッサーパンダにとって過ごしやすいい涼しい時は、桃桃ちゃんやライムくんも屋外展示場に出ることがあるでしょう。 -
イチオシ
お外に出で笹を食べ始めたフランちゃん
私に気付いたのか、なに? って顔をしたフランちゃん。
二重のアクリルガラス越しでしたが、フランちゃんがカメラ目線で、チョー可愛く取れたので、表紙候補でした。 -
イチオシ
にっこりフランちゃん
笑うと魅力倍増! -
笹を手で引き寄せて、体を伸ばして食べる
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大きなお口を開けて、ぱくぱく
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くりくりおめめで、あむあむ
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舌でろれっさ笹を引き寄せる
期待しないようにしていただけに、思いがけずフランちゃんに会えたのが嬉しくて胸いっぱいになったのと、ライムくんが起きるまでまだ時間がかかりそうだと思ったので、このあといったん休憩を取りました。 -
ひと休み後、少し周辺の動物たちを見に行く
休憩をとった自販機のそばのイスの近くだったので、まずはホロホロチョウを見に行きました。 -
白い水玉模様が美しいホロホロチョウ
ホロホロチョウは、天王寺動物園で放し飼いにされていたのを見てから、注目した覚えがあります。
いやその前に、ズーラシアのバードケージで注目したかな。 -
ひとなつっこかったホオジロカンムリヅル
ホロホロチョウは何羽もいましたが、この子は1羽でした。 -
近いよ、近い
-
イチオシ
突っついちゃいやよ~
ホオジロカンムリヅルを、こんなに間近に真っ正面で見たのは初めてです。 -
早くも16時近くになってしまったので、他は回らずに、もう一度レッサーパンダ舎に戻る
下のエリアの動物たちを見に行けなくなってしまったのは残念ですが、閉園が16時30分なら、キリンなどは16時前にはバックヤードに収容されている可能性があります。
であるなら、今回の訪問目的のレッサーパンダたちにゆっくり会っておいた方がよいと思ったためでした。
おそらく次回訪れるのは先になるでしょうし、そのときにこんなに空いていて見学しやすいとは限りません。
ちなみに、何度目かの行き来の際に、左脇にこんな看板があったことに気付き、ちゃんと見てみました。 -
レッサーパンダ舎は、アジアゾウ展示場の跡地に建てられたらしい
新しくレッサーパンダ動物園が増えたのは喜ばしいのですが、ゾウがいる動物園がどんどんなくなっているのは残念です。 -
角材の間に挟まって、つやつやな背中を見せた桃桃ちゃん
角材に当てた手も可愛いです。 -
ふりかえり桃桃ちゃん、舌を出して、はふはふ
-
もちろん、口をしっかり閉じたまじめ顔(?)もする桃桃ちゃん
-
おめめをつぶって、つり目ちゃんな桃桃ちゃん
-
階段を下りる時の決め顔
-
目をつぶった顔も可愛い~
何度でも言います! -
そして16時過ぎにやって起きる気配を見せたライムくん
後足で背中をかいかいしながら、ぺろりんちょ。 -
余裕の笑みは、気持ち良いいから?
-
床に下りたライムくんの後ろ姿
ライムくん、しっぽの先っちょがネズミしっぽになっていました。
換毛期だからかな。 -
ライムくんが待つのは夕食を準備してくれる飼育員さん
換毛中なので、首まわりなどはすっきりしていました。 -
丸い顔したライムくん
毛が生えそろい、冬毛でふわふわな時は、四角い顔をしているはずのライムくんです。 -
飼育員さん、まだかな~な顔のライムくん
ライムくん、千葉ズーのみいちゃんには負けちゃったようだけど、年下の女の子たち相手に、今度こそパパになるといいね! -
吊り橋で立ち止まり、身を乗り出していた桃桃ちゃん
-
桃桃ちゃんも飼育員さんを待ち構えていた@
16時15分頃に、レッサーパンダ館は閉館となりました。
閉園時間は16時30分でしたが、夕方ぎりぎりでは会えない可能性があったので、16時前には戻ってきておいてよかったです。 -
ライオンの解説も新しめ
たぶん比較的最近、新しく設置したものだと思います。 -
裏のガラス側だと見やすかったライオン展示場
私が自販機のドリンクで休憩していた頃に、ライオンたちは室内に収容されたようでした。
飼育員さんたちが展示場をそうじていたのが見えたのです。
レッサーパンダ展示場の近くにあったので、休憩を取ったときにすぐに見に行けば良かったです。 -
平成29年(2017年)に三つ子が誕生!
過去のニュースをぐぐってみたところ、31年ぶりに誕生した三つ子だったそうです。
最初の3回ほどは飼育員さんが授乳の手伝いをしましたが、その後は、ライラちゃんが落ち着いて育児ができたようです。
三つ子はすでに他園に移動していましたが、そうか、茶臼山動物園で会ったつむぎちゃんは、桐生が岡ズーの子だったのか! -
バックヤードの展示場で顔を見せてくれたライラちゃん
ガラスの映り込みが厳しかったのですが、ライラちゃんが窓のすぐ手前に来てくれたので、少し離れて、ドアップだけ、なんとか撮れました。
口元が可愛いです。 -
ライオンのごはんは?
15時30分頃のご飯タイム、その気になれば見学できたはずなのに、逃してしまいました。
いくらレッサーパンダさえ会えればいいと思っていたとはいえ、あとから残念に思いました。 -
帰り際にフラミンゴたちにご挨拶
ヨーロッパフラミンゴとベニイロフラミンゴかな。 -
ゆったりと過ごして居たフラミンゴたち
初の桐生が岡ズー編、おわり。
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(3)群馬サファリ(前編)高知からマロンちゃんがやって来てレッサーパンダ室内外3交代となったバードパーク」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11765161
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