2023/10/15 - 2023/10/15
240位(同エリア443件中)
まみさん
2023年10月の群馬の桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)再訪の前編の旅行記です。
なので、日本平動物園から「かずのこ」くんが来園してレッサーパンダが4頭になる前です。
桐生市の市政100周年を記念して旧ゾウ舎の跡地に建てられたレッサーパンダ館が2022年3月にオープンし、国内の動物園からやってきた3頭のレッサーパンダに会えるようになって以来、2022年と2023年は、私の仕事の最初の繁忙期が落ち着く合間をねらって、どちらも5月に桐生が岡ズーを訪れました。
しかしその時期は、レッサーパンダたちは、絶賛・換毛中!
まだ若いフランちゃんや桃桃(タオタオ)ちゃんは、それでもだいぶ毛並みがよかったのですが、ふっくら四角い顔がチャーミングなレモンくんは、容貌が変わるくらい毛が抜けている最中でした(苦笑)。
そんな3頭が、換毛が終わって、つやっつやの毛が生え揃って、可愛い盛りな時に、ぜひ会いたくて!
そしてできれば、SNSで見たような、りんごの差し入れやトレーニングあるいは健康チェックの様子を見たくて!
レッサーパンダ遠征の合間で、代休が取れた10月16日(月)に、桐生市の隣のみどり市に前泊して、ちょっくら会いにいくことにしました。
ところが、私の訪問の少し前に桐生が岡ズーを訪れた顔見知りのレッサーパンダ・ファンさんから情報をもらったところ、なんとその日は、担当飼育員さんがいらっしゃらないことが判明!
えーん。
ちょいと無理して予定を入れたからには、担当飼育員さんがリンゴを差し入れるところがぜひ見たいのに。
あれ、であれば、前泊する日曜日に、頑張って早く家を出ればいいだけではないですか。
ついでにランチは、桐生が岡ズーは無料で、園内にはレストランやフード売店がないので、顔見知りのファンさんに教えてもらった古民家カフェに行くことができましたが、実はそこは月曜日では営業していなかったのです。
でも、おかげで日曜日に行くことができました。
それら前泊やグルメのレポートは、こちらの旅行記にまとめました。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」」
https://4travel.jp/travelogue/11860601
そして桐生が岡ズーには、当初予定していなかった日曜の昼からと、当初の予定日だった月曜は昼まで訪れ、月曜の午後は、当初予定していなかった群馬サファリパークを訪れましたが、それは先にこちらの旅行記にまとめました。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(4)群馬サファリパーク:レッサーパンダのケンタくんに会いたくて~バードパークのみの短時間滞在」
https://4travel.jp/travelogue/11864938
というわけで、当初考えていた、前泊はするけど、遠征の合間のちょいと訪問、どころではなく、思った以上に盛りだくさんになった、2023年2度目(通算3回目)の桐生が岡ズー再訪の旅行記は、日曜と月曜とで、前後編に分けました。
前編の日曜日の訪問では、念願どおり、担当飼育員さんによるリンゴの差入れ&健康チェックが見られたのが、1番のハイライトになりました。
もちろん、レッサーパンダたちはみんな、前回の換毛期に会った時に比べると、毛並はふわふわつやつやで、ますます可愛くなっていました。
ライムくんも桃桃(タオタオ)ちゃんも、笹を食べるところも、飼育員さんにリンゴをもらったり、おねだりしたり、健康チェックされるところも見られました!
フランちゃんの時は、飼育員さんがトレーニングの時に屋外運動場に誘導してくれました。
ちなみに、この日は14時頃まで雨が降っていて、廣頃、高速道路を最寄りのインターから出た後、一時かなり強い雨も降りました。私が桐生が岡ズーに到着した12時頃は小雨になっていました。
レッサーパンダたちはほとんど屋内で過ごしているので、雨でも支障はなかったし、ふだん日曜日は、レッサーパンダの屋内施設内はおそらくとても混雑すると思うのですが、この日は雨のせいで空いていました。
おかげで、リンゴの差入れ&トレーニングをゆっくり見学できたのは幸いでした。
常連さんらしき人は2人ほどいて、5ヶ月ぶりの私に、その間のレッサーパンダたちのことなどを教えてもらえました。
この日の半日ほどの訪問では、ほぼレッサーパンダに集中しました。
他の動物で写真が撮れたのは、駐車場に近い出入口のところにいるペンギンや、あと屋内にいたライオンだけになりました。
<換毛期でないふわふわなレッサーパンダたちに会いたくて決めた、ぷち遠征の予定がお洒落な遠征になった3度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)古民家カフェやレストラン~コンテナホテル泊~〆は道の駅甘楽で買い物とおがわ温泉「花和良の湯」
■(2)桐生が岡動物園(前)換毛期でないレッサーパンダとあこがれのリンゴとトレーニングシーンをやっと
□(3)桐生が岡動物園(後)見たかったレッサーパンダのお外フランちゃんや意外に楽しかったミニ水族館他
□(4)群馬サファリパーク:レッサーパンダのケンタくんに会いたくて~バードパークのみの短時間滞在
桐生が岡動物園の公式サイト(桐生市の公式サイト内)
https://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/index.html
<タイムメモ(詳細版)>
【2023年10月15日(日)】
11:00 車で家を出発
12:30 桐生が岡動物園に1番近い駐車場に到着
12:40 桐生が岡動物園に北口から入園(入園無料)
(駐車場のトイレに寄ってから)
12:45 フンボルトペンギン★
12:50-14:55 レッサーパンダ★
(14:30すぎ14:45すぎ リンゴ&トレーニング)
(常連さんによると13~14時が多いそうだが)
14:55-15:00 70周年写真展
15:05 動物園を出る
15:15-16:00 古民家カフェらいむでランチ休憩
16:00 動物園に戻る
16:05-16:15 レッサーパンダ★
(レッサーパンダ館は16:15で閉館)
16:15-16:20 ライオン(室内)★
(マントヒヒとリスザルは写真を撮らず)
16:25 フンボルトペンギン★
16:30 動物園を出て駐車場を出発(閉園16:30)
17:00 HOTEL R9 The Yardみどりにチェックイン
18:45-20:20 茶屋 草木万里野 桐生店で夕食
(ホテルから車で2分・徒歩20分の距離)
【2023年10月16日(月)】
08:30 起床
(朝食はホテルでもらった冷凍パスタを部屋で)
09:20 ホテルを出発する
09:35 桐生が岡動物園に1番近い駐車場にぎりぎり駐車
(遠足の大型バス4台が後から到着)
09:45 桐生が岡動物園に入園(開園09:00)
09:45-12:00 レッサーパンダ
(桃桃がぎりぎり笹を食べていたところ)
(10:00前後~みんなまったり)
(その後ときどきライムが起きる)
(11:30-12:00 フランが外に出始める)
12:00-12:05 カピバラ
12:05-12:10 ミーアキャット
12:10-12:15 猛禽類
12:15-12:20 ホンドダヌキ
(部屋の中で食事中)
12:20 管理事務所前で園内マップをもらう
12:25-12:30 こどもどうぶつコーナー
(ふれあいは昼休み休止中)
12:30-12:45 水族館
12:50 キリン
(2023年10月11日にコタロウが亡くなりルリカのみ)
12:50-13:00 クモザル&展示物
(クモザル室内施設内にも園内マップあり)
13:00 ポニー
13:00-13:05 ニホンザル(子ザル目当て)
13:05-13:10 レッサーパンダ
(写真は撮らずに観覧のみ)
13:10-13:20 ライオン
13:20-13:20 フンボルトペンギン
13:25 動物園を出る
(大型バスが出発したのと同じタイミング)
13:35-14:15 路地裏古民家スパゲッ亭加良でランチ休憩
(移動に高速道路を利用)
15:20 群馬サファリパークに到着
15:25 バードパークへ
15:30 ビントロングのポップ(寝てた)
15:35 コモンリスザル
15:40 カンガルー
(この時は赤ちゃんがいたことに気付かず)
15:40-15:45 レッサーパンダのケンタ
(屋外展示場でずっと毛づくろい中)
(リンゴタイムは復活していて14:00~)
15:45 フンボルトペンギンは展示終了
(通常16:00まで)
15:50 カピバラ
15:50-16:00 カンガルーの親子2組
16:00 ビントロングのポップ展示終了
16:00-16:05 カンガルーの親子2組
16:05-16:30 レッサーパンダのケンタ
(毛づくろいを終えて活動)
16:30 ヤギ・カピバラ
(バードパークは16:30まで)
16:35-16:45 売店マルシェで散策だけ
16:50 群馬サファリパークの駐車場を出発する
17:00-17:20 道の駅甘楽で買い物
(ショップエリアの営業は18:00まで)
17:25 出発する
(移動に高速道路を利用し、小川嵐山ICから出る)
18:20-21:20 おがわ温泉 花和楽の湯
(18:40-19:40 併設のレストランで食事)
(移動で小川バイパスと国道利用)
22:20頃 帰宅
これまでの桐生が岡動物園の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2023年10月15日(日)桐生が岡動物園(略して「桐生が岡ズー」)1日目~動物園最寄りの駐車場は遊園地の入口前
この日は埼玉から群馬に向かうにつれて雨がいったん強くなりましたが、動物園に到着した12時30分にはだいぶ雨足が弱まって、ほっとしました。
レッサーパンダは室内で会えますが、昼前は、そこに行くまで、かさを差してもぬれそうな雨の勢いだったのです。
動物園は無料で、駐車場も無料。
週末は駐車場の整備係のスタッフさんがいたものですが、こんな天気なので空いていて、スタッフさんもいませんでした。 -
桐生が岡ズーの園内マップ
本日の午後訪問は当初の予定外で、明日も半日は訪れるつもりだったので、本日は滞在時間のほとんどをレッサーパンダに費やしました。
レッサーパンダがいるのは左上の赤い星印のところです。
ほかにこの日に写真を撮ったのは青い星印をつけたところの動物だけで、駐車場に近い北門から入ってすぐのところにいるフンボルトペンギンと、レッサーパンダのところから近いライオンたちだけになりました。 -
フンボルトペンギン展示場とフンボルトペンギンについての解説看板
-
フンボルトペンギンの展示場の様子
暑い日は日除けがかけられるようになっています。 -
おうちの中にいる子がちょっと見えた@
-
すぐにレッサーパンダ舎に向かう
北門から入園すると、2階からアクセスすることになります。
でも2階にはレッサーパンダはいないし、吹き抜けになっているけれど、見えづらいです。 -
すぐ右手の階段から下に降りる
レッサーパンダ舎の2階のテラスからの見張らしは良いのですが、この時は小雨が降っていて寒々しかったし、なによりも急いでいました。 -
階段のすぐそばに1階の入口がある
-
入ってすぐの最初の部屋の壁にあった、レッサーパンダたちの紹介
特徴や性格の記述、写真満載のすてきな紹介です。
今回の訪問は2023年10月ですが、2024年6月には、ここに、静岡の日本平動物園から来園した「かずのこ」くんの紹介も加わっていることでしょう。 -
ライムくんの紹介
ライムくんは、2014年7月14日、佐賀の九十九島動植物園・森きらら生まれで、いったんは千葉市動物公園のお婿入りし、そこから桐生が岡ズーにやってきました。
双子兄弟は、神戸どうぶつ王国にレモンくん。 -
桃桃(タオタオ)ちゃんの紹介
桃桃ちゃんは、2018年7月11日生まれ、子だくさんの渝渝(ゆうゆう)ママと、亡きチャーミンの子。
双子姉妹は、東京の羽村市動物公園にいる梨梨(りーりー)ちゃん。 -
フランちゃんの紹介
フランちゃんは、2020年7月20日、多摩動物公園生まれ、ひまわりちゃんと、子だくさんのパパのフランケンの子。
双子姉妹は、ソウル大公国に移動したリアンちゃん。 -
中に入ってすぐのところにあるのは、桃桃ちゃんのエリア
桃桃ちゃんは、右のはしごを伝って、となりのエリアに行くことができます。
左奥のドアは、飼育員さんが出入りするバックヤードへのドア。 -
ちょっと中に入ってよこから眺めた桃桃ちゃんのエリア
台の上に桃桃ちゃんがいます。
この台に上る桃桃ちゃんの動きがなかなか見ごたえあって、写真を撮りたいと思うのですが、速すぎてチョー難関でした。
あの梯子を伝って、隣のエリアに行けます。 -
お向かい(左側)はライムくんのエリアで、ライムくんは矢印のところでよく寝ている
右に写っているドアは屋外運動場に通じていると思いますが、関係者以外立ち入り禁止です。
今回は、あのドアの上にスペースに、ライムくんがよくいました。あそこからだと、桃桃ちゃんのエリアがよく見えたでしょう。 -
ライムくんのエリアも手前と奥がある
ライムくんもあの梯子を上って、来園者の頭上の通路を通って奥のエリアに行けます。 -
吹き抜けになっていて、奥にモニターがある
右手に写っているのは、ライムくんのエリアです。
吹き抜けになっていて、2階のガラスの外から覗けるのですが、死角が多いです。 -
ライムくんのエリアと、飼育員さんが出入りするバックヤードへのドア
壁にキャットウォークみたいなのがありますが、ライムくんは足がちょっと悪いようなので、あそこは冒険しない方がよいでしょう。 -
吹き抜けの天井の方を見上げると
外光がよく入りそうです。
ただ、屋根は音がよく響くので、雨が降った時は、実際以上に強い降りに聞こえたりします。 -
モニターがある壁
この動物園を紹介するVTRは、なかなか興味深いです。
フランちゃんたちが到着したばかりの頃の映像も流れていました。 -
日本全国のレッサーパンダ動物園でよく見かけるバンザイ・レッサーパンダの時計
きっと訪れたファンさんが寄贈しているんだと思います。
私も欲しいなぁ。 -
ライムくんのエリアのつり橋の向こうは出口側で、フランちゃんがいる室内展示場がある
-
フランちゃんはたいていここにいる
屋外に出るのは、気が向いた時。
翌日にお会いした常連のファンさんによると、フランちゃんは少し雨が降っている時などにテンションが上がって外に出ることがあるようです。
あと、本日は、飼育員さんのリンゴの差入れとトレーニングは屋外で行われました。 -
しっぽを枕にして寝ていたフランちゃん
レッサーパンダは全身もふもふで寒さに強いですが、鼻の頭は毛が生えていないので、寒くないようにしっぽで覆って寝る習性があります。
ここはガラスの映り込みがあるので、動いていないフランちゃんであれば、映り込みを消すようにあれこれやりながら、なんとか撮れないこともないです。 -
フランちゃんの部屋のハンモックと奥の部屋
あの奥の部屋から屋外運動場に出られます。
もちろん、出ない方がいい日は、外へのドアが閉まっているはずです。 -
レッサーパンダ舎を屋外運動場側から見たところ
屋外運動場の前の通路に出たら一方通行なので、室内展示場に戻るのはなかなか大変です(苦笑)。
このまんまかの通路のドアの前までは、来園者も行けます。
そこから、さきほどのフランちゃんの部屋が覗けました。 -
フィーダーと笹が準備された向かって右側の運動場
フランちゃんは、頭上の通路を通って、左右の運動場に出られるようになっていました。 -
向かって右側と頭上の通路の様子
フランちゃんはあちら側にも出られるようになっていました。
ちなみに、これは2023年10月訪問時の様子なので、2024年6月からかずのこくんが展示場に出るようになった後は、レッサーパンダたちが過ごすエリアに変更があるだろうと思います。 -
レッサーパンダ舎の外観
ここはかつてはアジアゾウのイズミちゃんがいたところでした。
その跡地が、レッサーパンダ舎となり、2022年3月にオープンしました。
おかげで一気に、私にとって桐生が岡ズーが身近な存在になりました。 -
可愛く笹を食べていた桃桃(タオタオ)ちゃん
レッサーパンダたちのところに到着したのは12時50分。 -
そんな桃桃ちゃんを見ていたライムくん
ライムくん、あんなところにいました!
やっぱり5月末よりも、涼しくなった10月の方が、ライムくんにも動きがありました。 -
ライムくんってば、熱い視線で……
ああ、ライムくんの可愛さ増し増し!
これまで2回、換毛期に訪れていて、顔やせしていたライムくんですが、顔の毛がふっくらして、四角いライムくんに戻っていました! -
四角くて可愛いライムくんに再会@
やんちゃそうな歯が見えているのも可愛いです。 -
室内展示場の1番上の板で寝ていたフランちゃん
だらんとしたおててが可愛いです。 -
ライムくんも笹を食べ始めた@
ちろっと舌が見えている写真を選びました。 -
あれ、食べながら考えごとかな、ライムくん?
ライムくん、なぜかちょっとフリーズしたので、撮り放題。 -
いったん笹を食べ終えて、にっこりご機嫌な顔で階段へ
-
階段を上って、お気に入りの場所に向かうライムくん
-
お気に入りの場所で毛づくろするライムくん
ごはんを食べ終えたら、身繕いタイムだもんね。 -
むっちりボディの桃ちゃん、ウッドチップの床を散策中
-
やぐらも桃桃ちゃんの散策コース
きりっとした白眉模様が可愛いです。 -
バックヤードは出入り自由
桃桃ちゃんは、いったん入っても、すぐに出てきてくれました。 -
出口のところで、にっこり、桃桃ちゃん
-
すたすたと階段を上る桃桃ちゃん
やっぱりむっちりな下半身がとっても可愛いです。 -
その階段は来園者の頭上のつり橋に続き、隣にエリアに行ける
-
つり橋をすたすた渡る桃桃ちゃん
すっかり桐生が岡ズーに名物になっているに違いありません。 -
フランちゃん、お目覚めかな
おひげに光が当たって、左右に曲がっていて、可愛いね。 -
桃桃ちゃんが、フィーダーチャレンジしてる!
あいにくフィーダーの中味はからっぽでした。 -
転がしてもリンゴは出てこない
食べたのは桃桃ちゃんだよね?
朝ごはんに出たのかな。 -
桃桃ちゃん、たっちして笹を食べる
パペットみたいな桃桃ちゃんです。 -
柱に手をついて、笹を引き寄せて
-
べろーっと舌で笹を引き寄せて
-
舌で笹を器用に巻き込む
-
再び散策を始めた桃桃ちゃん、大あくび@
-
桃桃ちゃん、たっちして竹筒の中を覗き込む
5月に会った時、桃桃ちゃんは換毛は目立たなかったけれど、換毛を終えた桃桃ちゃんのボディは、つやつやふわふわふっくら。 -
桃桃ちゃん、やぐらに上って、かきかき~!
-
ライムくん、まんまるおめめを見開いたまま、まったりこんこん
ああ、ふわふわなライムくん、可愛いなぁ。 -
ライムくん、眠くなっちゃったかな?
さっきごはん食べたもんね。 -
でもまたすぐに笹ごはんのライムくん
ライムくん、ボディもしっぽもふわふわ。
前のめりで三角になったボディ全体もなんてキュート! -
そして散策ライムくん
-
ライムくん、散策の合間に笹をつまむ
-
笹を食べてる可愛いライムくんの横顔が見えた@
-
桃桃ちゃんは、お股を毛づくろい!?
もふもふしっぽがこぼれています。 -
アクロバティックなポーズで毛づくろいを続ける桃桃ちゃん
-
いきなりハイテンションになったライムくん!
竹筒を相手に、大興奮! -
小さい方の竹筒を抱き抱き
-
ごろごろ転がるライムくん
-
手でもあんよでも竹筒を抱いて
-
荒ぶるライムくんが可愛くて
-
ひとしきり暴れた後
背中からおちりの丸みもたまりません。 -
うつ伏せになったライムくんの可愛い背中
-
桃桃ちゃん、カウンターに立つ!?
-
窓辺に立つ桃桃ちゃん
外が気になるのかな。 -
桃桃ちゃん、壁の上の方が気になるの?
-
つり橋の入口で、ぺろっと、満足気な桃桃ちゃん
-
にっこり可愛く、どこかドヤ顔@
-
ライムくん、竹を踏み踏み
またハイテンションにならないかな~と期待しましたが、もうやりませんでした。
でも、この足の短さの可愛さといったら! -
ライムくん、敢えて狭い縁歩き
-
再び笹を食べ始めた桃桃ちゃん
伏し目がちで、つり目ちゃん@ -
夢中で食べる桃桃ちゃん
-
横向きになって、笑顔で食べ続ける
-
食べてる合間に可愛くポージング
-
飼育員さんがやって来て、キンモクセイの枝葉を桃桃ちゃんに差し入れたけど
羽村市動物公園にいるソラちゃんはキンモクセイの葉っぱもよく食べるようなので、飼育員さんもご存知だったのかも。 -
だけど残念ながら桃桃ちゃんはキンモクセイに見向きもせず(苦笑)
-
キンモクセイよりリンゴが欲しい桃桃ちゃん、飼育員さんにおねだり
やった~!
飼育員さんは大変ですが、こんな風におねだりするところが見たかったのです。 -
「もっとあるでしょ?」とおかわりをねだる
-
はい、どうぞ!
飼育員さんはリンゴに気を取られている桃桃ちゃんのぽんぽんを触診。 -
「ぽんぽんじゃなくて、リンゴ!」
-
桃桃ちゃんの背中を触診
-
「そっちにリンゴがあるの?」
触診しようとする飼育員さんの手を追いかける桃桃ちゃん。 -
リンゴを食べさせてもらって嬉しい桃桃ちゃん
-
おすわりたっちでリンゴを食べる桃桃ちゃん
桃桃ちゃんは両手使いかな。 -
「まだ行っちゃヤ~! おリンゴ、もっとちょうだい!」
-
「そこにリンゴがあるでしょ~?」
-
根負けしてリンゴをあげる桃桃ちゃん
でないと、桃桃ちゃんが離してくれません(笑)。 -
桃桃ちゃんは、リンゴが欲しくて必死!
飼育員さんのズボンに桃桃ちゃんの爪が引っかかっていました。
飼育員さんはなんとかフィーダーの方にリンゴを仕込みました。 -
「リンゴさーん、出てらっしゃーい! 桃がおいしく食べてあげるから」
-
もうリンゴがなくて、寂しそうな桃桃ちゃん
-
今度はライムくんの番なんだよ~
ライムくんは、ゆっくりリンゴを食べました。がっっかないんだね。 -
ほら、ライムくん、お待ちかねのリンゴだよ
-
ライムくんも、リンゴでおすわりたっち!
-
ライムくんがリンゴを食べている隙を見て、触診!
-
食べさせてもらう甘えん坊ライムくん
ほんとは触診したいんだけど。 -
リンゴで気をそらせて、お胸を触診
-
おなかをたっち指せてね、ライムくん
ライムくんは、あくまで食べさせてもらっていました。 -
宙に浮いたライムくんのおてても可愛い
飼育員さんはすかさず、ライムくんの足を触診しました。 -
ハイタッチも、上手!
-
リンゴをじっと見つめる
これは、待て、でしょうか。 -
リンゴ待ちでおとなしいライムくんの目をチェック
ライムくん、舌が出ちゃってました。 -
ライムくんのお耳をチェック
ライムくんはあくまでリンゴに全集中! -
「はやくくださーい!」
-
そしてフランちゃんは、屋外放飼場で、リンゴ&健康チェック!
「ん? なにしてるの?」とフランちゃん
雨が上がって晴れたおかげで、屋外の見やすいところでフランちゃんのリンゴタイムを見学することができました。
実はこの時は、ほとんど私の独占状態。
フランちゃんは、飼育員さんの手をがっつりつかむ派のようです。 -
「ん? なにしてるの?」とフランちゃん
雨が上がって晴れたおかげで、屋外の見やすいところでフランちゃんのリンゴタイムを見学することができました。
実はこの時は、ほとんど私の独占状態。 -
フランちゃん、飼育員さんの膝に手を乗せたまま、前屈してリンゴを追う
-
「あれ、リンゴは?」
飼育員さんの膝に手を乗せたままのフランちゃんが可愛くてたまりません。 -
リンゴをもらうフランちゃんのしっぽを触診
いかにしっぽが毛でふさふさか。
飼育員さんがぎゅっと握ったので、よく分かります。 -
しっぽをチェックされても、気にしてないフランちゃん
-
「なんですか?」「フランちゃん、ハイタッチできる?」
-
「リンゴですか?」「ハイタッチよ」
-
「リンゴは?」「ハイタッチ!」
フランちゃんは飼育員さんの手をつかんでしまいました。 -
「ほぉら、こっち向いてリンゴを食べてましょ、フランちゃん」
飼育員さんが私の方にフランちゃんの顔を向けるように仕向けてくれました。
リンゴしか見てない無邪気なフランちゃんの表情の可愛いこと! -
リンゴをくわえたフランちゃん、口からリンゴが落ちないように手をそえる
-
飼育員さんの膝に手をついてリンゴを食べる
フランちゃんは左利き。 -
おでん、つんっ!
-
フランちゃん、こっち向いて!
ほんのり笑顔のフランちゃん! -
「おかわりは?」
飼育員さんの手をくんくんするフランちゃんです。 -
お耳ぴーん!
-
ほっぺにやさしく手を添えてもらう
-
おかわりをもらってご機嫌なフランちゃんの横顔、ちろ舌
-
ハイタッチポーズのフランちゃんの喉のあたりを触診
-
「ほら、おかわりのリンゴよ」
飼育員さんの手をしっかり抱えてしまうフランちゃん。
レッサーパンダの手は木登りするために爪が長いので、飼育員さんの手はたぶんキズだらけでしょう。
可愛いけど、大変です。 -
ぱっくとねっ、ぱくっと!
じっと待ってられなかったんでしょう、フランちゃん。 -
フランちゃんは、手で持って食べられる
おててをつないで食べました。 -
大好きなリンゴを大事に食べる
-
おかわりのおねだりが可愛い
もふ手のひらが白いフランちゃんです。 -
左手は飼育員さんにつかまってたっちしてる
おかわりのリンゴが飼育員さんの手の中にありました。 -
にっこりフランちゃん!
たっちポーズもきれいで、可愛いです。 -
飼育員さんの手ごと引き寄せちゃう
飼育員さんはフランちゃんのぽんぽんを触診。 -
「もっとくださーい」
-
「やっぱりまだあった!」
嬉しそうなフランちゃん! -
飼育員さんの手を引き寄せて、チャーミングなフランちゃん!
-
「フランが食べ終わるまで、待っててね、まだ行かないでね」
-
置きリンゴを食べたフランちゃん、いい笑顔!
-
フランちゃんは、つかまりたっちが得意
-
「あれ、おかわりは?」
-
「おかわり、ないの?」
-
フランちゃん、通路を渡って隣のエリアへ
リンゴがないかもしれない、と心配顔です。 -
フィーダーをチェックしに来たフランちゃん
フランちゃん、ちゃんと分かっているのです。 -
なかなかリンゴが落ちてこないね
-
ファーダーからリンゴをゲットして、うまうま顔@
-
リンゴがなかなか落ちてこない
-
ぱらぱらっと落ちた@
-
リンゴ、見つけた@
-
ちろっと舌を出しながら、味わって食べるフランちゃん
-
まだリンゴがあると期待していた時の笑顔
でも探して、もうないと分かるとお部屋に戻りました。 -
フランちゃん、お部屋に戻ったら、お気に入りの定位置へ
-
まったりする前、にっこり満足そうなフランちゃん
レッサーパンダ舎は16時15分に閉館なので、ここでレッサーパンダ舎を去りました。
また明日ね! -
閉園までまだ少し時間があったので、ライオン・カップルに会いに行く
2015年生まれのチャコくんとライラちゃんは、どちらも富士サファリパーク生まれ。
このカップルから2017年に三つ子が生まれ、成人した後は、オリトくんは旭山動物園へ、シルクちゃんは豊橋総合動植物園(のんほいパーク)へ、つむぎちゃんは茶臼山動物園へ移動しました。
オリトくんには3つ子が生まれているので、このカップルには孫がいるわけです。 -
すのこの上で鎮座していたチャコくん
時間的にはすでに屋外展示は終了していたので、室内にいる姿だけが見られました。 -
目をつぶるとつり目ちゃん
寝室はライラちゃんと別のようです。 -
帰る前にフンボルトペンギンの展示場を覗くと
意気揚々とおうちに帰る後ろ姿が可愛かったです。 -
いまからぺたぺたとお外に出てきた子もいる
-
あたまがかゆいの~
-
きりっと!
-
横泳ぎ、ばちゃばちゃばちゃ
そして16時30分の閉園時間直前には動物園を出ました。
レッサーパンダについては、1日目に見たいシーンが見られたので、2日目はレッサーパンダ以外の動物たちも回りました。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(3)桐生が岡動物園(後)見たかったレッサーパンダのお外フランちゃんや意外に楽しかったミニ水族館他」へとつづく。 -
レッサーパンダの解説その1:レッサーパンダはどんな動物?
おそらく2023年9月の国際レッサーパンダデー(毎年9月第3土曜日)にちなんで追加された解説ではなかろうと思います。
手書きの解説でとても味がありました。
この写真のモデルは桃桃ちゃんで、屋外展示場にいるときの写真のようです。
主に2種いるレッサーパンダの紹介(シセンレッサーパンダとニシレッサーパンダ)やパンダの名前の由来とジャイアントパンダとの関係など。 -
レッサーパンダの解説その2:レッサーパンダの体の特徴
意外と大きい!
って近くで観覧できればできるほど、そう言われることが大きいです。
レッサーパンダの足は2本足で立つのにふさわしい形をしているけど、ふさふさしっぽで支えたり、木登りのときにバランスを取ったりしていること、第6の指といわれるちっちゃなでっぱりの種子骨に引っかける形でモノがつかめること、天敵から身を守るために背中は茶色くておなかは黒いこと。 -
レッサーパンダの解説その3:レッサーパンダはどんなものを食べるの?
主食は竹の葉である笹ですが、わりと雑食です。
竹もいろんな種類がありますが、日本にもよく生える孟宗竹がレッサーパンダの好みの中に入っていたのは、日本での飼育のために良かったろうと思います。
日本ではおやつにレッサーパンダにリンゴをあげることがあり、たいていのレッサーパンダはみんなリンゴが大好きで、今回のようにリンゴをごほうびとして触診などのトレーニングをすることが多いですがが、たまにリンゴ以外の方が好きな子もいます。 -
レッサーパンダの解説その4:レッサーパンダの生息地はどんなところ?
レッサーパンダの生息地は高山の寒冷地であるため、ウイルス感染症に弱いです。
そして寒さに負けない厚い毛に覆われているので、暑さに弱いです。
私にとって意外だったのは、高冷地だけど、湿度が高いようです。つまり降水量は多いってことでしょう。 -
レッサーパンダの解説その5:どうして野生のレッサーパンダは数が減っているの?
最近の野生動物たちは、人の営みで生態系を崩されているものが多く、そのために人にとって害獣となってしまうくらい数が増える動物がいる一方で、絶滅危惧種が年々増えていると思います。
絶滅危惧種のリストに載ってしまった動物たちを守るのはほんとに大変だと思いますが、その事実を知って、守りたいという意識を持つことがまずは出発点だと思います。
2023年10月の桐生がズー再訪の旅行記1日目おわり。
「群馬レッサーパンダ遠征はお洒落な小旅行に(3)桐生が岡動物園(後)見たかったレッサーパンダのお外フランちゃんや意外に楽しかったミニ水族館他」へとつづく。
<これまでの桐生が岡動物園(前泊や園内いろいろを含む)の旅行記)>
2回目:2023年5月13日
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(1)宿泊グルメみやげ編:隠れ家的温泉旅館の久惠屋旅館再び&往路ランチも帰路夕食も上里SA」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
「2度目の群馬お泊まりレッサーパンダ遠征は成功か?(2)桐生が岡動物園:レッサーパンダ・トリオだけでなく一回りしてライオン・カップルもじっくり」
https://4travel.jp/travelogue/11828995
1回目:2022年5月21日
「群馬お泊まりレッサーパンダ遠征2園(2)桐生が岡動物園:雨で空いていてラッキーだった新レッサーパンダ舎でライムくん・桃桃ちゃん・フランちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11760729
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桐生(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
170