2024/12/29 - 2024/12/29
185位(同エリア523件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2024/12/29
-
電車での移動
JR山口線 新山口8:28→54山口
-
自転車での移動
1.3km、7分
-
自転車での移動
1km、6分
-
自転車での移動
1.7km、12分
-
徒歩での移動
2.8km、55分
-
徒歩での移動
2.8km、40分
-
自転車での移動
2.5km、12分
-
自転車での移動
1.1km、5分
-
電車での移動
JR山口線 山口16:32→57新山口
-
電車での移動
JR山陽新幹線のぞみ50号 新山口17:11→19:04新大阪
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
年末の続日本100名城めぐり2日目は山口市内にある大内氏遺跡、高嶺城跡を巡ります。ふもとから1時間歩く難所ですが、本丸からの眺めは格別でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自転車 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時にホテルをチェックアウトして朝日がまぶしい中を新山口駅へ。
新山口駅 駅
-
乗車するのは山口線。キハ47系気動車で、昔ながらのボックスシートが並びます。
-
宮野行きの列車を、県庁所在地最寄りである山口駅で下車しました。
山口駅 駅
-
シェアサイクルを利用して観光します。スマホアプリが鍵変わりになるというのが凄いですね。
山口駅 駅
-
歴史ミュージアム・十朋亭の隣には三文字屋跡の碑が建っています。藩庁が山口に移ってからは藩士の宿泊所だったそうです。
十朋亭維新館 美術館・博物館
-
龍福寺を参拝します。参道は秋、紅葉のトンネルになって、とても美しいそうです。
龍福寺 寺・神社・教会
-
龍福寺は1206年に山口をはじめ、島根や北九州の守護を務めた大内氏によって創建されました。
龍福寺 寺・神社・教会
-
入母屋造・檜皮葺の屋根が美しい本堂は1479年、和様の建築様式により建立され、現在では国の重要文化財になっています。
龍福寺 寺・神社・教会
-
龍福寺は大内氏16代、大内義隆の菩提寺として毛利元就によって再興されています。境内には主従供養塔があります。
龍福寺 寺・神社・教会
-
資料館の前には15代、大内義興の像がありました。
龍福寺資料館 美術館・博物館
-
龍福寺は大内氏の居館があった場所に再興され、寺に隣接して池泉回遊式庭園が復元されています。
大内氏館跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
井戸跡もあり、ここに人が暮らす場所だったということがわかりますね。
大内氏館跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
大内氏は室町時代に周防国の守護大名となり、この館跡は9代・大内弘世が造営したものです。
大内氏館跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
こちらも生活の場を示す、かまどの跡ですね。
大内氏館跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
少し離れたところには枯山水庭園もあります。
大内氏館跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
八坂神社にやってきました。こちらは入口にある築山跡史跡公園です。
-
歴史を感じさせる鳥居と、その横には洋風建築の河村写真館があります。
八坂神社 寺・神社・教会
-
1369年、大内弘世が京都から勧請したと伝わる神社です。拝殿は珍しい形をした立派なものですね。
八坂神社 寺・神社・教会
-
本殿は桧皮葺屋根で重要文化財に指定されています。八坂神社は1519年にこれから向かう、高峯山麓に建てられ、1864年に毛利敬親が藩庁を萩から山口に移すにあたり、社殿を現在の地に移したという。
八坂神社 寺・神社・教会
-
八坂神社の左手に築山神社があります。1605年に毛利輝元が大内義隆などの霊を祀ったのが始まりという。ここは大内氏の別邸築山館があったという場所です。
築山神社 寺・神社・教会
-
築山館があったということを示す碑。四方を土塁で囲み石垣が積まれていたそうですが、大半が埋め立てられています。現在でも西北の隅に少し残っていて、国の史跡になっている。
築山跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
明治20年頃に建てられたという写真館。県の文化財に指定された貴重な建物ですが、当時の詳しい情報が少ないようで、県のページを見ると情報を募っていました。
河村写真館 名所・史跡
-
今八幡宮にやってきました。由緒ある神社なのですが、年末の寒い日なので誰もいませんでした。。
今八幡宮 寺・神社・教会
-
今八幡宮は大内義興が1503年に建立したものといわれています。楼門と拝殿がつながっている向拝付三間社流造りという、この地方だけに見られる独特の様式です。
今八幡宮 寺・神社・教会
-
山口総鎮守にふさわしい、こけら葺きの楼門・拝殿・本殿が重文に指定されています。
今八幡宮 寺・神社・教会
-
摂社の八柱神社も珍しい建築ですね。
今八幡宮 寺・神社・教会
-
神社の石段から鳥居を見下ろすと、いつも良い風景だなぁと感じてしまう。いよいよ、高嶺城跡を目指します。
今八幡宮 寺・神社・教会
-
高嶺城跡へ向かう途中、県重文である旧山口藩庁門を通ります。
旧山口藩庁門 名所・史跡
-
山口藩庁跡の石碑。西日本の政治・経済の中心であった場所にふさわしい遺構です。
旧山口藩庁門 名所・史跡
-
1864年に萩から山口へ藩庁を移転する際に建てられた「山口政事堂」の正門なのです。
旧山口藩庁門 名所・史跡
-
藩庁門から山沿いに自転車を漕いでくると、木戸孝允の屋敷があったという場所に着きました。それを示す碑が建っていました。
-
いよいよ高嶺城跡への登山口に着きました。
-
ふもとの駐車場に自転車を置いて、登山に入ります。
-
途中にあった糸米川砂防園。冬なので寂しい感じですが、春になると桜が綺麗な花見スポットです。
-
細い道ですが、意外にも車で城跡を目指す方が多いんですね。年末でかなり寒かったので、歩いていく人はほとんどいませんでしたが。。
-
登山道の途中に展望所が設けられていました。ベンチに腰掛けながら山口の市街地を眺めることができます。
-
展望所からのすばらしい景色。疲れも少し安らぐようです。
-
展望所を過ぎると、勾配が急になってきました。
-
ふもとから50分ほどで城跡のなかに入りました!
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
先に訪ねた龍福寺が見えています。大内氏の居館があったという場所ですが、上から眺めると、ここが周防国の中心だったということが分かりますね。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
高嶺城跡の入口に着きました。これは険しい!!
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
途中の休憩場所からの眺め。もう一息、がんばっていこう。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
曲輪跡。主郭まであと200m。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
もう少し、山の中を進んでいきます。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
主郭の石垣が見えてきました。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
標高388mに位置していることもあり、この石垣を見ると嬉しくなります。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
昭和34年に大内氏遺跡の1つとして、国の史跡に指定されているだけあって、遺構が良い状態で残っています。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
この石垣の横を登っていけば、いよいよ主郭に着きます。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
主郭に着きました。高嶺城は毛利元就の防長経略の備えとして、大内氏最後の義長によって1556年に築城が開始されました。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
建物があったものと思われる、礎石が残っています。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
主郭から山口の町並みを見下ろします。綺麗な景色が待っているから、城跡めぐりはやめられないのです。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
一休みして山を下りていきましょう。下り道は足元に注意していこう。
高嶺城跡(大内氏遺跡) 名所・史跡
-
ふたたび展望所まで下ってきました。あとは舗装された道なので楽ですね。
-
西の京都と呼ばれる山口市。市街地を流れるのが一の坂川で、京都の鴨川を模して造られたそうです。
一の坂川 自然・景勝地
-
哲学の道を思い出すような、古い建物も見られます。
-
初夏にはゲンジボタルが舞う光景を見ることができるとか。
-
帰りの列車まで余裕がありますので、山口名物の瓦そばを食べていくことにしました。柳屋さんに立ち寄ります。
瓦そば柳屋 山口 一の坂川店 グルメ・レストラン
-
ご当地グルメの中でも好きなんですよね~茶そばをだしにつけて食べるだけでも美味しいのですが、具材とレモンやもみじおろしで味変を楽しめるのも嬉しいですね。
瓦そば柳屋 山口 一の坂川店 グルメ・レストラン
-
山口駅に戻ってきました。
山口駅 駅
-
それでは、ここから大阪へ帰りましょう。気動車に乗って新山口まで戻ります。山口より北を訪ねたのはかなり前なので、また津和野や益田に行ってみたいです。
山口駅 駅
-
新山口からは新幹線のぞみ号に乗って新大阪へ。年末休みで博多方面は混雑しますが、大阪方面は指定席を確保できました。
新山口駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
日本100名城/続日本100名城めぐり
-
前の旅行記
続日本100名城・新高山城攻略の旅
2024/12/28~
東広島・竹原・三原
-
次の旅行記
南海沿線さんぽ1(貝塚~岸和田)・岸和田城とだんじり会館へ
2025/01/25~
岸和田・貝塚
-
飯盛山ハイキング(のざき観音~飯盛城跡~四條畷神社)
2022/12/17~
大東・四条畷
-
世界遺産・今帰仁城跡をゆく
2023/03/04~
美ら海・本部・今帰仁
-
世界遺産・勝連城跡をゆく
2023/03/05~
沖縄市・うるま市・伊計島
-
特別史跡・多賀城跡と仙台の名所巡り
2023/04/23~
仙台
-
名鉄で蘭丸ゆかりの美濃金山城へ
2023/06/03~
可児
-
秋田・男鹿半島の旅(雲昌寺・男鹿水族館GAO、久保田城・脇本城)
2023/06/24~
男鹿
-
日帰り・山陽本線沿線の旅(三原・尾道・笠岡)
2023/07/16~
三原
-
長篠・設楽原古戦場と古宮城跡を訪ねて
2023/09/02~
新城
-
天浜線の旅~掛川城・小国神社・遠州森町を巡る
2023/09/03~
掛川・袋井・島田・御前崎
-
武蔵嵐山、杉山城跡と菅谷館跡を巡る
2023/09/09~
小川・嵐山
-
東海道線の旅~舞阪・高天神城・諏訪原城・金谷・見附・新居~
2023/09/23~
掛川・袋井・島田・御前崎
-
2023輪行旅・その2~疋田・玄蕃尾城跡を訪ねて~
2023/10/14~
福井
-
2023輪行旅・その3~米原・鎌刃城跡を訪ねて~
2023/10/28~
米原
-
難攻不落の国吉城跡とレインボーラインをたどる旅
2023/11/03~
美浜・三方五湖周辺
-
津・美杉の旅~北畠氏館跡・霧山城に登る~
2023/11/18~
津
-
福沢諭吉ゆかりの中津を歩く
2023/11/25~
耶馬溪・中津・玖珠
-
岩国の旅・吉香公園散策と岩国城登城
2023/11/26~
錦帯橋周辺
-
九州の旅1/3~杵築・大分府内城を巡る~
2024/02/10~
住吉浜・杵築
-
九州の旅2/3 臼杵石仏と稲葉家ゆかりの地めぐり
2024/02/11~
臼杵・津久見
-
九州の旅3/3~小倉城と築鉄沿線を歩く~
2024/02/12~
北九州
-
特別史跡・基肄城跡に挑む
2024/03/09~
鳥栖・基山
-
対馬藩ゆかりの地と金田城跡を訪ねて
2024/03/10~
対馬
-
続日本100名城・新高山城攻略の旅
2024/12/28~
東広島・竹原・三原
-
続日本100名城・高嶺城跡、大内氏ゆかりの地を巡る
2024/12/29~
山口市
-
南海沿線さんぽ1(貝塚~岸和田)・岸和田城とだんじり会館へ
2025/01/25~
岸和田・貝塚
-
北東北・南北海道の旅1(二戸の名刹・天台寺と九戸城跡を訪ねて)
2025/06/27~
二戸・一戸
-
北東北・南北海道の旅2(上ノ国・勝山館跡と江差の町並みを歩く)
2025/06/28~
七飯・江差
-
愛ある伊予灘線で伊予の小京都・大洲を訪ねる旅
2025/08/01~
大洲
-
丸岡城と福井・鯖江の町並みを歩く旅
2025/08/24~
福井・武生・鯖江・越前
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
山口市(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 日本100名城/続日本100名城めぐり
0
61