2025/06/27 - 2025/06/27
30位(同エリア77件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/27
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電車での移動
JR特急サンライズ出雲 大阪2:33→6:32浜松 ※2時間遅延、新幹線に振替え
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電車での移動
JR東海道新幹線こだま818号 浜松6:55→8:54東京
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電車での移動
JR東北新幹線はやぶさ11号 東京9:08→11:50二戸
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車での移動
タクシー15分 ※予定通りであればJRバス東北 二戸駅11:05→28天台寺
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バスでの移動
JRバス東北 天台寺13:36→14:10岩谷橋
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バスでの移動
JRバス東北 呑香稲荷神社前16:31→51金田一温泉駅
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電車での移動
IGRいわて銀河鉄道 金田一温泉18:26→57八戸
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この旅行記スケジュールを元に
大阪から鉄道で東北・北海道へ2泊3日の旅。1日目は夜行列車と新幹線で岩手県・二戸を訪ねます。岩手のてっぺん、二戸の名刹として知られる天台寺、続日本100名城の1つ、九戸城跡を散策して八戸を目指します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回はサンライズで東京へ行き、新幹線で東北入りしようと考え、大阪駅にやってきました。
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サンライズがやってきましたが、嫌な予感が的中。車両不具合で2時間遅れ。この先もどうなるか?
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6時間少しなのでノビノビ座席で。2:30に大阪駅を出発、夜間も駅スタッフは頑張っているのです。
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大阪を出発してすぐに眠りましたが、わずか4時間後、アナウンスが入り、もう下車することに。
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さらに遅れていて、東京に着くのは昼前とのことで、新幹線こだま号に振替輸送となりました。
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予定より1本後の便になりますが、はやぶさ9号の席がとれたので、こちらで岩手を目指します。
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二戸で下車しました。岩手のてっぺんの町として知られます。
二戸駅 駅
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二戸を治めていた九戸氏の騎馬像が展示されていました。
二戸駅 駅
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東北新幹線とIGR銀河鉄道が接続する二戸駅。予定通り着いていれば駅周辺を観光するはずでしたが、タクシーで目的地へ急ぎます。
二戸駅 駅
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駅からわずか15分でこの風景。クマとか出そうだなあ。
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二戸の名刹、天台寺を参拝します。急な石段を登ります。
天台寺 寺・神社・教会
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やがて、仁王門が見えてきました。いかにも歴史を感じる建築物ですが、1657年に建てられたものです。
天台寺 寺・神社・教会
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天台寺は1658年に南部重直公によって再興されました。1690年には重信公により本堂の大修理が行われています。
天台寺 寺・神社・教会
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あじさいと優しい表情のお地蔵さま。
天台寺 寺・神社・教会
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訪れたときは少し早かったですが、瀬戸内寂聴師により植えられた4000株のあじさいが境内を彩ります。
天台寺 寺・神社・教会
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天台寺は728年、聖武天皇の勅命により行基菩薩が開山したといわれています。平安時代には最北の仏教文化の地として信仰を集めていたという。
天台寺 寺・神社・教会
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宝物庫を見学して、諸堂を巡ります。こちらは薬師堂。これも古そうな建物です。
天台寺 寺・神社・教会
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木々の間を進むと、杉に囲まれた場所に毘沙門堂がぽつんと建っていました。
天台寺 寺・神社・教会
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姥杉の焼け跡。明治時代に焼失したそうですが、直径5mという巨木で、中の空洞には人間が10人も入れたといわれています。
天台寺 寺・神社・教会
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ここに公共交通で来るのは難易度が高いので、記念に御朱印をいただき、お寺を後にしました。
天台寺 寺・神社・教会
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天台寺は桂の大木を刻み、聖観音像として祀ったのが始まりです。
天台寺 寺・神社・教会
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桂の木の下からは清水が湧き出ていることから、本尊は桂泉観音と呼ばれています。西側の登り口には観音様の像が建っていました。
天台寺 寺・神社・教会
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のどかな天台寺地区の風景。さらに西に進むと、漆で有名な浄教寺に続いています。
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帰りはJRバスの時間に間に合いました。本当なら手前にある漆塗の工房に寄りたかったのですが、そこまで余裕はありませんでした。でもこれで、元のスケジュールに復帰できました。
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天台寺から二戸駅を過ぎて、岩谷橋というバス停で下車しました。ここで多くの乗客が降りていきました。
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これが岩谷橋です。険しいところに架かっていますが、ここは交通の要衝で二戸のシンボルにもなっている、歴史ある橋であることから、長期に及ぶ整備事業が行われました。
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橋の上から下を見ると、岩谷観音堂があります。橋は危険なためお堂までは行けないようですが、これから向かう九戸城にもゆかりのあるスポットで、九戸の乱の戦没者追悼のために千穂陀堂が建立されていたそうです。
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1日目のもう1つのメイン、九戸城跡にやってきました。
九戸城跡 名所・史跡
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ガイドハウスと、エントランス広場がある三ノ丸。本丸との間は堀と土塁によって仕切られている。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸に向かって歩いていきます。
九戸城跡 名所・史跡
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北東側の入口である搦手虎口。この日は平日だったので、発掘調査が行われていました。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸の東から南を囲む曲輪である二ノ丸。九戸城の中でかなり広大な場所であり、本丸の約3倍の広さを誇ります。
九戸城跡 名所・史跡
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追手門に続く堀に架かる橋。
九戸城跡 名所・史跡
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二ノ丸と本丸の間にある堀、平城の代表的な遺構です。
九戸城跡 名所・史跡
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追手門跡。ここから本丸に入り、石垣が見られるようになります。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸。上下2段の段差によって区画されており、少し起伏があるのがわかります。
九戸城跡 名所・史跡
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九戸城は南部氏の一族である九戸氏の居城で、1591年、豊臣秀吉の天下統一に向けた東北の平定(奥羽仕置)への反発から起こった九戸一揆の舞台でもある。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸の南東には敵の見張りや射撃を行うための櫓があったとされ、今でも石垣が残っています。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸南側の土塁・石垣。階段が整備されていて、登ることができます。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸の全景。ここには立石群や掘立柱建物があったようです。九戸城は平成29年に続日本100名城に選定され、平日でも観光客の姿が見られました。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸からの長め。バスを降りた岩谷橋の周辺が見えています。このあたりが二戸の中心街なんですね。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸南側の堀。この堀の石垣は東北最古といわれていますが、この規模はすごいですね。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸南虎口。平山城らしい光景が見られる場所。
九戸城跡 名所・史跡
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本丸東側の堀。南虎口は東西20m、南北25mの規模を誇る食い違い虎口という珍しいものです。
九戸城跡 名所・史跡
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帰りは大手側からバス停へ向かうことにしました。
九戸城跡 名所・史跡
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鳥居が鮮やかな呑香稲荷神社。この背後の山が九戸城の松ノ丸にあたります。
呑香稲荷神社 寺・神社・教会
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呑香稲荷神社の前にバス停があるので、ここからJRバスに乗車します。
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やってきたのは、以前にも訪れた金田一温泉です。
金田一温泉駅 駅
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次の電車まで時間があるので、立寄り入浴していきましょうか。ただ、入浴施設が離れているんですよね~
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前にも利用したホテル金田一さんです。浴場のレトロな雰囲気がたまらない。つるつるしたお湯も最高です。
ホテル金田一 宿・ホテル
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金田一温泉駅からIGRいわて銀河鉄道に乗って、八戸まで向かいます。
金田一温泉駅 駅
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2両のローカル線ですが、元は大幹線の東北本線だったこともあり、かなりのスピードで走り、あっという間に八戸に到着です。
八戸駅 駅
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ホテルへ向かう前に八戸駅からつながっている駅中横丁で夕食をとっておきます。
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東北や北海道に来たら、やはり海鮮丼が食べたくなる。そして、八戸はせんべい汁が有名なので、これらがセットの定食を注文しました。美味しかったです。
いかめしや 烹鱗 グルメ・レストラン
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今回の旅では八戸駅前の東横INNで2泊の予定です。次の日は朝早くから北海道に向かいますので、早く休むことにしました。
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