2024/02/12 - 2024/02/12
7048位(同エリア15668件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2024/02/12
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砂津バスセンター
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バスでの移動
西鉄バス北九州 砂津BC8:11→24八坂神社前
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電車での移動
JR鹿児島線 西小倉11:26→42黒崎
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電車での移動
筑豊電鉄 黒崎駅前12:00→28木屋瀬
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木屋瀬の町並み
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電車での移動
筑豊電鉄 新木屋瀬13:27→33希望ヶ丘高校前
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電車での移動
筑豊電鉄 希望ヶ丘高校前14:40→54筑豊直方
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電車での移動
JR福北ゆたか線・鹿児島線 直方15:27→16:16小倉
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電車での移動
JR山陽新幹線のぞみ48号 小倉16:31→18:43新大阪
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この旅行記スケジュールを元に
小倉で宿泊して3日目は八坂神社、日本100名城の小倉城、小倉城庭園を観光。筑豊鉄道沿線にある名所、木屋瀬の町並み、世界遺産の遠賀川水源地ポンプ室を訪ねます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東横インをチェックアウトして、砂津バスセンターにやってきました。各地へ向かうバスが頻繁に出発して賑やかです。
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砂津から西鉄バスに乗って八坂神社前で下車しました。降りるとすぐに小倉城の堀があります。
八坂神社 寺・神社・教会
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立派な東楼門をくぐって境内に入ります。
八坂神社 寺・神社・教会
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拝殿。小倉藩主だった忠興公は鷹狩りのおり、小さな社を見つけて祠の中にある御神体を覗き見ようとしたところ、中から一羽の鷹が飛び出し、忠興公の目を蹴ったという。失明同然になった忠興公は、神様の罰なのだと反省して社殿を建立したといわれています。
八坂神社 寺・神社・教会
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神明社に続く石畳の道。横には絵馬が掛けられています。
八坂神社 寺・神社・教会
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神明社。小倉藩主だった細川忠興は京都出身であったことから、京都の祇園祭を取り入れた「小倉祇園」が行われるようになったそうです。7月の第3土日に開催される「小倉祇園太鼓」として知られるものです。
八坂神社 寺・神社・教会
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神社の境内は小倉城の多聞口門に続いています。昔からの遺構がよく残っています。
小倉城 名所・史跡
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小倉城の石垣。
小倉城 名所・史跡
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鮮やかな花を咲かせた、しだれ梅がありました。
小倉城 名所・史跡
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虎の門から小倉城天守へ向かいます。大手門や西の口門と並ぶ正門の1つです。
小倉城 名所・史跡
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イチオシ
天守閣です。小倉城は関ヶ原の戦いの功績によって小倉に入った細川忠興が1602年から7年の歳月をかけて完成しました。1837年に発生した火災で焼失し、現在の天守閣は1959年に再建されたものです。天守台の石垣が素晴らしく、思っていたよりも立派な城でした。
小倉城 名所・史跡
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イチオシ
天守閣に登る前に庭園を見学します。江戸時代の武家を再現した書院も造られ、ここから「浮見の庭」の全体を見渡すことができるようになっています。
小倉城庭園 名所・史跡
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池が周囲より低い「のぞき池」となっている池泉回遊式庭園です。
小倉城庭園 名所・史跡
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書院棟は広縁の一部が庭に張り出した懸造の建物です。立礼席ではお抹茶をいただくことができます。
小倉城庭園 名所・史跡
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庭園からは背後に天守閣の姿を見ることができます。
小倉城庭園 名所・史跡
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改めて小倉城へ。唐造りの天守とも呼ばれ、4階と5階の間にひさしがなく5階の方が大きいのが特徴。石垣は切り石を用いない野面積みにより築かれています。
小倉城 名所・史跡
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大手門から天守閣を目指しましょう。整備はされていますが、昔と大きくは変わらないと思います、立派な城門ですね。
小倉城 名所・史跡
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藩主、家老といった格式の高い人だけが通ることを許されたという槻門の跡です。
小倉城 名所・史跡
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当時の場所に再現されたという着見櫓。沖からの通航船を監視したそうです。
小倉城 名所・史跡
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巌流島に近いことから、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘場面の銅像がありました。
小倉城 名所・史跡
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それでは天守閣に登ってみましょう。思ってたよりも観光客が多いことに驚きでした。
小倉城 名所・史跡
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小倉城の再建50周年を記念して登場した「とらっちゃ」です。かわいいキャラクターで子供に大人気でした。
小倉城 名所・史跡
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ここでも宮本武蔵の決闘シーンが。再建天守ということもあって、結構子ども向けの展示物が多かったですね。
小倉城 名所・史跡
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天守閣の最上階はカフェになっていました。土曜日の夜はナイトキャッスルバーが営業しています。
小倉城 名所・史跡
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日清戦争の後に軍備拡張のため第十二師団がつくられ、司令部庁舎が本丸に建っていたそうです。その名残である司令部の正門が残っています。
小倉城 名所・史跡
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戦争で使われたものでしょうか、大砲が展示されています。
小倉城 名所・史跡
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鉄門です。階段は後になって整備されたものですが、左右の石垣は当時のものが残されています。
小倉城 名所・史跡
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本丸の南側には、発掘調査で井戸だったといわれている場所があります。
小倉城 名所・史跡
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西ノ口門から堀を眺めます。
小倉城 名所・史跡
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帰りは西ノ口門から出てきました。大手門に対して搦手門にあたる門で、細川忠興が築城した当時はこちらが大手門だったそうです。
小倉城 名所・史跡
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堀に沿って北へ歩き、西小倉駅を目指します。
小倉城 名所・史跡
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小倉城は堀と石垣によって囲まれており、守りに優れたこの構造は総構えと呼ぶそうです。
小倉城 名所・史跡
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イチオシ
八坂神社も立派な石垣の上に建っているのが分かりますね~石垣の反りが美しいです。
小倉城 名所・史跡
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西小倉駅から鹿児島線の電車に乗ります。このとき乗った電車は2両ワンマン。政令指定都市を走る電車でも短編成なのですね・・・
西小倉駅 駅
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黒崎駅で下車し、筑豊電鉄に乗り換えます。この路線に乗るのは2度目で以前に比べて新型車両が走っていました。
黒崎駅前駅 駅
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木屋瀬駅で下車しました。駅前にはスーパーのサンリブがあります。
木屋瀬駅 駅
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駅から10分ほどのところに、木屋瀬宿の町並みが残る地区があります。内部公開を行っている旧高崎家住宅を見学します。
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2/10~3/24はひなまつりが開催され、様々な時代の雛壇が展示されます。
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全国各地から不要になったものを集めて展示しているのだとか。なかには江戸時代に作られたものもあり、見る価値十分です。
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木屋瀬は江戸時代に長崎街道の筑前六宿の1つとして栄えた宿場町です。今でも古い建物が見られ、往時の雰囲気を感じることができます。
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レンガ塀とお地蔵様、お堂が建つ護国院。1493年に八幡の聖福寺の末寺として建てられたお寺で、火災・病難に霊験あらたかだったといわれています。
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蔵のような居酒屋。街道の町並みにマッチしていますね。
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レトロの象徴である丸ポストと「たばこ」の看板が見られました。
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もやいの家。装飾が面白い建物で、ひな祭りでは人形展が開催されていたそうですが、2021年で閉店したようです。
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帰りの新幹線まで少し時間があるので、新木屋瀬駅から少し黒崎方面に戻って、希望ヶ丘高校前まで行きます。
新木屋瀬駅 駅
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希望ヶ丘高校前駅から10分ほどのところにある遠賀川水源地ポンプ室にやってきました。
遠賀川水源地ポンプ室 名所・史跡
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2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録され、このポンプ室は構成資産の1つになっています。八幡製鉄所のポンプ室で、現在でも稼働しているので、近くまでは行くことができません。
遠賀川水源地ポンプ室 名所・史跡
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ポンプで使用する機械が屋外展示されていました。
遠賀川水源地ポンプ室 名所・史跡
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イギリス積みと呼ばれる方式で積まれたレンガ造りの建造物で、1910年に建築されたものだそうです。今でも製鉄所で必要になる水の7割が送られているのだとか。
遠賀川水源地ポンプ室 名所・史跡
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橋梁を渡る筑豊電鉄の車両を撮ってみました。昔は西鉄のクリーム色の電車が走っていたんですが、今では近代的な車両が中心になっています。
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終点の筑豊直方駅まで乗車しました。典型的な行き止まりの駅ですが、このレトロな雰囲気がたまりません。フォントが懐かしくていいですね~
筑豊直方駅 駅
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商店街を抜けてJR直方駅まで向かいます。正直なところシャッターが下りたお店が多くて寂しいムード。昔は活気があったのでしょう。
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JR直方駅の駅前には元大関・魁皇の銅像が立っています。直方出身でパワー溢れる力士でしたね。自分もファンの1人でした。
直方駅 駅
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直方から福北ゆたか線から鹿児島線に直通する電車で小倉まで向かいます。JR九州の電車は斬新なデザインが面白いですね。
直方駅 駅
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ウトウトしていると小倉に到着し、山陽新幹線で大阪へ帰ります。今回の九州旅行はこれでおしまいです。
小倉駅 (福岡県) 駅
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