2025/08/03 - 2025/08/04
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ケロケロマニアさん
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2025年の夏旅後半、JR東日本・JR北海道エリアの快速・普通列車が1週間乗り放題でお馴染みの北海道東日本パス(以下、北東パス)を利用しての2~3日目旅程を本旅行記では綴らせて頂きます。
前旅行記では、羽越本線経由で山形県入りしたところまででしたが、残念ながら本旅においては、山形県域は酒田で乗りカエルただけでおしまい、という、山形県民の方々には申し訳なく思いつつの秋田県入りとなりました。
当初は秋田から奥羽本線経由で青森方面に向かう予定でしたが、丁度、リゾートしらかみの運行時間帯が良さげで、繁忙期でありながらも、辛うじて通路側に空席が残っていましたので、久々の五能線経由で、リゾートしらかみ時間を楽しみつつ、青森県に向かうことにしました。
秋田では乗り継ぎ時間があったので、リゾートしらかみの出発まで、丁度この時期開催されていた、東北三大祭りの一つの竿燈まつりを楽しんでいくことにしました。
勿論、竿燈まつりのメインは提灯が輝く夜だと思うのですが、そこまでは待っていられませんので、朝から開催されていた竿燈まつりの妙技大会を楽しませて頂きました。沢山のグループが次々と竿燈を体の色々な部分で支える光景は圧巻でしたし、こういう技を楽しめたので、寧ろ明るい時間帯の訪問で良かったなと思いました。
その後は千秋公園の蓮なども鑑賞しつつ秋田駅まで戻り、リゾートしらかみに乗車し、青森県域に抜けるまでが本旅行記の内容となります。
(表紙:竿燈まつり・妙技大会の様子)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北東パス旅程の二日目、羽越本線経由で山形県域最初の鼠ヶ関駅にとうちゃこした時点から、本旅行記は始まります。
鼠ケ関駅 駅
-
で、乗車していた列車の終点である…。
-
酒田にとうちゃこです。
山形県域自体が、令和に入ってから2度目なのですが、酒田となるといつ以来か思い出せないな…。令和初であることは確実ですが…。酒田駅 駅
-
酒田駅と言えば、改札傍のホーム脇に設置されていた2頭の獅子の印象が強かったのですが、この子たちはいつの間にかいなくなってた~(-_-;)。
代わりにこんな北前船的なオブジェが。
獅子さんも絵だけになっちゃったね…。 -
で、ここからは秋田行きに乗り継ぎます。
この列車にて越境しますので、本旅において山形の地を踏むのは、酒田駅界隈だけということになってしまいました。しか。、夜遅くなので、大した観光も出来ないし…。 -
酒田駅前は殺風景な印象でしたが、いつの間にか、こんな施設が出来たようです。
-
夜の酒田駅の様子。
そういや、酒田は大体ムーンライトえちご利用で乗り継ぐ旅程で多く立ち寄っていたので、下り旅程でここに来るのは、殆どがが午前中だった印章があります。
だから、夜の酒田駅なんてのも、案外新鮮に感じるわ。
きっと昔よりスタイリッシュになってるのね! -
これから乗車する秋田行きは、この日の下りの最終列車でもありますね。
終電の出発時刻はワカンよりも早いな、勝ったな~、と思う田舎者…。 -
しかしそんな最終列車を告げる電光案内は、勿論ワカン駅には存在しておりませぬ。
負けた~(-_-;)。
何のこっちゃ…。 -
酒田駅の自動改札。
以前の訪問時は対応していたかどうか、もはや記憶がない…。 -
という訳で、束の間の山形時間を楽しんだ後、この子に乗り込みましょう。
-
東北ではお馴染みの子ですね。ロングシートなので、鉄道組合員の方々にはあまり人気はないだろうけど…。
-
もう1両はこちら。
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で、安定のロングシート。
空いている時間帯は、それ程不快でもないけどね…。 -
空いているロングシート車両の定番、端っこの席に陣取り、斜め背もたれ(?)を楽しみながら、秋田を目指しましょうね♪
-
で、途中ネタは唯一のこれだけ。
うつらうつらしてたら、県境駅の吹浦(実際の山形最北駅である女鹿駅は、この列車は通過)を見逃した~(;´Д`)。
という訳で、この上浜駅にて、山形県域とのお別れをしましょう。 -
丁度、この駅にて、上り列車との交換。
それを見送りつつ…。
さいなら~、山形県(←もう秋田県域だけど…。)
またお会いする日まで~♪上浜駅 駅
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で、芭蕉でお馴染みの象潟も経て…。
象潟駅 駅
-
秋田の一つ手前、羽後牛島に間もなくとうちゃこです。
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実はこの日の宿(超高級オレンジホテルだけど…)は、この駅の最寄にありますので、終点の秋田までは行かず、ここで下車します。
これにて、この北東パスの2日目旅程も終了となりますので、儀式を。
着いたぜ、羽後牛島! -
で、下車後に乗車車両をお見送り。
さいなら~。羽後牛島駅 駅
-
牛島、といえば、やはり、落合との1:4トレードを思い出すな~。
あれ以降も、数多のトレードがありましたが、1:4の大型トレードなんて、令和の今となっても、なかなかあり得ないな~(;´Д`)。 -
この駅の構造はちょっと特殊ですね。
島式ホームの中にある待合所に併設する形で窓口も設置されていますが、逆に地下通路を経て対岸にある駅舎内には何もありません。ま、現状での運用としてのお話ですが…。 -
秋田蕗、かっけー!!!
-
という訳で、その長い地下通路を経由して…。
-
秋田と言えば、いつかは行ってみたい大森山動物園。
アクセス的には、この駅の秋田と反対側の隣駅、新屋駅が最寄となるんですね。 -
で、駅舎にとうちゃこ。
夜で真っ暗なので、翌朝にもう一度撮りましょう。 -
で、10分ほど歩いて、本日のお宿、超高級オレンジホテル秋田牛島店にとうちゃこ。
前旅行記にて、これまでの超高級オレンジホテル遍歴を少し記させて頂きましたが、秋田県内の店舗としてはこれが初利用となります。 -
ただ、この日は竿燈まつりの繁忙期と重なっていたこともあり、席は殆ど埋まっていて、オープン席かこちらのマッサージチェアブースしか空いておりませんでした。
ま、空いてただけラッキーよね。
初体験の超高級オレンジホテルのマッサージチェアブースを堪能して過ごしましょう。 -
で、翌朝。
前日は長岡で揉みくちゃになり、最後はマッサージチェアに揉みしだかれる1日でした(?)が、本日はどうなることやら…。
若干高めの繁忙期料金をセルフ精算(超高級オレンジポイント120ポイント使用)して、1900円もの高額を支払ってのしゅっぱとです。
流石、富裕層ザマスわね、オホホッ。(←盛夏モードで若干テンション上がり気味♪) -
一晩お世話になった超高級オレンジホテル。
インバウンド需要で、どこのホテルもなまはげのように(鬼のように、の秋田バージョン?)値上がりしておりますので、このホテルには、今後も全国津々浦々でお世話になることでしょう。 -
で、この超高級オレンジホテルでも、世知辛い物価高は直撃しておりまして、遂に無料朝食は100円徴収されるシステムになってしまいました(?)ので、朝食は敢えて、傍にあったこちらの超有名牛丼チェーン店で頂いていくことにしましょう。
そういや、昨日は飯山線上で長野駅購入の弁当を食べて以来、飴ちゃん舐めているだけの食生活(←ホントに富裕層なんか???)でしたので、お腹が空いておりました。だから、超高級オレンジホテルの無料朝食に期待してたのにぃ~(;´Д`)。 -
勿論、朝食時間帯なので、朝定食メニューもかんガエルたのですが、急にがっつりと牛肉が食べたくなったので、ここは朝から牛丼を。
食べ慣れた松阪牛さんと比較すると、少し味が落ちるザマスわね…。(←オーガストフールはあかんやろっ!) -
で、お腹も満たされたことですし、本日の旅の開始です。
秋田のマンホール、流石に竿燈が描かれていますね♪
実は竿燈の時期に秋田を訪れるのは人生初のことでしたので、とてもテンションが上がっておりました♪♪♪ -
で、昨晩は暗闇で撮れなかった羽後牛島駅舎に戻ってまいりました。
羽後牛島駅 駅
-
駅舎内の様子。
完全に無人駅の雰囲気ですな…。 -
しかし、上述の通り、この駅の構造は特殊で、ホーム上に窓口まである有人駅(業務委託駅だけど…)なのです。営業時間は短いけどね…。
-
その窓口の様子。
券売機まで設置されていて、交通系ICのチャージまで出来てしまいます。
流石、JR東日本管内やな…。 -
では、本日の旅の開始。
おっと、最初に来た子は逆方向でした…(^^;)。 -
という訳で、秋田方面はこの子です。
一駅だけですが、お世話になります♪ -
で、あっという間に秋田にとうちゃこ。
-
さて、秋田と言えば、奥羽本線下り方面の隣駅は長らくの間土崎駅でしたが、2021年春に泉外旭川駅が開業しましたね。
私の準地元が旭川(関係はないけど…)ということもあり、本旅でも、当初はこの駅の様子を見にいこうと思っていたのですが、結局リゾートしらかみに乗ることにしたので、通過しちゃった~(^^;)。秋田駅 駅
-
で、そのリゾートしらかみの電光案内。
これを見て、”そうだ、リゾートしらかみに乗ろう”、と急遽思いついた訳でして…。
全席指定なので、空席あれば、の話なんですけどね…。 -
階段にもリゾートしらかみさん。
今やJR東日本管内では、沢山の観光列車が走行していますが、その先駆け的な老舗感のあるリゾートしらかみさん、これからも定期的に乗車しておきたいものですね。 -
そして、秋田と言えば、のなまはげさん。
なぐごはいねーがー(#^ω^) -
そして、同じく秋田と言えば、の秋田犬。
-
そして、これから見物予定の竿燈。
この3つが秋田のスリートップ感あるね! -
ここにもなまはげさん。
こうぇー。 -
これから竿燈見物に出かけますが、メインの夜の様子はこちらのお写真で堪能しておきましょうね。
-
駅コンコースでも、竿燈まつりのウェルカム竿燈~♪
-
そして、巨大秋田犬さん。
お顔がちょっとこうぇー。 -
そしてここにもなまはげ殿。
続・こうぇー。 -
さて、竿燈見物に出かける前に、まずは駅の券売機にて、これから乗車予定のリゾートしらかみの秋田→弘前間の空席の有無を確かめてみましょう。
おっ、×ではなく△ですね。
こりゃ、乗らないと!
てか、もっと富裕層だったら、その上の特急ねぶたまつり号というのにも乗ってみたかったな…(^^;)。 -
空席の座席表を確認してみると…。
ま、流石に通路側しか空いていませんな。
繁忙期に空席があっただけでも感謝して発券しましょう。 -
という訳で、発券完了しましたので、リゾートしらかみ乗車も決定です。
発車時刻まではまだ2時間以上ありますので、この時間を利用して、束の間の竿燈見物へと出かけることにしましょう。 -
秋田駅のデザイン駅名標を発見。
秋田猫もおるんかいっ( ´∀` )! -
10日後にはこちらの花火大会も開催されるようですね。
秋田と言えば、更に有名な大曲の花火も、月末に控えておりますね♪ -
で、駅コンコース沿いには、竿燈まつり案内所ブースも設置されておりました。
夜は更に混雑することでしょうね。 -
2025年の秋田竿燈まつりの公式ポスター。
やっぱり次は、夜間の様子も観てみたいものですね! -
で、自分の旅路としても、久しぶりの秋田県都訪問です。
秋田県域としては、令和の初期に湯沢に立ち寄ったり、いつだかのUAアワードの怪しげな乗り継ぎ航空券で秋田空港(も実は現在は秋田市域だけど…)を経由して以来、令和3度目の訪問となりますが、秋田市街地としては、これが令和初訪問ということになりました。
大分駅前も変わったのかな、と思いましたが、それ程でもないですね。 -
で、駅直結のアーケードを暫く直進しましょう。
ここにも竿燈を発見。仲小路商店街 市場・商店街
-
こっちが正面かな?
-
竿燈まつりのウェルカムステージも開催されているようです。
まだ朝早い時間帯だったので、何もやってなかったけど…。 -
で、秋田の竿燈マンホール。
上掲しましたが、同じ絵柄のカラーバージョンを発見! -
で、文字通りの竿燈のメインストリート、竿燈大通りを目指して歩きましょう。
ま、この時間帯では普通の大通なので、結局そこまでは行かなかったけど…。 -
本日の目的はこちら。
夜のイメージが強い竿燈まつりですが、実は明るい時間帯にはこちらの妙技大会が開催されています。これが、朝9時20分スタートということで、リゾートしらかみの待ち時間で十分に見物できることが判明したので、出かけてみることにしました。 -
で、妙技大会のメイン会場の控え通路へ。
おっ、既にスタンバイ中のグループを発見! -
で、メイン会場へ。
おっ、やってますな!!!!! -
重量が50kgにも及ぶという竿燈を、額や手のひら、腰などの体の一部だけで支えるという妙技がどんどんと披露されていきます。
うーん、すげーな~♪秋田竿燈まつり 祭り・イベント
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特に腰だけで50kgの竿燈を支えるなんて、50代の自分には絶対無理~('◇')ゞ
各部位でポージング(?)する度に、客席からは大歓声が上がっていました。 -
で、竿燈妙技大会のパンフを配布されている方がいらしたので、有難く頂きましょう。
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パンフだけでなく、お茶まで頂きました♪
有難うございます! -
で、暫くは妙技大会を見物。
勿論、技量には差があって、失敗することもあるみたいですね。
竿燈が倒れそうになる度に、客席からは悲鳴も上がっていました。 -
この日はお天気にも恵まれ、気象条件も良かったので、私が観ている時間帯においては、幸いにも失敗する光景は見かけませんでしたが、風が強かったり、雨が降ってたりしたら大変だろうな…。あまり酷い時には中止になるのかもしれないですね…。
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色々な角度で楽しんでみましょう。
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私が観ている範囲内においては、竿燈を支える人は男性ばかりでしたが、女性も居るのかな?なんて思って眺めておりました。
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ま、基本的には女性は音頭を取る側がメインのようでして、各グループの太鼓叩きには、多くの女性の姿が見られました。この光景も格好良いですね!!!
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で、額だけで竿燈を支えている図。
うーん、すげー!!! -
竿燈の妙技大会は沢山のグループが参加していますので、流石に全部を観ている訳にはいきません。残念ですが、そろそろお暇しましょう。
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で、妙技大会会場脇にて、こちらを発見!
ババヘラアイス、きたー!!!!
前回は秋田空港内のイベントでたまたま初ババヘラ体験しましたが、夏の秋田ではやはりこれは外せません!!! -
この綺麗なお花型に盛ってくれる光景そのものが、妙技なんだよな~。
妙技大会会場脇での販売は、より相応しい気がしますね! -
では、別な妙技を堪能しつつ、最後にもう少し竿燈の妙技を楽しんでから…。
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ただ、午前中とはいえ、盛夏の秋田は流石に暑い。
あっという間にお花が溶けそうになるので、急いで食べながら、駅に向かって歩きましょう。 -
カエルりは別の道を経由して、千秋公園へ。
ここは蓮の名所としても知られていますね。
本旅の最初では、新潟の高田で蓮を楽しみましたが、あの時は7月でまだ蓮もあまり咲いていませんでしたが、あれから半月ほどが経過して、ここ秋田でも見頃の時期をむカエルていました。千秋公園 公園・植物園
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こんなコンテストも開催されていましたよ♪
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うーん、綺麗ね~♪
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という訳で、蓮の海を暫く堪能。
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蓮まつりなんてのも、かなりのロングランで開催されているみたいですね。
夜は竿燈と合わせて、こちらも幻想的な風景が楽しめるのかもしれないですね♪ -
そんな千秋公園の簡単な解説はこちらで。
拡大して読んでみてね♪ -
で、最後は北海道からは札幌も旭川も消えてしまった某ライオンデパートを横目に…。
西武秋田店 百貨店・デパート
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青系エアホテルの入口付近にも、竿燈が飾られていましたよ。
ANAクラウンプラザホテル秋田 宿・ホテル
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実際にANAロゴが並ぶ竿燈も、お祭り会場で見られるそうです。宣伝効果抜群ね♪
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関係はないけど、秋田のライオンデパートでは、こちらの方々のイベントも開催中でした。半世紀も活動中なのは凄いね!
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そして、月末には秋田での楽天公式戦が開催予定。
新球場になってから、地方球場での主催ゲームを一軍では一切行わなくなった、某北の島の球団みたいにはならないで欲しいな…。 -
そして、往路でも眺めたアーケード内の竿燈。今度は何やら整備中。
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なまはげさんと秋田犬さんとも、そろそろお別れね…。
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大森山動物園でも、お盆時期にナイトズー開催しているんですね!行ってみたいな♪
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そんな秋田は住みたい田舎の人気ランキングがとても高いのですが、昨今のクマのニュースはとても心配ですね…。
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なまはげさん、どうか熊さん達を大人しくしてあげて!ドングリの大凶作だった2025年は熊さん達にとっても受難の年でした。来年は熊さん達が山の中で静かに暮らせる豊作でありますように…。
因みに竿燈まつりも五穀豊穣を願うお祭りですし、竿燈も稲穂をイメージしているんですよね。 -
で、秋田駅の改札口に戻ってきましたが、まだ時間に余裕がありますね。
秋田駅 駅
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という訳で、今一度、竿燈の復習を。
実演を見てからこちらを拝見すると、とってもリアリティーがありますね! -
起源に関しても、今一度お勉強しておきましょうね。
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秋田の友好姉妹都市。
こんなに色々提携しているんですね♪ -
秋田駅としてはマイナーな側の東口へ。
かつてはネットカフェがあって、よく利用していましたが、なくなってしまいましたね。
逆に某公共放送局の建物なんて、あったかしら??? -
東口直結の複合施設「アルヴェ」1Fでは、こんなイベントも開催中でした。ちょっと見ていきましょうね。
アルヴェ 名所・史跡
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きゃわいいっ!!!!!!!
カエルさんには負けるけど…。
秋田犬さん達の可愛いお写真に癒されつつ、そろそろしゅっぱとしましょう。 -
今度は改札を潜りましょうね。
リゾートしらかみさんも一番上段に表示されています。 -
で、これから乗車するリゾしらさん(←そんな略称あるのか?)がやって来ました。
オレンジと黄色が基調のこの子は…。 -
くまげらさんですね。
御存じの通り、リゾートしらかみさんは3種類の車両で運行されていますので、どの子が来るかも楽しみです。 -
記念スタンプも押しておきましょう。
-
で、車内の様子。
入線直後なのでまだ人影が見られませんが、しゅっぱと直前には8割方乗車されてきました。
では、しゅっぱとしましょう♪ -
で、新潟と同じく米どころの秋田の田んぼを眺めつつ(←まだ夏田だけど)…。
残念ながら泉外旭川駅は通過です。
次回はきっと訪問するからね、さいなら~(;´Д`)。 -
最初の停車駅、東能代にとうちゃこ。
長めの停車時間がありますので、ちょっと外に出てみましょう。東能代駅 駅
-
こんな鐘もございます。
ちょっと恥ずかしいですが、鳴らしてみましたよ( ´∀` )。 -
ここは五能線の起点駅でもありますね。
それでは、五能線の旅を開始しましょう。 -
早速、次の駅の能代にて、また長めの停車があります。
-
この駅の名物はやはりこちらですね。
後ほど挑戦してみましょう。 -
バスケットの街らしい展示ですね。
-
能代駅舎の外観。
ここは昔の風情を今も尚残していますね。能代駅 駅
-
能代のマンホールはこちら。
金鯱っぽいのが描かれていますね。 -
その原型となるお祭りが、実は能代では開催されていますね。
-
それがこちらのイベント。
これも凄そうですね。
夏の東北はお祭り三昧で、全てを同年に観るのは無理よね~♪ -
では、バスケットに挑戦してみましょう。
1発で決めたら、記念品くれるんだってさ。 -
で、やってみたら、見事一発で決まった~♪
記念品に頂いたのは、こちらのコースターでした。 -
では、勝利の美酒、ならぬ、勝利の昼餐と洒落こみましょう。
黄色いシールが付いてるのは、気にしない気にしない。 -
で、ここでは、リゾートしらかみの別の子「ブナ」さんと交換です。
前回乗ったのは、この子だったかな?
最後まで安全運行でね、さいなら~。 -
で、能代駅での壮大(?)なお見送りも受けつつ…。
さいなら~♪ -
しゅっぱとして間もなく、雄物川と並ぶ秋田の大河、米代川を渡ります。
-
そして、海も見えてきました。
五能線の旅らしくなってきましたね! -
で、秋田県の最北駅、岩舘にとうちゃこ。
ここから先は青森県へと入りますので、秋田県域(と、ちょっとだけ山形県域)の旅程を綴らせて頂いた本旅行記は、これにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。岩館駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- かわいい妹☆今は昔さん 2025/11/10 19:30:05
- 100枚以上の写真と共に…
- ケロメニソンべ(先輩)♪
こんばんは。
今日から急に寒くなった韓国の妹です。
和寒はいかがですか?
ケロメニソンべの100枚以上ある旅行記、全部しっかりと拝見させていただきました
(*'▽')☆
まず、牛島の長い地下通路。
最近、クマ出没注意のニュースばかりで、もしあの長い地下道でクマが出没したら…絶体絶命だなと思いながら、地下道は怖ぅえーな~、危ねっからよ~、と、秋田弁風に思いました。
あと、秋田といえば一番にあきたこまち!って浮かぶ妹ですが、現地では秋田犬と、もののけ?はげたか?ハゲ散らかし?
何でしたっけ?あー!!!思い出した、なまはげ?推しなんですね!
あきたこまち推しの看板とか無くて意外でした。
旅の途中でバスケのワンポイントを一発で決めちゃうケロメニ先輩カッコいいです☆
頭もいいし、運動神経もいいんですね!
おまけに現役軍隊並みの重さのリュックを背負っての登山とか、萌えですね(笑)
おかしナ妹より
- ケロケロマニアさん からの返信 2025/11/12 06:09:31
- Re: 100枚以上の写真と共に…
- ヨドンセンニム、アンニョン~♪
コメントを有難うございます。
ワカンも名前の通り、和みの寒さ(?)で、昨日には雪も積もりました。
羽後牛島駅の地下通路、狭くて長いので、クマさんが正面から突っ込んできたら、逃げ場ありませんね。今年の秋田は本当に熊の人身事故が多くて、自衛隊まで派遣されていますから、本当にこうぇーですわ。
食通の妹姐さんにとっては、秋田=あきたこまちのイメージなんですね。確かに美味しいお米ですし、米どころ秋田がイメージしやすい品種名ですよね。私はスリートップ以外だと、きりたんぽやハタハタ、あと佐々木希や壇蜜などに代表される秋田美人が外せませんね( ´∀` )。
高校時代はよく昼放課(←名古屋風ね)にバスケばかりしてたので、割とシュートは得意なんですよ。3ポイントの練習とかもしてました。部活は卓球部でしたけどね…(^^;)。あの程度のザックで、軍隊級と仰るのは、もっと大変な軍隊の皆様方に対して、少し恥ずかしいですわね(返笑)。
それでは、次は青森へと入りますので、また続編にもお付き合い頂けましたら幸いです。
ケロメニソンベ
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