松崎温泉・雲見温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
元旦に神島へ渡る予定が「風が強くて午後には欠航になるから宿の予約が無いなら行かないで」と定期船の切符売り場のお姉さんに止められ、大幅に予定の狂った旅はその後ず~っと狂いっ放しの2024年となりました。<br /><br />1月の徳之島で肝心のホエールウォッチング船がその日に限って団体貸切りで乗せてもらえず。<br />2月の蔵王は季節外れの高温と南風で樹氷が全部崩壊し、山形県側と宮城県側の両方から見る計画が出発直前に頓挫★<br /><br />4月の有珠山も遊歩道が冬季間の閉鎖から開放される週末を待って出かけたにもかかわらず、熊の目撃情報により歩く事は許されませんでした。<br />ゴールデンウィーク唯一の遠出となったエコパスタジアムでの日本陸上選手権大会10000m兼パリ五輪選考会はPHOの推しが男女揃って欠場(TдT)<br /><br />7月の山形は集中豪雨の影響で、新幹線は区間運休。更に予約していた裏山寺ツアーも中止となりました。<br />8月の京都は史上最大級の台風が列島縦断って予報でJRが計画運休も噂される中、宿にキャンセル料を払って中止しました。青春18きっぷは振替え輸送が無いモンで。<br />結局台風は想定外の動きの遅さで、行けてたジャン!って結果に。<br /><br />10月に神島はリベンジこそしましたが、先の旅行記に記した通り、居合わせた客の痰の嵐に見舞われ宿自慢の海鮮料理は楽しめず、隙間風で安眠もままならず★<br />11月の与那国島は季節外れでまたも台風。それもトリプルで発生し、今度は台湾付近に停滞する予報。PHOの日程に合わせて一緒に滞在してくれるかのようでした。<br />だもんで、どうせ同じキャンセル料を払うなら、とフライト締切りギリギリまで待ちました(台風で運航に支障が出るかも、と)が、結局取り止めました。飛んで行けたとしても、滞在期間中はずっと雨予報でしたし、大雨警報が出れば飲食店も商店も全て閉店となるとの事で、飯難確定です。<br /><br />ってね、今年はどんだけツイてないの?いや、今年だけじゃないですけどね。4トラに載せた旅行記のタイトルを見るにつけても欠航だの中止だのって文字が並んでます。<br /><br />勿論、今回も駄目押しを喰らいます(-_-;)<br />

『嵐を呼ぶ女』と言わないで!暴風雨に翻弄された1年を締め括る、1泊2日で伊豆半島1周(実は松崎オンリー) part1

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2024/11/30 - 2024/12/01

16位(同エリア285件中)

旅行記グループ 行き先別;伊豆半島

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元旦に神島へ渡る予定が「風が強くて午後には欠航になるから宿の予約が無いなら行かないで」と定期船の切符売り場のお姉さんに止められ、大幅に予定の狂った旅はその後ず~っと狂いっ放しの2024年となりました。

1月の徳之島で肝心のホエールウォッチング船がその日に限って団体貸切りで乗せてもらえず。
2月の蔵王は季節外れの高温と南風で樹氷が全部崩壊し、山形県側と宮城県側の両方から見る計画が出発直前に頓挫★

4月の有珠山も遊歩道が冬季間の閉鎖から開放される週末を待って出かけたにもかかわらず、熊の目撃情報により歩く事は許されませんでした。
ゴールデンウィーク唯一の遠出となったエコパスタジアムでの日本陸上選手権大会10000m兼パリ五輪選考会はPHOの推しが男女揃って欠場(TдT)

7月の山形は集中豪雨の影響で、新幹線は区間運休。更に予約していた裏山寺ツアーも中止となりました。
8月の京都は史上最大級の台風が列島縦断って予報でJRが計画運休も噂される中、宿にキャンセル料を払って中止しました。青春18きっぷは振替え輸送が無いモンで。
結局台風は想定外の動きの遅さで、行けてたジャン!って結果に。

10月に神島はリベンジこそしましたが、先の旅行記に記した通り、居合わせた客の痰の嵐に見舞われ宿自慢の海鮮料理は楽しめず、隙間風で安眠もままならず★
11月の与那国島は季節外れでまたも台風。それもトリプルで発生し、今度は台湾付近に停滞する予報。PHOの日程に合わせて一緒に滞在してくれるかのようでした。
だもんで、どうせ同じキャンセル料を払うなら、とフライト締切りギリギリまで待ちました(台風で運航に支障が出るかも、と)が、結局取り止めました。飛んで行けたとしても、滞在期間中はずっと雨予報でしたし、大雨警報が出れば飲食店も商店も全て閉店となるとの事で、飯難確定です。

ってね、今年はどんだけツイてないの?いや、今年だけじゃないですけどね。4トラに載せた旅行記のタイトルを見るにつけても欠航だの中止だのって文字が並んでます。

勿論、今回も駄目押しを喰らいます(-_-;)

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 自転車 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 与那国島は台湾の東約100kmに位置しています。って事はモロに台風の通り道でした。<br />早々にキャンセルしよう(安い航空券なので変更は不可)と思っていたら、「55日前から搭乗開始まではキャンセル料が同じ」と判り、それなら「台風により運航に支障が出」た場合はキャンセル料が無料となるので、ギリギリまで我慢して待つ事にしました。案の定当日の第1便はその通りとなったのですが、以降は通常運航予定って事で、結局50%のキャンセル料を支払う羽目になりました。<br />なので、代わりの旅行は地味にせざるを得ません。<br />有給も使わず、47年ぶりとなる(生前<br />ツレの元妻の実家が在ると言う理由から訪れなかった)松崎への1泊旅行となりました

    与那国島は台湾の東約100kmに位置しています。って事はモロに台風の通り道でした。
    早々にキャンセルしよう(安い航空券なので変更は不可)と思っていたら、「55日前から搭乗開始まではキャンセル料が同じ」と判り、それなら「台風により運航に支障が出」た場合はキャンセル料が無料となるので、ギリギリまで我慢して待つ事にしました。案の定当日の第1便はその通りとなったのですが、以降は通常運航予定って事で、結局50%のキャンセル料を支払う羽目になりました。
    なので、代わりの旅行は地味にせざるを得ません。
    有給も使わず、47年ぶりとなる(生前
    ツレの元妻の実家が在ると言う理由から訪れなかった)松崎への1泊旅行となりました

  • スタートは三島駅から。<br />勿論、新幹線で一気に~なんて事はしませんよ。青春18きっぷの無いこの時期、PHO宅の最寄り駅から東京メトロ千代田線で代々木上原、小田急で小田原、其処からJR東海道線と乗り継いでやって来ました。3社の鉄道を使っても直通の東海道線を利用するより安いので

    スタートは三島駅から。
    勿論、新幹線で一気に~なんて事はしませんよ。青春18きっぷの無いこの時期、PHO宅の最寄り駅から東京メトロ千代田線で代々木上原、小田急で小田原、其処からJR東海道線と乗り継いでやって来ました。3社の鉄道を使っても直通の東海道線を利用するより安いので

    三島駅

  • みしまコロッケ<br />箱根西麓で収穫された三島馬鈴薯(メークイン)を使って作られたコロッケです。認定制度が有り、このつたない文字の紙袋はその証。<br /><br />バスに乗り継ぐ短い時間にトイレに行って、乗車券を買って(乗り放題券にするか窓口で相談)、コロッケを買いに走って、忙しく過ごしました

    みしまコロッケ
    箱根西麓で収穫された三島馬鈴薯(メークイン)を使って作られたコロッケです。認定制度が有り、このつたない文字の紙袋はその証。

    バスに乗り継ぐ短い時間にトイレに行って、乗車券を買って(乗り放題券にするか窓口で相談)、コロッケを買いに走って、忙しく過ごしました

  • 三島駅と松崎を結ぶバス、この旅行を計画するまで知りませんでした。否、大学の初ゼミ旅行が松崎で(半世紀近く前、以来の再訪)、帰りに松崎から長い事バスに乗ってから電車に乗った記憶が有ります。当時は幹事にお任せしてたので、覚えていないと言うより何処をどう通ったか全く判ってなかったのです(新宿辺りに到着してたのかもしれないとすら思えます)

    三島駅と松崎を結ぶバス、この旅行を計画するまで知りませんでした。否、大学の初ゼミ旅行が松崎で(半世紀近く前、以来の再訪)、帰りに松崎から長い事バスに乗ってから電車に乗った記憶が有ります。当時は幹事にお任せしてたので、覚えていないと言うより何処をどう通ったか全く判ってなかったのです(新宿辺りに到着してたのかもしれないとすら思えます)

  • 乗車一番乗り♪<br />確保するのは勿論運転席側。窓の広い前から2番目です。<br />出発時までに10人も乗らなかったかなぁ

    乗車一番乗り♪
    確保するのは勿論運転席側。窓の広い前から2番目です。
    出発時までに10人も乗らなかったかなぁ

  • 楽寿園入口

    楽寿園入口

    楽寿園 公園・植物園

  • 富士山見えました☆

    富士山見えました☆

  • 伊豆中央道に入ります

    伊豆中央道に入ります

  • 葛城山<br />伊豆パノラマパークロープウェイが453mの山頂へ

    葛城山
    伊豆パノラマパークロープウェイが453mの山頂へ

    伊豆パノラマパーク 乗り物

  • この景色覚えてたんですよ。丁度4年前の11月にツレとやはり三島から西海岸へ向かう途中、大きな橋を渡った先の右に岩が見えた事

    この景色覚えてたんですよ。丁度4年前の11月にツレとやはり三島から西海岸へ向かう途中、大きな橋を渡った先の右に岩が見えた事

  • 海だ~っ!!<br />船原峠を越えると、まもなく西海岸に出ます

    海だ~っ!!
    船原峠を越えると、まもなく西海岸に出ます

  • 土肥<br />この建物の裏手に花時計が在ります

    土肥
    この建物の裏手に花時計が在ります

  • 海沿いを走る(西海岸を南下する)ので座席は右側に確保しましょうね

    海沿いを走る(西海岸を南下する)ので座席は右側に確保しましょうね

  • 意外な海の色

    意外な海の色

  • 黄金崎クリスタルパーク<br />ガラスの材料となる珪石の産地ならではのガラスの美術館。<br />貯水槽にしか見えん

    黄金崎クリスタルパーク
    ガラスの材料となる珪石の産地ならではのガラスの美術館。
    貯水槽にしか見えん

    黄金崎クリスタルパーク 美術館・博物館

  • 田子あたりの風景<br />車窓からだけでも楽しめるバス旅です

    田子あたりの風景
    車窓からだけでも楽しめるバス旅です

  • 三四郎島

    三四郎島

    三四郎島 自然・景勝地

  • 波荒い

    波荒い

  • 松崎バスターミナル<br />最後の同乗者だった若いカップルが堂ヶ島で下車したので、<br />終点まで乗ったのはPHO1人でした

    松崎バスターミナル
    最後の同乗者だった若いカップルが堂ヶ島で下車したので、
    終点まで乗ったのはPHO1人でした

  • 回転ずし伊豆ととや<br />バスターミナルからレンタサイクルを貸し出してもらえる伊豆バスまでの間に最初に通りかかったお食事処でした。時間を節約したいので、あちこち探し回る事はせず、素直にこちらへ<br />

    回転ずし伊豆ととや
    バスターミナルからレンタサイクルを貸し出してもらえる伊豆バスまでの間に最初に通りかかったお食事処でした。時間を節約したいので、あちこち探し回る事はせず、素直にこちらへ

    西伊豆の回転ずし 伊豆ととや グルメ・レストラン

  • 駿河湾で獲れる地魚を中心とした品揃え。<br />本日の収穫的なお勧めメニューが黒板にズラリと書き並べられています

    駿河湾で獲れる地魚を中心とした品揃え。
    本日の収穫的なお勧めメニューが黒板にズラリと書き並べられています

  • これ何?

    これ何?

  • 伊豆文邸<br />明治43(1910)年建築の歴史的建造物です。かつては呉服商が営まれていました。現在は雛人形の展示が有名なところです

    伊豆文邸
    明治43(1910)年建築の歴史的建造物です。かつては呉服商が営まれていました。現在は雛人形の展示が有名なところです

    伊豆文邸 名所・史跡

  • 時計塔<br />明治商家中瀬邸の前に在る不思議な時計塔は大正13(1924)年の皇太子殿下(当時)のご成婚を記念して青年団により建設されましたが、昭和13(1938)年の水害により水没してしまいました。現在の時計塔は町づくりの一つとして復元を図り、斬新なデザインで昭和62(1987)年12月15日に完成しました。斬新な(?)デザインは賛否両論有るとか

    時計塔
    明治商家中瀬邸の前に在る不思議な時計塔は大正13(1924)年の皇太子殿下(当時)のご成婚を記念して青年団により建設されましたが、昭和13(1938)年の水害により水没してしまいました。現在の時計塔は町づくりの一つとして復元を図り、斬新なデザインで昭和62(1987)年12月15日に完成しました。斬新な(?)デザインは賛否両論有るとか

  • 明治商家中瀬邸<br />中瀬邸は明治20(1887)年に呉服問屋として財を成した豪商・依田直吉の邸宅(兼呉服店)として建てられました。<br />依田直吉呉服店の屋号が「中瀬」だったため、現在では中瀬邸と呼ばれています。<br />昭和63(1988)年に母屋や土蔵など7棟からなる大邸宅を松崎町が買い取り、母屋を民族資料館として一般公開しています。建物は木材から細かな彫刻、金物に至るまで贅が尽くされており、当時の豪商の生活の様子を垣間見る事が出来ます

    明治商家中瀬邸
    中瀬邸は明治20(1887)年に呉服問屋として財を成した豪商・依田直吉の邸宅(兼呉服店)として建てられました。
    依田直吉呉服店の屋号が「中瀬」だったため、現在では中瀬邸と呼ばれています。
    昭和63(1988)年に母屋や土蔵など7棟からなる大邸宅を松崎町が買い取り、母屋を民族資料館として一般公開しています。建物は木材から細かな彫刻、金物に至るまで贅が尽くされており、当時の豪商の生活の様子を垣間見る事が出来ます

    明治商家中瀬邸 名所・史跡

  • 主屋の右手に在る蔵の中は資料館

    主屋の右手に在る蔵の中は資料館

  • 玄関を入ると商家らしい店先、間口広いっ

    玄関を入ると商家らしい店先、間口広いっ

  • 無料です、上がってみます

    無料です、上がってみます

  • 船天井

    船天井

  • なまこ壁

    なまこ壁

  • 甘泉堂のパイ饅頭<br />カフェオレ大福もゲット(*^^*)どちらも美味しくいただきました

    甘泉堂のパイ饅頭
    カフェオレ大福もゲット(*^^*)どちらも美味しくいただきました

  • レンタサイクルに乗ってマーガレットラインをひた走ります。<br />受け付けてくださったお姉さんに「風強いし坂多いから頑張って漕いでね」と。電動チャリですが、かなり厳しいよとの事でした、マジか!

    レンタサイクルに乗ってマーガレットラインをひた走ります。
    受け付けてくださったお姉さんに「風強いし坂多いから頑張って漕いでね」と。電動チャリですが、かなり厳しいよとの事でした、マジか!

  • 室岩洞入口<br />道路沿いにポツンとこの案内板。でも道らしい道がハッキリ判らず、帰りに駐車場で困惑してる女性グループが居たので、あの看板の横の道(?)を下って行くと教えてあげました<br />

    室岩洞入口
    道路沿いにポツンとこの案内板。でも道らしい道がハッキリ判らず、帰りに駐車場で困惑してる女性グループが居たので、あの看板の横の道(?)を下って行くと教えてあげました

  • 室岩洞<br />室岩洞は江戸時代から昭和29(1954)年まで稼働していた伊豆石の採石場で、当時の様子を残したまま見学する事が出来ます。

    室岩洞
    室岩洞は江戸時代から昭和29(1954)年まで稼働していた伊豆石の採石場で、当時の様子を残したまま見学する事が出来ます。

    室岩洞 名所・史跡

  • もうね、ワクワクです♪<br />此処も無料だし☆

    もうね、ワクワクです♪
    此処も無料だし☆

  • 入口から中を覗くと

    入口から中を覗くと

  • ギョッとしました、人形より先に影に気づいて

    ギョッとしました、人形より先に影に気づいて

  • 天井の低いところも在ります

    天井の低いところも在ります

  • 水綺麗、雨水が流れ込んだと思われます

    水綺麗、雨水が流れ込んだと思われます

  • 当時の採掘の様子

    当時の採掘の様子

  • 順路に沿って左の明るい方へ

    順路に沿って左の明るい方へ

  • 出てみると、これ。でも行き止まりなので引き返すしか有りません。<br />道路が整備されてない時代、切り出した石は此処から船で運んでいたのです

    出てみると、これ。でも行き止まりなので引き返すしか有りません。
    道路が整備されてない時代、切り出した石は此処から船で運んでいたのです

  • マーガレットラインに戻り、絶景続きでは有りますが、チャリが進まなくなるほどの強風で、時々潮も飛んで来たり。ふらついて危ないので平らな場所でも押しつつ歩く有り様でした

    マーガレットラインに戻り、絶景続きでは有りますが、チャリが進まなくなるほどの強風で、時々潮も飛んで来たり。ふらついて危ないので平らな場所でも押しつつ歩く有り様でした

  • 岩がポコポコ、さすがジオパーク☆

    岩がポコポコ、さすがジオパーク☆

  • 水の色が南の島のよう

    水の色が南の島のよう

  • 路上では風で倒される可能性が有ったので葦簀の内側にチャリを停めさせてもらえました(丁度軽トラに乗り込んだお爺様に千貫門の入口を尋ねたのがきっかけでした)。<br />そのお爺様は「風強いからそばまで行くんじゃないぞ。見えたところで戻って来い」と<br />

    路上では風で倒される可能性が有ったので葦簀の内側にチャリを停めさせてもらえました(丁度軽トラに乗り込んだお爺様に千貫門の入口を尋ねたのがきっかけでした)。
    そのお爺様は「風強いからそばまで行くんじゃないぞ。見えたところで戻って来い」と

  • 烏帽子山<br />確かに烏帽子の形してますね。<br />海底火山の地下にあったマグマの通り道が地上に姿を現した「火山の根」です

    烏帽子山
    確かに烏帽子の形してますね。
    海底火山の地下にあったマグマの通り道が地上に姿を現した「火山の根」です

  • あらら、ちょっとヤバいんですけど

    あらら、ちょっとヤバいんですけど

  • 落石で手すりが崩壊。普通は通行止めになるんじゃないかと。ってPHOにとってはならなくて良かったです

    落石で手すりが崩壊。普通は通行止めになるんじゃないかと。ってPHOにとってはならなくて良かったです

  • 千貫門<br />岩の中央部分に波で削られて出来た海食洞が在り、巨大な門のように見えるその姿が烏帽子山山頂にある雲見浅間神社の門に見立てられ「浅間門」と呼ばれていましたが、「見る価値が千貫文にも値する」という意味から「千貫門」と呼ばれるようになったのだそうです。<br /><br />此処まで来るのにも一苦労。身体を前屈みに足を踏ん張りながら歩き(右手に浜へ下りる遊歩道)、どうにか千貫門の穴が写せるところまでやって来ました。風の強さもさる事ながら、例によって足元はゴロゴロ石だらけで不安定。転倒や捻挫が懸念されました。横風でチャリが平行移動したって覚えは有りますが、そんな突風ではなく吹き付け続けるので、飛ばされないように(自身で「無い無い」とツッコミ)<br /><br />

    千貫門
    岩の中央部分に波で削られて出来た海食洞が在り、巨大な門のように見えるその姿が烏帽子山山頂にある雲見浅間神社の門に見立てられ「浅間門」と呼ばれていましたが、「見る価値が千貫文にも値する」という意味から「千貫門」と呼ばれるようになったのだそうです。

    此処まで来るのにも一苦労。身体を前屈みに足を踏ん張りながら歩き(右手に浜へ下りる遊歩道)、どうにか千貫門の穴が写せるところまでやって来ました。風の強さもさる事ながら、例によって足元はゴロゴロ石だらけで不安定。転倒や捻挫が懸念されました。横風でチャリが平行移動したって覚えは有りますが、そんな突風ではなく吹き付け続けるので、飛ばされないように(自身で「無い無い」とツッコミ)

    千貫門 自然・景勝地

  • 牛着岩<br />大洪水に襲われ村中の家や家畜が流された翌朝、牛がこの岩の上で生き残っていたという言い伝えから名付けられました

    牛着岩
    大洪水に襲われ村中の家や家畜が流された翌朝、牛がこの岩の上で生き残っていたという言い伝えから名付けられました

  • 足湯?

    足湯?

  • 雲見くじら館<br />世界的にも貴重なセミクジラの骨格標本が展示されています♪

    雲見くじら館
    世界的にも貴重なセミクジラの骨格標本が展示されています♪

    雲見くじら館 美術館・博物館

  • 体長12mのセミクジラの全身骨格標本です。<br />実物をこんなに真近で見られるところってそうは無いのですよね

    体長12mのセミクジラの全身骨格標本です。
    実物をこんなに真近で見られるところってそうは無いのですよね

  • 触っても良いって感激\(^o^)/

    触っても良いって感激\(^o^)/

  • くじら館から渚の足湯を見下ろす

    くじら館から渚の足湯を見下ろす

  • 平六地蔵露天風呂、空っぽです

    平六地蔵露天風呂、空っぽです

  • 人の横顔にも見えるような。石部港です。実はこの右手に穴の開いた奇岩が見えたのですが、堤防を越えて波がザブザブやって来るので近寄れず<br />

    人の横顔にも見えるような。石部港です。実はこの右手に穴の開いた奇岩が見えたのですが、堤防を越えて波がザブザブやって来るので近寄れず

  • 町中に戻って来ました。なまこ壁が見事な、此処は何でしょう?旧松崎町観光協会?伊豆文邸?

    町中に戻って来ました。なまこ壁が見事な、此処は何でしょう?旧松崎町観光協会?伊豆文邸?

  • 長八記念館<br />ええっ、何故今日に限って(^o^;)<br /><br />って事で、続きは次作でm(_ _)m

    長八記念館
    ええっ、何故今日に限って(^o^;)

    って事で、続きは次作でm(_ _)m

    長八記念館 寺・神社・教会

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この旅行記へのコメント (2)

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  • j3matuさん 2025/01/14 20:41:44
    2025年は良い年でありますように…
    PHOPHOCHANGさん、こんばんは。
    今年もよろしくお願いいたします。

    室岩洞、いいですね! 今年も変わらずPHOPHOCHANGさんの旅行記はツボにはまります。次の旅行記も楽しみにしていますね!

    私も2024年の終わりに新島旅行を計画していたら、行きの船が欠航して、旅行は中止となってしまいました。更に2025年1月に爪木崎と須崎遊歩道の旅行を計画していたら(1年前から計画していました…)、年末に須崎遊歩道が通行止めになっていることを知り、旅行を断念…。地味に落ち込んでいたので、PHOPHOCHANGさんには悪いけど、お仲間がいた(PHOPHOCHANGさんの方が上を行っているかな?)と慰められました。

    2024年は不運に見舞われたから、きっとその分今年は良い年になりますよね。そう信じて頑張りましょう。

    追伸:今週末、昨年のスノモン・ライトアップのリベンジに行って来ます。今年こそ見られるといいな。

    j3matu

    PHOPHOCHANG

    PHOPHOCHANGさん からの返信 2025/01/14 21:26:08
    Re: 2025年は良い年でありますように…
    コメントありがとうございますm(_ _)m

    いやぁ、コロナ禍も明けたって言うのにやたらアンラッキー続きで(-_-;)
    確かに自然相手はどうにもならないですよね。

    スノモンのリベンジお祈り致します。これよ、これ!って自慢してくださいね。

    今年も宜しくお願いします(*^^*)

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