2024/06/04 - 2024/06/05
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kojikojiさん
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5月の25日にノルウェーのフィヨルドクルーズから帰ったばかりですが10日をたった6月4日からチュニジアの旅が始まります。前回はエミレーツ航空でドバイ経由のハンブルグでしたが、今回はカタール航空でドーハ経由のチュニスです。今回はツアー料金と内容をいろいろ比較してJTBの旅物語を選択しました。ツアー代金は309,800円なので他社には安いものもありますが、カタール航空利用なので燃油サーチャージがかからないというのが大きいです。ドーハ空港は1月のモロッコ旅行でも利用しているので勝手は分かっています。成田空港へは池袋駅西口発のウイラーEXPの格安バスを予約して、4トラベルのグローバルwi-fiと損保ジャパンの保険を申し込んでいるうちに出発の日を迎えました。成田空港へは早めについて1番に並んで座席の希望も聞いてもらえました。我が家ではラウンジと呼んでいる「元祖寿司」で軽く夕食を摂って出国手続きを済ませます。時間があったので免税店を覗きましたが、先月時計を買ったばかりなので何も買ってあげませんでした。ドーハ行きのカタール航空QR807便は午後10時30分に成田空港を出て11時間35分のフライトです。右側の窓からはしばらくすると京都市の夜景が見えてきます。改めて碁盤の目になっていると思います。暗いところが御所と二条城と東西の本願寺だとすぐに分かります。ドーハのハマド空港には午前4時5分に到着して、トランジットが5時間ほどあるのでしばらくフリータイムになりました。1月にかなり細かく空港のアート作品などは見学しているのでかなり時間を持て余しました。チュニス行きのQR1399便は午前9時15分ですが、この便はオマーン・エアーの機体でした。カルタゴ国際空港までは約6時間のフライトですが、期待を持って左側の窓側の席を予約していました。ドーハの近代的な都市の景観も素晴らしかったのですが、サウジアラビアの砂漠を越えた後に紅海の上空に出ました・紅海の海もきれいでしたがスエズ湾からエジプト上空に差し掛かるとナイル川が見え、ギザの上空からは3つのピラミッドがきれいに見えました。これは思っていた通りだったので大感激です。アレキサンドリアから地中海に差し掛かると今度はマルタ島とゴゾ島の北側を通過しました。以前にイタリアのサレルノ港からフェリーに乗ってチュニス経由でヴァレッタまでフェリーで入ったことがあり、その時の旅を思い出します。その時経由したチュニスの港で近い将来チュニジアを旅すると決めてから18年も経っていることに驚きます。そんな感慨に浸っているうちにカルタゴ国際空港に到着しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ノルウェーのフィヨルドクルーズから帰ったばかりですが10日をたった6月4日からチュニジアの旅が始まります。旅のスタートはいつものように池袋駅西口からウイラーEXPの格安バスです。1月は1,500円でしたが、この時は1,700円で現在は1,900円と値上がりしています。
グローバル リング カフェ グルメ・レストラン
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オレンジ色のリムジンバスだと池袋から3,600円ですのでその差は大きいです。ウイラーEXPで予約しますが、バスは国際興業とエアポートリムジンの水色の車体が使われています。
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かなり早めの時間に到着しましたが、JTBのカウンターは別のツアーのために開いていました。手続きは後にしてカタール航空のカウンターに先に並んでしまいます。
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カウンターの準備が出来るまで1番で並んでいましたが、2番に並んだのが今回の添乗員さんだったのでいろいろお話しが聞けました。席だけ決めてチェックインしてから再びJTBのカウンターで手続きをします。
成田空港第2ターミナル 空港
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ピカチューと記念写真を撮った後は「ラウンジ」で食事をすることにします。
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最近旅行前と帰国後に立ち寄ることの多い「元祖寿司」です。空港ターミナルの一番隅にありますが、お手軽な値段が嬉しいです。
元祖寿司 成田空港第2ターミナル店 グルメ・レストラン
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手続きも終わってホッとしたところで冷たいビールとお寿司はたまりません。回転寿司だとお腹の具合の調整も出来るので助かります。
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後はすることも無いので出国手続きを済ませて免税店をぶらぶらします。5月に時計をプレゼントしたので、今回は見るだけですよ。
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今回のカタール航空QR807便はJALとのコードシェア便なのでマイルの積算が出来ました。東京からドーハで1,543マイル、ドーハからチュニスで766マイル、往復で4,618マイルでした。1月の東京からカサブランカ往復でも5,224マイル積算できたので国内旅行が出来そうです。
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カタール航空QR807便は成田空港を午後10時30分の出発です。ドーハまでは右側の窓側の席を予約しました。
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10日前に同じようなフライトをしたばかりなので11時間35分のフライトが億劫な気分です。還暦を過ぎて長いフライトがしんどくなってきた気がします。
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夜便なので外の景色は期待できませんでしたが、京都の上空は分かりやすかったです。確かに碁盤の目になっているなと感じます。京都御所と二条城とおなじょおきさ2つの東西の本願寺の部分だけが暗くなっています。二条城のすぐ南側に母の実家である二条陣屋があるので場所の検討も付けられます。チュニジアの旅が終わったらすぐに京都の旅が待っています。
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日本の領空を出るころに遅い晩ご飯になりました。相変わらずのビールとトマトジュースでレッドアイです。根菜のサラダとスライスアーモンドの乗ったチョコレートムースにミネラルウォーター。
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メインはチキンのビリヤニでした。チキンはごはんの下に埋まっていました。これは1月に乗った時と同じメニューで、美味しかったので覚えています。
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妻はビーフストロガノフのような煮込み料理と白ご飯。ごま塩が美味しそうです。
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食事が終わってしばらくするとモニターは中国江南の辺りを航行しているのが分かりました。初めて行った中国は2000年問題の上海で、その頃は中国にはwindowsのシリアル番号が5個しかないなんて言われていた時代です。その後大阪南港から蘇州號というフェリーで上海に行ったり、陽澄湖で上海蟹を釣ったり、京杭運河を使って蘇州から杭州まで夜行フェリーに乗ったり面白い旅を続けました。
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桂林近くの陽朔ではマッサージ屋で爆睡して広州行きの夜行バスに乗り遅れたり、懐かしい貴州省の貴陽の地名も読み取れます。昆明から麗郷と香格里拉も楽しい旅でした。この後はミャンマー上空を通過します。ミャンマーもいいタイミングで旅して言うてよかったと思います。
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インド亜大陸も横断しました。デリーとアグラ、ムンバイとアジャンタなど懐かしい名前が見つけられます。昨年末から年明けにかけて2回インドを旅しましたが、まだまだ行きたいところがたくさんあります。
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オマーン湾に差し掛かるころに朝ごはんになりました。
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朝食でもビールとトマトジュースを貰います。長いフライトで喉がカラカラです。メニューはフルーツサラダとオレンジジャムの入ったヨーグルトとオムレツとポテトとソーセージとトマトというスタンダードなものでした。水は何度ももらえますが、ドーハの空港ではほぼ取り上げられてしまいます。非常に無駄なことをしていると思っていました。
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食事が終わるとカタールの町並みが見えてきました。砂漠の中に輝く町はオイルマネーのなせる業なのでしょうね。
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ようやく12時間弱のフライトが終わりを迎えます。1月に乗った時より楽な気がしました。これは後で理由が分かりました。
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往路は夜便ということもあり特に景色が楽しめるわけではなかったのですが、復路ではめったに見ることが出来ないような絶景を楽しめました。感動のあまり涙が出そうになりました。
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真っ暗なドーハのハマド国際空港に到着しました。
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同じ便でしたが1月とは違うターミナルに到着しました。添乗員さんも今回はイレギュラーだと言っていました。そのせいだとは思いませんが、以前はほぼ100%捨てなければならなかった水は空港内に持ち込んでも大丈夫なように変わっていました。
ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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乗り継ぎ時間が5時間ほどあるのでここで3時間ほどフリータイムになりました。その後ターミナルを移動するので一度全員で搭乗口の近くまで行くことになりました。
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このターミナルの設計はアメリカの設計事務所ヘルムース・オバタ・カッサバウムで、施工は日本の大成建設もJVで施工に関わっています。大成建設のテレビCMでも「新ドーハ国際空港」篇というのがありました。
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前回はこの植物園の中をあまり歩かなかったので、今回は少し歩いてみます。
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ここは長時間のトランジットの乗客が寝ていることが多いです。セキュリティ上どうなのかという疑問は残ります。
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妻はもう歩きたくないので座って待っていました。と言っても時間があるので隣のターミナルへも行ってみることにします。座っていたら寝てしまいそうです。
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買うつもりもないけどヴィトンも覗いてみました。昔は人気が無くて一度は池袋西武からも出てしまい、その当時あった池袋三越に移ってしまいました。それが時代が変われば変わるものです。
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このクロノも買った時は10万円ほどでした。池袋のサクラヤで文字盤の色が逆転したものが48,000円で売っていたのですが、人気が無くて売れていませんでした。もう30年以上前の話ですが、買わなかったことを今でも後悔しています。その当時ロレックスのノンデートのサブマリーナをハワイの免税店で15万円で買ったばかりでした。
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1月にモロッコのメルズーガ大砂丘でラクダに乗ったのが遠い昔のように思えます。
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あとになって気が付きましたが、同じカタール航空のQP807便を1月と今回利用しましたが、1月は13時間のフライトでしたが、今回は11時間35分と1時間30分ほど短くなっていました。
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KAWSの9メートルを超える木製彫像「SMALL LIE(スモール・ライ)」とも再会しました。同じポーズで写真を撮ってみます。
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上階には両側に電車が恥っていますが、早く着きすぎるので動く歩道で進みます。1970年の大阪万博で動く歩道に乗ったときは衝撃的だった記憶があります。
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ルイヴィトンと村上隆のコラボのショップです。上から見るとショップの平面も花の形になっているのだろうかと思いました。1945年に広島と長崎に落とされた原子爆弾からインスピレーションを受けて作られたお花のデザインです。
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ウルス・フィッシャーの「ランプ・ベア(LAMP BEAR)」と記念写真を撮りました。
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1月には工事中で仮囲いのビジュアルがきれいだったディオールも完成していました。新しいタイプのデザインになっています。
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トム・オッターネス(Tom Otterness)の彫刻作品というか、子供の遊具も健在です。
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この小さな東部の裏ではだれか寝ているようです。足が少しだけ見えているのが何とも言えません。
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置かれている彫刻の姿は長時間のトランジットで疲れ果てている乗客のようにも見えてきます。
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この姿を見たら余計に疲れてきそうです。
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見るたびに印象が変わってくる気がします。
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これを見て元気になれるのは子供たちだけでしょうね。
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こんな滑り台は夢のようです。遊具の安全性まで考慮された彫刻って素晴らしいと思います。作家については前回の旅行記でも書いたのでここでは省略します。
カタール航空とハマド国際空港:https://4travel.jp/travelogue/11896642 -
再集合した後は全員で電車に乗ってターミナルを移動します。今往復して戻ってきた場所へまた移動することになります。
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アフメド・アル・バハラニ(Ahmed Al Bahranl)による「世界への平和のメッセージ」という作品はカタールを拠点とする非営利団体Reach Out To Asia(Rota)の活動を称えるもので、アジア全域の恵まれない国々の初等から中等教育を支援しています。1999年からドーハに住んでいるアル・バハラニはロタのロゴを描くことで彫刻を考案しました。
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電車に乗って再び「ランプ・ベア(LAMP BEAR)」まで戻ってきました。添乗員さんが写真を撮ってくれました。
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ここから搭乗口までが遠くてかなり歩くことになりました。
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ようやく着いた搭乗口では添乗員さんが成田からの便で隣に座っていたチュニジアの女性たちと再会して盛り上がっていました。「ジェルバ島にはいかないの?絶対いいところよ。」と言われていましたが、ジェルバ島には行きたかったんですよね。残念ながら今回のツアーには含まれていません。もっとも1泊だけしても仕方ないかもしれません。
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ドーハからチュニスへのQR1399便はなんとオマーン・エアーの機体でした。
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後ろの席のおばさんが離陸してもずっと電話で話しているのでうるさかったのですが、しばらくすると電波が切れて静かになりました。と、思ったら今度はクルアンを唱え始めて、食事になるまでそれは続きました。
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離陸してすぐは左手に構想の高級ホテルが林立しているのが見えました。
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続いて「インターコンチネンタル ドーハ ホテル(InterContinental Doha Beach & Spa, an IHG Hotel)」が見えてきます。なにかのテレビ番組で見たことがある外観ですが、その巨大な全景に驚きます。
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さらに「セントレジス・マルサ・アラビア・アイランド(The St. Regis Marsa Arabia Island)」にはため息が出てしまいます。
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「カタラタワー(Katara Towers)」は前回夜中に着陸する際に見えました。今回は北側に向かって離陸したのが分かります。
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何度もこのような建物を見ていると実際に近くに行ってみたくなりました。まだドバイにも足を踏み入れたことはありません。そう考えているとMSCエウリビアのアラビアクルーズがあったので申し込みしました。中東の国々のホテルに泊まるよりもクルーズ船で周る方が効率が良いのと安く上がることが分かりました。
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後方には8万人を収容できる「ルサイル・アイコニック・スタジアム(Lusail Stadium)」が見えています。屋根の中央部分は可変で、完全に閉じることもできるはずです。手前には「ルサイル・タワー(Lusail Towers)」という4本の高層ビルが建っています。
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この競技場はドーハの15キロ北に位置する計画都市ルサイルに建設されました。ルサイルは都市全体が2022年FIFAワールドカップのために特別に建設された町です。
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しばらくはペルシャ湾の上空を飛行しますが、その海の美しさに驚きます。海の中にまで砂漠が続いているようです。
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ペルシャ湾沿岸を離れると後はサウジアラビアの砂漠地帯を飛行します。土地は広くとも不毛な台地が延々と広がっています。
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喉が渇いたところにドリンクサービスがあり、お決まりのビールとトマトジュースを貰います。
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続いてお昼になりました。穀物や豆の入ったサラダと練乳のような極甘のデザートに面の料理です。
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コーラとウイスキーを貰ってウイスキーコーク。何年ぶりに飲んだのか記憶がないくらいです。
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2種類のチキンの入ったチキンライス。長粒米ですがなかなか美味しかったです。
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もう1つはベジタリアンのラザニアでした。こちらも妻から少し貰いましたが美味しかったです。
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食後はジンとトニックウォーターをいただきました。
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砂漠の中にたくさんの円形が見えてきます。これはアメリカ西部のハイプレーンズと同様に、地下の帯水層から水をくみ上げて砂漠での穀物生産に利用している農場です。一部は2万年前の氷河時代の湿潤だったアラビア半島で貯留された水を使っています。円の直径は約1キロで帯水層の深さと同程度です。農場の中心を軸に散水パイプが回転する「センターピボット」方式の灌漑用スプリンクラーで水を撒き、栽培されている穀物は主に家畜の飼料となるそうです。
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地球上の景色とは思えない風景の中を通過していきます。そんな荒涼とした中にも道路が通されています。
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このルートを飛んだことが無かったので窓から顔を離すことが出来ません。
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景色は変わって紅海の上空に入りました。海の青さはペルシャ湾よりも美しく思えます。
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スエズ運河は見えないのだろうかと考えましたが、右側の窓からなら見えたのかもしれません。
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シナイ半島に差し掛かったのは座席のモニターで確認できました。今度はシナイ山が見えないだろうかと目を凝らします。と言ってもシナイ山の山容を知らないことに気が付きます。先月はハンブルグへ向かう途中にアララト山を探しましたが、旧約聖書の土地はかなり離れています。
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イスラエルのガザ信仰のために航路が変わっているのだろうかと考えます。まさに旧約聖書の時代から争いごとはこの辺りに集中している気がします。
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スエズ湾に差し掛かりましたが、左側の窓からはスエズ運河はやはり見えません。
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考えていたのはこのナイル川の川筋を見ることでした。カイロからアスワンまで国内線に乗ったときは砂漠だけしか見えなかったことを思い出します。さらに古い機体の窓ガラスが傷だらけで写真も撮れませんでした。
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ナイル川の添って肥沃な土地が生まれ、その部分だけ緑が濃いことが分かります。
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一か八かにかけて左側の窓側を予約しましたが正解でした。眼下のギザに台地に3つのピラミッドが見えました。これには大興奮です。
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手前からクフ王のピラミッド、続いてカフラー王のピラミッド、一番小さいのがメンカウラー王のピラミッドです。クフ王のピラミッドは中に入りましたが、今回こうして機内から見えるとは思いませんでした。
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ピラミッドを見終えるとCAさんがお菓子を配っていました。1人1つづつですよと言いながら3種類ともくれました。旅行中に知らない間に減っていき、食べたのはポテトチップだけです。
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アレクサンドリアから地中海に入りました。以前ヴェネツィアから極力フェリーを使いながらキプロスまで行くという旅をしたことがあり、たどり着いたキプロスのリマソルで3泊4日のクルーズを見つけました。イスラエルのハイファとエジプトのアレクサンドリアを周るものでした。2カ月近い旅に疲れ果てて申し込まなかったのですが、行っておけばよかったと思います。
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アレクサンドリアにはいつか来たいと思っていますが、その願いは叶うのでしょうか。美しい海岸線に沿って飛行機は西に向かいます。
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クレタ島の南側を航行していますが、左側の席からは見えません。
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今回の飛行ルートをおさらいします。
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しばらく海の上を飛行していましたが、マルタ共和国の北側を飛行するのが分かりました。マルタには2回来ていますが、1回目にアテネから飛行機でヴァレッタに入った際に、次回は海から来ようと思いました。2回目はイタリアのサレルノからチュニス経由で2泊3日のフェリー旅でヴァレッタに入港しました。
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マルタ島の海岸線はキャプテン・モルガン・クルーズで何度も島めぐりをしているので懐かしい地形が現れます。
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ヴァレッタの地形が手に取るように見えます。セントエルモ防波堤という細い堤防まで見えます。
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2回の旅行ではヴァレッタの旧市街の中にある「ブリティッシュ・ホテル」に宿泊しました。この時の旅を終えて日本に帰ってから何気なく「ミュンヘン」というスピルバーグの映画を見ました。ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手団が殺害され、モサドが犯人たちを暗殺して復讐するという映画です。
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そな中でギリシャのアテネでホテルのテレビに仕掛けた爆弾で暗殺するシーンがあるのですが、それはまさにその「ブリティッシュ・ホテル」でした。ホテルの主人とホテルの前の広場で1カ所の窓だけが新しくなっていたのを尋ねたばかりでした。映画の中でその窓が爆破されていました。M・ナイト・シャマラン監督の映画のエンディングで謎が解けた瞬間のような体の震えを感じました。
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マルタ島とゴゾ島の間にはコミノ島という小さな島があります。ここへも3回ほど船で来たことがあります。右端の海の色が水色になった部分がブルーラグーンです。ここの海の美しさは素晴らしいです。
コミノ島クルーズ:https://4travel.jp/travelogue/10355812 -
サレルノからチュニス経由でマルタ島に入った旅で、チュニスの港で夕方のアザーンを聞きながら、近いうちにチュニジアを旅するぞと思いながら18年の年月が経っていました。ようやく旅することが出来ます。
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チュニスに着陸する前に巨大な岩山が見えたり、思っていたのと違う緑豊かな景色に驚きます。北アフリカも地中海性気候の一部であることを忘れていました。
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午後1時10分にチュニスのカルタゴ国際空港に到着しました。陽射しの強さを感じます。
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飛行機を降りて一度全員集合して入国手続きを済ませてチュニジアの旅が始まります。
チュニス カルタゴ国際空港 (TUN) 空港
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