2024/06/07 - 2024/06/08
45位(同エリア109件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,460,519アクセス
- フォロワー169人
この旅行記のスケジュール
2024/06/07
この旅行記スケジュールを元に
「スース(Sousse)」の旧市街を出た後は海岸線に沿って北に向かいます。バスで30分ほど走った先に「エル・ムーラディ・パーム・マリナ(El Mouradi Palm Marina)」ホテルがありました。広大な敷地の車寄せでバスを降りてチェックインをロビーで待ちます。ロビーの奥には巨大なプールが広がり、その先には地中海があることが感じられます。ここもお昼を食べたゴールデン・ヤスミングループのホテルだということは受け取った部屋のキーで分かりました。手荷物だけを持って部屋に上がるとバルコニー付きの広い部屋でした。しばらくすると部屋に荷物が届きます。このらくちんさを知ってから妻はツアーで旅することを望むようになってしまいました。日当たりのよいバルコニーには水着などを干す物干しもあるので、まとめて洗濯をしてしまいました。その後は部屋で昼寝をするという妻を置いて1人で海岸まで出てみました。さすがに泳ぐには涼しいかと思いましたが、ガイドさんはすでに水着に着替えて海で泳いでいました。東に向いての海岸なので夕日はホテルの建物側になるので、しばらく地中海の風景を楽しんで部屋に戻りました。夕食は1階の巨大なレストランでのビュッフェでしたが、料理も美味しそうなのでワインもフルボトルで注文しました。お酒を飲みながらなので我々が一番最後になってしまい、残っていた添乗員さんとしばらく話もしました。友人にもベテランの添乗員さんがあるのですが、苦労話はいくつも聞いているので話が弾みました。ツアーの場合ちょっと変わった方がいらっしゃるといろいろ困ることもあるのですが、そういった人のようにならないよう心掛けているのですが果たしてどうなのでしょう。翌朝は出遅れましたが日の出の時間に海岸まで出ることが出来ました。地中海から昇ってくる太陽を陸地から見るのは久し振りのことでした。朝食は同じレストランで美味しいビュッフェ料理をいただき、バスは「ナブール(Nabeul)」市内の陶器店に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
スーラショッピングセンターで再集合した後はバスに乗って海岸線を移動します。
スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
今回の旅でここまで海岸線に近づいたのは初めてです。そしてスースの海岸線が一大リゾートなのだと実感します。
-
巨大なリゾートホテルが延々と続いています。その雰囲気はトルコのアンタルヤやキプロス島のラルナカ辺りを思い出させます。
-
妻と最後に海水浴に行ったのはマルタ島の旅だったと思い返してみます。
-
欧米人の姿よりもチュニジアの人が国内旅行しているのが多いように見受けられました。それだけ可処分所得が高く裕福な人が多いのだと感じます。
-
6月の地中海ではまだ海水温も低いのではないかと思います。泳いでいる人が少ないのでそう感じましたが、今回水着を家に置いて来たことをちょっと後悔します。
-
スースの海岸線でも見掛けた馬車がここにも停まっていました。町中からここまで移動することも出来るようです。
-
このホテルはムーア風の塔が2つあるだけでホテルの建物はどこにも見えません。
-
30分近くバスで走った後にようやく「エル・ムーラディ・パーム・マリナ(El Mouradi Palm Marina)」ホテルに着きました。
モーベンピック リゾート & マリン スパ ソウセ スース ホテル
-
ここもかなりの敷地の広さを感じます。V字型にウイングが広がった巨大な建物です。
-
車寄せにバスが停まり、我々は手回りの荷物だけを持ってロビーに向かいます。
-
一度中に入ったらここまで戻ってこないと思うので先に写真を撮っておきます。
-
総大理石張りの贅沢な内装です。
-
ロビーの内部も大理石の床に柱とチュニジアの伝統的な木工技術を使った仕上げになっています。
-
ロビーの向こうには巨大なプールが見えています。その先には地中海があるはずです。手続きが終わって添乗員さんから部屋のキーが渡され、今晩の予定と翌日の予定が書かれた紙が渡されます。
-
部屋へはロビーを抜けて行った方が早いようです。プールを越えた先から再び建物の中に入ってエレベーターで6階まで上がります。
-
部屋に入ると左手にバスルームがあり、奥にベットルームがあります。
-
冷蔵庫があるので日本から持ってきた缶チューハイをすぐに冷やします。日記を書くのでデスクがしっかりしているのはありがたいです。
-
広い部屋に大きなベットが2床置かれています。
-
独立したトイレもこの広さです。シャワーも完備されています。
-
バスルームには南欧らしいビデがあります。
-
バスタブがあるのもありがたいです。久しぶりにゆっくりお湯に浸かれました。
-
大きなバルコニーには水着などの干場があるので、もったいないので洗濯をしてしまいました。まだ陽射しも強いので数時間で全部乾いてしまいました。
-
部屋のバルコニーから眺めた巨大なプールです。さすがに泳いでいる人の数は少ないです。
-
そして奥の宿泊棟の先に地中海が見えています。この海を見たら海岸線に行ってみたくなります。
-
海岸線近くにはテニスコートや更衣室やシャワールームなども完備されています。BBQなども出来る設備もありました。
-
妻は部屋でのんびり昼寝するというので1人でやってきました。
-
マリンスポーツのアクティビティもいろいろ用意されているようです。北アフリカの国とは言えここまでいろいろ整備されているとは思いませんでした。日本の海の家のある海水浴場よりグレードが高いです。
-
ホテルのプライベートビーチなのでデッキチェアなどは無料で使えます。
-
こんな感じでヤシの葉のパラソルも並んでいます。
-
こんな涼しいのに泳いでいる人がいると思っていましたが、しばらくして上がってきたのは我々のガイドさんでした。
-
海岸線を走る馬もいました。観光客に声を掛けていますが、あまり乗る人はいなさそうです。以前ジャワ島のパラントゥリティス海岸で馬車に乗って最高に楽しかったことを思い出しました。
-
しばらくうとうとしていましたが、少し寒くなってきたので部屋に戻ることにします。この海の先にはマルタ島やゴゾ島があるのだと思うと懐かしく感じられます。
-
2回目のマルタ島はどうしても海からヴァレッタに入りたく、イタリアのサレルノからグリマルディ社のフェリーでチュニジアの「ラ・グレット(La Goulette )」を経由しました。
-
その時からチュニジアへか着たかったので、ようやく念願がかなった旅でもあります。
-
午後7時から夕食なので少し前に部屋を出ます。レストランまでは10分くらいかかります。
-
巨大なレストランはビュッフェの料理がいただけます。このホテルに泊まる人はほとんどがハーフペンショーネのようで、かなり混みあっていました。1メートルを超えるような鍋にクスクスが入っています。
-
おいしそうな料理が並んでいるのでチュニジアの白ワインを注文しました。マスカットを使ったワインは少し甘口ですが、すっきりとした飲み口でとても美味しいです。
-
レストランでもスパークリングの水と一緒でも45TNDでした。2,300円ほどなので気兼ねなくいただけます。
-
ゆで卵を使った料理もチュニジアでは多かったです。オードブルなどワインに合う料理で1皿まとめてみました。
-
料理はチュニジアらしいクスクス料理などもありますが、オーソドックスなウエスタン料理が多かったです。チュニジアは本当に料理がおいしいのですが、特に野菜が絶品でした。
-
フルーツも甘くてみずみずしいです。そしてスイーツも忘れられません。ツアーの他の方はお酒を召し上がらないので早くに部屋に戻られました。
-
残っていた添乗員さんがようやく食事をされるのでしばらく一緒に話しをしました。知り合いの添乗員さんからも話を聞く機会がありますが、大変な仕事だと思います。
-
リゾートの余波更けていきますが、翌朝の日の出を見たいので早めに寝ることにします。
-
翌朝は少し出遅れてしまい、海岸に出るとすでに太陽は姿を見せていました。
-
それでも幻想的な姿を見せてくれました。ギラギラした輝きが無くて余計に美しく感じました。
-
海岸線には人の姿はまばらです。それでもランニングしている人が数人いました。
-
少し太陽が高くなると漁に出る漁船が何艘か見えました。その姿がシルエットになってきれいでした。
-
今日も1日いい天気になりそうです。
-
しばらく海岸線の景色を楽しんで部屋に戻りました。
-
出発の準備を済ませてから朝食を食べに部屋を出ます。トランクは部屋の外に出しておくと回収してバスに積み込んでもらえます。
-
陽射しの当たる気持ちの良いテーブルで食事をいただきます。夕食も美味しかったですが、朝ごはんのメニューも充実していました。
-
ツアー5日目はさらに北上を続け、まずは「ナブール(Nabeul)」市内の陶器店に向かいます。ここへの立ち寄りも楽しみにしていた場所です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024チュニジアの旅
-
前の旅行記
JTB旅物語 美しきチュニジア(7)スファックスのオリビエ・パレスでランチを食べて、スースの旧市街を彷徨い歩...
2024/06/07~
スファクス
-
次の旅行記
JTB旅物語 美しきチュニジア(9)ナブールの陶器店で買い物した後は海岸線の数千羽のフラミンゴに感動する。
2024/06/08~
ナブール
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(1)ドバイから帰った10日後にカタール航空でドーハへ。眼下にギザのピラミッド...
2024/06/04~
ドーハ
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(2)カルタゴ国際空港からザクーアンのローマ時代の水道橋を見てケロアンのLa ...
2024/06/05~
ケロアン
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(3)ケロアンのグランドモスクとシディサハブ霊廟と貯水池とメディナを観光する。
2024/06/06~
ケロアン
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(4)Couscoussier(クスクス鍋)とデザート・ローズを下げてエル・ジ...
2024/06/06~
エル・ジェム
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(5)マトマタの洞窟ホテルのバーでビールを飲みながら夕日を眺め、ベルベルの伝統...
2024/06/06~
マトマタ
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(6)マトマタの洞窟住居訪問とスターウォーズのロケ地になったホテル・シディ・ド...
2024/06/07~
マトマタ
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(7)スファックスのオリビエ・パレスでランチを食べて、スースの旧市街を彷徨い歩...
2024/06/07~
スファクス
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(8)スース郊外のエル・ムーラディ・パーム・マリナ(El Mouradi Pa...
2024/06/07~
スース
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(9)ナブールの陶器店で買い物した後は海岸線の数千羽のフラミンゴに感動する。
2024/06/08~
ナブール
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(10)ケルクアンの遺跡でフェニキア人に思いを馳せ、ボン岬のラ・ドラード(La...
2024/06/08~
ケルクアン
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(11)チュニスのメディナを歩き、アフリカホテルに荷を解いて、歴史あるセントレ...
2024/06/08~
チュニス
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(12)ドゥッガ遺跡の広大なローマ時代の遺跡に驚嘆し、イノシシ料理を食べてチュ...
2024/06/09~
ドゥッガ
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(13)長年の夢だったバルドー美術館をじっくり見学して、美しいローマンモザイク...
2024/06/09~
チュニス
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(14)長年の夢だったバルド博物館をじっくり見学して、美しいローマンモザイクを...
2024/06/09~
チュニス
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(15)カルタゴ遺跡から海岸線を望み、アントニウスの共同浴場からシディ・ブ・サ...
2024/06/10~
シディ・ブ・サイド
-
JTB旅物語 美しきチュニジア(16)往路のオマーン・エアーではギザのピラミッドを眺め、復路のカタール航空で...
2024/06/10~
チュニス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
スース(チュニジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
スース(チュニジア) の人気ホテル
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024チュニジアの旅
0
53